JPS60236775A - 転写型感熱記録装置 - Google Patents
転写型感熱記録装置Info
- Publication number
- JPS60236775A JPS60236775A JP9374984A JP9374984A JPS60236775A JP S60236775 A JPS60236775 A JP S60236775A JP 9374984 A JP9374984 A JP 9374984A JP 9374984 A JP9374984 A JP 9374984A JP S60236775 A JPS60236775 A JP S60236775A
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- Japan
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- recording
- feeding
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Links
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、転写型感熱記録装置に係シ、特に、搬送ロー
ラのローラ径のばらつきや表面状態の変化によって生じ
る記録紙の搬送量の変化を補正するための構造に関する
ものである。
ラのローラ径のばらつきや表面状態の変化によって生じ
る記録紙の搬送量の変化を補正するための構造に関する
ものである。
転写型感熱記録方式は、横1列に多数(例えば8ド、ト
/I+IIIのサーマルへ、ドの場合、日本工業規格A
列4番の記録紙を用いるときには1728個、日本工業
規格8列4番の記録紙を用いるときには2048個)の
発熱抵抗体を並べ、画情報に基づいてこの発熱抵抗体に
電流を流して選択的に発熱せしめ、これに摺接する記録
媒体、すなわちインクドナーフィルムから記録紙に転写
、印字せしめるようにした方式である。
/I+IIIのサーマルへ、ドの場合、日本工業規格A
列4番の記録紙を用いるときには1728個、日本工業
規格8列4番の記録紙を用いるときには2048個)の
発熱抵抗体を並べ、画情報に基づいてこの発熱抵抗体に
電流を流して選択的に発熱せしめ、これに摺接する記録
媒体、すなわちインクドナーフィルムから記録紙に転写
、印字せしめるようにした方式である。
従来、転写型感熱記録装置では、ステッピングモータで
駆動される搬送ローラによって、インクドナーフィルム
に重ね合わされた記録紙は、サーマルヘッドの近傍を送
行せしめられ、所定のタイミングで駆動される抑圧手段
によって、前記サーマルヘッドに摺接−iしめられて、
記録が行なわれるように構成されている。そして、前記
ステッピングモータに付与するパルスは、押圧手段の駆
動のタイミングすなわち印字のタイミングに合わせて、
一定の値に設定されるという同期駆動方式がとられてい
た。
駆動される搬送ローラによって、インクドナーフィルム
に重ね合わされた記録紙は、サーマルヘッドの近傍を送
行せしめられ、所定のタイミングで駆動される抑圧手段
によって、前記サーマルヘッドに摺接−iしめられて、
記録が行なわれるように構成されている。そして、前記
ステッピングモータに付与するパルスは、押圧手段の駆
動のタイミングすなわち印字のタイミングに合わせて、
一定の値に設定されるという同期駆動方式がとられてい
た。
従って、1ライン毎の搬送ローラの回転角は一定の値に
設定されることになるが、ローラ径のばらつきや、表面
状態の変化があると、搬送ローラの周速が変化し、記録
紙の1ライン毎の送υ量が変化し、情報の伸び縮みや位
置ずれが生じたシして正確な記録が行なえなくなるとい
う不都合があった。
設定されることになるが、ローラ径のばらつきや、表面
状態の変化があると、搬送ローラの周速が変化し、記録
紙の1ライン毎の送υ量が変化し、情報の伸び縮みや位
置ずれが生じたシして正確な記録が行なえなくなるとい
う不都合があった。
本発明は、前記実情に鑑みてたされたもので、記録紙を
搬送する搬送ローラのローラ径のばらつきやローラ表面
の汚染等による表面状態の変化の影響を受けて情報が伸
びたシ縮んだシすることなく、常に正確な記録を行なう
ことのできる転写型感熱記録装置を提供することを目的
とする。
搬送する搬送ローラのローラ径のばらつきやローラ表面
の汚染等による表面状態の変化の影響を受けて情報が伸
びたシ縮んだシすることなく、常に正確な記録を行なう
ことのできる転写型感熱記録装置を提供することを目的
とする。
上記目的を達成するため、本発明では、記録紙の搬送量
を検出する測定手段と、該測定手段によって検出された
n枚目の記録紙に対するデータに基づいてn+1枚目の
記録紙を搬送する際に前記ステ、ピングε−夕に付与す
るパルスの周期を決定するようにした・(ルス制御手段
とを具備することによυ、該ステ、ピングモータによっ
て駆動される搬送ローラの回転角速度を自動的に補正し
