JPS60234478A - 圧力型アクチュエータ - Google Patents
圧力型アクチュエータInfo
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- JPS60234478A JPS60234478A JP59088179A JP8817984A JPS60234478A JP S60234478 A JPS60234478 A JP S60234478A JP 59088179 A JP59088179 A JP 59088179A JP 8817984 A JP8817984 A JP 8817984A JP S60234478 A JPS60234478 A JP S60234478A
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- chamber
- housing
- gas
- cooling device
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/06—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like
- F03G7/061—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element
- F03G7/06112—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element using the thermal expansion or contraction of enclosed fluids
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は圧力制御装置に関し、一層詳細には電子現象
を利用した加熱冷却装置を用いて密閉筺体内に封し込す
れた気体を膨張若しくは収縮させ、この気体の膨張・収
縮作用により可撓性部材を変位させて可撓性部材に係着
されているロッド等から所定の駆動力を得るように構成
した圧力制御装置に関する。
を利用した加熱冷却装置を用いて密閉筺体内に封し込す
れた気体を膨張若しくは収縮させ、この気体の膨張・収
縮作用により可撓性部材を変位させて可撓性部材に係着
されているロッド等から所定の駆動力を得るように構成
した圧力制御装置に関する。
空気圧、油圧等を用いるアクチュエータ、例えば、シリ
ンダ型のものではピストンの変位はシリンダのボートに
所定圧力の流体を導入することにより達成される。すな
わち、アクチュエータ自体の駆動力は既に所定圧力まで
に高められた流体により得られるのが一般的である。こ
のようにして流体から圧力を得るため空気圧流体系では
空気の圧縮はコンプレッサーを用いて機械的に行ってい
る。然しなから、コンプレッサーを採用すると機械的ロ
スが大きくまた装置自体も大型化してしまう欠点が指摘
されていた。
ンダ型のものではピストンの変位はシリンダのボートに
所定圧力の流体を導入することにより達成される。すな
わち、アクチュエータ自体の駆動力は既に所定圧力まで
に高められた流体により得られるのが一般的である。こ
のようにして流体から圧力を得るため空気圧流体系では
空気の圧縮はコンプレッサーを用いて機械的に行ってい
る。然しなから、コンプレッサーを採用すると機械的ロ
スが大きくまた装置自体も大型化してしまう欠点が指摘
されていた。
一方、オイルを用いた油圧系の圧力制御装置では、圧油
は空気圧流体系と異なりその圧縮圧力が極めて高いため
に装置が全体として堅牢となり、さらにまた重量も大き
く且つ装置全体としても大型化せざるを得ないという難
点が存在していた。
は空気圧流体系と異なりその圧縮圧力が極めて高いため
に装置が全体として堅牢となり、さらにまた重量も大き
く且つ装置全体としても大型化せざるを得ないという難
点が存在していた。
そこで、本発明者等は鋭意考究並びに工夫を重ねた結果
、一部に熱伝導体からなる壁部を構成した室の内部に熱
の変動によって膨張若しくは収縮する流体を封入し、前
記室の一部に可撓性部材を配設すると共にこの可撓性部
材の一部にロッドを係着しておけば前記熱伝導体部分に
熱を加えまたは冷却することにより室内部の流体は膨張
あるいは収縮し、従って、このために可撓性部材が前記
膨張あるいは収縮する流体によって変位するためにロッ
ド自体を変位させる。
、一部に熱伝導体からなる壁部を構成した室の内部に熱
の変動によって膨張若しくは収縮する流体を封入し、前
記室の一部に可撓性部材を配設すると共にこの可撓性部
材の一部にロッドを係着しておけば前記熱伝導体部分に
熱を加えまたは冷却することにより室内部の流体は膨張
あるいは収縮し、従って、このために可撓性部材が前記
膨張あるいは収縮する流体によって変位するためにロッ
ド自体を変位させる。
すなわち、このように変位するロッドを用いればアクチ
ュエータとして極めて簡単な構造でしかも動作が確実な
圧力制御装置が得られ前記の問題点が全て解消すること
が判った。
