JPS60233491A - 電気信号転送系統 - Google Patents
電気信号転送系統Info
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- JPS60233491A JPS60233491A JP7914885A JP7914885A JPS60233491A JP S60233491 A JPS60233491 A JP S60233491A JP 7914885 A JP7914885 A JP 7914885A JP 7914885 A JP7914885 A JP 7914885A JP S60233491 A JPS60233491 A JP S60233491A
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Landscapes
- Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ロータリキルンから固定の信号受信器へ電気
信号を転送するための電気信号転送系統に係る。
信号を転送するための電気信号転送系統に係る。
従来の技術
ロータリキルンは、ガス/液体/固体の逆流反応又は共
通流反応を行なうのに使用できるものである。ロータリ
キルン組立体は、通常、材料導入部と、ロータリキルン
と、材料放出部とを備えており、生成材料は、材料導入
部又は放出部のいずれに送り込むこともできるし、又、
そのいずれから取り出すこともできる。ロータリキルン
と、材料導入部及び放出部との間にはシール部が設けら
れている。
通流反応を行なうのに使用できるものである。ロータリ
キルン組立体は、通常、材料導入部と、ロータリキルン
と、材料放出部とを備えており、生成材料は、材料導入
部又は放出部のいずれに送り込むこともできるし、又、
そのいずれから取り出すこともできる。ロータリキルン
と、材料導入部及び放出部との間にはシール部が設けら
れている。
ロータリキルン組立体は、室温から数百℃までの広い温
度範囲にわたって動作することができる。これは、ロー
タリキルンと、材料導入部及び放出部との熱膨張率の相
違に対して成る程度の裕度を与えなければならないこと
を意味する。又、ロータリキルン内の生成材料及びロー
タリキルンの構造物質を保護するために、ロータリキル
ンが過剰に加熱するのを防止しなければならない。
度範囲にわたって動作することができる。これは、ロー
タリキルンと、材料導入部及び放出部との熱膨張率の相
違に対して成る程度の裕度を与えなければならないこと
を意味する。又、ロータリキルン内の生成材料及びロー
タリキルンの構造物質を保護するために、ロータリキル
ンが過剰に加熱するのを防止しなければならない。
発明が解決しようとする問題点
比較的長いロータリキルンに伴う1つの問題点は、例え
ば、ロータリキルンに設けられた感知装置から制御装置
のような固定の受信器へ電気信号を転送することである
。
ば、ロータリキルンに設けられた感知装置から制御装置
のような固定の受信器へ電気信号を転送することである
。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、ロータリキルンは、複数の感知手段と
、この感知手段から固定の受信器へ電気信号を転送する
電気的な転送系統とを有し、この転送系統は、複数の同
軸的な実質的に環状の導電性部材と、これら環状部材の
各々に対し、その横方向を向いた周囲面に接触するよう
に配置された各々の導電性接触部材とを備え、上記環状
部材及び接触部材は、ロータリキルンの回転によってこ
れら環状部材と接触部材との間に相対的な回転が生じる
ように配置され、そして更に、上記転送系統は、上記環
状部材の長手方向変位に対応して上記接触部材を長手方
向に変位させる手段を備えている。
、この感知手段から固定の受信器へ電気信号を転送する
電気的な転送系統とを有し、この転送系統は、複数の同
軸的な実質的に環状の導電性部材と、これら環状部材の
各々に対し、その横方向を向いた周囲面に接触するよう
に配置された各々の導電性接触部材とを備え、上記環状
部材及び接触部材は、ロータリキルンの回転によってこ
れら環状部材と接触部材との間に相対的な回転が生じる
ように配置され、そして更に、上記転送系統は、上記環
状部材の長手方向変位に対応して上記接触部材を長手方
向に変位させる手段を備えている。
上記環状部材は、ロータリキルンに同軸的に取り付けら
れて上記感知手段に電気的に接続され、そして上記接触
部材は、受信器に電気的に接続できるのが好ましい。上
記接触部材を各々の環状部材に向けて偏位する弾力性手
段が設けられる。
れて上記感知手段に電気的に接続され、そして上記接触
部材は、受信器に電気的に接続できるのが好ましい。上
記接触部材を各々の環状部材に向けて偏位する弾力性手
段が設けられる。
上記変位させる手段は、上記環状部材と同軸的であって
これと共に長手方向に変位できるリング部材と、ロータ
リキルンの軸に対して平行に延びていて上記接触部材を
取り付けている並進移動部材と、この並進移動部材に取
り付けられたガイド部材とを備えていおり、このガイド
部材は、リング部材の長手方向変位に対応して並進移動
部材を並進移動させるようにリング部材に対して配置さ
れている。
これと共に長手方向に変位できるリング部材と、ロータ
リキルンの軸に対して平行に延びていて上記接触部材を
取り付けている並進移動部材と、この並進移動部材に取
り付けられたガイド部材とを備えていおり、このガイド
部材は、リング部材の長手方向変位に対応して並進移動
部材を並進移動させるようにリング部材に対して配置さ
