JPS6023699Y2 - タ−ビンメ−タ - Google Patents
タ−ビンメ−タInfo
- Publication number
- JPS6023699Y2 JPS6023699Y2 JP8471879U JP8471879U JPS6023699Y2 JP S6023699 Y2 JPS6023699 Y2 JP S6023699Y2 JP 8471879 U JP8471879 U JP 8471879U JP 8471879 U JP8471879 U JP 8471879U JP S6023699 Y2 JPS6023699 Y2 JP S6023699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- bearing
- oil
- rotating shaft
- turbine meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタービンメータに係り、回転軸の軸受部の潤滑
を簡単な構成で且つ効率的に行ないうるタービンメータ
を提供することを目的とする。
を簡単な構成で且つ効率的に行ないうるタービンメータ
を提供することを目的とする。
従来のタービンメータとしては、その羽根車の回転軸の
軸受部を潤滑する構造として、軸受部にグリース等の潤
滑油をハウジング形式に密封して潤滑を行なうものであ
るが、これによれば構造は簡単であるが、グリースの高
粘性のために粘性抵抗が大きく低速回転時などにおいて
羽根車の回転を阻害して計測精度に影響を及ぼし、また
グリースの失なわれる程度及び汚れ等を点検するためハ
ウジングを定期的に分解して点検する必要があり、点検
や劣化したグリースの交換が面倒であるという欠点があ
った。
軸受部を潤滑する構造として、軸受部にグリース等の潤
滑油をハウジング形式に密封して潤滑を行なうものであ
るが、これによれば構造は簡単であるが、グリースの高
粘性のために粘性抵抗が大きく低速回転時などにおいて
羽根車の回転を阻害して計測精度に影響を及ぼし、また
グリースの失なわれる程度及び汚れ等を点検するためハ
ウジングを定期的に分解して点検する必要があり、点検
や劣化したグリースの交換が面倒であるという欠点があ
った。
他の潤滑構造としては、タービンメータ外部に潤滑油供
給タンクを設置してタンクより潤滑油を一定量ずつ軸受
部に供給し、使用後の油は直ちに軸受部から遠去かりド
レンより逐次回収されていたが、これによれば分解点検
等は不要になるが、構造が複雑になるという欠点があり
、又供給タンクの潤滑油の残量チェック作業が必要とな
ったり給油の必要がない時にはタンクからの潤滑油供給
をストップする作業が必要となって保守が面倒であり1
.さらに潤滑油の供給が一定量であるため、羽根車の回
転速度によっては潤滑油の供給量に過不足が生じるとい
う欠点があった。
給タンクを設置してタンクより潤滑油を一定量ずつ軸受
部に供給し、使用後の油は直ちに軸受部から遠去かりド
レンより逐次回収されていたが、これによれば分解点検
等は不要になるが、構造が複雑になるという欠点があり
、又供給タンクの潤滑油の残量チェック作業が必要とな
ったり給油の必要がない時にはタンクからの潤滑油供給
をストップする作業が必要となって保守が面倒であり1
.さらに潤滑油の供給が一定量であるため、羽根車の回
転速度によっては潤滑油の供給量に過不足が生じるとい
う欠点があった。
本考案は上記欠点を除去したものであり、以下図面と共
にその各実施例につき説明する。
にその各実施例につき説明する。
第1図及び第2図は夫々本考案になるタービンメータの
1実施例の正面図及び縦断面図である。
1実施例の正面図及び縦断面図である。
図中、タービンメータ1は筒状本体2を有し、該筒状本
体2は上面フランジ2a、両端フランジ2b1及び流路
2cを有し、筒状本体2の内周に後述するロータ21の
上、下流側に設けられた上流側及び下流側コーン部材3
,4を嵌合固定される。
体2は上面フランジ2a、両端フランジ2b1及び流路
2cを有し、筒状本体2の内周に後述するロータ21の
上、下流側に設けられた上流側及び下流側コーン部材3
,4を嵌合固定される。
