JPS60235004A - 自動外側寸法測定装置 - Google Patents
自動外側寸法測定装置Info
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- JPS60235004A JPS60235004A JP9162284A JP9162284A JPS60235004A JP S60235004 A JPS60235004 A JP S60235004A JP 9162284 A JP9162284 A JP 9162284A JP 9162284 A JP9162284 A JP 9162284A JP S60235004 A JPS60235004 A JP S60235004A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、各種の機械加工部品等の被測定物の外側寸法
を1 自動的に測定するための自動外側寸法測定装置に
関する。 〔従来技術とその問題点〕 一般に、被測定物の外側寸法(外径寸法)を精密測定す
るには、マイクロメータが広く使用される。このマイク
ロメータは手動で、多量の被測定物を個々に測定検査す
るには、手数を要し、側足時間が長く、非能率的である
。従って、抜取検査程度ですますことが多い。しかし、
精密機械の組立は、個々の部品精度のより以上の向上が
期待される。被測定物の迅速で、確実な側足結果を得る
ためには、測定装置の自動化が散望されていたが、高級
化すれば高価格となり、現場検査に適した測定装置の実
現が必要であった。 〔発明の目的〕 本発明は、上述の点に鑑み、これを有効に解決し、その
取扱い操作が容易で、その側足が迅速で、測定性能が向
上する自動外側寸法測定装置を提供することを目的とす
る。 〔発明の要点〕 このような目的を達成するために、本考案は、移動スピ
ンドルと固定スピンドルとの間に光軸を形成する光源と
受光素子とを設け、前記光軸を遮断することにより被測
定物が前記移動スピンドルと固定子との間に介在するこ
とを検出する被測定物検出装置を備えることを特徴とす
る。 本発明の一実施態様によれば、移動スピンドルは、固定
子と共に、先端を平面状接触端とし、光軸を前記移動ス
ピンドルと固定子との軸線上に設ける。 本発明の他の実施態様によれば、移動スピンドルは、固
定子と共に先端を断面円弧状接触端とし、光軸を前記移
動スピンドルと固定子との軸線に沿って設置る。 本発明のさらに他の実施態様によれば、被送り部材社、
移動スピンドルと平行に形成された遮へい板を設け、こ
の蓮へい板の両面を挾んで複数組の発射、素子および受
光素子を前記移動スピンドルの軸線方向に所要の間隔を
もつ
を1 自動的に測定するための自動外側寸法測定装置に
関する。 〔従来技術とその問題点〕 一般に、被測定物の外側寸法(外径寸法)を精密測定す
るには、マイクロメータが広く使用される。このマイク
ロメータは手動で、多量の被測定物を個々に測定検査す
るには、手数を要し、側足時間が長く、非能率的である
。従って、抜取検査程度ですますことが多い。しかし、
精密機械の組立は、個々の部品精度のより以上の向上が
期待される。被測定物の迅速で、確実な側足結果を得る
ためには、測定装置の自動化が散望されていたが、高級
化すれば高価格となり、現場検査に適した測定装置の実
現が必要であった。 〔発明の目的〕 本発明は、上述の点に鑑み、これを有効に解決し、その
取扱い操作が容易で、その側足が迅速で、測定性能が向
上する自動外側寸法測定装置を提供することを目的とす
る。 〔発明の要点〕 このような目的を達成するために、本考案は、移動スピ
ンドルと固定スピンドルとの間に光軸を形成する光源と
受光素子とを設け、前記光軸を遮断することにより被測
定物が前記移動スピンドルと固定子との間に介在するこ
とを検出する被測定物検出装置を備えることを特徴とす
る。 本発明の一実施態様によれば、移動スピンドルは、固定
子と共に、先端を平面状接触端とし、光軸を前記移動ス
ピンドルと固定子との軸線上に設ける。 本発明の他の実施態様によれば、移動スピンドルは、固
定子と共に先端を断面円弧状接触端とし、光軸を前記移
動スピンドルと固定子との軸線に沿って設置る。 本発明のさらに他の実施態様によれば、被送り部材社、
移動スピンドルと平行に形成された遮へい板を設け、こ
