JPS60236879A - 自動車の車体下部構造 - Google Patents
自動車の車体下部構造Info
- Publication number
- JPS60236879A JPS60236879A JP9176884A JP9176884A JPS60236879A JP S60236879 A JPS60236879 A JP S60236879A JP 9176884 A JP9176884 A JP 9176884A JP 9176884 A JP9176884 A JP 9176884A JP S60236879 A JPS60236879 A JP S60236879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer panel
- panel
- inner panel
- general surface
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0412—Lower door structure
- B60J5/0415—Outer panel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0412—Lower door structure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/048—Doors arranged at the vehicle sides characterised by the material
- B60J5/0481—Doors arranged at the vehicle sides characterised by the material plastic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車の車体下部構造に関するものである。
従来技術
一般に自動車の車体下部は軽い接触によるこすりゃ石跳
ね等の影響を受け易い所から車体下部回りには保護部材
が設けられている。保護部材としては、例えば、第1図
に示覆如くガードモール101を始めとしてシルカバー
103.チッピングプロテクタ105.マッドガード1
07等がある。
ね等の影響を受け易い所から車体下部回りには保護部材
が設けられている。保護部材としては、例えば、第1図
に示覆如くガードモール101を始めとしてシルカバー
103.チッピングプロテクタ105.マッドガード1
07等がある。
このような公知例としては、例えば、実開昭50−10
2008号公報、実開昭56−129334号公報に示
されている。
2008号公報、実開昭56−129334号公報に示
されている。
かかる構成において、各保護部材は、それぞれ機能目的
に応じて取付けられている所から一度には取付1ノられ
ず、組立ラインにおいて一個所ずつ接着あるいはビス等
により固着される。固着個所は、フロント部・ドア部・
リヤ部にそれぞれ渡るため部品点数が多くなり各保:a
蔀材の部品管理が大変面倒であること、また、−個所ず
つ作業するため作業能率の面でも望しくなかった。
に応じて取付けられている所から一度には取付1ノられ
ず、組立ラインにおいて一個所ずつ接着あるいはビス等
により固着される。固着個所は、フロント部・ドア部・
リヤ部にそれぞれ渡るため部品点数が多くなり各保:a
蔀材の部品管理が大変面倒であること、また、−個所ず
つ作業するため作業能率の面でも望しくなかった。
発明の目的
そこで、この発明は、車体を保護する保護機能が得られ
ると共に、しかも、作業能率の向上と軽量化が図れる自
動車の車体下部構造を提供するものである。
ると共に、しかも、作業能率の向上と軽量化が図れる自
動車の車体下部構造を提供するものである。
発明の構成
前記目的を達成するためにこの発明にあっては、インナ
パネルとアウタパネルとを有し前記アウタパネル−設面
の途中を、内側へ折り曲げ延長しインナパネル−設面の
途中に接合する一方前記インナバネルの下端からアウタ
パネルの折曲部に跨がり、かつ、アウタパネルの一般面
に続くように合成樹脂製の装飾部材を装着し、該装飾部
材の上方に、側方へ張り出した前後方向のガードモール
部を、下端に車外側へ張り出した第1突出部と第2突出
部をそれぞれ形成すると共に、第1突出部はスポイラ機
能とチッピングプロテクタ機能を有し、第2突出部はマ
ッドガード機能を有する構造としである。
パネルとアウタパネルとを有し前記アウタパネル−設面
の途中を、内側へ折り曲げ延長しインナパネル−設面の
途中に接合する一方前記インナバネルの下端からアウタ
パネルの折曲部に跨がり、かつ、アウタパネルの一般面
に続くように合成樹脂製の装飾部材を装着し、該装飾部
材の上方に、側方へ張り出した前後方向のガードモール
部を、下端に車外側へ張り出した第1突出部と第2突出
部をそれぞれ形成すると共に、第1突出部はスポイラ機
能とチッピングプロテクタ機能を有し、第2突出部はマ
ッドガード機能を有する構造としである。
実施例
以下、第3図及至第5図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
図中1は2ドアタイプのドア部、3の前方のフロント部
、5はドア部後方のリヤ部をそれぞれ示している。ドア
部3は第4図に示すようにインナパネル7とアウタパネ
ル9とから形成され、アウタパネル9の一般面の途中を