れている。
上記ガイド部材は、上記リング部材の一方の軸方向側に
向かって偏位され、このガイド部材は、上記リング部材
のまわりに枝部を有するフォーク部材より成るのが好ま
しい。各環状部材は、上記相対的な回転中に上記接触部
材に若干の半径方向対応変位を生じさせるように互いに
若干偏心した関係で配置された複数の区分で構成される
。上記区分の偏心関係は、選択された方向の上記相対的
な回転中に各接触部材を半径方向内方に変位させるよう
な関係であるのが望ましい。
向かって偏位され、このガイド部材は、上記リング部材
のまわりに枝部を有するフォーク部材より成るのが好ま
しい。各環状部材は、上記相対的な回転中に上記接触部
材に若干の半径方向対応変位を生じさせるように互いに
若干偏心した関係で配置された複数の区分で構成される
。上記区分の偏心関係は、選択された方向の上記相対的
な回転中に各接触部材を半径方向内方に変位させるよう
な関係であるのが望ましい。
1つの態様においては、感知手段から固定の受信器への
電気信号の転送が、多数組の部分環状部材の作用を介し
て行なわれ、ロータリキルンの各回転中に、各々の接触
部材が各組の各部分環状部材に次々に係合するようにさ
れ、この部分環状部材は互いに電気的に分離され、各々
の感知手段に電気的に接続される。
電気信号の転送が、多数組の部分環状部材の作用を介し
て行なわれ、ロータリキルンの各回転中に、各々の接触
部材が各組の各部分環状部材に次々に係合するようにさ
れ、この部分環状部材は互いに電気的に分離され、各々
の感知手段に電気的に接続される。
このようにして、各回転中に、各々の接触部材と、それ
に対応する部分環状部材が接続された感知手段との間に
電気的なつながりが形成され、従って、各接触部材は、
1回転ごとに複数の信号を転送するように働く。
に対応する部分環状部材が接続された感知手段との間に
電気的なつながりが形成され、従って、各接触部材は、
1回転ごとに複数の信号を転送するように働く。
1つ又は複数の基準位置に対してロータリキルンの少な
くとも1つの所定の角度位置を検出する手段が設けられ
て、各接触部材から得た出力信号を、この出力を与えた
部分環状部材(ひいては、感知手段)に関係付けできる
ようにするのが好ましい。
くとも1つの所定の角度位置を検出する手段が設けられ
て、各接触部材から得た出力信号を、この出力を与えた
部分環状部材(ひいては、感知手段)に関係付けできる
ようにするのが好ましい。
上記感知手段は、温度感知部材を含む。この感知部材は
、そのうちの幾つかがロータリキルンの内部領域の温度
に関連した電気信号を発生し、そして別の幾つかがロー
タリキルンの温度に関連した電気信号を発生するように
、ロータリキルンに配置される。
、そのうちの幾つかがロータリキルンの内部領域の温度
に関連した電気信号を発生し、そして別の幾つかがロー
タリキルンの温度に関連した電気信号を発生するように
、ロータリキルンに配置される。
本発明は、色々なやり方で実施できるが、幾つかの特定
の実施例を添付図面に示して詳細に説明する。
の実施例を添付図面に示して詳細に説明する。
実施例
第1図を説明すれば、ロータリキルン組立体10は、材
料導入部11と、ロータリキルン12と、材料放出部1
3とを備えている。材料導入部11は、固体材料供給入
口14を含み、材料放出部13は、材料出口15を含む
。ロータリキルン12は、多数の温度制御可能な区分即
ちゾーン17を含み、これらゾーンは、各々の外部ヒー
タ区分即ちゾーン18(第4図ないし第7図には示さす
)によって加熱されると共に、対流冷却器(図示せず)
によって冷却され、ロータリキルン12内に所望の軸方
向及び横方向温度断面が得られるようになっている。
料導入部11と、ロータリキルン12と、材料放出部1
3とを備えている。材料導入部11は、固体材料供給入
口14を含み、材料放出部13は、材料出口15を含む
。ロータリキルン12は、多数の温度制御可能な区分即
ちゾーン17を含み、これらゾーンは、各々の外部ヒー
タ区分即ちゾーン18(第4図ないし第7図には示さす
)によって加熱されると共に、対流冷却器(図示せず)
によって冷却され、ロータリキルン12内に所望の軸方
向及び横方向温度断面が得られるようになっている。
ロータリキルン12と、材料導入部11及び材料放出部
13との間には、各々、シール部19及び20が配置さ
れる。ロータリキルン組立体10は、コンクリート支持
台21.22に支持され、ロータリキルン12は、各々
のローラ取付部24.25によって支持台21.22に
支持され、又、取付部24は、ロータリキルン12がロ
ーラ取付部25に向かっ、て熱膨張できるようにロータ
リキルン12を軸方向に保持する。支持台21に設けら
れた電気付勢式の駆動組立体23は、ロータリキルン1
2を回転するように配置される。
13との間には、各々、シール部19及び20が配置さ
れる。ロータリキルン組立体10は、コンクリート支持
台21.22に支持され、ロータリキルン12は、各々
のローラ取付部24.25によって支持台21.22に
支持され、又、取付部24は、ロータリキルン12がロ
ーラ取付部25に向かっ、て熱膨張できるようにロータ
リキルン12を軸方向に保持する。支持台21に設けら
れた電気付勢式の駆動組立体23は、ロータリキルン1
2を回転するように配置される。
ロータリキルン組立体10は、室温から数百℃までの温
度範囲にわたって作動し、従って、ロータリキルン12
の構造部品もしくはロータリキルン内の部品の熱膨張に
対して成る程度の裕度を与えなければならない。ロータ
リキルン12は、材料放出部13に向かって約10cm