ュエータとして極めて簡単な構造でしかも動作が確実な
圧力制御装置が得られ前記の問題点が全て解消すること
が判った。
従って、本発明の目的は簡単な構造で小型化に適し、し
かも動作が確実になると共にその圧力の制御が簡易に行
われることが可能な圧力制御装置を提供するにある。な
お、この圧力制御装置において、熱伝導体からなる壁部
には異なる種類の半導体を銅等の金属片で接合した電字
現象を利用する加熱冷却装置を付設しておけば電気的な
制御で簡単に流体の膨張若しくは収縮が図られ一層効果
的な圧力制御装置が得られる。
かも動作が確実になると共にその圧力の制御が簡易に行
われることが可能な圧力制御装置を提供するにある。な
お、この圧力制御装置において、熱伝導体からなる壁部
には異なる種類の半導体を銅等の金属片で接合した電字
現象を利用する加熱冷却装置を付設しておけば電気的な
制御で簡単に流体の膨張若しくは収縮が図られ一層効果
的な圧力制御装置が得られる。
前記の目的を達成するために、本発明は密閉された室の
一部にP型半導体とN型半導体を金属板を介して多数交
互に接続して構成される電子加熱冷却装置を配設し、前
記室に流体を貯留すると共にこの流体の膨張または収縮
により変位する変位体を配設し、前記電子加熱冷却装置
の制御作用下に前記流体の膨張収縮を行い前記変位体の
動作を制御することを特徴とする。
一部にP型半導体とN型半導体を金属板を介して多数交
互に接続して構成される電子加熱冷却装置を配設し、前
記室に流体を貯留すると共にこの流体の膨張または収縮
により変位する変位体を配設し、前記電子加熱冷却装置
の制御作用下に前記流体の膨張収縮を行い前記変位体の
動作を制御することを特徴とする。
次に、本発明に係る圧力制御装置について好適な実施例
を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
第1図において、参照符号10は筐体を示し、この筐体
10の一例部壁部を開口して当該開口部に熱伝導体から
なる板体12を嵌合固着する。前記板体12の外側には
N型とP型の半導体を銅等の金属片で接合した電子加熱
冷却装置14を固着する。この電子加熱冷却装置14は
直流電源15に接続しておく。一方、筐体10の一例部
は全面的に開口し、その開口部分には可撓性部材16を
固着し、さらに前記可撓性部材16の外側には保持部材
18を介してロッド20を配置する。なお、板体12、
可撓性部材16並びに筺体10によって画成される室2
2には熱に対して鋭敏に膨張若しくは収縮する気体24
を封入しておく。
10の一例部壁部を開口して当該開口部に熱伝導体から
なる板体12を嵌合固着する。前記板体12の外側には
N型とP型の半導体を銅等の金属片で接合した電子加熱
冷却装置14を固着する。この電子加熱冷却装置14は
直流電源15に接続しておく。一方、筐体10の一例部
は全面的に開口し、その開口部分には可撓性部材16を
固着し、さらに前記可撓性部材16の外側には保持部材
18を介してロッド20を配置する。なお、板体12、
可撓性部材16並びに筺体10によって画成される室2
2には熱に対して鋭敏に膨張若しくは収縮する気体24
を封入しておく。
そこで以上のように構成される圧゛力制御装置について
、その作用並びに効果を説明する。
、その作用並びに効果を説明する。
先ず、電子加熱冷却装置14の基本動作原理について説
明する。N型とP型の半導体を銅等の金属片で予め接合
しておき、これに直流電流をN型からP型半導体に流す
と金属片は冷却して周囲から熱を奪う。一方、熱エネル
ギを奪った電子はN型半導体の内を流れ、他方の金属片
を通ってP型半導体に入り込むとき熱を放出する。
明する。N型とP型の半導体を銅等の金属片で予め接合
しておき、これに直流電流をN型からP型半導体に流す
と金属片は冷却して周囲から熱を奪う。一方、熱エネル
ギを奪った電子はN型半導体の内を流れ、他方の金属片
を通ってP型半導体に入り込むとき熱を放出する。
これが電子加熱・冷却の原理である。そこで、直流電源
15から電子加熱冷却装置14へと所定の極性で電圧を
印加すれば、これによって生した熱は熱伝導体からなる
板体12を通り、室22内の気体24を加温する。この
加温によって膨張した気体は可撓性部材16を矢印A方
向に押し下げ、従って、ロッド20は前記矢印Aに沿う
方向で変位をする。前記と逆の極性で直流電源15から
熱変換装置14へと直流電流を流せば室22内の気体2
4は収縮するためにロッド20は矢印B方向へと変位す
る。このようにして電流の流れる方向に応じてロッド2
0をA方向からB方向若しくはB方向からA方向へと変
位させることができる。
15から電子加熱冷却装置14へと所定の極性で電圧を
印加すれば、これによって生した熱は熱伝導体からなる
板体12を通り、室22内の気体24を加温する。この
加温によって膨張した気体は可撓性部材16を矢印A方
向に押し下げ、従って、ロッド20は前記矢印Aに沿う
方向で変位をする。前記と逆の極性で直流電源15から
熱変換装置14へと直流電流を流せば室22内の気体2
4は収縮するためにロッド20は矢印B方向へと変位す