下流側コーン部材4上方のフランジ2aには計数表示部
5を有する筐体6を取付固定される。
5を有する筐体6を取付固定される。
7は大略筒状のハウジングで、下流側コーン部材4の内
周に遊嵌的に取付固定されており、一端に蓋8を介して
軸受9を又他端に軸受10を夫々嵌合固定されている。
周に遊嵌的に取付固定されており、一端に蓋8を介して
軸受9を又他端に軸受10を夫々嵌合固定されている。
また、軸受9,10はコーン部材3,4内で後述する回
転軸24を回転自在に支承する。
転軸24を回転自在に支承する。
ハウジング7は内部に後述する潤滑油11を収納する油
溜室7aを有し該油溜室7aの左右に1対の斜板(案内
部材)12.13を取付固定される。
溜室7aを有し該油溜室7aの左右に1対の斜板(案内
部材)12.13を取付固定される。
油溜室7aは液状の潤滑油の液面が回転軸24及び軸受
9,10の近傍位置となるよう潤滑油を貯溜している。
9,10の近傍位置となるよう潤滑油を貯溜している。
また、斜板12,13は後述するプレート25の上方で
軸受9,10に向けて下がるように傾斜して設けられて
いる。
軸受9,10に向けて下がるように傾斜して設けられて
いる。
又ハウジング7と下流側コーン部材4内壁との間に密閉
室14を形成される。
室14を形成される。
15は潤滑油供給ラインで、一端開口部から下流側コー
ン部材4及びハウジング7を介して油溜室7aに連通さ
れる。
ン部材4及びハウジング7を介して油溜室7aに連通さ
れる。
そして潤滑油は潤滑供給ライン15を介して油溜室7a
に供給される。
に供給される。
又下流側コーン部材4の上記室14下方の孔4aの下端
は筒状本体2のネジ孔2dに連通され、このネジ孔2d
にはドレン抜き用プラグ16を設けられる。
は筒状本体2のネジ孔2dに連通され、このネジ孔2d
にはドレン抜き用プラグ16を設けられる。
21はロータ(羽根車)で、円盤状のハブ22を外周に
数枚〜数十枚のブレード23を植設してなり、回転軸2
4に一体的に同芯固定される。
数枚〜数十枚のブレード23を植設してなり、回転軸2
4に一体的に同芯固定される。
ロータ21及び回転軸24は第2図に示す如く、ブレー
ド23が流路2cのコーン部材3,4外周に位置する状
態で回転軸24を軸受9,10に挿通支承され回転自在
とされる。
ド23が流路2cのコーン部材3,4外周に位置する状
態で回転軸24を軸受9,10に挿通支承され回転自在
とされる。
又回転軸24には1対のはねかけプレート25を固定さ
れている。
れている。
プレート25は回転軸24と共に回転して油溜室7aの
潤滑油をはね上げる。
潤滑油をはね上げる。
プレート25の回転によりはね上げられた潤滑油は斜板
12,13の下側に付着腰斜板12,13の下側の傾斜
に沿って軸受9,10に導かれる。
12,13の下側に付着腰斜板12,13の下側の傾斜
に沿って軸受9,10に導かれる。
26は立上り軸で、回転軸24の回転を所定の変換機構
により方向変換されて計数表示部5に伝達する。
により方向変換されて計数表示部5に伝達する。
上記構成になるタービンメータ1は、その両端フランジ
2bにより所定の流体が流れる配管途中に介挿される。
2bにより所定の流体が流れる配管途中に介挿される。
すると、第2図中流路2C左方より流入した流体は筒状
本体2及びコーン部材3゜4間の断面リング状流路、即
ちブレード23を通って図中右方へ進行する。
本体2及びコーン部材3゜4間の断面リング状流路、即
ちブレード23を通って図中右方へ進行する。
すると、ロータ21及び回転軸24が流量に比例する回
転数で回転するため、立上り軸26が連動回転しこの回
転をマグネットカップリング等を介して計数表示部5の
積算計等に伝える。
転数で回転するため、立上り軸26が連動回転しこの回
転をマグネットカップリング等を介して計数表示部5の
積算計等に伝える。
かくして計数表示部5により流速、流量等が表示される
。
。
次に本考案の要旨である潤滑油11の供給、使用状態に
つき説明する。
つき説明する。
まず潤滑油11供給時には、プラグ16を除去しておき
供給ライン15を介して外部より潤滑油11をハウジン
グ7の油溜室7a内に供給する。
供給ライン15を介して外部より潤滑油11をハウジン