、内側へ折り曲げ延長しインナパネル7の一般面の途中
に接合している。リヤ部5は第5図に示すようにインナ
パネル7′どアウタパネル9′とから形成され、アウタ
パネル9′の一般面の途中を内側に折曲延長しインナパ
ネル7′の一般面の途中に接合し−Cいるフロン1一部
1もリヤ部5と同様である。
、5はドア部後方のリヤ部をそれぞれ示している。ドア
部3は第4図に示すようにインナパネル7とアウタパネ
ル9とから形成され、アウタパネル9の一般面の途中を
、内側へ折り曲げ延長しインナパネル7の一般面の途中
に接合している。リヤ部5は第5図に示すようにインナ
パネル7′どアウタパネル9′とから形成され、アウタ
パネル9′の一般面の途中を内側に折曲延長しインナパ
ネル7′の一般面の途中に接合し−Cいるフロン1一部
1もリヤ部5と同様である。
一方、前記インナパネル7・7′の下端からアウタパネ
ル9・9′の折曲部11・11′に跨がり、かつ、アウ
タパネル9・9−の−設面に続く装飾部材13が装着さ
れている。
ル9・9′の折曲部11・11′に跨がり、かつ、アウ
タパネル9・9−の−設面に続く装飾部材13が装着さ
れている。
装着部材13は、合成樹脂製で作られフロント部1にか
かるフロント装飾部15とドア部3にかかるドj7装飾
部17どリヤ部5にかかるリヤ装飾部19とから成り、
各装飾部15・17・19の上端は、アウタパネル9の
折曲部11・11′にスタッドボルト21・21−を介
して固着している。装飾部材13のうちドア装飾部17
の下端はインナパネル7に固着23され、リヤ装飾部1
9の下端は、ン′ウタパネル25aとインナパネル25
bとから成るサイドシル25に固着27しでいる。ノ[
1ント装飾部15はリヤ装飾部19と同様である。また
、各装飾部15・17・19の上端には側方へ張り出し
た前後方向に連続するガードモール部29が形成されて
いる。装飾部材13の下端で、かつ、フロント装飾部1
5からリヤ装飾部19にか【)ては車外側へ張り出した
突出部31が形設されている。
かるフロント装飾部15とドア部3にかかるドj7装飾
部17どリヤ部5にかかるリヤ装飾部19とから成り、
各装飾部15・17・19の上端は、アウタパネル9の
折曲部11・11′にスタッドボルト21・21−を介
して固着している。装飾部材13のうちドア装飾部17
の下端はインナパネル7に固着23され、リヤ装飾部1
9の下端は、ン′ウタパネル25aとインナパネル25
bとから成るサイドシル25に固着27しでいる。ノ[
1ント装飾部15はリヤ装飾部19と同様である。また
、各装飾部15・17・19の上端には側方へ張り出し
た前後方向に連続するガードモール部29が形成されて
いる。装飾部材13の下端で、かつ、フロント装飾部1
5からリヤ装飾部19にか【)ては車外側へ張り出した
突出部31が形設されている。
突出部31は、第4図に示す如くサイドシル25のアウ
タパネル25aのパネル面に沿って形成され側方へ張り
出す曲面部35ど該曲面部35がら装飾部材13の一般
面に続く段部37とからなり曲面部35は、フロント装
飾部15からドア装飾部17のエリアにかりて大きく張
り出し高速時に下向きの空力特性が得られる形状になっ
ている。
タパネル25aのパネル面に沿って形成され側方へ張り
出す曲面部35ど該曲面部35がら装飾部材13の一般
面に続く段部37とからなり曲面部35は、フロント装
飾部15からドア装飾部17のエリアにかりて大きく張
り出し高速時に下向きの空力特性が得られる形状になっ
ている。
また、リヤ装飾部19は第5図に示す如く前端はドア装
飾部17の突出部31に連なり、後端は漸次曲面部35
の張り出し量を小さくしてチッピングプロテクタとして
機能する形状になっている。
飾部17の突出部31に連なり、後端は漸次曲面部35
の張り出し量を小さくしてチッピングプロテクタとして
機能する形状になっている。
更にすA7装飾部19の後下端部33は、タイヤ39の
後1ノに垂設され、マツ[へガード状に形設されている
。
後1ノに垂設され、マツ[へガード状に形設されている
。
このにうに構成された自動車の車体下部構造によれば、
装飾部材13の取付けで作業が完了するため取付けは短
時間で終るようになる。また、部品管理も装飾部材13
だけで済むようになる。一方、高速走行時にあ−)では
、突出部31にJ、って6跳ねによる車体の傷つきを防
止したり、楊力が抑えられるため安定した走行が可能と
なる。また、軽い接触時はガードモール部29によって
吸収し車体への傷つきは防止される。また、乗降時にお
いて、サイドシル25には突出部がなくなるため乗降性
が良くなる。
装飾部材13の取付けで作業が完了するため取付けは短
時間で終るようになる。また、部品管理も装飾部材13
だけで済むようになる。一方、高速走行時にあ−)では
、突出部31にJ、って6跳ねによる車体の傷つきを防
止したり、楊力が抑えられるため安定した走行が可能と
なる。また、軽い接触時はガードモール部29によって
吸収し車体への傷つきは防止される。また、乗降時にお
いて、サイドシル25には突出部がなくなるため乗降性
が良くなる。
なお、第6図に示す如く装飾部材13の上端を着脱自在
に支持41し、下端をヒンジm4N4.3及び回動量を
規制するストッパ機構45を介して開閉自在どづること
で内側の内1部空間を例えば、工具等の格納部47とし
て利用したり、あるいは装飾部441.3の内側を椅子
式りとして利用づることも可能である。
に支持41し、下端をヒンジm4N4.3及び回動量を