る。このようにして電流の流れる方向に応じてロッド2
0をA方向からB方向若しくはB方向からA方向へと変
位させることができる。
従って、ロノV20の先端部に機械的動作を所望する他
の装置を接続しておけば、その装置はロッド20の往復
動作に応じて所定の駆動力を得ることができる。
の装置を接続しておけば、その装置はロッド20の往復
動作に応じて所定の駆動力を得ることができる。
このようにして電流の極性に応じてしかも電流の導入時
間を制御することによってロッド20の変位量を制御す
ることが可能となる。
間を制御することによってロッド20の変位量を制御す
ることが可能となる。
次に、本発明に係る圧力制御装置の別の実施例を第2図
に示す。なお、前記実施例と同一の参照符号は同一の構
成要素を示すものとする。
に示す。なお、前記実施例と同一の参照符号は同一の構
成要素を示すものとする。
そこで、図から容易に諒解できるように筐体10からは
導管26を延在させ、この導管26の先端部にコイルス
プリング28の弾発力下に一方向に付勢されるピストン
30並びにピストンロット32を内装したシリンダ34
を連結している。しかもこの実施例によれば室24を画
成する筺体10の二つの側壁部分に熱伝導率に冨む板体
12を屈曲させて配置し、この屈曲部分に電子加熱冷却
装置14を配設している。
導管26を延在させ、この導管26の先端部にコイルス
プリング28の弾発力下に一方向に付勢されるピストン
30並びにピストンロット32を内装したシリンダ34
を連結している。しかもこの実施例によれば室24を画
成する筺体10の二つの側壁部分に熱伝導率に冨む板体
12を屈曲させて配置し、この屈曲部分に電子加熱冷却
装置14を配設している。
従って、電子加熱冷却装置14は筐体10によって密閉
された気体24に対し可及的に大きな接触面積を有して
触れることができる。このため、それだけ熱効率も良く
前記気体24は加温される。
された気体24に対し可及的に大きな接触面積を有して
触れることができる。このため、それだけ熱効率も良く
前記気体24は加温される。
加温された気体24はその一部が導管26を介してシリ
ンダ34内に導入され、シリンダ34内ではコイルスプ
リング28の弾発力に抗してピストン30が矢印C方向
に変位し、ピストンロッド32の先端部の図示しない装
置を往復動作させることができる。
ンダ34内に導入され、シリンダ34内ではコイルスプ
リング28の弾発力に抗してピストン30が矢印C方向
に変位し、ピストンロッド32の先端部の図示しない装
置を往復動作させることができる。
次に、第3図に第2図と関連する本発明のさらに別の実
施例を示す。この実施例においても前記実施例と同一の
参照符号は同一の構成要素を示すものとする。
施例を示す。この実施例においても前記実施例と同一の
参照符号は同一の構成要素を示すものとする。
そこで、筐体10の一端部から導管26を延在させ、こ
の導管26の先端部に極めて広径の室36を連結する。
の導管26の先端部に極めて広径の室36を連結する。
前記室36の内部にはコイルスプリング28によって弾
発力を付与されるピストン30が摺動自在に配設される
と共に前記ピストン30はピストンロッド32と連結し
ている。
発力を付与されるピストン30が摺動自在に配設される
と共に前記ピストン30はピストンロッド32と連結し
ている。
従って、この場合においても電子加熱冷却装置14に所
定の極性で電流を流すと熱伝導体からなる板体12はこ
の熱を室10内に通し気体24を膨張させる。この膨張
した気体24は導管26を通り室36内のピストン30
を押圧し、この結果このピストン30は変位する。この
実施例では室36が前記の通り広径に形成されているた
めに大きな力を得ることができる利点がある。
定の極性で電流を流すと熱伝導体からなる板体12はこ
の熱を室10内に通し気体24を膨張させる。この膨張
した気体24は導管26を通り室36内のピストン30
を押圧し、この結果このピストン30は変位する。この
実施例では室36が前記の通り広径に形成されているた
めに大きな力を得ることができる利点がある。
第4図に本発明に係る圧力制御装置のさらに別の実施例
を示す。この実施例においても前記夫々の図と同一の参
照符号は同一の構成要素を示すものとする。
を示す。この実施例においても前記夫々の図と同一の参
照符号は同一の構成要素を示すものとする。
そこで、この実施例では電子加熱冷却装置14は直接筺
体10の内部に液密に装着される。前記電子加熱装置1
4の室24の内側−側部には熱伝導性に冨むフィン38
が多数個植設され、さらにこのフィン38は室22内の
熱伝導性に冨む液体40に包被されている。
体10の内部に液密に装着される。前記電子加熱装置1
4の室24の内側−側部には熱伝導性に冨むフィン38
が多数個植設され、さらにこのフィン38は室22内の
熱伝導性に冨む液体40に包被されている。
このような構成において、直流電源15から所定の極性
で前記熱電子加熱冷却装置14に電流を流すと、この電
流によって前記電子加熱冷却装置14は発熱しフィン3
8を加温する。この結果、フィン38は液体40を加温
