JPS60236889A - 錨の把駐力検知方法及び装置 - Google Patents
錨の把駐力検知方法及び装置Info
- Publication number
- JPS60236889A JPS60236889A JP9183084A JP9183084A JPS60236889A JP S60236889 A JPS60236889 A JP S60236889A JP 9183084 A JP9183084 A JP 9183084A JP 9183084 A JP9183084 A JP 9183084A JP S60236889 A JPS60236889 A JP S60236889A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor
- cable
- winch
- pressure sensor
- fluke
- Prior art date
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は船舶や海洋構造物等の錨の把駐力を検知する
方法及びその装置に関する。
方法及びその装置に関する。
〈従来の技術〉
錨の把駐力は、従来室内や実海域において実験的にめら
れていた。しかし、実際に投錨する海域の底質は一定で
なく場所によυ差があるため、同じ錨でも投錨地にょシ
把駐カがかわる。そのため錨の把駐力の数字は目安には
なるものの絶対的数字とはな)得ない問題があった。
れていた。しかし、実際に投錨する海域の底質は一定で
なく場所によυ差があるため、同じ錨でも投錨地にょシ
把駐カがかわる。そのため錨の把駐力の数字は目安には
なるものの絶対的数字とはな)得ない問題があった。
〈発明の概要〉
本発明紘上記した問題点に鑑みてなさnたもので、錨の
爪部がき込み面に圧力センサを装着し、この圧力センサ
の信号により把駐力を検知しようとするものである・ 把駐時に錨の爪部は海底をかき込むがら、この爪部に設
けた圧力センサには把駐力に応じた出力が得られ、把駐
力を正確に検知することができる。
爪部がき込み面に圧力センサを装着し、この圧力センサ
の信号により把駐力を検知しようとするものである・ 把駐時に錨の爪部は海底をかき込むがら、この爪部に設
けた圧力センサには把駐力に応じた出力が得られ、把駐
力を正確に検知することができる。
圧力センサは爪部の複数個所にできるだけ多数個設ける
のが望ましい。
のが望ましい。
圧力センサからの信号は有線で船舶内に取込んでも良い
し、或いは超音波等無線方式で受信するようにしても良
い。
し、或いは超音波等無線方式で受信するようにしても良
い。
圧力センサによシ得られた圧力に爪部の面積をかければ
、その時の実際の把駐力を得ることができる〇 〈実施例〉 第1図に基づいて本発明法を更に詳細に説明する。
、その時の実際の把駐力を得ることができる〇 〈実施例〉 第1図に基づいて本発明法を更に詳細に説明する。
図中(X)は船舶又は海洋構造物等、(Y)は海底、(
50)は錨、(51〕はアンカーチェーン、(52)は
ウィンドラス、(53)は錨の爪部、(54)はシャン
クである。錨(50)の形状には種々のものがおるが、
海底をかく爪部(53)は必ず偏っている。図示例では
一般に用いられているシャンク(54)と爪部(53)
がヒンジ構造のものを示している。
50)は錨、(51〕はアンカーチェーン、(52)は
ウィンドラス、(53)は錨の爪部、(54)はシャン
クである。錨(50)の形状には種々のものがおるが、
海底をかく爪部(53)は必ず偏っている。図示例では
一般に用いられているシャンク(54)と爪部(53)
がヒンジ構造のものを示している。
錨(50)の爪部(53)には圧力センサ(1)が装着
されている。この実施例では第2図に示すように爪部(
53)の先端と基部に1個ずつ計4個装着されている。
されている。この実施例では第2図に示すように爪部(
53)の先端と基部に1個ずつ計4個装着されている。
また爪部(53)の表裏に設けているから合計8個のセ
ンサ(1)が装着されている。ここで表裏に設けること
としたのは上記したようにヒンジ構造であるため爪部(
53)の海底をかくかき込み面が状態により表面か裏面
のどちらかになるからである。爪部(53)が固定式で
かき込み面が一面である場合にはその面だけに設けnは
良い。
ンサ(1)が装着されている。ここで表裏に設けること
としたのは上記したようにヒンジ構造であるため爪部(
53)の海底をかくかき込み面が状態により表面か裏面
のどちらかになるからである。爪部(53)が固定式で
かき込み面が一面である場合にはその面だけに設けnは
良い。
爪部(53)とシャンク(54)にはセンサ(1)に接
続するケーブル(2)t−通すためのケーブル孔αOが
形成され、ケーブル(2)はシャンク(54)の根元か
ら孔αQを出てアンカーチェーン(51)に沿って船内
に引込まれている。孔顛は錨を鋳込む時に形成すれば良
い。
続するケーブル(2)t−通すためのケーブル孔αOが
形成され、ケーブル(2)はシャンク(54)の根元か
ら孔αQを出てアンカーチェーン(51)に沿って船内
に引込まれている。孔顛は錨を鋳込む時に形成すれば良
い。
第3図にセンサ(1)の装着例を示す・この例ではセン
サ(1)にフランジαりを取りっけ、このフランジQl
)を介してビス(6)Kよシ錨表面に取9つけた構造と
している。またビスを用いずにフランジ61全周を溶接
によシ固定するようにしても良い。
サ(1)にフランジαりを取りっけ、このフランジQl
)を介してビス(6)Kよシ錨表面に取9つけた構造と
している。またビスを用いずにフランジ61全周を溶接
によシ固定するようにしても良い。
なお、圧力センサ(1)としては種々のものが使用可能
であるが、との実施例では圧電セラミックを用いている
。
であるが、との実施例では圧電セラミックを用いている
。
ケーブル(2)は、チェーン(51)に沿って船内に引
込まれ、船内に別途設けらnたウィンチ(3)によシ巻
取シ、繰出しを行うようになっている。なお、チェーン
(51)のホースパイプ(510)とは別にケーブル用
ホースパイプ■t−ah、ホースパイプ部でケーブルと
チェーンのこじれによるケーブルの損傷を防止している
。
込まれ、船内に別途設けらnたウィンチ(3)によシ巻
取シ、繰出しを行うようになっている。なお、チェーン
(51)のホースパイプ(510)とは別にケーブル用
ホースパイプ■t−ah、ホースパイプ部でケーブルと
チェーンのこじれによるケーブルの損傷を防止している
。
ウィンチ(3)によるケーブル(2)の繰出し、巻き込
み速度はウィンドラス(52)の速度に周期させてアシ
、アンカーチェーン(51) トケーブル(IQが一緒
に繰出し、巻込まれるように欧っている。
み速度はウィンドラス(52)の速度に周期させてアシ
、アンカーチェーン(51) トケーブル(IQが一緒
に繰出し、巻込まれるように欧っている。
第4図はウィンチ(3)の具体的な構造を示す09イン
