JPS60236492A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS60236492A JPS60236492A JP60051120A JP5112085A JPS60236492A JP S60236492 A JPS60236492 A JP S60236492A JP 60051120 A JP60051120 A JP 60051120A JP 5112085 A JP5112085 A JP 5112085A JP S60236492 A JPS60236492 A JP S60236492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oven
- door
- heating device
- frequency heating
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/76—Prevention of microwave leakage, e.g. door sealings
- H05B6/763—Microwave radiation seals for doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロ波を利用して食品その他の物を加熱殺
菌,調理,あるいは乾燥させる高周波加熱装置に関する
。
菌,調理,あるいは乾燥させる高周波加熱装置に関する
。
従来の技術
一般にマイクロ波オーブンは旋回できるオーブンドアの
内側で、その縁に、高周波数チョークが設けられたいわ
ゆるマイクロ波シールドを有する。
内側で、その縁に、高周波数チョークが設けられたいわ
ゆるマイクロ波シールドを有する。
このマイクロ波シールドは閉じられたオーブンドアによ
りオーブンマッフルの中へ延びている。そして、高周波
数チョークを形成する縁とオープンマッフルの複数の壁
との間に約2mmの一定距離(シールスリット)が存在
することが非常に重要である。
りオーブンマッフルの中へ延びている。そして、高周波
数チョークを形成する縁とオープンマッフルの複数の壁
との間に約2mmの一定距離(シールスリット)が存在
することが非常に重要である。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような一定距離は器具を組立てた後に調節
操作を行なわずには得られない。
操作を行なわずには得られない。
そこで本発明は簡単な方法でマイクロ波シールドをオー
ブンマッフルに比例して調整するのが可能であるように
した高周波加熱装置を提供することである。
ブンマッフルに比例して調整するのが可能であるように
した高周波加熱装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
問題点を解決するための本発明の高周波加熱装置ではオ
ーブンドアの内面に固定され、オーブンマッフルの中へ
延びるマイクロ波シールドを設け、その縁にマイクロ波
チョークを有し、かつ取る外しできる固定要素を備え、
その上にオーブンマッフルに比例して互いに直角をなす
3方向へ調節でき、かつ固定できるようにしたものであ
る。
ーブンドアの内面に固定され、オーブンマッフルの中へ
延びるマイクロ波シールドを設け、その縁にマイクロ波
チョークを有し、かつ取る外しできる固定要素を備え、
その上にオーブンマッフルに比例して互いに直角をなす
3方向へ調節でき、かつ固定できるようにしたものであ
る。
作用
本発明は固定要素により互いに直角をなす3方向にマイ
クロ波シールドを動かすことによって、簡単な仕方でオ
ーブンドアの回りの密封スリットを正確に調整し決定す
る。
クロ波シールドを動かすことによって、簡単な仕方でオ
ーブンドアの回りの密封スリットを正確に調整し決定す
る。
これにより、もしオーブンドアがそのピボット軸の範囲
で特に水平な2方向に調節でき、マイクロ波シールドが
オーブンドアに比例して特に垂直の第3の方向に調節で
きれば有利である。
で特に水平な2方向に調節でき、マイクロ波シールドが
オーブンドアに比例して特に垂直の第3の方向に調節で
きれば有利である。
実施例
第1図は小さな構成で造られたマイクロ波オーブンを透
視図で示す。マイクロ波オーブンは、よく知られている
ようにマイクロ波発生器を有し、このマイクロ波発生器
が導波管の回りで、片側へ開かれるオーブンマッフルの
内側で加熱室1と結合している。マイクロ波エネルギー
を加熱室1の中へ一律に放射するために、オーブンマッ
