JPS60236997A - フオークリフトの付属器具 - Google Patents

フオークリフトの付属器具

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JPS60236997A
JPS60236997A JP8150785A JP8150785A JPS60236997A JP S60236997 A JPS60236997 A JP S60236997A JP 8150785 A JP8150785 A JP 8150785A JP 8150785 A JP8150785 A JP 8150785A JP S60236997 A JPS60236997 A JP S60236997A
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container
fork
boom
forklift
lifting rod
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ジヨン シー シモンズ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 幻肚立次■ 本発明はフォークリフトの付属器具、一層詳しくは、ト
ラック、船舶、鉄道貨車に載せる形式の商用コンテナに
対して壊れやすい貨物を出入れするのに使用する伸縮ブ
ーム式フォークリフトのフォーク延長部としての付属器
具に関する。
本発明は、20フィート(6メーI・ル)商用コンテナ
から持上げ林を有するミサイルやポットを回収するのに
特に適しており1また、71通の荷積hトンクを利用で
きない場合(軍事環境では普通である)に特に有用であ
る。これらのコンテナの代表的なものは、垂直断面か8
フィー1−(2,4メートル)×8フィートであり、長
さ20フイートであり、一端か開いている。
免叫匁膚】 従来、ブーム式フォークリフi・は伸縮ブームを利用し
ており、このブームに2つのフォークを持った典型的な
キャリッジか取付けである。
フォーク・アタッチメントか油圧シリンタによってブー
ムに作動自在に連結してあり、液圧シリ〉′ダはブーム
を操作するシリングに従属していることもある。こうし
て、フォーク・アタッチメントはブームの1−ド方向の
回動とかかわりなく比較的水平な姿勢に維持され得る。
ブームをほぼ水平な位置に伸ばしたときフォークリフト
Φアタッチメントはぼは垂直になって、このアタッチメ
ンI・に連結したフォーク歯なほぼ水」iな位置におい
て90度の角度に維持するようになっていた。こうして
、ブームかほぼ水1ノニな姿勢にあるとき、フォークリ
フト番アターンチメントは非常に高いプロファイ)しを
持つ。これはトラック−トレーラまたはトレーラ装着パ
ンにぎっしりと詰込んだパレットまたはコンテナを出入
れする能力をかなり制限する。
従来のフォークリフトに固有の制限に鑑みて、種々の荷
下し方法が提案されているが、これらの方法はすべて欠
陥がある。
作業場でトラック装着コンテナからパレットを取出すの
に汀通のフォークリフトを使用する際、#iI?4路を
利用することが提案されており、それによって、フォー
クリフトをコンテナに侵入させ、貨物を取出せるように
している。この方法では、持連び可能な傾斜路を必要と
し、また、フォークリフトそのものを頻繁にコンテナに
出入れしなければならないという欠陥がある。
パレットの取出しを行なう「スリップ・シート」法とい
う方法も提案されており、この方法では、プラスチック
または金属のシートをコンテナの床に敷き、パレ・ント
をこのシート」二に置く。コンテナの荷トレのときには
、この「スリップ争シート」をコンテナから平床トララ
クトまで引張ることになる。平床トランク−ににいった
ん乗ってしまえば、普通のフォークリフトでトラックの
片側からパレットを荷下しすることができる。この方法
では、スリップ・シートか裂けてしまうという問題があ
り、さらに、平床トラックがコンテナと完全に同一平面
にないときにも問題がある。この場合、スリップ・シー
トか平床トラックからずれてパレ・、i・が落Fするこ
とがあった。
コンテナからミサイル・ポットを荷ト°シする場合には
、ミサイル・ポンドにくさりを増刊け、ミサイル・ポッ
トの少なくとも半分がコンテナの縁から張り出すまでミ
サイル−ボッド紮コンテナの縁に向って引っ張るのが普
通である。まず、第1のフォークリフトをミサイル・ボ
ッI・の前部に係合させてそれが落ドするのを防ぐと共
に、第2のフォークリフトをミサイル・ポ・ンドの片側
から接近させ、はぼ重心でミサイル・ポットに係合させ
る。これにより、コンテナからミサイル・ポンドを持上
げ、目的の場所まで運ぶことができる。この荷ドし方法
