JPS60236391A - カラー選択および再現装置 - Google Patents

カラー選択および再現装置

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JPS60236391A
JPS60236391A JP60089079A JP8907985A JPS60236391A JP S60236391 A JPS60236391 A JP S60236391A JP 60089079 A JP60089079 A JP 60089079A JP 8907985 A JP8907985 A JP 8907985A JP S60236391 A JPS60236391 A JP S60236391A
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JP60089079A
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ピーター ピー.ホロアー
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    • G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
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    • G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
    • G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
    • G09G1/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster
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    • H04N1/60—Colour correction or control
    • H04N1/62—Retouching, i.e. modification of isolated colours only or in isolated picture areas only
    • H04N1/622—Retouching, i.e. modification of isolated colours only or in isolated picture areas only with simulation on a subsidiary picture reproducer
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    • G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
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  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 本発明は、一般lこは、カラーの選択および生成に関す
るものであり、より特定的には、1つのカラー分類シス
テムのカラー特性に従ってカラーを選択し、かつ、別の
カラー分類システムのカラー特性に従って、該選択され
たカラーを再現する方法ならびに装置に関するものであ
る。
(ロ) 発明の背景 白色光のビームがプリズムを通過する場合、該ビームは
周知のカラーバンドに拡散される。
該バンドにおけるカラーは完全飽和力゛ラーであって、
「純」カラーと考えられており、そして通常スペクトル
色相と称される。該バンドは、連続的スペクトルを形成
する多数の色相を含んでいるが、観察者は、赤、橙、黄
、緑、青、藍および紫として識別される7つの明確な色
相を認識し、それらは順次に滑らかに混合するように見
える。可視カラーの全範囲には、完全飽和カラーすなわ
ちスペクトル色相に加えてぼう大な数のカラーが含まn
ている。これら追加的なカラーは選択された比率で適切
な色相を組合わせることによって作り出すことができる
。
しかし、実際には、カラーは、定めら5れた媒体におい
て、1セツトの原色によって、該セツトに含まれる原色
の混合物として作られた特定カラーを有して作られる。
原色は、与えられた混合媒体において広範囲のカラーを
作り出すその能力に従って選択される。例えは、普通の
ビデオORT表示装置のような光投射媒体においては、
加色法の原色セット赤、緑および青(nGB)がしばし
ば利用されるが、一方、・普通の4色印刷プロセスのよ
うな反射性媒体においては、減色法原色セットのシアン
、マゼンタ、黄および黒がしばしば利用される。多くの
混合媒体があるので、多くの混合原色セットがある。
しか“し、原色セットは、純粋なスペク計ル色相ではな
く、カラーを混合して別のカラーを作り出すのであって
、どの原色セットでも可視カラーの全ての範囲を作り出
すことはできない。
「色階」という月給は、特定の原色セットによって作り
出すことのできるカラーセットを表わすのに利用される
。 − 4色印刷プロセスを述べる場合に、黒は減色法原色セッ
トの原色として識別される。専門的には黒はカラーでは
なくて、カラーの不在の結果とされている。4色印刷プ
ロセスの混合媒体は、黒を利用して、そうでなければ減
色法セットの原色に含まれる実際のカラーを混合しても
取得できない、黒8よび種々のカラーを作り出している
。他方では、黒は加色混合媒体において、すべての原色
が不在の場合に存在している。
同様に、白もカラーではない。加色混合媒体に2いて、
原色セットから入手できる色階に含まれる1組の(また
は数組の)補色を、同じ比率で組み合わせることによっ
て、白を作り出すことができる。減色混合媒体において
、白はすべての原色が不在の場合に存在する。
概して言えば、カラーは種々の媒体における二者択一的
な手法を利用して再現され得るが、カラーの認識は光に
よる目の網膜の刺激によって生ずる主観的な視覚上の経
験である。網膜の反応特性は観察者ごとに異なるので、
与えられた光を観察することにより生ずる視覚感覚は観
察することにより生ずる視覚感覚は観察者ごとに変わる
。さらに、網膜は可視カラーの範囲に含まれるカラーの
ごく少ない部分しか区別できないし、そのカラーに対す
る感度は受け入れる光のレベルによって著しく影響され
る。カラーを識別し区別する助けにするために、幾つか
のカラー分類システムが開発されて来ており、モデルに
よってカラーを表わしている。各分類システムは1組の
カラー特性、しばしば光の外観をした属性となっている
が、から成っており、それは該特性の変化する値に従っ
て別のカラーを特定するのに利用される。
幾つかの分類システムでは、カラーは、その各原色がカ
ラー特性となっている1セツトの原色に従って分類され
る。これらのシステムlこおいて、原色の比率がカラー
を判定する。前述のORT表示装置および4色印刷プロ
セスは、1範囲カラーを再現するカラーシステムの例で
あるが、該1範囲のカラーはそのような分類システムに
基いたモデルによって表わすことができる。しかし、そ
のようなカラー分類システムは、カラーを表現するのに
通常使われる主観的カラー特性を欠いており、従って利
用しにくい。その他のカラー分類システムにおいては、
カラーは、色相、彩度および色価(H8V)の特性に従
って分類されており、各々の数量がカラーを判定する。
これらの分類システムは、色相、彩度および色価につい
ての直観概念に基くものである。従って、そのような分
類システムのモデルは、よりありのま\に扱うことので
きる主観的なカラー特性によってカラーを分類する枠組
を・与えている。本発明に関連して、該色相、彩度およ
び色価による(H8V)カラー特性システムについて詳
細に説明するのであるが、当然「色価」と称せられるべ
き該特性は、数値との混同を避けるために、「輝度」と
称される。
そのようなカラー分類システムのモデルは、Joblo
ve、G、H,およびD 、 Greenbertによ
る[コンピュータグラフィック用カラー空間J (19
78年8月発行のコンピュータグラフィックス、12(
3) 、 5IGGRAPR’7 B紀要、20−27
ページ)および8m1th、 A、R,lこよるr色階
変換組合わせ」SIGGMJ’H’78紀要、1978
年8月発行のコンピュータグラフィックス、 12(3
)、 12−19ページ)に述べられており、本明細書
にも記載されている。
各種のカラー分頑システムに関して、通常、数学的変換
が行われ、それらは異なるカラー分類システム間にマツ
ピング関数を発生する。そのような変換はしばしば有用
であり、それは、該変換によって、別のカラー分類シス
テムにおける対応する色点が位置ぎ、?りされ得る手段
を与えられるからである。例えば、色相、彩度および輝
度lこよるカラー分類システムのカラー特性によって特
定された特定カラーは、関連する変換を利用することに
よって、赤、緑および背の原色分類システムの対応する
カラー特性に変換することができる。そのような手法は
、勿論、各種の媒体においてカラーを処理する際、広範
囲に利用されることができる。カラーが、赤、緑および
背の原色の相対的部分によって特定されているカラービ
デオCRT媒体を例にとると、色相、彩度3よび輝度の
カラー特性によって特定される特定カラーは、関連する
変換を利用することによって直接変換されることもでき
るし、ORT媒体で表示されることもできて、特定カラ
ーを再現するlこ必要な、赤、緑および青のそれぞれの
量を判定する。同じような態様で、赤、緑および青のカ
ラー特性によって表示されるいずれの色に対しても、対
応する色相、彩度および輝度のカラー特性は、同様に取
得され、カラーを再現することができる。印刷のような
カラー生成のための他の媒体を扱う場合、該媒体ではカ
ラー特性は原色のシアン、マゼンタ、黄および黒であり
得るが、各原色に対応する量は同様にして判定されるこ
とができて、色相、彩度および輝度のカラー特性によっ
て特定されるカラーを再現する。
