JPS602360A - 農業用被覆資材 - Google Patents
農業用被覆資材Info
- Publication number
- JPS602360A JPS602360A JP58112472A JP11247283A JPS602360A JP S602360 A JPS602360 A JP S602360A JP 58112472 A JP58112472 A JP 58112472A JP 11247283 A JP11247283 A JP 11247283A JP S602360 A JPS602360 A JP S602360A
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- JP
- Japan
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- film
- heat
- warp
- pva
- agricultural
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は農業用被覆資材に係わシ、更に詳しくは保温性
、除湿性、結露防止性に優れた農業用被覆資材に関する
。
、除湿性、結露防止性に優れた農業用被覆資材に関する
。
施設栽培の目的は、作物生産の周年化、安定化、良品多
収化更には計画的生産などがその主たるものである。即
ち蕗地条件では生産不可能な時期に作物を生産したシ又
、生産性の低い時期に島い生産性を上げようとするもの
である。我が国の施設栽培に於て、プラスチックフィル
ムが温床紙の代シに登場し、育苗用に使用され始めたの
は昭和26年と言われる。
収化更には計画的生産などがその主たるものである。即
ち蕗地条件では生産不可能な時期に作物を生産したシ又
、生産性の低い時期に島い生産性を上げようとするもの
である。我が国の施設栽培に於て、プラスチックフィル
ムが温床紙の代シに登場し、育苗用に使用され始めたの
は昭和26年と言われる。
その後ハウス用、トンネル用、マルチング用、更にはハ
ウス内力−テン用にと各種の農業用フィルムが開発され
、その普及と共に我が国の施設園芸は急速な進展を遂げ
て来た。
ウス内力−テン用にと各種の農業用フィルムが開発され
、その普及と共に我が国の施設園芸は急速な進展を遂げ
て来た。
従来、かかる施設園芸分野に利用されている農業用フィ
ルムとしては、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル等の合成樹脂か
らなるフィルムがあるが幾つかの問題点を有しておシ、
真に満足すべきものとは言えない。
ルムとしては、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル等の合成樹脂か
らなるフィルムがあるが幾つかの問題点を有しておシ、
真に満足すべきものとは言えない。
先ず、問題点の第1は保温性の不充分な点にある。
即ち農業用フィルムなどの被覆資材を被覆する主たる目
的の−っは、日中、太陽光線を充分に透過し被榎内の温
度を高め光合成を活発化せしめると共に、日中地中或い
は作物体に貯わえられた熱の逸散を防止すること即ち保
温にある。
的の−っは、日中、太陽光線を充分に透過し被榎内の温
度を高め光合成を活発化せしめると共に、日中地中或い
は作物体に貯わえられた熱の逸散を防止すること即ち保
温にある。
〈6〜17μを中心とする長波長域の赤外線吸収性によ
って決る。即ち、日中太陽光線で温められた作物体や地
面は6〜17μを中心とする赤外線を放射、所謂長波放
射して冷却するが、この赤外線をよく吸収する被覆資材
で被覆すれば夜間の冷えこみが抑えられる。然るにかか
る赤外線吸収能は合成樹脂自身の分子構造によって決ま
るが、従来農業用被ω資材として用いられているポリエ
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニ
ル、ポリエステル等の合成樹脂からなるフィルムはこの
赤外線吸収能が低く保温性に欠けるのである。
って決る。即ち、日中太陽光線で温められた作物体や地
面は6〜17μを中心とする赤外線を放射、所謂長波放
射して冷却するが、この赤外線をよく吸収する被覆資材
で被覆すれば夜間の冷えこみが抑えられる。然るにかか
る赤外線吸収能は合成樹脂自身の分子構造によって決ま
るが、従来農業用被ω資材として用いられているポリエ
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリ塩化ビニ
ル、ポリエステル等の合成樹脂からなるフィルムはこの
赤外線吸収能が低く保温性に欠けるのである。
特にポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体から
なるフィルムは保温性に欠け、場合によっては未被覆の
露地よシ温度が低下することさえ多いのである。
なるフィルムは保温性に欠け、場合によっては未被覆の
露地よシ温度が低下することさえ多いのである。
更に又、問題点の第2は吸湿性、透湿性の無さ即ち除湿
性、結露防止性の無さにあシ、最近の省エネルギー不可
欠の施設園芸に於てはまさにこの問題点こそが重大なの
