JPS6023630B2 - 布地の供給装置 - Google Patents
布地の供給装置Info
- Publication number
- JPS6023630B2 JPS6023630B2 JP17308382A JP17308382A JPS6023630B2 JP S6023630 B2 JPS6023630 B2 JP S6023630B2 JP 17308382 A JP17308382 A JP 17308382A JP 17308382 A JP17308382 A JP 17308382A JP S6023630 B2 JPS6023630 B2 JP S6023630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- arrow
- sewing machine
- air cylinder
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 136
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 34
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 5
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 241001125046 Sardina pilchardus Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 235000019512 sardine Nutrition 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は縫製機械等においてミシンに布地を1枚づっ供
給するなどに好適する布地の供給装置に関する。
給するなどに好適する布地の供給装置に関する。
縫製ミシンに布地を供給する場合、ミシン台上の定位直
に、所定の姿勢で布地を戦層する必要がある。
に、所定の姿勢で布地を戦層する必要がある。
従釆においては作業者が手作業により布地を1枚づつミ
シン台上に載せており、この場合布地をミシン台に1枚
づつ移す作業およびミシン台上において布地の位置、姿
勢を揃える作業を必要とするので非能率であり、かつ人
手を要する不具合がある。したがって布地を自動的にミ
シン台の定位暦にしかも所定の姿勢で載せる装置の開発
が要請されている。
シン台上に載せており、この場合布地をミシン台に1枚
づつ移す作業およびミシン台上において布地の位置、姿
勢を揃える作業を必要とするので非能率であり、かつ人
手を要する不具合がある。したがって布地を自動的にミ
シン台の定位暦にしかも所定の姿勢で載せる装置の開発
が要請されている。
ミシン台上に布地を1枚づつ定位置および定姿勢に供給
するには、予め布地を多数積重して貯えておき、これら
積重布地の最上位層にある布地から1枚づっ送ることが
能率的であると考えられる。しかしながら布地は可榛I
性であるため、多数枚の積重された布地から最上位層の
布地だけを分離して取り出すことは困難であり、2枚目
の布地が一緒に移されたり、1枚目の布地の移送時に2
枚目の布地が摩擦によって位暦づれを生じるなどの不具
合がある。
するには、予め布地を多数積重して貯えておき、これら
積重布地の最上位層にある布地から1枚づっ送ることが
能率的であると考えられる。しかしながら布地は可榛I
性であるため、多数枚の積重された布地から最上位層の
布地だけを分離して取り出すことは困難であり、2枚目
の布地が一緒に移されたり、1枚目の布地の移送時に2
枚目の布地が摩擦によって位暦づれを生じるなどの不具
合がある。
.本発明はこのような事情にもとづきなされたもので、
その目的とするところは、多数枚の積重された布地から
、2枚目の布地の位置ずれを生じることなく最上位層の
布地だけを確実に分離して取り出し、この取り出された
布地をミシン台などのごとき受取テーブルに所定の位置
および姿勢で供給するようにした布地の供給装置を供給
しようとするものである。
その目的とするところは、多数枚の積重された布地から
、2枚目の布地の位置ずれを生じることなく最上位層の
布地だけを確実に分離して取り出し、この取り出された
布地をミシン台などのごとき受取テーブルに所定の位置
および姿勢で供給するようにした布地の供給装置を供給
しようとするものである。
以下本発明の−実施例を第1図ないし第12図にもとづ
き説明する。
き説明する。
図において1は基台であり、この基台1の一側には供給
テーブル2が設けられている。
テーブル2が設けられている。
供給テーブル2上には予め所定形状に裁断された布地1
00が多数枚積重されて定位直に載せられる。供給テー
ブル2は、第3図に示す昇降台3に連結されており、こ
の昇降台3はチェーン4、パルスモーター5により上昇
動される。基台1に取り付けた光電管などのセンサ71
によって供給テーブル2上の最上位直にある布地100
の高さを検知し、最上位暦の布地100が所定の高さに
達していない場合には上記パルスモーター6を駆動させ
、チZェーン4により昇降台3を上昇させて供給テーブ
ル2上に積重されている布地の最上位層の布地が所定高
さとなるように作動させる。したがって最上位暦の布地
が搬出された場合には供給テーブル2は布地の1枚分の
厚さに応じたピッチで矢印AZで示すように上昇され、
常に最上位層の布地が一定の高さとなるように作動され
る。基台1の両端には支持壁6,6が立設されており、
これら支持壁6,6間には支持ロッド7,7が架け渡さ
れている。
00が多数枚積重されて定位直に載せられる。供給テー
ブル2は、第3図に示す昇降台3に連結されており、こ
の昇降台3はチェーン4、パルスモーター5により上昇
動される。基台1に取り付けた光電管などのセンサ71
