JPS60234879A - インキジエツト記録用シ−ト - Google Patents
インキジエツト記録用シ−トInfo
- Publication number
- JPS60234879A JPS60234879A JP9098884A JP9098884A JPS60234879A JP S60234879 A JPS60234879 A JP S60234879A JP 9098884 A JP9098884 A JP 9098884A JP 9098884 A JP9098884 A JP 9098884A JP S60234879 A JPS60234879 A JP S60234879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- polyvinyl alcohol
- crosslinking agent
- image
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
- B41M5/5254—Macromolecular coatings characterised by the use of polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. vinyl polymers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインキジェット記録用シートに係り、詳しくは
無色透明性にすぐれ、水性インキの着肉性がよく、かつ
印字濃度と解像度の高い多色記録可能なインキジェット
記録用シートに関する。
無色透明性にすぐれ、水性インキの着肉性がよく、かつ
印字濃度と解像度の高い多色記録可能なインキジェット
記録用シートに関する。
周知のように、インキジェット方式による記録は、(−
?)騒音の発生が極めて少ない、(ロ)記録速度が速い
、(ハ)カラー化が容易に実現される、(ニ)記録によ
り形成された印画質がカラー写真画像に比し、何等遜色
がない等地の記録方式にみられない特長を有している。
?)騒音の発生が極めて少ない、(ロ)記録速度が速い
、(ハ)カラー化が容易に実現される、(ニ)記録によ
り形成された印画質がカラー写真画像に比し、何等遜色
がない等地の記録方式にみられない特長を有している。
このためインキジェット記録方式は、前記特長をいかし
て電子計算機のデータ処理をはじめ、情報処理手段とし
て画像化を図る目的で広い分野にわたって賞用されてい
る。しかしながらこのインキジェット方式による記録は
、その一部作成に要する総合経費が他のカラー印刷方式
に比べて格安につくので有利ではあるが、この方式の主
用途がもともとプリンター用であるために、作成部数を
多く必要とするゼオグラフィーのような複写用に使用す
るこ表は却って不経済となる。なぜならば同時多数のコ
ミュニケーションにインキジェット記録画像を用いるこ
とは当然膨大な最の画像の複写を必要とすることから、
作成上の不便さを伴なうと同時にコスト高を招来するか
らである。
て電子計算機のデータ処理をはじめ、情報処理手段とし
て画像化を図る目的で広い分野にわたって賞用されてい
る。しかしながらこのインキジェット方式による記録は
、その一部作成に要する総合経費が他のカラー印刷方式
に比べて格安につくので有利ではあるが、この方式の主
用途がもともとプリンター用であるために、作成部数を
多く必要とするゼオグラフィーのような複写用に使用す
るこ表は却って不経済となる。なぜならば同時多数のコ
ミュニケーションにインキジェット記録画像を用いるこ
とは当然膨大な最の画像の複写を必要とすることから、
作成上の不便さを伴なうと同時にコスト高を招来するか
らである。
しかるにこの反面インキジェット記録方式を単なる画像
記録保存にとどめるだけでなく、記録画像を合理的かつ
経済的に情報伝達に利用することにより、記録画像の価
値をより高めようとする要請がある。
記録保存にとどめるだけでなく、記録画像を合理的かつ
経済的に情報伝達に利用することにより、記録画像の価
値をより高めようとする要請がある。
ところが従来情報伝達手段として映像方式によるものが
一般に行われ公知である。なかでも手軽に必要な情報を
誰でも時間、時期に拘わりなく伝達できる補助手段にオ
ーバーヘッドプロジェクタ−システム(以下プロジェク
タ−システムという)が採用されるに至って、その製品
(市販品)にオーバーヘッドプロジェクタ−(以下プロ
ジェクタ−という)がある。このものには見やすさ、使
い易さ、経済性および安全性等の点においてすぐれた透
過方式になるプロジェクタ−が知られている。
