JPS60234105A - 弾性収縮体による駆動装置 - Google Patents
弾性収縮体による駆動装置Info
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- JPS60234105A JPS60234105A JP9010384A JP9010384A JPS60234105A JP S60234105 A JPS60234105 A JP S60234105A JP 9010384 A JP9010384 A JP 9010384A JP 9010384 A JP9010384 A JP 9010384A JP S60234105 A JPS60234105 A JP S60234105A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/10—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of diaphragm type
- F15B15/103—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of diaphragm type using inflatable bodies that contract when fluid pressure is applied, e.g. pneumatic artificial muscles or McKibben-type actuators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば空気圧ロボットのアーム部の角度制御を
行なうサーボ機構に用いる弾性収縮体による駆動装置に
関するものである〇 (従来の技術) 放射性物質の貯蔵、詰め替え、配分、その他実験や加工
に際し放射能汚染からの防HI壁で囲まれた、いわゆる
ホットセルの遮蔽壁を介した操作に利用するために開発
されたマニプレータ(マジックハンド)は、その後ロボ
ット技術の発展により、人力作業の代替を含む広範用途
においてその使途の拡大はめざましい。このようなマニ
プレータを操作するアクチュエータとしては種々のもの
があるが、モータ特に電気 のものは、スパークが不可
避なので防爆上の必要ある時、好んで空気式が用いられ
、この場合に使途はもちろん汎用でめる口従米の空気式
アクチュエータは、いわゆるエアシリンダタイプのもの
が多いが、そのシリンダーピストン組立体は金属製とす
るのが通例であるので操作力の割りに自重が重くなる欠
点がめった。一方エアバツクタイプの空気圧アクチュエ
ータとして知られている弾性収縮体は内部に空洞を有す
る弾性部材の外周を高張力材料より成る編組み構造に与
り包囲したものであり、弾性部材の内部空洞に圧力を加
えることにより膨径する吸縮組み構造のバンクグラフ作
用により軸方向に収縮する作用を利用し皮ものである。
行なうサーボ機構に用いる弾性収縮体による駆動装置に
関するものである〇 (従来の技術) 放射性物質の貯蔵、詰め替え、配分、その他実験や加工
に際し放射能汚染からの防HI壁で囲まれた、いわゆる
ホットセルの遮蔽壁を介した操作に利用するために開発
されたマニプレータ(マジックハンド)は、その後ロボ
ット技術の発展により、人力作業の代替を含む広範用途
においてその使途の拡大はめざましい。このようなマニ
プレータを操作するアクチュエータとしては種々のもの
があるが、モータ特に電気 のものは、スパークが不可
避なので防爆上の必要ある時、好んで空気式が用いられ
、この場合に使途はもちろん汎用でめる口従米の空気式
アクチュエータは、いわゆるエアシリンダタイプのもの
が多いが、そのシリンダーピストン組立体は金属製とす
るのが通例であるので操作力の割りに自重が重くなる欠
点がめった。一方エアバツクタイプの空気圧アクチュエ
ータとして知られている弾性収縮体は内部に空洞を有す
る弾性部材の外周を高張力材料より成る編組み構造に与
り包囲したものであり、弾性部材の内部空洞に圧力を加
えることにより膨径する吸縮組み構造のバンクグラフ作