、記録紙の搬送速度を長期にわたって安定に保持するよ
うにしている。
を検出する測定手段と、該測定手段によって検出された
n枚目の記録紙に対するデータに基づいてn+1枚目の
記録紙を搬送する際に前記ステ、ピングε−夕に付与す
るパルスの周期を決定するようにした・(ルス制御手段
とを具備することによυ、該ステ、ピングモータによっ
て駆動される搬送ローラの回転角速度を自動的に補正し
、記録紙の搬送速度を長期にわたって安定に保持するよ
うにしている。
以下、本発明実施例の転写型感熱記録装置について、図
面を参照しつつ詳細に説明する。
面を参照しつつ詳細に説明する。
この転写型感熱記録装置は、第1図に示す如く、印字部
の近傍に配設され、印字後の記録紙の搬送速度を測定す
る速度測定手段Sと、該速度測定手段によって測定され
たn枚目の記録紙の搬送速度をフィードバックして、印
字周期Tに基づいて決定された基準速度となるように、
n+1枚目の記録紙の搬送に際して、搬送ローラとして
のパックローラを駆動するステッピングモータに付与ス
るパルスを制御するようにした制御手段Cとを具備して
おシ、他は、従来の装置と同様である。
の近傍に配設され、印字後の記録紙の搬送速度を測定す
る速度測定手段Sと、該速度測定手段によって測定され
たn枚目の記録紙の搬送速度をフィードバックして、印
字周期Tに基づいて決定された基準速度となるように、
n+1枚目の記録紙の搬送に際して、搬送ローラとして
のパックローラを駆動するステッピングモータに付与ス
るパルスを制御するようにした制御手段Cとを具備して
おシ、他は、従来の装置と同様である。
すなわち、シート状のインクドナーフィルムlを巻き取
シおよび巻き戻し可能なように懸架する゛供給ロール2
および巻き取シロール3と、これら供給ロール2と巻き
取シロール3との間で走行するインクドナーフィルムの
インク面と記録紙4とを重ね合わせてサーマルへ、ド5
に圧接シ、該サーマルヘッド5から画情報に基づいて選
択的に供給される熱エネルギーにより、前記インクドナ
ーフィルムのインクを前記記録紙に転写する印字部6と
によシ構成されている。
シおよび巻き戻し可能なように懸架する゛供給ロール2
および巻き取シロール3と、これら供給ロール2と巻き
取シロール3との間で走行するインクドナーフィルムの
インク面と記録紙4とを重ね合わせてサーマルへ、ド5
に圧接シ、該サーマルヘッド5から画情報に基づいて選
択的に供給される熱エネルギーにより、前記インクドナ
ーフィルムのインクを前記記録紙に転写する印字部6と
によシ構成されている。
この印字部6は、画情報に応じて発熱しインクドナーフ
ィルムを選択的に加熱せしめる発熱抵抗体から々る前記
サーマルへ、ド5と、該インクドナーフィルムに対して
サーマルヘッド5と反対側の面に配設され、インクドナ
ーフィルムおよび記録紙を搬送するパックローラ7とに
よシ構成されている。また、該パックローラ7は、ステ
、ピングモータ8によって駆動されると共に1押圧手段
9によシ所定のタイミングでサーマルヘッドに対して、
インクドナーフィルムのインク面に重ね合わされた記録
紙を摺接させるべく、矢印A方向に移動可能なように構
成されておシ、所定の周期Tで(1ライン毎に)前記サ
ーマルヘッドに対してインクドナーフィルムおよび記録
紙を押圧しつつ搬送し、記録を行なうようになっている
。
ィルムを選択的に加熱せしめる発熱抵抗体から々る前記
サーマルへ、ド5と、該インクドナーフィルムに対して
サーマルヘッド5と反対側の面に配設され、インクドナ
ーフィルムおよび記録紙を搬送するパックローラ7とに
よシ構成されている。また、該パックローラ7は、ステ
、ピングモータ8によって駆動されると共に1押圧手段
9によシ所定のタイミングでサーマルヘッドに対して、
インクドナーフィルムのインク面に重ね合わされた記録
紙を摺接させるべく、矢印A方向に移動可能なように構
成されておシ、所定の周期Tで(1ライン毎に)前記サ
ーマルヘッドに対してインクドナーフィルムおよび記録
紙を押圧しつつ搬送し、記録を行なうようになっている
。
また、前記速度測定手段Sは、記録直後の記録紙の通過
経路に互いに距離lだけ離間して配置膜された第1およ
び槙2のセンサー0.11と、n枚目の記録紙の前端が
これら第1および第2のセンサ10’、11を通過する
時間の差tnがら、n枚目の記録紙の搬送速度、、a
n(、C,)を算出する速度演算器12とよシ構成され
ている。
経路に互いに距離lだけ離間して配置膜された第1およ
び槙2のセンサー0.11と、n枚目の記録紙の前端が
これら第1および第2のセンサ10’、11を通過する
時間の差tnがら、n枚目の記録紙の搬送速度、、a
n(、C,)を算出する速度演算器12とよシ構成され
ている。
更に、前記制御手段Cは、該速度演算器12によって算
出されたn枚目の記録紙の搬送速度aに基づき、n+1
枚目の記録紙の搬送速度”n+1が前記押圧手段の駆動
周期Tすなわち、印字周期Tに符号するように予じめ決