一般に行われ公知である。なかでも手軽に必要な情報を
誰でも時間、時期に拘わりなく伝達できる補助手段にオ
ーバーヘッドプロジェクタ−システム(以下プロジェク
タ−システムという)が採用されるに至って、その製品
(市販品)にオーバーヘッドプロジェクタ−(以下プロ
ジェクタ−という)がある。このものには見やすさ、使
い易さ、経済性および安全性等の点においてすぐれた透
過方式になるプロジェクタ−が知られている。
しかしこのプロジェクタ−は画像に対し、その裏側から
入射する光線により画像をスクリーン上に拡大投射する
ものであるため、該プロジェクター用画像シートの作成
は、透明なフィルムシート面にマーキングベンまたはカ
ラー接着フィルム等を用いて殆んど手作業でなされるの
が普通である。
入射する光線により画像をスクリーン上に拡大投射する
ものであるため、該プロジェクター用画像シートの作成
は、透明なフィルムシート面にマーキングベンまたはカ
ラー接着フィルム等を用いて殆んど手作業でなされるの
が普通である。
この手作業を合理化する目的で画像化用補助機器が開発
され、すでに市販されてはいるものの、原稿書き主体は
依然手作業によらざるを得ないので、正確でかつ見やす
い画像シートを得るためには、当然時間と技能、技術を
必要とすることは忌めず、常に画像シート作成上の煩し
さが伴うものである。
され、すでに市販されてはいるものの、原稿書き主体は
依然手作業によらざるを得ないので、正確でかつ見やす
い画像シートを得るためには、当然時間と技能、技術を
必要とすることは忌めず、常に画像シート作成上の煩し
さが伴うものである。
このためマーキングペンやカラー接着フィルム等を用い
て手作業により画像シートを作成することは、この画像
が形や色調の点で細かくかつ変化に富むのが普通である
関係上、その作成にはおのずと限界があり、従っである
程度大雑把に表現された画像となることは忌めない。
て手作業により画像シートを作成することは、この画像
が形や色調の点で細かくかつ変化に富むのが普通である
関係上、その作成にはおのずと限界があり、従っである
程度大雑把に表現された画像となることは忌めない。
このようなことから本発明者は、インキジェット記録画
像が上記透過式プロジェクタ−システムに合理的に組入
れられ映像化できるならば、前記画像をより精密なもの
として迅速な情報手段でその伝達ができ、しかも伝達内
容も前記両者の特失点を相互に補完し合った完全な情報
として多人数への伝達が同時に可能となるばかりか、特
にインキジェット方式による細かいインキドツトを使用
するような場合は、画像価値をより高めて従来知られた
手作業によるプロジェクタ−システム用画像シートより
遥かに精細で、格調の高い色調ゆたかな画像シートを一
貫的に伝達できるとの詰論に到達した。
像が上記透過式プロジェクタ−システムに合理的に組入
れられ映像化できるならば、前記画像をより精密なもの
として迅速な情報手段でその伝達ができ、しかも伝達内
容も前記両者の特失点を相互に補完し合った完全な情報
として多人数への伝達が同時に可能となるばかりか、特
にインキジェット方式による細かいインキドツトを使用
するような場合は、画像価値をより高めて従来知られた
手作業によるプロジェクタ−システム用画像シートより
遥かに精細で、格調の高い色調ゆたかな画像シートを一
貫的に伝達できるとの詰論に到達した。
そこでこの点について研究を進めた結果、市販のプロジ
ェクタ−用フィルムシート面にインキジェット方式によ
り、水性インキを噴射して所要の記録を行うと、前記シ
ートが疎水性のため、該シート面に付着したインキドツ
トは吸収されることなく、表面張力作用によって相互に
近接し、接触融合して画像がいわゆるインキながれを起
して明瞭な画像の得られないことが知られた。なおこの
場合インキ成分はその一要素として一般にグリコール類
を含有するが、このものは通常す、 9200℃以上の
ものが多いために、長時間放置乾燥してもインキドツト
が未乾燥状態を維持し続ける場合のあることは勿論であ
る。
ェクタ−用フィルムシート面にインキジェット方式によ
り、水性インキを噴射して所要の記録を行うと、前記シ
ートが疎水性のため、該シート面に付着したインキドツ
トは吸収されることなく、表面張力作用によって相互に
近接し、接触融合して画像がいわゆるインキながれを起
して明瞭な画像の得られないことが知られた。なおこの
場合インキ成分はその一要素として一般にグリコール類
を含有するが、このものは通常す、 9200℃以上の
ものが多いために、長時間放置乾燥してもインキドツト
が未乾燥状態を維持し続ける場合のあることは勿論であ
る。
このようなことからプロジェクタ−(市販品)用フィル
