JPS6023392B2 - ハンド走査形図形入力方式 - Google Patents
ハンド走査形図形入力方式Info
- Publication number
- JPS6023392B2 JPS6023392B2 JP56150372A JP15037281A JPS6023392B2 JP S6023392 B2 JPS6023392 B2 JP S6023392B2 JP 56150372 A JP56150372 A JP 56150372A JP 15037281 A JP15037281 A JP 15037281A JP S6023392 B2 JPS6023392 B2 JP S6023392B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate
- coil
- scanning
- hand
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/046—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by electromagnetic means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Character Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハンド走査形図形入力方式に関し、特に光学的
図形検知器と座標読取器とを組合せて光学的図形検知器
の検出情報をメモリに正確に保持させるようにしてハン
ド走査形の図形入力方式においても高精度の図形入力を
行なうことができるようにしたものである。
図形検知器と座標読取器とを組合せて光学的図形検知器
の検出情報をメモリに正確に保持させるようにしてハン
ド走査形の図形入力方式においても高精度の図形入力を
行なうことができるようにしたものである。
従来、ドキュメント用紙上を手で走査してドキュメント
用紙上に記入された文字や図形を謙取るものとして、ハ
ンドスキヤナがある。
用紙上に記入された文字や図形を謙取るものとして、ハ
ンドスキヤナがある。
このハンドスキャナは、第1図イに日として示す如く、
手走査に適したピストル形の構造体の内部に光源と光学
的検知器としンズ等必要な光学系が組込まれたものであ
り、第1図口に示す如く、ドキュメント用紙P上の印刷
文字の読取りや、その他バーコードの議取り等の簡易な
読取り手段として使用される。このハンドスキャナで例
えば文字を読取る場合、第1図ハに示す如く、議取り枠
内に正しく文字が位置しないときにはこの文字は読取ら
れず.第1図ニに示す如く前記枠内に文字が位置したと
きにこの文字を判読するように構成されている。したが
ってこの枠よりも大きな図形を読取ることができなかっ
た。そこで、このようなエリアセンサ(平面の入力でき
る光学的検知器)を手走査により動かし、一定時間毎に
とり込まれる画面を電気的に貼り合せるという方法も考
えられているが、手走査の速度にむらがあり、速すぎる
とオーバーラップする所がなくなり貼合せが不可能とな
るため各画面がオーバーラップする程度の速度で走査す
る必要がある。
手走査に適したピストル形の構造体の内部に光源と光学
的検知器としンズ等必要な光学系が組込まれたものであ
り、第1図口に示す如く、ドキュメント用紙P上の印刷
文字の読取りや、その他バーコードの議取り等の簡易な
読取り手段として使用される。このハンドスキャナで例
えば文字を読取る場合、第1図ハに示す如く、議取り枠
内に正しく文字が位置しないときにはこの文字は読取ら
れず.第1図ニに示す如く前記枠内に文字が位置したと
きにこの文字を判読するように構成されている。したが
ってこの枠よりも大きな図形を読取ることができなかっ
た。そこで、このようなエリアセンサ(平面の入力でき
る光学的検知器)を手走査により動かし、一定時間毎に
とり込まれる画面を電気的に貼り合せるという方法も考
えられているが、手走査の速度にむらがあり、速すぎる
とオーバーラップする所がなくなり貼合せが不可能とな
るため各画面がオーバーラップする程度の速度で走査す
る必要がある。
しかも各画面内に鮎り合わせが出釆るだけの文字ないし
図形パターンが存在する必要があり、図形のようにエリ
アセンサの視野(1画面)より大きな領域にわたって無
