JPS6023565Y2 - 走行作業車等の変速制御装置 - Google Patents
走行作業車等の変速制御装置Info
- Publication number
- JPS6023565Y2 JPS6023565Y2 JP6963478U JP6963478U JPS6023565Y2 JP S6023565 Y2 JPS6023565 Y2 JP S6023565Y2 JP 6963478 U JP6963478 U JP 6963478U JP 6963478 U JP6963478 U JP 6963478U JP S6023565 Y2 JPS6023565 Y2 JP S6023565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- solenoid valve
- solenoid
- valve
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、コンバインとかトラクタといった走行作業
車等であって走行動力変速用或は作業機動力変速用の油
圧クラッチ式変速装置を設けである走行作業車等におい
て、複数油圧クラッチの択一的な作動により変速を行な
う上記油圧クラッチ式変速装置の変速段を切換え制御す
る変速制御装置に、関するものである。
車等であって走行動力変速用或は作業機動力変速用の油
圧クラッチ式変速装置を設けである走行作業車等におい
て、複数油圧クラッチの択一的な作動により変速を行な
う上記油圧クラッチ式変速装置の変速段を切換え制御す
る変速制御装置に、関するものである。
すなわちこの考案は、油圧クラッチ式変速装置における
複数油圧クラッチへの作動油の給排を制御するコントロ
ールバルブを、操作が容易である電磁弁にて構成するに
あたり、機械的に変位せしめられるバルブと比較してど
うしても高価につく電磁弁の設置コストを極力低減する
こととしである、走行作業車等における新規な変速制御
装置を、提供しようとするものである。
複数油圧クラッチへの作動油の給排を制御するコントロ
ールバルブを、操作が容易である電磁弁にて構成するに
あたり、機械的に変位せしめられるバルブと比較してど
うしても高価につく電磁弁の設置コストを極力低減する
こととしである、走行作業車等における新規な変速制御
装置を、提供しようとするものである。
図示の実施例について、この考案に係る走行作業車等の
変速制御装置の構成を説明すると、第1図に示すように
、クローラ1により機体を走行させつつ、機体前方下部
に設けられた分草体2により圃場に植立する殻稈を分草
すると共に、分草された殻稈を殻稈引起し装置3により
引起し、該殻稈をその株元部において刈刃4にて刈取り
、刈取殻稈を、横搬送装置5により機体−側方向に横搬
送した上で縦搬送装置6により脱穀部7方向へと縦搬送
し、脱穀部7側方のフィートチエン8により該刈取殻稈
を後方へ搬送しつつ穂先側を脱穀部7内へと供給して、
刈取殻稈についての脱穀を行ない、脱穀部7を出る排ワ
ラを排ワラチェン9により機体後端の排ワラカッター1
0に供給して細断するように、構成されたコンバインに
おいて、この考案は、次のように実施されている。
変速制御装置の構成を説明すると、第1図に示すように
、クローラ1により機体を走行させつつ、機体前方下部
に設けられた分草体2により圃場に植立する殻稈を分草
すると共に、分草された殻稈を殻稈引起し装置3により
引起し、該殻稈をその株元部において刈刃4にて刈取り
、刈取殻稈を、横搬送装置5により機体−側方向に横搬
送した上で縦搬送装置6により脱穀部7方向へと縦搬送
し、脱穀部7側方のフィートチエン8により該刈取殻稈
を後方へ搬送しつつ穂先側を脱穀部7内へと供給して、
刈取殻稈についての脱穀を行ない、脱穀部7を出る排ワ
ラを排ワラチェン9により機体後端の排ワラカッター1
0に供給して細断するように、構成されたコンバインに
おいて、この考案は、次のように実施されている。
すなわち、図示のコンバインには、機体前部の適所に第
1図に示すようにミッションケース11を設置してあり
、このミッションケース内には、第2図に示すように、
走行動力副変速装置を構成する歯車式変速装置12の後
段に配して、走行動力主変速装置を構成する油圧クラッ
チ式変速装置13を設けである。
1図に示すようにミッションケース11を設置してあり
、このミッションケース内には、第2図に示すように、
走行動力副変速装置を構成する歯車式変速装置12の後
段に配して、走行動力主変速装置を構成する油圧クラッ
チ式変速装置13を設けである。
油圧クラッチ式変速装置13は、平行する2本のパワー
シフト軸14.15を備えており、歯車式変速装置12
における被動側の伝動軸16上の伝動歯車17.18に
それぞれ噛合されたF1遊転歯車19及びF3遊転歯車
21をパワーシフト軸14上に遊嵌して設けると共に、
上記の伝動歯車18とF□遊転歯車19にそれぞれ噛合
されたF2遊転歯車20及びR遊転歯車22をパワーシ
フト軸15上に遊嵌して設け、上記各遊転歯車19−2
2に配して各パワーシフト軸14.15上に該各遊転歯