フル2の上壁に、これも図に示されていないが回転アン
テナが備えられている。更にマイクロ波オーブンは、オ
ーブンマッフル2の上縁に低温加熱のための加熱エレメ
ント、高温加熱のための加熱エレメント、及び最後に蒸
焼加熱エレメントの形の加熱エレメントを有する。オー
ブンマッフル2は分離スキンに囲まれ、オーブンハウジ
ング3の中に備え付けられている。オーブンハウジング
は、オーブンマッフルに加え、スイッチボタン5と付属
の表示エレメント(例えば6)のついた制御盤を有し、
更にその上面には円形の調理部8のついたクッキング板
7を有する。クッキング板は、下に放射加熱エレメント
を置いたガラスセラミック板から成り、この板は回りの
枠9で縁取られ、枠はオーブンハウジング3の上に固定
されている。加熱室1の内部に、調理品を運ぶ装置を挿
入するための支持要素10がある。オーブンマッフルは
回転式のオーブンドア11で閉ざされるとマイクロ波を
もらさない。オーブンドアは、前面にガラス板13を備
えた金属製のドア底12及び、マイクロ波シールド14
によって構成され、前記マイクロ波シールド14はドア
底12の回りに設けられ、オーブンドア11が閉じられ
ているときは加熱室1の中へ位置する。第1図で第2図
と関連して明示されているように、マイクロ波シールド
14は、互いに溶接され、かつ押しつぶされた部品14
aと14bによって構成され、それによってマイクロ波
シールド14は、押しつぶされた金属製部品14bの範
囲内で、ドア底12の深く押しつぶされたフランジ15
と、一連のねじ16によって金属的につながれている。
視図で示す。マイクロ波オーブンは、よく知られている
ようにマイクロ波発生器を有し、このマイクロ波発生器
が導波管の回りで、片側へ開かれるオーブンマッフルの
内側で加熱室1と結合している。マイクロ波エネルギー
を加熱室1の中へ一律に放射するために、オーブンマッ
フル2の上壁に、これも図に示されていないが回転アン
テナが備えられている。更にマイクロ波オーブンは、オ
ーブンマッフル2の上縁に低温加熱のための加熱エレメ
ント、高温加熱のための加熱エレメント、及び最後に蒸
焼加熱エレメントの形の加熱エレメントを有する。オー
ブンマッフル2は分離スキンに囲まれ、オーブンハウジ
ング3の中に備え付けられている。オーブンハウジング
は、オーブンマッフルに加え、スイッチボタン5と付属
の表示エレメント(例えば6)のついた制御盤を有し、
更にその上面には円形の調理部8のついたクッキング板
7を有する。クッキング板は、下に放射加熱エレメント
を置いたガラスセラミック板から成り、この板は回りの
枠9で縁取られ、枠はオーブンハウジング3の上に固定
されている。加熱室1の内部に、調理品を運ぶ装置を挿
入するための支持要素10がある。オーブンマッフルは
回転式のオーブンドア11で閉ざされるとマイクロ波を
もらさない。オーブンドアは、前面にガラス板13を備
えた金属製のドア底12及び、マイクロ波シールド14
によって構成され、前記マイクロ波シールド14はドア
底12の回りに設けられ、オーブンドア11が閉じられ
ているときは加熱室1の中へ位置する。第1図で第2図
と関連して明示されているように、マイクロ波シールド
14は、互いに溶接され、かつ押しつぶされた部品14
aと14bによって構成され、それによってマイクロ波
シールド14は、押しつぶされた金属製部品14bの範
囲内で、ドア底12の深く押しつぶされたフランジ15
と、一連のねじ16によって金属的につながれている。
部品14bとフランジ16の外の水平部分と垂直部分、
及びマイクロ波シールドの本来同じく水平と垂直なエッ
ジ17の間に、チョーク空洞部18が形成され、このチ
ョーク空洞部18はマイクロ波シールド14を囲むオー
プンマッフル2の壁と関連して、高周波数チョーク、又
はλ/4−トラップを構成する。そして、これを通して
マイクロ波エネルギーが外部へ出ることはできない。組
立例では、オープンドアはピボット軸19の回りを回転
できる。この理由により、少くともマイクロ波シールド
14の上のエッジ17は、底に対して傾いているように
造られている。この器具がマイクロ波を漏らさないよう
にするためには、マイクロ波シールド14の複数のエッ
ジ17と隣にあるオーブンの壁との間に、例えば2mm
の天井スリットを設けることが必要である。このような
天井スリットは、金属製のドア底12の垂直の縁とオー
ブンマッフルの同じく垂直なマッフルフランジ20との
間にも設けている。
及びマイクロ波シールドの本来同じく水平と垂直なエッ
ジ17の間に、チョーク空洞部18が形成され、このチ