である。
性、結露防止性の無さにあシ、最近の省エネルギー不可
欠の施設園芸に於てはまさにこの問題点こそが重大なの
である。
即ち、・・ウス或いはトンネル等の密閉被覆下に於ては
、(特に最近の如く省エネルギー対策を進め、多重被覆
を行い密閉度を向上せしめて断熱を徹底していくとン作
物が繁茂状態にあれば施設内は極めて多湿化し易く、こ
の多湿環境が作物の病害発生を助長すると共に、被覆資
材面の結露によって太陽光線が遮へいされるのである。
、(特に最近の如く省エネルギー対策を進め、多重被覆
を行い密閉度を向上せしめて断熱を徹底していくとン作
物が繁茂状態にあれば施設内は極めて多湿化し易く、こ
の多湿環境が作物の病害発生を助長すると共に、被覆資
材面の結露によって太陽光線が遮へいされるのである。
然るに従来ハウス、トンネル或いはハウス内力−テンに
広く使用されているポリエチレン、ポリ塩化ビニル、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル等の合成樹
脂からなるフィルムには吸湿性、透湿性即ち除湿性、結
露防止性がないので、上記の如き問題点を解決すること
はできない。
広く使用されているポリエチレン、ポリ塩化ビニル、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル等の合成樹
脂からなるフィルムには吸湿性、透湿性即ち除湿性、結
露防止性がないので、上記の如き問題点を解決すること
はできない。
最近、かかる問題点を改良する方法としてポリエステル
、ポリオレフィン等の不織布がハウス内力−テンとして
利用されているが、これは唯単に不織布の空隙を利用す
るだけで素材自体には吸湿性、透湿性がない為に効果も
不充分でるる上、致命的な欠点としてポリエチレンフィ
ルムよシ保温性が劣ること及び不透明で作物の生育に不
可欠な太陽光線を著しく遮へいしてしまうことがある。
、ポリオレフィン等の不織布がハウス内力−テンとして
利用されているが、これは唯単に不織布の空隙を利用す
るだけで素材自体には吸湿性、透湿性がない為に効果も
不充分でるる上、致命的な欠点としてポリエチレンフィ
ルムよシ保温性が劣ること及び不透明で作物の生育に不
可欠な太陽光線を著しく遮へいしてしまうことがある。
本発す]者らは既存の農業用被覆資材の有する上記諸欠
点を解泊すべく鋭意快削のid果、本発明を完成するに
至っ1このであって、その目的とするところは保温性、
除湿性並びに結露防止性にしれた農業用被覆資材を提供
するにある。
点を解泊すべく鋭意快削のid果、本発明を完成するに
至っ1このであって、その目的とするところは保温性、
除湿性並びに結露防止性にしれた農業用被覆資材を提供
するにある。
本発明の更に他の目的及び効果は以下の記述によシ順次
明らかにされるのであろう。
明らかにされるのであろう。
上述の目的は、(イ)疎水性の合成樹脂フィルム積層体
、又は(ハ)ポリビニルアルコール系フィルムを延伸、
割繊、熱処理拡幅して得られる網状体を経緯に積層接着
した網状不織布の奨李少なくとも一種とを貼着一体化せ
しめてなる農業用a接材により達成される〇 本発明でいう疎水性フィルムとは所請耐水性の優、れた
合成樹脂からなるフィルムであ夛、例、エバポリエステ
ル、アクリル系槓脂、ポリ塩化ビニル、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、ポリオレフィンなどからなるフィルム
が挙げられるが、耐候性、M熱性、透明性の点からポリ
エステル又はアクリル系樹脂からなるフィルムが特に好
適でおる。又、フィルムを製造する方法は公知の如何な
る方法によってもよく、製膜しただけの未延伸フィルム
でも或いは一軸もしくは二軸に延伸したフィルムでも艮
い。更に又、厚与も特に限定されたもめでにないが実用
上の物性面及び価格よシ好ましく打し10〜200μ更
に好ましくは20〜100μであると好適であるO 本発明農菜用被覆資材は、上記した疎水性フィルムとポ
リビニルアルコール(以下PvAとi略記>f:素材と
する特殊な資材とを貼着一体化せしめてなるものでめる
が、以下これについて説明する。
、又は(ハ)ポリビニルアルコール系フィルムを延伸、
割繊、熱処理拡幅して得られる網状体を経緯に積層接着
した網状不織布の奨李少なくとも一種とを貼着一体化せ
しめてなる農業用a接材により達成される〇 本発明でいう疎水性フィルムとは所請耐水性の優、れた
合成樹脂からなるフィルムであ夛、例、エバポリエステ
ル、アクリル系槓脂、ポリ塩化ビニル、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、ポリオレフィンなどからなるフィルム
が挙げられるが、耐候性、M熱性、透明性の点からポリ
エステル又はアクリル系樹脂からなるフィルムが特に好
適でおる。又、フィルムを製造する方法は公知の如何な
る方法によってもよく、製膜しただけの未延伸フィルム
でも或いは一軸もしくは二軸に延伸したフィルムでも艮
い。更に又、厚与も特に限定されたもめでにないが実用
上の物性面及び価格よシ好ましく打し10〜200μ更
に好ましくは20〜100μであると好適であるO 本発明農菜用被覆資材は、上記した疎水性フィルムとポ