ムシートは、インキジェット方式による記録には使用で
きないので、インキジェット方式によって透明フィルム
シート面に所望の記録を行うためには、前記画質や作業
性にすぐれに特殊の透明フィルムシートが必要となり、
次の特性を有することが肝要となる。
ムシートは、インキジェット方式による記録には使用で
きないので、インキジェット方式によって透明フィルム
シート面に所望の記録を行うためには、前記画質や作業
性にすぐれに特殊の透明フィルムシートが必要となり、
次の特性を有することが肝要となる。
(1)インキをある程麿吸収して乾燥性があり、若干の
工夫でフィルムシート面に所望記録の得られること、 (2)インキドツトにより明瞭な画像の作成が可能で、
インキながれや混じり合いを起さないこと、(3)透過
方式による拡大投射により、スクリーン上に充分なカラ
ー濃度が映像画面に現われること、 (4)記録画像の保存性がよく、画像面が摩擦やひっか
き等によっても付着インキが剥離しないこと、 (5)フィルムシート面のベタつきがなく、シート取扱
い上に何等支障を来たさないこと、ここにおいて本発明
者は、前記条件を同時に満足させるためには、従来支持
体として使用されて来た疎水性透明フィルムシートを非
疎水性ならしめるため、該シート面にインキを吸収し、
かつその乾燥を可能ならしめる親水性塗膜を設ける必要
があるとの見地から、前記疎水性の透明フィルムシート
の片面または両面に、特定のケン化度(後記)を有する
ポリビニルアルコールを塗布することによって、該フィ
ルムを透明でありながら表面は親水性が高く、しがも不
充分ながら吸収能を持たせ得ることを知った。しかしこ
の場合、ただ単にかかるケン化度を有するポリビニルア
ルコールを前記フィルムシート面に塗布しただけでは、
該シート面に付着したインキドツトが経時的に拡散して
接触融合し、インキながれを起して明瞭な画像の得難い
ことが同時に確認できた。
工夫でフィルムシート面に所望記録の得られること、 (2)インキドツトにより明瞭な画像の作成が可能で、
インキながれや混じり合いを起さないこと、(3)透過
方式による拡大投射により、スクリーン上に充分なカラ
ー濃度が映像画面に現われること、 (4)記録画像の保存性がよく、画像面が摩擦やひっか
き等によっても付着インキが剥離しないこと、 (5)フィルムシート面のベタつきがなく、シート取扱
い上に何等支障を来たさないこと、ここにおいて本発明
者は、前記条件を同時に満足させるためには、従来支持
体として使用されて来た疎水性透明フィルムシートを非
疎水性ならしめるため、該シート面にインキを吸収し、
かつその乾燥を可能ならしめる親水性塗膜を設ける必要
があるとの見地から、前記疎水性の透明フィルムシート
の片面または両面に、特定のケン化度(後記)を有する
ポリビニルアルコールを塗布することによって、該フィ
ルムを透明でありながら表面は親水性が高く、しがも不
充分ながら吸収能を持たせ得ることを知った。しかしこ
の場合、ただ単にかかるケン化度を有するポリビニルア
ルコールを前記フィルムシート面に塗布しただけでは、
該シート面に付着したインキドツトが経時的に拡散して
接触融合し、インキながれを起して明瞭な画像の得難い
ことが同時に確認できた。
そこで本発明者は上記知見に基づいてさらに検討を続け
た結果、特定の架橋剤(後記)の適量を前記ポリビニル
アルコールに混用することにより、塗膜強度の向上と塗
膜面に付着するインキドツトの拡散を効果的に抑止し、
しかも画像のインキながれを未然に防止して、明瞭なイ
ンキドツトによる画像の得られることを実験的に見出し
本発明を完成した。
た結果、特定の架橋剤(後記)の適量を前記ポリビニル
アルコールに混用することにより、塗膜強度の向上と塗
膜面に付着するインキドツトの拡散を効果的に抑止し、
しかも画像のインキながれを未然に防止して、明瞭なイ
ンキドツトによる画像の得られることを実験的に見出し
本発明を完成した。
すなわち本発明は、フィルムシートの片面または両面に
、ケン化度50〜90モル%のポリビニルアルコールお
よびその架橋剤として炭素数2〜4個を有するオレフィ
ンまたはスチレンと無水マレイン酸との共重合体あるい
はそのアンモニウム塩もしくはナトリウム塩を含有する
塗膜を設けたことからなる。
、ケン化度50〜90モル%のポリビニルアルコールお
よびその架橋剤として炭素数2〜4個を有するオレフィ
ンまたはスチレンと無水マレイン酸との共重合体あるい
はそのアンモニウム塩もしくはナトリウム塩を含有する
塗膜を設けたことからなる。
ここに使用するポリビニルアルコールは、ケン化度50
〜90モルχであることが肝要で、そのケン化度が50
モル%未満であるが、またはそのケン化度が90モル%