には、ミサイル・ポットをコンテナの縁であぶなっかし
くバランス取りしなければならず、また、3種類の機械
、コンテナからポットを引張るものと、ポンドの引出し
た端を支持するものと、ボンドの中心と係合し、それを
コンテナから外すものの3種類の機械を必要とする。
本発明の目的は、持−1−げ棒を有するミサイルφポ・
・・ドのような壊れやすい貨物をトラック・トレーラ、
)・レーラ装看パン、コンテナなどから[荷ドしJする
ようになっているフォークリフト・アタッチメントのた
めのイ」属器具を提供することにある。
完」Lの」L贋 所定の長さの商用コンテナに対して壊れやすい貨物を出
入れするのに使用するブーム型フォークリフトのための
フォークリフト・アタッチメント用イ」属器具はフォー
ク歯を付属器具に連結するフォーク歯保合部を包含する
本発明の別の特徴によれば、付属器具はそのフレームか
ら吊下がった一対の持−にげ棒係合フックを備える。
本発明の別の特徴によれば、(=1属器具全体か低プロ
ファイルであり、貨物装填コンテナ内への侵入が容易と
な−っている。
本発明のまた別の特徴によれば、伺属器具はフォークリ
フトの歯に置かれる前後に持上げ杯と係合できるような
寸法となっている。
こうして、本発明はフォークリフI・・アタッ壬メンI
・をほぼ水」iに位置させなからブームを同様の水モ面
内に維持することのできるという点でトランク・トレー
ラ、トレーラ装看/ヘン、コンテナなどの荷積み、荷下
しに理想的なフォークリフト・アタンチメン!・用イ4
属器具を提供する。本発明によれば、フォークリフト付
属器具は非常に低いプロファイルとなり、ブームおよび
フォークリフト付属器具を狭いトレーラやコンテナ船内
に挿入することができる。低プロファイルを維持すると
いうことは、所定サイズのコンテナをトレーラやコンテ
ナ船で使用する場合1重要なことである。
フォークリフト・アタフチメントのフォーク歯は貨物と
係合し、それを深いくぼみから持上げたり、高さ方向の
間隙を非常に小さく保ったりできなければならない。
フォーク歯が水平運動できれば、ミサイルφボッドの持
1−げボッドと係合させたり、貨物パレットの下にすべ
り込ませたりするのに必要な精密な位置決めが容易にな
る。また、フォーク歯の水平運動ができれば、貨物をコ
ンテナから取出す前に水平面内で移動させ、貨物をコン
テナ壁や隣接の貨物から離すこともできる。
女ましい′” の響 伸縮ブーム型フォークリフトlOは車体16を有する荒
地用車輛に枢着しだ内端14を有する伸縮ブーム12を
包含する。車体16は米国特許第3.937.339号
(この特許の開示内容を本願の参考資料とする)に記載
れている形式のものであり、車体を車輪フレームに対し
て傾けることのできるレベリング装置を備えている。こ
れにより、フォークリフ)10を特に不整地で使用でき
る。このようなフォークリフトは、代表的なものでは、
運搬姿勢で長さ約24フイート(7,2メートル)、@
96インチ(244センチメートル)、高さ8フイーh
(2,’4メートル)(ブーム水平)である。
この種の機械では普通のように、液圧シリンダ18を利
用してブーム12を水平面に対して種々の角度に位置決
めするようになっている。
ブーム12の外端22には、増付根24と液圧シリンダ
26とによって延長部20が枢着してあり、取付板24
へのシリンダ26の枢着軸線は図示のように延長部20
の枢軸のr方に位置し、ブーム12の長子軸線とほぼ整
合したレベルやそれを越えたレベルまで延長部を揺動さ
せることができる。
延長部20の内端は一対のライト27を備えており、こ
れらのライトは延長部20の側部に固着してあり、延長
部20の動きに追従できるようになっている。
第2図に示すように、フォーク組立体28が連結板32
および液圧シリンダ34によって延長部20の外端30
に枢着しである。こうして、フォーク組立体28は垂直
平面内で回動でき、この回動はブーム12の回動あるい
は延長部20の回動またはこれら両方の回動に完全に依
存する。
第1図で最も良くわかるように、フォーク組立体28は
一対の伸縮式液圧シリンダ38を包含しており、これら
の液圧シリンダはフォーク歯36の水平運動を行なわせ
るように装着しである。
フォーク歯36の水平運動は動力駆動で行なわれ、一層
詳しく言えば、液圧で駆動され、各フォーク歯36は互
いに独立して動けるようになっている。ぎらに、各フォ
ーク歯は延長部20の中心線120を通過して移動させ
、中心線120の反対側に両方のフォーク歯36を位置
させることもできる。
各図でわかるように、フォーク組立体28は通常は水平
面に保たれている。従来は、これを行なうのに、オペレ
ータは液圧シリンダの制御器を操作して経験による判断
