JPS60234304A - 電磁調理器の渦巻状励磁コイル - Google Patents
電磁調理器の渦巻状励磁コイルInfo
- Publication number
- JPS60234304A JPS60234304A JP59091330A JP9133084A JPS60234304A JP S60234304 A JPS60234304 A JP S60234304A JP 59091330 A JP59091330 A JP 59091330A JP 9133084 A JP9133084 A JP 9133084A JP S60234304 A JPS60234304 A JP S60234304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- excitation coil
- winding
- wound
- magnetic field
- electromagnetic cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/12—Cooking devices
- H05B6/1209—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them
- H05B6/1245—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them with special coil arrangements
- H05B6/1272—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them with special coil arrangements with more than one coil or coil segment per heating zone
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁調理器に使用する平板渦巻状の励磁コイル
(以下励磁コイルという)に関する。
(以下励磁コイルという)に関する。
励磁コイルは交流電流を流すことによって渦巻状コイル
の中心部から周辺部に向って交番磁束が発生することは
周知であり、この磁束による交番磁界中に導電体を置け
ば、この物質を磁束が交鎖する所で渦電流が発生し、導
電物質が発熱することも周知である。この原理を応用し
念調理器が電磁調理器であることも周知である。
の中心部から周辺部に向って交番磁束が発生することは
周知であり、この磁束による交番磁界中に導電体を置け
ば、この物質を磁束が交鎖する所で渦電流が発生し、導
電物質が発熱することも周知である。この原理を応用し
念調理器が電磁調理器であることも周知である。
しかし前記の励磁コイルが発生する前記交番磁界はこの
励磁コイルと平行した平面内での磁界の強さは均一では
なく、励磁コイルの中心部、中間部2周辺部に相当する
部分では大きく異なるものである。
励磁コイルと平行した平面内での磁界の強さは均一では
なく、励磁コイルの中心部、中間部2周辺部に相当する
部分では大きく異なるものである。
従来の電磁調理器ではこの磁界強度の不均一によって導
電体の鍋底での発熱も場所により不均一となり、温度分
布の均一性を保つことが困難である。そこでこの解決方
法としてフェライトなどの強磁性体を励磁コイルに対し
、鍋と反対側の面に励磁コイルに接近して、かつ励磁コ
イルの中心から放射状に複数本を配置することにより、
鍋を置く側の磁界強度の均一化を図ってい念。しかしこ
の方法ではまだ不充分で、鍋底の不均一発熱の改善はわ
ずかじか行なわれていない。
電体の鍋底での発熱も場所により不均一となり、温度分
布の均一性を保つことが困難である。そこでこの解決方
法としてフェライトなどの強磁性体を励磁コイルに対し
、鍋と反対側の面に励磁コイルに接近して、かつ励磁コ
イルの中心から放射状に複数本を配置することにより、
鍋を置く側の磁界強度の均一化を図ってい念。しかしこ
の方法ではまだ不充分で、鍋底の不均一発熱の改善はわ
ずかじか行なわれていない。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、前記磁界強度の均一化を容易に実現出来る励磁コ
イルを提供するものである。以下図面により詳細に説明
する。
ので、前記磁界強度の均一化を容易に実現出来る励磁コ
イルを提供するものである。以下図面により詳細に説明
する。
第1図は電磁調理器の水平に配置した励磁コイル部分を
示す断面図であり、第2図はこのコイルの平面図である
。この励磁コイル1の端子部1−1.1−2に交流電圧
を印加すると、第1図の3のように交番磁束が発生する
。説明の都合上片側(右側)のみ図示しである。ここで
励磁コイルの下側でコイルに接近してフェライトなどの
強磁性体4を励磁コイルの中心部から放射状に複数本配
置することにより、前記磁束:lj3’のように変化す
る。(この部分も説明の都合上片側(左側)のみ図示し
である。)このようにすることによって磁界強度の不均
一を改善することが出来るが、未だ不充分である。
示す断面図であり、第2図はこのコイルの平面図である
。この励磁コイル1の端子部1−1.1−2に交流電圧
を印加すると、第1図の3のように交番磁束が発生する
。説明の都合上片側(右側)のみ図示しである。ここで
励磁コイルの下側でコイルに接近してフェライトなどの