定された基準速度Nとなるように分周比を演算する分周
比演算器13と、この分周比演算器から発せられる分周
比情報信号によって基本クロックを分周し、駆動ノ9ル
ス信号を発生する分周器14とから構成されている。
出されたn枚目の記録紙の搬送速度aに基づき、n+1
枚目の記録紙の搬送速度”n+1が前記押圧手段の駆動
周期Tすなわち、印字周期Tに符号するように予じめ決
定された基準速度Nとなるように分周比を演算する分周
比演算器13と、この分周比演算器から発せられる分周
比情報信号によって基本クロックを分周し、駆動ノ9ル
ス信号を発生する分周器14とから構成されている。
そして、前記ステ、ぎングモータ8は、電源15から給
電され、前記駆動d’ルス信号Tn に基づいたパルス
を発生するドライノf−16によって駆動されるように
なっている。
電され、前記駆動d’ルス信号Tn に基づいたパルス
を発生するドライノf−16によって駆動されるように
なっている。
従って、第2図に示す如く駆動ノ2ルス信号の周期Tは
、印字周期Tに同期するのではなく、逐次補正されるわ
けである。
、印字周期Tに同期するのではなく、逐次補正されるわ
けである。
かかる装置において、(1ラインの)印字周期’l’
=3yrlsec 、 1ラインの理想搬送量I=12
5μ邑第1および第2のセンサの離間距離1 = 10
0 tanとし、n枚目の記録紙の搬送に際してステッ
ピングモータ8に付与された/セルス信号の周期Tnが
3 m5ec であったとき、第1および第2のセンサ
の間を記録紙の前端が通過する時間tn=2300 m
5ecであったとすると、n枚目の記録紙の搬送速度B
: ”’ −=43.48簡/ seeが速度演算”
2300X10 器で算出される。
=3yrlsec 、 1ラインの理想搬送量I=12
5μ邑第1および第2のセンサの離間距離1 = 10
0 tanとし、n枚目の記録紙の搬送に際してステッ
ピングモータ8に付与された/セルス信号の周期Tnが
3 m5ec であったとき、第1および第2のセンサ
の間を記録紙の前端が通過する時間tn=2300 m
5ecであったとすると、n枚目の記録紙の搬送速度B
: ”’ −=43.48簡/ seeが速度演算”
2300X10 器で算出される。
ここで、印字周期Tと、理想搬送量から算出さの記録紙
の搬送速度anとを比較し、n枚目の記録紙の搬送速度
an+1が基準速度Nとなるように、分周比を算出し、
ドライバーに出力する。そして、ドライバーからは、信
号周期Tn+1 = TnXrmsecのパルスがステ
ッピングモータ8に付与される。
の搬送速度anとを比較し、n枚目の記録紙の搬送速度
an+1が基準速度Nとなるように、分周比を算出し、
ドライバーに出力する。そして、ドライバーからは、信
号周期Tn+1 = TnXrmsecのパルスがステ
ッピングモータ8に付与される。
このようにして、記録紙を搬送するバックローラの回転
角速度が逐次、補正されるため、・マツクローラの径の
ばらつき、あるいは汚染等による表面状態の変化にも影
響されることなく常に、理想の搬送速度で記録紙は搬送
される。従って情報の伸び縮′みが発生したシすること
なく、正確な記録が行なわれる。
角速度が逐次、補正されるため、・マツクローラの径の
ばらつき、あるいは汚染等による表面状態の変化にも影
響されることなく常に、理想の搬送速度で記録紙は搬送
される。従って情報の伸び縮′みが発生したシすること
なく、正確な記録が行なわれる。
ちなみに、従来の如く、ステッピングモータの駆動周期
Tnを印字周期TK同期させた場合、(第3図参照)記
録紙の搬送速度anは基準速度Nよシ、43.48−4
1b7 m1set、 = 1.81 ms/scだけ
速いため、画情報は、この分だけ縮められて記録されて
しまうわけである。
Tnを印字周期TK同期させた場合、(第3図参照)記
録紙の搬送速度anは基準速度Nよシ、43.48−4
1b7 m1set、 = 1.81 ms/scだけ
速いため、画情報は、この分だけ縮められて記録されて
しまうわけである。
なお、本発明は、多色転写型感熱記録装置等の複数の印
字部をもつ装置におして特に有効である。
字部をもつ装置におして特に有効である。
すなわち、仁の装置では、夫々、赤色、黒色、青色等の
記録を行なうために、複数の印字部が配設されてお夛、
記録紙は順次、各色のインクドナーフィルムから、夫々
の色の情報を転写されていくわけであるが、夫々の印字
部で位置ずれのない正確な記録が自動的になされるため
、色合わせの精度が良好となり、画質の向上をはかるこ
とができる。
記録を行なうために、複数の印字部が配設されてお夛、
記録紙は順次、各色のインクドナーフィルムから、夫々
の色の情報を転写されていくわけであるが、夫々の印字
部で位置ずれのない正確な記録が自動的になされるため
、色合わせの精度が良好となり、画質の向上をはかるこ
とができる。
以上説明してきたように、本発明によれば、記録紙の搬