にも書かれていない所(紙面の白の部分)を走査したよ
うな場合には貼り合わせが不可能となる。一方、走査方
向と垂直にならべたラインセンサを用いて図形部分を手
走査することによってラインセンサの中にわたって一行
分の図形を入力することも考えられるが、この場合には
走査方向の速度むらにより、たとえば、第2図に示すA
という図形を読取るとき、その走査方向の速度が第3図
口に示す如く変化する場合には、その読取り出力は第3
図イの如く歪み、また第4図口に示す如くさらにY方向
にぶれるときには第4図イに示す如く読取り出力が歪む
ことになる。
図形パターンが存在する必要があり、図形のようにエリ
アセンサの視野(1画面)より大きな領域にわたって無
にも書かれていない所(紙面の白の部分)を走査したよ
うな場合には貼り合わせが不可能となる。一方、走査方
向と垂直にならべたラインセンサを用いて図形部分を手
走査することによってラインセンサの中にわたって一行
分の図形を入力することも考えられるが、この場合には
走査方向の速度むらにより、たとえば、第2図に示すA
という図形を読取るとき、その走査方向の速度が第3図
口に示す如く変化する場合には、その読取り出力は第3
図イの如く歪み、また第4図口に示す如くさらにY方向
にぶれるときには第4図イに示す如く読取り出力が歪む
ことになる。
それ故、手走査による進行方向への速度のバラツキや進
行方向に直角な方向に対する移動ぶれを吸収する手段が
設けられていないため、二次元的に広い領域の図形情報
を精度よく入力することが不可能であった。したがって
本発明の目的はこのような問題を改善して、手走査にも
かかわらずはるかに高精度の図形入力方式を提供するこ
とにある。そしてこのために本発明のハンド走査形図形
入力方式では手により走査される手走査形の光学的図形
謙取手段を有するハンド走査形図形入力装置において、
座標位置情報を発生するタブレットと、座標位置を検出
する座標検出手段と、記憶手段を具備するとともに前記
光学的図形読取手段と前記座標検出手段とを協同させ、
図形論取手段の座標位置を識別するように構成し、この
座標位置に応じて前記記憶手段に前記光学的図形読取手
段の出力情報を記憶するようにしたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第5図および第6図にもとづき
説明する。
行方向に直角な方向に対する移動ぶれを吸収する手段が
設けられていないため、二次元的に広い領域の図形情報
を精度よく入力することが不可能であった。したがって
本発明の目的はこのような問題を改善して、手走査にも
かかわらずはるかに高精度の図形入力方式を提供するこ
とにある。そしてこのために本発明のハンド走査形図形
入力方式では手により走査される手走査形の光学的図形
謙取手段を有するハンド走査形図形入力装置において、
座標位置情報を発生するタブレットと、座標位置を検出
する座標検出手段と、記憶手段を具備するとともに前記
光学的図形読取手段と前記座標検出手段とを協同させ、
図形論取手段の座標位置を識別するように構成し、この
座標位置に応じて前記記憶手段に前記光学的図形読取手
段の出力情報を記憶するようにしたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第5図および第6図にもとづき
説明する。
図中、1はタブレット盤、2はX駆動コイル、3はY駆
動コイル、4はXコイル駆動回路、5はYコイル駆動回
路、6はドキュメント用紙、7は検出コイル、8は文字
・図形のような画像、9は読取センサ、10は手走査用
のマゥント部、11は切替回路、12−1は第1ライン
・バッファ、12−2は第2ライン・バッファ、13は
X●Y座標検出回路、14は切替回路、15はシフト回
路、16はメモリ・アドレス指示部、17はメモリであ
る。
動コイル、4はXコイル駆動回路、5はYコイル駆動回
路、6はドキュメント用紙、7は検出コイル、8は文字
・図形のような画像、9は読取センサ、10は手走査用
のマゥント部、11は切替回路、12−1は第1ライン
・バッファ、12−2は第2ライン・バッファ、13は
X●Y座標検出回路、14は切替回路、15はシフト回
路、16はメモリ・アドレス指示部、17はメモリであ
る。
タブレット盤1にはX駆動コイル2およびY駆動コイル