によって供給テーブル2上の最上位直にある布地100
の高さを検知し、最上位暦の布地100が所定の高さに
達していない場合には上記パルスモーター6を駆動させ
、チZェーン4により昇降台3を上昇させて供給テーブ
ル2上に積重されている布地の最上位層の布地が所定高
さとなるように作動させる。したがって最上位暦の布地
が搬出された場合には供給テーブル2は布地の1枚分の
厚さに応じたピッチで矢印AZで示すように上昇され、
常に最上位層の布地が一定の高さとなるように作動され
る。基台1の両端には支持壁6,6が立設されており、
これら支持壁6,6間には支持ロッド7,7が架け渡さ
れている。
これら支持ロッド7,7に2は、互に離間してガイドケ
ース8および9が吊持されている。ガイドケース8,9
の上面には吊持ブロック10,10が設けられており、
上記支持ロッド7,7はこれら吊持ブロック10,10
を貫通されているものである。一方のガイドケース8は
支持ロッド7,7に対して固定されているが、他方のガ
イドケース9は支持ロッド7,7に対して軸万向へ移動
可能に支持されている。そして支持ロッド7,7にはホ
ルダー11を介してヱァシリンダCYIが固定されてお
り、このェアシリンダCYIのピストンロッド12は他
方のガイドケース9の吊持ブロック1川こ連結されてい
る。したがってェアシリンダCYIの伸長作動にもとづ
き、他方のガイドケース9は矢印B方向へ移動され、こ
れに伴って両者のガイドケース8,9は互に離間距離を
増すようになっている。ガイドケース8および9は基台
1の上方から、後述する受取テーブルとしてのミシン台
40の上方に亘つて長尺状に延びている。ガイドケース
8および9の一端は前述した供給テーブル2の一側緑に
対応する位置まで延長されている。そしてこれらガイド
ケース8および9内にはそれぞれガイドロッド13,1
3が長手方向に沿って取り付けられている。これらガイ
ドロッド13,13には走行体としてのスライドブロッ
ク14が摺動自在に取着されている。スラィドブ。ック
14は上記ガイドロット13,13に案内されてガイド
ケースの一端から他端までの間を走行移動できるように
なっている。ガイドケース8,9内には走行チェーン1
5が架け渡されている。走行チェーン15は第3図に示
すように、ガイドケースの両端部に設けた従動スプロケ
ット16,16と、ガイドケースの中央部に設けた駆動
スプロケット17とに架け渡されており、この駆動スプ
ロケツト17の回転に伴って走行される。上記スライド
ブロック14は走行チェーン15のチェーンこまに連結
されており、したがってスライドブロック14は走行チ
ェーン15により矢印Cおよび逆方向へ走行される。駆
動スブロケット17はガイドケース8および9のそれぞ
れ背面に取り付けた可逆転型モータ18に連結されてお
り、したがってこのモータ18により走行チェーン15
が矢印Cおよび逆方向へ走行される。スライドブロック
14には第4図および第5図に示されるチャック機構2
0が取り付けられている。
ース8および9が吊持されている。ガイドケース8,9
の上面には吊持ブロック10,10が設けられており、
上記支持ロッド7,7はこれら吊持ブロック10,10
を貫通されているものである。一方のガイドケース8は
支持ロッド7,7に対して固定されているが、他方のガ
イドケース9は支持ロッド7,7に対して軸万向へ移動
可能に支持されている。そして支持ロッド7,7にはホ
ルダー11を介してヱァシリンダCYIが固定されてお
り、このェアシリンダCYIのピストンロッド12は他
方のガイドケース9の吊持ブロック1川こ連結されてい
る。したがってェアシリンダCYIの伸長作動にもとづ
き、他方のガイドケース9は矢印B方向へ移動され、こ
れに伴って両者のガイドケース8,9は互に離間距離を
増すようになっている。ガイドケース8および9は基台
1の上方から、後述する受取テーブルとしてのミシン台
40の上方に亘つて長尺状に延びている。ガイドケース
8および9の一端は前述した供給テーブル2の一側緑に
対応する位置まで延長されている。そしてこれらガイド
ケース8および9内にはそれぞれガイドロッド13,1
3が長手方向に沿って取り付けられている。これらガイ
ドロッド13,13には走行体としてのスライドブロッ
ク14が摺動自在に取着されている。スラィドブ。ック
14は上記ガイドロット13,13に案内されてガイド
ケースの一端から他端までの間を走行移動できるように
なっている。ガイドケース8,9内には走行チェーン1
5が架け渡されている。走行チェーン15は第3図に示
すように、ガイドケースの両端部に設けた従動スプロケ
ット16,16と、ガイドケースの中央部に設けた駆動
スプロケット17とに架け渡されており、この駆動スプ
ロケツト17の回転に伴って走行される。上記スライド
ブロック14は走行チェーン15のチェーンこまに連結
されており、したがってスライドブロック14は走行チ
ェーン15により矢印Cおよび逆方向へ走行される。駆
動スブロケット17はガイドケース8および9のそれぞ
れ背面に取り付けた可逆転型モータ18に連結されてお
り、したがってこのモータ18により走行チェーン15
が矢印Cおよび逆方向へ走行される。スライドブロック
14には第4図および第5図に示されるチャック機構2
0が取り付けられている。
すなわち、スライドブロック14にはガイドケース8の
開□面よりも前方に位置し、かつガイドケース8の下面
よりも下方に位置して、水平方向の一方へ延びる固定チ
ャックアーム21が連結されている。この固定チャック
アーム21の上方には固定台22が上記スライドブロッ
ク14に取着されており、該固定台22にはェアシリン
ダCY2が支持されている。ェアシリンダCY2のピス
トンロッド23には可動チャックアーム24が連結され
ており、この可動チャックアーム24は上記固定チャッ
クアーム21と対向されている。上記ェァシリンダCY