送ローラを駆動するステッピングモータの駆動周期を印
字周期に同期させるのではなく、常に記録紙の搬送量を
検出し、n枚目の記録紙に対するデータ(搬送速度)に
基づいて、n+1枚目の記録紙を搬送する際に前記ステ
ッピングモータに付与するノヤルスの周期を制御し、印
字周期によって決まる理想の搬送速度を維持できるよう
に、搬送ローラの回転角速度を補正するようにしている
ため、情報の縮び縮みを生じることなく、常に、画情報
に対して正確な記録が自動的に行なわれる。
送ローラを駆動するステッピングモータの駆動周期を印
字周期に同期させるのではなく、常に記録紙の搬送量を
検出し、n枚目の記録紙に対するデータ(搬送速度)に
基づいて、n+1枚目の記録紙を搬送する際に前記ステ
ッピングモータに付与するノヤルスの周期を制御し、印
字周期によって決まる理想の搬送速度を維持できるよう
に、搬送ローラの回転角速度を補正するようにしている
ため、情報の縮び縮みを生じることなく、常に、画情報
に対して正確な記録が自動的に行なわれる。
第1図は、本発明実施例の転写型感熱記録装置を示す図
、第2図は、同装置の印字周期Tとステッピングモータ
の駆動周期Tとの関係を示す図、第3図は、従来例の装
置における印字周期Tとステッピングモータの駆動周期
Tnとの関係を示す図である。 ■・・・インクドナーフィルム、2・・・供給ロール、
3・・・巻き取りロール、4・・・記録紙、5・・・サ
ーマルヘッド、6・・・印字部、7・・・バックローラ
、8・・・ステッピングモータ、9・・・押圧手段、1
0・・・第1のセンサ、11・・・第2のセンサ、12
・・・速度演算器、13・・・分局比演算器、14・・
・分周器、15・・・電源、16・・・ドライバー、S
・・・速度測定手段、C・・・制御手段。 第1図
、第2図は、同装置の印字周期Tとステッピングモータ
の駆動周期Tとの関係を示す図、第3図は、従来例の装
置における印字周期Tとステッピングモータの駆動周期
Tnとの関係を示す図である。 ■・・・インクドナーフィルム、2・・・供給ロール、
3・・・巻き取りロール、4・・・記録紙、5・・・サ
ーマルヘッド、6・・・印字部、7・・・バックローラ
、8・・・ステッピングモータ、9・・・押圧手段、1
0・・・第1のセンサ、11・・・第2のセンサ、12
・・・速度演算器、13・・・分局比演算器、14・・
・分周器、15・・・電源、16・・・ドライバー、S
・・・速度測定手段、C・・・制御手段。 第1図
Claims (1)
- 熱溶融性あるいは熱昇華性インクを塗布したインクドナ
ーフィルムに記録紙を重ね合わせ、ステッピングモータ
で駆動されるパックローラによって搬送しつつ、所定の
タイミングでサーマルヘッドに圧接し、該サーマルヘッ
ドから画情報に基づいて選択的に供給される熱エネルギ
ーによシ、前記インクドナーフィルムのインクを前記記
録紙に転写するようにした転写型感熱記録装置において
、前記記録紙の搬送量を検出する測定手段と、該測定手
段によって検出されたn枚目の記録紙に対するデータに
基づいてfi+1枚目の記録紙を搬送する際に前記ステ
ッピングモータに付与するノクルスの周期を決定するよ
うにした・臂ルス制御手段とを具備し、記録紙の搬送量
を補正するようにしたことを特徴とする転写型感熱記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9374984A JPS60236775A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 転写型感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9374984A JPS60236775A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 転写型感熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236775A true JPS60236775A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14091069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9374984A Pending JPS60236775A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 転写型感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236775A (ja) |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9374984A patent/JPS60236775A/ja active Pending
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