3が設けられ、X駆動コイル2にはXコイル駆動回路4
が接続され、Y駆動コイル3にはYコイル駆動回路5が
接続され、それぞれXコイル駆動信号およびYコイル駆
動信号としてのパルスが一定時間間隔で送り込まれる。
3が設けられ、X駆動コイル2にはXコイル駆動回路4
が接続され、Y駆動コイル3にはYコイル駆動回路5が
接続され、それぞれXコイル駆動信号およびYコイル駆
動信号としてのパルスが一定時間間隔で送り込まれる。
X駆動コイル2およびY駆動コイル3は遅延特性を有し
、前記各駆動信号がX駆動コイル2およびY駆動コイル
3上を伝搬するとき各その長さに比例して伝達遅延時間
を後述する手段で測定することにより特定の座標位置を
検知することができる。ドキュメント用紙6は文字や図
形のような画像8が記入されており、この画像を後述す
る手段により謙取られるものである。
、前記各駆動信号がX駆動コイル2およびY駆動コイル
3上を伝搬するとき各その長さに比例して伝達遅延時間
を後述する手段で測定することにより特定の座標位置を
検知することができる。ドキュメント用紙6は文字や図
形のような画像8が記入されており、この画像を後述す
る手段により謙取られるものである。
検出コイル7はX駆動コイル2およびY駆動コイル3に
伝搬される×コイル駆動信号およびYコイル駆動信号を
識別して検出するものであり議取りセンサ9とともにマ
ウンド部10‘こ設置されている。
伝搬される×コイル駆動信号およびYコイル駆動信号を
識別して検出するものであり議取りセンサ9とともにマ
ウンド部10‘こ設置されている。
議取りセンサ9はドキュメント用紙6上に記入されてい
る文字や図形等の画像を光学的に読取るセンサであって
、例えばCCDの如き一次元のセンサである。
る文字や図形等の画像を光学的に読取るセンサであって
、例えばCCDの如き一次元のセンサである。
この読取りセンサ9の出力信号は、切替回路11を経由
して第1ライン・バッファ12一1または第2ライン・
バッファ12一2にシリアルに送出される。×・Y座標
検出回路13は検出コイル7から伝達されるXコイル駆
動信号検出時刻とXコイル駆動回路4から伝達されるX
コイル駆動債号送出時刻との時間差により検出コイル7
のX座標を演算し、また検出コイル7から伝達されるY
コイル駆動信号検出時刻とYコイル駆動回路5から伝達
されるYコイル駆動信号送出時刻との時間差により検出
コイル7のY座標を演算するものであり、このようにし
て求めたX座標はメモリ・アドレス指示部16に伝達し
、Y座標をシフト回路15に伝達する。
して第1ライン・バッファ12一1または第2ライン・
バッファ12一2にシリアルに送出される。×・Y座標
検出回路13は検出コイル7から伝達されるXコイル駆
動信号検出時刻とXコイル駆動回路4から伝達されるX
コイル駆動債号送出時刻との時間差により検出コイル7
のX座標を演算し、また検出コイル7から伝達されるY
コイル駆動信号検出時刻とYコイル駆動回路5から伝達
されるYコイル駆動信号送出時刻との時間差により検出
コイル7のY座標を演算するものであり、このようにし
て求めたX座標はメモリ・アドレス指示部16に伝達し
、Y座標をシフト回路15に伝達する。
切替回路14は第1ライン×バッファ12−1または第
2ライン・バッファー2−2の出力を選択的にシフト回
路15に出力する切替回路であって、検出コイルのX座
標が変化したことをX・Y座標検出回路13が検出した
とき、これにもとづき切替動作を行なうものである。
2ライン・バッファー2−2の出力を選択的にシフト回
路15に出力する切替回路であって、検出コイルのX座
標が変化したことをX・Y座標検出回路13が検出した
とき、これにもとづき切替動作を行なうものである。
シフト回路15はX・Y座標検出回路13から伝達され
る検出コイル7のY座標信号にもとづきシフト動作を行
なうものであり、検出コイル7の位置がY方向にぶれた
ときこれに相当する分を補正するためにシフトを行なう
ものである。
る検出コイル7のY座標信号にもとづきシフト動作を行
なうものであり、検出コイル7の位置がY方向にぶれた
ときこれに相当する分を補正するためにシフトを行なう
ものである。
すなわち、第6図イに示す文字図形を藷取るときにその
議取りセンサが第6図口に示す如く、Ca〜Cnに区分
化されたものを使用される場合、先ず×座標Xaを読み
次にXb、Xc・・・・・・と順次読出すとき、Xb→