以上であると、該ポリビニルアルコールは親水性の劣化
によってこれを疎水性フィルムシート面に塗布しても所
望のインキ吸収能を発揮させることができないので実用
土不適となる(実施例(含比較例)参照)。
〜90モルχであることが肝要で、そのケン化度が50
モル%未満であるが、またはそのケン化度が90モル%
以上であると、該ポリビニルアルコールは親水性の劣化
によってこれを疎水性フィルムシート面に塗布しても所
望のインキ吸収能を発揮させることができないので実用
土不適となる(実施例(含比較例)参照)。
また架橋剤として使用するオレフィン類(実施例参照)
は、炭素数2〜4個を有することが重要で、この範囲を
逸脱したものにあっては、これと無水マレイン酸との共
重体(またはそのアンモニウム塩もしくはナトリウム塩
であってもよい〉をポリビニルアルコールに混用しても
、インキ成分の一要素であるグリコール類を融合定着せ
しめてインキの吸収、乾燥定着を促進して乾燥後のイン
キイ」着強変の増進を期待することができず不適である
。なお上記において、炭素数2〜4個を有するオレフィ
ン類に代えてスチレンを使用することもできる。
は、炭素数2〜4個を有することが重要で、この範囲を
逸脱したものにあっては、これと無水マレイン酸との共
重体(またはそのアンモニウム塩もしくはナトリウム塩
であってもよい〉をポリビニルアルコールに混用しても
、インキ成分の一要素であるグリコール類を融合定着せ
しめてインキの吸収、乾燥定着を促進して乾燥後のイン
キイ」着強変の増進を期待することができず不適である
。なお上記において、炭素数2〜4個を有するオレフィ
ン類に代えてスチレンを使用することもできる。
しかして前記架橋剤(特定オレフィンまたはスチレンと
無水マレイン酸との共重合体等)の対ポリビニルアルコ
ール添加量は、5〜50重量%好ましくは10〜300
〜30重量%その添加量が5重量%未満となると、前記
する所望効果が得られず、また50重鎖%以上の使用は
、所望効果は得られてもその上限(50重最%)使用の
場合より低下し単にコストアップの要因の嵩むに過ぎな
いので、上限を50重量%とした。
無水マレイン酸との共重合体等)の対ポリビニルアルコ
ール添加量は、5〜50重量%好ましくは10〜300
〜30重量%その添加量が5重量%未満となると、前記
する所望効果が得られず、また50重鎖%以上の使用は
、所望効果は得られてもその上限(50重最%)使用の
場合より低下し単にコストアップの要因の嵩むに過ぎな
いので、上限を50重量%とした。
このような構成からなる本発明において、前記所望効果
の得られることは未だ理論的に詳かでなく、実験結果に
よらざるを得ないが、本発明者の実験によれば、親水性
の高いケン化度50〜90モル%のポリビニルアルコー
ルを主体とする塗液を疎水性の透明フィルムシート面に
塗布すると、該塗膜が疎水性シート面を被覆すために、
この面に水性インキを適用した時該インキは前記塗膜に
効果的に吸収される一方、ポリビニルアルコールに混用
した架橋剤(炭素数2〜4個を有するオレフィンまたは
スチレンと無水マレイン酸との共重合体等)が水溶性で
あリミかつグリコール類に溶解する特性があるため、こ
れがインキ成分の一要素であるグリコール類を溶融定着
せしめてインキの吸収と乾燥定着を促進させ、乾燥後の
インキの付着強度を高めるものと思われる。
の得られることは未だ理論的に詳かでなく、実験結果に
よらざるを得ないが、本発明者の実験によれば、親水性
の高いケン化度50〜90モル%のポリビニルアルコー
ルを主体とする塗液を疎水性の透明フィルムシート面に
塗布すると、該塗膜が疎水性シート面を被覆すために、
この面に水性インキを適用した時該インキは前記塗膜に
効果的に吸収される一方、ポリビニルアルコールに混用
した架橋剤(炭素数2〜4個を有するオレフィンまたは
スチレンと無水マレイン酸との共重合体等)が水溶性で
あリミかつグリコール類に溶解する特性があるため、こ
れがインキ成分の一要素であるグリコール類を溶融定着
せしめてインキの吸収と乾燥定着を促進させ、乾燥後の
インキの付着強度を高めるものと思われる。
しかして上記において、ポリビニルアルコール(ケン化
度50〜90モル%)と前記架橋剤からなる塗液は、そ
れら両者の水溶液を常法によって混合すれば容易に得ら
れるが、この場合該塗液に塗工性の改良と得られる記録
シートの品質や特性改善の目的で、メタノール、エタノ
ール、イソプロピルアルコール、メチルセロソルブ、酢
酸エチル等の水溶性溶剤あるいは界面活性剤、変性ポリ
アクリル酸ナトリウム等を混合使用することもできる。
度50〜90モル%)と前記架橋剤からなる塗液は、そ
れら両者の水溶液を常法によって混合すれば容易に得ら