リビニルアルコール(以下PvAとi略記>f:素材と
する特殊な資材とを貼着一体化せしめてなるものでめる
が、以下これについて説明する。
即ち本発明に用いるPVAを特徴とする特殊な資材とは
PVA系−軸高延伸、熱処理フィルムの経WJ fi層
体、若しくはPVA系フィルムを延伸、割繊、熱処理拡
幅して得られる閏状体を経緯に積層接着してなる綿状不
織布であるが先ず前渚について説明する。
PVA系−軸高延伸、熱処理フィルムの経WJ fi層
体、若しくはPVA系フィルムを延伸、割繊、熱処理拡
幅して得られる閏状体を経緯に積層接着してなる綿状不
織布であるが先ず前渚について説明する。
本発明でいうPVA系−軸高延伸、熱処理フィルムを延
伸軸にずらせて経緯に積層した積層体とは!H適には平
均重合度1000以上、鹸化K 985X以上のPVA
を主成分とするフィルムft180℃以上で少くとも5
゜5倍以上、具体的には6〜&5倍に高延伸し、次いで
200℃以上で熱処理を施して得られるPVA系−軸高
延伸、熱処理フィルムを経緯に積層好ましくは直交a[
してなるもので多る。
伸軸にずらせて経緯に積層した積層体とは!H適には平
均重合度1000以上、鹸化K 985X以上のPVA
を主成分とするフィルムft180℃以上で少くとも5
゜5倍以上、具体的には6〜&5倍に高延伸し、次いで
200℃以上で熱処理を施して得られるPVA系−軸高
延伸、熱処理フィルムを経緯に積層好ましくは直交a[
してなるもので多る。
本発明に用いるPVAを主成分とするフィルムは好適に
は重合度1000以上、鹸化度98%以上のPVAの少
くとも1種100%からなるフィルム並びにPVAの素
材特性を損わない範囲で、一般的には30モル%以下の
割合で他のモノマー若しくはポリマーを含む共重合体、
重合体混合物等の変性PVAよシなるフィルムを意味す
る。又、必要に応じてグリセリン、ポリアルキレンエー
テルなどの可塑剤、紫外線吸収剤等を適宜添加せしめて
も良い。
は重合度1000以上、鹸化度98%以上のPVAの少
くとも1種100%からなるフィルム並びにPVAの素
材特性を損わない範囲で、一般的には30モル%以下の
割合で他のモノマー若しくはポリマーを含む共重合体、
重合体混合物等の変性PVAよシなるフィルムを意味す
る。又、必要に応じてグリセリン、ポリアルキレンエー
テルなどの可塑剤、紫外線吸収剤等を適宜添加せしめて
も良い。
かかるPVA系フィルムを製造する方法は公知の如何な
る方法によっても良く例えばPVAを主成分とする水溶
液から流延法、湿式法、押し出し法等によ)容易に得る
ことが出来るGpvA系フィルムを延伸せしめるには加
熱ローラー或いハ加熱チャンバーを用いて二組のビンチ
ロール間の速度差を利用すれば良く、必要に応じて多段
延伸としても良い。
る方法によっても良く例えばPVAを主成分とする水溶
液から流延法、湿式法、押し出し法等によ)容易に得る
ことが出来るGpvA系フィルムを延伸せしめるには加
熱ローラー或いハ加熱チャンバーを用いて二組のビンチ
ロール間の速度差を利用すれば良く、必要に応じて多段
延伸としても良い。
又、熱処理は公知の如何なる方法によっても良く、一般
的には加熱されたシリンダー或いはチャンバーを用いる
が、熱処理効果をより高めるには後者の7リンダーによ
る方法が好適である〇この場合PVAの平均重合度が1
000以上、鹸化度が98%以上であると得られるPV
A系−軸高延伸、熱処理フィルムの経緯積層体の実用的
強度及び寸法安定性に優れたものが得られる。又、延伸
温・度が180℃以上であるとpvA系フィルムの延伸
性の点で好ましく、熱処理温度が200℃以上であると
熱セツト効果が充分となシ、同じく実用的寸法安定性の
点で好適である。更に又、延伸倍率が5.5倍以上、更
に好ましくは6〜6.5倍であると、後でも述べるが実
用的強度及び寸法安定性、特に寸法安定性に優れたもの
となプ好適である。
的には加熱されたシリンダー或いはチャンバーを用いる
が、熱処理効果をより高めるには後者の7リンダーによ
る方法が好適である〇この場合PVAの平均重合度が1
000以上、鹸化度が98%以上であると得られるPV
A系−軸高延伸、熱処理フィルムの経緯積層体の実用的
強度及び寸法安定性に優れたものが得られる。又、延伸
温・度が180℃以上であるとpvA系フィルムの延伸
性の点で好ましく、熱処理温度が200℃以上であると
熱セツト効果が充分となシ、同じく実用的寸法安定性の
点で好適である。更に又、延伸倍率が5.5倍以上、更
に好ましくは6〜6.5倍であると、後でも述べるが実
用的強度及び寸法安定性、特に寸法安定性に優れたもの
となプ好適である。
か(して得られたPVA系−軸高延伸、熱処理フィルム
を経緯に積層接着せしめるには、吸湿性、吸水性、透湿
性、耐久性、透明性の点で同素材であるPVA系結合剤
を用いることが好ましい0更に又、pVA系−軸高延伸
、熱処理フィルムを少くとも経緯に各1枚、場合によっ
ては更に多数枚積層接着せしめても良いし、更には補強
用としてビニロン糸、PvA延伸チー透湿性、耐候性並
びに6〜17μ波長域の赤外線即ち熱線の遮蔽性に極め
て優れているので除湿性、結露防止性、耐久性並びに保
温性が高く農業用被覆材として極めて有用な特性を有し