XcのところでY方向に一座標分だけ下方に議取りセン
サ9が下方にぶれたときについて考察する。もし議取り
センサ9がXcに位置したとき下方にぶれなければ、第
6図口に示す如く、区分Cb、Ce、Cnが図形の存在
を検出するのに対し、Y方向に一座標分だけ下方にぶれ
ることにより、第6図ハに示す如く、区分Ca、Cd、
Cn−1が図形の存在を検出する(説明の簡略化のため
に座標の一区分の大きさとセンサの一区分の大きさを同
一とする)。したがってこの場合議取りセンサ9の各区
分に検出された信号をそのまま記憶すれば図形が歪むこ
とになるので、この場合のようにY方向に1座標ぶれた
ときにこれを1座標分だけY方向にシフトして記憶すれ
ば正常の図形を記憶することができる。メモリ・アドレ
ス指示部16はメモリー7内に記憶するデータの格納先
を指示するものである。
議取りセンサが第6図口に示す如く、Ca〜Cnに区分
化されたものを使用される場合、先ず×座標Xaを読み
次にXb、Xc・・・・・・と順次読出すとき、Xb→
XcのところでY方向に一座標分だけ下方に議取りセン
サ9が下方にぶれたときについて考察する。もし議取り
センサ9がXcに位置したとき下方にぶれなければ、第
6図口に示す如く、区分Cb、Ce、Cnが図形の存在
を検出するのに対し、Y方向に一座標分だけ下方にぶれ
ることにより、第6図ハに示す如く、区分Ca、Cd、
Cn−1が図形の存在を検出する(説明の簡略化のため
に座標の一区分の大きさとセンサの一区分の大きさを同
一とする)。したがってこの場合議取りセンサ9の各区
分に検出された信号をそのまま記憶すれば図形が歪むこ
とになるので、この場合のようにY方向に1座標ぶれた
ときにこれを1座標分だけY方向にシフトして記憶すれ
ば正常の図形を記憶することができる。メモリ・アドレ
ス指示部16はメモリー7内に記憶するデータの格納先
を指示するものである。
次に第5図の動作について説明する。(1} 先ず文字
・図形等の画像8が記入されたドキュメント用紙6をタ
ブレット盤1上にセットし、マゥント部10を手により
横方向(X方向)に走査する。
・図形等の画像8が記入されたドキュメント用紙6をタ
ブレット盤1上にセットし、マゥント部10を手により
横方向(X方向)に走査する。
t3’ また検出コイル7から検出された 出信号はX
・Y座標検出回路13に伝達さ.れ、ここでXコイル駆
動回路4およびYコイル駆動回路5からそれぞれ出力さ
れたXコイル駆動信号、Yコイル駆動信号と、それぞれ
の検出信号との時間差をもとにして検出コイル7の存在
位置、すなわちマウント部10の存在位置を演算する。
・Y座標検出回路13に伝達さ.れ、ここでXコイル駆
動回路4およびYコイル駆動回路5からそれぞれ出力さ
れたXコイル駆動信号、Yコイル駆動信号と、それぞれ
の検出信号との時間差をもとにして検出コイル7の存在
位置、すなわちマウント部10の存在位置を演算する。
そしてこの座標位置に応じてメモリ・アドレス指示部1
6がそのメモリ格納先を指示し、かくして所定の位置に
議取りセンサ9により謙出されたデータが、第1ライン
・バッファ12一1あるいは第2ライン・バッファ12
−2および切替回路14を介してシフト回路15に伝達
され、メモリ17に保持される。このとき各ライン・バ
ッファやシフト回路15からはデータが■ 議取りセン
サ9が検知したライン単位のデータはシリアル転送され
、切替回路11を経由して先ず第1ライン・バッファ1
2−1に保持され、次のライン単位のデータが第2ライ
ン・バッファー2−2に保持される。このよようにして
サンプル単位毎に読出されたデー外ま第1ライン・バッ
ファ12一1と第2ライン・バッファー2−2に交互に
保持されることになる。このとき各ライン・バッファ1
2一1と12一2はシリアルに入力される読取りデータ
を保持するため、ソリアルなシフト・レジスタとして動
作する。並列的に出力される。
6がそのメモリ格納先を指示し、かくして所定の位置に
議取りセンサ9により謙出されたデータが、第1ライン
・バッファ12一1あるいは第2ライン・バッファ12
−2および切替回路14を介してシフト回路15に伝達
され、メモリ17に保持される。このとき各ライン・バ
ッファやシフト回路15からはデータが■ 議取りセン
サ9が検知したライン単位のデータはシリアル転送され
