JPS60235202A - 安全装置 - Google Patents
安全装置Info
- Publication number
- JPS60235202A JPS60235202A JP59092217A JP9221784A JPS60235202A JP S60235202 A JPS60235202 A JP S60235202A JP 59092217 A JP59092217 A JP 59092217A JP 9221784 A JP9221784 A JP 9221784A JP S60235202 A JPS60235202 A JP S60235202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnet
- controller
- case
- switch
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、事故が発生したとき、流体の供給を停止する
安全装置に関する。
安全装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の安全装置には、例えば第1図に示す構成
のものがあった。流体供給ライン1から流体、メータ2
を介して屋内に流体が供給される。
のものがあった。流体供給ライン1から流体、メータ2
を介して屋内に流体が供給される。
3はコン1−ローラで、制御部4、Jl、α断九5、′
ノース6より成る。7は5゛11常セン−IJと1−て
の流[」・1111れ警報器で、その出力i17+1、
流体fliiれを検知すると閉じる常開接点である。8
は、流、仕Aj1れ警報+:ri 7の出力をコン1−
ローラ3に伝送する信号ワ11である。
ノース6より成る。7は5゛11常セン−IJと1−て
の流[」・1111れ警報器で、その出力i17+1、
流体fliiれを検知すると閉じる常開接点である。8
は、流、仕Aj1れ警報+:ri 7の出力をコン1−
ローラ3に伝送する信号ワ11である。
もしも流体漏れが発生ずると、流f4< fJ’iiれ
警報))、号7の出力接点が閉じる。この状態が信号線
8を介1−てコン1−ローラ3の制御部4に伝送される
。制御部4はこの信号により遮断弁5に7・1して越断
1ン1号を出力し、これにより遮断弁は流(4< (J
’、給を停市する。異常十ンーリ゛としては、流体電1
れ警報に旧9、外にも、Coセン勺や火炎警報器等が用
いられる。
警報))、号7の出力接点が閉じる。この状態が信号線
8を介1−てコン1−ローラ3の制御部4に伝送される
。制御部4はこの信号により遮断弁5に7・1して越断
1ン1号を出力し、これにより遮断弁は流(4< (J
’、給を停市する。異常十ンーリ゛としては、流体電1
れ警報に旧9、外にも、Coセン勺や火炎警報器等が用
いられる。
この構成にあっては、信号線8をコントローラ3の制御
部4に接続する必要があり、少なくともコントローラケ
ース6を貫通しなければならない。
部4に接続する必要があり、少なくともコントローラケ
ース6を貫通しなければならない。
ために、とのり、1通孔に対する耐水処理の心安が生ず
る。捷だ、制イ111部4からケース外に引き出し/こ
信号線と異常センリーフからの1百号線を接続する場合
には、上述に加えて接続点での耐水処理が必要となる。
る。捷だ、制イ111部4からケース外に引き出し/こ
信号線と異常センリーフからの1百号線を接続する場合
には、上述に加えて接続点での耐水処理が必要となる。
またこのような作業は取イ」現場にて行な3、ペーブ
う仏書3があるので接続信頼性という問題も発生する。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、コン1−ロ
ーラケースに貫通孔を設けることなく異常セン−リ“の
出力信−号を制御部に伝送することを目的とする。
ーラケースに貫通孔を設けることなく異常セン−リ“の
出力信−号を制御部に伝送することを目的とする。
発明の構成
」−読口的を達成するため、本発明の流体の安全装置は
、異常センサの出力接点を介して電源を供給し、この電
源に応動する電磁石を非磁性体材質のコン1−ローラケ
ースに装着し、この電磁石ノ磁界に応動するスイッチの
出力をコントローラの制御部に入力するtl+成であり
、磁界によりコントローラケースの外から中に信号を伝
送するから、ケースにvXjn孔を設ける必要がない。
、異常センサの出力接点を介して電源を供給し、この電
源に応動する電磁石を非磁性体材質のコン1−ローラケ
ースに装着し、この電磁石ノ磁界に応動するスイッチの
出力をコントローラの制御部に入力するtl+成であり
、磁界によりコントローラケースの外から中に信号を伝
送するから、ケースにvXjn孔を設ける必要がない。