れるが、この場合該塗液に塗工性の改良と得られる記録
シートの品質や特性改善の目的で、メタノール、エタノ
ール、イソプロピルアルコール、メチルセロソルブ、酢
酸エチル等の水溶性溶剤あるいは界面活性剤、変性ポリ
アクリル酸ナトリウム等を混合使用することもできる。
このようにして得られた塗液は、これをフィルムシート
面に塗布するが、その塗布量は片面2(1/ゴ(固形分
換算二以下同じ)以上の割で塗布することが望ましい。
面に塗布するが、その塗布量は片面2(1/ゴ(固形分
換算二以下同じ)以上の割で塗布することが望ましい。
この塗布量が2g/7Il以下であると、二色混合印刷
またはベタ混合印刷等インキ憬の多い印刷においては、
該印刷部分でのインキの吸収定着作用が悪く、未定着イ
ンキが表面層に多く残存することとなり、乾燥過程で接
触融合して明瞭な画像の得られない原因となり不適であ
る。
またはベタ混合印刷等インキ憬の多い印刷においては、
該印刷部分でのインキの吸収定着作用が悪く、未定着イ
ンキが表面層に多く残存することとなり、乾燥過程で接
触融合して明瞭な画像の得られない原因となり不適であ
る。
フィルムシート(支持体)としては、ポリエステル、ポ
リエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリビニルアルコール等
の透明なシートで、30〜100μ程度の厚さを有し、
表面コロナ処理の施され−Cいるものが好ましい。上記
フィルムシートに前記塗液を塗布するには、公知のエア
ナイフコーター、バーコーター、ドクターコーターもし
くはそれらを組合わせ、常法により前記シートの片面ま
たは両面に1回ないし数回塗布後乾燥すればよい。かく
して所望するインキジェット記録用シートを得る。
リエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリビニルアルコール等
の透明なシートで、30〜100μ程度の厚さを有し、
表面コロナ処理の施され−Cいるものが好ましい。上記
フィルムシートに前記塗液を塗布するには、公知のエア
ナイフコーター、バーコーター、ドクターコーターもし
くはそれらを組合わせ、常法により前記シートの片面ま
たは両面に1回ないし数回塗布後乾燥すればよい。かく
して所望するインキジェット記録用シートを得る。
以上説明したように本発明は、フィルムシートの片面ま
たは両面に、ケン化度50〜90モル%のポリビニルア
ルコールおよびその架橋剤として炭素数2〜4個を有す
るオレフィンまたはスチレンと無水マレイン酸との共重
合体あるいはそのアンモニウム塩もしくはナトリウム塩
を含有する塗膜を設けたから、次の効果を発揮させるこ
とができ、これが実用上に及ぼす実益は顕箸である。
たは両面に、ケン化度50〜90モル%のポリビニルア
ルコールおよびその架橋剤として炭素数2〜4個を有す
るオレフィンまたはスチレンと無水マレイン酸との共重
合体あるいはそのアンモニウム塩もしくはナトリウム塩
を含有する塗膜を設けたから、次の効果を発揮させるこ
とができ、これが実用上に及ぼす実益は顕箸である。
(1)透明で水性インキの定着が可能となり、印字濃度
および解像度の高い多色記録用のインキジェット記録用
シートが得られるので、透過式プロジェクタ−システム
への使用が可能となるため、インキジェット記録方式の
情報手段としてその価値を高め得るほか、前記プロジェ
クタ−用シート作成上の負担を大巾に軽減することがで
きる。
および解像度の高い多色記録用のインキジェット記録用
シートが得られるので、透過式プロジェクタ−システム
への使用が可能となるため、インキジェット記録方式の
情報手段としてその価値を高め得るほか、前記プロジェ
クタ−用シート作成上の負担を大巾に軽減することがで
きる。
(2)さらにはインキジェット記録方式による記録画像
を、上記プロジェクタ−システムに合理的に組入れるこ
とによって映像化できるので、多人数への迅速な情報伝
達が可能である。
を、上記プロジェクタ−システムに合理的に組入れるこ
とによって映像化できるので、多人数への迅速な情報伝
達が可能である。
(3)特にインキジェット方式で細かいインキドツトを
使用するような場合には、画像価値を高めて従来のプロ
ジェクトシステム用画像シートより遥かに精細で格調高
い色調ゆたかな画像を一貫的に伝達することができる。
使用するような場合には、画像価値を高めて従来のプロ
ジェクトシステム用画像シートより遥かに精細で格調高
い色調ゆたかな画像を一貫的に伝達することができる。
以下実施例によって本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1