用により軸方向に収縮する作用を利用し皮ものである。
このような弾性収縮体は軽量でおる上、摺動部分を含ま
ず摩擦力の影響やエヤー洩れの心配もなく、かつエアー
シリンダタイプの空気式アクチュエータの10倍程度の
作用力全得ることができる利点がある。
ず摩擦力の影響やエヤー洩れの心配もなく、かつエアー
シリンダタイプの空気式アクチュエータの10倍程度の
作用力全得ることができる利点がある。
このため最近ではマニプレータ全駆動するサーボ機構に
用いる駆動装置として弾性収縮体による駆動装置が多く
用いられている0従米の弾性収縮体による駆動装置では
例えば回転角を制御する場合にはそれぞれ一端全固定し
た2個の弾性収縮体の他端をプーリに巻付けたワイヤに
より連結し、2個の弾性収縮体に加える圧力の差により
プーリを回動させ、プーリに連結したアーム等全所定位
fitまで回動させるようにしていた0この場合プーリ
の回転角は位置センサにより回転位置全検出しフィード
バック制御して所定位置に正確に停止するようにしてい
る。
用いる駆動装置として弾性収縮体による駆動装置が多く
用いられている0従米の弾性収縮体による駆動装置では
例えば回転角を制御する場合にはそれぞれ一端全固定し
た2個の弾性収縮体の他端をプーリに巻付けたワイヤに
より連結し、2個の弾性収縮体に加える圧力の差により
プーリを回動させ、プーリに連結したアーム等全所定位
fitまで回動させるようにしていた0この場合プーリ
の回転角は位置センサにより回転位置全検出しフィード
バック制御して所定位置に正確に停止するようにしてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら従来の弾性収縮体による駆動装置はその剛
性が低く、弾性収縮体が作動する際に生じる振動がおさ
まり、プーリが所定の位置に停止するまでにおる程匿時
間がかかる。また作動速度を速くした場合やブーりに連
結するアーム等の長さを長くシ′f′c場合にはこの時
間がさらに長くなること[なる。このプーリが所定の位
置に停止するまでの時間全短縮するため従来は位置フィ
ードバックゲインを高めることでサーボ機構の剛性を高
めていたが、これにもある程度の限界があった。
性が低く、弾性収縮体が作動する際に生じる振動がおさ
まり、プーリが所定の位置に停止するまでにおる程匿時
間がかかる。また作動速度を速くした場合やブーりに連
結するアーム等の長さを長くシ′f′c場合にはこの時
間がさらに長くなること[なる。このプーリが所定の位
置に停止するまでの時間全短縮するため従来は位置フィ
ードバックゲインを高めることでサーボ機構の剛性を高
めていたが、これにもある程度の限界があった。
(問題点全解決するための手段)
本発明の目的は上述した従来の問題点を解決することの
できる弾性収縮体による駆動装ffi’に得ることでお
り、この目的を達成するため本発明では弾性収縮体によ
る駆動装置の固有振動数を高めることに着目し、これに
より駆動装置の振動が減衰する時間を短縮しようとする
ものであり、このた( 4 ) め本発明の弾性収縮体による駆動装置はそれぞれ一端全
固定した2個の弾性収縮体と、これらの弾性収縮体の他
端同志を連結する連結部材と、この連結部材により駆動
される被駆動部材とを具え、前記2個の弾性収縮体の内
圧変化による伸縮により前記被駆動部材全駆動するよう
にした駆動装置において、それぞれ反対方向に作用する
2個のばねを前記弾性収縮体の一方から他方へ至る駆動
経路に設けたこと全特徴とするもので弗る。
できる弾性収縮体による駆動装ffi’に得ることでお
り、この目的を達成するため本発明では弾性収縮体によ
る駆動装置の固有振動数を高めることに着目し、これに
より駆動装置の振動が減衰する時間を短縮しようとする
ものであり、このた( 4 ) め本発明の弾性収縮体による駆動装置はそれぞれ一端全
固定した2個の弾性収縮体と、これらの弾性収縮体の他
端同志を連結する連結部材と、この連結部材により駆動
される被駆動部材とを具え、前記2個の弾性収縮体の内
圧変化による伸縮により前記被駆動部材全駆動するよう
にした駆動装置において、それぞれ反対方向に作用する