実施例の説明
1づ下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第2図において、第1図と同一番号は同一物を示す。コ
ントローラ9は、非1i<i乳体」7]質のり一−ス1
0を具(lfii L、’++へ磁イj19の発生磁界
に応動J゛るスイッチ、本実施例ではり一1〜゛スイッ
チ11をfliiiえ、リードスイッチ11の出力i(
+、制御部4に人力される。12は異常センサとしての
流体μ↑1れ警報器で、検出部13、その出力としての
1゛シ点14、トランス15でI+71’i成し、トラ
ンス15の2次11111 B。
ントローラ9は、非1i<i乳体」7]質のり一−ス1
0を具(lfii L、’++へ磁イj19の発生磁界
に応動J゛るスイッチ、本実施例ではり一1〜゛スイッ
チ11をfliiiえ、リードスイッチ11の出力i(
+、制御部4に人力される。12は異常センサとしての
流体μ↑1れ警報器で、検出部13、その出力としての
1゛シ点14、トランス15でI+71’i成し、トラ
ンス15の2次11111 B。
接点14を介して信号線8、電磁石16に1妾h′1;
されている。電磁石161ニコン1〜lゴーラ9のケー
ス10に装着されている。
されている。電磁石161ニコン1〜lゴーラ9のケー
ス10に装着されている。
以下1−記描成における作用について説明する。
正常時は、検出部13は流体1Jjiれを検出ぜず、従
ってその接点14は開いている。それでトランス15か
ら電磁石16じは電流が流れず、磁1,1.jが発生せ
ずり−1−゛スイッチ11はオフの4二マである。
ってその接点14は開いている。それでトランス15か
ら電磁石16じは電流が流れず、磁1,1.jが発生せ
ずり−1−゛スイッチ11はオフの4二マである。
このため制御部4は11[當と判定し、;S(断イTF
Uを出力しないので、流体供給が卸1寺される。
Uを出力しないので、流体供給が卸1寺される。
次に流体漏れが発生すると、検出部13がこ〕]を検出
してその接点14を閉じる。これにより、1−ランス1
5の2次側から接点14、信号線8を5ペ−フ 介l〜で電磁石16に電流が流れ磁界が発生する。
してその接点14を閉じる。これにより、1−ランス1
5の2次側から接点14、信号線8を5ペ−フ 介l〜で電磁石16に電流が流れ磁界が発生する。
この発生磁界によりリードスイッチ11はオフ状jルか
らオン状態へと状態を変化させる。リードスイッチ11
がオン状態となっただめ、制御部4は!/ij常と判定
し遮断信号を出力し、遮断弁5が動作して流体供給が停
止1−する。
らオン状態へと状態を変化させる。リードスイッチ11
がオン状態となっただめ、制御部4は!/ij常と判定
し遮断信号を出力し、遮断弁5が動作して流体供給が停
止1−する。
このように本実施例によれば、磁界により異常センサ゛
の信号をコン1−ローラケースの外(111h5−ラ内
側に1?Tυ゛を伝達するから、コントローラケースに
貫通孔を設ける必要がなく、現場での取付けも、rl’
t K信号線付きの電磁石をコントローラケースに装着
し、111号線の他端を異常センサに接続するのみで良
く、簡単となるという効果を有する。
の信号をコン1−ローラケースの外(111h5−ラ内
側に1?Tυ゛を伝達するから、コントローラケースに
貫通孔を設ける必要がなく、現場での取付けも、rl’
t K信号線付きの電磁石をコントローラケースに装着
し、111号線の他端を異常センサに接続するのみで良
く、簡単となるという効果を有する。
ここで、電磁石及び電磁石と信号線との接続点の;11
11水処理は例えばプラスチックモールド等により容易
に行なえ、まだこの工程は電磁石の製造工程に容易にイ
ヌ1加することができる。
11水処理は例えばプラスチックモールド等により容易
に行なえ、まだこの工程は電磁石の製造工程に容易にイ
ヌ1加することができる。
徒だ、元々異常センサ内にトランヌを具備するものにあ
っては、第3図に示すように、このトランスを用いて第
2図と同様の接続を行なうことによって水袋V↑を実現
できる。
っては、第3図に示すように、このトランスを用いて第
2図と同様の接続を行なうことによって水袋V↑を実現
できる。
以上の説明では、異當センーリの出力接点が常開接点の
ものについて述べたが、常閉1妾点のイ)のを用いる場
合は、制御部の判定ロジックを反l匣ずればよい。すな
わち、この場合異常セン°す゛のJ’9、点が開いたと
き、すなわち電磁石の磁界がなくなり、スイッチがオン
からオフになったときを異常と判定するようにすればよ
い。1だ磁す1(に応動するスイッチの動作を逆にして
も、1:い。すなわち磁j、+、+ 57′i生時オフ
、磁界消滅時オンとなるスイッチを用いればよい。スイ
ッチとしては、リードスイッチについて述べたが、これ