してこの液体40の加温作用下にその一部は気体24と
なって室22に充満する。気体の圧力が膨張すると可撓
性部材16が上方に変位してロッド20を矢印り方向に
変位させる。勿論、第5図に示すように前記フィン38
に代えて板体12を筐体10内に固着し、この板体12
の外部に電子加熱冷却装置14を配設してもよい。この
場合、例えば、筺体10から導管42を延在させこの導
管42の先端部に筺体44を連結する。
で前記熱電子加熱冷却装置14に電流を流すと、この電
流によって前記電子加熱冷却装置14は発熱しフィン3
8を加温する。この結果、フィン38は液体40を加温
してこの液体40の加温作用下にその一部は気体24と
なって室22に充満する。気体の圧力が膨張すると可撓
性部材16が上方に変位してロッド20を矢印り方向に
変位させる。勿論、第5図に示すように前記フィン38
に代えて板体12を筐体10内に固着し、この板体12
の外部に電子加熱冷却装置14を配設してもよい。この
場合、例えば、筺体10から導管42を延在させこの導
管42の先端部に筺体44を連結する。
筺体44の一側部は第1図、第4図に示すように可撓性
部材16によって閉塞し、その一部にロッド20を配設
する。
部材16によって閉塞し、その一部にロッド20を配設
する。
このような構成において、直流電源15から電子加熱冷
却装置14へ所定の極性で電流を流し板体12を介して
液体40を加熱する。この結果、筐体10内の液体40
が気化した気体24は膨張し続け、それは導管42を介
して筺体44内に入る。そして、この筺体44から可撓
性部材16を押圧し、ロッド20の変位を確保すること
ができる。
却装置14へ所定の極性で電流を流し板体12を介して
液体40を加熱する。この結果、筐体10内の液体40
が気化した気体24は膨張し続け、それは導管42を介
して筺体44内に入る。そして、この筺体44から可撓
性部材16を押圧し、ロッド20の変位を確保すること
ができる。
また、第6図に示すようにシリンダ34を上向きに配置
し、このシリンダ34の底部に熱伝導率に冨む液体40
を貯留しておき、電子加熱冷却装置14の加熱によって
板体12からこの液体40を加温して気化し、さらにこ
の気体24を膨張させ、これによって前記ピストン30
を変位させることも可能である。
し、このシリンダ34の底部に熱伝導率に冨む液体40
を貯留しておき、電子加熱冷却装置14の加熱によって
板体12からこの液体40を加温して気化し、さらにこ
の気体24を膨張させ、これによって前記ピストン30
を変位させることも可能である。
さらにまた、本発明の別の実施例を第7図に示す。この
実施例では、気体24を伸縮する可撓性部材46で封止
し、その一部に電子加熱冷却装置14を配設すると共に
電子加熱冷却装置14の内部にフィン47を装着したヒ
ートパイプ48を臨ませている。
実施例では、気体24を伸縮する可撓性部材46で封止
し、その一部に電子加熱冷却装置14を配設すると共に
電子加熱冷却装置14の内部にフィン47を装着したヒ
ートパイプ48を臨ませている。
この実施例では特に可撓性部材内部の気体を電子加熱冷
却装置14により冷却する時、その一方で生ずる係る熱
をフィン47にて外部に効果的に放出する役割を果たす
。
却装置14により冷却する時、その一方で生ずる係る熱
をフィン47にて外部に効果的に放出する役割を果たす
。
そこで、以上のような基本的構成と動作原理を応用して
実質的に弁の開閉を行う別異の実施例について第8図乃
至第10図を参照して以下に説明する。
実質的に弁の開閉を行う別異の実施例について第8図乃
至第10図を参照して以下に説明する。
第8図において、参照符号50は気密に閉塞された筐体
を示し、この筺体50の一部を切欠き熱伝導率に冨む板
体52が配設される。前記板体52には電子加熱冷却装
置54が配設されると共にこの電子加熱装置54は直流
電源56に接続する。筺体50の上端部から延在する導
管58は別′異の筐体60に連結し前記筐体60の底部
にはさらに導管62が連結する。筺体60の内部にはダ
イヤフラム64が配設され、この筺体60を気体66を
収納する室68と液体70を貯留する室72とに分離す
る。前記ダイヤフラム64の一部から延在するロッド7
4は管体76の略中央部まで延在してその先端部に円錐
状の弁体78を固着する。管体76は管内で屈曲する壁
部80によって二つに分割され且つこの壁部80には通
路82が画成される。
を示し、この筺体50の一部を切欠き熱伝導率に冨む板
体52が配設される。前記板体52には電子加熱冷却装
置54が配設されると共にこの電子加熱装置54は直流
電源56に接続する。筺体50の上端部から延在する導
管58は別′異の筐体60に連結し前記筐体60の底部
にはさらに導管62が連結する。筺体60の内部にはダ
イヤフラム64が配設され、この筺体60を気体66を
収納する室68と液体70を貯留する室72とに分離す
る。前記ダイヤフラム64の一部から延在するロッド7
4は管体76の略中央部まで延在してその先端部に円錐
状の弁体78を固着する。管体76は管内で屈曲する壁