2個のばねを前記弾性収縮体の一方から他方へ至る駆動
経路に設けたこと全特徴とするもので弗る。
(作 用)
このそれぞれ反対方向に作用する2個のばねによりこの
駆動装置の個有振動数全高くすることができ、駆動装置
の振動が減衰する時間が早くなる。
駆動装置の個有振動数全高くすることができ、駆動装置
の振動が減衰する時間が早くなる。
(央 施 例)
以下に図面全参照して本発明の弾性収縮体による駆動装
[を詳述する。
[を詳述する。
第1図は本発明の第1夾施例を示す図でおる。
2個の弾性収縮体lは連結部材であるワイヤ2により連
結し、このワイヤ2?被駆動部材でおるプーリ8に巻付
け、弾性収縮体lの作動をワイヤ2を介してプーリ8に
伝えるようにしている。4はプーリ8に連結したアーム
であり、5はアーム番の先端に取付けた所定の部材でお
る。
結し、このワイヤ2?被駆動部材でおるプーリ8に巻付
け、弾性収縮体lの作動をワイヤ2を介してプーリ8に
伝えるようにしている。4はプーリ8に連結したアーム
であり、5はアーム番の先端に取付けた所定の部材でお
る。
第2図は第1図に示した弾性収縮体lの構成を示す断面
図でめる〇 第2図において、1は弾性収縮体全体を示し111は管
状体、12はその外周の編組み補強構造、1Bは両端の
閉鎖部材、14はかしめキャップでおる0 管状体11は、ゴム又はゴム状弾性材料がエアー不透過
性、可撓性の面で重宝に活用され得るが、均等材料・た
とえば各種のプラスチックで代替しおける慣用に準じる
が、その場合にいわゆる静止角(54°44’ ) K
近い編組み角とされるのに反して管状体11の内圧光て
んによる最大膨径において上記静止角に至るように、の
ぞましくは機組み角度初期値θ。を、20°程度におい
て、常用の歪みεがほぼ0.1〜0.2程度に至るよう
に使用条件を定める。
図でめる〇 第2図において、1は弾性収縮体全体を示し111は管
状体、12はその外周の編組み補強構造、1Bは両端の
閉鎖部材、14はかしめキャップでおる0 管状体11は、ゴム又はゴム状弾性材料がエアー不透過
性、可撓性の面で重宝に活用され得るが、均等材料・た
とえば各種のプラスチックで代替しおける慣用に準じる
が、その場合にいわゆる静止角(54°44’ ) K
近い編組み角とされるのに反して管状体11の内圧光て
んによる最大膨径において上記静止角に至るように、の
ぞましくは機組み角度初期値θ。を、20°程度におい
て、常用の歪みεがほぼ0.1〜0.2程度に至るよう
に使用条件を定める。
この編組み補強構造12に用いる耐張強化素子は、有機
又は無機質高張力繊維類、たとえば芳香族ポリアミド繊
維(ケプラー:商品名)や、極細金属ワイヤの如きフィ
ラメントの撚り又は無撚りの束などが適合する。
又は無機質高張力繊維類、たとえば芳香族ポリアミド繊
維(ケプラー:商品名)や、極細金属ワイヤの如きフィ
ラメントの撚り又は無撚りの束などが適合する。
上記初期値20°のようにかなりに低い角度配列の]・
では、管状体11の外周における編上げ操作が必ずしも
容易でないけれども、たとえば通常のゴムホース用ブレ
ード編上げ機にて得られる編組み体を上記初期値に適合
するように軸方向に延伸した状Mにて、管状体11の外
周にはめかぶせると<簡便でおり、この際、管状体11
の外周に適宜接着を施してもよい。
では、管状体11の外周における編上げ操作が必ずしも
容易でないけれども、たとえば通常のゴムホース用ブレ
ード編上げ機にて得られる編組み体を上記初期値に適合
するように軸方向に延伸した状Mにて、管状体11の外
周にはめかぶせると<簡便でおり、この際、管状体11
の外周に適宜接着を施してもよい。
さらにこの編組み補強構造12の外周には、適宜、耐候
性、耐外傷性保獲被膜の外皮を設けてもよい0 閉鎖部材1Bは1管状体110両端開口に緊密に、好着
しぐは接層剤を用い得る封止合着に供するニップル15
と、位置定め?司るフランジ10、さらには連結ビン孔
に6けたアイ又はクレビス端17とから′fX!l11
ニップル15の外周には、その先端に向う酸テーパーを
、反対向きの急チー・く−とともに形成する、抜は止め
