JPS60235642A - 排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法 - Google Patents
排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法Info
- Publication number
- JPS60235642A JPS60235642A JP59091660A JP9166084A JPS60235642A JP S60235642 A JPS60235642 A JP S60235642A JP 59091660 A JP59091660 A JP 59091660A JP 9166084 A JP9166084 A JP 9166084A JP S60235642 A JPS60235642 A JP S60235642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alumina
- catalyst
- carrier
- monolithic
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法に関す
る。
る。
内燃機関、特に自動車の排気ガス浄化用触媒は、耐久性
、浄化性能等につき極めて高度な性能が要求されている
。従来、この排気ガス浄化用触媒としてモノリス触媒や
粒状触媒等が用いられてきたが、最近ではモノリス触媒
が粒状触媒に比べ、熱容量が小さく、暖機性に優れ、更
に背圧が小さいという利点を有することが着目され、モ
ノリス触媒が広く採用される傾向にある。このモノリス
触媒は、一体成形構造のコージェライト製モノリス担体
に、活性アルミナを担持した後、触媒作用のある活性成
分(通常は貴金属)を担持したものである。
、浄化性能等につき極めて高度な性能が要求されている
。従来、この排気ガス浄化用触媒としてモノリス触媒や
粒状触媒等が用いられてきたが、最近ではモノリス触媒
が粒状触媒に比べ、熱容量が小さく、暖機性に優れ、更
に背圧が小さいという利点を有することが着目され、モ
ノリス触媒が広く採用される傾向にある。このモノリス
触媒は、一体成形構造のコージェライト製モノリス担体
に、活性アルミナを担持した後、触媒作用のある活性成
分(通常は貴金属)を担持したものである。
この触媒成分としては、白金(Pt)、ロジウム(Rh
)、パラジウム(Pd)等の貴金属の一種または2種以
上を担持したものが用いられている。
)、パラジウム(Pd)等の貴金属の一種または2種以
上を担持したものが用いられている。
これらの触媒成分を担持したモノリス触媒を触媒コンバ
ータに装着して排気ガスを通過させると、排気ガス中に
含有される有害物質である炭化水素(HC)、−酸化炭
素(Co)および窒素酸化物(NOX)が酸化または還
元反応により効率よく浄化される。
ータに装着して排気ガスを通過させると、排気ガス中に
含有される有害物質である炭化水素(HC)、−酸化炭
素(Co)および窒素酸化物(NOX)が酸化または還
元反応により効率よく浄化される。
ところで、従来のモノリス触媒はモノリス担体全体もし
くは外周部を除いたすべてのセルにアルミナをコーティ
ングし、このアルミナ層に貴金属を担持している。しか
しながら、モノリス触媒は触媒コンバータ内での保持構
造からモノリス触媒の周辺部は排気ガスが流れにくくな
っており、このためこの周辺部には触媒成分を未担持と
するか、中央部より減少させることが提案されている。
くは外周部を除いたすべてのセルにアルミナをコーティ
ングし、このアルミナ層に貴金属を担持している。しか
しながら、モノリス触媒は触媒コンバータ内での保持構
造からモノリス触媒の周辺部は排気ガスが流れにくくな
っており、このためこの周辺部には触媒成分を未担持と
するか、中央部より減少させることが提案されている。
この周辺部において、触媒成分を未担持あるいは減少さ
せたモノリス触媒の製造方法として、触媒含有溶液に浸
漬する前に、予め周辺部のセルをセラミックあるいは樹
脂等で閉塞させるか、マスキング材を用いて周辺部に蓋
をし、その後触媒含有溶液に1jj:潰していた。
せたモノリス触媒の製造方法として、触媒含有溶液に浸
漬する前に、予め周辺部のセルをセラミックあるいは樹
脂等で閉塞させるか、マスキング材を用いて周辺部に蓋
をし、その後触媒含有溶液に1jj:潰していた。
しかしながら、上記方法では触媒担持工程が複雑となる