ているのであるが、耐水性に乏しく、吸湿、吸水時のブ
ロッキング及び著しく膨潤による実用的寸法安定性の不
良、更には又低温、低湿下の脆化による実用的強度に乏
しい為に単独では勿論のこと他の疎水性フィルムと複合
化せしめても実用に耐え得ない。
を経緯に積層接着せしめるには、吸湿性、吸水性、透湿
性、耐久性、透明性の点で同素材であるPVA系結合剤
を用いることが好ましい0更に又、pVA系−軸高延伸
、熱処理フィルムを少くとも経緯に各1枚、場合によっ
ては更に多数枚積層接着せしめても良いし、更には補強
用としてビニロン糸、PvA延伸チー透湿性、耐候性並
びに6〜17μ波長域の赤外線即ち熱線の遮蔽性に極め
て優れているので除湿性、結露防止性、耐久性並びに保
温性が高く農業用被覆材として極めて有用な特性を有し
ているのであるが、耐水性に乏しく、吸湿、吸水時のブ
ロッキング及び著しく膨潤による実用的寸法安定性の不
良、更には又低温、低湿下の脆化による実用的強度に乏
しい為に単独では勿論のこと他の疎水性フィルムと複合
化せしめても実用に耐え得ない。
かかるPVA系フィルムの欠点を解消し、農業用被覆材
としての実用性を賦与する為にPVA系フィルムを一軸
に高延伸し、次いで熱処理を施与して得られるPVA系
−軸部延伸、熱処理BLJIK体を経緯に積層せしめた
ものが本発明漬業用二重被覆ハウスに用いられる内層被
覆材である。即ちPVA系フィルムを延伸、熱処理して
結晶配向度並びに結晶化度を高めて耐水性を賦与せしめ
るのであるが、延伸されたPVA系フィルムは逆に吸湿
、吸水後の乾燥時に伸長配列された分子の緩和現象によ
って著しく収縮し易くなる為に、これを解消するには結
晶配向度を少くとも0.92以上、好ましくは0.94
以上、又結晶化度を少くとも0.47以上、好ましくは
0.50以上に一軸高延伸、熱処理することが肝要であ
る。結晶配向度を0,92以上、結晶化度を0.47以
上とすることにょシ前記P’VAを素材とする延伸、熱
処理フィルムの分子の緩和現象による収縮は約2〜6%
以下となシ、本発明農業用被覆資材をイ(l成する1資
材として適用可能となるのでりるが、これを達成するに
はpvA系フィルムの製膜条件によっても若干異るが、
通常延伸倍率を少くとも5.5倍以上、好適には6〜6
,5倍として熱処理温度を200℃以上にする必要があ
る。
としての実用性を賦与する為にPVA系フィルムを一軸
に高延伸し、次いで熱処理を施与して得られるPVA系
−軸部延伸、熱処理BLJIK体を経緯に積層せしめた
ものが本発明漬業用二重被覆ハウスに用いられる内層被
覆材である。即ちPVA系フィルムを延伸、熱処理して
結晶配向度並びに結晶化度を高めて耐水性を賦与せしめ
るのであるが、延伸されたPVA系フィルムは逆に吸湿
、吸水後の乾燥時に伸長配列された分子の緩和現象によ
って著しく収縮し易くなる為に、これを解消するには結
晶配向度を少くとも0.92以上、好ましくは0.94
以上、又結晶化度を少くとも0.47以上、好ましくは
0.50以上に一軸高延伸、熱処理することが肝要であ
る。結晶配向度を0,92以上、結晶化度を0.47以
上とすることにょシ前記P’VAを素材とする延伸、熱
処理フィルムの分子の緩和現象による収縮は約2〜6%
以下となシ、本発明農業用被覆資材をイ(l成する1資
材として適用可能となるのでりるが、これを達成するに
はpvA系フィルムの製膜条件によっても若干異るが、
通常延伸倍率を少くとも5.5倍以上、好適には6〜6
,5倍として熱処理温度を200℃以上にする必要があ
る。
当然のことであるが更に延伸倍率並びに熱処理温度を高
めていけば更に結晶配向&簸びに結晶化度は高まシ耐水
性、実用的寸法安定性は良好となるが、生産安定性及び
熱分解の点で限度がち9、一般的に延伸倍率は6.5〜
7倍まで、熱処理温度は220〜250℃までとするの
がよいO しかして、かかるPVA−軸高延伸、熱処理フィルムは
分子の配列方向に極めて簡単に引裂は易くなる欠点があ
る為に経緯に少くとも各1枚延伸軸をずらして積層接着
、好ましくは直交積層接着することによシリ1裂強度を
向上せしめるのである0 以上の説明で明らかなように木発I3A農業用被覆資材
の一構成資材としてのPVA系−軸直延伸、熱処理フィ
ルムの経緯積層体は除湿性、結露防止性、耐久性、保温
性に曖れ而も耐水性、実用的寸法安定性、機械的強度に
も優れ、後でも述べるが本発明農業被覆資材に用いた場
合効果的な特性を発揮するものであるO 更に又、上記PVA系−軸高延伸、熱処理フィルムの経
緯積層体は硬くて柔軟性にやや欠けるのでこれを改良す
る為に、PVA系−軸高延伸、熱処理フィルムが分子の
配列と同一方向に複数個の実質的に直線且つ微細な切れ
目の施されたものであるとこの切れ目により柔軟性が賦
与され、更に好ましい。又、かかる実質的に直線且つ微
細な切t1.目の長さは5〜100aiであると好適で
あり、5紬よ)小ざいと得られるPVA系−軸高延伸、
熱処理フィルムの経F4積ノ一体の柔軟性がやや不光分
であり、100Mmより大きいと経m積層接着の生肌性
が不安定となる傾向にある。
めていけば更に結晶配向&簸びに結晶化度は高まシ耐水
性、実用的寸法安定性は良好となるが、生産安定性及び