用の環状突条18を設ける?可とするO閉鎖部材18の
一方は少くとモ片側で、ニップル15の長さ方向に形成
した孔19’(r介し管状体11の内部空洞20と連通
ずる接続孔21全4け、ここにフィンティング22を取
付ケる。ニップル15の内端において孔19i横切るよ
うに設けた掛止棒28にばばね24を掛合させ、このは
ね24により管状体11が収縮する方向にばね力を作用
させる。
性、耐外傷性保獲被膜の外皮を設けてもよい0 閉鎖部材1Bは1管状体110両端開口に緊密に、好着
しぐは接層剤を用い得る封止合着に供するニップル15
と、位置定め?司るフランジ10、さらには連結ビン孔
に6けたアイ又はクレビス端17とから′fX!l11
ニップル15の外周には、その先端に向う酸テーパーを
、反対向きの急チー・く−とともに形成する、抜は止め
用の環状突条18を設ける?可とするO閉鎖部材18の
一方は少くとモ片側で、ニップル15の長さ方向に形成
した孔19’(r介し管状体11の内部空洞20と連通
ずる接続孔21全4け、ここにフィンティング22を取
付ケる。ニップル15の内端において孔19i横切るよ
うに設けた掛止棒28にばばね24を掛合させ、このは
ね24により管状体11が収縮する方向にばね力を作用
させる。
かしめキャップ14は、フランジ16と係合して管状体
11の端部外周にかぶさり、とくに端縁にフレアー25
を形成した円筒状金物より成り、ニップル15に向けて
半径方向に局部押圧して閉鎖部材18を管状体11に封
止合着する。
11の端部外周にかぶさり、とくに端縁にフレアー25
を形成した円筒状金物より成り、ニップル15に向けて
半径方向に局部押圧して閉鎖部材18を管状体11に封
止合着する。
次に作用全説明する。
(?)
弾性収縮体lはフィッティング22に図示しなイ操作圧
力源、例えばエアーコンプレッサヲ、8万弁を含む管路
により接続し、管状体11の内部空洞18内に制御圧力
を適用することにより、編組み構造12の編組み角θ。
力源、例えばエアーコンプレッサヲ、8万弁を含む管路
により接続し、管状体11の内部空洞18内に制御圧力
を適用することにより、編組み構造12の編組み角θ。
のθ工に至る拡大つまり、パンタグラフ運動によって、
管状体11の膨径と、それに由来し交軸方向の収縮すな
わち閉鎖部材18の連結ビン孔間距離の縮少をも九らす
。
管状体11の膨径と、それに由来し交軸方向の収縮すな
わち閉鎖部材18の連結ビン孔間距離の縮少をも九らす
。
一方上記制御圧力の解放にて、内部空洞中のエアーは8
方弁を通して大気中に放散され、管状体lは、編組み補
強構造12の編組み角の減少の下に復元伸長するのはい
うまでもない0 次にこのような弾性収縮体lを用いた駆動装置全体のサ
ーボ機構としての作用を説明する。まず弾性収縮体IK
ばねが設けてない場合を考えて見るとその運動方程式は
次式のようになるOJ#+0>+ksθ=kpΔP ・
・・・・・・ (1)J:部材5における慣性モーメン
ト、o:プーリ8の等価粘性係数、ks :弾性収縮体
の弾性に(8) よるばね効果、kp:定数 この駆動装置をサーボ機構として高速で安定して位置制
御するためにはksを大きくし、C全適正に保つ必要が
ある。そのためにはプーリ8の位置と速度をフィードバ
ックすれば良い。すなわち位置のフィードバックゲイン
ik□とし速度のフィードバックゲインをに2とし、プ
ーリ3の角度の目標ヲ(1)式に代入すると次式のよう
になるCJθ+(G十に2kp)θ+(k8+に1kp
)θ=kp k 、θ −−−−<2)上式から明らか
なようVr−に工、に2により粘性係数およびばね定数
音質えることが出来るが、圧力制御の遅れ等のために1
t−大きくするには限界がらるO 次に本発明に基づいて弾性収縮体lにばねを設けた状態
におけるサーボ機構の運動方程式ケ求めると次式のよう
になる。
方弁を通して大気中に放散され、管状体lは、編組み補
強構造12の編組み角の減少の下に復元伸長するのはい
うまでもない0 次にこのような弾性収縮体lを用いた駆動装置全体のサ
ーボ機構としての作用を説明する。まず弾性収縮体IK
ばねが設けてない場合を考えて見るとその運動方程式は