ため、より効率のよい排気ガス浄化用モノリス触媒の製
造方法が望まれていた。
ため、より効率のよい排気ガス浄化用モノリス触媒の製
造方法が望まれていた。
本発明は上記要望に基づいてなされたもので、本発明の
目的は、モノリス担体に被覆するアルミナ層の材質を中
央部と周辺部で変えることにより、中央部の触媒担持量
が多く、かつ周辺部の触媒担持量がほとんど無いかまた
は中央部より少なくしたモノリス触媒を、容易かつ迅速
に得ることにある。
目的は、モノリス担体に被覆するアルミナ層の材質を中
央部と周辺部で変えることにより、中央部の触媒担持量
が多く、かつ周辺部の触媒担持量がほとんど無いかまた
は中央部より少なくしたモノリス触媒を、容易かつ迅速
に得ることにある。
かかる目的は、本発明によれば、次の排気ガス浄化用モ
ノリス触媒の製造方法によって達成される。
ノリス触媒の製造方法によって達成される。
即ち、本発明の排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法
は柱状をなし、排気ガスの入口側から出口側に向かって
軸方向に多数のセルが設けられており、このセル内壁面
にアルミナ層が形成され、このアルミナ層に触媒成分が
担持されている排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法
であって、前記アルミナ層は、半径方向において、中央
部はT−アルミナもしくはθ−アルミナとし、かつ周辺
部はα−アルミナとした後、触媒成分を含有する溶液に
浸漬し、取り出して乾燥、焼成することを特徴としてい
る。
は柱状をなし、排気ガスの入口側から出口側に向かって
軸方向に多数のセルが設けられており、このセル内壁面
にアルミナ層が形成され、このアルミナ層に触媒成分が
担持されている排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法
であって、前記アルミナ層は、半径方向において、中央
部はT−アルミナもしくはθ−アルミナとし、かつ周辺
部はα−アルミナとした後、触媒成分を含有する溶液に
浸漬し、取り出して乾燥、焼成することを特徴としてい
る。
本発明の排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法によれ
ば、モノリス担体の中央部には触媒の吸着効果の大きい
γ−アルミナまたはθ−アルミナが被覆されており、周
辺部には触媒の吸着効果かはとんどないα−アルミナが
被覆されているため、通常の方法で触媒含有溶液に浸漬
し、引き上げて余分な水溶液を吹き払い、乾燥、焼成す
ると、アルミナの材質の違いによる吸着力の差により、
モノリス担体の中央部には触媒成分が通常どおり担持さ
れ、周辺部には触媒が全く担持されないか、または中央
部より少なく担持されたモノリス触媒が得られる。
ば、モノリス担体の中央部には触媒の吸着効果の大きい
γ−アルミナまたはθ−アルミナが被覆されており、周
辺部には触媒の吸着効果かはとんどないα−アルミナが
被覆されているため、通常の方法で触媒含有溶液に浸漬
し、引き上げて余分な水溶液を吹き払い、乾燥、焼成す
ると、アルミナの材質の違いによる吸着力の差により、
モノリス担体の中央部には触媒成分が通常どおり担持さ
れ、周辺部には触媒が全く担持されないか、または中央
部より少なく担持されたモノリス触媒が得られる。
以上より、本発明の排気ガス浄化用モノリス触媒の製造
方法によれば、周辺部の触媒担持量を中央部より少なく
したモノリス触媒を、容易かつ迅速に得ることができる
。
方法によれば、周辺部の触媒担持量を中央部より少なく
したモノリス触媒を、容易かつ迅速に得ることができる
。
次に、本発明の実施例を図面を参考にして説明する。
(第1実施例)
γ−アルミナ粉末1000g、アルミナ含有量が10重
量%のアルミナシルア00g、40重量%硝酸アルミニ
ウム水溶液150gおよびイオン交換水450m1を混
合撹拌してスラリーを調製した。このスラリー中に、直
径1100t、長さ100n、体積785rrw?のコ
ージェライト質モノリス担体を浸漬し、引き上げて余分
な水分を気流により吹きとばした後、200℃で2時間
乾燥した。
量%のアルミナシルア00g、40重量%硝酸アルミニ
ウム水溶液150gおよびイオン交換水450m1を混
合撹拌してスラリーを調製した。このスラリー中に、直
径1100t、長さ100n、体積785rrw?のコ
ージェライト質モノリス担体を浸漬し、引き上げて余分
