JPS6023556B2 - カラ−ビデオ信号のドロップアウト補償装置 - Google Patents

カラ−ビデオ信号のドロップアウト補償装置

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JPS6023556B2
JPS6023556B2 JP52137764A JP13776477A JPS6023556B2 JP S6023556 B2 JPS6023556 B2 JP S6023556B2 JP 52137764 A JP52137764 A JP 52137764A JP 13776477 A JP13776477 A JP 13776477A JP S6023556 B2 JPS6023556 B2 JP S6023556B2
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signal
video
line
delay
video signal
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ト−マス・ビンセント・ボルジヤ
ロバ−ト・アダムス・デイシヤ−ト
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RCA Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/87Regeneration of colour television signals
    • H04N9/88Signal drop-out compensation
    • H04N9/882Signal drop-out compensation the signal being a composite colour television signal

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、記録されているテレビジョン画像情報の再
生方式に用い得る信号欠陥補償装置に関するものである
例えば磁気テープ、磁 ディスク の旨 に記録された情報からテレビジョンビデオ信号を再生す
る場合、視聴者に明らかに画像の劣化と認められるよう
な記録信号情報の欠落または減衰が現われることがある
このような欠陥の原理的形式はドロップアウトとして知
られており、記録媒体の欠陥または記録再生ヘッドと記
録媒体との会合点における塵挨等の異物の堆積により発
生し得るものである。このドロップアウトの現われると
き、記録媒体から取出される信号には、振幅の急激な落
込みが生じ、これがテレビジョン受像機その他の画像再
生装置の表示面上に不規則な白黒の線状または点状の閃
像として現われる。ひどい場合には、画面の走査線の1
本以上の全線に亘つてこのドロップアウトの現われるこ
とがある。テレビジョン画像情報は、線と線との間にあ
る程度の冗長性を持つことが知られてており、一般にド
ロップアウト補償装置の動作原理は、この冗長性のため
、ドロップアウト期間中にその前の画像線から得た情報
を置換することによりドロップアウトを補償することが
できるというこであった。従って、例えば米国特許第2
996576号明細書に記載されたような公知の欠陥補
償装置では、前の緩からの画像情報を記憶して、これを
信号のドロップアウト期間中に出力ビデオ信号に挿入す
る。このような直接置換は白黒のビデオ信号については
一般に有効であるが、カラービデオ信号の場合には、テ
レビジョン画像の隣同志の線と線とについて、走査同期
信号とカラー同期信号(NTSC方式のバースト)との
位相関係が異なるので、前の線からの直接置換はうまく
いかない。
線と線との間で走査同期パルスは同相であるが、カラー
同期信号(バースト)は飛越走査によって1800移相
されている。前の線の記憶から信号を直接置換しようと
すれば、色信号が反転され、その置換が真の色の補色と
して再生画面に現われる。もしテレビジョン線の相当の
部分に亘つてドロップアウトが存在されば、この現象が
視聴者にとってことに不快なものになる。従って、例え
ば米国特許第3463874号記載のカラードロップア
ウト補償回路では、記憶された画像情報を低域フィル夕
および帯城フィル夕によってそれぞれ2.8の日2以下
の事実上すべての周波数を含む輝度部分と、2MHZか
