JPS60235234A - プリンタの印字制御方式 - Google Patents
プリンタの印字制御方式Info
- Publication number
- JPS60235234A JPS60235234A JP59090937A JP9093784A JPS60235234A JP S60235234 A JPS60235234 A JP S60235234A JP 59090937 A JP59090937 A JP 59090937A JP 9093784 A JP9093784 A JP 9093784A JP S60235234 A JPS60235234 A JP S60235234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- print buffer
- printer
- dot
- graphic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、カラーグラフインクシステムに係り、特に蛍
−色ドツト式プリンタ装置に好適な疑似カラー化手法に
関する。
−色ドツト式プリンタ装置に好適な疑似カラー化手法に
関する。
従来、カラーグラフィックディスプレイの表示を単一色
ドツトプリンタ装置で出力印字すると色をぬりつぶした
領域(シェーディング領域)は、出力バッファのビット
がオンになっており同一明度でぬりつぶされて印字され
てしまっていたので、ディスプレイ上で色で区別されて
いた表示が同一明度で出力されるために領域の区別をす
るためにプログラムで別の印字パターンを呼び出し対処
しなければならず操作性が悪いという欠点があった。
ドツトプリンタ装置で出力印字すると色をぬりつぶした
領域(シェーディング領域)は、出力バッファのビット
がオンになっており同一明度でぬりつぶされて印字され
てしまっていたので、ディスプレイ上で色で区別されて
いた表示が同一明度で出力されるために領域の区別をす
るためにプログラムで別の印字パターンを呼び出し対処
しなければならず操作性が悪いという欠点があった。
本発明の目的は、カラーグラフィックディスプレイ上で
色によって領域を区別して表示されている情報を、単一
色ドツトプリンタ装置においても識別できる様にするた
めの疑似カラー化方式を提供することにある。
色によって領域を区別して表示されている情報を、単一
色ドツトプリンタ装置においても識別できる様にするた
めの疑似カラー化方式を提供することにある。
色には各々明度があり、人間はその明度の違いを区別す
ることができる。この点に着目するとドツトプリンタ装
置では、領域をシェーディングする時にその領域内に印
字するドツト密度を変えることで明度を変えろことがで
きる。どの考え方から、各色対応に自動的にドツト密度
を変更する機構を単一色ドツトプリンタ装置に組み込む
ことにより領域の色の区別を可能とするプリンタの印字
制御方式である。
ることができる。この点に着目するとドツトプリンタ装
置では、領域をシェーディングする時にその領域内に印
字するドツト密度を変えることで明度を変えろことがで
きる。どの考え方から、各色対応に自動的にドツト密度
を変更する機構を単一色ドツトプリンタ装置に組み込む
ことにより領域の色の区別を可能とするプリンタの印字
制御方式である。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図を使って説明
する。第1図は、プリンタ制御装置におけるグラフイン
ク制御部のブロック図である。■は転送されてくるグラ
フィックコマンドを解析し、5の印字バッファに展開す
るドツトイメージを作成するグラフィックコマンド解析
部である。2は1でグラフインクコマントヲトットイメ
ージに変換したものを印字バッファに展開する為の印字
バッファ展開部である。4は5゜の印字バッファの物理
アドレスにグラフィックドツトイメージを対応づける為
の印字バッフ7制御部である。3の疑似カラー化付加機
構については、第2,3図を使って説明する。シェーデ
ィングコマンドを1のグラフィックコマンド解析部で検
知されるとシェーディング領域のアドレス情報を6のア
ドレス制御回路へ情報を伝達する。また、色の識別情報
を7、及び8のカウンタの入力I No−I N2に入
力する。7のカウンタは、 11の印字バッファの横方
向のドツトの間引き間隔を制御する。80カウンタは、
その印字バッファの縦方向のドツトの間引き間隔を制御
する。カウンタは、その間引き周期に対応した出力信号
発生する。7と80カウンタによる印字バッファのドツ
トの間引き間隔の縦横制御信号の論理積を9のAND回
路でとる。6のアドレス制御回路から出力される印字バ
ッファのアドレス情報とその印字バッファアドレス位置
のドツトのオン、オフ情報を4の印字バッファ制御部に
渡す事により、グラフィックコマンドのシェーディング
で指定された色情報に対応させて、単一色のドツトプリ
ンタで出力するドツト密度を変える事で領域の区別がで
きる。具体的な色情報に対する印字バッファ上のドツト
の間引き間隔を第3図を使って詳細に説明する。
する。第1図は、プリンタ制御装置におけるグラフイン
ク制御部のブロック図である。■は転送されてくるグラ
フィックコマンドを解析し、5の印字バッファに展開す
るドツトイメージを作成するグラフィックコマンド解析
