JPS60234503A - 根切り機用の刃 - Google Patents
根切り機用の刃Info
- Publication number
- JPS60234503A JPS60234503A JP59092115A JP9211584A JPS60234503A JP S60234503 A JPS60234503 A JP S60234503A JP 59092115 A JP59092115 A JP 59092115A JP 9211584 A JP9211584 A JP 9211584A JP S60234503 A JPS60234503 A JP S60234503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- root
- cutting blade
- grass
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
+1)産業上の利用分野
本発明は、芝などの根切りを機械的に行うための根切り
機に使用される刃に関するものである。
機に使用される刃に関するものである。
(2)従来技術
一般に、ゴルフ場におけるバンカーなどは砂地と芝生と
を明瞭に区分けするために、定期的に芝生のエツジ刈な
どの根切りがなされている。
を明瞭に区分けするために、定期的に芝生のエツジ刈な
どの根切りがなされている。
このエツジ刈りにより、ゴルフ場の美観が高まるばかり
か、プレイが円滑に支障なく行われることとなるのであ
る。
か、プレイが円滑に支障なく行われることとなるのであ
る。
従来、係るエツジ刈り等の根切りはナイフ、鎌等を使用
して、専ら人手によってなされている。
して、専ら人手によってなされている。
そのため、特に広大な面積を有するゴルフ場、庭園など
においては手入れに多大な手間と詩画をかけざるを得な
い。
においては手入れに多大な手間と詩画をかけざるを得な
い。
(3)目的
そこで、本発明者はエンジンによって走行可能な車体に
芝生のエツジを切断する刃を装着して、上記エンジンに
よって走行と同時に回転可能に乙、操縦者の操縦で走行
しつつ、上記刃で芝に線状の切り込みを入れ、根切りを
することができる根切り機を創案し、かつ当該根切り機
に装着することにより芝生のエツジ刈りに使用して好適
な刃を創案し、ここに提供しようとするものである。
芝生のエツジを切断する刃を装着して、上記エンジンに
よって走行と同時に回転可能に乙、操縦者の操縦で走行
しつつ、上記刃で芝に線状の切り込みを入れ、根切りを
することができる根切り機を創案し、かつ当該根切り機
に装着することにより芝生のエツジ刈りに使用して好適
な刃を創案し、ここに提供しようとするものである。
(4)構成
芝等の根切りを行う根切り機に装着する当該根切り用の
刃において、上記根切り機の進行方向に直角に伸びる横
駆動軸18に連結支持される円形切断力28と、当該円
形切断刃の一方の側面に接して位置する、当該円形切断
刃の径と等しいか又は小さい径を有する舵力30とを備
えてなることを特徴とする上記根切り搬用の刃。
刃において、上記根切り機の進行方向に直角に伸びる横
駆動軸18に連結支持される円形切断力28と、当該円
形切断刃の一方の側面に接して位置する、当該円形切断
刃の径と等しいか又は小さい径を有する舵力30とを備
えてなることを特徴とする上記根切り搬用の刃。
(5)実施例
以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図は、本発明にかかる根切り用の刃を
装着した根切り機を示している。
装着した根切り機を示している。
この根切り機は、芝生10上を走行し易いように造られ
た車輪12と、当該車輪12上に搭載されたエンジン1
4と、操縦ハンドル16と、上記エンジン14からの動
力で回転される横駆動軸18とを備えてなっている。
た車輪12と、当該車輪12上に搭載されたエンジン1
4と、操縦ハンドル16と、上記エンジン14からの動