、切替回路11を経由して先ず第1ライン・バッファ1
2−1に保持され、次のライン単位のデータが第2ライ
ン・バッファー2−2に保持される。このよようにして
サンプル単位毎に読出されたデー外ま第1ライン・バッ
ファ12一1と第2ライン・バッファー2−2に交互に
保持されることになる。このとき各ライン・バッファ1
2一1と12一2はシリアルに入力される読取りデータ
を保持するため、ソリアルなシフト・レジスタとして動
作する。並列的に出力される。
‘41 あるサンプル時刻Tにおいて検出されたX座標
位置が時刻T−1のX座標位置と比較して変化がなけれ
ば論取りセンサ9から送出されたデータをメモリー7に
書込むことはない。
位置が時刻T−1のX座標位置と比較して変化がなけれ
ば論取りセンサ9から送出されたデータをメモリー7に
書込むことはない。
そして時刻T−1の×座標から変化した場合には、この
×座標をメモリ・アドレス指示部16に伝達し、これに
対応したアドレス位置に新らたなデータを書き込む。こ
のようにすることにより手によりマウント部10を走査
する場合のX方向の速度むらを吸収することができる。
‘5} 前記4においてメモリ17に新らしくデータを
記入する場合、手走査の際に生ずるY方向へのぶれを吸
収するため下記の如き制御動作が行なわれる。
×座標をメモリ・アドレス指示部16に伝達し、これに
対応したアドレス位置に新らたなデータを書き込む。こ
のようにすることにより手によりマウント部10を走査
する場合のX方向の速度むらを吸収することができる。
‘5} 前記4においてメモリ17に新らしくデータを
記入する場合、手走査の際に生ずるY方向へのぶれを吸
収するため下記の如き制御動作が行なわれる。
X座標の変化にもとづき、第1ライン・バッファ12一
1あるいは第2ライン・バッファ12−2のいずれかの
データが切替回路14により選択的に出力され、シフト
回路15に送出される。
1あるいは第2ライン・バッファ12−2のいずれかの
データが切替回路14により選択的に出力され、シフト
回路15に送出される。
そしてこのシフト回路15において、×・Y座標検出回
路13で判定されたY座標と手走査スタート時のY座標
との差に比例した量のシフト操作が行なわれ、その後メ
モリ・アドレス指示部16から指示されたアドレスにこ
のデータが記入される。かくしてメモリ17には手走査
のときに生ずるY方向のぶれが完全に補正された、正確
な画像情報が書込まれることになる。また本発明の他の
実施例として、光学的な論取りセンサ9として1次元配
列の素子に代り2次元配列の素子を使用することもでき
る。
路13で判定されたY座標と手走査スタート時のY座標
との差に比例した量のシフト操作が行なわれ、その後メ
モリ・アドレス指示部16から指示されたアドレスにこ
のデータが記入される。かくしてメモリ17には手走査
のときに生ずるY方向のぶれが完全に補正された、正確
な画像情報が書込まれることになる。また本発明の他の
実施例として、光学的な論取りセンサ9として1次元配
列の素子に代り2次元配列の素子を使用することもでき
る。
そして2次元配列素子によるセンサを使用することによ
り×方向(走査方向)のサンプリング周期を大きくとる
ことができる。さらにまた手走査時におけるマウント部
の傾きについても光学的入力情報をもとに補正すること
が可能になる。
り×方向(走査方向)のサンプリング周期を大きくとる
ことができる。さらにまた手走査時におけるマウント部
の傾きについても光学的入力情報をもとに補正すること
が可能になる。
以上説明の如く、本発明によれば走査時におけるぶれを
有効に補正することができるので、手走査によるも非常
に正確に図形情報を入力し、読取ることができる。また
タブレッド盤としては前記遅延線形のものに限らず他の
タイプのもの、例えば超音波形その他のものを使用する
こともできる。
有効に補正することができるので、手走査によるも非常
に正確に図形情報を入力し、読取ることができる。また
タブレッド盤としては前記遅延線形のものに限らず他の
タイプのもの、例えば超音波形その他のものを使用する
こともできる。
第1図は従釆のハンドスキャナおよびその動作説明図、
第2図〜第4図は図形入力時の歪の説明図、第5図は本
発明の一実施例構成図、第6図はその動作説明図である
。 図中、1はタブレット盤、2はX駆動コイル、3はY駆