膨張することができ(第1図及び第4図の方向B)、従
って、シール部20は、ロータリキルン12の相対的な
軸方向移動を許容できねばならない。ロータリキルン内
の生成材料及びロータリキルン12自体の構造物質を保
護するためには1区分17の温度を慎重に制御すること
が重要である。このためには、迅速に矯正処置をとれる
ように温度を効果的に監視及び評価することが必要であ
り、温度の監視は、ロータリキルン12に沿って選択さ
れた位置に配置されたサーモカップル30(第5図及び
第7図参照)によって行なわれるにれらのサーモカップ
ル30をロータリキルンの外面付近でヒータ18の半径
方向内方に各区分17の軸方向中心に配置することによ
り、これらサーモカップル30の電気信号からロータリ
キルン12に沿ったキルン面の温度プロファイルの鮮明
な画像を推定することができる。又、サーモカップル3
0aがキルンの外面付近で各区分17の各端付近に配置
され、ロータリキルン12の過剰温度が検出された場合
に各ヒータ18をオフにするのに用いられる電気信号が
発生される。又、ヒータ18は、区分17の端部に設け
られたサーモカップル30aのどれかが故障したり、或
いは、これら端部のサーモカップル30aからの信号の
伝送又は処理に欠陥があった場合にもオフに切り換えら
れる。サーモカップル30.30aからの各リード線に
は、これらリード線がロータリキルン12上のハウジン
グ即ちチャンネル32へ送り込まれる前に、ループ31
(第5図参照)が形成される。このハウジング32は
、サーモカップルのリード線がロータリキルン12から
出て来る位置から第1図の丸A内の領域26までこれら
リード線を案内すると共に保護する。上記ループ31は
、ロータリキルン12及びサーモカップルのリード線の
熱膨張率の相違をこのループ31の伸び縮みによって補
償できるようにするために設けられている。各区分ごと
に、もう1組のサーモカップル30.30aがキルンの
反対側にスペアとして設けられており(第6図参照)、
サーモカップルが故障した場合に、それに対応するスペ
アのサーモカップルを接続して、機械の停止時間を短縮
化することができる。
度範囲にわたって作動し、従って、ロータリキルン12
の構造部品もしくはロータリキルン内の部品の熱膨張に
対して成る程度の裕度を与えなければならない。ロータ
リキルン12は、材料放出部13に向かって約10cm
膨張することができ(第1図及び第4図の方向B)、従
って、シール部20は、ロータリキルン12の相対的な
軸方向移動を許容できねばならない。ロータリキルン内
の生成材料及びロータリキルン12自体の構造物質を保
護するためには1区分17の温度を慎重に制御すること
が重要である。このためには、迅速に矯正処置をとれる
ように温度を効果的に監視及び評価することが必要であ
り、温度の監視は、ロータリキルン12に沿って選択さ
れた位置に配置されたサーモカップル30(第5図及び
第7図参照)によって行なわれるにれらのサーモカップ
ル30をロータリキルンの外面付近でヒータ18の半径
方向内方に各区分17の軸方向中心に配置することによ
り、これらサーモカップル30の電気信号からロータリ
キルン12に沿ったキルン面の温度プロファイルの鮮明
な画像を推定することができる。又、サーモカップル3
0aがキルンの外面付近で各区分17の各端付近に配置
され、ロータリキルン12の過剰温度が検出された場合
に各ヒータ18をオフにするのに用いられる電気信号が
発生される。又、ヒータ18は、区分17の端部に設け
られたサーモカップル30aのどれかが故障したり、或
いは、これら端部のサーモカップル30aからの信号の
伝送又は処理に欠陥があった場合にもオフに切り換えら
れる。サーモカップル30.30aからの各リード線に
は、これらリード線がロータリキルン12上のハウジン
グ即ちチャンネル32へ送り込まれる前に、ループ31
(第5図参照)が形成される。このハウジング32は
、サーモカップルのリード線がロータリキルン12から
出て来る位置から第1図の丸A内の領域26までこれら
リード線を案内すると共に保護する。上記ループ31は
、ロータリキルン12及びサーモカップルのリード線の
熱膨張率の相違をこのループ31の伸び縮みによって補
償できるようにするために設けられている。各区分ごと
に、もう1組のサーモカップル30.30aがキルンの
反対側にスペアとして設けられており(第6図参照)、
サーモカップルが故障した場合に、それに対応するスペ
アのサーモカップルを接続して、機械の停止時間を短縮
化することができる。
サーモカップル30.30a (スペアを含む)は、4
つの端子ブロック40(第4図及び第7図)に接続され
、全てのサーモカップル30の負の側は、端子ブロック
40内の1つの点70に共通接続され、サーモカップル
30.30aの正の側は、各編組線71を経てブロック
40の別々の端子に接続される。サーモカップルシース
内の単一編組線が72で示されている。各サーモカップ
ル30の正の側は、3つの区分17から、端子ブロック
を経て、別々の銅被覆された軟鋼スリップリング34(
第3図及び第8図参照)に接続され、そして共通の負の
側は、単一スリップリング34aに接続される。3つの
区分17のサーモカップル30aの正の側は、各々、更
に別のスリップリング34に接続され、そしてサーモカ
ップル30aの負の側は、別の単一スリップリング34
aに接続される。スペアのサーモカップルは、必要な時
にスリップリングに接続される。冷間ボットシール41
は、サーモカップルの主ワイヤ72を可撓性ワイヤ71
に接続し、これが端子ブロック40に接続される。シー
ル41は、キルン12に固定されたフレーム42に保持