2が伸長作動された場合に可動チャックアーム24は矢
印D方向に下降して5固定チャックアーム21の上面に
当綾する。これによりこれら両チャックアーム21と2
4とで布地100を挟持するようになっている。また、
ガイドケース8,9の一端には持上磯横25が設けられ
ている。
開□面よりも前方に位置し、かつガイドケース8の下面
よりも下方に位置して、水平方向の一方へ延びる固定チ
ャックアーム21が連結されている。この固定チャック
アーム21の上方には固定台22が上記スライドブロッ
ク14に取着されており、該固定台22にはェアシリン
ダCY2が支持されている。ェアシリンダCY2のピス
トンロッド23には可動チャックアーム24が連結され
ており、この可動チャックアーム24は上記固定チャッ
クアーム21と対向されている。上記ェァシリンダCY
2が伸長作動された場合に可動チャックアーム24は矢
印D方向に下降して5固定チャックアーム21の上面に
当綾する。これによりこれら両チャックアーム21と2
4とで布地100を挟持するようになっている。また、
ガイドケース8,9の一端には持上磯横25が設けられ
ている。
この持上磯横25も第40図および第5図に示されてい
る。すなわち、ガイドケース8内に設けた前記ガイドロ
ット13,13の一端は、ガイドケース8の端板26よ
りも外方へ突出されている。そしてこれらガイドロッド
13,13のの外端部分には移動ブロック27が藤方向
へ情動自在に取り付けられている。移動ブロック27は
上記端板26に固定したェアシリンダCY3のピストン
ロッド28に連結されており、該ェァシリンダCY3の
伸長作動により矢印E方向へ移動されるようになってい
る。移動ブロック27には支持台29が取り付けられて
おり、この支持台29にはェアシリンダCY4が取り付
けられている。そしてこのエアシリンダCY4のピスト
ンロッド3川こは昇降アーム31を連結されている。昇
降アーム31は前後方向に延びその両端部に真空カップ
32,32を備えている。真空カップ32,32は図示
しないホースを介して真空ポンプなどに連結されており
、下面において布地100の上面を真空吸着することが
できるようになっている。上昇ェアシリンダCY4が伸
長動作されると昇降アーム31が矢印Fで示すごとく下
降し、真空カップ32,32の下面を、前述した供給テ
ーブル2上に積重して戦贋されてしかも最上位層にある
布地の上面に接触させることができるようになっている
。なお、真空カップ32,32は、第2図に示すように
、供給テーフル2上に載層された布地100‘こおける
一側緑部に、布地100の長手方向に沿うようにして対
向させられている。また前記チャック機構20の固定チ
ャックアーム21および可動チャックアーム24は、上
記真空カップ32,32の間に進入されてくるようにな
つている。
る。すなわち、ガイドケース8内に設けた前記ガイドロ
ット13,13の一端は、ガイドケース8の端板26よ
りも外方へ突出されている。そしてこれらガイドロッド
13,13のの外端部分には移動ブロック27が藤方向
へ情動自在に取り付けられている。移動ブロック27は
上記端板26に固定したェアシリンダCY3のピストン
ロッド28に連結されており、該ェァシリンダCY3の
伸長作動により矢印E方向へ移動されるようになってい
る。移動ブロック27には支持台29が取り付けられて
おり、この支持台29にはェアシリンダCY4が取り付
けられている。そしてこのエアシリンダCY4のピスト
ンロッド3川こは昇降アーム31を連結されている。昇
降アーム31は前後方向に延びその両端部に真空カップ
32,32を備えている。真空カップ32,32は図示
しないホースを介して真空ポンプなどに連結されており
、下面において布地100の上面を真空吸着することが
できるようになっている。上昇ェアシリンダCY4が伸
長動作されると昇降アーム31が矢印Fで示すごとく下
降し、真空カップ32,32の下面を、前述した供給テ
ーブル2上に積重して戦贋されてしかも最上位層にある
布地の上面に接触させることができるようになっている
。なお、真空カップ32,32は、第2図に示すように
、供給テーフル2上に載層された布地100‘こおける
一側緑部に、布地100の長手方向に沿うようにして対
向させられている。また前記チャック機構20の固定チ
ャックアーム21および可動チャックアーム24は、上
記真空カップ32,32の間に進入されてくるようにな
つている。
基台1の上面には、供給テーブル2に隣接して分離プレ
ート35が設けられている。
ート35が設けられている。
分離プレート35は基台1に設けた棚台36上に敦設さ
れたェアシリンダCY5のピストンロッド37に連結さ
れており、このェアシリンダCY5の伸長作動に伴って
矢印G方向へ移動される。分離プレート35は矢印G方
向へ移動されると、先端緑が供給テーブル2上に進み、
後述するのが最上位層の布地と2番目の布地との間に進
入して2番目以下の布地が移動しないように区割する。
受取テーブルとしてのミシン台40は、基台1と並設さ
れており、前述のガイドケース8および9はこのミシン
台40の上方を横切るように延びている。
れたェアシリンダCY5のピストンロッド37に連結さ
れており、このェアシリンダCY5の伸長作動に伴って
矢印G方向へ移動される。分離プレート35は矢印G方
向へ移動されると、先端緑が供給テーブル2上に進み、
後述するのが最上位層の布地と2番目の布地との間に進
入して2番目以下の布地が移動しないように区割する。
受取テーブルとしてのミシン台40は、基台1と並設さ
れており、前述のガイドケース8および9はこのミシン
台40の上方を横切るように延びている。
ミシン台40の端部にはミシン41が設けられている。
このミシン41の縫製部の延長線上に位置してミシン台
40の上面にはしール状のストレーナ42が設けられて
いる。ストレーナ42の上方には押え機構43が構成さ
