JPS6023629Y2 - サ−モスタット付風呂釜 - Google Patents

サ−モスタット付風呂釜

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Publication number
JPS6023629Y2
JPS6023629Y2 JP13078778U JP13078778U JPS6023629Y2 JP S6023629 Y2 JPS6023629 Y2 JP S6023629Y2 JP 13078778 U JP13078778 U JP 13078778U JP 13078778 U JP13078778 U JP 13078778U JP S6023629 Y2 JPS6023629 Y2 JP S6023629Y2
Authority
JP
Japan
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thermostat
heat
adapter
heating water
cannula
Prior art date
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Expired
Application number
JP13078778U
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English (en)
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JPS5548013U (ja
Inventor
邦明 池田
将悟 小林
俊雄 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Noritz Corp filed Critical Noritz Corp
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Publication of JPS5548013U publication Critical patent/JPS5548013U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は浴槽の湯温を設定した温度に自動的に制御する
風呂釜に関するものである。
(従来の技術) 従来風呂釜の温度検知の構成としては実公昭43−15
m号公報に示された第6図記載の構成が一般的である。
この従来の構成は加熱水套Aの一端側壁にフェライトB
とこのフェライトBに吸着される永久磁石Cとからなる
感熱装置を取付けたものである。
そしてかかる例では加熱水套Aの温度上昇によりフェラ
イトBの磁力が消失して永久磁石CがフェライトBより
離脱することによりガス供給を遮断するものである。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、かかる従来のものでは加熱水套Aの一端側壁
温度を検出するものであるから空焚き等の検出はできて
も、一点の温度でしかも側壁の温度しか検出できないの
で浴槽水が適温に沸き上がっているか否かは正確に検出
できないものであった。
(問題点を解決するための手段) 本考案はかかる従来例における問題点を解決するために
、加熱水套中心部の長手方向各部の温度平均値の上昇曲
線が浴槽内の温度上昇曲線と近似していることに着目腰
外周にフィンを有する加熱水套内に、その中心部長手方
向に挿入したサーモスタットの感熱部の熱変化により接
点を開閉してガスバーナへのガス供給路に介設した安全
弁を制御すると共に、上記加熱水套の他端閉塞面に開孔
を設け、該閉塞面に開孔と連通する通孔を加熱水套中心
部長手方向と同軸方向になるよう貫設したアダプターを
取付け、このアダプターの通孔より感熱部を加熱水套内
に挿入するようにした構成としている。
(作用) サーモスタットを取付けるには加熱水套の他端閉塞面に
開孔を設けると共に、この閉塞面にアダプターを取付け
、このアダプターの通孔よりサーモスタットの感熱部を
挿入すれば、感熱部は加熱水套の中心部長手方向に配設
される。
ガスバーナを燃焼させると浴槽水は循環加熱されて上昇
すると共に加熱水套中心部も浴槽水の温度上昇に応じて
上昇する。
そして感熱部の感知温度が設定温度になれば接点を開成
して安全弁を遮断させ、ガスバーナの燃焼を停止させる
(実施例) 1は風呂釜主体であって、主体1内には外周にフィン2
を有する中空扁平状の加熱水套3とガスバーナ4並びに
パイロットバーナ5を配しである。
6はガス弁機構部であって、ガス路の最上流に介設した
安全弁7とメイン弁、パイロット弁(共に図示せず)を
内蔵しており、安全弁等の各弁は主体外に突設した軸8
のツマミ9により開閉されるものである。
10はパイロットバーナ5に加熱される熱電対、11は
ガスホースエンドである。
12は加熱水套3の一端開放面3aと連通した連結氷室
であって該水室12と浴槽(図示せず)とは循環パイプ
13により接続されるものである。
14は水套3他端閉塞面3bより水套3内の中心部長手
方向に挿入したサーモスタットの感熱部であり、該感熱
部14は感熱パイプ14aと感熱棒14bとからなり、
両者は先端部において固定されている。
又サーモスタットのスイッチボックス15内には常時バ
ネ16により支点17を軸として上方向に回動付勢され
たてこ片18と、このてこ片18の反時計方向の回動に
より突子19が押圧されて可動接片20が固定接片21
より離れるスイッチ部と、このスイッチ部の開成温度を
高低に可変する為の軸22とカム23とスピンドル24
とからなる可変機構を有している。
25は加熱水套3の閉塞面3bに設けた開孔である。
26はこの閉塞面3bに取付けるアダプターで、該アダ
プター26には開孔25と連通する通孔27を貫設して
あり、通孔27の形状は開孔25側より三段階に順次拡
大して形成してあり、通孔の中間部27bはテーパー状
に拡大し、又通孔の最終部27cのみ下方に偏心して、
その段部28は下部を最大幅として三ケ月状に形成しで
ある。
29は頭部を六角状に形威したビスで、軸部をアダプタ