動コイル、4は×コイル駆動回路、5はYコイル駆動回
路、6はドキュメント用紙、7は検出コイル、8は文字
・図形のような画像、9は読取センサ、10は手走査用
のマウント部、11は切替回路、12−1は第1ライン
・バッファ、12一2は第2ライン・バッファ、13は
X・Y座標検出回路、14は切替回路、15はシフト回
路、16はメモリ・アドレス指示部、17はメモリをそ
れぞれ示す。 オ1図 オ2図 ナ3函 グム陣 才6図 才5露
第2図〜第4図は図形入力時の歪の説明図、第5図は本
発明の一実施例構成図、第6図はその動作説明図である
。 図中、1はタブレット盤、2はX駆動コイル、3はY駆
動コイル、4は×コイル駆動回路、5はYコイル駆動回
路、6はドキュメント用紙、7は検出コイル、8は文字
・図形のような画像、9は読取センサ、10は手走査用
のマウント部、11は切替回路、12−1は第1ライン
・バッファ、12一2は第2ライン・バッファ、13は
X・Y座標検出回路、14は切替回路、15はシフト回
路、16はメモリ・アドレス指示部、17はメモリをそ
れぞれ示す。 オ1図 オ2図 ナ3函 グム陣 才6図 才5露
Claims (1)
- 1 手により走査される手走査形の光学的図形読取手段
を有するハンド走査形図形入力装置において、タブレツ
トと、座標位置を検出する座標検出手段と、記憶手段を
具備するとともに前記光学的図形読取手段と前記座標検
出手段とを協同させ、図形読取手段の座標位置を識別す
るように構成し、この座標位置に応じて前記記憶手段に
前記光学的図形読取手段の出力情報を記憶するようにし
たことを特徴とするハンド走査形図形入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150372A JPS6023392B2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | ハンド走査形図形入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150372A JPS6023392B2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | ハンド走査形図形入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851391A JPS5851391A (ja) | 1983-03-26 |
| JPS6023392B2 true JPS6023392B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=15495546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150372A Expired JPS6023392B2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | ハンド走査形図形入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023392B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144982A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-29 | Toshiba Corp | 画像入力装置 |
| JP2618701B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1997-06-11 | グラフテック株式会社 | 図形入力装置 |
| CN1623164A (zh) * | 2002-09-30 | 2005-06-01 | 松下电器产业株式会社 | 图像校正装置及图像校正方法 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP56150372A patent/JPS6023392B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851391A (ja) | 1983-03-26 |
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