JPS60236514A - 循環形走査回路の動作監視方式 - Google Patents
循環形走査回路の動作監視方式Info
- Publication number
- JPS60236514A JPS60236514A JP7035284A JP7035284A JPS60236514A JP S60236514 A JPS60236514 A JP S60236514A JP 7035284 A JP7035284 A JP 7035284A JP 7035284 A JP7035284 A JP 7035284A JP S60236514 A JPS60236514 A JP S60236514A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- scan
- scanning
- scanning circuit
- working
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/19—Monitoring patterns of pulse trains
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は循環形走査回路の動作監視方式に係り、特に表
示器を順次選択する循環形走査回路の動作監視方式に関
するものである。
示器を順次選択する循環形走査回路の動作監視方式に関
するものである。
(bl 従来技術と問題点
一般に、走査回路は複数段のフリップ・フロップ回路(
以下FF回路と省略する)が従続接続され、それぞれO
FF回路にはクロックが加えられている。
以下FF回路と省略する)が従続接続され、それぞれO
FF回路にはクロックが加えられている。
そして、初段OFF回路に例えば“1”を加えると縦続
接続されたpp回路が次々に反転しくシフト動作と云う
)でいくが、最終段のpp回路の出力を初段OFF回路
に入力させる事により循環形走査回路を構成する事がで
きる。
接続されたpp回路が次々に反転しくシフト動作と云う
)でいくが、最終段のpp回路の出力を初段OFF回路
に入力させる事により循環形走査回路を構成する事がで
きる。
そして、従来の循環形走査回路の動作監視方式としては
循環形走査回路に加えられるクロックを監視しない方式
とクロック発生部を監視する方式の2つがあった。前者
の場合は前記のシフト動作は一切監視せず正常に動作し
ているものと見なす方式で、クロックの状態が全く判ら
ないと云う問題があった。
循環形走査回路に加えられるクロックを監視しない方式
とクロック発生部を監視する方式の2つがあった。前者
の場合は前記のシフト動作は一切監視せず正常に動作し
ているものと見なす方式で、クロックの状態が全く判ら
ないと云う問題があった。
第1図は後者の場合の従来例を示す。
図中、1はクロック発生部を、2は循環形走査回路を、
3はタイマーを、4はクロックバスをそれぞれ示す。
3はタイマーを、4はクロックバスをそれぞれ示す。
第1図に於て、クロック発生部1よりのクロックはクロ
ックバス4を通ってFF回路の縦続接続で構成された循
環形走査回路2に供給される。
ックバス4を通ってFF回路の縦続接続で構成された循
環形走査回路2に供給される。
そして、このクロックバス4の一端に接続されたタイマ
ー3で循環形走査回路2に供給されるりロックのオン・
オフのパルス幅を監視し、クロックが正常か否かを判定
していた。
ー3で循環形走査回路2に供給されるりロックのオン・
オフのパルス幅を監視し、クロックが正常か否かを判定
していた。
この場合、クロックの状態は判るがそれで駆動される循
環形走査回路が正常に動作しているか否かを判別出来な
いと云う問題があった。 ′以上説明した様に、従来の
動作監視方式ではクロック発生部及び循環走査回路を含
む全体回路の動作を監視していないので、この全体回路
が正常に動作しているか否かを判定できないと云う問題
があった。
環形走査回路が正常に動作しているか否かを判別出来な
いと云う問題があった。 ′以上説明した様に、従来の
動作監視方式ではクロック発生部及び循環走査回路を含
む全体回路の動作を監視していないので、この全体回路
が正常に動作しているか否かを判定できないと云う問題
があった。
(C) 発明の目的
本発明の目的は上記従来技術の問題に鑑みなされたもの
であって、クロック発生部及び循環走査□回路が正常に
動作しているか否かを容易に判定する事のできる循環形
走査回路の動作監視方式を提供する事を目的としている
。
であって、クロック発生部及び循環走査□回路が正常に
動作しているか否かを容易に判定する事のできる循環形
走査回路の動作監視方式を提供する事を目的としている
。
(d) 発明の目的
上記発明の目的は外部負荷を順次選択する循環形走査回
路に於て、該循環形走査回路の動作異常を該循環形走査
回路のループに挿入した動作監視用走査回路と該動作監
視用走査回路に接続された動作監視回路で監視する事を