な水分を気流により吹きとばした後、200℃で2時間
乾燥した。
このモノリス担体1を、第1図に示すように、モノリス
担体1の排気ガスの入口側と出口側を断熱材2で塞いだ
状態で電気炉3内に設置し、1150℃で焼成した。こ
の結果、第2図に示すように、T−アルミナはモノリス
担体1の周辺部4ではα−アルミナに変わり、また中央
部5ではγ−アルミナのままか、あるいは一部がθ−ア
ルミナに変わっていた。
担体1の排気ガスの入口側と出口側を断熱材2で塞いだ
状態で電気炉3内に設置し、1150℃で焼成した。こ
の結果、第2図に示すように、T−アルミナはモノリス
担体1の周辺部4ではα−アルミナに変わり、また中央
部5ではγ−アルミナのままか、あるいは一部がθ−ア
ルミナに変わっていた。
次いで、このモノリス担体lをジニトロジアンミン白金
水溶液に?iJ−mし、引き上げて余分な水溶液を吹き
払い、乾燥、焼成した。続いて、塩化ロジウム水溶液に
浸漬し、引き上げて余分な水溶液を吹き払い、乾燥、焼
成した。この結果、白金とロジウムが担持されたモノリ
ス触媒Aを得た。
水溶液に?iJ−mし、引き上げて余分な水溶液を吹き
払い、乾燥、焼成した。続いて、塩化ロジウム水溶液に
浸漬し、引き上げて余分な水溶液を吹き払い、乾燥、焼
成した。この結果、白金とロジウムが担持されたモノリ
ス触媒Aを得た。
このモノリス触媒Aは、中央部5に触媒成分が多く担持
され、中央部5から周辺部4に向けて触媒成分担持量が
漸減していた。
され、中央部5から周辺部4に向けて触媒成分担持量が
漸減していた。
(第2実施例)
第1実施例とモノリス担体lを用い、第3図に示すよう
な外管の内径Loom、内管の内径60菖纏の2重管6
を、第4図に示すように、モノリス担体lの端面に当接
させ、周辺部(外管と内管の間)4にα−アルミナを主
成分とするスラリーを、そして中央部(内管の内側)5
にはT−アルミナを主成分とするスラリーを流入させ、
過剰分を気流により吹きとばした。乾燥後、700’C
で焼成し、続いてこのモノリス担体1に第1実施例と同
様な方法で白金とロジウムを担持し、モノリス触媒Bを
得た。
な外管の内径Loom、内管の内径60菖纏の2重管6
を、第4図に示すように、モノリス担体lの端面に当接
させ、周辺部(外管と内管の間)4にα−アルミナを主
成分とするスラリーを、そして中央部(内管の内側)5
にはT−アルミナを主成分とするスラリーを流入させ、
過剰分を気流により吹きとばした。乾燥後、700’C
で焼成し、続いてこのモノリス担体1に第1実施例と同
様な方法で白金とロジウムを担持し、モノリス触媒Bを
得た。
このモノリス触媒Bは、中央部5に触媒成分が多く担持
され、周辺部4はごく僅かに担持されていた。
され、周辺部4はごく僅かに担持されていた。
(比較例)
第1実施例と同じモノリス担体を用い、このモノリス触
媒のセル内壁面全体にγ−アルミナを被覆した後、実施
例と同様な操作で白金とロジウムを担持し触媒Cを得た
。
媒のセル内壁面全体にγ−アルミナを被覆した後、実施
例と同様な操作で白金とロジウムを担持し触媒Cを得た
。
上記実施例と比較例で得られた3℃Mのモノリス触媒A
、B、Cを27+エンジンの排気系に取りつけ、排気ガ
スの導入温度を700℃として200時間耐久試験をお
こなった後、モノリス触媒を評価した。この評価は、モ
ノリス触媒への大ガス温度が35,0℃のときの炭化水
素、−酸化炭素および窒素酸化物の浄化率を測定するこ
とにより行った。この結果を第1表に示す。
、B、Cを27+エンジンの排気系に取りつけ、排気ガ
スの導入温度を700℃として200時間耐久試験をお
こなった後、モノリス触媒を評価した。この評価は、モ
ノリス触媒への大ガス温度が35,0℃のときの炭化水
素、−酸化炭素および窒素酸化物の浄化率を測定するこ
とにより行った。この結果を第1表に示す。
第1表
但し、各モノリス触媒における触媒成分担持量はすべて
同じである。
同じである。
第1表より明らかなように、本実施例により製造したモ
ノリス触媒は、従来の製造方法で得たモノリス触媒に比
べ、同一担持量でより高い浄化性能を示しているのが判
るゆ また、本実施例のうち、特に第1実施例は、従来の焼成
工程において断熱材で蓋をする操作を加えるだけでよい
ため、従来のような周辺部を閉塞させる方法に比べ、極
めて容易かつ効率的であり作業性が向上する。
ノリス触媒は、従来の製造方法で得たモノリス触媒に比
べ、同一担持量でより高い浄化性能を示しているのが判