され、このフレーム42には端子ブロック40が固定さ
れる。
つの端子ブロック40(第4図及び第7図)に接続され
、全てのサーモカップル30の負の側は、端子ブロック
40内の1つの点70に共通接続され、サーモカップル
30.30aの正の側は、各編組線71を経てブロック
40の別々の端子に接続される。サーモカップルシース
内の単一編組線が72で示されている。各サーモカップ
ル30の正の側は、3つの区分17から、端子ブロック
を経て、別々の銅被覆された軟鋼スリップリング34(
第3図及び第8図参照)に接続され、そして共通の負の
側は、単一スリップリング34aに接続される。3つの
区分17のサーモカップル30aの正の側は、各々、更
に別のスリップリング34に接続され、そしてサーモカ
ップル30aの負の側は、別の単一スリップリング34
aに接続される。スペアのサーモカップルは、必要な時
にスリップリングに接続される。冷間ボットシール41
は、サーモカップルの主ワイヤ72を可撓性ワイヤ71
に接続し、これが端子ブロック40に接続される。シー
ル41は、キルン12に固定されたフレーム42に保持
され、このフレーム42には端子ブロック40が固定さ
れる。
端子ブロック40から各スリップリング34.34aに
延びているワイヤは、以下に述べるように、両方の主ス
リップリング区分に並列に接続されることにより二重に
されている。スリップリング34,34aは、成る角度
離された軸方向金属プレート44(第4図)に支持され
、スリップリングの信号が互いに短絡しないように適当
な絶縁材シート35aが挿入され、プレート44は、ブ
ラケット45に支持され、このブラケット45は。
延びているワイヤは、以下に述べるように、両方の主ス
リップリング区分に並列に接続されることにより二重に
されている。スリップリング34,34aは、成る角度
離された軸方向金属プレート44(第4図)に支持され
、スリップリングの信号が互いに短絡しないように適当
な絶縁材シート35aが挿入され、プレート44は、ブ
ラケット45に支持され、このブラケット45は。
次いで、ボルト48によってキルン12に固定される(
第3図及び第4図)。サーモカップルの端子ブロック4
0は、フレーム42に支持される(第4図参照)。スリ
ップリング34.34aは、同軸的で、導電性で、実質
的に環状である。スリップリング34.34aは、絶縁
ブラシ35によって互いに電気的に絶縁され、これらブ
ラシは、スリップリングをシート35a及びプレート4
4に保持するボルト(図示せず)を受け入れる。
第3図及び第4図)。サーモカップルの端子ブロック4
0は、フレーム42に支持される(第4図参照)。スリ
ップリング34.34aは、同軸的で、導電性で、実質
的に環状である。スリップリング34.34aは、絶縁
ブラシ35によって互いに電気的に絶縁され、これらブ
ラシは、スリップリングをシート35a及びプレート4
4に保持するボルト(図示せず)を受け入れる。
第3図から明らかなように、スリップリング34.34
aからの電気信号は、ブラシギヤ構成体50の形態の各
々の導電性接触部材によって集められ、各ブラシギヤ構
成体は、一対のカーボンブラシ52を支持するホルダ5
1を備え、カーボンブラシ52は、各スリップリングの
外周面34bに係合するようにバネ53によってバネ付
勢され、冗長性を与えるように電気的に並列に接続され
る。各ホルダ51は、キャリア56(第4図には示さず
)に配置された並進移動部材即ちバー55に取り付けら
れ、この並進移動部材は、固定テーブル57に対しロー
タリキルン12の長手方向にそして第4図にBで示す方
向に並進移動することができる。これにより、ロータリ
キルン12は、ローラ取付部24の固定端に対し軸方向
に膨張及び収縮運動を行なうことができる。テーブル5
7に対するバー55の移動は、キルン12に設けられた
横断リング58によって制御され、このリング58は、
リング34.34aよりも直径が大きく、リング34.
34aのヒータ18側に配置される(第2図)。横断リ
ング58は、バー55の一端においてガイド部材即ちフ
ォーク60(第4図)の枝部59間に配置される。ブラ
シ52からのリード(図示せず)は、監視装置(第8図
を参照して以下で述べる)に接続され、この監視装置は
、温度プロファイルを表示すると共に、許容範囲外と考
えられる温度の読みを計数する制御装置を作動すること
ができる。フォーク60は、第4図に60aで概略的に
示すように、ここらかおもりを垂下するが如きによって
偏位させることができ、これにより、フォーク60は、
横断リング58の片側と常に衝接し、横断リング58の
移動がバー55に正確に伝わるように確保する。
aからの電気信号は、ブラシギヤ構成体50の形態の各
々の導電性接触部材によって集められ、各ブラシギヤ構
成体は、一対のカーボンブラシ52を支持するホルダ5
1を備え、カーボンブラシ52は、各スリップリングの
外周面34bに係合するようにバネ53によってバネ付
勢され、冗長性を与えるように電気的に並列に接続され
る。各ホルダ51は、キャリア56(第4図には示さず
)に配置された並進移動部材即ちバー55に取り付けら
れ、この並進移動部材は、固定テーブル57に対しロー
タリキルン12の長手方向にそして第4図にBで示す方
向に並進移動することができる。これにより、ロータリ
キルン12は、ローラ取付部24の固定端に対し軸方向
に膨張及び収縮運動を行なうことができる。テーブル5
7に対するバー55の移動は、キルン12に設けられた
横断リング58によって制御され、このリング58は、
リング34.34aよりも直径が大きく、リング34.