車19. 20.21.22を選択的にパワーシフト軸
14.15に結合するためF1油圧クラッチ23、F2
油圧クラッチ24、F3油圧クラッチ25、R油圧クラ
ッチ26を設けて、構成されており、これらの油圧クラ
ッチ23−26の択一的な作動で、F□遊転歯車19を
パワーシフト軸14に結合することによって前進1速F
1の変速比を、F2遊転変速歯車20をパワーシフト軸
15に結合することによって前進2速F2の変速比を、
F3遊転変速歯車21をパワーシフト軸14に結合する
ことによって前進3速F3の変速比を、R遊転変速歯車
22をパワーシフト軸15に結合することによって後進
1速の変速比Rを、それぞれ選択的に得ることができる
ようになっている。
シフト軸14.15を備えており、歯車式変速装置12
における被動側の伝動軸16上の伝動歯車17.18に
それぞれ噛合されたF1遊転歯車19及びF3遊転歯車
21をパワーシフト軸14上に遊嵌して設けると共に、
上記の伝動歯車18とF□遊転歯車19にそれぞれ噛合
されたF2遊転歯車20及びR遊転歯車22をパワーシ
フト軸15上に遊嵌して設け、上記各遊転歯車19−2
2に配して各パワーシフト軸14.15上に該各遊転歯
車19. 20.21.22を選択的にパワーシフト軸
14.15に結合するためF1油圧クラッチ23、F2
油圧クラッチ24、F3油圧クラッチ25、R油圧クラ
ッチ26を設けて、構成されており、これらの油圧クラ
ッチ23−26の択一的な作動で、F□遊転歯車19を
パワーシフト軸14に結合することによって前進1速F
1の変速比を、F2遊転変速歯車20をパワーシフト軸
15に結合することによって前進2速F2の変速比を、
F3遊転変速歯車21をパワーシフト軸14に結合する
ことによって前進3速F3の変速比を、R遊転変速歯車
22をパワーシフト軸15に結合することによって後進
1速の変速比Rを、それぞれ選択的に得ることができる
ようになっている。
両パワーシフト軸14゜15はそれぞれ、該軸14.1
5に固定せる出力歯車27A、27Bを、図示されてい
ない変速部出力軸上の歯車28に噛合せることで、前記
クローラ1の駆動輪29(第1図)方向へと接続されて
いる。
5に固定せる出力歯車27A、27Bを、図示されてい
ない変速部出力軸上の歯車28に噛合せることで、前記
クローラ1の駆動輪29(第1図)方向へと接続されて
いる。
そして、上記の各油圧クラッチ23−26が、第2図に
油圧クラッチ24.26について示すように、パワーシ
フト軸14.15に嵌着して設けたクラッチハウジング
30と各遊転歯車19−22とにそれぞれ、一方及び他
方の摩擦エレメント31.32をクラッチ軸線方向に沿
い慴動のみ自在に支持させ、リターンばね33により後
退方向に移動附勢されたピストン34を、該ピストン3
4背後の油室35への高圧作動油の供給で前進させて、
摩擦エレメント31.32間の圧接を得てクラッチ作動
を得る、周知の多板式油圧クラッチに構成されており、
上記油室35に対する作動油の給排がパワーシフト軸1
4.15端の複数油室Rとパワーシフト軸14.15内
の油通路(図示せず)とを介して行なわれるように、さ
れているのに対し、該作動油の給排制御機構は、次のよ
うに構成されている。
油圧クラッチ24.26について示すように、パワーシ
フト軸14.15に嵌着して設けたクラッチハウジング
30と各遊転歯車19−22とにそれぞれ、一方及び他
方の摩擦エレメント31.32をクラッチ軸線方向に沿
い慴動のみ自在に支持させ、リターンばね33により後
退方向に移動附勢されたピストン34を、該ピストン3
4背後の油室35への高圧作動油の供給で前進させて、
摩擦エレメント31.32間の圧接を得てクラッチ作動
を得る、周知の多板式油圧クラッチに構成されており、
上記油室35に対する作動油の給排がパワーシフト軸1
4.15端の複数油室Rとパワーシフト軸14.15内
の油通路(図示せず)とを介して行なわれるように、さ
れているのに対し、該作動油の給排制御機構は、次のよ
うに構成されている。
すなわち、第3図に示すように、油タンク36から油圧
ポンプ37により調圧弁38にて設定される油圧の作動
油を油圧クラッチ23−26方向に供給する給油回路3
9と、油圧クラッチ23−26方向から油タンク36へ
と作動油を戻すタンク回路40とに接続して、油圧クラ
ッチ23−26への作動油の給排を制御するコントロー
ルバルブが設けられるのであるが、このコントロールバ
ルブは特に、図示のように2個の電磁弁41,42に構
成されている。
ポンプ37により調圧弁38にて設定される油圧の作動
油を油圧クラッチ23−26方向に供給する給油回路3
9と、油圧クラッチ23−26方向から油タンク36へ
と作動油を戻すタンク回路40とに接続して、油圧クラ
ッチ23−26への作動油の給排を制御するコントロー
ルバルブが設けられるのであるが、このコントロールバ
ルブは特に、図示のように2個の電磁弁41,42に構
成されている。
そして、油圧ポンプ37側に位置する電磁弁41は、一
次側に2ポートを、二次側に3ポートを、それぞれ備え
た5ポートの電磁弁41であって、3ポジションN1.