部80によって二つに分割され且つこの壁部80には通
路82が画成される。
そこで、以上のような構成において、電源56から電子
加熱冷却装置54に所定の極性で電流を流すとこの電子
加熱冷却装置54から発する熱は板体52を通過し筐体
50内の気体を加熱する。この加熱によって膨張した気
体は導管58を通り室68に導入される。このため室6
8の圧力が増加してダイヤフラム64はロッド74を押
圧し前記ロッド74の先端部に固着された弁体78は通
路82を開成するために管体76内の流体の流通が確保
される。一方、電子加熱冷却装置56に反対の極性で所
定の電流を流すと、この電子加熱冷却装置56は逆に冷
却効果を及ぼすために筐体50内の空気は収縮しダイヤ
フラム64は図において上方に変位する。この結果、ロ
ッド74の先端部の弁体78は通路82を閉塞し、従っ
て、管体76内の流体の流通は阻止される。
加熱冷却装置54に所定の極性で電流を流すとこの電子
加熱冷却装置54から発する熱は板体52を通過し筐体
50内の気体を加熱する。この加熱によって膨張した気
体は導管58を通り室68に導入される。このため室6
8の圧力が増加してダイヤフラム64はロッド74を押
圧し前記ロッド74の先端部に固着された弁体78は通
路82を開成するために管体76内の流体の流通が確保
される。一方、電子加熱冷却装置56に反対の極性で所
定の電流を流すと、この電子加熱冷却装置56は逆に冷
却効果を及ぼすために筐体50内の空気は収縮しダイヤ
フラム64は図において上方に変位する。この結果、ロ
ッド74の先端部の弁体78は通路82を閉塞し、従っ
て、管体76内の流体の流通は阻止される。
以上のことから明らかなように電子加熱冷却装置54に
対する電流の極性を変換することによって弁体78は通
路82を開閉動作するために管体76内の流体の流入制
御が図られることになる。
対する電流の極性を変換することによって弁体78は通
路82を開閉動作するために管体76内の流体の流入制
御が図られることになる。
前記第7図の実施例は実質的に筺体50と筐体60とが
離間して設置されなければならない場合について役に立
つ。
離間して設置されなければならない場合について役に立
つ。
一方、第9図に前記実施例のように筺体50と筺体60
とが分離される必要のない場合について開示する。しか
も、この実施例によれば流体の流通を制御するためでは
なく却って気体の流通を制御するために用いられる。す
なわち、筺体90の内部に気体92と液体94とを貯留
し、この液体94の底部にダイヤフラム96を配設し、
さらにその下方に別異の気体98を貯留している。ダイ
ヤフラム96から延在するロッド100は弁装置102
内まで延在してその先端部に前記と同様に円錐状の弁体
104を固着する。弁装置102には壁部106が配設
され、さらにこの壁部106には開口部10日が画成さ
れる。
とが分離される必要のない場合について開示する。しか
も、この実施例によれば流体の流通を制御するためでは
なく却って気体の流通を制御するために用いられる。す
なわち、筺体90の内部に気体92と液体94とを貯留
し、この液体94の底部にダイヤフラム96を配設し、
さらにその下方に別異の気体98を貯留している。ダイ
ヤフラム96から延在するロッド100は弁装置102
内まで延在してその先端部に前記と同様に円錐状の弁体
104を固着する。弁装置102には壁部106が配設
され、さらにこの壁部106には開口部10日が画成さ
れる。
そこで、筺体90に配設された電子加熱冷却装置110
に所定の電流を導入するとこの電子加熱冷却装置110
によってもたらされる熱は板体112内を通り気体92
を加温する。この結果、前記気体92が膨張して流体9
4を圧迫し、従って、ダイヤフラム96は下方に向けて
変位する。このため、ロッド100はその先端部の弁体
104を下方に押下げ開口部108を開成する。そこで
、気体98は導管114を介して室116に至り開口部
108を介して室118に流入することができる。なお
、ロッド100にコイルスプリングを介装しておけば前
記ロッド100の復帰動作に役立つ。
に所定の電流を導入するとこの電子加熱冷却装置110
によってもたらされる熱は板体112内を通り気体92
を加温する。この結果、前記気体92が膨張して流体9
4を圧迫し、従って、ダイヤフラム96は下方に向けて
変位する。このため、ロッド100はその先端部の弁体
104を下方に押下げ開口部108を開成する。そこで
、気体98は導管114を介して室116に至り開口部
108を介して室118に流入することができる。なお
、ロッド100にコイルスプリングを介装しておけば前
記ロッド100の復帰動作に役立つ。
次に、第10図に示す応用例についてさらに説明する。
筐体120には熱伝導率に冨む板体122を介して電子
加熱冷却装置124が固着される。一方、筺体120内
にはダイヤフラム126が配設され、前記ダイヤフラム
126の略中央部からロッド128が管体130の内部
に延在している。なお、前記筺体120の壁部とダイヤ
フラム126との間にはコイルスプリング132が介装