力で回転される横駆動軸18とを備えてなっている。
車輪12は、芝生10上を走行し易いよう、低圧とされ
、またトレッド・パターンが小さく形成さ −れている
。
、またトレッド・パターンが小さく形成さ −れている
。
横駆動軸18は、エンジン14からの動力がケース20
中の図示しないスプロケット、チェノ等によって伝達さ
れ、上記車輪lOと異方向に回転させられるようになっ
ている。
中の図示しないスプロケット、チェノ等によって伝達さ
れ、上記車輪lOと異方向に回転させられるようになっ
ている。
この横駆動軸18に根切り用、の刃22が装着され、固
定されている。当該刃22は、まず筒棒24に取付部材
26を介して固定され、この筒棒24を横駆動軸18に
差し込むことによって、回転可能とされる。
定されている。当該刃22は、まず筒棒24に取付部材
26を介して固定され、この筒棒24を横駆動軸18に
差し込むことによって、回転可能とされる。
当該刃22は第2図および第3図で示されるように、横
駆動軸18に連結支持された円形切断刃28と、当該円
形切断刃の根切り機本体側に位置する、当該円形切断刃
の径と等しいか又は小さい径を有する舵力30とを備え
てなっている。
駆動軸18に連結支持された円形切断刃28と、当該円
形切断刃の根切り機本体側に位置する、当該円形切断刃
の径と等しいか又は小さい径を有する舵力30とを備え
てなっている。
円形切断刃28は通常の丸鋸の如き構成であ葛。
舵力30は、砂、土等を攪拌すると同時に円形切断刃2
8による切断位置から砂等を放擲できるよう、立体的に
屈曲せしめられている。
8による切断位置から砂等を放擲できるよう、立体的に
屈曲せしめられている。
また、第2図および第4図において、32は上記根切り
用の刃22と同軸に装着された攪拌用刃である。これに
より、上記舵力30によりバンカー・エツジ部側方に放
擲された砂等の再度の攪拌がなされる。
用の刃22と同軸に装着された攪拌用刃である。これに
より、上記舵力30によりバンカー・エツジ部側方に放
擲された砂等の再度の攪拌がなされる。
当該刃32は上記井桁様のものの他、上記舵力の如き孔
型様のもの等いずれのタイプのものであってもよい。
型様のもの等いずれのタイプのものであってもよい。
なお、上記円形切断刃28および舵力30は、別体構成
として示したが、一体化構成としてもよいこと勿論であ
る。
として示したが、一体化構成としてもよいこと勿論であ
る。
すなわち、図示しないが、円板の外周に数枚の刃を設け
、このうち幾枚かを片側に折り曲げて構成するのである
。
、このうち幾枚かを片側に折り曲げて構成するのである
。
しかして、根切り機のエンジン14の始動で、当該根切
り機が操縦者の操縦によって、進行を開始し、第5図の
ようなバンカー36に至り、まず円形切断刃28によっ
てバンカー36とグリーン38との境界の芝40が切断
される。この際、横方向に伸びる芝のランナ42が根切
りされるとともに、砂等も分断される。
り機が操縦者の操縦によって、進行を開始し、第5図の
ようなバンカー36に至り、まず円形切断刃28によっ
てバンカー36とグリーン38との境界の芝40が切断
される。この際、横方向に伸びる芝のランナ42が根切
りされるとともに、砂等も分断される。
そして、舵力30によって砂等は第6図のようにバンカ
ー・エツジの側方に放擲され、また切断刃28で切断さ
れ難い縦方向に延びるランナ44が切断される。
ー・エツジの側方に放擲され、また切断刃28で切断さ
れ難い縦方向に延びるランナ44が切断される。
さらに、他の刃32によって、上記放擲された砂等の帯
状の山が再度攪拌され、上記舵力30の攪拌と相俟て砂
等と切断芝との分離を良好に行い、切断芝40.42.
44を砂上に浮き上がらせることができる。かくて、エ
ツジ刈り乃至根切りが完了したのち、第7図のように、
砂等が再度バンカー・エツジ側に寄せられてプレイに供
されることとなる。
状の山が再度攪拌され、上記舵力30の攪拌と相俟て砂
等と切断芝との分離を良好に行い、切断芝40.42.
