JPS60236643A - 爪床の治癒促進方法と装置 - Google Patents

爪床の治癒促進方法と装置

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JPS60236643A
JPS60236643A JP60078229A JP7822985A JPS60236643A JP S60236643 A JPS60236643 A JP S60236643A JP 60078229 A JP60078229 A JP 60078229A JP 7822985 A JP7822985 A JP 7822985A JP S60236643 A JPS60236643 A JP S60236643A
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sheet
nail
healing
splint
tissue
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イー.オレインカ オガンロ
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    • A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
    • A61F13/10—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for fingers, hands or arms; Finger-stalls; Nail-protectors
    • A61F13/104—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for fingers, hands or arms; Finger-stalls; Nail-protectors for the hands or fingers
    • A61F13/105—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for fingers, hands or arms; Finger-stalls; Nail-protectors for the hands or fingers for the fingers; Finger-stalls; Nail-protectors
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/54—Chiropodists' instruments, e.g. pedicure

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本弁明は一般に、人間の手または足のいずれかの指頭の
疾病および/または傷害の結果を!I!l冒する際に有
用な構造体に関する。どくに本発明は、爪板(即ち手指
の爪および足指の爪)をその当初の状態により近く近似
づる状態に復原できるように、人間の指の端部の治癒を
促進するためのイj用性をそなえた構造体に関する。 従来の技術 人間の指の端部の傷害が頻繁に発9−シ、しかもそれら
の傷害がしばしば甲に苦痛であるに止まらないことは周
知されている1、即ち、l]曜人コーが鉄くぎを打とう
どして代りにその親指を打つ!、:場合、彼は数分間続
く痛みを経験づるであろう。しかし彼が電気のこぎりを
誤操作して彼自身を傷つけた場合には、指の爪の先端を
切り抜りる回転のこ刃が身体の自然冶胞過程では容易に
処理できない傷害を生ずる可fllj性があるので、当
初の苦痛は彼の全体的な問題の小さな部分に過ぎないで
あろう。 一般的には、爪板が切断され、またはそれがひどく損傷
して外科手術でそれを除去すべき場合には、いかなる制
約すなしに爪体を冶軛させることができる。イの結果一
般
【、゛、かつてはa、駐康なI′I械の軟らかい滑ら
かなりッションのあった所に、「はんこんHの1組織の
凹凸のあるしなびた領域ができる。さらにまた、治癒中
の爪体に一般に使用される軟らかい刀−Vの包帯は、血
液またはその他の体液が包帯に触れて乾燥する際、しば
しば、治癒中の組織(、−張りイ」りように4Tる。後
で医師がそれらの包帯を除去する場合には、無防備の爪
体か人間の身体の最も敏感な個所の一つであるため、そ
の苦痛は非常なものであることがしばしばある。 爪体が治11!i シた後、少なく共若干の爪の根が傷
害の結果どして失われないと覆れば、爪板は電床上にし
【、Lしば元のように成長りる。治癒した爪体が平滑旧
つ1自然」でなければ、型床十に成長する爪ら同様に変
形され、不整4K、あるいは割れた、しかも常に不愉快
な爪が生ずる。1984年3月R行の1す゛・ジャーナ
ル・Aブ・ハンド・サージヤリ−(The Journ
al of 1land Surgery ) Jに掲
載されIこ[ア・スタディ・オブ・ネイル・ベツド・イ
ンジゴリーズニーコースイス・hリ−1〜メント・フ’
 ンN −7r−+グノウシス(八5tudy of 
nailbed jnJ111’fe!i: Ca1J
ses、treatment andprognosi
s ) Jど題するズーク、ガイ、r13 ヨU 7ツ
ヒルにJ、る論文の第250ページに、上記の変形した
爪の例が示されている。。 発明が解決しようと°する問題点 近年、傷害を受りまたは形状を損じた爪を人工爪と交換
づるための美容外科または再建外Hにと1意が払われて
いる。また、人工爪のこの秤の二つの例が米国時給、叩
ち1982年7月20日11発行の第ロOs、265.