れている。すなわち44は布地ガイドを兼用した布地押
えであり、上記ストレーナ42が進入できるガイド溝4
5を存してL字状断面をもつ長尺状の押圧体46,46
によって構成されている。上記押圧体46,46はエア
シリンダCY6,CY6のピストンロッド47,47に
吊持されている。ヱアシリンダCY6,CY6はサポー
ト48,48に取り付けられており、これらサポート4
8,48は保持ロッド49,49に固定されている。保
持ロッド49,49は、ガイドケース8,9に設けた保
持ブロック50,50間に架設されている。この場合保
持ロッド49,49は、ガイドケース9の保持ブロック
50を貫通しており、ガイドケース9が前述のェァシリ
ンダCYIにより矢印B方向および逆方向へ移動される
場合にこの移動を許容している。上記ェアシリンダCY
6,CY6が押長されると布地押え44が矢印日で示す
ように下降し、ストレーナ42に被さるようになる。上
記ストレーナ42の延長上に位置し、ガイドケース8の
背面には布地引出し機構51が設けられている。
このミシン41の縫製部の延長線上に位置してミシン台
40の上面にはしール状のストレーナ42が設けられて
いる。ストレーナ42の上方には押え機構43が構成さ
れている。すなわち44は布地ガイドを兼用した布地押
えであり、上記ストレーナ42が進入できるガイド溝4
5を存してL字状断面をもつ長尺状の押圧体46,46
によって構成されている。上記押圧体46,46はエア
シリンダCY6,CY6のピストンロッド47,47に
吊持されている。ヱアシリンダCY6,CY6はサポー
ト48,48に取り付けられており、これらサポート4
8,48は保持ロッド49,49に固定されている。保
持ロッド49,49は、ガイドケース8,9に設けた保
持ブロック50,50間に架設されている。この場合保
持ロッド49,49は、ガイドケース9の保持ブロック
50を貫通しており、ガイドケース9が前述のェァシリ
ンダCYIにより矢印B方向および逆方向へ移動される
場合にこの移動を許容している。上記ェアシリンダCY
6,CY6が押長されると布地押え44が矢印日で示す
ように下降し、ストレーナ42に被さるようになる。上
記ストレーナ42の延長上に位置し、ガイドケース8の
背面には布地引出し機構51が設けられている。
すなわちガイドケース8の背面には第6図にも示される
架台52が取り付けられており、この架台52にはェア
シリンダCY7およびモーター53が戦穀されている。
架台52の両側からアーム54,54が垂下されており
、このアーム54,54の下端には回転軸55が構架さ
れている。回転軸55はモータ53によりベルト56な
どによって回転される。回転軸55の両端には駆動側プ
ーリ57が取り付けられている。また回転軸55にはフ
レーム58の一端が枢支されており、このフレーム58
の他端には従動軸59の両端には従動プーリ60が取り
付けられており、上記駆動プーリ57と従動プーリ60
との間にはベルト61が架け渡されている。モータ53
の回転に伴ってベルト61は矢印J方向へ走行される。
エアシリンダCY7のピストンロッド62はフレーム5
8に連結されており、このェアシリンダCY7が伸長作
動されるとフレーム68は回転軸55を回動中心として
矢印K方向へ回動され、第6図の想像線のように煩〈。
この状態においては従釆プーリ60側のベルト61がミ
シン台40の上面に摺酸する。ベルト61が矢印J方向
へ走行されると、ベルト61とミシン台40との間に挟
み込まれた布地100がベルト61との摩擦により矢印
L方向、つまりミシン41の方向へ引き出されるように
なっている。なお、ガイドケース8,9の下面には、ミ
シン タ台40の上方における所定位置に反射式光電セ
ンサ70,70が取り付けられており、布地100がミ
シン台40上に所定位置に運ばれてきた場合にこれを検
出するようになっている。
架台52が取り付けられており、この架台52にはェア
シリンダCY7およびモーター53が戦穀されている。
架台52の両側からアーム54,54が垂下されており
、このアーム54,54の下端には回転軸55が構架さ
れている。回転軸55はモータ53によりベルト56な
どによって回転される。回転軸55の両端には駆動側プ
ーリ57が取り付けられている。また回転軸55にはフ
レーム58の一端が枢支されており、このフレーム58
の他端には従動軸59の両端には従動プーリ60が取り
付けられており、上記駆動プーリ57と従動プーリ60
との間にはベルト61が架け渡されている。モータ53
の回転に伴ってベルト61は矢印J方向へ走行される。
エアシリンダCY7のピストンロッド62はフレーム5
8に連結されており、このェアシリンダCY7が伸長作
動されるとフレーム68は回転軸55を回動中心として
矢印K方向へ回動され、第6図の想像線のように煩〈。
この状態においては従釆プーリ60側のベルト61がミ
シン台40の上面に摺酸する。ベルト61が矢印J方向
へ走行されると、ベルト61とミシン台40との間に挟
み込まれた布地100がベルト61との摩擦により矢印
L方向、つまりミシン41の方向へ引き出されるように
なっている。なお、ガイドケース8,9の下面には、ミ
シン タ台40の上方における所定位置に反射式光電セ
ンサ70,70が取り付けられており、布地100がミ
シン台40上に所定位置に運ばれてきた場合にこれを検
出するようになっている。
反射式光電セソサ70,7川ま取り扱う布地の大きさに
応じZて設置位置が調整できることが望ましい。上記の
構成に係る実施例装置の作用を第7図以下の図面を加え
て説明する。
応じZて設置位置が調整できることが望ましい。上記の
構成に係る実施例装置の作用を第7図以下の図面を加え
て説明する。
供給テーブル2上に多数枚の重ねられた布地100を載
層する。
層する。
この場合布地100は同一形状Jに予め裁断されたもの
であり、多数枚の布地を積重して同一形状に裁断するこ