44を砂上に浮き上がらせることができる。かくて、エ
ツジ刈り乃至根切りが完了したのち、第7図のように、
砂等が再度バンカー・エツジ側に寄せられてプレイに供
されることとなる。
(6)効果
本発明は、芝等の根切りを行う根切り機に装着する当該
根切り用の刃において、上記根切り機の進行方向に直角
に伸びる横駆動軸18に円形切断刃28を連結支持させ
るようにしたから、当該円形切断刃によって、バンカー
とグリーンとの境界部の芝40.42を人手によること
なく連続的に切断することができ、しかもバンカー36
とグリーン38との境界を明瞭に区分けして美観を高め
るとともに、プレイに支障を来さないようにすることが
できる。
根切り用の刃において、上記根切り機の進行方向に直角
に伸びる横駆動軸18に円形切断刃28を連結支持させ
るようにしたから、当該円形切断刃によって、バンカー
とグリーンとの境界部の芝40.42を人手によること
なく連続的に切断することができ、しかもバンカー36
とグリーン38との境界を明瞭に区分けして美観を高め
るとともに、プレイに支障を来さないようにすることが
できる。
また、本発明は、上記円形切断刃28の一方の側面に接
して位置する、当該円形切断刃の径と等しいか又は小さ
い径を有する舵力30を備えてなることから、上記円形
切断刃28によって切断されたバンカー内の芝と砂とを
当該舵力30で攪拌し、切断された芝40.42.4・
4を砂上に浮上させることができる。したがって、後の
芝回収作業が非常に容易となる。
して位置する、当該円形切断刃の径と等しいか又は小さ
い径を有する舵力30を備えてなることから、上記円形
切断刃28によって切断されたバンカー内の芝と砂とを
当該舵力30で攪拌し、切断された芝40.42.4・
4を砂上に浮上させることができる。したがって、後の
芝回収作業が非常に容易となる。
しかも、この際舵力30により砂等はバンカー・エツジ
部側方に放擲されることから、切断状態ないし芝の根切
り状態が視認出来、したがって正確なエツジ刈り作業を
なし得るものである。
部側方に放擲されることから、切断状態ないし芝の根切
り状態が視認出来、したがって正確なエツジ刈り作業を
なし得るものである。
さらに、本発明は、舵力30の径を上記円形切断刃2′
8の径と等しいか又は小さく設定しているので、円形切
断刃で切れ目を入れた後、舵力で掘削出来る事となり、
したがって舵力を設けても馬力を小さく押さえることが
できる。
8の径と等しいか又は小さく設定しているので、円形切
断刃で切れ目を入れた後、舵力で掘削出来る事となり、
したがって舵力を設けても馬力を小さく押さえることが
できる。
第1図は本発明に係る根切り用の刃を備えた根切り機の
概略側面図、第2図は第1図におけるn −−■線部分
切欠断面図である。 第3図は舵力の一実施例の正面図、第4図は他の実施例
の正面図である。 第5図はバンカー・エツジ部分を模式的に表す垂直断面
図、第6図は本発明にかかる根切り用の刃で根切り作業
を行った後の同様な断面図、第7図は根切りされた芝を
除去して砂等をもとどおりにしたのちの同様な断面図で
ある。 lO・・・芝の面 12・・・車輪 14・・・エンジン 18・・・横駆動軸 22・・・根切り用の刃 28・・・円形切断刃 30・・・舵力 代理人 弁理士 大村 英治 第11’Xl 第2図 第3図 第4図
概略側面図、第2図は第1図におけるn −−■線部分
切欠断面図である。 第3図は舵力の一実施例の正面図、第4図は他の実施例
の正面図である。 第5図はバンカー・エツジ部分を模式的に表す垂直断面
図、第6図は本発明にかかる根切り用の刃で根切り作業
を行った後の同様な断面図、第7図は根切りされた芝を
除去して砂等をもとどおりにしたのちの同様な断面図で
ある。 lO・・・芝の面 12・・・車輪 14・・・エンジン 18・・・横駆動軸 22・・・根切り用の刃 28・・・円形切断刃 30・・・舵力 代理人 弁理士 大村 英治 第11’Xl 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 芝等の根切りを行う根切り機に装着する当該根切り用の
刃において、上記根切り機の進行方向に直角に伸びる横
駆動軸(18)に連結支持される円形切断刃(28)と
、当該円形切断刃の一方の側面に接して位置する、当該
円形切断刃の径と等しいか又は小さい径を有する舵力(
30)とを備えてなることを特徴とする上記根切り機用
の刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092115A JPS60234503A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 根切り機用の刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092115A JPS60234503A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 根切り機用の刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234503A true JPS60234503A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14045433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092115A Pending JPS60234503A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 根切り機用の刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234503A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561705A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-09 | Matsuyama Kk | Pasture security device |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59092115A patent/JPS60234503A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561705A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-09 | Matsuyama Kk | Pasture security device |
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