で行ない、また、オペレータが望むならば作動させるこ
とのできる自動装置1 によって行なわれていた。たとえば、持上げ動作中に荷
のレベルを維持するのにブーム・シリンダ18に従属す
るフォーク・シリンダ34を設け、ブーム12を回動き
せることによってフォーク組立体28の対応した動きを
生ぜしめ、フォーク組立体をほぼ水平の姿勢に保ってい
た。
しかしながら、延長部20の可能性のある位置の数によ
り、フォーク組立体28の水平姿勢を維持することはフ
ォーク・シリンダ34をブームΦシリンダ18に従属さ
せることによっては達成され得ない。たとえば、第1図
は延長部20をほぼ垂直方向の位置で示しており、すな
わち、液圧シリンダ26はほぼ完全に引込んでおり、フ
ォーク歯36は水平面に対してほぼ水平であり、ブーム
12は完全に引込んでいる。第2図は完全に伸びたブー
ム12を開示しており、延長部20は部分的の伸びてお
り、これらの位置はシリンダ26によって達成されてお
り、フォーク歯36をパレット40と係合させ、それを
支えることができる。
伸張ブーム12とコンテナ42の頂壁の間の間隙 2 は距離りで示しである。したがって、シリンダ18はブ
ーム12を上昇させ、パレット40を持上げようにもも
う伸張させることはできない。したがって、パレット4
0をいささかなりとも持−Lげるには、液圧シリンダ2
6を伸張させて延長部20を回動させ、パレッI・40
を持上げなければならない。以下に説明するように、フ
ォーク歯36は水平面に対して小さい運動範囲内に留ま
っている必要がある。
第3図は貨物44を荷下ししている車輌lOを示してお
り、延長部20が貨物44の定める水平面に対してほぼ
平行な平面に存在していなければならない。この状態で
は、距離りは再びほんの少しの間隙となる。ブーム12
はほぼ完全に引込んだ位置で示してあり、液圧シリンダ
18もほぼ完全に引込んだ位置にあり、コンテナ42の
頂壁と取付板24の間に必要な低プロファイル間隙を与
えている。第2図に示すように、フォーク歯36は貨物
44の定める平面に対してほぼ水平となっていなければ
ならない。低プロファイルを維持するには、シリンダ1
8は、貨物44を持上げ、コンテナ42から取出すとき
、限られた程度に調節できるだけである。したがって、
液圧シリンダ26がほぼ完全に伸張させられて延長部2
0をフォーク歯36と同じ平面に位置させる。フォーク
歯36が独立して回動調節し得るので、液圧シリンダ3
4は延長部20の調節中にフォーク歯36を水平面に維
持することになる。
第4図は、トラックの床45に載っているなどで高い位
置にあるコンテナ42からパレット40を取出している
車輛10を示している。この例では、ブーム12はほぼ
完全に伸張した状態にあり、液圧シリンダ26.34は
部分的に伸張してフォーク歯36をパレット40の下に
位置させている。パレット40はブーム12を初めて上
昇させることによって持−Lげられる。ブーム12をや
や引込めた後、シリンダ26を伸張させることによって
、パレット40がさらに持上げられ得る。
第5図は高い位置にあるコンテナ42から貨物44を荷
下ししている車輛10を示しており、延長部20は貨物
44の定める水平面に対してほぼ東行な磨面になければ
ならない。ブーム12はシリンダ18によってややに昇
させられ、部分的に伸張される。液圧シリンダ26.3
4は完全に伸張させられて延長部20をフォーク歯36
と同じ乎面に置く。
フォーク組立体28は第8図に概略的に示すレベリング
回路29を備えている。レベリング回路29はシリンダ
38のすぐ後でフォーク組立体28七に設置した振り子
スイッチ31を包含する。
他の形態の自動レベリング装置を使用してもよいが、P
−Q Controls、Inc、からモデル第410
番として販売されているような振りr−スイッチがこの
用途の特別の必要性に適っていることがわかった。振り
子スイッチ31は成る角度で装着してあり、フォーク歯
36が2度りに傾いた状態を水平としてスイッチ31が
検出するようになっている。スイッチ31の振り子はフ
ォーク歯36の長手軸線に対してほぼ平行な経路に沿っ
て揺動し、1局度から3度の範囲に入る所定の角度を検
出したときに信号を発生するように調節される。スイッ
チ31の出力はセレクト・スイッチ33に送られ、これ
を用いてス、イッチ31を回路から外し、手動制御器3
7を利用することができる。振り子スイッチは延長部2
01で板35の背後に設置された比例式ソレノイド制御
弁39にスイッチ33を経て作動状態に接続しである。
この制御弁39は液圧シリンダ34にダ、える流体を制
御する。フォーク組立体28の非水上状態を感知したと
き、振りfスイッチ31はソレノイド制御弁39に信号