熱分解の点で限度がち9、一般的に延伸倍率は6.5〜
7倍まで、熱処理温度は220〜250℃までとするの
がよいO しかして、かかるPVA−軸高延伸、熱処理フィルムは
分子の配列方向に極めて簡単に引裂は易くなる欠点があ
る為に経緯に少くとも各1枚延伸軸をずらして積層接着
、好ましくは直交積層接着することによシリ1裂強度を
向上せしめるのである0 以上の説明で明らかなように木発I3A農業用被覆資材
の一構成資材としてのPVA系−軸直延伸、熱処理フィ
ルムの経緯積層体は除湿性、結露防止性、耐久性、保温
性に曖れ而も耐水性、実用的寸法安定性、機械的強度に
も優れ、後でも述べるが本発明農業被覆資材に用いた場
合効果的な特性を発揮するものであるO 更に又、上記PVA系−軸高延伸、熱処理フィルムの経
緯積層体は硬くて柔軟性にやや欠けるのでこれを改良す
る為に、PVA系−軸高延伸、熱処理フィルムが分子の
配列と同一方向に複数個の実質的に直線且つ微細な切れ
目の施されたものであるとこの切れ目により柔軟性が賦
与され、更に好ましい。又、かかる実質的に直線且つ微
細な切t1.目の長さは5〜100aiであると好適で
あり、5紬よ)小ざいと得られるPVA系−軸高延伸、
熱処理フィルムの経F4積ノ一体の柔軟性がやや不光分
であり、100Mmより大きいと経m積層接着の生肌性
が不安定となる傾向にある。
更に又、実質的に直線且つ微細な切れ目はPVA系−軸
高延伸、熱処理フィルムの1龍方向にα5〜20鵡の間
隔で施されていると好適での、す、20賜より大きいと
得られるPVA糸−軸高延伸、熱処理フィルムの経緯積
層体の柔軟性がやや不充分であり、I]、5Bより小さ
いと生産安定性の点で問題がある◎ 次に本発明農業用被覆資材に用いる前記したPVA系網
状不織布について詳述する。
高延伸、熱処理フィルムの1龍方向にα5〜20鵡の間
隔で施されていると好適での、す、20賜より大きいと
得られるPVA糸−軸高延伸、熱処理フィルムの経緯積
層体の柔軟性がやや不充分であり、I]、5Bより小さ
いと生産安定性の点で問題がある◎ 次に本発明農業用被覆資材に用いる前記したPVA系網
状不織布について詳述する。
本発明に用いるPVA系網状不織布は前記pvA系−軸
高延伸、熱処理フィルムの経緯積層体の製造に用いるP
VA系フィルムと同一のものを延伸、割繊、熱処理、拡
幅して得られる網状体を経緯に積層接着してなるもので
あるがその方法は公知の如何なる方法によってもよい。
高延伸、熱処理フィルムの経緯積層体の製造に用いるP
VA系フィルムと同一のものを延伸、割繊、熱処理、拡
幅して得られる網状体を経緯に積層接着してなるもので
あるがその方法は公知の如何なる方法によってもよい。
例えばPV’A系フィルムを好適には180’C以上の
温度で長手方向に少くとも5.5倍以上、好ましくは6
〜6.5倍に延伸し、切削法、針ブラシ法、ヤスリ法等
で割繊した後、2oo℃以上で熱処理を総力せしめ、次
いで適宜の倍率に拡幅して粗状体となし、この軸状体を
経緯に少くとも各1&緑シ出して積層接着することにょ
しく、延伸比が5.5倍より高いと割繊性及び得られた
繭状不織布の実用的ゾロ度及び寸法安定性が良好でルシ
、後で述べるが疎水性のフィルムと粘着一体化した場合
に好適である。更に又、熱処理温度が20D℃以上であ
ると熱セツト効果が充分であり、得られた網状不織布の
実用的な寸法安定性が良好となシ同様に好ましい。延伸
及び熱処理温度の上限は熱分解を生じない温度、一般的
には230℃程度まで可能である。
温度で長手方向に少くとも5.5倍以上、好ましくは6
〜6.5倍に延伸し、切削法、針ブラシ法、ヤスリ法等
で割繊した後、2oo℃以上で熱処理を総力せしめ、次
いで適宜の倍率に拡幅して粗状体となし、この軸状体を
経緯に少くとも各1&緑シ出して積層接着することにょ
しく、延伸比が5.5倍より高いと割繊性及び得られた
繭状不織布の実用的ゾロ度及び寸法安定性が良好でルシ
、後で述べるが疎水性のフィルムと粘着一体化した場合
に好適である。更に又、熱処理温度が20D℃以上であ
ると熱セツト効果が充分であり、得られた網状不織布の
実用的な寸法安定性が良好となシ同様に好ましい。延伸
及び熱処理温度の上限は熱分解を生じない温度、一般的
には230℃程度まで可能である。
しかして、本発明に用いる網状不織布の態様について更
に詳述すると、後でも述べるが疎水性の合成樹脂からな
るフィルムと貼着一体化して本発明農業用被覆資材とし
た場合の性能より以下のものであることが好適である。
に詳述すると、後でも述べるが疎水性の合成樹脂からな
るフィルムと貼着一体化して本発明農業用被覆資材とし
た場合の性能より以下のものであることが好適である。
即ち、先ず一つとして網状不織布を構成する割繊維の少
くとも80%が一般に巾0.5m以上であると実用的強
度に優れ、上記疎水性フィルムと貼着一体化せしめた際
の補強効果が充分となシ好ましい・かかる網状不織布は
割繊装置並びに割繊条件を適宜選定することによって容
易に得ることができる。
くとも80%が一般に巾0.5m以上であると実用的強
度に優れ、上記疎水性フィルムと貼着一体化せしめた際
の補強効果が充分となシ好ましい・かかる網状不織布は
割繊装置並びに割繊条件を適宜選定することによって容