される。管体130は壁部134によって二つに分割さ
れ且つこの壁部134には開口部136が画成される。
加熱冷却装置124が固着される。一方、筺体120内
にはダイヤフラム126が配設され、前記ダイヤフラム
126の略中央部からロッド128が管体130の内部
に延在している。なお、前記筺体120の壁部とダイヤ
フラム126との間にはコイルスプリング132が介装
される。管体130は壁部134によって二つに分割さ
れ且つこの壁部134には開口部136が画成される。
管体130の内部に臨むロッド128の先端部には円錐
状からなる弁体138が固着され通常状態において前記
開口部136を閉塞する。
状からなる弁体138が固着され通常状態において前記
開口部136を閉塞する。
そこで、以上のような構成において、電子加熱冷却装置
124に所定の極性で電流を流すと、板体122を介し
て前記電子加熱冷却装置は筐体120内の気体140を
加熱し、この結果、気体140が膨張してロッド128
がダイヤフラム126の作用下に下方へと変位する。こ
のため開口部136が弁体138により開口されて管体
130内の気体若しくは液体の流通が確保される。一方
、電子加熱冷却装置124に対する電流の極性を変更す
れば筐体120内の気体140は収縮し、コイルスプリ
ング132の原位置復帰作用下に弁体138は上方へと
移動し開口部136を閉塞する。これによって管体13
0内の気体若しくは液体の流通が阻止されるごとになる
。
124に所定の極性で電流を流すと、板体122を介し
て前記電子加熱冷却装置は筐体120内の気体140を
加熱し、この結果、気体140が膨張してロッド128
がダイヤフラム126の作用下に下方へと変位する。こ
のため開口部136が弁体138により開口されて管体
130内の気体若しくは液体の流通が確保される。一方
、電子加熱冷却装置124に対する電流の極性を変更す
れば筐体120内の気体140は収縮し、コイルスプリ
ング132の原位置復帰作用下に弁体138は上方へと
移動し開口部136を閉塞する。これによって管体13
0内の気体若しくは液体の流通が阻止されるごとになる
。
第11図に示す応用例では、実質的には第7図に示した
基本構造を用いている。すなわち、電子加熱冷却装置1
4はヒートパイプ48(若しくはサーモサイフオン)の
一端部に係着され、前記ヒートパイプ48の他端部に前
記のような熱媒体を封止した伸縮自在な円筒体142を
配設している。なお、図中、参照符号144は弁体であ
り、また、参照符号146は弁座を示す。
基本構造を用いている。すなわち、電子加熱冷却装置1
4はヒートパイプ48(若しくはサーモサイフオン)の
一端部に係着され、前記ヒートパイプ48の他端部に前
記のような熱媒体を封止した伸縮自在な円筒体142を
配設している。なお、図中、参照符号144は弁体であ
り、また、参照符号146は弁座を示す。
以上のような構成において、前記電子加熱冷却装置14
に所定の極性で電圧を印加するとビー1〜パイプ4Bの
一端部が冷却され、その他端部は加熱される。この結果
、円筒体142内の熱媒体が膨張して前記円筒体を伸長
し、その先端部に係着された弁体144を弁座146に
着座させて弁の開閉を行う。
に所定の極性で電圧を印加するとビー1〜パイプ4Bの
一端部が冷却され、その他端部は加熱される。この結果
、円筒体142内の熱媒体が膨張して前記円筒体を伸長
し、その先端部に係着された弁体144を弁座146に
着座させて弁の開閉を行う。
第12図に示すように、この場合、円筒体142に直接
、電子加熱冷却装置を付設してもよいことは勿論である
。
、電子加熱冷却装置を付設してもよいことは勿論である
。
本発明によれば以上のように電子加熱冷却装置を利用し
て流体の膨張収縮を惹起し、これによりアクチュエータ
としであるいは弁装置として利用でき、また、その構造
も極めて簡単でしかも取り扱いの容易な且つ動作が確実
な圧力制御装置が得られる。しかも電流の向きを適宜変
更すれば微細な制御も可能となるためにインヂング動作
を行う場合の制御や微量な流体の流通制御を行うことも
可能となる。
て流体の膨張収縮を惹起し、これによりアクチュエータ
としであるいは弁装置として利用でき、また、その構造
も極めて簡単でしかも取り扱いの容易な且つ動作が確実
な圧力制御装置が得られる。しかも電流の向きを適宜変
更すれば微細な制御も可能となるためにインヂング動作
を行う場合の制御や微量な流体の流通制御を行うことも
可能となる。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計
変更が可能なことは勿論である。
本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計
変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る圧力制御装置の基本構造を示ず概
jl1g説明図、第2図は本発明に係る圧力制御装置を
シリンダと連結した状態の概略説明図、第3図は本発明
装置を広径なアクチュエータに接続した状態の概略説明