カラー選択ならびに発生のプロセスに関して、過去にお
いて数々の手法が採用されてきた。そのような手法の1
つでは、1セツトの所定カラーから特定カラーを選定す
る能力が、ユーザに与えられている。該セットの所定カ
ラーを変えることもできるが、該セットの中に含まれる
カラーは、選択プロセス中、個別の明確なカラーに固定
される。現存するカラー数は多いけれども、ユーザの選
定は、選択中は、所定セットのカラー中に存在するカラ
ーに限定される。カラー選定の自由を1グループの所定
のカラーに限定することは非常に望ましくないことであ
る。
過去において利用されたカラー選択および発生の別の手
法では、カラー選択は、セ゛ノドから選択されたある特
定カラーに関連する色相、彩度および輝度のカラー特性
の数値の独立的な表示と共に、1セツトの所定カラーを
表示することによって達成される。この手法lこ従えば
、1セツトの個別の明確な、所定カラーが3本の直線の
表示と共にユーザに対して表示される。谷線は、1つの
カラー特性に関連する数値を表わす。すなわち、1本の
直線は色相カラー特性だけの数値を表わし、二番目は彩
度カラー容性だけの数値を表わし、三番目は′FL度カ
ラー特性だHの数値を表わす。力→−の選択は表示され
た所定のカラーの1つを選択することによって開始する
。この選択によって、選択された所定カラーを定めてい
る色相、彩度および輝度のカラー特性のうちの1つの数
値を、それぞれが独立的に特定する3本の直線において
、表示されるようにしている。所定カラー以外のカラー
は、1つ以上の独立的に表示されたカラー特性の数値か
ら、別の数値を選択することによって取得することがで
きる。カラー特性の別の数値を選択する能力は、表示さ
れた所定カラーの他にカラーを選択することを可能にし
ているが、カラー特性の数値についての独立した表示の
ために、ユーザは、全カラー特性の組合わせ、すなわち
、色相、彩度および輝度から生ずる最終的lこ選択され
るカラー以外のどんなカラー特性の組合わせによる相互
作用をも観ることはできない。さらに、この手法はユー
ザに、色階に存在する全カラーを観察する能力を与えて
いない。該セットの所定カラーと選択されたカラー(も
し異なる場合)だけが表示されているに過ぎない。また
、カラーの限られた表示のために、選択されたカラーに
隣接するいずれのカラーも表示できないことがあるが、
それは、aW4接カラーが、選択されたカラーと所定カ
ラーとの間の色階において一定不変lこ位i1 L/て
いるから・である。
(ハ)発明の目的と概要 本発明の目的は、1つのカラー分類システムのカラー特
性に従ってカラーを選択し、かつ、該選択されたカラー
を、別のカラー分類システムのカラー特性lこ従って再
現する装置ならびに方法を提供することにある。該選択
プロセスは、カラー特性値の表示を含むカラー表示と共
に実行されるが、該良好な実施例では、カラー特性値の
表示は、色相、彩度2よび輝度、ならびtこカラー特性
の選択により生ずるカラーとなっている。さらにカラー
特性の選択値と他のカラー特性の利用できる値の範囲と
の相互作用も表示されるので、ユーザはカラー特性の選
択値の組合わせによる相互作用も観察することができ、
従って、カラー選択が容易になるのである。
該良好な実施例において、色相は、そこから所望の色相
が選択され得るシステム色相の全配列の表示から選択す
ることができる。そのような色相の全範囲あるいは一部
の範囲のいずれもが同時に表示され得るのであって、シ
ステム色相範囲の一部分が表示されている場合、該色相
表示は指令を受けてスクロールされ、全システム色相を
明らかにする。
次いで該選択された色相は彩度表示装置上に再現され、
それは純システム色相から白へ至る色相の飽和の全範囲
を示す。色相における各変化は、彩度表示装置に結果の
変化を発生し、選択された色相の所望の彩度値の選択を
より容易に運ばせる。
輝度表示装置は、グレー階梯を介して黒から白へ至る輝
度の範囲を示すこともできるし、あるいはまた、選択さ
れた脱飽和の色相が、その輝度の全範囲が示されている
該階梯の1端において表示されることもできる。
これらの相互作用表示装置を利用することによって、ユ
ーザ(藷、そのような変化の効果の観察に基いて、独立
的lこ各特性の値を変えることができる。特性の独立的
変化の効果を観察する能力によって、最終結果だけが見
られる場合に、特性の変化の効果を予測するために必要
とされるユーザの主観性、直観性および知覚性Iこよる
考えを回避することができる。
カラー特性値するための、色相、彩度および輝度のよう
な、カラー分類システムのカラー特性を選択することに
よって、カラーを再現するための加色法または減色法の
原色システムのような、別のカラー分類システムlこよ
る1セツトのカラー特性に変換するための数値を発生す
るのである。
本発明の装置ならびに方法の利点は、図面に関連して下
記の詳細な%黴を参照することでより容易に明らかにな
るであろう。
に)′発明の実施例 さて図面lこ示された装置および方法lこよって、カラ
ーの選択と再現が本発明に従って達成されるのであるが
、該装置および方法は、ユーザが容易に、迅速に選択で
きるような態様で表示される第1セツトのカラー特性を
利用することによって、カラー選択を達成させるのであ
る。選択された特性に対する数学的な値は、次いで、第
2セツトのカラー特性に変換されて、該第2セツトの特
性によって表わされるカラーの再現に利用される。この
第2セツトのカラー特性は、カラー再現のために選定さ
れた装置あるいは混合媒体に従って選択される。
本発明によるカラーを選択し再現する方法を実行するた
めに一般化されたシステムが第1A図tこ概略的に示さ
れているが、ここでは、カラー選択制御装置210はオ
ペレータによって相互作用的に利用されて、表示装置2
12におけるような特性の表示に従って、第1セツトの
カラー特性からカラー特性を選択するのであって、該表
示装置212は赤、緑および青のカラー特性原色システ
ムに基いたカラーCRT混合媒体を利用するカラー監視
装置上に置かれている。しかし、いずれの適切なカラー
表示装置でも利用することができる。
以下で詳細に述べるように、カラー特性は監視装置21
2に表示されて、オペレータによって観察され、カラー
選択制御装置210を独立的1こ操作することによって
、オペレータは各カラー特性に対する選択された値を変
えることができる。各特性の値が変えられる場合、新ら
しい値が監視装置212の表示を更新するのに利用され
て、該変化の効果を示す。この事により相互作用的な態
様で特性の調整を一層容易にしているのである。
最終のカラーが選択された場合、カラー選択制御装置2
10は該カラーを、第1セツトカラー特性から第2セツ
トカラー特性に変侯し、カラー再現装置214へと伝送
するが、該装置は、プリンタ、ペイントミキサあるいは
カラー監視装置のようないずれの適切な装置であっても
よい。
所望により、表示装置212のために利用される同じ監
視装置で該カラーを再現することもできる。
該良好な実施例では、数学的パラメータH,8およびV
によって表現されるカラー分類システムの色相、彩度お
よび輝度という特性に従って、カラーが選択される。該
カラーは、前述のカラーテレビCRT媒体において利用
されるような加色法カラー分類原色システムの赤、緑お
よび青(RGB)カラー特性に再現される。
KGB原色システムのモデルは第2図1こ示されており
、ここでは、原色赤、緑、および背の各々が、最小値0
から最大値1までの範囲で、各原色の量の値、すなわち
カラー特性、を有して、該システムの棚上に示される。
該軸は、各原色の値が0となっている原点216で交差
する。
この原色の組合わせの結果は黒である。
全3原色がその最大値において同量で混合される場合、
その結果は第2図の点217#こ位置する白である。そ
の最大値よりは少なく、その最小値よりは大きい、同量
の6原色を混合することによって、点216から点21
7へ延びるグレイの線218上の点に位置する、グレイ
がかった色を生成する。この線は該カラーシステムで利
用できるグレイの全階梯を同定する。赤、緑および青を
さまざ捷な相対量で混合することによって、このカラー
分類システムで利用できる全カラーが手に入るのである
。
注目すべきことは、カラーシアンはルベルの青とルベル
の緑を0の赤のレベルと混合することlこよって手に入
れることができるし、マゼンタは、青と赤を1に設定し
、一方縁を0に設定することによって得ることができる
し、さらに黄は緑と赤を1に設定し、−男前を01こ設
定することによって得ることができる、ということであ
る。これらの3色は、黒と共に、前述の印刷混合媒体で
利用されるような減色法原色分類システムを形成してお
り、該システムは加色法RGBシステムに直接、数学的
に関連している。
原色分類システムは、ビデオ表示装置のようなカラー生
成マシンにとっては非常に適しているけれども、人間が
カラー選択に利用するには、一般に不満足である。カラ
ー選択のための良好なシステムは、色相、彩度および輝
度のカラー特性によって定められるH8Vカラー分類シ
ステムである。ここで第3図について見ると、色相、彩
度および輝度によってカラーを特徴づけるための環形円
柱カラー座標モデルが図示されている。このシステムで
は、輝度は、色220における0輝度(黒〕から点22
2における最大輝度(白)にわたる線分の量となってい
る。これらの点間に、該円柱の中央を通って延びるグレ
イの線224がある。色相は、該グレイの線224の周
りを取り巻いて順次奢こ測定された角度量となっている
。彩度は、該環形円柱の半径として表わされる線分の量
となっている。彩度0の値はグレイの線224上の点を
表わし、彩度の最大値は純粋色相、すなわち完全に飽和
された色相を表わしており、脱飽和の色相はその間の放
射状の点で表わされる。色相を選択し、その輝度と共に
その彩度のレベルを指定することによって、該システム
の色階内にあるカラーの全範囲のうちのいずれのもので
も特定す−ることができる。
H8Vシステムによるこの円柱状表示において、該シス
テムの周辺に位置する色相は、白色光スペクトルに見ら
れる色相のような、純粋の、完全fこ飽和された色相を