Fi07号と1984年5月イ1発行の第4.445,
234号とに示されている。 失われた爪の美容上および機能上の問題を解決する上に
、これらの人工爪がいかに有益であるにけよ、爪のプロ
テーゼを用いることを強制されずに人間の指頭または足
指のリハビリミージョンを助長することが望ましい。そ
してここに、爪が最初に傷害から回復する重要な時期の
間、傷害を受けた爪の上に特定の種類のカバーまたは副
fを−・時的に首くこと13−より、爪体の治穀を促進
できることが結論づりられる。上記のカバーは滑らかで
爪体と密接に接触し、治癒中の組織をIitどんと正常
な、即ちこう原質のない状態に保たせるに充分な抑ll
、を加えるもので<r It−、)ればならない。本発
明のカバー/ fif’l子が次いで数週間後に除去さ
れると、治癒し/j爪型床に結局元のように成長する生
成した爪は、1まるかに滑らかに見え、人間の、他の傷
害を受()ない爪ど−・層区別し難いものになる。従っ
て本開示は、当業者が本発明を実/jl!ぐきるように
、特定の構造体とその構造体を使用する方法とを示そう
とするしのである。 開示した副子の使用により実現される美容上の利益のは
か、とくに手指または足指が傷害を受け1こ後のa E
1間にお()る痛い部分の物理的防護により、イ1加的
な利益が実現される1、新たに露出されlc爪型床覆う
一時的な副子にJ:す、型床組織との予想外の接触の危
険は除かれ、鉛筆などでの接触によるいかなる「点」圧
力も、比較的硬しんな副子によつ(、更に広い「面」圧
力を生成するように分布させることができる。従って本
発明の別の目的は、傷害を受りだ後の最初の数L1間、
不必要な苦痛から患育を防護づることにある。 患者が正常な動作を回復しようどりる11.rに苦痛を
最小限とする目的は、それだけで、または自ずから適切
な目的であるJ−うに思われるかも知れないが、ここに
開示した副子の使用による別の利益は、さもなければ患
者が必要または欲しいと感じるであろう鎮痛剤の量の低
減である。モして、化学的な傾向が患者の完全な回復に
対する人き47 ft威であるという認識を以て鎮痛剤
を使用タベきであることが、ここで更によく理解でさる
。それ故、治癒中の指に関連する苦痛の軽減が!す純d
つ複雑な両面を有し、従って苦痛の軽減に寄りするいか
なる構造体も二重に有用であること、を理解すべきであ
る。 問題貞を解決するための手段 要するに、本発明の副子は、爪板が除去された後に右利
な治癒を促進するため、人間の丁または足の指への−・
時的使用に適し/j物晶、ということができる。この副
rは、体液kT対して不活性な概ね細長いシーI−を包
含Jる。シートは、それが人間の爪板の自然の形状を近
似するように一般に複合し1こ曲宇を(T L/、その
下面に治癒中の爪体と接触り−るJ、うにされ/j滑か
でくぼんだ形状をhする・。 口のシートは前記シートの側部にほぼ垂直な基端をイj
(]、またこのシートは人間の指の爪上皮のひだを保護
し1つその寸法を糾持づるため前記ひだ内にはまり込む
[直角1−1−プを有する。この副子はまた、人間の爪
体の組織と契合する、シートの両側から垂1・1−る1
147M体をそなえているが、このtfli造体の目的
は、爪体の冶疲する間、前記組織を保持し■つそれを余
り収縮しないように抑【トすることにある。治癒中の爪
体はその治癒中に並:r5σれるシートの滑らかな形状
を帯びるように拘束され、治癒した爪体はその受傷前の
寸法とほとんど同じ人ささになる傾向のある4法をそな
えるようになる。治癒した電床上に爪板が元のように成
長すると、それもまた滑らかどなりDつ正常・に見える
ようになる。 実/11!i例および作用 先J゛第1図へ・第3図につい−(説明りる。これらの
図には、人間の手または足の指に用いる一時的な副子を
、イの最も簡単な形状で示しである。副子10は、体液