強磁性体4を励磁コイルの中心部から放射状に複数本配
置することにより、前記磁束:lj3’のように変化す
る。(この部分も説明の都合上片側(左側)のみ図示し
である。)このようにすることによって磁界強度の不均
一を改善することが出来るが、未だ不充分である。
そこで、本発明は第3図に示すように励磁コイル自身を
改良したもので、中心部および周辺部の磁界強度の小さ
い部分は密巻に、中間部の磁界強度の大きい部分は粗巻
として、磁界発生の原因から均一化しようとするもので
ある。以下具体例について詳細に説明する。
改良したもので、中心部および周辺部の磁界強度の小さ
い部分は密巻に、中間部の磁界強度の大きい部分は粗巻
として、磁界発生の原因から均一化しようとするもので
ある。以下具体例について詳細に説明する。
一実施例では励磁コイルを捲くときに、捲始めの中心部
は電線を密着巻とし、中間部の粗巻とする部分を巻くと
きに電線と平行してこの励磁コイルの平面内に入るよう
にスペーサを電線と一緒に捲き込むことにより、電線自
身は間隔をおいて捲き込む粗巻とすることが出来る。中
間部をこのようにして捲いた後に周辺部では上記中心部
と同じ捲き方をすることにより、再び密巻となるもので
ある。
は電線を密着巻とし、中間部の粗巻とする部分を巻くと
きに電線と平行してこの励磁コイルの平面内に入るよう
にスペーサを電線と一緒に捲き込むことにより、電線自
身は間隔をおいて捲き込む粗巻とすることが出来る。中
間部をこのようにして捲いた後に周辺部では上記中心部
と同じ捲き方をすることにより、再び密巻となるもので
ある。
他の実施例として第4図に示すものがある。この例では
前記実施例と異りスペーサを使用せずに電線自身は常に
密着巻としであるが、粗巻を必要とする中間部を捲くと
きに加圧ローラ5で電線を励磁コイルの平面と垂直な方
向に押しつぶすことにより、上記平面方向に電線を拡幅
して捲き込むものである。同図(A)はこのようなコイ
ルを捲き込む状態を示す平面図である。同図(B)は捲
き込まれたコイルの断面を示すもので、両端部(中心部
および周辺部)の電線は原形のままで、中間部の電線は
コイル而と垂直な方向に加圧して変形しているので、コ
イルの平面方向に拡幅しているものである。このような
コイルでは電線自身は密着巻であるが、一定幅の巻数は
両端部では多く、中間部では少いので、前記実施例のよ
うにスペーサを使用せずに密着巻のままで密巻および粗
巻を実現することが出来る。
前記実施例と異りスペーサを使用せずに電線自身は常に
密着巻としであるが、粗巻を必要とする中間部を捲くと
きに加圧ローラ5で電線を励磁コイルの平面と垂直な方
向に押しつぶすことにより、上記平面方向に電線を拡幅
して捲き込むものである。同図(A)はこのようなコイ
ルを捲き込む状態を示す平面図である。同図(B)は捲
き込まれたコイルの断面を示すもので、両端部(中心部
および周辺部)の電線は原形のままで、中間部の電線は
コイル而と垂直な方向に加圧して変形しているので、コ
イルの平面方向に拡幅しているものである。このような
コイルでは電線自身は密着巻であるが、一定幅の巻数は
両端部では多く、中間部では少いので、前記実施例のよ
うにスペーサを使用せずに密着巻のままで密巻および粗
巻を実現することが出来る。
なお上記説明は単線について行ったが撚り線についても
第6図示のように同様に本発明を実施することかできる
ものである。第6図(5)は潰す前の撚り線卯は潰した
後の撚線の断面を示す。
第6図示のように同様に本発明を実施することかできる
ものである。第6図(5)は潰す前の撚り線卯は潰した
後の撚線の断面を示す。
さらに他の実施例として第5図に示すものがある。この
実施例は第4図の実施例の改良形で、使用する電線は主
に角形電線7を使用する。また前記実施例の加圧ローラ
ー5はそれぞれの加圧方向が前記励磁コイルの平面に垂
直方向であるのに対し、本実施例の加圧ローラー6の加
圧方向は前記励磁コイルの平面に対し傾斜した方向に向
っている。この状態を示したものが同図(5)で一点鎖
線は励磁コイルの平面を示しているものであり、7は角
形電線が加圧ローラー6で加圧変形した形を示している
。この加圧方向は加圧部分を通る電線に対し垂直面上で
、かつ上下のローラーとも電線が梯形断面となる方向に
険斜しているものである。
実施例は第4図の実施例の改良形で、使用する電線は主
に角形電線7を使用する。また前記実施例の加圧ローラ
ー5はそれぞれの加圧方向が前記励磁コイルの平面に垂
直方向であるのに対し、本実施例の加圧ローラー6の加
圧方向は前記励磁コイルの平面に対し傾斜した方向に向
っている。この状態を示したものが同図(5)で一点鎖
線は励磁コイルの平面を示しているものであり、7は角
形電線が加圧ローラー6で加圧変形した形を示している
。この加圧方向は加圧部分を通る電線に対し垂直面上で
、かつ上下のローラーとも電線が梯形断面となる方向に
険斜しているものである。
この結果この加圧ローラーで変形された電線は梯形断面
となるうえに、さらに励磁コイルの平面方向に拡幅され
る。さらに梯形断面に変形されるときに曲線性が生じ、
いわゆる巻ぐせが生ずるので、特に太い電線の場合など
以後の巻線が容易となるものである。このようにして作
られた励磁コイルの1ニガ面を示すものが同図0で、第
4図(ハ)と同様に密着巻であっても密巻と粗巻が実現
されている。
となるうえに、さらに励磁コイルの平面方向に拡幅され
る。さらに梯形断面に変形されるときに曲線性が生じ、
いわゆる巻ぐせが生ずるので、特に太い電線の場合など