を送り、作動流体はポンプ41からシリンダ34に流れ
、フォーク組立体28を比較的水平な姿勢に維持する。
第2図はコンテナ42内の前部からパレット40を取出
す際のフォークリフト・アタンチメントの使用を説明し
ている。第2,3図は貨物コンテナが地面あるいはフォ
ークリフト10と同じレベルにある状態で示しであるが
、フォークリフトlOがトラック・トレーラによって支
持されている5 ときなどに高い位置にあるコンテナから荷ドしするに特
に適していることは了解されたい。ここで、ブーム12
をほぼその最大長まで伸張させ、延長部20を適正な角
度に位置させてフォーク延長部をさらに伸ばすと共にフ
ォーク組立体28をパレットの下に位置させる。フォー
ク歯36の水平運動はこの作業では特に役立つ。それは
、種々の貨物パレッ)40が異なったフォーク歯受入れ
面積を持っており、フォークリフト10がパレット40
と常に完全に整合するわけではないからである。これら
の状況は1回だけの貨物取扱作業で生じる可能性がある
ので、フォーク歯36は第1図に示すその最外方位置か
ら中心fi120を越えた位置までの移動を含む広い範
囲の水平運動を行ない、両フォーク歯36を中心線12
0の片側に位置させることができるようになっている。
また、移送中に、パレット40を変位させ、コンテナ4
2の壁または隣のパレットと係合させることも普通であ
る。フォーク歯36の軽い水平運動はパレット40を外
すことになり、バレー2ト40を 6 次に伸縮ブーム12を引込めるか、あるいは、フォーク
リフト車軸10をコンテナ42から後退させるかするこ
とによって増出すことができる。
第3図は、コンテナ42からミサイル・ボッドのような
貨物装填コンテナまたはボッド44を取出すときのフォ
ークリフト10の使用状態を示している。この作業では
、フォークリフトlOは二重フック式フォーク歯付属器
具50を利用する。
この付属器具50は長方形のフレーム構造52からなり
、このフレーム構造は中心板56によって一対のフォー
ク歯受入れチャンバ54に分けられている。一対の持上
げ棒係合フック58がフレーム構造52に取付けてあり
、これらのフックはド方に突出しており、1つのフ・ン
ク58が各チャンバ54のド面中央にある。付属器具5
0の全島は約9インチ(23センチメ=−トル)であり
、低プロファイルを損なわないようになっている。この
ような状況では、延長部20およびフォーク組立体28
の低プロファイルが非常に有利だからである。ボッド4
4の各々は開口62内でポット44のほぼ重心に設けた
くぼみ付き持Fげ棒60を備えている。繰返すが、持−
Lげ棒60がボッド44の全幅を横切って延びていない
という点で、フォーク歯36の水平−運動およびその結
果中じた付属器具50の水平運動は非常に重要である。
第3図でわかるように、フォーク@36は水平方向に位
置決めしてあり、チャンバ54に挿入しである。旧居器
具50は手で持上げ棒60と係合させ、次にフォーク歯
36をチャンバ54に挿入してもよいし、あるいは、旧
居器具50をフォーク1i36−1−に置きながら持ヒ
げ杯60と係合するように位置決めしてもよい。延長部
20をほぼ水平位置に移動させ、フォーク組立体28を
ほぼ水平位置に保持する。次に、フンク58を持1−げ
棒60の背後で開口62のに方に位置させる。次に。
フンク58を開口62内にド降させてから前方に移動さ
せ、最終的にフック58の後部64を持1−げJ460
と係合yせる。次に、ボッド44をやや持4−げること
かでき、必要ならば、L述したように水11に移動させ
、コンテナ壁または隣接のボッドから分離することかで
きる。次に、好ましくはブーム12が伸張位置にある場
合にはそれを引込めるか、あるいは、フォークリフトI
Oケコンテナ42から後退させることによってポット4
4をコンテナ42から取出すことかできる。
第2.3図は本発明の用途を2つだけし、か示していな
いが、延長部20およびフォーク組)′/体28を無数
の組合わせで位置させることができ、この形式のフォー
クリフト延長部についての潜在的な用途もほぼ無限であ
る。
発明として関心のあるト題事項を特に指摘し、個別に請
求している特許請求の範囲に定義した範囲山番:おいて
本発明を実施する種、ンの様式が考えられることは了解
されたい。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明を利用するブーム型フォークリフトの斜
視図である。 第2図は地面に置いたコンテナからパレットを取出して
いる状態で示す、第1図のフォークリフ9 トの概略側面図である。 第3図は本発明を利用している上A位置において示すフ
ォークリフトを地面に置いたコンテナからポットを取出