の蓮へい板の両面を挾んで複数組の発射、素子および受
光素子を前記移動スピンドルの軸線方向に所要の間隔を
もつ
次に、本発明の実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。 第1図は本発明の一実施例の概略構成図を示し、(4)
はその正面図、(B)Fiその平面図、C1t;t、そ
の側面図、第2図は第1図の矢印方向A−Aの拡大図、
第3図Fi第1図の矢印方向B−Hの拡大図である。 第1図ないし第3図において、自動外側寸法測定装置l
扛、主として基台2と、基台2上に設けられた取付枠体
5を有する測定部箱体3、アンビル部4およびカバー3
A等から#I成される。この取付枠体5の上端には案内
板6が固定される。案内板6には、被送り部材7および
廻止め部材8が設けられる。被送り部材7は第2図およ
び第4図に示すように、送りナツト9、この送りナツト
9に取付ねじ10により固定されるボールホルダ11゜
このボールホルダ11により案内板6の側面に保持され
るボール12等からなり、案内板6に沿って前後方向に
移動自在に設けられる。また、送りナツト9には雌ねじ
13および小貫通孔14が設けられる。廻止め部材8は
、第5図に示す廻止め片15、第2図と同様にボールホ
ルダ11およびボールホルダ11により案内板6の側面
に保持されるボール12等からなり、案内板6に沿って
前後方向に移動自在である。なお、廻止め片15に社、
貫通孔16およびねじ孔17等が設けられる。 移動スピンドル】8は、一端が廻止め片15の貫通孔1
6に挿入されて固定され、他端が前方向に延長されて取
付枠体5の軸受部19により軸支される。送りねじ20
は、一端が取付枠体5の軸受部21により軸支さh1プ
ーリ22を固定し、他端がバイブ状に形成された移動ス
ピンドル18内に挿入される。ブー922は、駆動モー
タ23のプーリ24との間に、■ベルト25が懸張され
駆動モータ23の回転を送りねじ20に伝達する。 また、移動スピンドル18の段付部26と被送り部材7
との間に、弾性部材、本実施例ではコイルスプリング2
7が介在する。 寸法検出装置28は、第3図に示すようにスケール板2
9、このスケール板29に近接して設けられたスリット
30、このスケール板29およびスリット30を挾み上
部に設りられた発光素子板31、受光素子板32等から
なる。スケール板29は、通常有機樹脂系ガラス製で多
数の格子縞が等間隔に設けられ、一端が廻止め部材8に
固定された取付片29Aに接着剤にて接着され、他端が
第6図に示すように移動スピンドル18に取付ねじ33
により固定された主ホルダ34、この主ホルダ34に取
付ねじ35Aにて固定烙れたスクールホルダ35の腕部
に同じ(接着剤にて接着される。スリット台37は、取
付枠体5上に取付ねじ36にて固定され、スケール板2
9およびスリット30tl−挾んで上下に対向して配置
される発光素子板31および受光素子板32を支持する
。スリット板30は、スケール板29とは1/4スつ位
相をずらせた4個の格子縞が設けられている。板ばね3
7Aはスリット板30とスケール板29との接触を保持
する。 なお、測定土選択装置38は、被送り部材7の側面に固
定され、移動スピンドル18と平行な平−面を形成する
遮へい板39、この遮へい板390両面を挾む発光素子
板40および受′光素子板41からなる。この発光素子
板40および受光素子板41は、遮へい板39を挾んで
対向する複数組、本実施例では3組の発光素子4OAお
よび受光素子41A(第2図)を具備する。これらの発
光素子40Aおよび受光素子41Aは移動スピンドル1
8の軸線方向に所要の間隔をもって配置6れる。 被測定物検出装置43は、アンビル部4内に設置された
光源44と、移動スピンドル18内に設置された受光素
子45とからなる。この光源44および受光素子45は
、固定スピンドル42および移動スピンドル18の軸線
上に光軸を形成する。 従って、被測定物がこの固定スピンドル42および移動
スピンドル18間に挿入されると元軸は遮断される。載
置台45は被測定物を載置する際、その高さを調整する
調整ねじ45Aを有する。47は駆動モータ23其他の
電気機器への電源トランスである。、また、48は、本
測定装置1をi」搬のための取手である。なお、49は
連結ねじて、送りナツト9の小貫通孔14に挿入され、