ケン化度86.5〜89モル% (重合度1000〜1
500)のポリビニルアルコール(GM−14(商品名
):(日本合成化学社製) 7重量% 炭素数4個のオレフィンと無水マレイン酸共重合体のア
ンモニウム塩(イソパン(商品名):クラレイソプレン
ケミカル社製架橋剤)2重量% メタノール 30重量% を含有する水溶液を常法により調成し、これをポリエス
テルフィルムシート(厚さ30μ)の片面にバーコータ
ーを介して乾燥後の塗布量が4g/だとなるように塗布
して所望するインキジェット記録用シートを得た。
500)のポリビニルアルコール(GM−14(商品名
):(日本合成化学社製) 7重量% 炭素数4個のオレフィンと無水マレイン酸共重合体のア
ンモニウム塩(イソパン(商品名):クラレイソプレン
ケミカル社製架橋剤)2重量% メタノール 30重量% を含有する水溶液を常法により調成し、これをポリエス
テルフィルムシート(厚さ30μ)の片面にバーコータ
ーを介して乾燥後の塗布量が4g/だとなるように塗布
して所望するインキジェット記録用シートを得た。
実施例2
ケン化r!171〜75モル% (重合度1000〜1
500)のポリビニルアルコール(にP−08(商品名
)二日本合成化学社製) 6重量% 炭素数4個のオレフィンと無水マレイン酸共重合体のア
ンモニウム塩(イソパン−104(商品名):クラレイ
ソプレンケミカル社製架橋剤)1.5重量% エタノール 20@量% を含有する水溶液を常法により調成し、これをポリエス
テルフィルムシート(厚さ50μ)にバーコーターにを
介して乾燥後の塗布量が片面8g/−rILとなるよう
に2回塗布し、他面4a/in布く1回)して所望のイ
ンキジェット記録用シートを得た。
500)のポリビニルアルコール(にP−08(商品名
)二日本合成化学社製) 6重量% 炭素数4個のオレフィンと無水マレイン酸共重合体のア
ンモニウム塩(イソパン−104(商品名):クラレイ
ソプレンケミカル社製架橋剤)1.5重量% エタノール 20@量% を含有する水溶液を常法により調成し、これをポリエス
テルフィルムシート(厚さ50μ)にバーコーターにを
介して乾燥後の塗布量が片面8g/−rILとなるよう
に2回塗布し、他面4a/in布く1回)して所望のイ
ンキジェット記録用シートを得た。
実施例3
ケン化度71〜75モル% (重合度1000〜150
0)のポリビニルアルコール(KP−08(商品名):
(日本合成化学社製) 6m1% スチレン−マレイン酸モノエステル共重合体のアンモニ
ウム塩(0にS−ディスコートN−14(商品名):第
一工業製薬社製架橋剤)1.5重量% エタノール 20重量% を含有する水溶液を常法により調成し、これをポリエス
テルフィルムシート(厚さ80μ)にバーコーターを介
して乾燥後の塗布量が80/ mとなるように2回塗布
して所望のインキジェット記録シートを得た。
0)のポリビニルアルコール(KP−08(商品名):
(日本合成化学社製) 6m1% スチレン−マレイン酸モノエステル共重合体のアンモニ
ウム塩(0にS−ディスコートN−14(商品名):第
一工業製薬社製架橋剤)1.5重量% エタノール 20重量% を含有する水溶液を常法により調成し、これをポリエス
テルフィルムシート(厚さ80μ)にバーコーターを介
して乾燥後の塗布量が80/ mとなるように2回塗布
して所望のインキジェット記録シートを得た。
比較例1
実施例2において架橋剤(炭素数4個のオレフィンと無
水マレイン酸共重合体)を使用しない以外は実施例2と
同様にしてインキジェット記録用シートを得た。
水マレイン酸共重合体)を使用しない以外は実施例2と
同様にしてインキジェット記録用シートを得た。
比較例2
実施例1においてケン化度86,5〜89モル%のポリ
ビニルアルコール7重量%の代りにケン化度98〜99
モル% (重合度1750)のポリビニルアルコ−/L
/ (PVA −117(商品名):クラレ社製)4重
量%使用し、架橋剤およびメタノールを含有しない水溶
液を塗液した以外は実施例1と同様にしてインキジェッ
ト記録用シートを得た。
ビニルアルコール7重量%の代りにケン化度98〜99
モル% (重合度1750)のポリビニルアルコ−/L
/ (PVA −117(商品名):クラレ社製)4重
量%使用し、架橋剤およびメタノールを含有しない水溶
液を塗液した以外は実施例1と同様にしてインキジェッ
ト記録用シートを得た。
比較例3
実施例1においてケン化度86.5〜89モル%のポリ
ビニルアルコール7重間%の代りにケン化度98〜99
モル% (重合度1750)のポリビニルアルコール(
Pv^−117)6重量%を使用した以外は実施例1と
同様にしてインキジェット記録用シートを得た。
