JPS60235285A - 硬貨釣銭の取出装置 - Google Patents
硬貨釣銭の取出装置Info
- Publication number
- JPS60235285A JPS60235285A JP59092621A JP9262184A JPS60235285A JP S60235285 A JPS60235285 A JP S60235285A JP 59092621 A JP59092621 A JP 59092621A JP 9262184 A JP9262184 A JP 9262184A JP S60235285 A JPS60235285 A JP S60235285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- coins
- protrusion
- sliding plate
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
本発明は、営業用タクンーにおいて、乗客に釣銭を出す
場合、又はすべての自動車が有料道路を通過する際支払
う金銭、友び商店での買物代金を清算する際に釣銭を手
際よく簡単正確に取出すことを目的としたものである。
場合、又はすべての自動車が有料道路を通過する際支払
う金銭、友び商店での買物代金を清算する際に釣銭を手
際よく簡単正確に取出すことを目的としたものである。
イ、産業上の利用分野
自動車内の運転席の前面又は適当個所、或は商店の清算
所に適宜の方法で据付けて利用すれば、釣銭を出すのに
乗客を待たすことなく打算が効率的に処理できる。本発
明装置は自動車内は勿論店内に設置して利用できるので
、これを昔友販売すると事業化は十分である。
所に適宜の方法で据付けて利用すれば、釣銭を出すのに
乗客を待たすことなく打算が効率的に処理できる。本発
明装置は自動車内は勿論店内に設置して利用できるので
、これを昔友販売すると事業化は十分である。
p、従来の技術
従来は自動車の場合は運転者が常時硬貨のSOO円、7
00円、オO円、10円の小銭を袋の中に区分けして入
れておいて必要の硬貨を取出すか、又は小銭を種別に区
分せずに、混ぜて箱内に入れであるので、容器内をかき
まわして釣銭を揃えて出すこともあってこの点は全然改
曽されていないのが現状である。
00円、オO円、10円の小銭を袋の中に区分けして入
れておいて必要の硬貨を取出すか、又は小銭を種別に区
分せずに、混ぜて箱内に入れであるので、容器内をかき
まわして釣銭を揃えて出すこともあってこの点は全然改
曽されていないのが現状である。
ハ、発明の解決しようとする問題点
前記の如く混合小銭の中から必要額の釣銭を算出する方
法でめ、間違いと時間を要する欠点をなくし、短時間で
しかも正確が釣銭を取り出し得るようにして従来の処理
法を改善した。
法でめ、間違いと時間を要する欠点をなくし、短時間で
しかも正確が釣銭を取り出し得るようにして従来の処理
法を改善した。
(2) ′@明の構成
本発明に係る装置のm造は、J&丁部の硬貨落下口を有
する下盤と、その上部にスプリングを伸縮自在にできる
押突子を連結する硬貨押出開口部を有する操作用摺動板
を介して、更に上部に硬貨を種別に区分した大小の貫通
筒体を載置して組合せて構成する。以下図によってその
構造を説明すると、図中(1)は下盤で大小の貫通口■
を穿設して硬貨落下口とし、(2)は外枠で、■は操作
用突子の挿入口で、突子はこの口内を摺動する。(3)
は上盤で(4)は硬貨収納筒挿入口で、(5)は下部に
下垂斜設した受樋で、その先端部は落下硬貨が外部に飛
出すのを防止する丸めの受皿■を設ける。(6)は硬貨
投入口で上盤(3)と外枠前上部に硬貨に応じて大小の
投入口を設ける。【7)は硬貨入貢通筒体の台板で、■
は貫通口、(8)は貫通筒体、(9)はスプリング保持
用突子で、(11はスプリング、01)は下盤(1)と
筒体(7)の下部との間に介在せしめた摺動板で、Oは
硬貨落下口で、(2)は立壁で、その正面中央部に@記
突子(9)と対向位置にN4oを有する操作用突子(至
)を固着し、スプリング00i1.筒体的下部に固着し
てスプリング保持用突子(9)に一端部を螺着し、他端
部は操作用突子α4の溝[相]内に収納して安定せしめ
る。
する下盤と、その上部にスプリングを伸縮自在にできる
押突子を連結する硬貨押出開口部を有する操作用摺動板
を介して、更に上部に硬貨を種別に区分した大小の貫通
筒体を載置して組合せて構成する。以下図によってその
構造を説明すると、図中(1)は下盤で大小の貫通口■
を穿設して硬貨落下口とし、(2)は外枠で、■は操作
用突子の挿入口で、突子はこの口内を摺動する。(3)
は上盤で(4)は硬貨収納筒挿入口で、(5)は下部に
下垂斜設した受樋で、その先端部は落下硬貨が外部に飛
出すのを防止する丸めの受皿■を設ける。(6)は硬貨
投入口で上盤(3)と外枠前上部に硬貨に応じて大小の
投入口を設ける。【7)は硬貨入貢通筒体の台板で、■
は貫通口、(8)は貫通筒体、(9)はスプリング保持
用突子で、(11はスプリング、01)は下盤(1)と
筒体(7)の下部との間に介在せしめた摺動板で、Oは
硬貨落下口で、(2)は立壁で、その正面中央部に@記
突子(9)と対向位置にN4oを有する操作用突子(至
)を固着し、スプリング00i1.筒体的下部に固着し
てスプリング保持用突子(9)に一端部を螺着し、他端