易に得ることができる。
又、網状不織布の空隙率は50%以下であることが疎水
性フィルムに対する補強効果及び貼着一体化して得られ
る積層体の吸湿性、吸水性、結露防止性の点で好ましく
、また必要に応じては空隙率が実質的に0%に近いフィ
ルム状的なものとしても良い。か〃為る利状不織布は拡
幅倍率を適宜ノ2定することによって同じく容易に得る
ことができる。
性フィルムに対する補強効果及び貼着一体化して得られ
る積層体の吸湿性、吸水性、結露防止性の点で好ましく
、また必要に応じては空隙率が実質的に0%に近いフィ
ルム状的なものとしても良い。か〃為る利状不織布は拡
幅倍率を適宜ノ2定することによって同じく容易に得る
ことができる。
更に又、本発明に使用する網状不織布は、PVA系フィ
ルムを延伸、割繊、熱処理、拡幅して得られた網状体を
経緯に各1枚、場合によっては更に多数枚、公知の方法
で積層接着したものでも良いし、更には又4+li強用
としてビニロン糸、PVA系延伸テープ等、網状不織布
と密着性のある素材とを適宜間隔で挿入しても艮い0又
、網状体を経i+草に積ノー接着する為の結合剤として
は密着性のある素材でわれば良いが、耐候性、吸湿性、
吸水性、透湿性、透明性の点で同素材であるPVA系結
合剤を用いることが好まし込。
ルムを延伸、割繊、熱処理、拡幅して得られた網状体を
経緯に各1枚、場合によっては更に多数枚、公知の方法
で積層接着したものでも良いし、更には又4+li強用
としてビニロン糸、PVA系延伸テープ等、網状不織布
と密着性のある素材とを適宜間隔で挿入しても艮い0又
、網状体を経i+草に積ノー接着する為の結合剤として
は密着性のある素材でわれば良いが、耐候性、吸湿性、
吸水性、透湿性、透明性の点で同素材であるPVA系結
合剤を用いることが好まし込。
本発明の農業用SN資材とは以上説明の疎水性フィルム
と、P’+’A系−軸高延伸、熱処理フィルムの経Ha
層体或いはP’VA系網状小網状不織布とも1極とを貼
着一体化せしめてなるものであるが、その態様並びに効
果について以下に詳述する。
と、P’+’A系−軸高延伸、熱処理フィルムの経Ha
層体或いはP’VA系網状小網状不織布とも1極とを貼
着一体化せしめてなるものであるが、その態様並びに効
果について以下に詳述する。
疎水性フィルムとP’VA系−軸間延伸、熱処理フィル
ムのt+峰積層体或いはPVA系前状不織布とを粘着一
体化せしめる方法は公知の如何なる方法によっても良く
、例えばドライラミネート或いは押し出しラミネートf
よっtなされるが、この場合接着性を向上さぜる為にポ
リウレタン系、ポリエステル系の接が剤若しくバフライ
ヤーを用いると好適である。
ムのt+峰積層体或いはPVA系前状不織布とを粘着一
体化せしめる方法は公知の如何なる方法によっても良く
、例えばドライラミネート或いは押し出しラミネートf
よっtなされるが、この場合接着性を向上さぜる為にポ
リウレタン系、ポリエステル系の接が剤若しくバフライ
ヤーを用いると好適である。
又、本発明農業用被覆資材の構成としては疎水性フィル
ムとPVA糸−軸高延伸、熱処理フィルムの経緯私用)
体とを貼着一体化せしめたものでも艮いし、疎水性フィ
ノLムとPVA系細状不縁布とを貼着一体化せしめたも
のでも良い。
ムとPVA糸−軸高延伸、熱処理フィルムの経緯私用)
体とを貼着一体化せしめたものでも艮いし、疎水性フィ
ノLムとPVA系細状不縁布とを貼着一体化せしめたも
のでも良い。
更に又、必要に応じては疎水性フィルムとpvA系−軸
高延伸、熱処理フィルムの経緯直変積層体及びPVA系
C4状不織布の5[を貼着一体化せしめたものでめっで
も良い。しかるにこの場合肝要なことは後でも述べるが
、貼着一体化せしめて本発明農業用被覆資材とした場合
に少くとも片面がPVA系−1ill 1fl16延伸
、熱処理フィルムの経緯直交積層体若しくはPVA系網
状不織布で構成されていなくてはならない。
高延伸、熱処理フィルムの経緯直変積層体及びPVA系
C4状不織布の5[を貼着一体化せしめたものでめっで
も良い。しかるにこの場合肝要なことは後でも述べるが
、貼着一体化せしめて本発明農業用被覆資材とした場合
に少くとも片面がPVA系−1ill 1fl16延伸
、熱処理フィルムの経緯直交積層体若しくはPVA系網
状不織布で構成されていなくてはならない。
本発明a業用被穏資材の特徴及び効果は上記した如く疎
水性フィルムとP’VA系合成系合金樹脂とする特殊な
経緯直交積層体或いは網状不織布の少くとも1種とを複
合化したことに因るものであるが以下これについて説明
する〇先ず第1に本発明農業用被覆資材は従来のポリエ
チレン、ポリ塩化ビニル、エチレン−酢eビニル共重合
体、ポリエステル等の合成樹脂からなる良業用フィルム
の欠点であった除湿性、結露防止性、落滴防止性のなさ
が解決されたことにある。即ち上記ポリエチレン、ポリ
塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ボリエ交
槓層体もしくはPVA系絹状不織布の少くとも1種を貼
着一体化せしめたものであるから、PVA系合成樹脂の
もつ極めて優れた吸湿、吸水、除湿能力によって、本発
明農業用被覆資材も又、高い除湿性、結露防止i生、洛