廻止め片15のねじ孔17に螺着され、被送り部材7と
廻止め部材8とを連結する。 次に、第7図はカバーの表示および操作機器配置図を示
す。図においてカバー3Aの表面には、ディジタル寸法
表示器50.1l111I定土表示ランプ51、戻り量
表示ランプ52、上・下限公差設置器53.54および
表示ランプ55、操作スイッチ56、電源スイツチ57
等が配置されている。 次に、第8図は本測定装置の制御演算処理部のブロック
図でおる。図において第1図ないし第7図と同一の機能
を有する部分には、同一の符号が付されている。制御演
算処理部は、主制御回路58、演算回路59、計数制御
回路60、外部出力回路61.からなり、寸法検出装置
28、測定圧選択装置3B、被測定物検出装置43、戻
り量選択装置64、表示装置50、公差警報装置62、
外部条件制御回路63およびモータ駆動装置65が接続
される。このうち、寸法検出装置28は、移動スピンド
ル18と固定スピンドル420間に挾持される被測定物
の外側寸法を、移動スピンドル18と共に移動するスケ
ール板29の移動量としてスリット30、発光素子板3
1および受光素子板32により検出し、計数制御回路6
0にて計数制御され表示装置50にディジタル表示する
。 この際、外部条件制御回路63は、温度または電源電圧
変化等の外部条件を制御して、表示装置50の表示値へ
の温度または電圧等の影響を取除く。 被測定物検出装置43は、移動スピンドルlfjおよび
固定スピンドル42の先端が平坦状接触面を有するから
、光軸が軸線上に設けられこの光軸が被測定物により遮
断されると、被測定物が介在することが検出ネれる。主
制御回路58は、モータ駆動装置65に移動スピンドル
18i、被測定物の外側寸法全測定するように移動指令
を発信する。従って、本測定装fiitlの被測定物の
外側寸法測定が開始する。 また、測定圧選択装置38は、この測定の際の被測定物
の種類により任意に測定比を選択できる。 すなわち、移動スピンドル18が被測定物に任意の接触
圧を付与することにより、正確な寸法測定が可能である
。従って、遮へい板39を挾んで設けられた発光素子板
40および受光素子板41は、所定の軸線方向への間隔
をもって配列する3組の発光素子40Aおよび受光素子
41Aを設けるから、例えば遮へい板39に最も近い1
組を選択して作動させ、残りの2組は作動停止させると
き、移動スピンドル1Bが被測定物に接触した後の被送
り部材7は、遮へい板39が最も近い1組の発光素子4
OAと受光素子41Aを遮断した位置で停止する。従っ
て、スプリング27の押圧力は最も小さくなる。反対に
、遮へい版39から最も遠い1組を選択すれば、スプリ
ング27の押圧力は最も大きくなる。この測定圧の選択
け、カバー3Aに設けられた押釦スイッチ56の操作に
より表示ランプ51に表示される。なお、本実施例では
測定圧を200gす、500gす、100100Oの3
株類とする。 次に、戻り量選択装置64は、被測定物の外側寸法の測
定が終われば、速やかに移動スプリング18を復帰させ
て次のし測定物の測定に備えなければならない。この際
、連続的に同一寸法の被測定物を測定するには、移動ス
プリング18の戻り量を任意に選択しておけば、無駄な
往復運動を避け、測定時間の短縮が可能である。従って
、本実施例では戻り量表示ランプ52で表示される戻り
量はlozm、5oW+ ioo論または150謹の3
mとし、移動スピンドル18の零位置からの戻り時間が
主制御回路58および演算回路59に【処理される。 なお、公差警報装置62は、上・下限設定器53.51
Cて被測定物の標準寸法に対する上・下限公差が設定さ
れ、この設定値に対する被測定物の外側寸法が上・下限
公差内にめるか否か全判定し、この上・下限公差より外
れたとき、上・下限警報ランプ5+5が表示するように
、主制御回路58および演算回路59にて処理される。 さらに、外部出力回路61は、図示されていないディジ
タル記録装置に接続され、測定データが作成される。 さらに、本測定装置1は、送りねじ20がパイプ状移動
スピンドル18に挿入されているから、測定部箱体3の
内部に余裕ができ、電源トランス49が収容可能となり
、商用電源を直接に接続すればよ(、その取扱いが容易
である。 次に、第9図は本発明の他の実施例の概略構成図を示し
、[有]は移動ス藍ンドル側、(6)は固定スピンドル