部は操作用突子α4の溝[相]内に収納して安定せしめ
る。
Q4 t’j [動板がスプリングα1の眼力で前方に
抜は出ることを防止するための州・片であって、筒体(
8)の台板(7)の後部に凹欠した部分に引掛って停止
する構造とした。
抜は出ることを防止するための州・片であって、筒体(
8)の台板(7)の後部に凹欠した部分に引掛って停止
する構造とした。
イ、問題点を解決するための手段
複雑な釣銭を出すのに特に夜間においては趨暗い車内で
の硬貨の艶分けは時間を要するので効率的でなく、金額
のIE確さは期待し難い。又煩雑なa内における清算作
業においても同様である。
の硬貨の艶分けは時間を要するので効率的でなく、金額
のIE確さは期待し難い。又煩雑なa内における清算作
業においても同様である。
このような点を解決するのが本発明であって、硬貨を種
別に別個の筒体内に入れておいて、必要硬質の突子ボタ
ンを押[7さえすれば1ぽぐに出て来るので難なく取り
安い良い手段といわねばならない。
別に別個の筒体内に入れておいて、必要硬質の突子ボタ
ンを押[7さえすれば1ぽぐに出て来るので難なく取り
安い良い手段といわねばならない。
口、作用
本発明装置を車内又は店頭に据付けておけば、何人でも
容易に操作が6J能である。
容易に操作が6J能である。
実施例
先づ貫通落下口■を有する下盤(1)を横設し背部を開
放した外枠(2)の開口部内(4)に筒体(8)を固着
した貫通落下口■を有する合板(nを挿入内蔵するが、
下盤(1)と台板C7)との間には硬貨の落下遮止と摺
動板σηの前後摺動によって硬貨が自重で落下するよう
組立てられた機構によって操作されるものであって、津
山においては硬貨300円は500円の筒体内に700
円、50円、70円、店頭においては此処S円、7円と
夫々定まった大きさの筒体内に収納する。筒体表面には
正面から見えるように硬貨種目を明記する。更には適宜
の電動機構によシ表面各種別に異色の点滅灯を装置すれ
ば夜間等には確認が容易となシ一層効果的である。
放した外枠(2)の開口部内(4)に筒体(8)を固着
した貫通落下口■を有する合板(nを挿入内蔵するが、
下盤(1)と台板C7)との間には硬貨の落下遮止と摺
動板σηの前後摺動によって硬貨が自重で落下するよう
組立てられた機構によって操作されるものであって、津
山においては硬貨300円は500円の筒体内に700
円、50円、70円、店頭においては此処S円、7円と
夫々定まった大きさの筒体内に収納する。筒体表面には
正面から見えるように硬貨種目を明記する。更には適宜
の電動機構によシ表面各種別に異色の点滅灯を装置すれ
ば夜間等には確認が容易となシ一層効果的である。
例えば7000円に対するざ10円の釣銭を出すのに!
;00円筒の突子ボタンを−回700円筒の突子を三回
、50円筒突子を一回、10円筒突子を三回押せば夫々
押した回数だけ硬貨が十部の樋の中に落下することにな
る。
;00円筒の突子ボタンを−回700円筒の突子を三回
、50円筒突子を一回、10円筒突子を三回押せば夫々
押した回数だけ硬貨が十部の樋の中に落下することにな
る。
硬貨の4身より摺動板の4身が僅かに薄いため摺動板上
に載置してあった硬貨は、摺動板の移動によってその孔
内に入9、下盤(1)の孔と重なる時点で孔は上下貸通
状態となって橋上に落下して受皿に停止して取出される
。
に載置してあった硬貨は、摺動板の移動によってその孔
内に入9、下盤(1)の孔と重なる時点で孔は上下貸通
状態となって橋上に落下して受皿に停止して取出される
。
ハ、発明の効果
前記の如く、突子ボタンの操作によって一枚づつ落下せ
しめる摺動装置は、突子ボタンlitすと、スプリング
の張力によって自動的に直ちに夫々の位置に戻るので、
次の操作迄には二枚目の硬貨はF盤上に載置されると共
に、摺動板の口内に納まる形ちとなる。従って操作なし
に二枚三枚と落下することなく、正確な個数だけ出すこ
とができる。
しめる摺動装置は、突子ボタンlitすと、スプリング
の張力によって自動的に直ちに夫々の位置に戻るので、
次の操作迄には二枚目の硬貨はF盤上に載置されると共
に、摺動板の口内に納まる形ちとなる。従って操作なし
に二枚三枚と落下することなく、正確な個数だけ出すこ
とができる。
本発明装置はタクシ−内に設置して利用する外、自動車
全般に亘って設置しておけば全国的に多い有料道路等の
料金所では係員が釣銭を出す必要がなく、本装置を利用
することによって、後続等による混雑が解消され寧輌の
渋滞は勿論運転者の精神的いらいらをなくすることがで
きるので極めて実効的である。
全般に亘って設置しておけば全国的に多い有料道路等の
料金所では係員が釣銭を出す必要がなく、本装置を利用
することによって、後続等による混雑が解消され寧輌の
渋滞は勿論運転者の精神的いらいらをなくすることがで
きるので極めて実効的である。
図面は本発明製品の実施例を示し、第1図は組合せ九本
発明装置の正面図、第2図はその背面図、第3図は側面
図、第1図は有口下盤の平面図、第5図は硬貨収納筒体
を固着した平面図、第に図はその正面図で、第7図は硬
貨の挿入貫通口と押出落下装置との重合関係を示した一
部平面図で、第5図はその側面図、第9図は硬貨押出摺
動板の側面図で、第1O図は硬貨の落下口と押出口と硬
貨挿入口との重合した操作前の落下口の位置間f$を表
わした平面図で、第1/図は硬貨の押出操作状態を表わ