ー26の外方側壁より通孔27の最終部27C内に螺入
せしめてサーモスタットを締付固定するものである。
尚アダプター26の閉塞面3bとの取付面26aは水套
3ダイキヤストの抜は勾配を補正すべく傾斜させて通孔
27が加熱水套3の中心部長手方向と同軸方向となるよ
うにしてあり、又シールリング34を取付けて水密構造
にしである。
30はスイッチボックス15に設けた取付部であって、
通孔27の中間部27bと最終部27cと近似形状にし
て形威して、シールリング31が感熱パイプ14aに被
挿しである。
32はスイッチボックス15内の軸22と連結して、一
端を主体外に突設したサーモ軸でありツマミ33が取付
けられている。
以上の構成において、ツマミ33を回動すれば可変機構
によりスイッチ部の突子19とてこ片18との間隔が調
節され、従って希望する設定温度はツマミ33の回動に
より得られる。
次に軸8を操作して安全弁7を押圧開放すると共にパイ
ロットバーナ5を点火させ、熱電対10にバーナ5の燃
焼熱により起電力を発生させた後安全弁7への押圧を解
く。
この時サーモスタットの感熱部14の熱変化はなく接点
は閉成しており、安全弁7は開放状態に保持される。
そして軸9を操作してメイン弁を開けばガスバーナ4が
燃焼して循環加熱が開始される。
ところで水套3内中心部の長手方向各部の温度平均値の
上昇曲線は浴槽内の温度上昇曲線と近似しており、従っ
て水套3の閉塞面から水套3内の中心に長手方向に挿入
したサーモスタットの感熱部14の感知温度から浴槽の
温度を設定しても無理がなく、それ故当該感熱部の熱変
化で燃焼を制御すれば正確な温度制御が行えることにな
る。
ところでガスバーナ4の燃焼により水套3内が一定温度
となると感熱パイプ14aは感熱棒14bより熱膨張係
数が大なる為感熱棒14bはスイッチボックス15内か
ら後退し、てこ片18は回動して突子19を押圧し、可
動接片20は接片21から離れて熱電対回路を開威し、
安全弁7が遮断して燃焼は自動的に浴槽が設定温度とな
った時点で停止されるのである。
そこで本考案によるサーモスタットの取付けを説明する
と、先ず水套3の閉塞面3bにアダプター26を取付け
る。
次にアダプター26の通孔27内に感熱部14を差し込
みスイッチボックス15の取付部30を嵌入し、ビス2
9をアダプター26の外方側壁よりねじ込んでスイッチ
ボックス15をアダプター26に固定すればよいのであ
る。
尚この時アダプター26の通孔27とブロック15の取
付部30とは近似形状に形威しであるためアダプター2
6へのスイッチボックス15の取付けは一方向に規制さ
れ、ブロック15が誤まった角度で取付けられることは
ない。
又アダプタ−26の取付面26aは水套3の閉塞面3b
に形成される抜は勾配を補正するべく傾斜させてあり、
従ってサーモスタットの感熱部は水套3内に偏心して挿
入され、作動特性が劣化する事も防止できるものである
(考案の効果) 本案は以上述べた如く、極めて正確に浴槽の温度制御が
行えると共にアダプターにより加熱水套等の熱交換器の
形状を変更することなく、しかも簡単に多くの風呂釜に
取付けることができるという実用上有益な効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す全体構成図、第2図は
要部の分解断面図、第3図イはアダプターの斜視図、口
はその正面図、第4図はサーモスタットの斜視図、第5
図はスイッチボックス内の部分断面図、第6図は従来例
を示す全体構成図である。 2・・・・・・フィン、3・・・・・・加熱水套、3b
・・・・・・閉塞面、4・・・・・・ガスバーナ、7・
・・・・・安全弁、13・・・・・・循環パイプ、14
・・・・・・感熱部、25・・・・・・開孔、26・・
・・・・アダプター 27・・・・・・通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外周にフィンを有する加熱水套内に、その中心部長手方
    向に挿入したサーモスタットの感熱部の熱変化により接
    点を開閉してガスバーナへのガス供給路に介設した安全
    弁を制御すると共に、上記加熱水套の他端閉塞面に開孔
    を設け、該閉塞面に開孔と連通する通孔を加熱水套中心
    部長手方向と同軸方向となるよう貫設したアダプターを
    取付け、このアダプターの通孔より感熱部を加熱水套内
    に挿入するようにしたことを特徴とするサーモスタット
    付風呂釜。
JP13078778U 1978-09-22 1978-09-22 サ−モスタット付風呂釜 Expired JPS6023629Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13078778U JPS6023629Y2 (ja) 1978-09-22 1978-09-22 サ−モスタット付風呂釜

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13078778U JPS6023629Y2 (ja) 1978-09-22 1978-09-22 サ−モスタット付風呂釜

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5548013U JPS5548013U (ja) 1980-03-29
JPS6023629Y2 true JPS6023629Y2 (ja) 1985-07-15

Family

ID=29096743

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JP13078778U Expired JPS6023629Y2 (ja) 1978-09-22 1978-09-22 サ−モスタット付風呂釜

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JPS5548013U (ja) 1980-03-29

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