側でおる。図において移動スピンドル18および固定ス
ピンドル42の先端は、それぞれ断面円弧状接触端66
.67が装着される。この際、光源44および受光素子
45からなる光軸は、移動スピンドル18および固定ス
ピンドル42の軸線上または軸線からは僅かにはずれる
も、この軸線に沿って穿孔された小孔68.69により
形成される。従って、平行面を有する被測定物の厚さ寸
法測定がこの接触面66.67で可能となり、この際被
測定物の有無の検出が確実である。 〔発明の効果〕 以上に説明するように本発明によれば、移動スピンドル
と固定スピンドルとに光源および受光素子を設け、この
光源と受光素子との間の光軸を遮断することにより、被
測定物の介在を検出する被測定物検出装置を設け、さら
に測定圧選択装置、戻り量選択装置、公差警報装置を設
けることによりその構成が簡単で、自動化され、その取
扱いが容易で、その測定が迅速で、省力化され、測定性
能が向上する等その効果は極めて大きい。
。 第1図は本発明の一実施例の概略構成図を示し、(4)
はその正面図、(B)Fiその平面図、C1t;t、そ
の側面図、第2図は第1図の矢印方向A−Aの拡大図、
第3図Fi第1図の矢印方向B−Hの拡大図である。 第1図ないし第3図において、自動外側寸法測定装置l
扛、主として基台2と、基台2上に設けられた取付枠体
5を有する測定部箱体3、アンビル部4およびカバー3
A等から#I成される。この取付枠体5の上端には案内
板6が固定される。案内板6には、被送り部材7および
廻止め部材8が設けられる。被送り部材7は第2図およ
び第4図に示すように、送りナツト9、この送りナツト
9に取付ねじ10により固定されるボールホルダ11゜
このボールホルダ11により案内板6の側面に保持され
るボール12等からなり、案内板6に沿って前後方向に
移動自在に設けられる。また、送りナツト9には雌ねじ
13および小貫通孔14が設けられる。廻止め部材8は
、第5図に示す廻止め片15、第2図と同様にボールホ
ルダ11およびボールホルダ11により案内板6の側面
に保持されるボール12等からなり、案内板6に沿って
前後方向に移動自在である。なお、廻止め片15に社、
貫通孔16およびねじ孔17等が設けられる。 移動スピンドル】8は、一端が廻止め片15の貫通孔1
6に挿入されて固定され、他端が前方向に延長されて取
付枠体5の軸受部19により軸支される。送りねじ20
は、一端が取付枠体5の軸受部21により軸支さh1プ
ーリ22を固定し、他端がバイブ状に形成された移動ス
ピンドル18内に挿入される。ブー922は、駆動モー
タ23のプーリ24との間に、■ベルト25が懸張され
駆動モータ23の回転を送りねじ20に伝達する。 また、移動スピンドル18の段付部26と被送り部材7
との間に、弾性部材、本実施例ではコイルスプリング2
7が介在する。 寸法検出装置28は、第3図に示すようにスケール板2
9、このスケール板29に近接して設けられたスリット
30、このスケール板29およびスリット30を挾み上
部に設りられた発光素子板31、受光素子板32等から
なる。スケール板29は、通常有機樹脂系ガラス製で多
数の格子縞が等間隔に設けられ、一端が廻止め部材8に
固定された取付片29Aに接着剤にて接着され、他端が
第6図に示すように移動スピンドル18に取付ねじ33
により固定された主ホルダ34、この主ホルダ34に取
付ねじ35Aにて固定烙れたスクールホルダ35の腕部
に同じ(接着剤にて接着される。スリット台37は、取
付枠体5上に取付ねじ36にて固定され、スケール板2
9およびスリット30tl−挾んで上下に対向して配置
される発光素子板31および受光素子板32を支持する
。スリット板30は、スケール板29とは1/4スつ位
相をずらせた4個の格子縞が設けられている。板ばね3
7Aはスリット板30とスケール板29との接触を保持
する。 なお、測定土選択装置38は、被送り部材7の側面に固
定され、移動スピンドル18と平行な平−面を形成する
遮へい板39、この遮へい板390両面を挾む発光素子
板40および受′光素子板41からなる。この発光素子
板40および受光素子板41は、遮へい板39を挾んで
対向する複数組、本実施例では3組の発光素子4OAお
よび受光素子41A(第2図)を具備する。これらの発
光素子40Aおよび受光素子41Aは移動スピンドル1