チの一方の軸(32)内にケーブル(2)の端部を通し
て、スリップリング(33)に接続している。スリップ
リング(33)の固定側には、信号取出線(34)が接
続され受信器(34)へとつながっている。なお図中■
はモータ、(31)は軸受である。
チの一方の軸(32)内にケーブル(2)の端部を通し
て、スリップリング(33)に接続している。スリップ
リング(33)の固定側には、信号取出線(34)が接
続され受信器(34)へとつながっている。なお図中■
はモータ、(31)は軸受である。
この構成によシ、回転するウィンチを介して常に正確に
圧力信号を取出すことができる。
圧力信号を取出すことができる。
以上の構成において、投錨後アンカーチェーン(51)
t−引込めば、爪部(53)が海底に喰い込み、圧力
センサ(1)から圧力信号が得らnる。
t−引込めば、爪部(53)が海底に喰い込み、圧力
センサ(1)から圧力信号が得らnる。
この信号はケーブル(2)→スリップリング(33)→
信号取出線(34)を通って受信器(4)に受信さnる
。センサ(1)により得られた圧力に爪部(53)の面
積をかければ、爪部(53)に作用している力、即ち把
駐力がわかる。また走錨した場合には、把駐力が急激に
下がるから、走錨を適確に検知することが可能である。
信号取出線(34)を通って受信器(4)に受信さnる
。センサ(1)により得られた圧力に爪部(53)の面
積をかければ、爪部(53)に作用している力、即ち把
駐力がわかる。また走錨した場合には、把駐力が急激に
下がるから、走錨を適確に検知することが可能である。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、投錨地点での実際
の把駐力を得ることができ、錨の海底のかき具合が具体
的にわかる。また走錨も迅速かつ適確に検知できる勢安
全上有利である〇
の把駐力を得ることができ、錨の海底のかき具合が具体
的にわかる。また走錨も迅速かつ適確に検知できる勢安
全上有利である〇
第1図は本発明の説明図、第2図は錨の拡大図、第3図
は圧力センサの取付構造図、第4図はウィンチの構造図
である、 (1)・・・圧力センサ、(2)・・・ケーブル、(3
)・・・ウィンチ、(4)・・・受信器、OI・・・ケ
ーブル孔、CIL・・フランジ、(12・・・ビス、翰
・・・ホースパイプ、(1)・・・モータ、(31)・
・・軸受、(32)・・・回転軸、(33)・・・スリ
ップリング、(34)・・・信号取出線。 特許出願人 日本鋼管株式会社 発 明 者 千 葉 龍 次 代理人弁理士 吉 原 省 玉 量 同 高 橋 消 量 弁膜士 吉 原 弘 子
は圧力センサの取付構造図、第4図はウィンチの構造図
である、 (1)・・・圧力センサ、(2)・・・ケーブル、(3
)・・・ウィンチ、(4)・・・受信器、OI・・・ケ
ーブル孔、CIL・・フランジ、(12・・・ビス、翰
・・・ホースパイプ、(1)・・・モータ、(31)・
・・軸受、(32)・・・回転軸、(33)・・・スリ
ップリング、(34)・・・信号取出線。 特許出願人 日本鋼管株式会社 発 明 者 千 葉 龍 次 代理人弁理士 吉 原 省 玉 量 同 高 橋 消 量 弁膜士 吉 原 弘 子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 錨の爪部かき込み面に圧力センサを設けて、かき
込み時に圧力センサから得らnる圧力信号を検出して該
錨の把駐力をめることを特徴とする錨の把駐力検知 方法。 2、錨の爪部かき込み面に設けられた圧力センサと、該
圧力センサに接続するケーブルと、錨のチェーン巻取−
繰出し速度と同期して該ケーブルを巻取−繰出すウィン
チと、該ケーブルにスリップリングを介して接続される
受信器とを有することを特徴とする錨の把駐力検知方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9183084A JPS60236889A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 錨の把駐力検知方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9183084A JPS60236889A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 錨の把駐力検知方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236889A true JPS60236889A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0210758B2 JPH0210758B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=14037517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9183084A Granted JPS60236889A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 錨の把駐力検知方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236889A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104897183A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-09-09 | 大连理工大学 | 一种通过rov水下快速安装的锚链监测传感器固定夹具 |
| JP2021123265A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 | 錨泊支援方法及び錨泊支援システム |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9183084A patent/JPS60236889A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104897183A (zh) * | 2015-06-17 | 2015-09-09 | 大连理工大学 | 一种通过rov水下快速安装的锚链监测传感器固定夹具 |
| JP2021123265A (ja) * | 2020-02-06 | 2021-08-30 | 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 | 錨泊支援方法及び錨泊支援システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210758B2 (ja) | 1990-03-09 |
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