ば他のスイッチ例えばホー)vIC等の磁界に応動する
スイッチであればイ111でもよい。
ものについて述べたが、常閉1妾点のイ)のを用いる場
合は、制御部の判定ロジックを反l匣ずればよい。すな
わち、この場合異常セン°す゛のJ’9、点が開いたと
き、すなわち電磁石の磁界がなくなり、スイッチがオン
からオフになったときを異常と判定するようにすればよ
い。1だ磁す1(に応動するスイッチの動作を逆にして
も、1:い。すなわち磁j、+、+ 57′i生時オフ
、磁界消滅時オンとなるスイッチを用いればよい。スイ
ッチとしては、リードスイッチについて述べたが、これ
ば他のスイッチ例えばホー)vIC等の磁界に応動する
スイッチであればイ111でもよい。
発明の効果
以−1−のように本発明によれば、コントローラケース
に貫通孔を設ける・1′lJ安がなく、従来貫通孔を設
けていたものに比し、耐水処理を施す必・歩がなくなり
、また電磁石をコン1−ローラケースに取付、けるとい
うように取(=1作業が容易となり、丑た接7ペーブ 続信頼jl(ユが低下することがないという効果が得ら
れる。
に貫通孔を設ける・1′lJ安がなく、従来貫通孔を設
けていたものに比し、耐水処理を施す必・歩がなくなり
、また電磁石をコン1−ローラケースに取付、けるとい
うように取(=1作業が容易となり、丑た接7ペーブ 続信頼jl(ユが低下することがないという効果が得ら
れる。
第1図は従来の安全装置の概略構成図、第2図は本発明
の一実施例の安全装置の概略構成図、第3図は同仙の実
施例の概略構成図である。 4・・・制御部、5・・・遮断弁、9・・・コントロー
ラ、10・・・ケース、11・・・磁界応動スイッチ、
12・・・異常センーリ、14・・・異常センサの出力
接点、16・・電磁石。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5F
=2 図 /2 / L J
の一実施例の安全装置の概略構成図、第3図は同仙の実
施例の概略構成図である。 4・・・制御部、5・・・遮断弁、9・・・コントロー
ラ、10・・・ケース、11・・・磁界応動スイッチ、
12・・・異常センーリ、14・・・異常センサの出力
接点、16・・電磁石。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5F
=2 図 /2 / L J
Claims (1)
- 異常を検出して出力接点の状態を変化させる異常センサ
と、前記出力接点を介して電源が供給される電磁石と、
前記電磁石が発生する磁界に応動するスイッチ、前記ス
イッチに応動し遮断信号を出力する制御部、前記遮断信
号に応動し流体供給を遮断する遮断弁を具備し、前記電
磁石をそのケースに装着する構成としたコントローラと
を備えた安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092217A JPS60235202A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092217A JPS60235202A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235202A true JPS60235202A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14048273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092217A Pending JPS60235202A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235202A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5469752A (en) * | 1977-11-15 | 1979-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic relay |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59092217A patent/JPS60235202A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5469752A (en) * | 1977-11-15 | 1979-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic relay |
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