JPS60237177A - 差動式往復動注入ポンプにおける注入量自動制御方式 - Google Patents

差動式往復動注入ポンプにおける注入量自動制御方式

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JPS60237177A
JPS60237177A JP59092938A JP9293884A JPS60237177A JP S60237177 A JPS60237177 A JP S60237177A JP 59092938 A JP59092938 A JP 59092938A JP 9293884 A JP9293884 A JP 9293884A JP S60237177 A JPS60237177 A JP S60237177A
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hopper
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Haruo Otsuka
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は差動式往復動注入ポンプにおける注入量自動制
御方式に関するものである。
差動式往復動注入ポンプは常に左右行程の吐出量が一定
であり、吐出圧力比も常時一定で然も吸込弁、吐出弁が
それぞれ1個ですむので、経済的且つすぐれた注入ポン
プである。
いま、その−例として油圧駆動方式の差動式往復動注入
ポンプを図により説明すれば、次の通りである。
1は電動機で、この電動機1を回転させると、連結軸2
.カップリング3を通して可変吐出量油ポンプ4が回転
し、油槽5内の作動油はサクションフィルタ6、吸込管
7を通り可変吐出量油ポンプ4に吸入され加圧されて圧
油となり、圧油管8゜流量計9.圧油管10を通り油圧
シリンダ11の室Aに供給される。12はピストンで、
油圧シリンダ11の室B内の作動油は管13を通り、メ
カニカル四方弁14を通り戻り管15から油槽5に還流
する。16はゲージ管17により圧油管8に接続された
圧力計、1g、はレリーフ弁で、該レリーフ弁18は管
19及び戻り管20によりそれぞれ圧油管8.戻り管1
5に連結しである。21は圧油管10とメカニカル四方
弁14とを連結する分岐管、22はピストン12のピス
トンロッド、23は該ピストンロッド22と一体のカム
リング、24.25は連結棒26の両側に設けたカム部
、27はメカニカル四方弁14及び連結棒26と一体の
連結棒である。
また、28は注入側のシリンダ、29はそのピストン、
30は該ピストンのピストンロッドで、このピストンロ
ッド30はカムリング23と一体になっており、従って
ピストン29はピストン12と一体に運動するようにな
っている。31は吸込弁、32は注入すべき溶液を収容
したホッパー、33は該ホッパー32と吸込弁31を結
ぶ吸込管、34は吐出−弁、35は吐出管で、ピストン
29が右動すると、ホッパー32内の溶液が吸込管33
.吸込弁31を通ってシリンダ28の室C内に吸込まれ
ると共に室り内の溶液は吐出管“35を通ってそれを注
入すべき箇所へ送られ、ピストン29が左動すると、室
C内の溶液は吐出弁34゜吐出管35を通ってその半分
が注入すべき箇所へ送られる一方、後の半分はシリンダ
28の室り内に吸込まれるようになっている。
以上により差動式往復動注入ポンプの一例が構成される
のであるが、ピストン12の断面積−をEc♂とすると
、ピストンロッド22の断面積は1/2Ecntになる
ようにすると共に、ピストン29の断面積をFcnTと
すると、ピストンロッド30の断面積は1/2Fdとな
るように、それぞれピストンロッドの直径が定められて
いる。このようにすると、油圧シリンダ11側において
は実線矢印行程方向に運動する場合、管13.メカニカ
ル四方弁14及び戻り管15内の油圧力損失を零とし、
室A部の油圧力をPkg/C1#とすると、ピストン1
2を右方向に動かすために加えられる力WRは、 − WR=PXF/2 となり、同様に左行程の場合は第1図から明らかなよう
に、室A部B部とも作動油圧力P kg / ’alが
作用する。従って、前述したようにピストン12に作用
する力WLは。
VL=(F−F/2) P=PXF/2となり、結局、
WR= WLであるから、ピストン12の左右行程に作
用する力は全く同じになる。同様にして、左右行程にお
ける所要油量Vを見4と1行程長をLcmとすると、 右行程では、VR=(FXL) /2cnf左行程では
、VL=(F−F/2)L=(FXI−)/2o+?で
、左右行程に要する油量は全く同じである。以上から油
圧シリンダ11側の往復行程は同じ力、同じ速度で連続
して行われることが明らかである。
同様にして注入ポンプ側のシリンダ28について見ると
、ピストン29の断面積に対しピストンロッド30の断
面積は1/2であるから、ピストン29の右行程におい
ては、室り内の溶液は吐出管35を通り、その先端に接
続した注入ホース等により注入口に注入されるが、この
場合室Cは体積が増大するため低圧となり、吐出弁34
は閉じ、吸込弁31は開いて、ホッパー32内の溶液は
吸込管33.吸込弁31を通り室C内に吸込まれる。ま
た、左行程においては、室C内の圧力が上昇し、吸込弁
31は閉じ吐出弁34は開いて吐出管35に溶液が吐出
される一方、室りの体積が増加するため、吐出管35の
溶液の半分は室りに還流し、残りの半分は吐出管35か
ら注入すべき箇所へ送られる。而して、前述したように
、ピストン29の断面積に対してピストンロッド30の
それが1/2となっているため、油圧シリンダ11側と
同様に、左右行程の吐出量及び単位面積に対する作用吐
出圧力が全く同じになるので、左右行程に対して同一吐
出量、吐出圧力を保つことが可能となるのである。
而して、室Aに圧油が供給されると、該圧油によりピス
トン12.カムリング23は実線矢印の方向に運動し、
ピストン12が油圧シリンダ11の行程端に到達する直
前にカム部24に衝突して、メカニカル四方弁14が切
換えられ、圧油は分岐管21.メカニカル四方弁14.