ら4MHZまでの事実上すべての周波数を含む色度部分
とに分ける。この色度部分を反転信号処理器を通したの
ち輝度部分と再組合せして、ドロー、′プアウト期間中
置換用ビデオ信号として記憶されたビデオ信号を用いた
とき色位相が正しくなるようになっている。この発明の
カラービデオ信号のドロップアウト補償装置では、ドロ
ップアウト期間中、そのドロップアウトの前後のテレビ
ジョン線からのビデオ情報を含む贋襖用カラー信号を上
記カラービデオ信号の代りに使用することによって上記
ドロップアウトを補償する。
この発明のドロップアウト補償装置は、ビデオ信号源か
らのビデオ信号Sに応答してそのビデオ信号に少なくと
も1本のテレビジョン線に相当する遅延を与えて第1の
ビデオ出力信号となる第1の情報信号SNを生成する第
1の遅延手段(例えば、第1図の10と30、第3図の
100と300、第5図の10)と、上記ビデオ信号S
に応答してそのビデオ信号に少なくとも2本のテレビジ
ョン線に相当する遅延を与えて第2の情報信号S2を生
成する第2の遅延手段(例えば、第1図および第5図の
10と20、第3図の100と200)と、上記ビデオ
信号Sおよび第2の情報信号S2に応答して上記ビデオ
信号と第2の情報信号との中間の線時間に位置する第3
の情報信号S,′を生成する第1の組合わせ手段(例え
ば、第1図および第5図の40、第3図の400)と、
上記第3の情報信号S.′に応答して上記第1のビデオ
出力信号SNの副搬送波の位相に等しい墓。搬送波の位
相をもつた第2のビデオ出力信号SRを発生する信号処
理手段(例えば、第1図の50と60、第3図の500
と600、第5図の90,105,110,60)と、
上記第1のビデオ出力信号SNと第2のビデオ出力信号
SRとが入力され、ドロップアウト制御信号の状態に応
答して上記第1のビデオ出力信号SNの代りに上記第2
のビデオ出力信号SRを使用するようにする切換装置(
例えば、第1図および第5図の7、第3図の700)と
を具備している。次に添付図面を参照しつつこの発明を
実施例について詳細に説明する。
第1図において、例えばビデオテープレコーダ等のビデ
オ信号源がIH遅延線10の入力端子および加算増幅器
40の一方の入力端子に接続されている。IH遅延線1
0および20,14仇s遅延線30および28仇s遅延
線50は、普通のガラス遅延線として公知の構成を有し
、例えば遅延線10ではNTSC方式のテレビジョンの
1水平走査の信号入力遅延に等しい63.5ムsに当る
遅延を与えることができる。IH遅延線10の出力端子
は第2のIH遅延線20の入力端子と、14瓜s遅延線
30の入力端子とに薮続され、遅延線30の出力端子は
ビデオ切襖器70の第1の入力端子に接続されている。
遅延線20の出力端子は加算増幅器40の他方の入力部
に接続され、この増幅器40の出力端子は第2の加算増
幅器60の一方の入力端子と28仇も遅延線50の入力
端子とに接続されている。
遅延線50の出力端子は加算増幅器60の他方の入力端
子に接続され、この増幅器60の出力端子はビデオ切換
器70の第2の入力端子に接続されている。ビデオ切換
器70は普通の型のものであって、信号ドロップアウト
検出器80からの制御信号に応じて動作し、遅延線30
からの、入力信号SNまたは増幅器60からの入力信号
SRを選択的に共通出力端子(ビデオ出力)へ送る。信
号ドロップアウト検出器80も普通の型のものであって
、一般に画像情報すなわちビデオ情報を含む周波数変調
信号であるビデオテープレコーダの無線周波出力信号(
信号入力)を監視する。検出器80は、ビデオ情報より
もR.F.信号の消滅に反応して、真のドロップアウト
とビデオ信号の変動との識別を行なうようになっている
。次に、第1図の回路の動作について説明する。
第2図はあるテレビジョン・フィールド‘こおける任意
の連続3本の走査線を0,1,2として示したものであ
るが、ここで任意の長さSを持つ入来ビデオ信号が遅延
線10により一走査線分だけ遅延され、これによってそ
の信号部分が事実上位置S,まで移動する。ビデオ信号
S,S,,SN等は走査線の部分として図示されている
が、ビデオ信号は連続信号であって、第2図はこの線分
Sに等しい持続時間のドロップアウトが発生した瞬間を
示すものである。ビデオ信号はさらに遅延線3川こより