図、第4図は本発明装置の熱板体に代えてフィンを利用
した状態の概略説明図、第5図は本発明装置を導管を介
して分離構成した状態の概略説明図、第6図は本発明装
置を上下方向に変位するシリンダに組め込め且つ流体を
電子加熱装置によって加熱制御するよう構成した状態の
説明図、第7図は本発明装置にフィンを装着したヒート
パイプを組み込んだ状態の説明図、第8図は本発明装置
を流体の弁制御に応用した状態の説明図、第9図並びに
第10図は本発明装置を気体の流通制御に用いた説明図
、第11図は、ヒートパイプと電子加熱冷却装置を組合
せて流体の制御を行う弁装置の説明図、第12図は、電
子加熱冷却装置を円筒体に直接装着してこの円筒体の伸
縮により弁体の位置制御を行う構造の説明図である。 10・・筺体 12・・板体 14・・電子加熱冷却装置 15・・直流電源16・・
可撓性部材 18・・保持部材20 ・ ・ ロ ノ
ト 22 ・ ・ 室24・・気体 26・・導管 28・・コイルスプリング 30・・ピストン32・・
ピストンロット 34・・シリンダ36・・導管 38
・・フィン 40・・液体 42・・導管 44・・筺体 46・・可撓性部材 47・・フィン 48・・ヒートパイプ50・・筺体
52・・液体 54・・電子加熱冷却装置 56・・直流電源58・・
導管 60・・筺体 62−・・導管 64・・ダイヤフラム66・・気体
68・・室 70・・気体 72・・室 74・・ロッド 76・・管体 78・・弁体 80・・壁部 82・・通路 90・・筺体 92・・気体 94・・液体 96・・ダイヤフラム 98・・気体 100・・ロソF’ 102・・弁装置104・・弁体
106・・壁部 108・・開口部 110・・電子加熱冷却装置112・・板体114・・
導管 116.118 ・・室120・・筺体 122
・・板体 124・・電子加熱冷却装置126・・ダイヤフラム】
28・・ロソI” 130・・管体 132・・コイルスプリング134・・壁部136・・
開口部 138・・弁体 140・・気体 142・・円筒体 144・・弁体 146・・弁座 特許出願人 焼結金属工業株式会社 出願人代理人 弁理士 千葉 剛宏
jl1g説明図、第2図は本発明に係る圧力制御装置を
シリンダと連結した状態の概略説明図、第3図は本発明
装置を広径なアクチュエータに接続した状態の概略説明
図、第4図は本発明装置の熱板体に代えてフィンを利用
した状態の概略説明図、第5図は本発明装置を導管を介
して分離構成した状態の概略説明図、第6図は本発明装
置を上下方向に変位するシリンダに組め込め且つ流体を
電子加熱装置によって加熱制御するよう構成した状態の
説明図、第7図は本発明装置にフィンを装着したヒート
パイプを組み込んだ状態の説明図、第8図は本発明装置
を流体の弁制御に応用した状態の説明図、第9図並びに
第10図は本発明装置を気体の流通制御に用いた説明図
、第11図は、ヒートパイプと電子加熱冷却装置を組合
せて流体の制御を行う弁装置の説明図、第12図は、電
子加熱冷却装置を円筒体に直接装着してこの円筒体の伸
縮により弁体の位置制御を行う構造の説明図である。 10・・筺体 12・・板体 14・・電子加熱冷却装置 15・・直流電源16・・
可撓性部材 18・・保持部材20 ・ ・ ロ ノ
ト 22 ・ ・ 室24・・気体 26・・導管 28・・コイルスプリング 30・・ピストン32・・
ピストンロット 34・・シリンダ36・・導管 38
・・フィン 40・・液体 42・・導管 44・・筺体 46・・可撓性部材 47・・フィン 48・・ヒートパイプ50・・筺体
52・・液体 54・・電子加熱冷却装置 56・・直流電源58・・
導管 60・・筺体 62−・・導管 64・・ダイヤフラム66・・気体
68・・室 70・・気体 72・・室 74・・ロッド 76・・管体 78・・弁体 80・・壁部 82・・通路 90・・筺体 92・・気体 94・・液体 96・・ダイヤフラム 98・・気体 100・・ロソF’ 102・・弁装置104・・弁体
106・・壁部 108・・開口部 110・・電子加熱冷却装置112・・板体114・・
導管 116.118 ・・室120・・筺体 122
・・板体 124・・電子加熱冷却装置126・・ダイヤフラム】
28・・ロソI” 130・・管体 132・・コイルスプリング134・・壁部136・・
開口部 138・・弁体 140・・気体 142・・円筒体 144・・弁体 146・・弁座 特許出願人 焼結金属工業株式会社 出願人代理人 弁理士 千葉 剛宏
Claims (8)
- (1)密閉された室の一部にP型半導体とN型半導体を
金属板を介して多数交互に接続して構成される電子加熱
冷却装置を配設し、前記室に流体を貯留すると共にこの
流体の膨張または収縮により変位する変位体を配設し、
前記電子加熱冷却装置の制御作用下に前記流体の膨張収
縮を行い前記変位体の動作を制御することを特徴とする
圧力制御装置。 - (2) 特許請求の範囲第1項記載の装置において、流
体は液体からなり、電子加熱冷却装置の制御下に前記液
体を気化させてその気体により変位体を変位させること