34aのヒータ18側に配置される(第2図)。横断リ
ング58は、バー55の一端においてガイド部材即ちフ
ォーク60(第4図)の枝部59間に配置される。ブラ
シ52からのリード(図示せず)は、監視装置(第8図
を参照して以下で述べる)に接続され、この監視装置は
、温度プロファイルを表示すると共に、許容範囲外と考
えられる温度の読みを計数する制御装置を作動すること
ができる。フォーク60は、第4図に60aで概略的に
示すように、ここらかおもりを垂下するが如きによって
偏位させることができ、これにより、フォーク60は、
横断リング58の片側と常に衝接し、横断リング58の
移動がバー55に正確に伝わるように確保する。
スリップリング34.34aは、キルンに対して組み立
て易くすると共に容易に操作できるように、3つの区分
に分割され、これら区分は、第3図に小さな区分69及
び2つの大きな区分67.68で示されている。又、こ
れらの区分67.68.69は、第3図にCと示された
選択された方向にキルン12が回転する間に、ブラシ5
2を、区分67と68との間1区分68と69との間及
び区分69と67との間の段66(誇張して示しである
)を経て下方へと容易に動かすように構成されている。
て易くすると共に容易に操作できるように、3つの区分
に分割され、これら区分は、第3図に小さな区分69及
び2つの大きな区分67.68で示されている。又、こ
れらの区分67.68.69は、第3図にCと示された
選択された方向にキルン12が回転する間に、ブラシ5
2を、区分67と68との間1区分68と69との間及
び区分69と67との間の段66(誇張して示しである
)を経て下方へと容易に動かすように構成されている。
これにより、ブラシ52は1区分67.68.69間の
接合部を通過する時に不当な破壊力を受けないようにさ
れる。上記の段は、例えば、0.16c、mである。更
に、リング34.34aは、若干偏心するように配置さ
れて、ブラシ52及びその関連バネ53が作動中に半径
方向に動くようにし、ブラシ52が1つの位置に固定さ
れたま\になるのを防止する2 さて、同様の部分が同じ参照番号で示されていて、プラ
ントとしての動作の概略を予想することのできる第8図
について以下に説明する。第8図では、中央のサーモカ
ップル30が温度制御用のサーモカップルであり、両側
のサーモカップル30aが前記した遮断用のサーモカッ
プルであり、全てのサーモカップル30第8図では、1
つの区分のみ)の負のリードは、ライン70によって共
通に接続されている。ライン70は、サーモカップル3
0.30aの各々に対して1つづつ設けられた測定装置
1i81.81aの負の入力に接続される。共通モード
の欠陥をなくすために、各々の場合に、ライン70と装
置81.81aとの間にオプトアイソレータ82が配置
されている、各サーモカップル30.30aの正の側は
、各装置81゜81aの正の入力に接続される。第8図
において、スリップリング34.34aは、概略的に示
されている。装置81.81aからの出力は、プラント
監視袋Mhoに送られる。装置81aがらの出力は、過
剰温度保護装置83へ送られ、この装置は、過剰温度が
感知された時にヒータ18への給電を減少もしくは遮断
する。装置81は、温度制御装置84に接続され、この
装置84は、感知された温度を所望の範囲もしくは所望
の値に維持するようにヒータ18への給電を調整したり
遮断したりする。これらの監視機能は、当業者に明らか
なものであり、概略的にのみ示す。
接合部を通過する時に不当な破壊力を受けないようにさ
れる。上記の段は、例えば、0.16c、mである。更
に、リング34.34aは、若干偏心するように配置さ
れて、ブラシ52及びその関連バネ53が作動中に半径
方向に動くようにし、ブラシ52が1つの位置に固定さ
れたま\になるのを防止する2 さて、同様の部分が同じ参照番号で示されていて、プラ
ントとしての動作の概略を予想することのできる第8図
について以下に説明する。第8図では、中央のサーモカ
ップル30が温度制御用のサーモカップルであり、両側
のサーモカップル30aが前記した遮断用のサーモカッ
プルであり、全てのサーモカップル30第8図では、1
つの区分のみ)の負のリードは、ライン70によって共
通に接続されている。ライン70は、サーモカップル3
0.30aの各々に対して1つづつ設けられた測定装置
1i81.81aの負の入力に接続される。共通モード
の欠陥をなくすために、各々の場合に、ライン70と装
置81.81aとの間にオプトアイソレータ82が配置
されている、各サーモカップル30.30aの正の側は
、各装置81゜81aの正の入力に接続される。第8図
において、スリップリング34.34aは、概略的に示
されている。装置81.81aからの出力は、プラント
監視袋Mhoに送られる。装置81aがらの出力は、過
剰温度保護装置83へ送られ、この装置は、過剰温度が
感知された時にヒータ18への給電を減少もしくは遮断
する。装置81は、温度制御装置84に接続され、この
装置84は、感知された温度を所望の範囲もしくは所望
の値に維持するようにヒータ18への給電を調整したり
遮断したりする。これらの監視機能は、当業者に明らか
なものであり、概略的にのみ示す。
用途に応じてサーモカップルの数をもつと少なくしても
よいし、もつと多くしてもよいことが理解されよう。例
えば、ロータリキルン12では、サーモカップル30b
(第1図参照)をキルンの長手方向に沿った中心におい
てその内部に配置し、キルン12内で処理されている物
質の温度を監視することができる。この追加したサーモ
カップルの正の端子は、個別のスリップリング34に接
続されるが、その負の端子は、第5図の中央のサーモカ
ップル30の共通の負の端子によって使用されたものと
同じスリップリング34aに接続される。ロータリキル
ン組立体の使用中に更に別のサーモカップルを取り付け
られるようにスペアのスリップリング34を設けること
ができる。
よいし、もつと多くしてもよいことが理解されよう。例
えば、ロータリキルン12では、サーモカップル30b
(第1図参照)をキルンの長手方向に沿った中心におい
てその内部に配置し、キルン12内で処理されている物
質の温度を監視することができる。この追加したサーモ
カップルの正の端子は、個別のスリップリング34に接
続されるが、その負の端子は、第5図の中央のサーモカ
ップル30の共通の負の端子によって使用されたものと
同じスリップリング34aに接続される。ロータリキル
ン組立体の使用中に更に別のサーモカップルを取り付け
られるようにスペアのスリップリング34を設けること
ができる。
第2図には、12個のスリップリング34゜34aが示