ョーク空洞部18はマイクロ波シールド14を囲むオー
プンマッフル2の壁と関連して、高周波数チョーク、又
はλ/4−トラップを構成する。そして、これを通して
マイクロ波エネルギーが外部へ出ることはできない。組
立例では、オープンドアはピボット軸19の回りを回転
できる。この理由により、少くともマイクロ波シールド
14の上のエッジ17は、底に対して傾いているように
造られている。この器具がマイクロ波を漏らさないよう
にするためには、マイクロ波シールド14の複数のエッ
ジ17と隣にあるオーブンの壁との間に、例えば2mm
の天井スリットを設けることが必要である。このような
天井スリットは、金属製のドア底12の垂直の縁とオー
ブンマッフルの同じく垂直なマッフルフランジ20との
間にも設けている。
これに関しては第4図にも示してある。ドア底12の上
の縁には、ガラス板13の上にハンドルのついた挿入部
21が置かれ、この挿入部12の後には2つのスイッチ
棒22が設けてある。
の縁には、ガラス板13の上にハンドルのついた挿入部
21が置かれ、この挿入部12の後には2つのスイッチ
棒22が設けてある。
このスイッチ棒22はオーブンドア11が閉ざされた位
置にある時、マッフルフランジ20の開口を通って突き
出ていて、マイクロ波発生器の2つの安全スイッチを作
動させる役割をする。外へ押しつぶされた部品14bの
窪み23の中には、内側のガラス板24が支えられてい
る。それに対し、この押しつぶされた部品14bとドア
底12のフランジ15との間には、マイクロ波が漏れな
い透明な穴板が支え線で支えられている。ガラス板24
の範囲にあるマイクロ波シールド14の中の対応する開
きは、ドア底12の中へ延長され、前面で、同じく透明
なガラス板13によって閉ざされる。第1図では番号2
6で、オーブンドア11の両側で枢軸上に置かれた2つ
のスイッチアームが示され、これらのアームは、オーブ
ンの両側壁にある対応する安全スイッチと共に作動する
。
置にある時、マッフルフランジ20の開口を通って突き
出ていて、マイクロ波発生器の2つの安全スイッチを作
動させる役割をする。外へ押しつぶされた部品14bの
窪み23の中には、内側のガラス板24が支えられてい
る。それに対し、この押しつぶされた部品14bとドア
底12のフランジ15との間には、マイクロ波が漏れな
い透明な穴板が支え線で支えられている。ガラス板24
の範囲にあるマイクロ波シールド14の中の対応する開
きは、ドア底12の中へ延長され、前面で、同じく透明
なガラス板13によって閉ざされる。第1図では番号2
6で、オーブンドア11の両側で枢軸上に置かれた2つ
のスイッチアームが示され、これらのアームは、オーブ
ンの両側壁にある対応する安全スイッチと共に作動する
。
第2図及び第3図にしたがって、オーブンドア11及び
それと共にマイクロ波シールド14がどのような方法で
、二つの水平方向に、互いに垂直にオーブンマッフル2
に対して調節でき固定もできるかを説明する。
それと共にマイクロ波シールド14がどのような方法で
、二つの水平方向に、互いに垂直にオーブンマッフル2
に対して調節でき固定もできるかを説明する。
オーブンマッフル2の側壁の上、又はオーブンマッフル
2の両側にある支持板27の上に、複数の支持アーム2
8が固定されている。これらの支持アーム28の下へ曲
がった端には支持孔29があり、この支持孔29の中で
オーブンドア11が対応する支持軸と共に、回転できる
ように、切株状に支えられている。第3図に従い、矢印
の方向にこの支持アーム28が水平に動くために、オー
ブンマッフルの両側の支持部に、それぞれ二つの外の長
孔30が設けられ、この長孔30の中で、矢印の方向に
動くことのできる対応する二本のピボット軸受31と共
に、支持アーム28がスライドされる。組立例で、支持
アーム28は支持板27の後方に配置されている。この
摺動孔30の間には、各々の支持板27に内側の2個の
摺動孔32が設けられ、これらの摺動孔を通して両方の
固定ねじ33を差し込んで、支持アーム28のねじ山開
口で締めることができる。明らかなように前記の支持ア
ームは、ドア底12とマッフルフランジ20との間で調
節スリットaを調節するために、矢印の方向に水平に動
かし、そしてロックすることができる。自由端の支持ア
ーム28はドア底12の下方領域にある開口35を通し
て、ドア底12の前面まで位置している。点線で示した
ドア底12の前面に、例えば取付部36を溶接すること
によって、オーブンドアの両側に、板状金属製の支持板
37が固定されている。支持板37はスリット38によ
