JPS6023602A - 圧力容器 - Google Patents

圧力容器

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Publication number
JPS6023602A
JPS6023602A JP59132436A JP13243684A JPS6023602A JP S6023602 A JPS6023602 A JP S6023602A JP 59132436 A JP59132436 A JP 59132436A JP 13243684 A JP13243684 A JP 13243684A JP S6023602 A JPS6023602 A JP S6023602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
main body
bag body
side wall
gas
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59132436A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Fukushima
福島 修司
Atsuro Kosuge
小管 敦郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP59132436A priority Critical patent/JPS6023602A/ja
Publication of JPS6023602A publication Critical patent/JPS6023602A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は開口部を有する中空気密容器本体内壁と、少く
とも一部分を弾性材にて構成した袋体の外壁とにより、
気体封入用空間を形成し、前記袋体の内部へ液体を流出
入可能とした圧力容器に関するものである。
この種の圧力容器では、例えば給水装置に使用する場合
等袋体が最も脹んだ時の容積である袋体の最大容積に比
べて、その時の容器本体の気体を収容した部分の気体封
入最小容積が大きければ大きい程、圧力変化が小さくな
り、はぼ一定の圧力で液体が供給されるため好ましいも
のである。しかしこの状況はあくまで封入気体が初期の
状態を維持することが原則である。
しかしながら、圧力容器の本体は一般には溶接等にまり
組豆てられ又、法規上あるいは実用上において容器には
マンホール、検査口、掃除口等の取外し可能な蓋が設け
られる場合が多い。これらの前記溶接部分及び各種蓋接
続部より容器内に刺入した気体が漏れることは充分考え
られる事である。又この漏れ量は製作時の検査において
発見出来ない極めて少ないものである事が多く、長い時
間をかけて容器外へ抜けていくものである。
よって封入気体が漏れれば、当然の事ながら袋体内への
液体の流入量は増加し、袋体が脹みすぎれば伸び切って
しまい、ついには破損してしまう。
又破損にいたるまでのかていて容器内袋体に液体が所定
受水量を越え序々に増大すると圧力容器本来の加圧給水
機能がうすれてしまう。
本発明は、この様な圧力容器の封入気体のもれを初期の
段階で感知し、袋体の破損及び機能の低下を防止するよ
うにした圧力容器を提供するものである。
本発明の要旨は、本体内の側壁に袋体感知装置苓+し□
□−□□□□〉□へ を設けた圧力容器であって、以下図面を参照しながら本
発明の実施例について説明する。
第1図及び第2図に本発明の実施例を示す。1は気密構
造で中空にした容器本体で通常鋼板等の剛性部材よりな
るものである。
8は容器本体1の頂部に取り付けられたマンホールノズ
ルであり、ガスケツ)8aを介してマンホール閉塞フラ
ンジ91Cより容器本体1を密栓している84は容器本
体下部に設けた開口部であり、外部配管との連結のため
の接続配管5が取り付けられている。7は容器本体1と
一体とした支持部材である。2はゴム又は軟質の合成樹
脂等の柔軟弾性材よりなる変形自在の袋体で、下部に袋
体開口部2aを有し、袋体開口部2aは容器本体開口部
4に配置し液体の流出入を可能としている。
又、袋体2の上部は、マンホール閉塞フランジ9vc取
り付けられた袋体取付金具10vc吊り下げられている
。父袋体2と容器本体10間メ窒間は、気体封入空間5
であり、この中に気体を加圧封入している。6は袋体2
が袋体開口部2aから押出されるのを防止するための多
孔金属板よりなる筒体である。11は袋体感知装置であ
り、詳前1jな構造を第2図に示す。
容器本体1の外壁に取り付けられた取付ノズル11の中
にはストツバ−17を設ける。取付ノズル11のフラン
ジ部には支持板13とカバー12が密閉状態で組付けら
れろ。取付ノズル11中央部の容器本体1Vcは負通穴
1aが設けられ、この負通穴1aを通り、かつストッパ
ー17に係止されるつば部14aを有し、コ1ルばね1
5を支持板13とつば部14aの間に配置しさらに支持
板16の中央部、ノくツキン16を介して摺動可HF、
とじた検知棒14が有り、この検知棒14のカバー12
内は縮径部14bを持ち、カバー12内に収納されたマ
イクロスイッチ16の検知部が接触している。
前述のコイルばねの働きは一容器本体内の封入空気圧に