されており、各サーモカップル30゜30aに対して1
つのスリップリング34(即ち、9個)と、中央のサー
モカップル30及び両端のサーモカップル30aによっ
て各々共通のスリップリングとして使用される2つのス
リップリング34aとを用いることができる(全部で1
1個のスリップリング)。ロータリキルン12内に設け
られた上記の追加のサーモカップルもしくは別の用途に
対してスペアのスリップリング34を用いることができ
る。成る場合には、ロータリキルンの両端付近でキルン
内に更に別のサーモカップルを設けることができる。こ
れらのサーモカップルは、ロータリキルン12へと延び
込んだ片持ち梁式の金属管内に配置され、このようなサ
ーモカップルからのリードは、スリップリング34.3
4a及びこれに関連したブラシを介さずに制御装置へ接
続することができる。
されており、各サーモカップル30゜30aに対して1
つのスリップリング34(即ち、9個)と、中央のサー
モカップル30及び両端のサーモカップル30aによっ
て各々共通のスリップリングとして使用される2つのス
リップリング34aとを用いることができる(全部で1
1個のスリップリング)。ロータリキルン12内に設け
られた上記の追加のサーモカップルもしくは別の用途に
対してスペアのスリップリング34を用いることができ
る。成る場合には、ロータリキルンの両端付近でキルン
内に更に別のサーモカップルを設けることができる。こ
れらのサーモカップルは、ロータリキルン12へと延び
込んだ片持ち梁式の金属管内に配置され、このようなサ
ーモカップルからのリードは、スリップリング34.3
4a及びこれに関連したブラシを介さずに制御装置へ接
続することができる。
よりコンパクトな信号転送系統を示した第9図ないし第
12図を説明すれば、前記したように、各スリップリン
グ34.34aは、電気的に互いに接続された3つの部
分環状区分で形成される。
12図を説明すれば、前記したように、各スリップリン
グ34.34aは、電気的に互いに接続された3つの部
分環状区分で形成される。
この変形態様によれば、各スリップリング34(スリッ
プリング34aは除く)を形成する区分は、これらを相
互接続する電気的な編組もしくはこれと同様なものを省
いて、これら区分の隣接端の間に電気絶縁挿入物90、
例えば、PTFE挿入物(第12図)を入れることによ
り、互いに電気的に分離される。更に、単一のセンサ(
例えば、サーモカップル)をスリップリングに接続する
のではなく、この変形態様によれば、各スリップリング
の各区分に別々のセンサが接続されて、各スリップリン
グ34が3つのセンサに接続される(第11図)。この
ような構成では、スリップリング34の数を相当に減少
することができる。前記したように、各センサの一方の
極(例えば、負の側)が共通のスリップリング34aに
接続される。
プリング34aは除く)を形成する区分は、これらを相
互接続する電気的な編組もしくはこれと同様なものを省
いて、これら区分の隣接端の間に電気絶縁挿入物90、
例えば、PTFE挿入物(第12図)を入れることによ
り、互いに電気的に分離される。更に、単一のセンサ(
例えば、サーモカップル)をスリップリングに接続する
のではなく、この変形態様によれば、各スリップリング
の各区分に別々のセンサが接続されて、各スリップリン
グ34が3つのセンサに接続される(第11図)。この
ような構成では、スリップリング34の数を相当に減少
することができる。前記したように、各センサの一方の
極(例えば、負の側)が共通のスリップリング34aに
接続される。
上記した実施例では、各スリップリング34が3つの区
分に分割されたが、スリップリング当たりの区分数をも
っと増加もしくは減少して、それに対応する数のセンサ
を各組の区分に接続することができる。各リングの区分
は、これら区分間の全てのギャップが互いに他の全ての
組の区分間の対応ギャップと実質的に軸方向に整列され
るように配置される。
分に分割されたが、スリップリング当たりの区分数をも
っと増加もしくは減少して、それに対応する数のセンサ
を各組の区分に接続することができる。各リングの区分
は、これら区分間の全てのギャップが互いに他の全ての
組の区分間の対応ギャップと実質的に軸方向に整列され
るように配置される。
各組の区分を容易に区別し、これによって各ブラシギヤ
構成体51.52の出力を相関させるために、キルンの
位置を表わす信号を発生する手段が設けられている。こ
のような手段は、例えば。
構成体51.52の出力を相関させるために、キルンの
位置を表わす信号を発生する手段が設けられている。こ
のような手段は、例えば。
適当に配置された誘導型接近センサ100.102及び
ターゲット即ちマーカ104.106で構成される。従
って、例えば、センサ100及び102は、固定構造体
に取り付けられ、そしてターゲットは、キルンと共に一
転する。1つの構成においては、1組の、軸方向に整列
された区分に2つのターゲット104及び106が組み
合わされ、第2組の軸方向に整列された区分に1つのタ
ーゲット104のみが組み合わされ、そして第3組の軸
方向に整列された区分に1つのターゲット106のみが
組み合おされる。このようにして、センサ100.10
2の出力を用いて、どの区分がその瞬間にブラシギヤ構
成体51.52を横切るかを指示することができる。タ
ーゲット104.106は、これに関連した区分の周囲
方向同一延長線上にあってもよいし、或いは、周囲方向
の長さの程度が若干短くてもよい。
ターゲット即ちマーカ104.106で構成される。従
って、例えば、センサ100及び102は、固定構造体
に取り付けられ、そしてターゲットは、キルンと共に一
転する。1つの構成においては、1組の、軸方向に整列
された区分に2つのターゲット104及び106が組み
合わされ、第2組の軸方向に整列された区分に1つのタ
ーゲット104のみが組み合わされ、そして第3組の軸
方向に整列された区分に1つのターゲット106のみが
組み合おされる。このようにして、センサ100.10
2の出力を用いて、どの区分がその瞬間にブラシギヤ構
成体51.52を横切るかを指示することができる。タ
ーゲット104.106は、これに関連した区分の周囲
方向同一延長線上にあってもよいし、或いは、周囲方向
の長さの程度が若干短くてもよい。
さて、1区分のスリップリングから多チヤンネル記録器
108ヘサーモカツプルの信号をいかに供給するかを示
した第10図について説明する。
108ヘサーモカツプルの信号をいかに供給するかを示
した第10図について説明する。
サーモカップルの信号は、各ブラシギヤ50によって収