F2.F3の電磁弁41とされており、この電磁弁41
の3個の二次側ポートは、他の電磁弁42に給油回路4
3を介し、またF2油圧クラッチ24及びF3油圧クラ
ッチ25に給排回路44.45を介し、それぞれ接続さ
れている。
次側に2ポートを、二次側に3ポートを、それぞれ備え
た5ポートの電磁弁41であって、3ポジションN1.
F2.F3の電磁弁41とされており、この電磁弁41
の3個の二次側ポートは、他の電磁弁42に給油回路4
3を介し、またF2油圧クラッチ24及びF3油圧クラ
ッチ25に給排回路44.45を介し、それぞれ接続さ
れている。
この電磁弁41は、図示の中立位置N□では、給油回路
39を電磁弁42方向に連らなる給油回路43へと接続
すると共に、F2油圧クラッチ24及びF3油圧クラッ
チ25にそれぞれ連らなる給排回路44,45を共にタ
ンク回路40へと接続して該両油圧クラッチ24.25
を非作動とし、これよりソレノイド41aの励磁で前進
2速F2へ変位せしめられると、給油回路39を給排回
路44へと接続すると共に給排回路45をタンク回路4
0へと接続して、F2油圧クラッチ24を作動させると
共にF3油圧クラッチ25を非作動とし、逆に中立位置
N1からソレノイド41bの励磁で前進3速位置F3へ
変位せしめられると、給油回路39を給排回路45に接
続すると共に給排回路44をタンク回路40へと接続し
て、F3油圧クラッチ25を作動させると共にF2油圧
クラッチ24を非作動とするものに、構成されており、
この電磁弁41の作用位置F2.F3では図示のように
、他の電磁弁42へと連らなる給油回路43へと接続さ
れる二次側ポートがブロックされるように図られている
。
39を電磁弁42方向に連らなる給油回路43へと接続
すると共に、F2油圧クラッチ24及びF3油圧クラッ
チ25にそれぞれ連らなる給排回路44,45を共にタ
ンク回路40へと接続して該両油圧クラッチ24.25
を非作動とし、これよりソレノイド41aの励磁で前進
2速F2へ変位せしめられると、給油回路39を給排回
路44へと接続すると共に給排回路45をタンク回路4
0へと接続して、F2油圧クラッチ24を作動させると
共にF3油圧クラッチ25を非作動とし、逆に中立位置
N1からソレノイド41bの励磁で前進3速位置F3へ
変位せしめられると、給油回路39を給排回路45に接
続すると共に給排回路44をタンク回路40へと接続し
て、F3油圧クラッチ25を作動させると共にF2油圧
クラッチ24を非作動とするものに、構成されており、
この電磁弁41の作用位置F2.F3では図示のように
、他の電磁弁42へと連らなる給油回路43へと接続さ
れる二次側ポートがブロックされるように図られている
。
次に他方の電磁弁42は、一次側と二次側にそれぞれ2
ポートを有する4ポートの電磁弁42であって、3ポジ
ションN2.Fl、Rの電磁弁42とされており、この
電磁弁42の2個の一次側ポートを前記給油回路43と
タンク回路40へそれぞれ接続すると共に、2個の二次
側ポートをF1油圧クラッチ23及びR油圧クラッチ2
6に給排回路46.47を介してそれぞれ接続しである
。
ポートを有する4ポートの電磁弁42であって、3ポジ
ションN2.Fl、Rの電磁弁42とされており、この
電磁弁42の2個の一次側ポートを前記給油回路43と
タンク回路40へそれぞれ接続すると共に、2個の二次
側ポートをF1油圧クラッチ23及びR油圧クラッチ2
6に給排回路46.47を介してそれぞれ接続しである
。
そしてこの他方の電磁弁42は、図示の中立位置N2で
は、給油回路43とF1油圧クラッチ23及びR油圧ク
ラッチ26に連らなる給排回路46,47を全てタンク
回路40へと接続し、該両油圧クラッチ23.26を非
作動とし、これよりソレノイド42aの励磁で前進1速
位置F□へ変位せしめられると、給油回路43を給排回
路46へと接続すると共に給排回路47をタンク回路4
0へと接続して、F□油圧クラッチ23を作動させると
共にR油圧クラッチ26を非作動とし、逆に中立位置N
2からソレノイド42bの励磁で後進1速位置Rへ変位
せしめられると、給油回路43を給排回路47へと接続
すると共に給排回路46をタンク回路40へと接続して
、R油圧クラッチ26を作動させると共に、F1油圧ク
ラッチ23を非作動とするものに、構成されている。
は、給油回路43とF1油圧クラッチ23及びR油圧ク
ラッチ26に連らなる給排回路46,47を全てタンク
回路40へと接続し、該両油圧クラッチ23.26を非
作動とし、これよりソレノイド42aの励磁で前進1速
位置F□へ変位せしめられると、給油回路43を給排回
路46へと接続すると共に給排回路47をタンク回路4
0へと接続して、F□油圧クラッチ23を作動させると
共にR油圧クラッチ26を非作動とし、逆に中立位置N
2からソレノイド42bの励磁で後進1速位置Rへ変位
せしめられると、給油回路43を給排回路47へと接続