に対し不活性でありHつ水を通さない硬しんなから弾性
の材I+I製の概ね細長いシー1〜12を包含する。シ
ート12に好適な今A111は、商標名[ブD/アツク
ス(Profax) 6523 Jのもどに、プラウ]
−ア(oelavare)州、ウイルミントン(Wi 
ln+ington)市のハーキ1リース・インコーホ
レーデラド(llerculcs Incorpora
tOd )により市販されるボリア[]ピビレである。 このシート12は、それが人間の爪板の自然形状を近似
覆るように、複合した曲率を有する。即ち、このシート
は縦の面内で曲線を画定する第一半径R1を有し、この
第一半径は通常、約38.1mm(1,5in)である
。シート12はまた、横断面内で曲線を画定する第二半
径R2を有し、この第二半径【よR1より可成小さく、
通常その約1/3′cある。 望ましい横方向の半径R2は約10.16IRm(0,
4in)であり、シート12は、その縦の軸軽)14に
沿゛つてこれを見た楊含明らかに、円筒のセグメントの
にうに見える。前記の縦のl1lIll線に沿って見l
Cニジ−)−12の幅は、約70”のぎよう角をイjす
る円のセグメントに対応りる。 シートの萌(末)端16はなるべくなら、その基端と同
様にイ」形されることが望ましい。これは、爪十皮のひ
だ内にいずれの端が挿入されるかについての危険性がな
いという点゛ぐ、外1″I医に利益をもR3らす。副子
10は、それが夕[利医によって滅菌包装から取り出さ
れた際[正しい1喘と11しく41い1端どがないこと
のほかにまた、はとんどのf指と犀指とに対して、しば
しば、わずかに長い、、シートの小さい部分を切り取る
ことにより外)4医が傷害を受(Jた指の゛形状に合致
させようとする際の誤差は、約25.4mm (1in
)の好適な長さにより、若干の公差を許容される。外科
医が一匪に小部分のみを切り取ることによりR1業づる
限り、彼は、対称なシートの各端部にその何形作業を再
開するに充分な材料を依然シート内に残しながら、末端
を付形Jるに当たっての彼の最初の労力を除き1つ放棄
することざえ(さる。 製作された状態および取り(=l G−1られた状態の
両者にお警〕るシー[・の基端18はなるべくなら、そ
れが各駒90°のニ一つの]−プをそ41えるという意
味で、比較的「直角」であることが望ましい。 この点で、このI?11f10は、形状が一般的に卵形
またはだ円形の既知の爪の付属器と可成異なっている。 また、基端16の厚さは理想的にはシート12の残余と
同じ厚さであり、少なく共、爪上皮のひだを抑正しまた
は支えるに充分’;11− 腰Jを付与するに足りる厚
さでなければならない。このことは、爪上皮のひだと電
床どの間のすきまが閉じないようにするため、そのすき
ま内に何等かの実体的な材料が両かれていなければ、身
体の自然治癒過程の特性が上記すきまを除去することに
あるため、重要である。シート12の「直角」]−すも
また、冶疲した電床の寸法を不必要に縮小さUる収縮(
横方向における)からひだを抑止する。 シート12の好適な厚さは約0.381〜0.5088
+m (0,015−0,020in)の範囲内にある
。第1図に示す形状を右し、1つ好適な寸法(例えば0
.508mm (0,020in)の厚さ、38.1m
n+ (1,5in)のR1,10、16m (0,4
in)のR2)を右’Jルim 了10は、第2図に矢
印1−7で示ず方向の垂直何重に対して、驚り程強い抵
抗力を有する。、事実、(その基端r固定された)副−
T−10の末端に、この副子を湾曲させることなく、2
2.25N (51b[)を超える垂直のつり上げ荷重
1−vを加え有ることが確認されている。このことは、
患者が]ツブ、引出し、ドア錠などに千を伸ばし、固定
した物体を不注意でたたく場合、力り、により示される
方向での副子10の偶発的な荷重が副子に加えられる可