規制するストッパ機構45を介して開閉自在どづること
で内側の内1部空間を例えば、工具等の格納部47とし
て利用したり、あるいは装飾部441.3の内側を椅子
式りとして利用づることも可能である。
発明の詳細
な説明したように、この発明にJこれば次のような効果
を奏する。
を奏する。
(イ)、軽い接触時のこづりや石跳ね等から車体の傷つ
きを防止できる。
きを防止できる。
(1コ)、組立■稈での作業能率の向上が倒れる。
(ハ)、部品管理上数の低減が可能となりしかも、損傷
時の変換が容易となる。
時の変換が容易となる。
(ニ)、軽量化が図れると共に、色の組合せが自由に楽
しめるようになる。
しめるようになる。
(ホ)、乗降性の向上が図れるようになる1゜(へ〉、
アウタパネルどインナパネルとの巻き締め結合がなくな
るため、防錆量r(が向上する。
アウタパネルどインナパネルとの巻き締め結合がなくな
るため、防錆量r(が向上する。
第1図は従来の自動車の車体下部構造を示した斜視図、
第2図は第1図のIf−If線断面図、第3図はこの発
明の自動車の車体下部構造を示した斜視図、第4図は第
3図のIV−IV線断面図、第5図は第3図のV−V線
断面図、第6図は変形例を示した第5図と同様の切断面
図である。 主要な図面符号の説明 7・・・インナパネル 9・・・アウタパネル11・・
・折曲部 13・・・装飾部材29・・・ガードセール
部 31・・・突出部第1図 第3図 第4図
第2図は第1図のIf−If線断面図、第3図はこの発
明の自動車の車体下部構造を示した斜視図、第4図は第
3図のIV−IV線断面図、第5図は第3図のV−V線
断面図、第6図は変形例を示した第5図と同様の切断面
図である。 主要な図面符号の説明 7・・・インナパネル 9・・・アウタパネル11・・
・折曲部 13・・・装飾部材29・・・ガードセール
部 31・・・突出部第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- インナパネルとアウタパネルとを有し前記アウタパネル
−設面の途中を、内側へ折り曲げ延長しインナパネル−
設面の途中に接合する一方前記インナパネルの下端から
アウタパネルの折曲部に跨がり、かつ、アウタパネルの
一般面に続くように合成樹脂製の装飾部材を装着し、該
装飾部材の上方に、側方へ張り出した前後方向のガード
モール部を、下端に車外側へ張り出した突出部を形成し
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176884A JPS60236879A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 自動車の車体下部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176884A JPS60236879A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 自動車の車体下部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236879A true JPS60236879A (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=14035741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9176884A Pending JPS60236879A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 自動車の車体下部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215147A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ボデイサイドモ−ルデイング |
| WO2010007269A1 (fr) * | 2008-07-16 | 2010-01-21 | Renault S.A.S. | Dispositif de protection pour une porte de vehicule automobile |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9176884A patent/JPS60236879A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215147A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ボデイサイドモ−ルデイング |
| WO2010007269A1 (fr) * | 2008-07-16 | 2010-01-21 | Renault S.A.S. | Dispositif de protection pour une porte de vehicule automobile |
| FR2933908A1 (fr) * | 2008-07-16 | 2010-01-22 | Renault Sas | Dispositif de protection pour une porte de vehicule automobile. |
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