すると共に給排回路46をタンク回路40へと接続して
、R油圧クラッチ26を作動させると共に、F1油圧ク
ラッチ23を非作動とするものに、構成されている。
以上のように、両電磁弁41,42は油圧クラッチ23
,24.25,26への給油方向においてのみ直列に接
続され、給油源側の電磁弁41がその中立位置N1での
み次段の電磁弁42方向へ給油源を接続する機能のもの
とされている。
,24.25,26への給油方向においてのみ直列に接
続され、給油源側の電磁弁41がその中立位置N1での
み次段の電磁弁42方向へ給油源を接続する機能のもの
とされている。
油圧クラッチ式変速装置における油圧クラッチ23−2
6に対する作動油の給排制御用油圧回路が、以上のよう
に構成されているので、ソレノイド41a、4 lb、
42a= 42bが全て解磁状態をとっていて両電磁弁
41.42が共に中立位置N1.N2にあるときは、全
油圧クラッチ23−26が非作動状態をとって変速装置
13が中立状態をとり、これより何れか1個のソレノイ
ド42a、41a、41bまたは42bが励磁せしめら
れると、そのソレノイドを備えた電磁弁42または41
が作用位置F1.F2.F3またはRへと変位せし必ら
れて、対応する1個の油圧クラッチ23.24.25ま
たは26が選択的に作動せしめられて、変速装置13が
対応する変速段F、。
6に対する作動油の給排制御用油圧回路が、以上のよう
に構成されているので、ソレノイド41a、4 lb、
42a= 42bが全て解磁状態をとっていて両電磁弁
41.42が共に中立位置N1.N2にあるときは、全
油圧クラッチ23−26が非作動状態をとって変速装置
13が中立状態をとり、これより何れか1個のソレノイ
ド42a、41a、41bまたは42bが励磁せしめら
れると、そのソレノイドを備えた電磁弁42または41
が作用位置F1.F2.F3またはRへと変位せし必ら
れて、対応する1個の油圧クラッチ23.24.25ま
たは26が選択的に作動せしめられて、変速装置13が
対応する変速段F、。
F2.F3またはRにもたらされるが、上記のように1
個宛のソレノイド42a、41a、41bまたは42b
を選択的に励磁動作させるためには、第4図に示すよう
な制御回路が設けられている。
個宛のソレノイド42a、41a、41bまたは42b
を選択的に励磁動作させるためには、第4図に示すよう
な制御回路が設けられている。
すなわち、この制御回路は、各ソレノイド42at
41a、41b、42bとそれに対応する1個宛の変速
スイッチ48,49,50,51とを直列に接続すると
共に、各組のソレノイドと変速スイッチとを並列に接続
した上で、該各組のソレノイドと変速スイッチを、電源
を構成するバッテリーBの両端子にメインスイッチSを
介して接続して、構成されている。
41a、41b、42bとそれに対応する1個宛の変速
スイッチ48,49,50,51とを直列に接続すると
共に、各組のソレノイドと変速スイッチとを並列に接続
した上で、該各組のソレノイドと変速スイッチを、電源
を構成するバッテリーBの両端子にメインスイッチSを
介して接続して、構成されている。
したがって、メインスイッチSを閉じた状態で、何れか
1個の変速スイッチ48,49,50または51を選択
的にオンさせると、対応する1個のソレノイド42a、
41at41bまたは42bが選択的に励磁せしめられ
ることとなる。
1個の変速スイッチ48,49,50または51を選択
的にオンさせると、対応する1個のソレノイド42a、
41at41bまたは42bが選択的に励磁せしめられ
ることとなる。
ミッションケース11上には、第5図に示すように、ハ
ウジング52とその上の前記両電磁弁41.42を設置
してあり、ハウジング52内には前記調圧弁38及び弁
38,41,42間の油圧回路等が組込まれている。
ウジング52とその上の前記両電磁弁41.42を設置
してあり、ハウジング52内には前記調圧弁38及び弁
38,41,42間の油圧回路等が組込まれている。
また機体前部−側の乗用座席(図示せず)の前位に設け
られた操作コラム53(第1図)に回動自在に支持させ
て、第1.5図に示す主変速レバー54を設けである。
られた操作コラム53(第1図)に回動自在に支持させ
て、第1.5図に示す主変速レバー54を設けである。
この主変速レバー54は、操作コラム53上面の操作パ
ネル55に形成せるガイド溝55aにてガイドされてい
ると共に、適所に押圧子54aを取付けである。
ネル55に形成せるガイド溝55aにてガイドされてい
ると共に、適所に押圧子54aを取付けである。
そして操作コラム53内には、変速スイッチアセンブリ
ー56を設けてあり、この変速スイッチアセンブリー5
6に前記変速スイッチ48−51を内蔵させると共に、
該各変速スイッチ48,49,50.51の可動接点4
8a、49 at 50 a、 51 aを、レバ
ー54回動にょる押圧子54aの変位軌跡上に配列して