集された後、信号調整回路110によって処理され(例
えば、増巾され)、多数のサンプル/ホールド回路11
2 a −cに送られる。その出力は、記録器108の
別々のチャンネル入力に接続される。回路112a−c
は、論理回路116によりライン114を経て送られた
作動可能化信号によって各々制御され、論理回路114
は、接近センサ100.102の出力を分析するように
働き、これにより、スリップリングのどの特定区分(ひ
いては、どのサーモカップル)にブラシギヤ50が係合
したかを決定する。従って、例えば、接近センサ100
.102の両方がターゲット104及び106の両方の
存在を表わす出力を発生した場合には、回路112aが
サーモカップルの信号を受けてこれを記録器108へ転
送できるようにされる。1つのターゲット104のみが
検出された場合には、回路112bが作動可能にされ。
集された後、信号調整回路110によって処理され(例
えば、増巾され)、多数のサンプル/ホールド回路11
2 a −cに送られる。その出力は、記録器108の
別々のチャンネル入力に接続される。回路112a−c
は、論理回路116によりライン114を経て送られた
作動可能化信号によって各々制御され、論理回路114
は、接近センサ100.102の出力を分析するように
働き、これにより、スリップリングのどの特定区分(ひ
いては、どのサーモカップル)にブラシギヤ50が係合
したかを決定する。従って、例えば、接近センサ100
.102の両方がターゲット104及び106の両方の
存在を表わす出力を発生した場合には、回路112aが
サーモカップルの信号を受けてこれを記録器108へ転
送できるようにされる。1つのターゲット104のみが
検出された場合には、回路112bが作動可能にされ。
同様に、1つのターゲット106のみが検出された場合
には5回路112cが作動可能にされる。
には5回路112cが作動可能にされる。
更に精巧な回路楕成においては、ブラシギヤが各区分に
係合する時間中に、サーモカップルの信号を繰返しサン
プリングして、例えば、平均値をめ、これを多チヤンネ
ル記録器へ供給するように、マイクロプロセッサが利用
される。
係合する時間中に、サーモカップルの信号を繰返しサン
プリングして、例えば、平均値をめ、これを多チヤンネ
ル記録器へ供給するように、マイクロプロセッサが利用
される。
以上、サーモカップルからの電気信号を伝送することに
ついて本発明の詳細な説明したが、例えば、回転部材に
取り付けられた複数の歪計からの電気信号を伝送するよ
うに本発明を適用することもできる。
ついて本発明の詳細な説明したが、例えば、回転部材に
取り付けられた複数の歪計からの電気信号を伝送するよ
うに本発明を適用することもできる。
第1図は、ロータリキルン組立体の側面図、第2図は、
スリップリング即ち感知組立体の側面図、 第3図は、第2図の■−■線に沿ったスリップリング及
び接触組立体の軸方向図、 第4図は、第3図のEV−IV線に沿ったスリップリン
グ組立体の部分側面図、 第4図Aは、第4図のA−A線に沿った図、第5図は、
ロータリキルンの部分側面図、第6図は、第5図の■−
■線に沿った軸方向図、 第7図は、サーモカップルの取り付けを示す図、 第8図は、サーモカップルへの電気的接続を示す図、 第9図は、第4図に示す組立体に対応し、接近検出器を
追加したスリップリング組立体の部分側面図、 第10図は、接触部材の出力を各組のセンサに相関させ
る回路のブロック図、 第11図は、第8図の変形態様を示す図、そして 第12図は、第3図の変形態様を示す図である。 10・・・ロータリキルン組立体 11・・・材料導入部 12・・・ロータリキルン 13・・・材料放出部 14・・・固体材料供給入口 15・・・材料出口 17・・・制御可能な区分即ちゾーン 18・・・外部ヒータ区分即ちゾーン 19.20・・・シール部 21.22・・・コンクリート支持台 24.25・・・ローラ取付部 30.30a・・・サーモカップル 31・・・ループ 32・・・ハウジング34.34a
・・・スリップリング 34b・・・スリップリングの外周面 40・・・端子ブロック 42・・・フレーム44・・
・金属プレート 45・・・ブラケット50・・・ブラ
シギヤ構成体 51・・・ホルダ 52・・・カーボンブラシ53・・
・バネ 55・・・並進移動部材57・・・固定テーブ
ル 58・・・横断リング 59・・・枝部60・・・フォ
ーク 67.68.69・・・スリップリングの区分80・・
・プラント監視装置 81.81a・・・測定装置 83・・・過剰温度保護装置 84・・・温度制御装置 第1頁の続き 優先権主張 61984N−12月178@イギ1[相
]発 明 者 イーアン サミュエルデヴイツドソン Jス(GB)[相]8431755 イギリス国 チェシャー ワーリントン リズリー(番
地なし)
スリップリング即ち感知組立体の側面図、 第3図は、第2図の■−■線に沿ったスリップリング及
び接触組立体の軸方向図、 第4図は、第3図のEV−IV線に沿ったスリップリン
グ組立体の部分側面図、 第4図Aは、第4図のA−A線に沿った図、第5図は、
ロータリキルンの部分側面図、第6図は、第5図の■−
■線に沿った軸方向図、 第7図は、サーモカップルの取り付けを示す図、 第8図は、サーモカップルへの電気的接続を示す図、 第9図は、第4図に示す組立体に対応し、接近検出器を
追加したスリップリング組立体の部分側面図、 第10図は、接触部材の出力を各組のセンサに相関させ
る回路のブロック図、 第11図は、第8図の変形態様を示す図、そして 第12図は、第3図の変形態様を示す図である。 10・・・ロータリキルン組立体 11・・・材料導入部 12・・・ロータリキルン 13・・・材料放出部 14・・・固体材料供給入口 15・・・材料出口 17・・・制御可能な区分即ちゾーン 18・・・外部ヒータ区分即ちゾーン 19.20・・・シール部 21.22・・・コンクリート支持台 24.25・・・ローラ取付部 30.30a・・・サーモカップル 31・・・ループ 32・・・ハウジング34.34a
・・・スリップリング 34b・・・スリップリングの外周面 40・・・端子ブロック 42・・・フレーム44・・
・金属プレート 45・・・ブラケット50・・・ブラ
シギヤ構成体 51・・・ホルダ 52・・・カーボンブラシ53・・
・バネ 55・・・並進移動部材57・・・固定テーブ
ル 58・・・横断リング 59・・・枝部60・・・フォ
ーク 67.68.69・・・スリップリングの区分80・・
・プラント監視装置 81.81a・・・測定装置 83・・・過剰温度保護装置 84・・・温度制御装置 第1頁の続き 優先権主張 61984N−12月178@イギ1[相