す開放側面図である。 / −−−−−−一−−−下盤 ■−−−−−−−−−硬貨落下口 2−−−−−−−−一外枠 0−−−−−−−−一操作用突子挿入口3 −−−−−
−−−−上盤 u −−−−−−−−一硬貨収納筒挿入口S −−−−
−−−−一・受樋 ■−−−−−−−−−−受皿 乙−−一−−−−−−−硬貨投入口 7−−−−−−−−−一筒体台板 ■〜−−−−−−−−il1通落下口 ざ一一一−−−−−−−貫通筒体 ターーーーーーーーースプリング保持用突子1o−−−
−−−−−−・スプリング //−−−〜−−−−−摺動板 ■−−−−−−−−−−硬貨落下口 /2−−−−−−−−−一立壁 /3−−−−−−一−−・操作用突子ボタン@ −−一
−−−−−−−溝 /4’ −−−−−−−−一掛片 ■−−−−−−−−−−硬貨 出願人 大 河 貴 視 果\印 米娘い え−艙 氷量【
発明装置の正面図、第2図はその背面図、第3図は側面
図、第1図は有口下盤の平面図、第5図は硬貨収納筒体
を固着した平面図、第に図はその正面図で、第7図は硬
貨の挿入貫通口と押出落下装置との重合関係を示した一
部平面図で、第5図はその側面図、第9図は硬貨押出摺
動板の側面図で、第1O図は硬貨の落下口と押出口と硬
貨挿入口との重合した操作前の落下口の位置間f$を表
わした平面図で、第1/図は硬貨の押出操作状態を表わ
す開放側面図である。 / −−−−−−一−−−下盤 ■−−−−−−−−−硬貨落下口 2−−−−−−−−一外枠 0−−−−−−−−一操作用突子挿入口3 −−−−−
−−−−上盤 u −−−−−−−−一硬貨収納筒挿入口S −−−−
−−−−一・受樋 ■−−−−−−−−−−受皿 乙−−一−−−−−−−硬貨投入口 7−−−−−−−−−一筒体台板 ■〜−−−−−−−−il1通落下口 ざ一一一−−−−−−−貫通筒体 ターーーーーーーーースプリング保持用突子1o−−−
−−−−−−・スプリング //−−−〜−−−−−摺動板 ■−−−−−−−−−−硬貨落下口 /2−−−−−−−−−一立壁 /3−−−−−−一−−・操作用突子ボタン@ −−一
−−−−−−−溝 /4’ −−−−−−−−一掛片 ■−−−−−−−−−−硬貨 出願人 大 河 貴 視 果\印 米娘い え−艙 氷量【
Claims (1)
- 硬貨がその種別によって容易に出入できる程度の大小の
に通落下口を有し並列する筒体の前部に突子を固着し、
筒体下部に落下口を有する前後自在の摺動板を設け、摺
動板には溝を有する操作用突子を固着し、筒体突子にス
プリングを巻着し、その他端部は延長して操作用突子の
溝内に収納し、摺動板の下部には最下部に樋と落下口を
有する下盤を垂設して成る構造において摺動板の操作に
よって区分収納硬貨が落下口よシ自重によ如落下して受
皿内に停止して簡単容易に取出し得る仁とを特徴として
成る硬貨釣銭の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092621A JPS60235285A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 硬貨釣銭の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092621A JPS60235285A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 硬貨釣銭の取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235285A true JPS60235285A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14059502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092621A Pending JPS60235285A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | 硬貨釣銭の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235285A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412798A (en) * | 1976-08-24 | 1979-01-30 | Takami Hayashi | Automatic change machine for taxi |
| JPS5616273B2 (ja) * | 1975-07-22 | 1981-04-15 |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP59092621A patent/JPS60235285A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616273B2 (ja) * | 1975-07-22 | 1981-04-15 | ||
| JPS5412798A (en) * | 1976-08-24 | 1979-01-30 | Takami Hayashi | Automatic change machine for taxi |
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