能性があるので、どくに右利である。 従って副子10が、危険な治癒期間中に適正な防訛を施
すに充分な、その形状寸法に基く剛性をそなえている、
ということは重要である。 ここに説明した副f10を、治癒中の組織に一時的な被
覆を施す既に開示された試みと比較することは、この場
合教訓となり寄る。前述のズーク等による「ア・スタデ
ィ・オプ・ネイル・ベッド・インジュリーズ:コースイ
ズ・1−リートメント・アンド・プログノウシス(^5
tudy or nailbed 1njuries:
 Causes、 treatment andpro
gnosis ) Jど題】る論文に、非イー1着竹の
ガーゼまたは0.508mm (0,020in)のシ
リコーン・シートのいずれかを用いる技法を述べである
。このシリコーン・シートはガーピ以上の硬しん性を有
するものど考えられるが、シリコーン・シートですら非
常に軟らかく、柔軟で、しかもたわみ性があるので、こ
こに述べた利点はほとんど全く得られない。(0,50
8mm (0,020in)の厚さを右するシリコーン
・シートは、女性用のキッドの手袋の革のような硬じん
性また番よ「腰」を右づるものと考えられ、換言すれば
上記のシリコーン・シートは極めてたわみ性がある。)
適切な類比をり−るならば、本出願人の副子10はロブ
スタ−の甲羅に対応するものとして、一方先行技術の包
帯と被覆とはコツトンTシャツのしなやかさを有するも
のどじて分類できにう。事実、こCに開示した副子10
は、患者が、−・詩的に取り付【ノだ副子に過大なひず
みを受すさせないように彼の医師に注意されたことを想
起せずに、彼の傷害を一瞬忘れである場所に手を伸ばし
/j場合、何等かのかゆい反省を引っかく際に用いるこ
ともできる。患者がtよとんと眠っていて、家ばえまた
はその他の虫V刺激される伺等かの反省に手を伸ばし/
j揚合(も、不注意とも言える様態で餞型的な引かき過
程がう1じ得る。しかし、(通常、副子の末端を固定す
るために用いられる)縫合部が引かき動作後も残存し得
る限り、湾曲しlcシート12が驚く程強い性質をぞな
えているため、全装置がなおも確実に残存する。 その固有の強さに加え、この副子の材質と形状とにより
、右利なばね定数が得られる。この副子の試作品に関づ
°る三つの別個の試験は、刷子が患者に装着された場合
のように端部is、iaを拘束せずに、第2図および第
3図に記号L0で示すようにIJfに荷重を受けた場合
、副子が約36、8N/cm (21lb/in)のば
bシー1−を有することを示し−Cいる。即ち、爪上皮
のひだの快らかい組織は、副子10の基端18を、fi
lll子が指から離れて垂直に動くことから防止する程
度にまで固定づるが、このひだは、if ’fが1.で
示す方向の荷重を受けた場合、副子の何等かの縦運動を
防止するには軟らか過ぎる。 この装置のシート12の鷺しい特徴は、副子10の底面
、即ち電床の露出した組織と接触Jるようにされた副子
のT側の領域、の緩やかにくばみ且つ中央に障害物のな
い而である。この、滑らかで障害物のない面は、電床の
順調なリハビリテーションを妨げる恐れのあるシートの
中央の垂下突起がない、という点で、本発明者が開示し
た若干の初期の装置とは署しく巽なった外観に寄与する
。冶症中の組織が副子により副子の下面の形状を帯びさ
せられる、という理由がら、副子1oはある意味で、間
違いなくテンプレートまたは型のものと考えることがで
きる。しかしこの特性は、副子10が、冶徐中の組織の
IL’i部に対して確固に保持されIこ場合にのみ真実
である。このことは、副子の木端を指の端部に結合する
−ために若干の菖通の縫合を用い得るので、ここに他の
どこがで述べる好適4【材料によって史によく保工i[
される。即ち、外科用縫合剣は0.508調(0,02
0in)のポリプ[1ピレンのシートを容易に貞通し、