表わす。第3図において、加色法ならびlこ減色法の原
色、赤、マゼンタ、青、シアン、緑、黄が図示されてい
るが、参照のために特定された色相を示そうとしたに過
ぎない0色相の配列は連続的である。
H8V−システムにおける点にあるいずれの色相すなわ
ちカラーでも混合されて他のカラーの範囲を作り得るこ
とに注目されたい0例えば、白と赤は混合されて、第3
図の!226沿いに位置する、淡い赤すなわちピンクの
範囲を作り出す。さらに、色相縁と青は混合されて、第
3図の線228沿いに見られるカラー配列を形成する。
これらのカラーは他のカラーを混合するために利用する
ことができる。
数学的なカラー分類システムは純粋な、すなわち完全飽
和された色相に基いているが、真の色相は殆どの実際の
カラーシステムでは手lこ入れることはできない。本発
明で利用されているH8Vシステムは第4図Eこ示され
ており、純1色相として上述された6原色だけを含んで
いる。
隣接する純色相を混合することによって「システム色相
」と考えられるカラーを形成する。純色相間に延びる線
に沿った該システム色相の各々は、周辺から円錐状カラ
ー空間の横断面の中心に向かって放射状に変位される。
従って、彩度は完全彩度には達しない。該システム色相
は実際には純粋ではないが、カラー分類システムにおい
て対応する純色相として利用できる最も飽和したカラー
であって、該システムの色相として働く。この理由のた
めに、それらはシステム色相と称される。
第4図のH8Vカラー特性システムは、第3図に示され
た態様で、円柱座標によって数学的に構成されているが
、下方に円柱状に延長せずに、むしろそれはカラー黒の
点229に向って集束する。本シズテムがこのように構
成されているのは、輝度のカラー特性が減少する場合、
低いレベルの彩度を有するカラーをより高いレベルの輝
度で黒にして、カラーは黒へと向かうからである。カラ
ー監視装置のようなカラーシステムは、利用される素材
によって実際に作り出され得るカラーに限定される。カ
ラーテレビCRTで利用される赤、緑および青の原色螢
光体では純粋の色相を生成していないのであって、純色
相の脱飽和の形のカラーに過ぎない。第5図では、点2
30.252および264が、赤、緑および青の原色の
現実のカラーをそれぞれ示し、それらはカラーテレビO
RT混合媒体ζこおいても利用することができる。隣接
する原色を組み合わせることによって、システム色相の
全範囲が得られる。緑と赤を混合することによって、線
236で図示されるシステム色相を作り出す。赤と青を
混合することlこよって9258で図示されるシステム
色相を作り出す。さらに青と緑を混合することlζよっ
て線240で図示されるシステム色相を作り出′れ該シ
ステム色相を利用することによって、第4図で述べたH
8Vシステムが設立され、該システムは次いで、適切な
変換を介して、赤、緑、青の加色法原色分類システム、
またはシアン、マゼンタ、黄および黒の減色法原色分類
システムあるいはまた、選択されたカラーがそこで再現
されることになっている混合媒体を規定するいずれの他
のカラー分類システムにでも変換されることができる。
本発明の良好な実施例においては、カラーの選択および
再現はコンピュータグラフィックシステムにおいて達成
されるが、該システムにおいて、カラー再現装置214
はカラーテレビORT混合媒体となっており、0RTQ
面に表示されるグラフィック像の形成に関連して利用さ
れる選択されたカラーは、赤、緑および背の螢光体の発
光によって作り出される。カラー再現のその他の混合媒
体として、別のカラー再現装置214も利用される。4
色印刷プロセス再現装置214、より一般的にはプリン
タ、はシアン、マゼンタ、黄および黒の減色法原色分類
システムを利用している。
カラー選択制御装置210は、゛都合のよいことに、制
御によりまたはプログラムに基いて作業するディジタル
コンピュータであって、色相、彩度および輝度の値を選
択する。色相、彩度および輝度の選択された値はコンピ
ュータのメモリに記憶され、次いで赤、緑および青の値
に変換される。該変換された値はメモリに保持されて、
カラー再現装置214に含まれるカラーORTにグラフ
ィックを発生するのに利用される。
カラーの選択は、各特性を変化させる効果を鮮明に示す
表示からオペレータが独自に色相、彩度および輝度を選
択することと相互作用して実行される。
表示装置212を構成する個別のカラー特性表示装置は
、第1B図に示されており、好ましいことに、オペレー
タがそれによってシステム色相の全範囲から特定の色相
を選択できる色相バー表示装置250、オペレータが該
選択された色相の全飽和範囲を調べて特定の彩度レベル
を選択する彩度バー252、およびオペレータがそれに
よって輝度値を調べて所望の輝度値を選択する輝度バー
表示装置254、とから成っている。
さらに、現在カラーの表示装置256が設けられていて
、オペレータによって選択されたH8Vカラー特性の値
により定められたカラーを表示し、さらに該装置256
は、オペレータが選択値を変えるにつれて更新される。
本発明の1実施例において、色相バー表示装置250は
システム色相の全範囲を示すので、オペレータによって
単一の色相が選択され、従ってH8vカラー特性システ
ムにおける色相パラメータHの対応値を指定する。該選
択された色相は、滑すマーカ258#こよって、色相バ
ー表示装置上で指定されるのであるが、該滑すマーカは
、好ましいことに、選択された色相に対応する色相バー
表示装置上の位置に引かれた垂直の黒い線となっている
。オペレータはシステム色相の全範囲を観察することが
できるので、最後に所望されるカラーに最も近い所望の
色相が容易に選択され得る。システム色相の全範囲が色
相バー表示装置Eこわたって表示される場合には、滑す
マーカ258は色相バー表示装置を横切って、選択され
た色相を示す位置へと移動する。本発明の別の実に’N
では、システム色相の範囲の1部分が、色相バー表示装
置252cこ2いである時間に表示され、そして滑りマ
ーカ258は、例えば、色相バー表示装置の中心にある
固冗位置に保持される。選択されたシステム色相は、滑
りマーカ258の下に位置ぎめされたものとなっている
。表示されたシステム色相の範囲部分は、色相バー表示
装置によって色相をスクロールすることによって変化す
るが、色相を連続してスクロールすること5こよって、
システム色相の全範囲を表示することができて、選択さ
れる。
該選択された色相は、好ましいことに、彩度バー表示装
置252の1端においても表示されるが、該表示装置2
52は、1端の選択された色相から他端の白まで、該選
択色相の彩度の利用できる全範囲を表示する。従って、
彩度バー表示装置252は、選択されたシステム色相と
彩度カラー特性の全範囲との相互作用による表示を発生
し、そのためにオペレータによるカラー選択が容易とな
るのである。彩度と色相の相互作用による特性の選択は
、彩度バー表示装置252において、滑すマーカ260
の位置により指定される。色相バー表示装置250にお
けると同様に、該滑りマーカも、好ましいことに、選択
された彩度と色相の相互作用に対面する彩度バー表示装
置上の位置に引かれた垂直の黒い線となっている。この
選択は、必然的lこ、H8Vカラー特性システムの彩度
特性の値を選択する結果になるのである。
輝度バー表示装置254は、該システムで利用できる輝
度の全範囲を表示するためEこ備えられている。本発明
の1実施例において、輝度は1端lこおける黒から他端
における白までにわたるグレイの階梯として表示されて
おり、さらに、好ましいことに、色相および彩度の表示
バー250と252に関してすでに述べたような種類の
、滑すマーカ262によって、現在選択された輝度レベ
ルが表示装置上lこ指定される。本発明の別の実施例で
は、輝度4!性と選択ざnた脱飽和の色相(それ自体が
選択された色相と彩度特性の相互作用であるが)との相
互作用が、輝度バー表示装置254で表示されている。
彩度表示バー252に関して前述したように、カラー特
性の相互作用であるこの表示もオペレータによるカラー
選択を容易にし、ている。彩度バー表示装置から選択さ
れた脱雄和の色相は、輝度バー表示装置254の1端で
、該表示装置の他端で黒を表示して、黒による輝度のレ
ベルで表示される。輝度についてのこの選択は、必然的
に、H8Vカラー特性システムの輝度パラメータ■の値
を選択する結果となっている。
H,8および■1こついての選択された値は、適切な変
換手段を利用することによって、赤、緑および青の原色
分類システムにおける几、GおよびBの値に変換されて
、現在カラーの表示装置256で表示される。選択され
た色相、彩度および輝度のカラー特性ならびに現在選択
されたカラーは、表示装置212で示され、かつ、Hl
Sまたは■の値の変化が生ずる時は何時でも、即座ζこ
更新されるので、各カラー特性の変化lこよる効果は、
急速かつ相互作用的選択プロセスを容易にするような態
様゛で、オペレータに対して表示される。
色相、彩度ならびに色価の選択は、コンピュータに接続
され、かつ、カラー選択制御装置210に含まれる多く
の入力装置のうちの何れによっても達成することができ
る。所望によっては、所望のバー表示−;装置の選択お
よび対応する滑りマーカの運動を共通のキーボードカー
ソル制御入力を介して達成することもできる。しかし、
監視装置画面上の場所に対応するxy座標系を定めてい
る装置を利用することによって。
カラーの選択を実行する方がより望ましいのであって、
その結果、カーソルはこの装置の作動に応答して画面中
を移動することができて、カラーの選択を制御する。操
作枠、トラックボール、ライトペン等のような多くの入
力装置が、該良好な実施例で利用され得る一方、データ
すなわちグラフィックタブレットが利用されて、ペンの
運動によってそれについての値を選択されてXY座標を
設定するのである。グラフィックタブレットの動作は周
知であって、該タブレットの表面上のペンの動きによっ
て操作される。
応答において、カーソルは、画面を横断して、グラフィ
ックタブレットを横断するペンの動きlこ対応する位置
へ六移動する。例えば、タブレットに対してペンを押し