ビニルアルコール7重間%の代りにケン化度98〜99
モル% (重合度1750)のポリビニルアルコール(
Pv^−117)6重量%を使用した以外は実施例1と
同様にしてインキジェット記録用シートを得た。
比較例4
実施例1において塗液の塗布量を4(1/ rdから1
5(+/ mlに減量した以外は実施例1と同様にして
インキジェット記録用シートを得た。
5(+/ mlに減量した以外は実施例1と同様にして
インキジェット記録用シートを得た。
以上実施例1ないし3および比較例1ないし4で得たイ
ンキジェット記録用シートについて、インキジェットイ
メージプリンターIQ −0700(シャープ社製)を
介してフィルムシートの透明性およびインキジェット記
録による印刷画像の評価を行なった。ただし評価は後記
判定基準をもとにすべて視感によった。
ンキジェット記録用シートについて、インキジェットイ
メージプリンターIQ −0700(シャープ社製)を
介してフィルムシートの透明性およびインキジェット記
録による印刷画像の評価を行なった。ただし評価は後記
判定基準をもとにすべて視感によった。
評価ニー、(1)透明性
○:フイルムシートに全く濁りがない。
Δ:同レシート僅かに濁りがある。
X:同シートに濁りが強いことを示す。
(2)インキ乾燥性′
◎:文文字側刷部3分間以内で乾燥する。
O:同印刷部で3〜15分間で乾燥する。
Δ:同印刷部で15〜30間で乾燥する。
X:同印刷部で30分間以上を要することを示す。
(3)インキ付着強度(インキ皮膜強度)ただし本判定
は同一人による爪で引 かいた場合を示した。
は同一人による爪で引 かいた場合を示した。
○:インキ染料が落ちない。
△:同染料がくずれる。
×:同染料が落ちることを示す。
(4)インキながれ
プロジェクタ−で拡大投射した場合
スクリーン上に現われる映像により
判定した。
O:ベタ混合色印刷部でインキながれが殆んどない。
△:同同側刷部インキながれが僅かにある。
×:同印刷部でインキながれが多いことを示す。
(5)色濃度
プロジェクタ−で拡大投射した場合
スクリーン上に現われる映像により
判定した。
○:ベタ混混合色刷刷部良好。
△:同同側刷部僅かにうすい。
×:同印刷部でかなりうすいことを示す。
上記の判定結果を総合して次表に示す。
(表)
上表から明らかな如〈実施例1ないし3は、透明性、イ
ンキ乾燥性、インキ付着強度、インキながれおよび色濃
度ともすぐれた結果を示していることが知られ、プロジ
ェクタ−システムに使用可能な特殊ですぐれたインキジ
ェット記録用シートの得られることが確認された。
ンキ乾燥性、インキ付着強度、インキながれおよび色濃
度ともすぐれた結果を示していることが知られ、プロジ
ェクタ−システムに使用可能な特殊ですぐれたインキジ
ェット記録用シートの得られることが確認された。
Claims (1)
- フィルムシートの片面または両面に、ケン化度50〜9
0モル%のポリビニルアルコールおよびその架橋剤とし
て炭素数2〜4個を有するオレフィンまたはスチレンと
無水マレイン酸との共重合体あるいはそのアンモニウム
塩もしくはナトリウム塩を含有する塗膜を設けたことを
特徴とするインキジェット記録用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098884A JPS60234879A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | インキジエツト記録用シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098884A JPS60234879A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | インキジエツト記録用シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234879A true JPS60234879A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14013889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098884A Pending JPS60234879A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | インキジエツト記録用シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234879A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102286A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-20 | Jujo Paper Co Ltd | 水性インク記録用シ−ト |