とは公知の自動裁断機(図示しない)によって行えるの
で、この裁断機から上記供給テーブル2上に移し変える
こともできる。また積重された布地100は第2図に示
2されるように供給テーブル2の右側に寄せて載層する
ものとする。パルスモーター5により昇降台3を介して
供給テーブル2を上昇させる。
であり、多数枚の布地を積重して同一形状に裁断するこ
とは公知の自動裁断機(図示しない)によって行えるの
で、この裁断機から上記供給テーブル2上に移し変える
こともできる。また積重された布地100は第2図に示
2されるように供給テーブル2の右側に寄せて載層する
ものとする。パルスモーター5により昇降台3を介して
供給テーブル2を上昇させる。
センサ6により最上位層にある布地が所定高さに達した
ことを検知するとパルスモータ5を停止させて供給テー
ブル2を停止させる。このときには持上磯横25の真空
カップ32,32は第7図に示すように、布地100の
長手方向両端部に位置し、しかも布地100が運び出さ
れる方向に矢印C方向に向かう側緑部に対向されている
。
ことを検知するとパルスモータ5を停止させて供給テー
ブル2を停止させる。このときには持上磯横25の真空
カップ32,32は第7図に示すように、布地100の
長手方向両端部に位置し、しかも布地100が運び出さ
れる方向に矢印C方向に向かう側緑部に対向されている
。
したがってェアシリンダCY4を伸長作動させると、昇
降アーム31を介して真空カップ32,32が布地10
0の上面に接触させられる。真空カップ32,32が布
地の上面に接すると、この真空カップ32,32内を真
空引きし、布地を吸着する。この吸着力は最上位層にあ
る布地のみを吸引するだけの真空度とする。つぎにェア
シリソタrCY4を短縮作動させて真空カップ32,3
2を上昇させる。
降アーム31を介して真空カップ32,32が布地10
0の上面に接触させられる。真空カップ32,32が布
地の上面に接すると、この真空カップ32,32内を真
空引きし、布地を吸着する。この吸着力は最上位層にあ
る布地のみを吸引するだけの真空度とする。つぎにェア
シリソタrCY4を短縮作動させて真空カップ32,3
2を上昇させる。
この際、ェアシリンダCY3を用時に伸長作動させるこ
とにより移動ブロック27を矢印E方向へ移動させる。
つまりェアシリンダCY4および真空カップ32,32
を矢印E方向へ移動させる。すると、真空カップ32,
32は、ェアシリンダCY4による矢印F方向とは逆向
きの移動と、ェアシリンダCY3による矢印E方向への
移動との合成移動により斜上方、つまり第8図に示す矢
印×方向へ移動される。この結果、真空カップ32,3
2に吸着されている布地100の一側緑が第8図に示す
ようにめくり上げられる。真空カップ32,32を矢印
×方向、つまり斜上方へ移動させるのは、布地100を
幅方向へ移動させないためであり、布地100の一側縁
を真上にめくり上げると上昇された分だけ池側緑が引き
ずられ、2番目の布地が定位直から位置ずれを生じる。
上記のように布地の一側緑が持ち上げられると、第9図
に示すように、持ち上げられた一側縁の下と上にチャッ
ク機構20の固定チャックアーム21および可動チャッ
クアーム24が進入してくる。
とにより移動ブロック27を矢印E方向へ移動させる。
つまりェアシリンダCY4および真空カップ32,32
を矢印E方向へ移動させる。すると、真空カップ32,
32は、ェアシリンダCY4による矢印F方向とは逆向
きの移動と、ェアシリンダCY3による矢印E方向への
移動との合成移動により斜上方、つまり第8図に示す矢
印×方向へ移動される。この結果、真空カップ32,3
2に吸着されている布地100の一側緑が第8図に示す
ようにめくり上げられる。真空カップ32,32を矢印
×方向、つまり斜上方へ移動させるのは、布地100を
幅方向へ移動させないためであり、布地100の一側縁
を真上にめくり上げると上昇された分だけ池側緑が引き
ずられ、2番目の布地が定位直から位置ずれを生じる。
上記のように布地の一側緑が持ち上げられると、第9図
に示すように、持ち上げられた一側縁の下と上にチャッ
ク機構20の固定チャックアーム21および可動チャッ
クアーム24が進入してくる。
すなわち、スライドブロック14が矢印C方向とは逆向
きのストローグ終端に移動してくるタイミングは、最上
位層の布地の一側緑が上記真空カップ32,32により
めくり上げられた後であり、スライドブロック14の矢
印C方向とは逆方向むきの移動終期に上記固定チャック
アーム21は最上位層の布地と2番目の布地との間に進
入しかつ可動チャックアーム24は最上位層の布地の上
方に進まされる。そしてこののち、ヱアシリンダCY2
の伸長作用により第10図に示すごとく可動チャックア
ーム24は矢印D方向へ下降され、よって固定チャック
アーム24との間で最上位直の布地の一側縁、つまり送
り方向の側部を挟持する。つぎにェアシリンダCY5が
伸長され、分離プレート35は最上位層の布地のめくり
上げられた一側緑と2番目の布地との間を矢印G方向へ
進み、第11図に示すごとく、この分離プレート355
によって最上位層の布地が2番目の布地と離される。
きのストローグ終端に移動してくるタイミングは、最上
位層の布地の一側緑が上記真空カップ32,32により
めくり上げられた後であり、スライドブロック14の矢
印C方向とは逆方向むきの移動終期に上記固定チャック
アーム21は最上位層の布地と2番目の布地との間に進
入しかつ可動チャックアーム24は最上位層の布地の上
方に進まされる。そしてこののち、ヱアシリンダCY2
の伸長作用により第10図に示すごとく可動チャックア
ーム24は矢印D方向へ下降され、よって固定チャック
アーム24との間で最上位直の布地の一側縁、つまり送
り方向の側部を挟持する。つぎにェアシリンダCY5が
伸長され、分離プレート35は最上位層の布地のめくり