この針によつ(つくられた小孔は、患者による日常の物
理的な活動にJ、っては通常は裂番プない。従って、縫
合によ゛つて末端16を固定し、基端18を爪上皮のひ
だ内に包埋することにより、副F10は、外H医が望む
限りの間、指に常に残る。 垂)するスカートの縁22または側面2oが、例えば1
弦波のように何形された、非直線状をなす第4図に承り
もののような形状を用いることにより、取りflけられ
た副子の望ましくない縦り向の移動に抗して、幾分大き
な保−■を得ることができる。側縁ののこ歯形状bh形
波形状と同様に役に立つ可能性があるが、患者にとって
は正弦波形状がより快適なように考えられる。 数11あるいは数週間もの間、傷害を受1ノだ指ト(J
副子10を残りことを外科医が決定した揚台、液体を通
さない副子【よ、恐らり、1ii11子の下側に望まし
くない液体を閉じ込める可能f1がある。この理由から
、副子10の中央グミ域に一ゾ)以にの「ブリード」孔
をそなえることが望ましく、それによって液体を副rの
下側から自然に排出させることができる。この種の四つ
の孔24を第1〕図に示す。4一般的には、少数の大き
い孔よりも、多数の小孔(直径1.587mm(1/1
6in)以1・)のI)が望ましい。 本発明の好適な実施例のみをここに可成訂Ill 1.
l開示したが、本発明の精神にもとることなくその修正
をなし得ることは当業者には明らかどなろう。 例えばここに開示した副子が三つの別個の機能、即ち、
風詠の旧都を風詠が冶距すると其に何形でることと、風
詠の側部が治疲中に過度に収縮しないようにそれらを離
して保持することど、爪十皮のひだがつぶれることを防
止することによりこのひだを完全に保持することとを同
時に達成していることは明らかなはずである。しかし、
これらの機能を、副子10のように、一体に形成されて
いない構成要素て達成することは全く可能である。 従つC1ここに示1特定の構造体は、例示として広目さ
れlこものであり、ここに添付したフレイムに記載のし
のを除き、限定的であることを意味するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は副子の棚ね凹面状の実測を示寸木発明1にJ、
る副子の斜視図、第2図は縦の面内の曲率を示?l(別
の尺度で描かれた)副fの側面図、第3図は第2図と同
じ尺度による副子のく端面とも称し得る)jl−面図、
第4図は外面に治った非直線状の縁を明らかに示す本発
明の別の実施例の側面図、第5図は1ブリード」孔を右
する本発明の実施例の平面図である。 10 : i?’l了 12ニジ−1・14:縦軸Fl
l 16:前(末)喘 18:幕喘 20:側部 22:下縁 24:孔 R:第一・f径 R2:第二半径 1 :つり上げ荷重 L[−垂直イ1を車代理人 浅 
利 皓 \ 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 111a) 体液に対して不活性な概して細長いシート
    において、前記シートが、人間の爪板の自然形状を近似
    するにうに概して複合された曲率をイjし、前記シート
    が、縦の面内で曲線を画定する第一半径と、横断面内で
    曲線を画定旬る第二半径とを右し、横方向の半径が縦方
    向の半径1」;り可成小さく、シートの幅が横方向の半
    径により画定される円の70°の弓形に近似的に対応し
    、爪板が、川床と接触し且つそれを覆うように取り句ジ
    ノられるようにされた滑らかな凹面を右し、シートが前
    記シートの側部にはぼ!l!ijな末端を有し、それに
    より、人間の指の爪E皮のひだを保raするため、前記
    ひだ内にシートがはまり込むに適するようにしたシート
    と、 b)人間の川床の組織を保持し且つそれが前2型床の治
    癒中に甚だしく収縮することを抑制するた′めに前記組
