JPS60236698A - 衣類乾燥機の排気装置 - Google Patents
衣類乾燥機の排気装置Info
- Publication number
- JPS60236698A JPS60236698A JP59095044A JP9504484A JPS60236698A JP S60236698 A JPS60236698 A JP S60236698A JP 59095044 A JP59095044 A JP 59095044A JP 9504484 A JP9504484 A JP 9504484A JP S60236698 A JPS60236698 A JP S60236698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- clothes dryer
- exhaust system
- exhaust pipe
- dryer exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般の家庭で使用される衣類乾燥機の排出装置
に関するものである。
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の衣類乾燥機の排気ダクトは一本のパイプ
状の排気筒、もしくは第1図に示すように複数個の排気
筒21.22により構成されていた。衣類乾燥機゛を設
置する場合、排気筒が本体の後部から出゛ると都合が悪
い場合が考えられるが、その場合、本体の両側面から排
気筒を出す必要がある。前者の場合、−具本体後部から
出た排気筒1にエルボ状の筒を連結して排気の方向を変
えねばならず、設置する場合、その分の奥行きが必要と
なりスペース的に問題があり、見栄えも悪いという欠点
がある。後者の場合に、後部の排気筒22をエルボ状の
ものに変える事により製品の両側面から排気することが
可能である。しかし、複数個の排気筒21.22をはめ
こんで連結すると連結部分の面積を大きくして強度を高
めねばならない。また運転中の振動に耐えるため、厚肉
の材料を必要とし、コストが上がる欠点カニあった。
状の排気筒、もしくは第1図に示すように複数個の排気
筒21.22により構成されていた。衣類乾燥機゛を設
置する場合、排気筒が本体の後部から出゛ると都合が悪
い場合が考えられるが、その場合、本体の両側面から排
気筒を出す必要がある。前者の場合、−具本体後部から
出た排気筒1にエルボ状の筒を連結して排気の方向を変
えねばならず、設置する場合、その分の奥行きが必要と
なりスペース的に問題があり、見栄えも悪いという欠点
がある。後者の場合に、後部の排気筒22をエルボ状の
ものに変える事により製品の両側面から排気することが
可能である。しかし、複数個の排気筒21.22をはめ
こんで連結すると連結部分の面積を大きくして強度を高
めねばならない。また運転中の振動に耐えるため、厚肉
の材料を必要とし、コストが上がる欠点カニあった。
発明の目的
本発明は、上記従来例に示す問題点を解消し、安価で信
頼性の高い衣類乾燥機の排気装置を提供するものである
。
頼性の高い衣類乾燥機の排気装置を提供するものである
。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の衣類乾燥機の排気装置
は排気ダクトを複数個の筒により構成し、複数個の筒を
帯状の固定バンドで連結し、この固定バンドの一端を機
体に固定してなるものである。
は排気ダクトを複数個の筒により構成し、複数個の筒を
帯状の固定バンドで連結し、この固定バンドの一端を機
体に固定してなるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例につψて図面を参照して説明す
る。第4図において、1は本体、2は回転ドラムであり
、軸受メタル3によりシャフト4と前支持板とで軸支さ
れている。ヒータ板6に固定されたヒータ5Vcより加
熱きれた熱風は、通風孔7を通り、ドラム2内へ入り衣
類乾燥を行なう。
る。第4図において、1は本体、2は回転ドラムであり
、軸受メタル3によりシャフト4と前支持板とで軸支さ
れている。ヒータ板6に固定されたヒータ5Vcより加
熱きれた熱風は、通風孔7を通り、ドラム2内へ入り衣
類乾燥を行なう。
そして加湿された空気は、モータ11に取り付けられた
ファン1oにより吸引され、空気通路を有するフィルタ
カバーを通り、ファンケース12を経て排気筒13.1
4より機外へ排出される。この排気筒14.15fi−
例として同一形状に成形でれ、結合部を帯状の固定バン
ド16にて固定埒れる。また、固定バンド16の一端は
本体1に固定しである。上記構成によれば排気筒13.
14の中心部を固定バンド15で固定するため、運転時
の振動に強く、強固に排気筒13.14を支持する事が
できる。また製品設置上、排気筒13゜14が機体後部
より、側面部の方が都合の良い場合は、排気筒14をエ
ルボ状の排気筒に交換する事により、製品の側面からの
排気も可能となる。
ファン1oにより吸引され、空気通路を有するフィルタ
カバーを通り、ファンケース12を経て排気筒13.1
4より機外へ排出される。この排気筒14.15fi−
例として同一形状に成形でれ、結合部を帯状の固定バン
ド16にて固定埒れる。また、固定バンド16の一端は
本体1に固定しである。上記構成によれば排気筒13.
14の中心部を固定バンド15で固定するため、運転時
の振動に強く、強固に排気筒13.14を支持する事が
できる。また製品設置上、排気筒13゜14が機体後部
より、側面部の方が都合の良い場合は、排気筒14をエ
ルボ状の排気筒に交換する事により、製品の側面からの
排気も可能となる。
また、排気筒13.14の結合部の気密性が問題になる
事が考えられるが、結合部をさらに粘着テープで固定す
る事により解決できる。
事が考えられるが、結合部をさらに粘着テープで固定す
る事により解決できる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば帯状の
固定バンドを用いて、複数個の筒を連結するので、筒の
強度を小さく出来、このため筒の肉厚を薄くする事がで
きる。捷だ、排気ダクトを構成する複数個の筒を同一形
状にできるため量産性が良好で、従来例のものに比べ安
価で、かつ信頼性も向上する。
固定バンドを用いて、複数個の筒を連結するので、筒の
強度を小さく出来、このため筒の肉厚を薄くする事がで
きる。捷だ、排気ダクトを構成する複数個の筒を同一形
状にできるため量産性が良好で、従来例のものに比べ安
価で、かつ信頼性も向上する。
第1図は従来の排気ダクトの分解斜視図、第2図は本発
明の一実施例を示す衣類乾燥機の縦断面図、第3図は同
衣類乾燥機の排気装置の分解斜視図である。 2・・・・・・回転ドラム、13,14・・・・・・筒
、15・・・・・固定バンド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 212? 第2図 ! 第3図 13
明の一実施例を示す衣類乾燥機の縦断面図、第3図は同
衣類乾燥機の排気装置の分解斜視図である。 2・・・・・・回転ドラム、13,14・・・・・・筒
、15・・・・・固定バンド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 212? 第2図 ! 第3図 13
Claims (1)
- 回転ドラムから排出される排気を機体外へ導び排気ダク
トを、複数個の筒により構成し、複数個の筒を帯状の固
定バンドで連結し、この固定バンドの一端を機体に固定
した衣類乾燥機の排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095044A JPS60236698A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 衣類乾燥機の排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095044A JPS60236698A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 衣類乾燥機の排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236698A true JPS60236698A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14127066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095044A Pending JPS60236698A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 衣類乾燥機の排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100570530B1 (ko) | 2004-06-16 | 2006-04-13 | 삼성전자주식회사 | 의류건조기 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59095044A patent/JPS60236698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100570530B1 (ko) | 2004-06-16 | 2006-04-13 | 삼성전자주식회사 | 의류건조기 |
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