グ7の油溜室7a内に供給する。
やがて潤滑油11は軸受9.10下部近傍の所定レベル
位置でオーバーフローして、ここより室14に流出し、
次いでネジ孔2dより流出する。
位置でオーバーフローして、ここより室14に流出し、
次いでネジ孔2dより流出する。
従ってネジ孔2dよりの流出により容易に潤滑油11の
適量供給を知ることができ、このとき潤滑油11の供給
をストップしプラグ16を取付ければよい。
適量供給を知ることができ、このとき潤滑油11の供給
をストップしプラグ16を取付ければよい。
尚予め油溜室7a内に汚れた潤滑油が溜っている場合に
はネジ孔2dより清浄な潤滑油11が出てくるまで供給
を続ければよい。
はネジ孔2dより清浄な潤滑油11が出てくるまで供給
を続ければよい。
タービンメータ1運転中には、潤滑油11が油溜室7a
内に所定レベルを保って貯溜されているため、該潤滑油
11は回転軸24のはねかけプレート25の回転により
上方にはね上げられ、プレート25の上方で軸受9,1
0に向けて下がる方向に傾斜して設けられた斜板12,
13に付着した後、斜板12,13を伝って軸受部9,
10に供給され潤滑を行なう。
内に所定レベルを保って貯溜されているため、該潤滑油
11は回転軸24のはねかけプレート25の回転により
上方にはね上げられ、プレート25の上方で軸受9,1
0に向けて下がる方向に傾斜して設けられた斜板12,
13に付着した後、斜板12,13を伝って軸受部9,
10に供給され潤滑を行なう。
その後潤滑油11は再び油溜室7a下部に戻る。
かくして軸受9,10は、潤滑油11の貯溜及び流体の
流れエネルギーを変換したのみの回転軸24の回転力を
組合せ利用して上手くはねかけ潤滑されるため、簡単な
構成で良好な潤滑を行ないえ、軸受寿命が増すと共に機
器性能を向上しうる。
流れエネルギーを変換したのみの回転軸24の回転力を
組合せ利用して上手くはねかけ潤滑されるため、簡単な
構成で良好な潤滑を行ないえ、軸受寿命が増すと共に機
器性能を向上しうる。
尚上記実施例では、回転軸24の回転を立上り軸26を
介して機械的に計数表示部5に伝えているが、必ずしも
この必要なく例えばコーン部材4のブレード23外周に
対向する面に電磁ピックアップを設け、これによりブレ
ード23の通過を検出してロータ21の回転数を電磁的
に検出して計数表示部5に伝えるようにしてもよい。
介して機械的に計数表示部5に伝えているが、必ずしも
この必要なく例えばコーン部材4のブレード23外周に
対向する面に電磁ピックアップを設け、これによりブレ
ード23の通過を検出してロータ21の回転数を電磁的
に検出して計数表示部5に伝えるようにしてもよい。
第3図は上記タービンメータの他の実施例を示し、同図
中、第2図と同一部分には同一符号を附してその説明を
省略する。
中、第2図と同一部分には同一符号を附してその説明を
省略する。
上記実施例では、油溜室7a内に汚れた潤滑油11が溜
っている場合、潤滑油11をネジ孔2dより清浄な潤滑
油が出てくるまで供給し続けるため多量の潤滑油を必要
とするが、本実施例はこの問題を解決するものである。
っている場合、潤滑油11をネジ孔2dより清浄な潤滑
油が出てくるまで供給し続けるため多量の潤滑油を必要
とするが、本実施例はこの問題を解決するものである。
図中、31はチューブで、ハウジング7及び下流側コー
ン部材4内周間に、接手32,33を介して設けられ、
その上端は油溜室7aの底部と連通し、又下端はコーン
部材4の孔4bと連通している。
ン部材4内周間に、接手32,33を介して設けられ、
その上端は油溜室7aの底部と連通し、又下端はコーン
部材4の孔4bと連通している。
孔4bは筒状本体2の外周面に導出されプラグ34を取
付けられ、更にネジ込み式のキャップ35により被包さ
れる。
付けられ、更にネジ込み式のキャップ35により被包さ
れる。
上記構成によれば、油溜室7a内に汚れた潤滑油11が
溜まっている場合、キャップ35、プラグ34を除去し
て、チューブ31及び孔4bを介して上記汚れた潤滑油
11を流出させ、しかる後にプラグ34、キャップ35
を取付けて潤滑油11を油溜室7a内に供給すればよい
。
溜まっている場合、キャップ35、プラグ34を除去し