からなる圧力制御装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の装置において、電子
加熱冷却装置は熱伝導性に富む板体を介して室の一部に
固着されてなる圧力制御装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の装置において、変位
体は室の一部に配設された可撓性部材に係着されたロン
ドからなる圧力制御装置。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の装置において、変位
体は電子加熱冷却装置が配設された室とは別異の室の一
部に配設された可撓性部材に連結するロンドからなる圧
力制御装置。 - (6) 特許請求の範囲第1項記載の装置において、変
位体はシリンダ内に配設されたピストンとピストンロン
ドとからなる圧力制御装置。 - (7) 特許請求の範囲第1項記載の装置において、電
子加熱装置は室内に配設されたフィンに接してなる圧力
制御装置。 - (8)特許請求の範囲第1項記載の装置において、室内
にダイヤフラムを配設しこのダイヤプラムを弁装置と連
結するロンドに接続してなる圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088179A JPS60234478A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 圧力型アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088179A JPS60234478A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 圧力型アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234478A true JPS60234478A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0477557B2 JPH0477557B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=13935675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088179A Granted JPS60234478A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 圧力型アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014198934A3 (en) * | 2013-06-13 | 2015-06-11 | Exergyn Ltd. | Pressure relief system and method in an energy recovery device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762980A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 | Schenck Ag Carl | Fluid pressure apparatus |
| JPS593179A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 圧力発生装置 |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP59088179A patent/JPS60234478A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762980A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-16 | Schenck Ag Carl | Fluid pressure apparatus |
| JPS593179A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-09 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 圧力発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014198934A3 (en) * | 2013-06-13 | 2015-06-11 | Exergyn Ltd. | Pressure relief system and method in an energy recovery device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477557B2 (ja) | 1992-12-08 |
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