つけるような、スイッチの作動によって、1組のXY座
標がコンピュータに入力される。
グラフインクタブレットを横切ってペンを動かすことに
よって、カーソルはバー表示装置250.252,25
4のいずれにおいても位置ぎめされ得るので、スイッチ
と係合することによって、バー表示装置内のカーソルの
位置に対応する特性の値を選択する。スイッチをその保
合状態に保持することによって、特性の値は所望の値l
こ変更され得る。同時に、特性の変更された値は表示装
置を再計算するのに利用され、かつ、更新された視覚的
カラー情報をオペレータに与える。
例えば、本発明の実施例に2いて、システム色相の全範
囲が、色相表示バー250において表示されており、カ
ーソルを該色相バー表示内に位置ぎめすることによって
、オペレータは、滑りマーカ258がカーソルの場所へ
と移動することで表示される色相を選択することができ
る。
該滑すマーカは1次いで、カーソルと共擾こ移動されて
選択された色相を変える。グラフィックスタブレットと
ペンも同様に利用されて、彩度バー表示装置25石こ忘
ける飽和された色相の別の値ならびに輝度バー表示装置
254における輝度の別の値を選択する。
本発明の実施例において、システム色相の全範囲の一部
分が表示される場合、滑りマーカ258は色相バー表示
装置の中心の固定点に留まって、該滑りマーカの下に位
置ぎめされた色相を指定するのであるが、それは、グラ
フィックタブレットを横断してペンを動かしている選択
された色相がバー表示装置西でカーソルを移動し、それ
lこよって色相の位置を、表示バーを介して、ペンの運
動方向に対応する方向に移動させているからである。こ
れによって色相バー表示装置を介してシステム色相をス
クロールする。
色相がスクロールされる場合、色相バー表示装置252
は変化し、その結果、システム色相の全範囲が示される
ことが可能となる。選択された色相値が変化する場合、
彩度バー表示装置252は更新されて、現在選択された
脱飽和の色相の範囲を示す。
輝度バー表示装置が、脱飽和の色相の輝度値を示す実施
例のようなものである場合、この表示装置は更新されて
、現在選択された彩度の値における現在選択された色相
の値を示す。黒から白へのグレイの階梯を示す、輝度バ
ー表示装置254の実施例が利用される場合、この表示
装置は不変である。いずれの場合においても、HlSお
よびVの現在選択された値に対応するカラーは、現在の
カラー表示装置256において示される。
第6図は、本発明の方法ならびに装置に従った回路図を
表わす。第6図fこおいて、端末80およびグラフィッ
クタブレット82は、情報バス86によって、計算装置
84に結合される。
記憶装置88は、データバス90によって計算装置84
に結合される。計算装置84は、結合バス94によって
フレーム記憶制御装置92に結合される。カラーカメラ
96は、カラーカメラバス98によってフレーム記憶制
御装置92fζ結合される。フレーム記憶制御装置92
はtアドレスバス100、データバス102および制御
バス104と関連しているが、以下でより詳細に説明す
る。記憶袋[106,108′!6よび110は、アド
レスバス10o1 データバス102および制御バス1
04によって、フレーム記憶制御装置92に結合される
。ディジタル/アナログ変換器112,114および1
16は、アナログ/ディジタルバス118,120およ
び122によって、それぞれ、記憶装置106,108
および110に結合される。ディジタル/アナログ変換
器112゜114および116は、それぞれさらに、制
御バス104によって、フレーム記憶制御装置にも結合
される。ディジタル/アナログ変換器112,114お
よび116はそれぞれ個別に、赤バス126、緑バス1
28および青バス130によってRGB/複合出力発生
装置124に結合される。KGB/複合出力発生装置1
24は、ビデオ出力バス134によって表示装置132
に結合される。
端末80は、表示装置134およびキーボード装置13
6から構成される。表示装置134は、計算装置84に
より発生された情報を視覚的に表示するための備えとな
っている。キーボード装置136は、ユーザから計算装
置84への情報の特定化のための備えとなっている。特
に、表示装置134とキーボード装置136は、ユーザ
と計算装置84の間の情報の2方向性の流れに対する備
えとなっている。そのような情報は、一般には、計算装
置84のオペレーションの指示を含む該計算装置のオペ
レーションに関するものであると同時に、それに関連す
る種々の状態情報の表示に対する備えともなっているが
、それについては以下でより詳細に説明する。グラフィ
ックタブレット82は面13Bおよび点選択装置140
から構成されており、これらの装置は集合的にユーザに
よる二次元情報の定義のための手段を与えており、計算
装置84によって引き続いて利用される。概括的に言え
ば、そのような二次元情報は、計算装置84によって実
行される各種のプログラムと共に利用されるデータ情報
を表わすのである。情報バス86は、計算装置84と端
末80ならびにグラフィックタブレツ113Bとの間の
情報を連結するための備えとなっている。特に、情報バ
ス86は計算装置84と端末80の表示装置134から
の情報の流れに対する、そしてキーボード装置156と
グラフィックタブレット138から計算装置84への情
報の流れに対する備えとなっている。記憶装置88は、
計算装置84と関連して利用される情報の固定記憶装置
のための備えであり、かつ、以下でより詳細に説明する
ように、記憶装置112.114および116に存在す
る情報を記憶するのにも利用することができる。計算装
置84は汎用ディジタルコンピュータであって、端末8
0、グラフィックタブレット82および記憶装置88な
らびに記憶装置106,108および110からの情報
に従って動作し、さらに、以下でより詳細に述べるよう
に、フレーム記憶制御装置92の制御に対する備えとな
っている。カラーカメラ96は入力装置として働いて、
情報を視覚フォーマットでフレーム記憶制御装置92に
与えるが、これlζついても以下で詳#llこ説明する
。フレーム記憶制御装置92は、計算装置84とカラー
カメラ96からの情報に従って、記憶装置106,10
8および110、ディジタル/アナログ変換器112,
11.!!および116、ならびにKGB/複合出力発
生装置124の機能を総合するための備えとなっている
が、以下でより詳細に説明する。記憶装置10S、10
Bおよび110は、計算装置84から供給された情報の
一時的な記憶装置のために備えられている。特に、記憶
装置106,108および110は、それぞれが多数の
記憶場所から成っていて、その各々は、そこに情報を記
憶するためにも、あるいはすでに記憶された情報をそこ
から読みとるためにも、個々にアドレス可能である。デ
ィジタル/アナログ変換器112,114および116
は、それぞれ、記憶装置105,108および110か
ら受信したディジタル情報に従って動作し、受信したデ
ィジタル情報を、対応するアナログフォーマット情報に
変換する。RGB/複合出力発生装置124はディジタ
ル/アナログ変換器112..114および116から
のアナログ情報ならびに制御バス104からのタイミン
グ情報lこ応答して適切なビデオ信号を発生し、表示装
置152を駆動する働きをする。表示装置132は、R
GB/複合出カ発生装置124からの情報に応答して視
覚表示を行なう。
上述の動作は、大体、以下のように説明される。視覚表
示における各画素は、関連する6つの記憶場所を有して
おり、各々は該画素に関連するカラーを再現するのに必
要な、それぞれの特定原色の量を有している。表示にお
ける各画素にとってのそれぞれの赤のカラーの量は、記
憶装置106における記憶場所に記憶される。同様にし
で、各画素にとってのそれデれの緑と青のカラーの葉は
、記憶装置iosと1f[lの記憶場所に記憶される。
従って、記憶装置j06,108および110における
記憶場所は、カラー視覚表示を再現するに必要な、それ
ぞれのカラー赤、緑および青の量を集合的に有している
のである。
ディジタル/アナログ変換器112,114 および1
16は、記憶装置106,108および110に記憶さ
れた情報のデオーマットを、ディジタルからKGB/複
合出力発生装置124への入力に適したアナログフォー
マットへと変換する動作を行なう。特に、フレーム記憶
制御装置92からの制御情報に従って、配憶装置10(
S、10Bおよび110の記憶場所における、各画素に
関連する情報は、ディジタル/アナログ変換器112,
114および1161こ与えられる。ディジタル/アナ
ログ変換器112,114および116は次いで該情報
を、記憶装置106,108および110から与えられ
たようなディジタルフォーマットからアナログフォーマ
ットに変換し、ざらに該T#報を、KGB/複合出力発
生装置124に与える。几GB/複合出力元生装置12
4は、ディジタル/アナログ変換器112,114およ
び116から受信した情報、゛ならびにフレーム記憶制
御装置92から制御バス104を介して受信した制御情
報に従って、適切な1g号を発生し、表示表置1328
駆動する。
表示装置11ii 152は、几GB/榎合出力発生装
置124からの前述の情報Eこ応答して、カラー視jt
表示を発生する。従って、記憶装置105,108およ
び110の記憶場所のF’3谷が表示される視覚情報を
判定することが理解される。
前述のことIこ加えて、フレーム記憶制御装置92は、
計算装置84からの情報Iこ従って、計算装置84によ
って与えられた情報を記憶することを、記憶装d 10
6,108および110に指令する。その結果、視覚表
示の内容は計算装置84によって直接制御される。特に
、計算装置84は結合バス94を介して、記憶装置10
6,108および110jこおける各記憶場所の所望の
内容を、フレーム記憶制御装置92に特定する。その後
、フレーム記憶制御装置92は、記憶装置1o6゜10
8および110のそれぞれの記憶場所に、前記情報を記
憶することを指令する。その結果、フレーム記憶制御装
置92は、ディジタル/アナログ変換器112,11.