NTSC方式のバースト搬送波周波数である3.班MH
2の1/2サイクルに相当する14仇sの遅延を追加さ
れる。1線期間プラス14仇sの遅延を与えられた入来
ビデオ信号SはSNとなり、これがビデオ切換器70を
通って出力端子から送り出されて、正規のビデオ信号と
して利用される。
入力ビデオ信号Sを処理してビデオ切換器70からビデ
オ出力信号を生成すると同時に、1回遅延された遅延線
10の出力がさらに1線期間の遅延を与えられ、線1上
の位置S,から線2上の位置S2へ移動する。
もとの入力信号Sと2回遅延の与えられた信号らとが加
算増幅器40に与えられるから、増幅器40の出力信号
S,′は信号SとS2とを合算して重みのっけられた出
力信号、具体的には信号SとS2との相加平均出力とな
る。増幅器40の出力信号S,′と、この信号S,′を
遅延線50‘こより28仇sだけ遅延して得られた信号
S5とは加算増幅器6川こおいて合算され且つ重みがつ
けられて、その出力にこれらの信号の相加平均出力信号
SRが発生される。上記の信号ミは「第2図に示すよう
に、信号SとS2とに対してそれぞれ28肌sすなわち
3.5母MH2の副搬送波の完全な1周期に相当する遅
延を与えて得られた信号S3とS4との相加平境となる
。従って、ビデオ切換器70‘こ置換ビデオ信号部分を
与える加算増幅器60の出力信号SRは、S,S2,S
3,S4の各1/4より成る。このビデオ切換器70に
与えられる上記の重みづけ合算遅延入力信号SRは、時
間および振幅がビデオ功換器70への正規のビデオ信号
入力と一致する上、多少の冗長性を持つビデオ画像情報
を前の線から直接置換するよりも、問題の点(線分SN
中に起るドロップアウト)の周辺の画像情報の重みが平
均化される。このようにして、もとのビデオ信号に輝度
と色度に関してより近似する置換ビデオ信号が発生され
る。
すなわち、この直換えビデオ信号は問題の線の前後の線
の組合せである輝度細部情報を含むため、もとの輝度ビ
デオ信号に比し、その輝度細部に関して特に性能上有利
である。最近の飛越し走査式テレビジョンでは、任意の
フィールドの隣りあう線が実際に線2本分だけずれてい
るから、この輝度細部の平均化によってすぐれた映像が
形成されることになる。第5図および第6図は第1図お
よび第2図の実施例の変形を示すが、第1図の回路が遅
延装置30および50を用いて層換えビデオ信号を生成
するに対し、ここではそれを形成する2信号の一方の色
度信号の反転によって色度部分の正しい位相合わせを行
っている。
第5図の回路の動作は次のとおりである。
第6図はあるテレビジョン・フィールドの任意の連続す
る3走査線0,1,2を示すが、ここで、第2図に示す
任意の長さSを持つ入来ビデオ信号Sは、遅延線101
こより1テレビジョン線期間だけ遅延されて、その信号
部分が実際上線1上の位置SNへ移動する。このビデオ
信号SNはビデオ切換器70を介して出力端子へ送られ
、正規のビデオ信号として用いられる。入力ビデオ信号
Sが処理されてビデオ切襖器70から出力ビデオ信号に
なると同時に、1回遅延された遅延線10からの出力が
、遅延線201こりもう1回1線期間だけ遅延されて、
信号S2となる。
もとの入力信号Sと2回遅延された信号S2とは、1つ
おきのテレビジョン線上にあるから正しい副搬送波位相
にあり「加算増幅器401こ供給されてここで2信号S
とS2とが重みづけ合算、即ち相加平均これ、増幅器亀
0の出力端子に信号部分SNに必要な置換部分と振幅の
等しい信号を生じる。しかし、NTSC方式では「隣接
線の副搬送波バーストの位相が副搬送波周波数の180
oだけずれているから、この信号の色度位相は異なって
いる。この色度信号の位相を正すために、加算増幅器4
0の出力信号が2つの炉波器110および901こ供給
される。低域フィル夕110は、信号の0〜2M日2の
輝度成分を分離して輝度信号成分とし、帯城フィル夕9
0は信号の2〜山MHZの色度成分を分離して色度信号
成分とくる。この色度信号成分が反転器105に供給さ
れて位相反転された色度信号成分出力となる。低域フィ
ル夕110からの輝度信号成分出力と反転器105から
の反転角度信号成分出力とが加算増幅器60の入力端子
に供給され、色度部分の反転されたSとS2との相加平
均の形の置換ビデオ部分SRとなってビデオ切襖器70
へ供給される。この重みづけられた反転入力ビデオ信号