るゆ また、本実施例のうち、特に第1実施例は、従来の焼成
工程において断熱材で蓋をする操作を加えるだけでよい
ため、従来のような周辺部を閉塞させる方法に比べ、極
めて容易かつ効率的であり作業性が向上する。
以上、本発明の特定の実施例について説明したが、本発
明は、この実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載の範囲内で種々の実施態様が包含されるも
のである。
明は、この実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載の範囲内で種々の実施態様が包含されるも
のである。
第1図は本発明の第1実施例の一工程を示す概略構成図
、 第2図は本発明の第1実施例で製造したモノリス担体の
概略断面図、 第3図は本発明の第2実施例で用いた2重管の断面図、 第4図は本発明の第2実施例の一工程を示す概略構成図
である。 L−−−−モノリス担体 2・・−・・・断熱材 3−・−−−一電気炉 4・=・−周辺部 5−・〜中央部 6−・−・2重管 立;;2−人 1.ヨク口勤卑拌入会社第1図 2 第2図
、 第2図は本発明の第1実施例で製造したモノリス担体の
概略断面図、 第3図は本発明の第2実施例で用いた2重管の断面図、 第4図は本発明の第2実施例の一工程を示す概略構成図
である。 L−−−−モノリス担体 2・・−・・・断熱材 3−・−−−一電気炉 4・=・−周辺部 5−・〜中央部 6−・−・2重管 立;;2−人 1.ヨク口勤卑拌入会社第1図 2 第2図
Claims (1)
- Tl) 柱状をなし、排気ガスの入口側から出口側に向
かって軸方向に多数のセルが設けられており、このセル
内壁面にアルミナ層が形成され、このアルミナ層に触媒
成分が担持されている排気ガス浄化用モノリス触媒の製
造方法であって、前記アルミナ層は、半径方向において
、中央部はT−アルミナもしくはθ−アルミナとし、か
つ周辺部はα−アルミナとした後、触媒成分を含有する
溶液に浸漬し、取り出して乾燥、焼成することを特徴と
する排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091660A JPS60235642A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091660A JPS60235642A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235642A true JPS60235642A (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=14032646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091660A Pending JPS60235642A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 排気ガス浄化用モノリス触媒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241552A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-22 | Cataler Kogyo Kk | 排ガス浄化用一体型触媒担体 |
| GB2363507A (en) * | 2000-04-10 | 2001-12-19 | Trevor Evan Parry | Multi-scale location maps. |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59091660A patent/JPS60235642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241552A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-22 | Cataler Kogyo Kk | 排ガス浄化用一体型触媒担体 |
| GB2363507A (en) * | 2000-04-10 | 2001-12-19 | Trevor Evan Parry | Multi-scale location maps. |
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