上げられた一側緑と2番目の布地との間を矢印G方向へ
進み、第11図に示すごとく、この分離プレート355
によって最上位層の布地が2番目の布地と離される。
つぎにェアシリンダCYIが伸長して他方のガイドケー
ス9を矢印B方向へ移動させることにより最上位暦の布
地を長手方向に張る。
ス9を矢印B方向へ移動させることにより最上位暦の布
地を長手方向に張る。
0 しかるのち、可逆転型モータ18,18が作動して
走行チェーン15を矢印C方向へ走らせ、これによりス
ライドブロック14をガイドロッド13,13に沿って
矢印C方向へ移動させる。
走行チェーン15を矢印C方向へ走らせ、これによりス
ライドブロック14をガイドロッド13,13に沿って
矢印C方向へ移動させる。
スライドブロック14に取り付けられているチャック機
構20も一体的矢印C方向へ走向されるから、固定チャ
ックアーム21と可動チャックアーム24の間に挟持さ
れている布地も一緒に矢印C方向へ引かれる。布地がミ
シン台40における所定位置に達すると、反射式光電セ
ンサ70,70や布地を検地し、可逆転型モータ18,
18を停止させる。つぎにェァシリンダCYIが短縮し
て他方のガイドケース9を一方のガイドケース8側に近
づけることにより布の緊張を解除する。
構20も一体的矢印C方向へ走向されるから、固定チャ
ックアーム21と可動チャックアーム24の間に挟持さ
れている布地も一緒に矢印C方向へ引かれる。布地がミ
シン台40における所定位置に達すると、反射式光電セ
ンサ70,70や布地を検地し、可逆転型モータ18,
18を停止させる。つぎにェァシリンダCYIが短縮し
て他方のガイドケース9を一方のガイドケース8側に近
づけることにより布の緊張を解除する。
ヱアシリンダCY6,CY6の伸長作用により、布地押
え44が下降され、押圧体45,45によって布地を第
12図に示すようにミシン台40上に押し付ける。
え44が下降され、押圧体45,45によって布地を第
12図に示すようにミシン台40上に押し付ける。
この際、布地はストレーナ42と布地押え44のガイド
溝45との間で挟まれる。なおこの挟む力は、布地をス
トレーナ42の長手方向へ引き出すと比較的に軽い力で
引き出せる程度の押圧力となっている。しかるのちチャ
ック機構20のェアシリンダCY2の短縮作動により可
動チャックアーム24を上昇させて布地のクランプを解
除する。
溝45との間で挟まれる。なおこの挟む力は、布地をス
トレーナ42の長手方向へ引き出すと比較的に軽い力で
引き出せる程度の押圧力となっている。しかるのちチャ
ック機構20のェアシリンダCY2の短縮作動により可
動チャックアーム24を上昇させて布地のクランプを解
除する。
そして可逆転型モータ18,18によりスライドブロッ
ク14およびチャック機構をさらに矢印C方向に移動さ
せる。これにより布地の下に位置している固定チャック
アーム21を布地の下から抜き去る。したがって布地は
ミシン台40上に移されることになる。
ク14およびチャック機構をさらに矢印C方向に移動さ
せる。これにより布地の下に位置している固定チャック
アーム21を布地の下から抜き去る。したがって布地は
ミシン台40上に移されることになる。
なお、チャック機構201まスライドブロック14とと
もに可逆転型モータ18,18の作用により矢印C方向
とは逆方向へ復帰されて次の布地の移し変えに備える。
また、この間に供給テーブル2は布地1枚分のピッチだ
け上昇させられ、こののち真空カップ32,32が次の
布地をめくり上げる。
もに可逆転型モータ18,18の作用により矢印C方向
とは逆方向へ復帰されて次の布地の移し変えに備える。
また、この間に供給テーブル2は布地1枚分のピッチだ
け上昇させられ、こののち真空カップ32,32が次の
布地をめくり上げる。
ミシン台40上に戦層された布地はミシン41に向って
送られるが、その作用は以下のようにして行なう。
送られるが、その作用は以下のようにして行なう。
つまり、チャック機構20が布地を解放すると、布地引
出し機構51のェアシリンダCY7が伸長し、第6図に
示されるように従鰯プーリ60側のベルト61がミシン
台40に押し付けられる。このためベルト61とミシン
台40との間で布地の長手方向一端部が挟まれる。モー
タ53の回転によりベルト61が矢印J方向へ走行され
ると、布地はベルト61との摩擦により矢印L方向へ引
き出される。この場合、布地はストレーナ42と布地押
え44との間で軽く挟まれており、ストレーナ42によ
って折り目(山)が付けられているから、このストレー
ナ42の案内作用により真っすぐに引き出される。この
ため布地はミシン41の所定位置に正しく送られ、該ミ
シン41によって所定の縫製を行なうことができる。な
お、上記実施例においては、布地の両端部一側緑を真空
カップ32,32によってめくり上げるようにしたが、
本発明は真空カップ32,32を使用することには限ら
ず、たとえば第13図に変形例として示されたような、
斜め方向に多数本の針101・・・を突設した針盤10
2によって布地の端部を持ち上げるようにしてもよい。
針101・・・の突出高さは布地1枚分の厚さに相当す
るように設定してある。また上記針盤102に代って平
板に糊をスプレーし、この糊に布地を付着させて布地を
めくり上げるようにしてもよい。また持上磯礎25およ
びチャック機構20ともに、布地の−側縁のみを持ち上
げてクランプすることには限らず、幅方向の全長に亘つ
てめくり上げかつ挟持するようにしてもよい。
出し機構51のェアシリンダCY7が伸長し、第6図に
示されるように従鰯プーリ60側のベルト61がミシン
台40に押し付けられる。このためベルト61とミシン
台40との間で布地の長手方向一端部が挟まれる。モー
タ53の回転によりベルト61が矢印J方向へ走行され
ると、布地はベルト61との摩擦により矢印L方向へ引