iおよび116、RGB/複合出力発生装置124およ
び表示装置152を介して、記憶装置106,108お
よび110に含まれる情報の連続表示のための備えとな
っていると同時に、フレーム記憶制御装置92はまた、
記憶装置106.10’8および110の内容を、計算
装置84との通信に従って、アクセスすることができ、
その中へ情報を記憶することを指令する。それに加えて
、計算装置84は記憶装置106,108および110
におけるいずれの記憶場所の現在の内容でも判定するこ
とができる。特に、フレーム記憶制御装置92は、計算
装置84からの命令に従って、記憶装71o6,1oe
および110における特定の記憶場所の内容を位置ぎめ
し、次いで、計算装R844こよる情報lこアクセスを
与える。さらに、記憶装置106,10.8および11
0における記憶場所の内容に関する情報は、計算装置8
4によって実行される計算で利用されることもできるし
、あるいはま゛た、引続いて利用されるために記憶装置
886c記憶されることもできる。
本発明の方法および装置によれば、前述の装置は、下記
の態様で、媒体に関するスペクトル色相の表示のための
備えとなっている。第6図およびi7A図において、計
算装置84は、第6図のブロック80,82,84.8
6および884こ関してすでに説明した段階を実行し、
R,GおよびBに対する計算値を、記憶装置106,1
08および110における記憶場所に記憶する・特に、
ブロック84 、86および88から成るループをそれ
ぞれ反復する際に、1’L、GおよびBの対応値が記憶
装置11(15,108および110円の遍切な一憶場
F9riこ記憶され、その結果、スペクトル色相の結果
の表示が表示装置132に現われる。情報が召己′I麗
されている記憶yqio6.taaおよび110の%定
記置場所は、表示装置132に現われる表示に関する情
報の所望の場所によって判定されたものである。
本発明の方法および装置に関してさらに、スペクトル色
相配列からの軸足カラーの選択に応答する、前述の装置
は、選択されたスペクトル色相と白のカラーとを、下記
の態様で混合することによって生ずるカラー表示のため
に備えられている。爾6図と第8図に関してみると、計
算装置は、ブロック9Q、92,9a、9s、9a−J
6よび100iこついてすでに説明したような段階を実
行する。特に、計算装置は、端末80あるいはグラフィ
ックタブレット82のいずれからでもHに対する・選択
値を判定する。この点に関して、各種の方法があるが、
それらは特定カラーを表示するプロセスlこおいて利用
することができ、表示装置132によって表示されるカ
ラー配列から、ユーザがあるカラーを選択できるような
相互作用の方法も含まれている。特定カラーの選択プロ
セスにおいて利用される付定手法ではあるが、その選択
は計算装置84に伝達される。
さらに、特定カラーの選択に従って、ブロック96で実
行される計算の結果は、記憶装置106゜108および
110の記憶場所に、フレーム記憶制御装置92の制御
作用に従って記憶される。前記情報が記憶される特定記
憶場所は、前6己情報が表示されるよう所望された結果
の表示における特定場所に依存している。
さらに1本発明の方法ならびに装置に関して、第6図の
プロセスの結果として表示されたカラー配列からの特定
カラーの選択に応答する、前述の装置は、該選択された
カラーとカラー黒の部分とを下記の態様で温合すること
Eこよって生ずるカラー配列の表示に対する備えとなっ
ている。第6図とi9A図では、計算装置84はブロッ
ク102,104,106.’108,110および1
12に関してすでに説明した段階を実行する。特に、計
算装置は、端末80あるいはグラフィックタブレット8
2のいずれからでも、H3よびSに対する選択値を判定
する。この点において、特定カラーを表示するプロセス
において利用することのできる種々の方法があり、表示
装置132によって表示されるカラー配列から、ユーザ
があるカラーを選択するという相互作用の手法も含まれ
る。特定カラーを選択するプロセスlこおいて利用され
る特定手法ではあるが、その選択は計算装置84に伝達
される。さらに、特定カラーの選択に続いて、ブロック
108で行なわれた計算の結果は、記憶装置106,1
08および110の記憶場所Eこ、フレーム記憶制御装
置92の制御動作に従って、記憶される。前述の情報が
記憶される特定記憶場所は、前記情報が表示されるよう
所望された結果の表示における特定場所に依存する。
本発明の方法ならびに装置に従って、なお、第6図のプ
ロセスの結果として表示されたスペクトル色相の配列か
らの特定カラーの選択に応答する前述の装置は、該選択
されたカラーと白と黒のカラーの部分とを下記の態様で
混合することから生ずるカラー配列の表示に対して備え
られている。第6図と第10図では、計算装置84は、
ブロック120,122,124,126,128゜1
30.132,154および136に関してすでに説明
した段階を実行する。特lこ、計算装置は、端末80ま
たはグラフィックスタブレット82のいずれからでもH
に対する選択値を判定する。この点lこついて、特定カ
ラーを表示するプロセスにおいて利用することのできる
各種の方法があり、表示装置132によって表示される
カラー配列から、ユーザがあるカラーを選択できるとい
う相互作用的手法も含まれている。特定カラーを選択す
るプロセスにおいて利用される特定手法ではあるが、そ
の選択は計算装置84に伝達される。さらに、特定カラ
ーの選択に続いて、ゝブロック126において実行され
る計算の結果は、記憶装置106,108.および11
0の記憶場所に、フレーム記憶制御装置92の制御動作
に従って、記憶される。前述の情報が記憶される特定記
憶場所は、前記情報が表示されるよう所望された、結果
の表示の特定場所に依存する。
さらに本発明の方法ならびに装置lこよれば、前述の装
置は、スペクトル色相の配列であるカラーの各々と白と
黒のカラーの部分とを、下記の態様で混合することによ
って生ずるカラー配列の表示のために備えられている。
第6図と第11図では、計算装置84は、ブロック14
0゜142.144,146,148,150,152
,154,156゜158および160に1列してすで
に説明した段1唇を実行する。さらEこ、ブロック14
4で実行された計算の結果は、記憶装置106,108
 gよび110の記憶場所に、フレーム記憶制御装置9
2の制御動作に従って、記憶される。前述の情報が記憶
される特定記憶場所は、前記情報が表示されるように所
望された結果の表示における特定場所lこ依存している
。
前述のことに加えて、本発明の方法ならびに装置によれ
ば、前述の装置は、第11図により詳細に述べているよ
うに、相互作用の特定化および該装置のユーザによるカ
ラーの変化のために備えられている。第11図では、H
,SおよびVの値は、最初に、ブロック140に2いて
、それぞれ0,1および1の値を割当てられる。
次いでブロック142において、スペクトル色相は第6
図と第10図に関してより詳細に述べたように表示され
る。さらにブロック144において、ブロック142に
よって表示されたスペクトル色相の配列から、特定色相
がユーザによって選択される。特定色相を選択すること
によって、可変のHに対する特定値を定める。次いでブ
ロック146#こおいて、該選択された色相とカラー白
の種々の部分との混合から生ずるカラー配列が判定され
るのであるが、それについてはすでに第6図と第10図
に関して説明した通りである。さらに、ブロック148
では、該選択された色相とカラー黒の様々な部分との混
合から生ずるカフ−の配列が判定されるが、第7図と第
10図に関してすでに詳細iこ述べた通りである。従っ
て、前述の結果として、スペクトル色相の配列、該スペ
クトル色相の配列から選定された特定色相に関連する脱
飽和のカラーの配列、および該選択された色相とカラー
黒の部分との混合から生ずるカラーの配列が表示されて
いる。次いで、ブロック15石こおいて、ユーザはSに
関連する値を変えたかどうか、すなわち、ユーザが別の
彩度値を特定したかどうか、の判定がなされる。ユーザ
がSの値を変えた場合、前述のプロセスはブロック14
8から反復される。ユーザがSの値を変えなかった場合
には、ユーザがHに関連する値を変えたかどうか、すな
わち、ユーザが別のスペクトルカラーを特定したかどう
かの判定がブロック154でなされる。ユーザが別のス
ペクトルカラーを特定した場合lこは、前述のプロセス
はブロック146から反復される。
ユーザがSの値を変えなかった場合には、ブロック15
6において、ユーザが前述の手続きから出ることを所望
するかどうかを判定される。ユーザが前述の手続きから
出ることを所望しない場合には、前述の手続きはブロッ
ク150から反復され、そうでなければ、Mjl述の手
続きは終結される。
本発明の方法ならびに装置によれば、ユーザは下記のよ
うな相互作用の態様で特定カラーを特定するすなわち変