以後の巻線が容易となるものである。このようにして作
られた励磁コイルの1ニガ面を示すものが同図0で、第
4図(ハ)と同様に密着巻であっても密巻と粗巻が実現
されている。
1メ上のよう(C本発明によれば電磁調理器の温度むら
全その発生原閃から除去するので、従来の強磁性体によ
る補正では除去し切れなかった温度むらを少くとも実用
上問題のない程度に補正することが出来るので、実用効
果は極めて太きい。
全その発生原閃から除去するので、従来の強磁性体によ
る補正では除去し切れなかった温度むらを少くとも実用
上問題のない程度に補正することが出来るので、実用効
果は極めて太きい。
第1図は電磁調理器の水平に配置した励磁コイル部分の
断面図、第2図は励磁コイルの平面図。 第3図は本発明全実施した励磁コイルの平面図。 第4図は他の実施例の励磁コイルの平面図および一つの
半径上の断面図、第5図はさらに他の実施例全実現する
ための加圧ローラーの説明図および1肋磁コイルの一つ
の半径上の断面図、第6図A。 Bは撚り線の断面図である。 図においてlは励磁コイル、3.3’は磁束、5および
6は加圧ローラー、7は角形およびその変形された屯線
である。 箋1目 箋3房 洛2謂 箋lプ 簿、!5肩 尋θ目 (A)’(B)
断面図、第2図は励磁コイルの平面図。 第3図は本発明全実施した励磁コイルの平面図。 第4図は他の実施例の励磁コイルの平面図および一つの
半径上の断面図、第5図はさらに他の実施例全実現する
ための加圧ローラーの説明図および1肋磁コイルの一つ
の半径上の断面図、第6図A。 Bは撚り線の断面図である。 図においてlは励磁コイル、3.3’は磁束、5および
6は加圧ローラー、7は角形およびその変形された屯線
である。 箋1目 箋3房 洛2謂 箋lプ 簿、!5肩 尋θ目 (A)’(B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電磁調理器の励磁コイルにおいて、部分的にスペー
サを巻線間に挿入して平板渦巻状の密着巻とし、巻線密
度を変化せしめてなる電磁調理器の渦巻状励磁コイル。 2)電磁調理器の励磁コイルにおいて、巻線を部分的に
一定方向に加圧変形させて巻線幅を励磁コイルの平板方
向に拡大した変形巻線を密着巻として巻線密度を変化せ
しめてなる電磁調理器の渦巻状励磁コイル。 3)特許請求の範囲第2項記載の電磁調理器の渦巻状励
磁コイルにおいて、前記加圧変形させる一定方向が励磁
コイルの平板面(垂直である前記電磁調理器の渦巻状励
磁コイル。 4)特許請求の範囲第2項記載の電磁調理器の渦巻状励
磁コイルにおいて、前記加圧変形させる一定方向が、巻
線を励磁コイルの平板方向に拡幅しかつ梯形断面を有す
るように前記平板に垂直な方向と渦巻の中心方向との中
間の方向か%、lK向う方向で梯形の変形巻線とした前
記電磁調理器の励磁コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091330A JPS60234304A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 電磁調理器の渦巻状励磁コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091330A JPS60234304A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 電磁調理器の渦巻状励磁コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234304A true JPS60234304A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14023436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091330A Pending JPS60234304A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 電磁調理器の渦巻状励磁コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009155000A3 (en) * | 2008-05-27 | 2010-03-04 | University Of Florida Research Foundation, Inc. | Method and apparatus for producing substantially uniform magnetic field |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59091330A patent/JPS60234304A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009155000A3 (en) * | 2008-05-27 | 2010-03-04 | University Of Florida Research Foundation, Inc. | Method and apparatus for producing substantially uniform magnetic field |
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