、藺防止性を有するのである。PVA糸・片成樹脂が優
れた吸湿性、吸水性、除湿性を有するからといって前記
疎水性合成樹脂からなるフィルムにPVA系合成樹脂を
コーティングした。す、PVA系合成樹脂からなるフィ
ルムを複合化したのでは、前にも述べたがPVA系合成
樹脂は逆に耐水性に乏しく寸法安定性不良、吸水時のブ
ロッキング性が著しい為に農業用被覆資材としては実用
に耐え得ないのである。本発明の如(PVA系合成樹脂
を特徴とする特殊な資材であるP V A系−軸高延伸
熱処理フイルムの経緯直交積層体或いはPVA系フィル
ムを延伸、割繊、熱処理、拡幅して得られる網状体を経
緯に8層液着してなるPVA系絹状不織布の少くとも1
種を用いて、はじめて実用性にもシれたものにするとと
系網状不織布単独では如何に耐水性が改善されたとはい
え、ハウスの外張シ被覆用途等では未だ不光分であシ、
特に雨水か)・ウス内部に浸入する間転がある為に上記
した妬き疎水性合成樹脂からなるフィルムと貼着一体化
せしめることが肝要なのである。
水性フィルムとP’VA系合成系合金樹脂とする特殊な
経緯直交積層体或いは網状不織布の少くとも1種とを複
合化したことに因るものであるが以下これについて説明
する〇先ず第1に本発明農業用被覆資材は従来のポリエ
チレン、ポリ塩化ビニル、エチレン−酢eビニル共重合
体、ポリエステル等の合成樹脂からなる良業用フィルム
の欠点であった除湿性、結露防止性、落滴防止性のなさ
が解決されたことにある。即ち上記ポリエチレン、ポリ
塩化ビニル、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ボリエ交
槓層体もしくはPVA系絹状不織布の少くとも1種を貼
着一体化せしめたものであるから、PVA系合成樹脂の
もつ極めて優れた吸湿、吸水、除湿能力によって、本発
明農業用被覆資材も又、高い除湿性、結露防止i生、洛
、藺防止性を有するのである。PVA糸・片成樹脂が優
れた吸湿性、吸水性、除湿性を有するからといって前記
疎水性合成樹脂からなるフィルムにPVA系合成樹脂を
コーティングした。す、PVA系合成樹脂からなるフィ
ルムを複合化したのでは、前にも述べたがPVA系合成
樹脂は逆に耐水性に乏しく寸法安定性不良、吸水時のブ
ロッキング性が著しい為に農業用被覆資材としては実用
に耐え得ないのである。本発明の如(PVA系合成樹脂
を特徴とする特殊な資材であるP V A系−軸高延伸
熱処理フイルムの経緯直交積層体或いはPVA系フィル
ムを延伸、割繊、熱処理、拡幅して得られる網状体を経
緯に8層液着してなるPVA系絹状不織布の少くとも1
種を用いて、はじめて実用性にもシれたものにするとと
系網状不織布単独では如何に耐水性が改善されたとはい
え、ハウスの外張シ被覆用途等では未だ不光分であシ、
特に雨水か)・ウス内部に浸入する間転がある為に上記
した妬き疎水性合成樹脂からなるフィルムと貼着一体化
せしめることが肝要なのである。
2I−光り」太之莱用鈑短資羽の第2の特徴及び効果は
極めて保温性に曖れ、省エイ・ルギー効来が高いことに
りる0即ち、PVA系合成樹脂は夜間の冷え込みの原因
である6〜17μ波長域を中心とする赤外線放射の1■
止iL力が極めているのPVA系網状不織布の少くとも
1種とポリエチレン、ポリ塩化ビニル、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、ポリエステル等の疎水性合成樹脂かう
fxるフィルムとを貼着一体化してなる本発明i業用被
覆員材も又極めて置れた保温性を有し省エネルギー効果
の高いものとなるのである。
極めて保温性に曖れ、省エイ・ルギー効来が高いことに
りる0即ち、PVA系合成樹脂は夜間の冷え込みの原因
である6〜17μ波長域を中心とする赤外線放射の1■
止iL力が極めているのPVA系網状不織布の少くとも
1種とポリエチレン、ポリ塩化ビニル、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、ポリエステル等の疎水性合成樹脂かう
fxるフィルムとを貼着一体化してなる本発明i業用被
覆員材も又極めて置れた保温性を有し省エネルギー効果
の高いものとなるのである。
以上詳細に説明したように、本発明農業用被覆資材は保
温性、除湿性、結露防止性に優れたものとして省エネル
ギー不可欠の今後の農業経営に広くオリ用てきるもので
2りる。
温性、除湿性、結露防止性に優れたものとして省エネル
ギー不可欠の今後の農業経営に広くオリ用てきるもので
2りる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) R) 疎水性の合成樹脂フィルムと、(ロ)
ポリビニルアルコール系−軸高延伸熱処理フィルムを延
伸軸をずらして経緯に積層体、又は (ハ) ポリビニルアルコール系フィルムを延伸、割繊
、熱処理拡幅して得られる網状体を経緯にsJ―接着し
た網状不織布、の≠4少々(とも一種と ル系合成樹脂からなるものである特許請求の範囲第(1
)項記載の農業用被覆資材。 (6) ポリビニルアルコール系−軸高延伸、熱処理フ
ィルムが分子の配列と同一方向に複数個の実質的に直線
且つ微細な切れ目の施されたものである特許請求の範囲