部である。2は1でグラフインクコマントヲトットイメ
ージに変換したものを印字バッファに展開する為の印字
バッファ展開部である。4は5゜の印字バッファの物理
アドレスにグラフィックドツトイメージを対応づける為
の印字バッフ7制御部である。3の疑似カラー化付加機
構については、第2,3図を使って説明する。シェーデ
ィングコマンドを1のグラフィックコマンド解析部で検
知されるとシェーディング領域のアドレス情報を6のア
ドレス制御回路へ情報を伝達する。また、色の識別情報
を7、及び8のカウンタの入力I No−I N2に入
力する。7のカウンタは、 11の印字バッファの横方
向のドツトの間引き間隔を制御する。80カウンタは、
その印字バッファの縦方向のドツトの間引き間隔を制御
する。カウンタは、その間引き周期に対応した出力信号
発生する。7と80カウンタによる印字バッファのドツ
トの間引き間隔の縦横制御信号の論理積を9のAND回
路でとる。6のアドレス制御回路から出力される印字バ
ッファのアドレス情報とその印字バッファアドレス位置
のドツトのオン、オフ情報を4の印字バッファ制御部に
渡す事により、グラフィックコマンドのシェーディング
で指定された色情報に対応させて、単一色のドツトプリ
ンタで出力するドツト密度を変える事で領域の区別がで
きる。具体的な色情報に対する印字バッファ上のドツト
の間引き間隔を第3図を使って詳細に説明する。
10はシェーディングコマンド指定された領域に対する
色情報の持つ情報形態を示す。図中のR2O,Bは色の
三要素であるR(赤)、G(緑)。
色情報の持つ情報形態を示す。図中のR2O,Bは色の
三要素であるR(赤)、G(緑)。
B(青)を示し、1,0は色を入れろか、入れないかを
示す。領域aは、GとBの色の混存であり、この情報か
らドツト間引き間隔5を得る。
示す。領域aは、GとBの色の混存であり、この情報か
らドツト間引き間隔5を得る。
この得た5という数値を7,8のカウンタ部のIN、〜
IN2に入力する。印字バッフ7制御部は、7.8のカ
ウンタ部から出力される5周期の出力信号から印字バッ
ファのアドレスが5増加する毎にビットをオンにする。
IN2に入力する。印字バッフ7制御部は、7.8のカ
ウンタ部から出力される5周期の出力信号から印字バッ
ファのアドレスが5増加する毎にビットをオンにする。
印字バッファの領域aは、実際にこの制御で形成した時
の内容である。同様に領域すは、RとBの色の混存から
、印字バッファアドレスの縦、横方向に各々3間隔でド
ツトをオンにした時の印字バッファの内容である。単一
ドツトプリンタは、この印字バッファのビットがオンの
時、1ドツト印字スル。
の内容である。同様に領域すは、RとBの色の混存から
、印字バッファアドレスの縦、横方向に各々3間隔でド
ツトをオンにした時の印字バッファの内容である。単一
ドツトプリンタは、この印字バッファのビットがオンの
時、1ドツト印字スル。
よって、この制御方式にて形成された印字バッファの内
容をドツトプリンタで印字する事で、色の異ブ、cるシ
ェーディング領域を区別する事ができる。
容をドツトプリンタで印字する事で、色の異ブ、cるシ
ェーディング領域を区別する事ができる。
本発明によれば、カラーグラフィックディスプレイ上で
色指定され表示されたビジネスグラフ等を単一色のドツ
ト式プリンタ装置で出力した時にでも、各色単位にドツ
トの間引きをする事で領域内のドツト密度を自動的に変
える事ができるので、カラーグラフィックの印刷に効果
がある。
色指定され表示されたビジネスグラフ等を単一色のドツ
ト式プリンタ装置で出力した時にでも、各色単位にドツ
トの間引きをする事で領域内のドツト密度を自動的に変
える事ができるので、カラーグラフィックの印刷に効果
がある。
第1図は、本発明の一実施例の疑似カラー化を実現する
為のプリンタ制御装置のグラフィック制御部のブロック
図、第2図は、第1図の疑似カラー化付加機構を詳細化
した回路図、第3図は、疑似カラー化付加機構を用いて
各領域に色指定をした時に出力される形態を示した表示
図である。 1・・・グラフィックコマンド解析部 2・・・印字バッファ展開部 3・・・凝似カラー化付加機構 4・・印字バッファ制御部 5・・・印字バッファ、6・・・アドレス制御部7・・
・カウンタ、 8・・・カウンタ9・・・AND回路、
10・・・領域別色指定情報11・・・印字バッファ
。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第1図 ’)t’2 力 第3じ (0−)
為のプリンタ制御装置のグラフィック制御部のブロック
図、第2図は、第1図の疑似カラー化付加機構を詳細化
した回路図、第3図は、疑似カラー化付加機構を用いて
各領域に色指定をした時に出力される形態を示した表示
図である。 1・・・グラフィックコマンド解析部 2・・・印字バッファ展開部 3・・・凝似カラー化付加機構 4・・印字バッファ制御部 5・・・印字バッファ、6・・・アドレス制御部7・・
・カウンタ、 8・・・カウンタ9・・・AND回路、
10・・・領域別色指定情報11・・・印字バッファ
。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第1図 ’)t’2 力 第3じ (0−)
Claims (1)
- 1、 グラフィック機構とドツト印字機構を持った単一