、第5図に示すレバー54の中立位置Nから各作用位置
F1.F2.F3或はRに主変速レバー54を移すと、
押圧子54aに可動接点48a−51aを押されて、対
応する1個の変速スイッチ48,49.50或は51が
オン動作せしめられるように、図っである。
ー56を設けてあり、この変速スイッチアセンブリー5
6に前記変速スイッチ48−51を内蔵させると共に、
該各変速スイッチ48,49,50.51の可動接点4
8a、49 at 50 a、 51 aを、レバ
ー54回動にょる押圧子54aの変位軌跡上に配列して
、第5図に示すレバー54の中立位置Nから各作用位置
F1.F2.F3或はRに主変速レバー54を移すと、
押圧子54aに可動接点48a−51aを押されて、対
応する1個の変速スイッチ48,49.50或は51が
オン動作せしめられるように、図っである。
そして、上記の変速スイッチアセンブリー54と電磁弁
41.42間は第4図に図示の接続態様でケーブル57
にて接続されている。
41.42間は第4図に図示の接続態様でケーブル57
にて接続されている。
なお第2図において、58.59はそれぞれ、前記パワ
ーシフト軸14.15端に被嵌されて前記油室Rを自戒
するシールハウジング、60はミッションケース11の
一側外面に重合装着された油路形成板で前記ハウジング
52(第5図)と油室R間の油路をミッションケース1
1外面との間で形成するもの、61はパワーシフト軸1
4に装備させた駐車ブレーキであり、また第5図におい
て62は、ミッションケース11内から左右クロ−ラ1
方向に伝動する伝動軸(図示せず)の外筒である。
ーシフト軸14.15端に被嵌されて前記油室Rを自戒
するシールハウジング、60はミッションケース11の
一側外面に重合装着された油路形成板で前記ハウジング
52(第5図)と油室R間の油路をミッションケース1
1外面との間で形成するもの、61はパワーシフト軸1
4に装備させた駐車ブレーキであり、また第5図におい
て62は、ミッションケース11内から左右クロ−ラ1
方向に伝動する伝動軸(図示せず)の外筒である。
この考案に係る第1−5図に図示の変速制御装置は、上
記のように構成されているから、主変速レバー54の操
作で電磁弁41.42の位置を前記のように切換えて、
油圧クラッチ式変速装置13を中立状態とすることも何
れかの変速段F1゜F2.F3或はRでの変速作動状態
とすることも、できるのであるが、このような変速操作
は、該変速装置13における油圧クラッチ23−26へ
の作動油の給排を制御するコントロールバルブが電磁弁
41.42に構成されていて、スイッチ48−51操作
で行なわれることから、極く軽快に行なえる。
記のように構成されているから、主変速レバー54の操
作で電磁弁41.42の位置を前記のように切換えて、
油圧クラッチ式変速装置13を中立状態とすることも何
れかの変速段F1゜F2.F3或はRでの変速作動状態
とすることも、できるのであるが、このような変速操作
は、該変速装置13における油圧クラッチ23−26へ
の作動油の給排を制御するコントロールバルブが電磁弁
41.42に構成されていて、スイッチ48−51操作
で行なわれることから、極く軽快に行なえる。
次に第6図に示す他の実施例について説明すると、この
他の実施例では、前記油圧クラッチ式変速装置13相当
の油圧クラッチ式変速装置の変速段数を前進4段、後進
2段の6段にふやした例に係り、相当して6個の油圧ク
ラッチ70F1.70F29 70F3t 70F4
−70R1t 70R2が設けられている。
他の実施例では、前記油圧クラッチ式変速装置13相当
の油圧クラッチ式変速装置の変速段数を前進4段、後進
2段の6段にふやした例に係り、相当して6個の油圧ク
ラッチ70F1.70F29 70F3t 70F4
−70R1t 70R2が設けられている。
そしてこれらの6個の油圧クラッチ70に対する作動油
の給排を制御するために、前記同様の給油回路39とタ
ンク回路40に接続して、前記電磁弁41同様の5ポー
ト・3ポジシヨンの弁とされた2個の電磁弁71A、7
1Bと、前記電磁弁42同様の4ポート・3ポジシヨン
の弁とされた1個の電磁弁71Cとを、設け、図示のよ
うに、該3個の電磁弁71A、71B、71Cを、油圧
クラッチ70への給油方向においてのみ直列に接続して
いる。
の給排を制御するために、前記同様の給油回路39とタ
ンク回路40に接続して、前記電磁弁41同様の5ポー
ト・3ポジシヨンの弁とされた2個の電磁弁71A、7
1Bと、前記電磁弁42同様の4ポート・3ポジシヨン
の弁とされた1個の電磁弁71Cとを、設け、図示のよ
うに、該3個の電磁弁71A、71B、71Cを、油圧
クラッチ70への給油方向においてのみ直列に接続して
いる。
各電磁弁71のソレノイド7 lAa、 71Ab、
71Ba、 71Bb、 71Ca、 71cbは、先
の実施例における第4図に図示の制御回路と同様に構成