8の軸線方向に所要の間隔をもって配置6れる。 被測定物検出装置43は、アンビル部4内に設置された
光源44と、移動スピンドル18内に設置された受光素
子45とからなる。この光源44および受光素子45は
、固定スピンドル42および移動スピンドル18の軸線
上に光軸を形成する。 従って、被測定物がこの固定スピンドル42および移動
スピンドル18間に挿入されると元軸は遮断される。載
置台45は被測定物を載置する際、その高さを調整する
調整ねじ45Aを有する。47は駆動モータ23其他の
電気機器への電源トランスである。、また、48は、本
測定装置1をi」搬のための取手である。なお、49は
連結ねじて、送りナツト9の小貫通孔14に挿入され、
廻止め片15のねじ孔17に螺着され、被送り部材7と
廻止め部材8とを連結する。 次に、第7図はカバーの表示および操作機器配置図を示
す。図においてカバー3Aの表面には、ディジタル寸法
表示器50.1l111I定土表示ランプ51、戻り量
表示ランプ52、上・下限公差設置器53.54および
表示ランプ55、操作スイッチ56、電源スイツチ57
等が配置されている。 次に、第8図は本測定装置の制御演算処理部のブロック
図でおる。図において第1図ないし第7図と同一の機能
を有する部分には、同一の符号が付されている。制御演
算処理部は、主制御回路58、演算回路59、計数制御
回路60、外部出力回路61.からなり、寸法検出装置
28、測定圧選択装置3B、被測定物検出装置43、戻
り量選択装置64、表示装置50、公差警報装置62、
外部条件制御回路63およびモータ駆動装置65が接続
される。このうち、寸法検出装置28は、移動スピンド
ル18と固定スピンドル420間に挾持される被測定物
の外側寸法を、移動スピンドル18と共に移動するスケ
ール板29の移動量としてスリット30、発光素子板3
1および受光素子板32により検出し、計数制御回路6
0にて計数制御され表示装置50にディジタル表示する
。 この際、外部条件制御回路63は、温度または電源電圧
変化等の外部条件を制御して、表示装置50の表示値へ
の温度または電圧等の影響を取除く。 被測定物検出装置43は、移動スピンドルlfjおよび
固定スピンドル42の先端が平坦状接触面を有するから
、光軸が軸線上に設けられこの光軸が被測定物により遮
断されると、被測定物が介在することが検出ネれる。主
制御回路58は、モータ駆動装置65に移動スピンドル
18i、被測定物の外側寸法全測定するように移動指令
を発信する。従って、本測定装fiitlの被測定物の
外側寸法測定が開始する。 また、測定圧選択装置38は、この測定の際の被測定物
の種類により任意に測定比を選択できる。 すなわち、移動スピンドル18が被測定物に任意の接触
圧を付与することにより、正確な寸法測定が可能である
。従って、遮へい板39を挾んで設けられた発光素子板
40および受光素子板41は、所定の軸線方向への間隔
をもって配列する3組の発光素子40Aおよび受光素子
41Aを設けるから、例えば遮へい板39に最も近い1
組を選択して作動させ、残りの2組は作動停止させると
き、移動スピンドル1Bが被測定物に接触した後の被送
り部材7は、遮へい板39が最も近い1組の発光素子4
OAと受光素子41Aを遮断した位置で停止する。従っ
て、スプリング27の押圧力は最も小さくなる。反対に
、遮へい版39から最も遠い1組を選択すれば、スプリ
ング27の押圧力は最も大きくなる。この測定圧の選択
け、カバー3Aに設けられた押釦スイッチ56の操作に
より表示ランプ51に表示される。なお、本実施例では
測定圧を200gす、500gす、100100Oの3
株類とする。 次に、戻り量選択装置64は、被測定物の外側寸法の測
定が終われば、速やかに移動スプリング18を復帰させ
て次のし測定物の測定に備えなければならない。この際
、連続的に同一寸法の被測定物を測定するには、移動ス
プリング18の戻り量を任意に選択しておけば、無駄な
往復運動を避け、測定時間の短縮が可能である。従って
、本実施例では戻り量表示ランプ52で表示される戻り
量はlozm、5oW+ ioo論または150謹の3
mとし、移動スピンドル18の零位置からの戻り時間が
主制御回路58および演算回路59に【処理される。 なお、公差警報装置62は、上・下限設定器53.51