って互いに分離されている二つの板部分から成る。スリ
ット38の両側の支持板の各部分には、軸受ピボット3
9が設けられ、その各々に2個のねじ孔40がある。軸
受ホルダーの対称構造は、オーブンドアの右側と左側に
これらの軸受ホルダーを使うために、対称にしている。
2の両側にある支持板27の上に、複数の支持アーム2
8が固定されている。これらの支持アーム28の下へ曲
がった端には支持孔29があり、この支持孔29の中で
オーブンドア11が対応する支持軸と共に、回転できる
ように、切株状に支えられている。第3図に従い、矢印
の方向にこの支持アーム28が水平に動くために、オー
ブンマッフルの両側の支持部に、それぞれ二つの外の長
孔30が設けられ、この長孔30の中で、矢印の方向に
動くことのできる対応する二本のピボット軸受31と共
に、支持アーム28がスライドされる。組立例で、支持
アーム28は支持板27の後方に配置されている。この
摺動孔30の間には、各々の支持板27に内側の2個の
摺動孔32が設けられ、これらの摺動孔を通して両方の
固定ねじ33を差し込んで、支持アーム28のねじ山開
口で締めることができる。明らかなように前記の支持ア
ームは、ドア底12とマッフルフランジ20との間で調
節スリットaを調節するために、矢印の方向に水平に動
かし、そしてロックすることができる。自由端の支持ア
ーム28はドア底12の下方領域にある開口35を通し
て、ドア底12の前面まで位置している。点線で示した
ドア底12の前面に、例えば取付部36を溶接すること
によって、オーブンドアの両側に、板状金属製の支持板
37が固定されている。支持板37はスリット38によ
って互いに分離されている二つの板部分から成る。スリ
ット38の両側の支持板の各部分には、軸受ピボット3
9が設けられ、その各々に2個のねじ孔40がある。軸
受ホルダーの対称構造は、オーブンドアの右側と左側に
これらの軸受ホルダーを使うために、対称にしている。
各支持板37の各々の板部分に板状の軸受ホルダー41
を置くことができ、この軸受ホルダー41には軸受ピボ
ット39のために、水平に延びる摺動孔42と、固定ね
じ33のための同じく水平に延びる摺動孔43とがある
。軸受ホルダー41の下端には、軸受軸44が固定され
ている。軸受ホルダー41はこの両側より突出している
ピボット軸19と両側で溶接し、そしてそれぞれがスト
ップ棒45が設けられている。軸受軸44の両側のピボ
ット軸19は、オーブンドア11が対応する支持アーム
28の支持孔29の中で、支えられている。それによっ
て、ストップ棒45は、支持アーム28の内側に接して
いる。第3図によりオーブンドア11を矢印の方向へ水
平に調節するためには、固定ねじ33をゆるめねばなら
ない。そして、マイクロ波シールド14の側面の垂直な
エッジ17とオーブンマッフル2の垂直な壁との間で調
節スリットaを調節するために、支持アーム28とドア
底12との間に相対運動を実現できる。
を置くことができ、この軸受ホルダー41には軸受ピボ
ット39のために、水平に延びる摺動孔42と、固定ね
じ33のための同じく水平に延びる摺動孔43とがある
。軸受ホルダー41の下端には、軸受軸44が固定され
ている。軸受ホルダー41はこの両側より突出している
ピボット軸19と両側で溶接し、そしてそれぞれがスト
ップ棒45が設けられている。軸受軸44の両側のピボ
ット軸19は、オーブンドア11が対応する支持アーム
28の支持孔29の中で、支えられている。それによっ
て、ストップ棒45は、支持アーム28の内側に接して
いる。第3図によりオーブンドア11を矢印の方向へ水
平に調節するためには、固定ねじ33をゆるめねばなら
ない。そして、マイクロ波シールド14の側面の垂直な
エッジ17とオーブンマッフル2の垂直な壁との間で調
節スリットaを調節するために、支持アーム28とドア
底12との間に相対運動を実現できる。
その後固定ねじ33を締めつける。対称的な構造の結果
、軸受ホルダー41はオーブンドアの両側に使用できる
。
、軸受ホルダー41はオーブンドアの両側に使用できる
。
第2図と関連して第4図から、どのような方法でマイク
ロ波シールド14の動きが垂直方向に可能かが理解でき
る。ドア底12のフランジ15の垂直な内側面に、垂直
方向に延びる摺動長孔46がいくつか設けられている。
ロ波シールド14の動きが垂直方向に可能かが理解でき
る。ドア底12のフランジ15の垂直な内側面に、垂直
方向に延びる摺動長孔46がいくつか設けられている。
そして、それは特に観察開口を形成する枠状のフランジ
15の四つの枠端の上に設けられている。それと一致し