される制御回路中の6個の変速スイッチによって択一的
に励解磁せしめられる。
71Ba、 71Bb、 71Ca、 71cbは、先
の実施例における第4図に図示の制御回路と同様に構成
される制御回路中の6個の変速スイッチによって択一的
に励解磁せしめられる。
なお第6図に図示の場合は、電磁弁71Aが中立位置N
1の他に後進1速位置R工と後進2速位置R2との2作
用位置を備えたものに、電磁弁71Bが中立位置N2の
他に前進3速位置F3と前進4速位置F4との2作用位
置を備えたものに、電磁弁71Cが中立位置N3の他に
前進1速位置F1と前進2速位置F2との2作用位置を
備えたものに、それぞれ構成されている。
1の他に後進1速位置R工と後進2速位置R2との2作
用位置を備えたものに、電磁弁71Bが中立位置N2の
他に前進3速位置F3と前進4速位置F4との2作用位
置を備えたものに、電磁弁71Cが中立位置N3の他に
前進1速位置F1と前進2速位置F2との2作用位置を
備えたものに、それぞれ構成されている。
次に第7図に図示の別の実施例について説明すると、こ
の別の実施例では、前記油圧クラッチ式変速装置13相
当の油圧クラッチ式変速装置を、前進1速ど後進1速と
の2変速段のものとした例に係り、相当して2個の油圧
クラッチ80F、80Rが設けられている。
の別の実施例では、前記油圧クラッチ式変速装置13相
当の油圧クラッチ式変速装置を、前進1速ど後進1速と
の2変速段のものとした例に係り、相当して2個の油圧
クラッチ80F、80Rが設けられている。
そしてこれらの2個の油圧クラッチ80に対する作動油
の給排を制御するために、前記同様の給油回路39とタ
ンク回路40に接続して、一次側に2ポートを、二次側
に2ポートを、それぞれ備えた2ポジシヨンの電磁弁8
1Aと、一次側に2ポートを二次側に1ポートをそれぞ
れ備えた2ポジシヨンの電磁弁81Bとが、設けられて
おり、該2個の電磁弁81A、81Bは図示のように、
油圧クラッチ80への給油方向においてのみ直列に接続
されている。
の給排を制御するために、前記同様の給油回路39とタ
ンク回路40に接続して、一次側に2ポートを、二次側
に2ポートを、それぞれ備えた2ポジシヨンの電磁弁8
1Aと、一次側に2ポートを二次側に1ポートをそれぞ
れ備えた2ポジシヨンの電磁弁81Bとが、設けられて
おり、該2個の電磁弁81A、81Bは図示のように、
油圧クラッチ80への給油方向においてのみ直列に接続
されている。
各電磁弁81A、81Bは、その励磁で該弁81A、8
1Bを中立位置N1.N2から作用位置R,Fに変位さ
せる1個宛のソレノイド81Aa、81Baを備えてお
り、このソレノイド81Aa、81Baの励解磁制御は
、前記同様の制御回路によって行なわれる。
1Bを中立位置N1.N2から作用位置R,Fに変位さ
せる1個宛のソレノイド81Aa、81Baを備えてお
り、このソレノイド81Aa、81Baの励解磁制御は
、前記同様の制御回路によって行なわれる。
以上のように、この考案の走行作業車の変速制御装置は
、複数油圧クラッチ23,24,25゜26或は70F
u 7 OF2,70F3,70F、* 7QR1
,7OR2或は80F、80Rの択一的な作動により変
速を行なう油圧クラッチ式変速装置を設けである走行作
業車等において、前記した複数油圧クラッチ23,24
,25,26或は70F1,70F2,70F3,70
F4,70R1,70R2或は80F、、80Rへの作
動油の給排を制御するコントロールバルブを、油圧クラ
ッチへの給油方向においてのみ互に直列に接続された少
なくとも2個の電磁弁41,42或は71A、71B。
、複数油圧クラッチ23,24,25゜26或は70F
u 7 OF2,70F3,70F、* 7QR1
,7OR2或は80F、80Rの択一的な作動により変
速を行なう油圧クラッチ式変速装置を設けである走行作
業車等において、前記した複数油圧クラッチ23,24
,25,26或は70F1,70F2,70F3,70
F4,70R1,70R2或は80F、、80Rへの作
動油の給排を制御するコントロールバルブを、油圧クラ
ッチへの給油方向においてのみ互に直列に接続された少
なくとも2個の電磁弁41,42或は71A、71B。
71C或は81A、81Bであってその各々が中立位置
N1.N2もしくはN3の他に1個宛の油圧クラッチを
作動させる少なくとも1つの作用位置F2. F3.
F□、R或はR,、R2,F3. F4. Fl、 F
2或はF、 Rを備えた電磁弁にて構成し、給油方向で
最終段に位置する電磁弁42或は71C或は81Bを除
く他の各電磁弁41或は71A、71B或は81Aを、
その中立位置でのみ次段の電磁弁42或は71B、71
C或は81B方向にクラッチ作動油を供給するバルブ構
成してなるものであって、次のような長所を備えている
。
N1.N2もしくはN3の他に1個宛の油圧クラッチを
作動させる少なくとも1つの作用位置F2. F3.