えることができる。第11図と第10図において、計算
装置84はブロック140,142,144,146,
148,150,152および154に関してずで擾こ
説明した段階を実行する。
特lこ計4装置84は、端末80またはグラフィックス
タブレット82のいずれからでも、Hの選択された値お
よびSまたは■の値のどんな変化をも判定する。この点
に関して、このプロセスにおいて利用することのできる
種々の方法があり、ユーザが表示装置132に関連する
表示によってパラメータを特定することができるような
相互作用の手法も含まれる。パラメータに対する値を特
定するプロセスにおいて利用される特定手法ではあるが
、ブロック112,116および148で実行される計
算の結果は、フレーム記憶制御装置92の制御動作に従
って、記憶装置106.108および110に記憶され
る。前述の情報が記憶される特定記憶場所は、前記情報
が表示されるよう所望された結果の表示における特定場
所に依存するのである。
前記に加えて、本発明の方法ならびに装置ζこよれば、
カラーはRGBカラー空間において特定され、さらにそ
の特定成分は、H8Vカラー空間で判定されることがで
きる。次いで、該カラーに関連するパラメータが変えら
れ、さらにそれから生ずるカラーが表示される。第10
図1こおいて、カフ−カメラ96はカラー特定化のため
に備えられている。特に、カラーカメラ96によって前
述の装置に与えられるカラーは、フレーム記憶制御装置
921こよって、アナログカラディジタルフォーマット
lこ変換される。次いで、フレーム記憶制御装置92は
、記憶装置106゜108および110Iこおけるカラ
ーの記憶装置としでも備えられる。さらに、計算装置8
Aは、端子80によって入れられたユーザの命令に従っ
て、記憶装置106,108および110の内容を質問
し、カラーのそれぞれのRGB成分を判定し、次いで、
前述のRGBH8V変換を利用することによって、対応
するH8V値への変換を実行する。
前述の変換の結果、すなわちパラメータ値は表示装置1
32で表示される。次いで、ユーザはいずれの特定パラ
メータでも変えることができ、そして計算装置84はそ
れに応答して、結果のカラーのRGB成分を判定する。
さらに計算装置84は、記憶装置106,1083よび
110の記憶 。
場所における結果のRGB成分の記憶装置に対する伽え
となっている。前述の情報が記憶される特定記憶場所は
、表示装置132の表示lこ2ける結果のカラーのため
の所望の場所によって判定される。従って、本発明の方
法ならびに装置によって、特定カラーが特定されること
ができ、次いで該カラーを表わす特定値の変化から生ず
るカラーが表示される。
第11図は、カラーに関連するパラメータの相互作用的
特定化のための方法を示す。
第7A図と第7B図は、計算装置841こ含まれるコン
ピュータによって実行されて色相バー表示を発生するプ
ログラムの流れ図を示している。第7A図は、システム
色相の全範囲を同時に表示することができる色相バー表
示を発生するプログラムの流れ図を示す。第7A図では
、H2Sおよび■の変数か最初に、ブロック80で、そ
れぞれ0.1および1の値を割当てられる。次いで増分
値がブロック82で変数デルタHに割当てられる。
該変数デルタHは、後続の増分プロセスで、変数Hの値
を増分するのに利用される。実際には、デルタHとして
選定された値は特定利用に依存して8す、特定媒体にあ
り得るスペクトル色相における感知し得る最小の差によ
って、ある程度判定される。次いで、H8’V RGB
変換がブロック84において利用されて几、GおよびB
の対応値を判定し、H,SおよびVの関連値lこよって
表わされる特定カラーを表わす。次に、ブロック86で
は、Hの値が最大値を超えていないかどうか判定される
。Hが比較される対象の特定最大値は、特定増分ならび
lこHとして利用される特定表象に依存する、すなわち
、Hが度合いで測足されるならば、360度がHの最大
値を表わすことになろう。変数Hの値が最大値より小さ
い場合には、変数Hはブロック88で増分され、上記の
プロセスがブロック84から反復される0変数Hの値が
最大値を超える場合には該プロセスは完了するが、それ
は、KGBカラー空間における対応値が、H8Vカラー
空間lこおけるスペクトル色相の範囲に対して、デルタ
Hの増分があると判定されたからである。前述のことか
ら、第6図1こおける段階によってスペクトル色相の配
列を生ずることがわかる。スペクトル色相の配列の特定
部分も、該ステップ増分、すなわちデルタHを減じ、か
つ変数Hに選択された限界間の値をとらせることによっ
て、同様にして発生することができる。従って、そのよ
うな手法を利用することにより、スペクトル色相のいず
れの選択部分に関する拡大表示が得られるのである。
第7B図は、第7A図と同様な色相バー表示を発生する
プログラムの流れ図であるが、表示範囲が限定されてお
り、従って、一度に1部分ずつ、システム色相の全範囲
を表示する。
本発明の方法ならびに装置によれば、ざら薔こ、特定カ
ラーがスペクトル色相の配列から選択することができて
、それに白のカラーを加えることEこよって生ずるカラ
ーが判定され、そしてRGBカラー空間に表示すること
ができる。第8図がそれを示す。第8図では、特定の色
相数値が、まず、ブロック90におけるスペクトル色相
の配列から識別される。特定カラーの選択によって、変
数Hに対する特定値を定める。さらに、変数Sと■は、
ブロック92において、0の値を割当てられる。ブロッ
ク94では、変数デルタSに増分値が割当てられる。該
変数デルタSは、後続の増分プロセスにおいて、変数8
の値を増分するのに利用される。実際には、デルタSと
して選定された値は、特定利用に依存して3す、特定媒
体において感知され得る最小の彩度差lこよって、ある
程度、判定される。次いで、ブロック96においてKG
Bカラー空間における対応値が、変数H,8および■の
現在値に対して判定される。さらに、ブロック98にお
いて、変数8の現在値は、変数8の最大値を超えたかど
うか判定するためチェックされる。
変数8の最大値を超過していない場合、該変数Sはブロ
ック100で増分され、そしてプロセスはブロック96
から反復される。変数8の値が最大値より大きい場合、
プロセスは完了し、そして該選択されたカラーと、デル
タSの増分において0優から100係までの値の範囲に
わたるカラー白との混合に対応するカラーが、KGBカ
ラー空間において判定されるのである。
第9A図と第9B図は、計算装置84に含まれるコンピ
ュータによって奥行され、5輝度バー表示を発生するプ
ログラムの流n図を示す。第9A図は、黒から白へ達す
る輝度の全範囲を表示する輝度バー表示を発生するプロ
グラムの流れ図を示している。第7図において、第6図
について説明した手続きに従って発生されるカラー配列
から、特定カラーがまずブロック102で選択される。
特定カラーを選択することEこよって変数HとSに対す
る特定値を定める。次いで1の値がブロック104にお
いて変数■に割当てられる。さらにブロック106にお
いて変数デルメVlζ値が割当てられる。該変数デルタ
Vは、後続の減分プロセスにおいて変数Vの値を減分す
るのに利用される。実際には、デルタVとして選定され
た値は特定利用に依存しており、特定媒体において感知
され得る最小の輝度差lこよっである程度判定される。
さらに、RGBカラー空間での対応値は、H8VRQB
変換を利用することによって、ブロック10Bにおいて
、 H,SおよびVの現在値として判定される。次いで
、変数Vの値は、ブロック110において、その最小値
に対してチェックされる。変数Vの値がその最小値を下
まわらない場合、変数Vの値はブロック112#こおい
て減分され、プロセスはブロック108から反復される
。変数Vの値がその最小値より小さい場合には、プロセ
スは完了し、そして該選択されたカラーと、デルタVの
増分段階において0憾から1001のカラー黒との混合
に対応するカラーがRGBカラー空間におい″て判定さ
れる。
同様に、第9B図は、黒から現在選択された脱飽和の色
相まで達する輝度の全範囲を表示する輝度バー表示を発
生するプログラムの流れ図を示す。
本発明の方法ならびに装置によれば、特定カラーはスペ
クトル色相の配列から選択することができて、該選択さ
れたカラーと、カラー白と黒の構成部分との混合から生
ずるカラーが判定され、 KGBカラー空間で表示され
る。第10図は該プロセスを示す。第10図では、ブロ
ック120!こおいて、特定カラーがまず、スペクトル
色相の配列から選択される。次いで、1の値が、ブロッ
ク122で、変数SとVに割当てられる。
次いで、第6図と第7114こ関してすでに説明したよ
うに、ブロック124において、変数デルタSとデルタ
■に対して値が割当てらnる。次いでR,GおよびBの
対応値が、ブロック126において、)18VRGB変