Cて被測定物の標準寸法に対する上・下限公差が設定さ
れ、この設定値に対する被測定物の外側寸法が上・下限
公差内にめるか否か全判定し、この上・下限公差より外
れたとき、上・下限警報ランプ5+5が表示するように
、主制御回路58および演算回路59にて処理される。 さらに、外部出力回路61は、図示されていないディジ
タル記録装置に接続され、測定データが作成される。 さらに、本測定装置1は、送りねじ20がパイプ状移動
スピンドル18に挿入されているから、測定部箱体3の
内部に余裕ができ、電源トランス49が収容可能となり
、商用電源を直接に接続すればよ(、その取扱いが容易
である。 次に、第9図は本発明の他の実施例の概略構成図を示し
、[有]は移動ス藍ンドル側、(6)は固定スピンドル
側でおる。図において移動スピンドル18および固定ス
ピンドル42の先端は、それぞれ断面円弧状接触端66
.67が装着される。この際、光源44および受光素子
45からなる光軸は、移動スピンドル18および固定ス
ピンドル42の軸線上または軸線からは僅かにはずれる
も、この軸線に沿って穿孔された小孔68.69により
形成される。従って、平行面を有する被測定物の厚さ寸
法測定がこの接触面66.67で可能となり、この際被
測定物の有無の検出が確実である。 〔発明の効果〕 以上に説明するように本発明によれば、移動スピンドル
と固定スピンドルとに光源および受光素子を設け、この
光源と受光素子との間の光軸を遮断することにより、被
測定物の介在を検出する被測定物検出装置を設け、さら
に測定圧選択装置、戻り量選択装置、公差警報装置を設
けることによりその構成が簡単で、自動化され、その取
扱いが容易で、その測定が迅速で、省力化され、測定性
能が向上する等その効果は極めて大きい。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図を示し、(4)
はその正面図、ω)はその平面図、(C)はその側面図
、第2図は第1図の矢印方向A−Aの拡大図、第3図は
第1図の矢印方向B−Bの拡大図、第4図は送りナツト
の概略構成図を示し、囚はその正面図、(均はその側面
図、第5図は廻止め片の概略構成図を示し、(4)はそ
の正面図、(均はその側面図、第6図はスケール板組立
斜視図、第7図はカバーの表示および操作機器配置図、
第8図は本側足装置の制御演算処理部のブロック図、第
9図は本発明の他の実施例の概略構成図を示し、(4)
はその移動スピンドル側、03)はその固定スピンドル
側である。 l:自動外側寸法測定装置、3:測定部箱体、4:アノ
ビル部、5:取付枠体、6:案内板、7:被送り部材、
8:廻止め部材、18:移動スピンドル、20:送りね
じ、27:コイルスプリング、28二寸法検出装置、2
9ニスクール板、38:測定圧選択製筒、42:固定ス
ピンドル、43:被測定物検出装置、58:主制御回路
、59:演算回路、60:外部出力回路、62:公差警
報装置、64:戻り量選択装置、66.67:断面円弧
状接触端。 パメ゛4目 第 5 図 (B) (A) 床 9に! 弱 第 6 1−ぐ(
はその正面図、ω)はその平面図、(C)はその側面図
、第2図は第1図の矢印方向A−Aの拡大図、第3図は
第1図の矢印方向B−Bの拡大図、第4図は送りナツト
の概略構成図を示し、囚はその正面図、(均はその側面
図、第5図は廻止め片の概略構成図を示し、(4)はそ
の正面図、(均はその側面図、第6図はスケール板組立
斜視図、第7図はカバーの表示および操作機器配置図、
第8図は本側足装置の制御演算処理部のブロック図、第
9図は本発明の他の実施例の概略構成図を示し、(4)
はその移動スピンドル側、03)はその固定スピンドル
側である。 l:自動外側寸法測定装置、3:測定部箱体、4:アノ
ビル部、5:取付枠体、6:案内板、7:被送り部材、
8:廻止め部材、18:移動スピンドル、20:送りね
じ、27:コイルスプリング、28二寸法検出装置、2
9ニスクール板、38:測定圧選択製筒、42:固定ス
ピンドル、43:被測定物検出装置、58:主制御回路
、59:演算回路、60:外部出力回路、62:公差警
報装置、64:戻り量選択装置、66.67:断面円弧
状接触端。 パメ゛4目 第 5 図 (B) (A) 床 9に! 弱 第 6 1−ぐ(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)測定部箱体と、この測定部箱体内に設けられ駆動モ