き出される。この場合、布地はストレーナ42と布地押
え44との間で軽く挟まれており、ストレーナ42によ
って折り目(山)が付けられているから、このストレー
ナ42の案内作用により真っすぐに引き出される。この
ため布地はミシン41の所定位置に正しく送られ、該ミ
シン41によって所定の縫製を行なうことができる。な
お、上記実施例においては、布地の両端部一側緑を真空
カップ32,32によってめくり上げるようにしたが、
本発明は真空カップ32,32を使用することには限ら
ず、たとえば第13図に変形例として示されたような、
斜め方向に多数本の針101・・・を突設した針盤10
2によって布地の端部を持ち上げるようにしてもよい。
針101・・・の突出高さは布地1枚分の厚さに相当す
るように設定してある。また上記針盤102に代って平
板に糊をスプレーし、この糊に布地を付着させて布地を
めくり上げるようにしてもよい。また持上磯礎25およ
びチャック機構20ともに、布地の−側縁のみを持ち上
げてクランプすることには限らず、幅方向の全長に亘つ
てめくり上げかつ挟持するようにしてもよい。
分離プレート35は布地の長手方向に沿って最上位層の
布地と2番目の布地との間に進入するようにしてもよい
。
布地と2番目の布地との間に進入するようにしてもよい
。
また本発明は布地をミシン台40上に供V給するものに
制約されるものではない。
制約されるものではない。
以上詳述した造り本発明によれば、供給テーブル上に積
重して教壇された布地の最上位層の布地は、その両端部
を持上磯横に引き上げられるのでこの最上位層の布地と
2番目の布地の間に隙間が発生し、この隙間内と最上位
層の布地の上方との間にチャック機構が進入される。
重して教壇された布地の最上位層の布地は、その両端部
を持上磯横に引き上げられるのでこの最上位層の布地と
2番目の布地の間に隙間が発生し、この隙間内と最上位
層の布地の上方との間にチャック機構が進入される。
したがってこのチャック機構は上記最上位層の布地を確
実に挟持することができる。そしてまた、上記隙間には
分離プレートが進入させられて最上位層の布地と2番目
の布地とを分離するから、チャック機構によって挟持さ
れた布地が走行体により受取テーフル側に引かれても、
2番目の布地が引きずられて移動する襖れがなく、この
ため、常に最上位直にある布地を確実に1枚ずつ供給す
ることができる。また受取テーブル側においてはチャッ
ク機構および走行体により運ばれてきた布地を押え機構
によって受取テーブル上に載せるので、受取テーフル上
の布地は所定の位置で所定の姿勢を保つ。このようなこ
とから布地の1枚ずつの供給を能率よく行え、省力化も
可能になる利点がある。
実に挟持することができる。そしてまた、上記隙間には
分離プレートが進入させられて最上位層の布地と2番目
の布地とを分離するから、チャック機構によって挟持さ
れた布地が走行体により受取テーフル側に引かれても、
2番目の布地が引きずられて移動する襖れがなく、この
ため、常に最上位直にある布地を確実に1枚ずつ供給す
ることができる。また受取テーブル側においてはチャッ
ク機構および走行体により運ばれてきた布地を押え機構
によって受取テーブル上に載せるので、受取テーフル上
の布地は所定の位置で所定の姿勢を保つ。このようなこ
とから布地の1枚ずつの供給を能率よく行え、省力化も
可能になる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第12図は本発明の一実施例を示し、第1
図は全体の斜視図、第2図は平面図、第3図は第2図中
m−m線に沿う失視図、第4図は第3図中W部の横大し
た正面図、第5図は第4図中V一V線に沿う矢視図、第
6図は第2図中W−の線に沿う矢視図、第7図ないし第
12図はそれぞれ作用を説明する図、第13図は本発明
の変形例を示し持上磯横の説明図である。 1..・…基台、2・・・・・・供給テーフル、8,9
・・・・・・ガイドケース、13……ガイドロッド13
,、14・・・・・・スライドブロック(走行体)、1
5・・・・・・走行チェーン、20・・・・・・チャッ
ク機構、21・・・・・・固定チャックアーム、24…
…可動チャックアーム、32・・・・・・真空カップ3
5・・・・・・分離プレート、40・・・・・・ミシン
台、(受取テーブル)、43・…・・押え機構、44・
・・・・・布地押え、51・・・・・・布地引出し機構
、CYI〜CY7・・・・・・ェアシIJンダ。 第4図第5図第6図 第7図 図 縦 図 N 船 図 の 船 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
図は全体の斜視図、第2図は平面図、第3図は第2図中
m−m線に沿う失視図、第4図は第3図中W部の横大し
た正面図、第5図は第4図中V一V線に沿う矢視図、第
6図は第2図中W−の線に沿う矢視図、第7図ないし第
12図はそれぞれ作用を説明する図、第13図は本発明
の変形例を示し持上磯横の説明図である。 1..・…基台、2・・・・・・供給テーフル、8,9
・・・・・・ガイドケース、13……ガイドロッド13
,、14・・・・・・スライドブロック(走行体)、1
5・・・・・・走行チェーン、20・・・・・・チャッ
ク機構、21・・・・・・固定チャックアーム、24…
…可動チャックアーム、32・・・・・・真空カップ3
5・・・・・・分離プレート、40・・・・・・ミシン
台、(受取テーブル)、43・…・・押え機構、44・
・・・・・布地押え、51・・・・・・布地引出し機構
、CYI〜CY7・・・・・・ェアシIJンダ。 第4図第5図第6図 第7図 図 縦 図 N 船 図 の 船 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 1 多数枚の布地が積重して載置されこの布地の1枚の
厚さに相当するピツチで上昇移動される供給テーブルと