よって、外側へ押し出されるのを防止しマイクロスイッ
チの誤動作を防ぐためのものである。
次に前述した構成のものにおいて、接続配g5より液体
が流出入した時の検出装置の動きを図1により以下に説
明する。
基昂の封入圧力が気体封入空間5にあわば、接続配管5
より流入した液体は、袋体2内へ入り、封入気体を押し
縮めながらあらかじめ設定した圧力になるまで入り続け
、袋体2はAの位置で停止する。
しかし封入圧力がマンホール等より除々に漏れた時は、
この人の位置より上部で袋体2が停止するようになり、
更に漏れが増せば、Bの位置となった時、袋体2は検知
棒14を押すことになる。このため検知棒14はコイル
ばね15を押し縮め、支持板13のパツキン16Vcよ
って漏れ止めされつつマイクロスイッチ16を作動させ
る。このマイクロスイッチ16を外部警報装置に連動さ
せれば漏れ発生の警報を知せることか出来る。又、この
感知装置は容器本体1の上下方向および円周方向の自由
な位置に取り付けることが出来るほか、実施例のように
1個でなく複数個に取付数量を増せば、もっと正確な管
理かできる。
同前記感知装置内のマイクロスイッチは、検知棒14の
動きに呼応するリードスイッチや抵抗、電流、磁力等の
変化を検出する方法でもよく、光電管を使用してもよい
。又、容器本体1内の圧力が袋体2によって遮ぎること
による圧力変化を感知し、電気的に変換する圧力スイッ
チ等を用いても上記機能は何らそこなわれないことは当
然である。
このように封入気体の漏れが初期の段階で感知出来るた
め、圧力容器機能の低下前に、また袋体の破損前に、容
器本体の補修や封入気体の補給を行うことが出来、本来
の働きを回復させることが出来る等の秀れた効果を奏す
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は第1
図における袋体感知装置の部分詳細図を示す。 1:容器本体% 2:袋体、5:気体封入空間、14:
検知棒、16:マイクロスイッチ。 第 / 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 開口部を有し、剛性部材よりなる中空気密容器本体
    と、前記本体内に設置し、少くとも一部分を弾性材にて
    構成した袋体の外壁とにより気体封入用空間を形成し、
    袋体の開口部を前記本体開口部と固着し、流体を袋体内
    に流出入可能とする流出入口を設けたものにおいて、前
    記中空気密容器本体の側壁に袋体感知手段を設けたこと
    を特徴とする圧力容器。 2、特許請求の範囲第1項記載において、前記袋体感知
    手段は前記本体の側壁に前記気体封入空間に連通ずる穴
    を設け、前記本体の外壁より検知棒を突出させてなる圧
    力容器。 3、 特許請求の範囲第1項記載において、前記検知棒
    は該検知棒の動きを電気的に変換する装置と連irh 
    してなる圧力容器。
JP59132436A 1984-06-27 1984-06-27 圧力容器 Pending JPS6023602A (ja)

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JP59132436A JPS6023602A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 圧力容器

Applications Claiming Priority (1)

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JP59132436A JPS6023602A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 圧力容器

Publications (1)

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JPS6023602A true JPS6023602A (ja) 1985-02-06

Family

ID=15081321

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JP59132436A Pending JPS6023602A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 圧力容器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010500248A (ja) * 2006-08-08 2010-01-07 ウエセルズ・カンパニー 予測センサを有する膨張タンク

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5070918A (ja) * 1973-07-20 1975-06-12
JPS5252218A (en) * 1975-10-23 1977-04-26 Fuji Electric Co Ltd Piston type accumulator

Patent Citations (2)

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