特徴とする循環形走査回路の動作監視方式を提供する事
により達成される。
路に於て、該循環形走査回路の動作異常を該循環形走査
回路のループに挿入した動作監視用走査回路と該動作監
視用走査回路に接続された動作監視回路で監視する事を
特徴とする循環形走査回路の動作監視方式を提供する事
により達成される。
te) 発明の実施例
第2図は本発明の一実施例を示す。
図中、1はクロック発生部を、2は循環形走査回路を、
4はクロックバスを、5〜9及び11は走査回路を、1
0は動作監視用走査回路を、12は動作監視回路を、1
3は走査パルス用ループを、14〜18は端子をそれぞ
れ示す。
4はクロックバスを、5〜9及び11は走査回路を、1
0は動作監視用走査回路を、12は動作監視回路を、1
3は走査パルス用ループを、14〜18は端子をそれぞ
れ示す。
第3図は第2図の動作を説明する為のタイムチャートを
示し、20は走査パルスを示す。
示し、20は走査パルスを示す。
尚、第3図の左側の数字は第2図の同じ数字の部分の動
作の波形を示す。
作の波形を示す。
そこで、第3図を参照しながら第2図の動作を説明する
。即ち、 クロック発生部1で発生されたクロックは循環形走査回
路2を構成する走査回路5〜9及び11と動作監視用走
査回路10に常時供給されている(第3図CLK参照)
。 ・ 尚、動作監視用走査回路10は走査回路5〜9及ヒll
と全く同じ回路構成になっている。
。即ち、 クロック発生部1で発生されたクロックは循環形走査回
路2を構成する走査回路5〜9及び11と動作監視用走
査回路10に常時供給されている(第3図CLK参照)
。 ・ 尚、動作監視用走査回路10は走査回路5〜9及ヒll
と全く同じ回路構成になっている。
今、走査回路5の入力端子に例えば1が加えられるとこ
の走査回路5の出力端子Qから端子14に例えば1の走
査パルスが、出力される(・第3図■参照)。
の走査回路5の出力端子Qから端子14に例えば1の走
査パルスが、出力される(・第3図■参照)。
一方、出力端子Qよりの反転した出力が入力された走査
回路6は、入力したクロックパルスにより走査回路5の
出力より1ステツプシフトした走査パルスが端子15に
出力される(第3図■左半分)。
回路6は、入力したクロックパルスにより走査回路5の
出力より1ステツプシフトした走査パルスが端子15に
出力される(第3図■左半分)。
この様に、順次lステップずつシフトした走査パルスが
各走査口NI5〜9から端子14〜18に、動作監視用
走査回路10から動作監視回路12にそれぞれ送出され
る。そして、走査回路11がらの走査パルス20が走査
パルス用ループ13を介して走査回路5に加えられるの
で、再び前記のステップを繰返す事になる。
各走査口NI5〜9から端子14〜18に、動作監視用
走査回路10から動作監視回路12にそれぞれ送出され
る。そして、走査回路11がらの走査パルス20が走査
パルス用ループ13を介して走査回路5に加えられるの
で、再び前記のステップを繰返す事になる。
今、クロックパルスの幅を一定にして置けば走査パルス
の幅も一定になり走査パルスが巡って来る時間も一定と
なる。そこで、この時間が一定である事を利用して動作
監視用走査回路10の状態、即ち走査パルスの継続時間
や走査パルスの送出時 間を動作′監視回路1,2で監
視しでおく。動作監視用走査回路10の状態が予め動作
監視回路12に設定しである正常時間と異なる状態とな
った時動作監視回路12が動・作する様にしておけばク
ロック発注部l+循環形走査回路2の゛走査動作を監視
する事が7!、、。 1 例えば、FF回路6の走査パルス幅が第3図■aに示す
様に長くなった場合、pp回路7以降の動作は此れに対
応して走査パルス20の送出時間がシフトする。一方、
動作監視回路12であるタイヤ−は動作監視用走査回路
10が正常動作している時に走査パルスが送出されるで
あろう時間(第3図Oのb点)になってもパルスが来な
いと動作を開始し、動作監視用走査回路10への到来迄
動作を継続する。
の幅も一定になり走査パルスが巡って来る時間も一定と
なる。そこで、この時間が一定である事を利用して動作
監視用走査回路10の状態、即ち走査パルスの継続時間
や走査パルスの送出時 間を動作′監視回路1,2で監
視しでおく。動作監視用走査回路10の状態が予め動作
監視回路12に設定しである正常時間と異なる状態とな
った時動作監視回路12が動・作する様にしておけばク
ロック発注部l+循環形走査回路2の゛走査動作を監視
する事が7!、、。 1 例えば、FF回路6の走査パルス幅が第3図■aに示す
様に長くなった場合、pp回路7以降の動作は此れに対
応して走査パルス20の送出時間がシフトする。一方、
動作監視回路12であるタイヤ−は動作監視用走査回路
10が正常動作している時に走査パルスが送出されるで
あろう時間(第3図Oのb点)になってもパルスが来な
いと動作を開始し、動作監視用走査回路10への到来迄
動作を継続する。
又、走査パルスが動作監視用走査回路10出止まった場