、この供給テーブルの上方に設けられ上記最上位置の布
地の両端部をそれぞれ引き上げる持上機構と、上記最上
位置の布地が移し渡される受取テーブルと、上記供給テ
ーブルの上方と受取テーブルの上方との間に亘つて往復
走行される走行体と、この走行体に設けられ上記特上機
構によつて引き上げられた布地の両端部における上方と
下方とに進入されて該布地の両端部を挟持するチヤツク
機構と、このチヤツク機構によつて挟持された最上位置
の布地と2番目の布地との間に進入されてこれら布地を
分離する分離プレートと、上記チヤツク機構に挟持され
かつ走行体の走行に伴つて受取テーブル上に運ばれてき
た布地をこの受取テーブル上面に押え付ける押え機構と
を具備したことを特徴とする布地の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17308382A JPS6023630B2 (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 布地の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17308382A JPS6023630B2 (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 布地の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962086A JPS5962086A (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6023630B2 true JPS6023630B2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=15953888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17308382A Expired JPS6023630B2 (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 布地の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023630B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2575839B2 (ja) * | 1988-09-08 | 1997-01-29 | グンゼ 株式会社 | 筒状生地のセット装置 |
| CN104355164A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-02-18 | 苏州巨康缝制机器人有限公司 | 一种换向送料机构 |
| JP7597627B2 (ja) * | 2021-03-26 | 2024-12-10 | Juki株式会社 | 搬送装置 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17308382A patent/JPS6023630B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5962086A (ja) | 1984-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102864586A (zh) | 缝纫机之全自动送料装置 | |
| US6123038A (en) | Stitching machine and method of stitching | |
| CN109537189A (zh) | 一种腰牌自动缝纫机的折料装置 | |
| CN107641910B (zh) | 一种全自动缝制设备 | |
| CN109778442A (zh) | 一种腰牌自动缝纫机 | |
| EP0008149B1 (en) | Method and apparatus for the separation of flexible sheets from a stack and their transportation to a processing unit | |
| CN202913204U (zh) | 缝纫机之全自动送料装置 | |
| CN211664374U (zh) | 一种纸制品收集装箱装置 | |
| CN109972304B (zh) | 缝纫机 | |
| CN111086910B (zh) | 一种纸制品自动收集装箱装置 | |
| JPS6023630B2 (ja) | 布地の供給装置 | |
| KR102517315B1 (ko) | 포대 이송장치 | |
| CN209508586U (zh) | 一种腰牌自动缝纫机的折料装置 | |
| KR102705284B1 (ko) | 제본 장치 | |
| CN212292105U (zh) | 自动折纸卡机 | |
| JP2608858B2 (ja) | 生地の連続プレス・サージング方法 | |
| CN107815794A (zh) | 一种自动缝制设备 | |
| CN211665420U (zh) | 一种自动缝布装置及定形机 | |
| JPH07213768A (ja) | 布地の供給装置及び搬送体 | |
| JPH07137921A (ja) | 紙揃装置 | |
| CN219991880U (zh) | 一种被服被料自动上料绗缝机 | |
| JP7220418B2 (ja) | 袋分離装置 | |
| SU546549A1 (ru) | Машина дл настилани полотен ткани на раскройный стол | |
| JP2507894B2 (ja) | 布端制御装置 | |
| JPH0728997B2 (ja) | 方形状布類の展開装置 |