て、チューブ31及び孔4bを介して上記汚れた潤滑油
11を流出させ、しかる後にプラグ34、キャップ35
を取付けて潤滑油11を油溜室7a内に供給すればよい
。
これにより潤滑油11を流し続ける必要がなくなり潤滑
油11を節約しうる。
油11を節約しうる。
又油溜室7aの底部に単に潤滑油11の流れのみでは流
出されない粗大なゴミが溜まった場合にも容易に排出さ
れる等の利点がある。
出されない粗大なゴミが溜まった場合にも容易に排出さ
れる等の利点がある。
上述の如く、本考案になるタービンメータによれば、筒
状の本体内で被測流体の流量に応じて回転する羽根車と
、該羽根車を一体的に固着した回転軸と、該本体内で該
羽根車の上流側及び下流側にそれぞれ設けられたコーン
部材と、該コーン部材内に設けられた該回転軸を回転自
在に支承する軸受と、該コーン部材内に設けられた液状
の潤滑油をその液面が該回転軸及び該軸受の近傍位置と
なるように貯溜する油溜室と、該油溜室に潤滑油を供給
する潤滑油供給部と、該回転軸と共に回転して該油溜室
の潤滑油をはね上げるはねかけ部材と、該はねかけ部材
の上部に位置し該軸受に向けて下がるように傾斜して設
けられ該はねかけ部材ではね上げられた潤滑油を該軸受
に導く案内部材とよりなるため、例えば従来の如く軸受
を密封されたグリースにより潤滑するものに比べ粘性に
よる回転抵抗が小さく、特に低流量を計測する際に有利
であり、軸受をはね上げられた潤滑油の滴下により潤滑
し且つ洗浄するため軸受の寿命が増し、流量計測時の流
量に即応してロータが円滑に回転するため機器の性能を
向上しえ、又潤滑油貯溜形式のため、軸受部分のダスト
等の異物は洗い流された後油溜室下部に沈殿して再び軸
受部に供給されないため軸受の寿命をより一層長くでき
、また、従来の如く、外部の潤滑油供給タンクより潤滑
油を一定量ずつ軸受部に供給するものに比べ羽根車の回
転速度に応じてはねかけ部材が潤滑油を供給し、軸受の
回転を円滑にすると共に軸受を冷却し回転速度に応じた
軸受の熱を抑えて計測精度を高精度に維持しえ、しかも
軸受よりの潤滑油を油溜室で回収するので潤滑油を消耗
させず、したがって定期点検の回数が少なくて済み、ま
た潤滑油が劣化するまで無駄なく使用でき、しかも潤滑
油を交換する際は外部から何ら分解する必要がなく、潤
滑油の保守9点検、交換作業が極めて容易であり、特に
はねかけ部材ではね上げた潤滑油を案内部材により軸受
に常時導くようにしている為、外部動力等を用いること
なく、良好に軸受の潤滑を行ない得、従来必要としてい
た動力及び外部タンクの設置等が不要となり、構造が簡
単でコストを低減しうる等の特長を有するものである。
状の本体内で被測流体の流量に応じて回転する羽根車と
、該羽根車を一体的に固着した回転軸と、該本体内で該
羽根車の上流側及び下流側にそれぞれ設けられたコーン
部材と、該コーン部材内に設けられた該回転軸を回転自
在に支承する軸受と、該コーン部材内に設けられた液状
の潤滑油をその液面が該回転軸及び該軸受の近傍位置と
なるように貯溜する油溜室と、該油溜室に潤滑油を供給
する潤滑油供給部と、該回転軸と共に回転して該油溜室
の潤滑油をはね上げるはねかけ部材と、該はねかけ部材
の上部に位置し該軸受に向けて下がるように傾斜して設
けられ該はねかけ部材ではね上げられた潤滑油を該軸受
に導く案内部材とよりなるため、例えば従来の如く軸受
を密封されたグリースにより潤滑するものに比べ粘性に
よる回転抵抗が小さく、特に低流量を計測する際に有利
であり、軸受をはね上げられた潤滑油の滴下により潤滑
し且つ洗浄するため軸受の寿命が増し、流量計測時の流
量に即応してロータが円滑に回転するため機器の性能を
向上しえ、又潤滑油貯溜形式のため、軸受部分のダスト
等の異物は洗い流された後油溜室下部に沈殿して再び軸
受部に供給されないため軸受の寿命をより一層長くでき
、また、従来の如く、外部の潤滑油供給タンクより潤滑
油を一定量ずつ軸受部に供給するものに比べ羽根車の回
転速度に応じてはねかけ部材が潤滑油を供給し、軸受の
回転を円滑にすると共に軸受を冷却し回転速度に応じた
軸受の熱を抑えて計測精度を高精度に維持しえ、しかも
軸受よりの潤滑油を油溜室で回収するので潤滑油を消耗