換を利用することtこよって、H,8およびVの現在の
値に対して判定される。
次いで変数Vの値が変数Vの最ノド値lこ対して、ブロ
ック12B#こおいてチェックされる。変数Vの値が変
数Vの最小値を下まわらない場合には、変数Vの現在の
値はブロック130において減分サレ、そしてプロセス
はブロック126から反復される。変数Vの現在の値が
最小値より小さい場合には、変数■はブロック132に
おいて1の値lζ等しく設定され、そして変数8の現在
の値は、ブロック134において、その最小値に対して
チェックされる。変数Sの現在値が変数Sの最小値を下
まわらない場合には、変数8はブロック136で減分さ
れ、そしてプロセスはブロック126から反憔される。
変数8の現在値が変数Sの最小値より小さい場合には、
プロセスは完了し、スペクトル色相の配列から選択され
たカラーと、デルタSとデルタVそれぞれの増分におけ
る白と黒のカラーとの混合によって生ずるカラーがRG
Bカラー空間において判定される。
本発明の方法ならびに装置によって、ざらに、特定の色
階内に存在する全カラーが判定され、かつ、RGBカラ
ー空間lこおいて表示される。第11図は該プロセスを
示している。第11図では、H,8および■の変数は、
最初に、ブロック140に1してそれぞれ0,1および
1の値を割当てられる。次いで、ブロック142におい
て、変数デルタHに対して値が割当てられる。該変数デ
ルタHは、後続の増分プロセスにおいて、変数Hの値を
増分するのに利用される。実際には、デルタHとして選
定された値は特定利用に依存するのであり、特定媒体に
Sけるスペクトル色相間で感知され得る最小の差によっ
て、ある程度、判定される。同様にして、前述したよう
に、変数デルタSとデルタVに値が割当てられる。次い
で、ブロック144において、変数孔。
GおよびBに対する対応値が、!−8GB変換を利用す
ることによって、H,SおよびVの現在値から判定され
る。次いで、変数Vの現在値が変数Vの最小値に対して
ブロック146でチェックされる。変数■の現在値が最
小値を下まわらない場合、変数■の現在値はブロック1
48で減分され、そしてプロセスは144から反復され
る。しかし、変数Vの現在値が最小値より小さい場合l
ζは、変数Vの値は、ブロック150で。
1の値iこ等しく設定され、そして変数8の現在値が、
次に、ブロック152で、変数8の最小値に対してチェ
ックされる。変数Sの現在値が最小値を下まわらない場
合lこは、変数8の現在値はブロック154で減分され
、そしてプロセスはブロック144から反復される。し
かし、変数Sの現在値が変数Sの最小値より小さい場合
には、変数8の値はブロック156で1に等しく設定さ
れる9次に、ブロック158において、変数Hの現在の
値がその最大値に対してチェックされる。
変数Hの現在の値がその最大値より大きくない場合には
、変数Hの現在の値は、ブロック160で増分され、そ
してプロセスは144から反復される。しかし、変数S
の現在の値がその最大値より大きい場合には、%疋の色
1ift’sに存在する全カラーが判定され、RGBカ
ラー窒間で表示されることができる。
H8Vカラー空間からKGBカラー空間への変換を行な
うために、本発明の良好な実施例で利用されるルーチン
、すなわち、 H8V RGBルーチンは第1表で与え
られる。
第1表 「色相」 「彩度」 「色価」の値を「赤」 「緑」「
青」に変換するための内部ルーチン 5tatic hsvrgb@ register int h、f、i 、m、n、に
;これは1978の5IGGRAPH手続におけるアル
ビースミス変換に基くものである。
h=5*Hue・ 1=lI層q17; f=h−(i557); yn 日((Val q ql 1 ) 1J(255
8at ) ) ti q 7 ;n = (CMal
 1JqL 1) ll(255−((8at * f
)。
7)))’IQI 7; k −((Valqiq 1
) 申(255−((Sat −(127−f))gq
I7)))Qll 7;8wi t ch (i) ケース0: R,ed = Val ; Green = k ; Bl ue型m; 1)reak ; ケース1: Red = n ; Green = Val ; Blue Ill:m; break ; ケース2: Bedwm; 0reen = Val ; Blue=に; break ; ケース3: led零m: Green = n ; glue x Val ; break; ケース4: Red = k ; Green m m ; Blue w Val ; break ; ケース5: Red ==Val ; Green = m; Blue=n; 同じ態様で、RGBカラー空間で特定されたカラーは、
Hlカラー空間によって、同様lこ特定され得る。この
ような手続きは、H,Sおよび■のパラメータによって
カラーの特定成分を利足するプロセスに2いて利用され
、次いで前記パラメータのいずれの変化によっても生ず
るカラーを表示する。几GBカラー空間からH8Vカラ
ー空間への五侠を実行するために、艮好な実施例で利用
されるルーチン、すなわちR,GBH8V隷ルーチノル
−チン辰で与えられる。
第 2 表 「赤」 「緑」 「青」の直を「色相」 「色価」「彩
度」Eこ変換するための内部ルーチン5tatic r
gbhsv@ register int max、min、rang
e;jnt r、gpb; max = (Green 、!1 Red)9 Gr
een : Red;if (Blue (l max
) max = Blue ; min = (Green lij Red) ?Gr
een : Red;if (Blue 5 min) min = Blue ; range = max−min; if (range == o) range ”” L i f (max = −0) Mal −= O; returnl Sat = ((range 5$ 7) /max)
 g、 51 ;if (Sat (1255) Sat = 255; if (8at == 0) Val =max ; return; / it’s whiteH1eav
e hue & satunchangedン r=((max−Red) S S 7) / ran
ge;g= ((max −Green) S S 7
) / range;b=((maX−Blue)3 
S 7) / range;if (Re d = m
ax ) Hue= (Green−=min)?((5”128
+b−1)/3: (128−g)/3; else 
1f(Gre en == max) Hue w (Blue=−min) ? (128+
r)/3 :((3”128)−b)/S ; else Hue=(Red=−min)’i) ((3”128
)+g)/3: ((5”128)−r)/3; Va
l=max;(ホ) 発明の効果 以上述べたごとく、黒と白の画面は、その表面領域を多
くの個別の領域Eこ分割し、該個別領域の各々に特定の
輝度を割当てることによって再現することができる。結
果の画面の鮮明さは、勿論、選定された個別領域の数E
こよって判定される。個別領域の数が多ければ多いほど
、結果の画面は非常に鮮明となるのである。画面の要素
すなわち「画素」という用語が、個別の画面の要素を指
すのに一般に使用されている。黒と白の画面に対して、
そこに含まれる各画素は、それに関連する輝度値を有す
る。同じ態様で、カラー画面も、そこに含まれる、各点
が関連する特定カラーを有する、非常lこ多くの個別点
Iこよって、定めることができる。前記のことから、ビ
デオ媒体に関しては、ORT上のスクリーンを非常に多
くの画素に分割し、次いで各画素に個別の値を割当てる
ことによって、画面を再現することができることが明ら
かである。特に、原色の赤、緑および青を利用するシス
テム、すなわち、赤、緑および背のカラーを有する光を
それぞれ発散する3つの異なるタイプの螢光体を利用す
るようなシステムにおいて生成されようとするカラー画
面に対して、各画素は、特定画素に関連する所望のカラ
ーを発生するために混合される必要のあるカラー赤、緑
および宵の量によって定められる関連カラーを、有する
ことになるのである。従って、カラー画面は、その各々
が関連するそれぞれの原色赤、緑および青の各々に対す
る独自の値を有する多くの画素によって定められ得るの
である。
特定の数学的変換による特定のカラー空間における特定
の装置iこ関して説明して来たが、前記の説明は本発明
を限定するものと解釈すべきでないことを理解されたい
。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、本発明のカラー選択および再生システムを
示す概略図、第1B図は選択されたカラーおよびカラー
が選択されるカラー特性を表示する表示装置、第2図は
、赤、緑および青の原色特性によって定められる加色法
原色分類システム、ならびにシアン、マゼンタ、黄およ