SRは、時間および振幅がビデオ切襖器70への正規の
ビデオ信号入力に一致し、前の線から多少の冗長性を持
つビデオ情報を直接置換するより、問題の点(線分SN
中に起るドロップアウト)の前後の画像情報の重みを平
均化する。第3図はこの発明を、第1図ではガラス遅延
線で与えられた信号遅延を得るために普通のシフトレジ
スタを用いたデジタル型のテレビジョン信号処理方式を
示すもので、引用番号を一般に第1図に対応させて例え
ば第3図のIH遅延シフトレジスタ100が第1図のI
Hガラス遅延線10に相当するようにしてある。
同機に、200から900までの素子は、第1図の符号
20から80までの素子と同効の機能をもつ。第3図に
おいて、ビデオ入力信号Sは例えばクロック率14.3
2MHZ(副搬送波周波数の3.斑MH2の4倍)すな
わちサンプリング周期約7仇sでとった各サンプルの大
きさを8ビットの2進数でデジタル表示するアナログー
デジタル変換によりデジタル化されたビデオ画像情報を
表わす。
従って、IH遅延シフトレジスタ100に供給されるビ
デオ入力信号Sは8ビットのデジタル語であり、このシ
フトレジスタ100に接続されたクロック発生器900
が副搬送波間波数の4倍の周波数のクロックパルスを発
生するから、シフトレジスタ100は91の要、1語当
り8ビットから成り、その入出力端子間に910×(4
×副搬送波周波数)‐lnsすなわちテレビジョンの1
水平走査期間に相当する63.5仏sの遅延が与えられ
ている。
同機に14.32MHZのクロックパルスで駆動される
4段シフトレジスタ500および2段シフトレジスタ3
00は、それぞれの入出力端子間でそれぞれの信号に2
80(=4×70)nsおよび140(2×70)肥の
遅延を与える。次に、第3図の回路の動作について述べ
る。
第4図はあるフィールドの任意の3本の連続する線0,
1,2を表わすが、その上の黒V点は副搬送波周波数の
4倍のクロック周波数すなわち7皿sの周期でとられた
ビデオ画像情報のデジタル化されたサンプルを表わす。
第4図におけるビデオ信号はある瞬時点での固定サンプ
ルとして示されているが、ビデオ信号は、第3図のクロ
ック発生器9001こ制御されるデジタル化されたデー
タ点の連続的流れである。IH遅延装置100の入力端
子に与えられるデジタル化された入力ビデオ信号は、1
線期間だけ、すなわち線0の位置Sから線1の同じ位置
まで遅延される。
この信号がさらに、シフトレジス夕300でi4仇sだ
け遅延されて、2クロツクパルス分だけ右へ、線1の位
置SNへ移動する。すなわち、入力ビデオ信号Sは、第
1図の装置におけるように、1線期間プラス14伍もの
遅延が与えられて正規のビデオ出力信号SNとなり、ビ
デオ切襖器700の入力端子の1つに供給される。ビデ
オ切換器700‘こドロップアウト制御信号が印加され
ないとき、ビデオ信号SNはデジタル形式のままでビデ
オ切襖器700のビデオ出力端子に現われ「必要な処理
を受けた後アナログ形式に再変換されてテレビジョン受
像機等の再生装置で再生される。ビデオ切換器700に
供聯合するための正常なビデオ出力信号SNを生成する
と同時に、遅延装置100の出力端子から1回遅延され
た信号が遅延袋鷹200に供V給されて、第4図で位置
S2にある2回遅延の信号サンプルが得られる。
もとの信号Sと2回遅延された信号S2とが8ビット加
算器/除算器400‘こ供給されて合成除算され、問題
の線1の前の線0と後の線2の信号の相加平均信号を生
成する。第3図に示すように、組合された信号S,′が
シフトレジスタ遅延器500により28仇Sだけ遅延さ
れて信号S5が生成され、この信号S5が信号S,′と
ともに8ビット加算器/除算器600で合成され、且つ
重みが付けられて蚤とS,′との相加平均である置換ビ
デオ信号SRが生成される。従って、8ビット加算器ノ
除算器600の出力信号SRは、S,S2,S3,S5
の各1/4から成るものである。この重みと遅延とを与
えられたビデオ切換器700の入力ビデオ信号SRは、
時間および振幅がビデオ切換器700に供V給される正
規のビデオ信号入力SNと同じであり、さらに、その前
の線からとった多少の冗長性を持つビデオ信号のサンプ
ルを直接置換するより、問題の点(サンプルSNに相当
する時点で現われるドロップアウト)の周辺の画像情報
の相加平均となる。従って、ここで得られる置換ビデオ