色のプリンタ装置において、カラーのシェーディングコ
マンドを印字用バッファに展開する時に、各色単位にド
ツトの間引きをし、ドツト密度で階調をつける疑似カラ
ー化付加機構を設ける事により、カラーグラフィックデ
ィスプレイ上で実際に色付けして表現したグラフ等を、
プリンタ装置に転送するデータを変更する事なく色の区
別をつける事を可能にする事を特徴とするプリンタの印
字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090937A JPS60235234A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | プリンタの印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090937A JPS60235234A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | プリンタの印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235234A true JPS60235234A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14012359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090937A Pending JPS60235234A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | プリンタの印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211146A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS6395971A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-26 | Brother Ind Ltd | グラフイツク印字装置 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59090937A patent/JPS60235234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211146A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS6395971A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-26 | Brother Ind Ltd | グラフイツク印字装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0469882B1 (en) | Image processing apparatus | |
| JPS60235234A (ja) | プリンタの印字制御方式 | |
| JP2002046303A (ja) | 文字、図形情報のプリント方法。 | |
| JPH084320B2 (ja) | カラ−画像形成装置 | |
| JPS61175818A (ja) | カラ−ハ−ドコピ−装置に対する色情報の修正方式 | |
| US5323487A (en) | Printer | |
| JP2716087B2 (ja) | 出力装置 | |
| JPS61142427A (ja) | カラ−プリンタ用濃度評価装置 | |
| JP2887518B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH11161452A (ja) | カラー記録データ処理方法 | |
| JPS62232027A (ja) | ラインプリンタにおけるグラフイツクスの印字方式 | |
| JPS62279950A (ja) | カラ−ハ−ドコピ−システム | |
| JPS6399691A (ja) | カラ−ハ−ドコピ−システム | |
| JPS62144235A (ja) | ハ−ドコピ−方式 | |
| JPH02249682A (ja) | カラー画像形成方法 | |
| JPH01214442A (ja) | ブロック着色画面の印刷方式 | |
| JPS56140319A (en) | Display device | |
| JP2002316406A (ja) | 印刷方法及び印刷装置 | |
| JPS6116692A (ja) | サ−マルカラ−プリンタの画像形成方法 | |
| JPH04270982A (ja) | 探知画像カラー表示装置 | |
| JPS58160172A (ja) | プリンタの印字色制御方式 | |
| JPS62128665A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS6268865A (ja) | パ−ソナルコンピユ−タの画面デ−タ出力方式 | |
| JPH03141423A (ja) | モノカラープリンタ用のビデオコントローラシステム | |
| JPH0348788A (ja) | レーダ表示装置 |