び黒の原色特性fこよって定められる減色法原色分類シ
ステムの両方を表わすモデル、第6図は色相、彩度およ
び輝度のカラー特性によって定められるH8Vカラー分
類システムを表わすモデル、第4図は本発明の良好な実
施例で利用されるH8Vカラー分類システムを示すモデ
ル、第5図は赤、緑Sよび背のカラーテレビURT媒体
におけるカラー空間を示すモデル、第6図は本発明の良
好な実施例の回路図、第7A図と第7B図は、色相バー
表示を発生するプログラム流れ図、第8図は彩度バー表
示を発生するプログラム流れ図、第9A図と第9B図は
輝度バー表示を発生するプログラム流れ図、第10図は
、選択された色相のためのカラー図を発生するプログラ
ム流れ図、第11図は1セツトの原色に関連する色階の
色表を発生するプログラム流れ図、詔よび第12A図と
第12B図はカラーの選択と再現のためのプログラム流
れ図を示す。 特許出m人 アムペックス コーポレーション代理人飯
 1)伸 行 −〕E−■G−【】 てF”I日−日 7IE; 7人 −]ご11コー7B 71日−日 ?I [i−9人 7N[Ei 9B −11日−12人 71日−12:B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 第1セツトのカラー特性の関数としてカラーを
    選択し第2セツトの力、ラー特性として再現する方法で
    あって、該方法は、 前記第1セツトに含まれる1カラー特性の値を示す表示
    を発生する段階と、 前記表示された1カラー特性の値を選択する段階と、 前記第1セツトに含まれる別のカラー特性の値と前記1
    カラー特性の前記選択された値との相互作用を示す表示
    を発生する段階と、前記表示された他のカラー特性の値
    を選択する段階と、 前記選択された値を、前記カラーを定める前記第2セツ
    トのカラー特性の値に変換する段階と、 前記カラーを第2セツトのカラー特性の関数として再現
    する段階、 とから成ることを特徴とする前記方法。 (2、特許請求の範囲第1項記載の方法であって、さら
    に 前記第1セツトに含まれる第5のカラー特性の値と前記
    第1と第2のカラー特性の選択された値との相互作用を
    示す表示を発生する段階と、前記第3のカラー特性の値
    の前記表示された相互作用の値を選択する段階、 とを含むことを特徴とする前記方法。 (3)特許請求の範囲第1項記載の方法であって、さら
    に 前記第1セツトに含まれる第3カラー特性の値を示す表
    示を発生する段階と、 前記表示された第3カラー特性の値を選択する段階、 とを含むことを特徴とする前記方法。 (4) 第1セツトのカラー特性の関数としてカラーを
    選択し、第2セツトのカラー特性の関数として再現する
    装置であって、該装置は、前記第1セツトに含まれる1
    カラー特性の値を示す表示を発生する第1表示発生装置
    と、前記表示された1カラー特性の値を選択する装置と
    、 前記第1セツトに含まれる別のカラー特性の値と、前記
    1カラー特性の前記選択された値との相互作用を示す表
    示を発生する第2表示装置と、 前記表示された別のカラー特性の値を選択する装置と、 前記選択された値を、前記カラーを定める前記第2セツ
    トのカラー特性の値に変換する装置と、および 前記第2セツトのカラー特性の関数として前記カラーを
    再現する装置、 とを備えていることを特徴とする前記装置。 (5)特許請求の範囲第4項記載の装置であって、前記
    第1セツトに含まれる第3カラー特性の値と前記第1と
    第2のカラー特性の選択された値との相互作用を示す表
    示を発生する装置と、前記第3カラー特性の値を選択す
    る装置、とを倫えていることを特徴とする前記装置。 (6) 特許請求の範囲第4項記載の装置であってζ前
    記第1セツトに含まれる第3カラー特性の値を示す表示
    を発生する装置と、 前記表示された第3カラー特性の値を選択する装置、 とを備えていることを特徴とする前記装置。 (7) %許請求の範囲第4項記載の装置において、前
    記1カラー特性はある範囲の値を有しており、そして前
    記第1表示装置は前記範囲の値を示す表示を発生するこ
    とを特徴とする前記装置。 (8) 特許請求の範囲第4項記載の装置において、前
    記1カラー特性はある範囲の値を有しており、そして前
    記第1表示装置は前記範囲の値の1部分を示す表示を発
    生することを特徴とする前記装置。 (9) 特許請求の範囲第8項記載の装置であって、前
    記第1表示装置をスクロールして、前記範囲の値の別の
    1部分を示す表示を発生する、装置を備えていることを
    特徴とする前記装置。 (IQ 色相、彩度および輝度から成る第1セツトのカ
    ラー特性の関数としてカラーを選択し、第2セツトのカ
    ラー特性の関数として再現する装置であって、該装置は
    、 色相値を示す表示を発生する装置と、 色相値を選択する装置と、 彩度値と前記選択された色相値との相互作用を示す表示
    を発生する装置と、 彩度値を選択する装置と、 輝度値を選択する装丁1【と、 前記選択された値を、前記カラーを定める前記第2セツ
    トのカラー特性の値に変換する装置と、 前記第2セツトのカラー特性の関数として前記カラーを
    再現する装置、 とを備えていることを特徴とする前記装置。 (ロ)色相、彩度および輝度から成る第1セツトカラー
    特性の関数としてカラーを選択し、第2上1・7L為ち
    一此屏ハー1飴L1ア百コ+2艙嬰嘴あって、該装置は
    、 色相値を示す表示を発生する装置と、 色相値を選択する装置と、 彩度値と前記選択された色相値との相互作用を示す表示
    を発生する装置と、 彩度値を選択する装置と、 輝度値を示す表示を発生する装置と、 輝度値を選択する装置と、 前記選択された値を、前記カラーを定める前記第2セツ
    トのカラー特性の値に変換する装置と、 前記第2セツトのカラー特性の関数として前記カラーを
    再現する装置、 とを備えていることを特徴とする前記装置。 @ 第1セツトカラー特性の関数としてカラーを選択し
    、第2と第3のセットのカラー特性の関数として再現す
    る装置であって、前記装置は、前記第1セツトに含まれ
    る1カラー特性の値を示す表示を発生する装置と、 前記表示された1カラー特性の値を選択する装置と1 .前記第1セットに含まれる別のカラー特性と前記1カ
    ラー特性の前記選択された値との相互作用を示す表示を
    発生する装置と、 前記表示された別のカラー特性の値を選択する装置と、 前記選択された値を、前記カラーを定める前記第2セツ
    トのカラー特性の値に変換する装置と、 前記第2セツトのカラー特性の関数として前記カラーを
    再現する装置と、 前記選択された値を、前記カラーを定める第3セツトの
    カラー特性の値に変換する装置と、および 前記第3セツトのカラー特性の関数として前記カラーを
    再現する装置、 とを備えていることを特徴とする前記装置。 μs コンピュータグラフィックシステムにおいて、色
    相、彩度および輝度の関数としてカラーを選択し、赤、
    緑および背の関数として再現する装置であって、該装置
    は、 色相値を示す第1表示を発生する装置と、色相値を選択
    する装置と、′ 彩度値と前記選択された色相値との相互作用を示す第2
    表示を発生する装置と、 前記第2表示から彩度値を選択する装置と、輝度値と前
    記選択された色相値および彩度値との相互作用を示す第
    3表示を発生する装置と、輝度値を選択する装置と、 色相、彩度および輝度についての前記選択された値を、
    赤、緑および背の値に変換する装置と、および 赤、緑および背の関数として前記カラーを表示する装置
    、 とを備えていることを特徴とする前記装置。 a4 コ)ンピュータグラフィックシステムにおいて、
    色相、彩度および輝度の関数としてカラーを選択し、赤
    、緑および青の関数として再現する装置であって、前記
    装置は、 色相値を示す第1表示を発生する装置と、色相値を選択
    する装置と、 彩度値と前記選択された色相値との相互作用を示す第2
    表示を発生する装置と、前記第2表示から彩度値を選択
    する装置と、 輝度値を示す第3表示を発生する装置と、輝度値を選択
    する装置と、 色相、彩度および輝度についての前記選択された値を、
    前記カラーを定める赤、緑2よび青の値に変換する装置
    と、および 赤、緑および青の関数として前記カラーを表示する装置
    、 とを備えることを特徴とする前記装置。
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