次式のようになるOJ#+0>+ksθ=kpΔP ・
・・・・・・ (1)J:部材5における慣性モーメン
ト、o:プーリ8の等価粘性係数、ks :弾性収縮体
の弾性に(8) よるばね効果、kp:定数 この駆動装置をサーボ機構として高速で安定して位置制
御するためにはksを大きくし、C全適正に保つ必要が
ある。そのためにはプーリ8の位置と速度をフィードバ
ックすれば良い。すなわち位置のフィードバックゲイン
ik□とし速度のフィードバックゲインをに2とし、プ
ーリ3の角度の目標ヲ(1)式に代入すると次式のよう
になるCJθ+(G十に2kp)θ+(k8+に1kp
)θ=kp k 、θ −−−−<2)上式から明らか
なようVr−に工、に2により粘性係数およびばね定数
音質えることが出来るが、圧力制御の遅れ等のために1
t−大きくするには限界がらるO 次に本発明に基づいて弾性収縮体lにばねを設けた状態
におけるサーボ機構の運動方程式ケ求めると次式のよう
になる。
ここでKはばね要素を示す。また弾性収縮体1の収縮力
Fは次式のようになる P:圧力、D=初期径、θ。:初期コード角度、ε;収
縮率、ε。:ばねが自然長になる時の収縮率Oここで収
縮力Fと収縮率εとの関係を示すと第8図に示すように
なる。第8図において破線はばねを設けてない弾性収縮
体全示し、実線はばね金設けた弾性収縮体を示す。なお
a、 a’はl陽/♂の空気圧を加えた場合の特性を示
し、b、 b/は2吟/cm2.0.0′は8呻/α2
の空気圧を加えた場合全それぞれ示している。実線で示
したばねを設けた弾性収縮体ではばねによりアシストし
た分だけ収縮力が増加しており、また収縮力の増加分に
対する収縮率の増加は小さく、このことは弾性収縮体の
移動量に対し作用する力が大きくなるので駆動装置の剛
性を高くすることになる。これにより駆動装置の固有振
動数が高くなるので、駆動装置の駆動時間tもプーリ8
の角度θとの関係は第4図に示すようになる。実線は駆
動装置にばねを設けた本発明の特性を示し、破線はばね
?設けてない駆動装置の特性を示している。
Fは次式のようになる P:圧力、D=初期径、θ。:初期コード角度、ε;収
縮率、ε。:ばねが自然長になる時の収縮率Oここで収
縮力Fと収縮率εとの関係を示すと第8図に示すように
なる。第8図において破線はばねを設けてない弾性収縮
体全示し、実線はばね金設けた弾性収縮体を示す。なお
a、 a’はl陽/♂の空気圧を加えた場合の特性を示
し、b、 b/は2吟/cm2.0.0′は8呻/α2
の空気圧を加えた場合全それぞれ示している。実線で示
したばねを設けた弾性収縮体ではばねによりアシストし
た分だけ収縮力が増加しており、また収縮力の増加分に
対する収縮率の増加は小さく、このことは弾性収縮体の
移動量に対し作用する力が大きくなるので駆動装置の剛
性を高くすることになる。これにより駆動装置の固有振
動数が高くなるので、駆動装置の駆動時間tもプーリ8
の角度θとの関係は第4図に示すようになる。実線は駆
動装置にばねを設けた本発明の特性を示し、破線はばね
?設けてない駆動装置の特性を示している。
このように駆動装f1t、にばね會設けた本発明のもの
では固有振動数が高いため駆動に際して生じる振動の振
幅がおさまる時間が短かいのでプーリ8を高速かつ安定
して位置制御することが可能となる。
では固有振動数が高いため駆動に際して生じる振動の振
幅がおさまる時間が短かいのでプーリ8を高速かつ安定
して位置制御することが可能となる。
次に第5〜7図を参照して本発明の第2実施例を詳述す
る0この実施例の駆動装置はそれぞれ反対方向に作用す
るはね26.27’(+−プーリ8に設けたものである
0ばね26は固定部材28にその一端を掛止し1他端全
ブー98に固着しt揚上部材29に掛止させる。このば
ね26は第6図(a)の矢印方向にばね力を作用させる
。またはね27は第6図(b)にその詳aを示すように
固定部材28にその一端を掛止し、ブーIJ8に固層し
た掛止部材80にその他端を掛止する。第7図はこの実
施例の駆動装置に用いる弾性収縮体lの栴成全示す図(
11) でおるC第2図の弾性収縮体より掛止部28およびばね