F□、R或はR,、R2,F3. F4. Fl、 F
2或はF、 Rを備えた電磁弁にて構成し、給油方向で
最終段に位置する電磁弁42或は71C或は81Bを除
く他の各電磁弁41或は71A、71B或は81Aを、
その中立位置でのみ次段の電磁弁42或は71B、71
C或は81B方向にクラッチ作動油を供給するバルブ構
成してなるものであって、次のような長所を備えている
。
すなわちこの考案の変速制御装置は、変速制御操作を電
磁弁操作として該操作を極く容易とするにあたり、電磁
弁を上記の態様で設けていることからして比較的高価に
つく電磁弁を、次の理由からして低廉なコストで設けで
あるものとなっている。
磁弁操作として該操作を極く容易とするにあたり、電磁
弁を上記の態様で設けていることからして比較的高価に
つく電磁弁を、次の理由からして低廉なコストで設けで
あるものとなっている。
先ず電磁切換弁は、そのポジション数を増すと、ソレノ
イド個数が増すことから著しく高価となるが、この考案
においては、複数油圧クラッチへの作動油を給排制御す
るコントロールバルブを、1個の電磁弁とせず複数の電
磁弁として、各電磁弁のポジション数を減らし得ること
としているから、電磁弁の全体としてのコストが低めら
れる。
イド個数が増すことから著しく高価となるが、この考案
においては、複数油圧クラッチへの作動油を給排制御す
るコントロールバルブを、1個の電磁弁とせず複数の電
磁弁として、各電磁弁のポジション数を減らし得ること
としているから、電磁弁の全体としてのコストが低めら
れる。
次にコントロールバルブを複数電磁弁にて構成したとし
ても、それらの電磁弁を互に並列接続する構成とすると
きは、そのままでは電磁弁個数に相当する個数の油圧ポ
ンプ及びクラッチ作用油圧設定用調圧弁が必要となり、
極めて高価につく。
ても、それらの電磁弁を互に並列接続する構成とすると
きは、そのままでは電磁弁個数に相当する個数の油圧ポ
ンプ及びクラッチ作用油圧設定用調圧弁が必要となり、
極めて高価につく。
そこで並列接続された複数電磁弁の一次側ポンプポート
に対し択一的にクラッチ作動油を供給するための他1個
の電磁弁を設けて、油圧ポンプ及び調圧弁の個数を1個
宛とする構成が考えられるが、このときも、上記した他
1個の電磁弁がコストの上昇を招くことになる。
に対し択一的にクラッチ作動油を供給するための他1個
の電磁弁を設けて、油圧ポンプ及び調圧弁の個数を1個
宛とする構成が考えられるが、このときも、上記した他
1個の電磁弁がコストの上昇を招くことになる。
これに対しこの考案は、複数電磁弁をクラッチ給油方向
において直列接続して設け、前段側の電磁弁をしてその
中立位置で次段の電磁弁方向にクラッチ作動油を供給さ
せるものとしているから、油圧ポンプ及び調圧弁を1個
宛設ければ足りるのはもとより、複数電磁弁方向に択一
的に作動油を供給させるための上記のような他1個の電
磁弁を設ける必要もなく、コストを低減するのである。
において直列接続して設け、前段側の電磁弁をしてその
中立位置で次段の電磁弁方向にクラッチ作動油を供給さ
せるものとしているから、油圧ポンプ及び調圧弁を1個
宛設ければ足りるのはもとより、複数電磁弁方向に択一
的に作動油を供給させるための上記のような他1個の電
磁弁を設ける必要もなく、コストを低減するのである。
第3に複数電磁弁を直列接続する構成において、これら
の電磁弁を給油方向のみでなく排油方向においても直列
接続する構成が考えられるが、このときは給油方向最終
段の電磁弁を除く他の各電磁弁を、その中立位置で次段
の電磁弁方向に作動油を供給すると共に該次段の電磁弁
方向から作動油を排出するバルブに構成する必要があっ
て、上記した他の各電磁弁のポート数が著増すると共に
電磁弁内部の油路構造が複雑となり、その電磁弁が高価
につくこととなる。
の電磁弁を給油方向のみでなく排油方向においても直列
接続する構成が考えられるが、このときは給油方向最終
段の電磁弁を除く他の各電磁弁を、その中立位置で次段
の電磁弁方向に作動油を供給すると共に該次段の電磁弁
方向から作動油を排出するバルブに構成する必要があっ
て、上記した他の各電磁弁のポート数が著増すると共に
電磁弁内部の油路構造が複雑となり、その電磁弁が高価
につくこととなる。
これに対しこの考案は、複数電磁弁をクラッチ給油方向
においてのみ直列接続していることから、給油方向最終
段の電磁弁と比較して他の各電磁弁が、二次側に1個の
ポートを追加され同ポートと一次側のポンプポート間を
断続する油路のみを内部に追加して設けられた構造のも
のであればよく、該他の電磁弁の製造コストが低減され
る。
においてのみ直列接続していることから、給油方向最終
段の電磁弁と比較して他の各電磁弁が、二次側に1個の
ポートを追加され同ポートと一次側のポンプポート間を
断続する油路のみを内部に追加して設けられた構造のも
のであればよく、該他の電磁弁の製造コストが低減され
る。
以上よりしてこの考案の変速制御装置は、油圧クラッチ
式変速装置の変速操作を容易とする電磁弁を、低廉なコ
ストでもって設けであるものと、なっているのである。
式変速装置の変速操作を容易とする電磁弁を、低廉なコ
ストでもって設けであるものと、なっているのである。
第1図はこの考案の一実施例を装備したコンバインの側
面図、第2図は同コンバインにおけるミッションケース
上半部の縦断正面展開図、第3図は同実施例における油
圧回路の回路図、第4図は同実施例における電気回路の
回路図、第5図は同実施例要部の部材の概略斜視図、第
6図及び第7図はそれぞれ、他の実施例及び別の実施例
における油圧回路の回路図である。 11・・・・・・ミッションケース、13・・・・・・
油圧クラッチ式変速装置、14.15・・・・・・パワ
ーシフト軸、23・・・・・・F1油圧クラッチ、24
・・・・・・F2油圧クラッチ、25・・・・・・F3
油圧クラッチ、26・・・・・・R油圧クラッチ、36
・・・・・・油タンク、37・・・・・・油圧ポンプ、
39・・・・・・給油回路、40・・・・・・タンク回
路、41. 42−−−−−−電磁弁、41a、41b
、42a、42b・・・・・・ソレノイド、43・・・
・・・給油回路、44,45,46.47・・・・・・
給排回路、48.49,50,51・・・・・・変速ス