て、マイクロ波シールド14の押しつぶされた部品14
bは、互いに垂直な四つの溝の中にそれに対応するねじ
孔47を持っている。固定ねじ33の助けを借りて締め
る前に、マイクロ波シールド14は、矢印の方向に調節
スリットaを調節するために動くことができる。
15の四つの枠端の上に設けられている。それと一致し
て、マイクロ波シールド14の押しつぶされた部品14
bは、互いに垂直な四つの溝の中にそれに対応するねじ
孔47を持っている。固定ねじ33の助けを借りて締め
る前に、マイクロ波シールド14は、矢印の方向に調節
スリットaを調節するために動くことができる。
組立例により、ドア底12の下側に固定された2つの支
持板37は、更に窓の構成体のための支持要素として役
立つ。窓の構成体は、前面のガラス板13と、漏斗状の
開口49を持つガラス板ホルダー48とから成る。この
構成体は、下端に、図には示されていない2つの支持兼
取付部を持ち、ガラス板ホルダー48は支持板37のス
リット38の中へ入り、この構成体は下面で固定する。
持板37は、更に窓の構成体のための支持要素として役
立つ。窓の構成体は、前面のガラス板13と、漏斗状の
開口49を持つガラス板ホルダー48とから成る。この
構成体は、下端に、図には示されていない2つの支持兼
取付部を持ち、ガラス板ホルダー48は支持板37のス
リット38の中へ入り、この構成体は下面で固定する。
上面では、この構成体はドア底12にいくつかのねじで
固定されている。
固定されている。
発明の効果
このように本発明はオーブンドアの支持アームが加熱室
に対し奥側へ、そして手前側への前後方向へ移動自在に
固定され、またオーブンドアのドア底とマイクロ波シー
ルドが垂直方向へ移動可能に固定されているので、加熱
室とオーブンドアの外周の調節スリット、そして加熱室
の内面とマイクロ波シールドの調節スリットもきわめて
簡単に所定値に調節でき、マイクロ波シールドを確実に
できる。
に対し奥側へ、そして手前側への前後方向へ移動自在に
固定され、またオーブンドアのドア底とマイクロ波シー
ルドが垂直方向へ移動可能に固定されているので、加熱
室とオーブンドアの外周の調節スリット、そして加熱室
の内面とマイクロ波シールドの調節スリットもきわめて
簡単に所定値に調節でき、マイクロ波シールドを確実に
できる。
第1図は本発明の一実施例におけるオープンドアをあけ
た高周波加熱装置の斜視図、第2図は同要部の縦断面図
、第3図は同要部の分解斜視図、第4図は同要部の欠截
斜視図である。 2・・・・・・オーブンマッフル、11・・・・・・オ
ーブンドア、12・・・・・・ドア底、14・・・・・
・マイクロ波シールド、19・・・・・・ピボット軸、
28・・・・・・支持アーム、29・・・・・・支持孔
、30・・・・・・摺動孔、31・・・・・・ピボット
軸受、32・・・・・・内側孔、33・・・・・・固定
ねじ、37・・・・・・支持板、39・・・・・・ピボ
ット軸受、41・・・・・・軸受ホルダー、42・・・
・・・摺動孔。
た高周波加熱装置の斜視図、第2図は同要部の縦断面図
、第3図は同要部の分解斜視図、第4図は同要部の欠截
斜視図である。 2・・・・・・オーブンマッフル、11・・・・・・オ
ーブンドア、12・・・・・・ドア底、14・・・・・
・マイクロ波シールド、19・・・・・・ピボット軸、
28・・・・・・支持アーム、29・・・・・・支持孔
、30・・・・・・摺動孔、31・・・・・・ピボット
軸受、32・・・・・・内側孔、33・・・・・・固定
ねじ、37・・・・・・支持板、39・・・・・・ピボ
ット軸受、41・・・・・・軸受ホルダー、42・・・
・・・摺動孔。
Claims (7)
- (1)オーブンドアによりマイクロ波が漏れないよう閉
じられ、かつマイクロ波発生器からの導波管が接合され
たオーブンマッフルを有し、オーブンドアの内面にはオ
ーブンマッフルの中へ延びるマイクロ波シールドが固定
され、このマイクロ波シールド14はその緑にマイクロ
波チョークを有し、かつ取り外しできる固定要素を備え
、その上にオーブンマッフル2に比例して互いに直角を
なす3方向へ調節でき、かつ固定できる高周波加熱装置
。 - (2)オーブンドアはピボット軸19の範囲で2つの特
に水平方向へ調節でき、かつマイクロ波シールド14は
オーブンドア底に比例して第3の特に垂直方向へ調節で
きる特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。 - (3)ピボット軸19を支持するためオーブンドア11
の両側に、それぞれ軸受アーム28を備え、この軸受ア