    織と契合し、それにより、冶症中の川床がぞの治癲中に
    並置されるシートの滑らかな形状を帯びるように拘束さ
    れ、またそれににす、治癒し/j爪型床その受傷前の寸
    法とはとん、ど同じ大ぎさになる傾向のある寸法をそな
    えるようにするための、前記シートの両側から垂下する
    装置とを具備り゛る、爪板が除去された後の右利な治癒
    を促進するため人間の手または足の指に一時的に用いる
    ようにされた製造品。 (2) 特許請求の範囲第1項に記載の製造品において
    、川床の゛組織と契合する前記装置がシートの両側の各
    々のほぼ全長にわたって延在する垂下したスカー(−を
    構成し、各上記スカートが約25.4mm(1in)の
    長さを有り゛るようにした製造品。 (3) 請求の範囲第1ftに記載の製造品において、
    川床の組織と契合する前記装rがシートの両側の各々の
    ほぼ全長にわたって延在づ−る垂下したスカートを禍成
    し、前記スカートの下紐が非直線状であるようにした製
    造品。 (4)特許請求の範囲第1項に記載の製造品において、
    副子の基端ど副子の側部との間の」−プが約90°の角
    度をなすJ、うにした製造品。 (5) 特許請求の範囲第1項に記載の製造品に43い
    て、シートが、身体の治痛過程中のシートの裏側からの
    体液のり1液を可能どするように刈払を定められ目つ位
    置決めされた中央に位置づる複数の孔をそなえ、前−配
    孔が直径約1.58711II+(1/16in)以下
    であり、それにより、治癒中の爪体がその上面のほとん
    ど全てにわ/Cつ−C抑ILされるようにした製造品。 (6) 特許請求の範囲第1項に記載の製造品において
    、前記シートが約0.508mm(0,020in)の
    厚さを有し、縦方向の半径が約38.1mm(1,5i
    n)、横方向の半径が約10.16mm(0,4in)
    であるようにした製造品。 (7) 特許請求の範囲第1項に記載の製造品において
    、シートが約25.4mm (1tn)の初期長さを有
    し、それにより、特定の指の端部に適合するようにシー
    トの末端にイ4形する過程中にかなりの整形を可能とす
    るに適した長さが存在ターるようにした製造品、1 (Fil a ) 傷害を受りた爪体の−[−面のほど
    んど全てにわたりその組織と密接に接触して位置する硬
    じんな構造体を、損害を受りた爪体の上面に固定する段
    階を包含し、組織に接触Jる前記溝造体の面が滑らかで
    概ね凹面をなし、 b)前記爪体が冶!i!!lづるにつれてそれが収縮し
    ないように治癒中の爪体の側部を抑止する段W;ど、 C)患者の爪体が自然にそれ自体で再構成でさる時期j
    −ぐ人間の指の爪上皮のひだがっ75これることを防1
    1−するため前記ひだ内に実在の構成要素を挿入するこ
    とによって前記ひだを維持する段階とを包含する傷害を
    受りた人間の指の爪体の順調な治癒を促進する方法。 (9)特許請求の範囲第8項に記載の方法において、列
    挙された三つの段階の全てが単一の統合された構造体に
    J、って同時に達成されるようにした方法。
JP60078229A 1984-04-30 1985-04-12 爪床の治癒促進方法と装置 Pending JPS60236643A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US60511284A 1984-04-30 1984-04-30
US605112 1984-04-30

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