24がないほかは同じ構成となっている。
る0この実施例の駆動装置はそれぞれ反対方向に作用す
るはね26.27’(+−プーリ8に設けたものである
0ばね26は固定部材28にその一端を掛止し1他端全
ブー98に固着しt揚上部材29に掛止させる。このば
ね26は第6図(a)の矢印方向にばね力を作用させる
。またはね27は第6図(b)にその詳aを示すように
固定部材28にその一端を掛止し、ブーIJ8に固層し
た掛止部材80にその他端を掛止する。第7図はこの実
施例の駆動装置に用いる弾性収縮体lの栴成全示す図(
11) でおるC第2図の弾性収縮体より掛止部28およびばね
24がないほかは同じ構成となっている。
この実施例においてもこの駆動装置全サーボ機構として
用いる際の運動方程式は前述の(8)式と同じになり、
ばね26.27のばね力の分だけ駆動装置の剛性?高く
し、駆動装置の固有振動数を高くすることができるので
、前述の実施例と同様の効果を得ることができる。
用いる際の運動方程式は前述の(8)式と同じになり、
ばね26.27のばね力の分だけ駆動装置の剛性?高く
し、駆動装置の固有振動数を高くすることができるので
、前述の実施例と同様の効果を得ることができる。
(効 果)
以上詳述したように本発明の弾性収縮体による駆動装置
は2個の弾性収縮体の間に連結した所定の部材を2個の
弾性収縮体の内圧差により駆動する駆動装置において、
それぞれ反対方向に作用する2個のばね全弾性収縮体の
一方から他方へ至る駆動経路に設けfc檜成としfcf
cめ・2個のばねによるばね力の分だけ弾性収縮体の剛
性を高くし、固有振動数を増加させることができるので
、駆動の際駆動装置に生じる振動がおさまる時間が短か
いので駆動装置による位置制御が高速で安定して(12
) 行なえるという利点を有しており、作製の速さと正確さ
とを要求されるマニプレータに用いるのに極めて有効な
駆動装置である。
は2個の弾性収縮体の間に連結した所定の部材を2個の
弾性収縮体の内圧差により駆動する駆動装置において、
それぞれ反対方向に作用する2個のばね全弾性収縮体の
一方から他方へ至る駆動経路に設けfc檜成としfcf
cめ・2個のばねによるばね力の分だけ弾性収縮体の剛
性を高くし、固有振動数を増加させることができるので
、駆動の際駆動装置に生じる振動がおさまる時間が短か
いので駆動装置による位置制御が高速で安定して(12
) 行なえるという利点を有しており、作製の速さと正確さ
とを要求されるマニプレータに用いるのに極めて有効な
駆動装置である。
第1図は本発明の弾性収縮体による駆動装置の一笑施例
の構成を示す平面図、 第2図は第1図の駆動装置に用いる弾性収縮体の構成を
示す一部断面平面図、 第8図は第2図の弾性収縮体と従来の弾性収縮体との収
縮力と収縮率との関係を示す特性図1第4図は第2図の
弾性収縮体と従来の弾性収縮体との作動時に生じる振動
と時間との関係會示す特性図、 第5図は本発明の他の実施例の構成を示す一部切欠き平
面図、 第6図(a)、中)は第5図に示した2個のばねの構成
を詳細に示した図、 第7図はag5.6図の駆動装置に用いる弾性収縮体の
構成を示す一部断面平面図でるる。 l・・・弾性収縮体 2・・・ワイヤ 8・・・プーリ 4・・・アーム 5・・・部材 11・・・管状体 ■2・・・編組み補強構造 18・・・閉鎖部材14・
・・かしめキャップ 15・・・ニップル16・・・フ
ランジ 17・・・クレビス端18・・・環状突条 1
9・・・孔 20・・・内部空洞 21・・・接続孔22・・・フィ
ッティング 28・・・掛止棒24・・・ffネ215
・・・フレアー〇特許出願人 株式会社 ブリヂストン へ へ 句 p L−L づ電や Φトー39収聚
の構成を示す平面図、 第2図は第1図の駆動装置に用いる弾性収縮体の構成を
示す一部断面平面図、 第8図は第2図の弾性収縮体と従来の弾性収縮体との収
縮力と収縮率との関係を示す特性図1第4図は第2図の
弾性収縮体と従来の弾性収縮体との作動時に生じる振動
と時間との関係會示す特性図、 第5図は本発明の他の実施例の構成を示す一部切欠き平