す状態で示す概略側面図である。 第4図は高くなったトラック床に置いたコンテナからパ
レットを取出す状態で示すフォークリフトの概略側面図
である。 第5図は高くなったトラック床1−に置いたコンテナか
らボッドを取出す状態で示す第3図のフォークリフトの
側面図である。 第6図は本発明により構成し、第3図に使用状態で示す
二重フック式フォーク歯付属器具の側面図である。 第7図は第4図のフォーク歯付属器具の正面図である。 第8図はフォーク歯をほぼ水平の姿勢に維持するのに利
用するレベリング回路の概略図である。 0 図面において、10φ・・フォークリフト、12・・・
ブーム、16−・・重体、18−・・液圧シリンダ、2
0・・・延長部、24・・・増刊板、26・・合液圧シ
リンダ、28@・のフォーク組ケ体、34・・・液圧シ
リンダ、36ψ・・フォーク歯、40・争會パレ・ント
、42・φ争コンテナ、44・Q11貨物、50・・・
ニー重フック式フォーク歯付属器具、54・・・チャン
バ、58・・・持1−げ棒係合フック、60囃・・持ヒ
げ棒、62−・・開口 代理込 弁理士 河 野 昭

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、 コンテナから持上げ棒を持つ貨物を取出すた
    めのブーム式フォークリフト用フォーク歯付属器具であ
    って、フォーク歯のすくなくとも1つをフォーク歯付属
    器具に解放自在に連結するフォーク歯係合部と、フォー
    ク歯付属器具を前記持上げ棒と解放自在に係合させてブ
    ームの相対的な上昇運動の際に前記コンテナを持上げる
    ことのできる持上げ棒係合部とを有するフレーム構造を
    包含することを特徴とするフォーク歯付属器具。
  2. (2)、 特許請求の範囲第1項記載のフォーク歯付属
    器具において、前記フレーム構造が前記フォーク歯を挿
    入できる少なくとも1つのチャンバと、前記フレーム構
    造から吊下がっていて前記持上げ棒と保合できる少なく
    とも1つのフックとを包含することを特徴とするフォー
    ク歯11属器具。
  3. (3)、 特許請求の範囲第2項記載のフォーク歯付属
    器具において、前記フレーム構造が一対、のチャンバを
    構成しており、各チャンバか前記フォーク歯の1つを受
    け、1つの持」二げ杯係合フックが各チャンバから吊t
    °がっていることを特徴とするフォーク歯伺属器具。
  4. (4)、 ただ1つの開口を通して接近できる囲いから
    貨物M搬用コンテナを取出す方法であって、前記コンテ
    ナがほぼ長方形であり、コンテナの幅方向にこのコンテ
    ナに設けたくぼみ内に配置した持上げ棒を有し、持」―
    げ棒の長手軸線が前記囲いに対して前記開口の構成する
    7面に対してほぼ水平方向にW行になるように前記コン
    テナが前記囲い内に配置される方法において。 伸縮式ブームに連結した持上げ棒係合手段を前記囲いの
    開口を通して挿入し。 この持にげ棒係合手段を前記コンテナのくぼみ上方に位
    置決めし。 持I−げ棒係合手段を前記くぼみ内にド降させ、 持上げ林を前記持上げ棒保合手段と係合させ。 コンテナを持」−げ、 持」−げ棒係合手段を開口を通して前記囲いから引込め
    る ことからなることを特徴とする方法。
JP8150785A 1984-04-23 1985-04-18 フオークリフトの付属器具 Pending JPS60236997A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US60320984A 1984-04-23 1984-04-23
US603209 1984-04-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60236997A true JPS60236997A (ja) 1985-11-25

Family

ID=24414482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8150785A Pending JPS60236997A (ja) 1984-04-23 1985-04-18 フオークリフトの付属器具

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS60236997A (ja)
DE (1) DE3514525A1 (ja)
FR (1) FR2563204A1 (ja)
GB (1) GB2157651A (ja)

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