ータにより正逆回転される送りねじと、前記測定部箱体
内に設けられ前記送りねじと螺合し前記送りねじの回転
により前後方向に移動する被送り部材と、この被送り部
材との間に弾性部材を介在し前記被送り部材の前方向へ
の移動により前記弾性部材を介して前方向へ移動する移
動スピ先端に対向して前記移動スピンドルの軸線上に設
けられた固定子と、前記測定部箱体内に設けられ前記移
動スピンドルと固定子との間に挾持される被測定物の外
側寸法を検出する寸法検出装置と、この寸法検出装置の
検出信号を制御演算処理する制御演算処理部とを有する
測定装置において、前記移動スピンドルとIl!!!1
足子との間に元軸を形成する光源と受光素子とを設け、
前記光軸を遮断することにより前記被測定物が前記移動
スピンドルと固定子との間に介在することを検出する被
測定物検出装置金偏えたことを特徴とする自動外側寸法
測定装置。 2、特許請求の範囲第1項の記載において、送りねじは
、パイプ状に形成された移動スピンドル内に挿入される
ことを%徴とする自動外側寸法測定装置。 3)%許請求の範囲第1項の記載において、移動スピン
ドルは、固定子と共に先端を平面状接触端とし、光軸を
前記移動スピンドルと固定子との軸線上に設けることを
特徴とする自動外側寸法測定装置。 4)特許請求の範囲第1項の記載において、移動スピン
ドルは、固定子と共に先端を断面円弧状の接触端とし、
光軸を前記移動スピンドルと固定子との軸線に沿って設
けることを特徴とする自動外側寸法測定装置。 5)特許請求の範囲第1項の記載において、被送り部材
は、移動スピンドルと平行に形成された蓮へい板を設け
、この辿へい板の両面を挾んで複数組の発光素子および
受光素子を前記移動スピンドルの軸線方向に所要の間隔
をもって配置する測定圧選択装置を有し、前記発光素子
および受光素子のいずれ力・の組を選択することにより
、弾性部材が前記移動スピンドルを介して被測定物に付
与する測定圧を選択することを特徴とする自動外側算処
理部は、移動スピンドルの戻りitt演算処理算処理部
は、被測定物の外側寸法が上限および下限公差内にある
か否かを判定処理することを%徴とする自動外側寸法測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162284A JPS60235004A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 自動外側寸法測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162284A JPS60235004A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 自動外側寸法測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235004A true JPS60235004A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0214644B2 JPH0214644B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=14031661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162284A Granted JPS60235004A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 自動外側寸法測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235004A (ja) |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP9162284A patent/JPS60235004A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214644B2 (ja) | 1990-04-09 |
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