面図、 第6図(a)、中)は第5図に示した2個のばねの構成
を詳細に示した図、 第7図はag5.6図の駆動装置に用いる弾性収縮体の
構成を示す一部断面平面図でるる。 l・・・弾性収縮体 2・・・ワイヤ 8・・・プーリ 4・・・アーム 5・・・部材 11・・・管状体 ■2・・・編組み補強構造 18・・・閉鎖部材14・
・・かしめキャップ 15・・・ニップル16・・・フ
ランジ 17・・・クレビス端18・・・環状突条 1
9・・・孔 20・・・内部空洞 21・・・接続孔22・・・フィ
ッティング 28・・・掛止棒24・・・ffネ215
・・・フレアー〇特許出願人 株式会社 ブリヂストン へ へ 句 p L−L づ電や Φトー39収聚
Claims (1)
- L それぞれ一端を固定した2個の弾性収縮体と、これ
らの弾性収縮体の他端同志全連結する連結部材と、この
連結部材により駆動される被駆動部材とを具え、前記2
個の弾性収縮体の内圧変化による伸縮により前記被駆動
部材を駆動するようにした駆動装置において、それぞれ
反対方向に作用する2個のばねを前記弾性収縮体の一万
から他方へ至る駆動経路に設けたことを特徴とする弾性
収縮体による駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9010384A JPS60234105A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 弾性収縮体による駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9010384A JPS60234105A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 弾性収縮体による駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234105A true JPS60234105A (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=13989179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9010384A Pending JPS60234105A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 弾性収縮体による駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3196484A4 (en) * | 2014-09-12 | 2018-05-16 | Advanced Telecommunications Research Institute International | Actuator device, power assist robot, and humanoid robot |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP9010384A patent/JPS60234105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3196484A4 (en) * | 2014-09-12 | 2018-05-16 | Advanced Telecommunications Research Institute International | Actuator device, power assist robot, and humanoid robot |
| US10881536B2 (en) | 2014-09-12 | 2021-01-05 | Advanced Telecommunications Research Institute International | Actuator device, power assist robot and humanoid robot |
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