第(1)項乃至第(2)項の何れかに記載の農業用被覆
資材。 (4) 実質的に直線且つ微細な切れ目の長さが、5〜
100mである特許請求の範囲第(5)項記載の農業用
被覆資材。 (5) 実質的に直線且つ微細な切れ目がポリビニルア
ルコール系−軸高延伸、熱処理フィルムの軸方向に0.
5〜20Mの間隔で施されたものである特許請求の範囲
第(3)項記載の農業用被覆資材。 (6) 網状不織布が50%以下の空隙率を有するもの
であ)、且つ少なくとも80%が巾Q、5鵡以上の割繊
維から構成されているものである特許請求の範囲第(1
)項乃至第(5)項に記載の農業用被覆資材・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112472A JPS602360A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 農業用被覆資材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112472A JPS602360A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 農業用被覆資材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602360A true JPS602360A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14587487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112472A Pending JPS602360A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 農業用被覆資材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602360A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255026A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-10 | 旭化成工業株式会社 | 植物栽培ハウス用マルチ |
| US7384576B1 (en) | 2002-12-17 | 2008-06-10 | Lanxess Deutschland Gmbh | Lead-free mixture as a radiation protection additive |
| JP2017535462A (ja) * | 2014-11-11 | 2017-11-30 | 蘇州莫立克新型材料有限公司 | 農業用複合延伸フィルム |
| RU217555U1 (ru) * | 2022-10-20 | 2023-04-05 | Виктория Анатольевна Маттей | Полотно укрывное мульчирующее |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686741A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-14 | Kanebo Ltd | Coating material for agriculture |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112472A patent/JPS602360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686741A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-14 | Kanebo Ltd | Coating material for agriculture |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255026A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-10 | 旭化成工業株式会社 | 植物栽培ハウス用マルチ |
| US7384576B1 (en) | 2002-12-17 | 2008-06-10 | Lanxess Deutschland Gmbh | Lead-free mixture as a radiation protection additive |
| JP2017535462A (ja) * | 2014-11-11 | 2017-11-30 | 蘇州莫立克新型材料有限公司 | 農業用複合延伸フィルム |
| RU217555U1 (ru) * | 2022-10-20 | 2023-04-05 | Виктория Анатольевна Маттей | Полотно укрывное мульчирующее |
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