イッチ、58・・・・・・主変速レバー 70F、−7
0F2,70F3,70F4.70R□、?0R2・・
・・・・油圧クラッチ、71A、71B、71C・・・
・・・電磁弁、80F、80R・・・・・・油圧クラッ
チ、81A、81B・・・・・・電磁弁。
面図、第2図は同コンバインにおけるミッションケース
上半部の縦断正面展開図、第3図は同実施例における油
圧回路の回路図、第4図は同実施例における電気回路の
回路図、第5図は同実施例要部の部材の概略斜視図、第
6図及び第7図はそれぞれ、他の実施例及び別の実施例
における油圧回路の回路図である。 11・・・・・・ミッションケース、13・・・・・・
油圧クラッチ式変速装置、14.15・・・・・・パワ
ーシフト軸、23・・・・・・F1油圧クラッチ、24
・・・・・・F2油圧クラッチ、25・・・・・・F3
油圧クラッチ、26・・・・・・R油圧クラッチ、36
・・・・・・油タンク、37・・・・・・油圧ポンプ、
39・・・・・・給油回路、40・・・・・・タンク回
路、41. 42−−−−−−電磁弁、41a、41b
、42a、42b・・・・・・ソレノイド、43・・・
・・・給油回路、44,45,46.47・・・・・・
給排回路、48.49,50,51・・・・・・変速ス
イッチ、58・・・・・・主変速レバー 70F、−7
0F2,70F3,70F4.70R□、?0R2・・
・・・・油圧クラッチ、71A、71B、71C・・・
・・・電磁弁、80F、80R・・・・・・油圧クラッ
チ、81A、81B・・・・・・電磁弁。
Claims (1)
- 複数油圧クラッチの択一的な作動により変速を行なう油
圧クラッチ式変速装置を設けである走行作業車等におい
て、前記した複数油圧クラッチへの作動油の給排を制御
するコントロールバルブを、油圧クラッチへの給油方向
においてのみ互に直列に接続された少なくとも2個の電
磁弁であってその各々が中立位置の他に1個宛の油圧ク
ラッチを作動させる少なくとも1つの作動位置を備えた
電磁弁にて構成し、給油方向で最終段に位置する電磁弁
を除く他の各電磁弁を、その中立位置でのみ次段の電磁
弁方向にクラッチ作動油を供給するバルブに構成してな
る変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6963478U JPS6023565Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 走行作業車等の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6963478U JPS6023565Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 走行作業車等の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54171073U JPS54171073U (ja) | 1979-12-03 |
| JPS6023565Y2 true JPS6023565Y2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=28978637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6963478U Expired JPS6023565Y2 (ja) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | 走行作業車等の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023565Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-22 JP JP6963478U patent/JPS6023565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54171073U (ja) | 1979-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4043096B2 (ja) | 作業車両用の走行駆動トランスミッション | |
| JP6113040B2 (ja) | コンバイン | |
| US3374681A (en) | Concentric power take-offs | |
| JPS6023565Y2 (ja) | 走行作業車等の変速制御装置 | |
| JP2003049926A (ja) | 小型車両の伝動装置 | |
| JPS6023566Y2 (ja) | 走行作業車等の変速制御装置 | |
| JPS5918190Y2 (ja) | 走行作業車等の変速制御装置 | |
| JPH03209056A (ja) | 作業車の走行変速構造 | |
| JP4097166B2 (ja) | 作業車両用のトランスミッション装置 | |
| JP3663805B2 (ja) | トラクタのサブコントロールバルブ取付装置 | |
| US12215782B2 (en) | Transmission | |
| JP3784350B2 (ja) | 作業機の走行構造 | |
| JPS5853927Y2 (ja) | コンバインの自動操向装置 | |
| JP3963834B2 (ja) | 刈取収穫機の走行伝動構造 | |
| JP3765754B2 (ja) | 作業機の操作構造 | |
| JPS6315616Y2 (ja) | ||
| JP2000052966A (ja) | クローラ式の走行装置 | |
| JPS6240819Y2 (ja) | ||
| JPS6225930Y2 (ja) | ||
| JPH08121545A (ja) | トラクタの逆転pto | |
| JP3763756B2 (ja) | 作業機の操作構造 | |
| JPS5919158Y2 (ja) | 走行作業車のミツシヨン装置 | |
| JP3926222B2 (ja) | コンバインの伝動構造 | |
| JP2001063609A (ja) | 走行車等の制動用プッシュシリンダ | |
| JP4546869B2 (ja) | コンバイン |