合、即ち第3図[相]のパルスが長くなり動作監視回路
12のタイマーで設定した時間を越えるとタイマは動作
を開始する。
合、即ち第3図[相]のパルスが長くなり動作監視回路
12のタイマーで設定した時間を越えるとタイマは動作
を開始する。
そこで、タイマーが動作すると循環形走査回路2又はク
ロック発生部1の動作異常と言う事で動作監視回路11
は警報を送出する。
ロック発生部1の動作異常と言う事で動作監視回路11
は警報を送出する。
(f) 発明の詳細
な説明した様に本発明によれば循環形走査回路のループ
内に動作監視用走査回路を挿入し、その動作監視用走査
回路から送出される走査パルスの送出間隔及び走査パル
スの幅等を動作監視回路で監視する事により循環形走査
回路及びクロック発生部の動作の異常を検出する様にし
た。
内に動作監視用走査回路を挿入し、その動作監視用走査
回路から送出される走査パルスの送出間隔及び走査パル
スの幅等を動作監視回路で監視する事により循環形走査
回路及びクロック発生部の動作の異常を検出する様にし
た。
そこで、クロック発生部及び各走査パルスの送出をそれ
ぞれ別々に監視する事なく1個所の監視で全体の動作状
態が監視出来るので経済的であり、又全での点を監視す
る事になるので信頼性が向上する。
ぞれ別々に監視する事なく1個所の監視で全体の動作状
態が監視出来るので経済的であり、又全での点を監視す
る事になるので信頼性が向上する。
第1図は従来例を示す図を、第2図は本発明を実施する
為の一例を、第3図は第2図の動作を説明する為のタイ
ムチャートをそれぞれ示す。 図中、1はクロック発生部を、2は循環形走査回路を、
4はクロックバスを、5〜9及び11は走査回路を、1
0は動作監視用走査回路を、12は動作監視回路を、1
3は走査パルスループを、14〜18は端子をそれぞれ
示す。
為の一例を、第3図は第2図の動作を説明する為のタイ
ムチャートをそれぞれ示す。 図中、1はクロック発生部を、2は循環形走査回路を、
4はクロックバスを、5〜9及び11は走査回路を、1
0は動作監視用走査回路を、12は動作監視回路を、1
3は走査パルスループを、14〜18は端子をそれぞれ
示す。
Claims (1)
- 外部負荷を順次選択する循環形走査回路に於て、該循環
形走査回路の動作異常を該循環形走査回路のループに挿
入した動作監視用走査回路と該動作監視用走査回路に接
続された動作監視回路で監視する事を特徴とする循環形
走査回路の動作監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035284A JPS60236514A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 循環形走査回路の動作監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7035284A JPS60236514A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 循環形走査回路の動作監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236514A true JPS60236514A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=13428947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7035284A Pending JPS60236514A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 循環形走査回路の動作監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236514A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196628A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-02 | Hitachi Ltd | Restarting system for ring counter |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP7035284A patent/JPS60236514A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196628A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-02 | Hitachi Ltd | Restarting system for ring counter |
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