信号は、デジタル形式であって、第1図および第5図に
関連して前述したアナログ形式の持つすべてを持ってい
る。以上、NTSC方式のテレビジョン標準によってこ
の発明を説明したが、この発明の原理は他のテレビジョ
ン標準についても同様に適用することができる。
それらの他の標準では、1線当りのサンプル数を決める
クロツク周波数(PAL方式で4.33MHZ,NTS
C方式で3.58MHZ)やバースト副搬送波の1/2
サイクルおよび1サイクルに対する遅延時間等のNTS
C方式からの違いによって、第1図および第4図に関連
して説明した遅延時間やクロツク周波数の修正をする必
要がある。同様に、PAL方式では、線ごとに位相が変
化するから、置換ビデオ信号発生のための画像情報をド
ロップアウトの現れる問題の線の2本前と2本後の線か
らとらなければならない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施するアナログ方式のブロック図
、第2図は第1図の方式の動作を示す図表、第3図はこ
の発明を実施するデジタル方式のブロック図、第4図は
第3図の方式の動作を示す図表、第5図はこの発明を実
施するアナログ方式の他の実施例を示すブロック図、第
6図は第5図の装置の動作を示す図表である。 10…IH遅延線、20…IH遅延線、30…14仇
s遅延線、40・・・加算増幅器、50…28皿s遅延
線、60・・・加算増幅器、70…ビデオ切換器、80
・・・信号ドロップアウト検出器。 オ′図才2図 才3図 才4図 オ5図 才5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カラービデオ信号におけるドロツプアウト期間中、
    そのドロツプアウトの前後のテレビジヨン線からのビデ
    オ情報を含む置換用カラー信号を上記カラービデオ信号
    の代りに使用することによつて上記カラービデオ信号中
    のドロツプアウトを補償する装置であつて、 ビデオ信
    号の信号線と、 上記ビデオ信号に応答してそのビデオ信号に少なくと
    も1本のテレビジヨン線に相当する遅延を与えて第1の
    ビデオ出力信号となる第1の情報信号を生成する第1の
    遅延手段と、 上記ビデオ信号に応答してそのビデオ信
    号に少なくとも2本のテレビジヨン線に相当する遅延を
    与えて第2の情報信号を生成する第2の遅延手段と、
    上記ビデオ信号および第2の情報信号に応答して上記ビ
    デオ信号と第2の情報信号との中間の線時間に位置する
    第3の情報信号を生成する第1の組合わせ手段と、 上
    記第3の情報信号に応答して上記第1のビデオ出力信号
    の副搬送波の位相に等しい副搬送波の位相をもつた第2
    のビデオ出力信号を生成する信号処理手段と、 上記第
    1のビデオ出力信号と第2のビデオ出力信号とが入力さ
    れ、ドロツプアウト制御信号の状態に応答して上記第1
    のビデオ出力信号の代りに上記第2のビデオ出力信号を
    使用するようにする切換装置とを具備するカラービデオ
    信号のドロツプアウト補償装置。
JP52137764A 1976-11-15 1977-11-15 カラ−ビデオ信号のドロップアウト補償装置 Expired JPS6023556B2 (ja)

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GB47548/76A GB1589476A (en) 1976-11-15 1976-11-15 Dropout compensator circuit
GB47548/76 1976-11-15
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JPS6023556B2 true JPS6023556B2 (ja) 1985-06-07

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CA (1) CA1083709A (ja)
DE (1) DE2751022C2 (ja)
FR (1) FR2371105A1 (ja)
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