| JPH0230581A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-01-31 | Somar Corp | 記録用のフィルム |
| JPH0230582A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-01-31 | Somar Corp | 記録用フィルム |
| US8517528B2 (en) | 2007-08-30 | 2013-08-27 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method for recording pattern layer and white overlaying layer on longitudinal sheet |
| US8668309B2 (en) | 2009-12-15 | 2014-03-11 | Seiko Epson Corporation | Fluid ejecting apparatus and fluid ejecting method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57182445A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-10 | Canon Inc | Method for waterproofing of ink jet record |
| JPS5824492A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-14 | Canon Inc | インクジェット記録方法 |
| JPS5889391A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | インクジエツト記録シ−ト |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9098884A patent/JPS60234879A/ja active Pending
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| US8702222B2 (en) | 2007-08-30 | 2014-04-22 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method for recording pattern layer and white overlaying layer on longitudinal sheet |
| US8721062B2 (en) | 2007-08-30 | 2014-05-13 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method for recording pattern layer and white overlaying layer on longitudinal sheet |
| USRE47981E1 (en) | 2007-08-30 | 2020-05-12 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method for recording pattern layer and white overlaying layer on longitudinal sheet |
| USRE49081E1 (en) | 2007-08-30 | 2022-05-24 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method for recording pattern layer and white overlaying layer on longitudinal sheet |
| US8668309B2 (en) | 2009-12-15 | 2014-03-11 | Seiko Epson Corporation | Fluid ejecting apparatus and fluid ejecting method |
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