]発 明 者 イーアン サミュエルデヴイツドソン Jス(GB)[相]8431755 イギリス国 チェシャー ワーリントン リズリー(番
地なし)
Claims (11)
- (1)複数の感知手段と、これら感知手段から固定の受
信器へ電気信号を転送する電気的な転送系統とを具備し
たロータリキルンにおいて、上記転送系統は、複数の同
軸的な実質的に環状の導電性部材(34)と、これら環
状部材の各々に対し、その横方向を向いた周囲面(34
b)に接触するように配置された各々の導電性接触部材
(52)とを備え、上記環状部材及び接触部材は、ロー
タリキルンの回転によってこれら環状部材と接触部材と
の間に相対的な回転が生じるように配置され、そして更
に、上記転送系統は、上記環状部材の長手方向変位に対
応して上記接触部材を長手方向に変位させる手段′(5
8,60,55)を備えていることを特徴とするロータ
リキルン。 - (2)上記環状部材は、ロータリキルンに同軸的に取り
付けられて、上記感知手段に電気的に接続され、そして
上記接触部材は、上記受信器に電気的に接続可能である
特許請求の範囲第(1)項に記載のロータリキルン。 - (3)上記接触部材を各々の環状部材に向かって半径方
向に偏位するように弾力性手段(53)が配置された特
許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載のロータ
リキルン。 - (4)上記の変位させる手段は、上記環状部材と同軸的
であってこれと共に長手方向に変位可能なリング部材(
58)と、ロータリキルンの軸に平行に延びていて上記
接触部材を取り付けている並進移動部材(55)と、こ
の並進移動部材に取り付けられたガイド部材(60)と
を備え、このガイド部材は、上記リング部材の長手方向
変位に対応して上記並進移動部材を並進移動させるよう
に上記リング部材に対して配置される特許請求の範囲の
前記各項いずれかに記載のロータリキルン。 - (5)上記ガイド部材は、上記リング部材の一方の軸方
向側に向かって偏位され、上記ガイド部材は、上記リン
グ部材のまわりに枝部(59)を有するフォーク部材よ
り成る特許請求の範囲第(4)項に記載のロータリキル
ン。 - (6)各々の環状部材は、上記相対的な回転中に上記接
触部材に若干の半径方向対応変位を生じさせるように互
いに若干の偏心関係で配置された複数の区分(67,6
8,69)より成る特許請求の範囲の前記各項いずれか
に記載のロータリキルン。 - (7)上記区分の偏心関係は、選択された方向の上記相
対的な回転中に各々の接触部材を半径方向内方に変位さ
せるような関係である特許請求の範囲第(6)項に記載
のロータリキルン。 - (8)上記感知手段から固定の受信器への電気信号の転
送は、多数組の部分環状部材の作用を介して行なわれて
、ロータリキルンの各回転中に、各接触部材が各組の各
部分環状部材に次々に係合するようにされ、上記部分環
状部材は互いに電気的に分離され且つ各感知手段に電気
的に接続される特許請求の範囲の前記各項いずれかに記
載のロータリキルン。 - (9)1つ又は複数の基準位置に対してロータリキルン
の少なくとも1つの所定の角度位置を検出する手段(1
00,101104,106)を更に備え、これにより
、各接触部材から得られた出力信号を、この出力を与え
た部分環状部材(ひいては、感知手段)に関係付けでき
るようにする特許請求の範囲第(8)項に記載のロータ
リキルン。 - (10)上記感知手段は、温度感知部材(30)を含む
特許請求の範囲の前記各項いずれかに記載のロータリキ
ルン。 - (11)幾つかの上記感知部材(30b)がロータリキ
ルンの内部領域の温度に関連した電気信号を発生し、そ
して別の幾つかの上記感知部材(30,30a)がロー
タリキルンの温度に関連した電気信号を発生するように
、上記感知部材がロータリキルンに配置される特許請求
の範囲第(10)項に記載のロータリキルン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8409640 | 1984-04-13 | ||
| GB848409640A GB8409640D0 (en) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | Electric signal transfer system |
| GB8431755 | 1984-12-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233491A true JPS60233491A (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=10559620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7914885A Pending JPS60233491A (ja) | 1984-04-13 | 1985-04-12 | 電気信号転送系統 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233491A (ja) |
| GB (1) | GB8409640D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA852618B (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4974715A (ja) * | 1972-11-20 | 1974-07-18 |
-
1984
- 1984-04-13 GB GB848409640A patent/GB8409640D0/en active Pending
-
1985
- 1985-04-09 ZA ZA852618A patent/ZA852618B/xx unknown
- 1985-04-12 JP JP7914885A patent/JPS60233491A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4974715A (ja) * | 1972-11-20 | 1974-07-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8409640D0 (en) | 1984-05-23 |
| ZA852618B (en) | 1985-11-27 |
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