ームは延長された摺動孔30,ピボット軸受31により
水平方向へ調節でき、かつオーブンマッフル2側の支持
板27で固定できるように支持された特許請求の範囲第
2項記載の高周波加熱装置。 - (4)オーブンドア11のドア底12の両側にそれぞれ
支持板37が固定され、この支持板37は水平方向へ調
節でき、かつ固定できる軸受ホルダー41を有し、この
軸受ホルダー41は延長された摺動孔42,ピボット軸
受39のための摺動要素を持つとともに側にある自由端
を有するピボット軸19を有し、このピボット軸19は
軸受アーム28の支持孔29に支持された特許請求の範
囲第3項記載の高周波加熱装置。 - (5)軸受ホルダー41は対称的に構成され、それぞれ
の側に自由に延びる2本のピボット軸19を有する特許
請求の範囲第4項記載の高周波加熱装置。 - (6)マイクロ波シールド14はドア底12に対して垂
直な摺動長孔46の中で調節でき、そしてドア底に固定
できる特許請求の範囲第1項〜第5項記載の高周波加熱
装置。 - (7)支持板37はスリット38により互いに分割され
た2つの板部分によって対称に構成され、そしてそのス
リット38はオーブンドア11の前面をなすドア板13
の軸受要素を構成する特許請求の範囲第1項〜第6項記
載の高周波加熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843409563 DE3409563A1 (de) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | Mikrowellenofen |
| DE3409563.2 | 1984-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236492A true JPS60236492A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=6230621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60051120A Pending JPS60236492A (ja) | 1984-03-15 | 1985-03-14 | 高周波加熱装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236492A (ja) |
| DE (1) | DE3409563A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4040965C2 (de) * | 1990-12-20 | 1998-02-19 | Bosch Siemens Hausgeraete | Scharnierbefestigung einer um eine horizontale Achse schwenkbaren Tür an einer Gehäusefrontseite |
| DE102004048000A1 (de) * | 2004-10-01 | 2006-04-06 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zur Positionierung und Arretierung einer drehbar gelagerten Ofentür eines Mikrowellenofens sowie Mikrowellenofen |
| DE102013225400A1 (de) * | 2013-12-10 | 2015-06-25 | BSH Hausgeräte GmbH | Gargerät |
| DE102014216557A1 (de) * | 2014-03-19 | 2015-09-24 | BSH Hausgeräte GmbH | Mikrowellengargerät mit einer Justagevorrichtung zur Justage eines Mikrowellenschilds |
| DE102014224053A1 (de) * | 2014-11-25 | 2016-05-25 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltsgargerät |
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-
1985
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