させず、したがって定期点検の回数が少なくて済み、ま
た潤滑油が劣化するまで無駄なく使用でき、しかも潤滑
油を交換する際は外部から何ら分解する必要がなく、潤
滑油の保守9点検、交換作業が極めて容易であり、特に
はねかけ部材ではね上げた潤滑油を案内部材により軸受
に常時導くようにしている為、外部動力等を用いること
なく、良好に軸受の潤滑を行ない得、従来必要としてい
た動力及び外部タンクの設置等が不要となり、構造が簡
単でコストを低減しうる等の特長を有するものである。
第1図及び第2図は夫々本考案になるタービンメータの
1実施例の正面図及び縦断面図、第3図は上記タービン
メータの他の実施例の縦断面図である。 1・・タービンメータ、2・・筒状本体、2d・・ネジ
孔、3,4・・コーン部材、5・・計数表示部、7・・
ハウジング、7a・・油溜室、9.10・・軸受、11
・・潤滑油、12,13・・斜板、15・・油供給ライ
ン、16,34・・プラグ、21・・ロータ、23・・
ブレード、24・・回転軸、25・・はねかけプレート
、26・・立上り軸、31・・チューブ。
1実施例の正面図及び縦断面図、第3図は上記タービン
メータの他の実施例の縦断面図である。 1・・タービンメータ、2・・筒状本体、2d・・ネジ
孔、3,4・・コーン部材、5・・計数表示部、7・・
ハウジング、7a・・油溜室、9.10・・軸受、11
・・潤滑油、12,13・・斜板、15・・油供給ライ
ン、16,34・・プラグ、21・・ロータ、23・・
ブレード、24・・回転軸、25・・はねかけプレート
、26・・立上り軸、31・・チューブ。
Claims (1)
- 羽根車を一体的に固着した回転軸と、該回転軸を支承す
る軸受と、該軸受を保持するハウジングと、該ハウジン
グ内の底部に設けられて液状の潤滑油を貯溜される油溜
室と、該油溜室に潤滑油を供給する潤滑油供給部と、該
回転軸と共に回転し、該油溜室の潤滑油をはね上げるは
ねかけ部材と、該はねかけ部材ではね上げられた潤滑油
を該軸受に導く案内部材とよりなるタービンメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8471879U JPS6023699Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | タ−ビンメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8471879U JPS6023699Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | タ−ビンメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563416U JPS563416U (ja) | 1981-01-13 |
| JPS6023699Y2 true JPS6023699Y2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=29317909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8471879U Expired JPS6023699Y2 (ja) | 1979-06-20 | 1979-06-20 | タ−ビンメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023699Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123316U (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-22 | 大阪瓦斯株式会社 | タ−ビンメ−タ |
-
1979
- 1979-06-20 JP JP8471879U patent/JPS6023699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563416U (ja) | 1981-01-13 |
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