管13を通り室Bにも供給される。
室A側のピストン12に対する圧油作用面積は、ピスト
ンロッド22の断面積だけ少ないために、ピストン12
.カムリング23は点線矢印方向に運動し、油圧シリン
ダ11のピストン12が行程端に到達する直前にカムリ
ング23はカム部25に到達し、メカニカル四方弁14
は図示の位置に戻り、ピストン12は再び実線矢印方向
に運動する。即ち、可変吐出量油ポンプ4から供給され
る圧油によりピストン12゜29は連続して往復運動す
るのである。
従って、理論的にはピストン12.29の往復運動によ
り吐出管35から溶液が一定量ずつ注入すべき箇所に送
られることになるのであるが、実際には理論通りにはな
らない。
[発明が解決しようとする問題点] 即ちピストン12の断面積をECIIT、ピストン29
の断面積をFat(、油ポンプの吐出量をQo Q /
win、注入ポンプ側の吐出量をQ Q /minとす
れば、Q=QoXF/E であり、溶液の比重をγ、毎分の注入溶液の重量変化を
Xokgとすれば、 Xo=QY =(QoXF/E) 7 となるので、溶液の比重が一定であれば、油ポンプ吐出
量Qoの測定値を適宜コントローラに取込んで、それが
常に一定になるようにすれば、良好な制御を行うことが
可能であるかのように考えられるが、この方式は次の点
で好ましくない。
即ち、まず、油圧側においては、流量計9の検出誤差や
ピストン12.メカニカル四方弁14等の作動油の圧力
変化に対する微小隙間からの洩れ量の変化などがあり、
また、注入ポンプ側においては、吸込弁31.吐出弁3
4.ピストン29の摩耗等による効率の変化、注入ポン
プの吸込速度に対する効率の変化などにより、常時正確
に、 Xo = (Qo X F/E) γ の関係を保つことが不可能であるからである。
更に、注入ポンプ側について見ると、ピストン29の右
行程においては室C内に溶液を吸込むが、左行程におい
てはホッパ32−内の溶液の吸込みは全く行われない。
この注入ポンプ側の吸込行程の状態は第2図に示す通り
であって、図中、tは注入ポンプの運動経過時間、Xは
ホッパー33の重量を示し、しoは注入ポンプの1往復
行程時間、xOはホッパー33の変化重量即ちポンプの
吸込量、注入量である。この図から明らかなように、前
のLO/2時間では吸込が行われないため、Xの変化は
全くなく、後のLo/2時間のみでXOだけ変化する。
一般にコントローラの周期は0.2秒程度であるから、
toが極めて長い時、例えば数十秒を要するときには、
Xoの変化を平滑化しても制御追随速度が極めて遅くな
り、良好な自動制御を行うことは困難である。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記のような従来技術の問題点を解決すること
を目的としてなされたもので、その構成は、差動式往復
動注入ポンプの吸込側に注入すべき溶液を収容するホッ
パーを重量検出可能に設けると共に該ポンプの駆動側に
流量検出器又は速度検出器等を設ける一方、マイクロコ
ンピュータ。
タイマ等を内蔵し前記注入ポンプの1往復行程時間とそ
の間における注入量を設定したコントローラを配して、
該コントローラにより前記注入ポンプの1往復行程時間
を検出すると共に該時間におけるホッパーの重量変化量
と前記流量検出器又は速度検出器等の変化量を検出演算
し、且つその比例割合を演算して、流量検出器又は速度
検出器等の検出信号に前記比例割合を乗じた数値により
駆動側を制御して注入量を制御することを特徴とするも
のである。
[作 用] 即ち、本発明は差動式往復動注入ポンプの吸込側に重量
検出可能なホッパーを設け、該ポンプの駆動側に流量検
出器を又は速度検出器等を設けて、前記注入ポンプの1
往復行程時間を検出すると共に該時間におけるホッパー
の変化重量と前記流量検出器又は速度検出器の変化量を
検出演算し、且つその比例割合を演算して、前記流量検
出器又は速度検出器等が検出した信号に前記比例割合を
乗じた数値により駆動側を制御することによって、前記
注入ポンプの吐出量、換言すれば注入量を一定にしよう
とするものである。
[実施例] 次に本発明の実施の一例を前述の油圧駆動方式の差動式
往復動注入ポンプについて説明する。
第1図において、36は可変吐出量油ポンプ4に設けた
電気油圧サーボ装置、37は流量計9の検出端、38ホ
ッハ−33の重量を計測するロードセル、39は該ロー
ドセル38の検出端、40は連結棒27と連結され、メ
カニカル四方弁14の左右切換えによってON、 OF
Fするスイッチ、41はマイクロコンピュータ、タイマ
等を内蔵したコントローラで、流量計9の検出端37か
らの信号は信号ケーブル42により、ロードセル38の
検出端39からの信号は信号ケーブル43により、また
、スイッチ40のON、 OFF信号は信号ケーブル4
4により、それぞれコントローラ41に入力されるよう
になっており、一方、コントローラ41から出される出
力信号は信号ケーブル45を通って電気油圧サーブ装置
36に入力されるようになっている。
而して、コントローラ41には前述したように、マイク
ロコンピュータ、タイマ等が内蔵され、そのタイマでは
メカニカル四方弁14の切換えによるスイッチ40のO
N、OFF状態を利用して、該スイッチ40のONの瞬
間から次にOFFとなり、再度ONになるまでの時間即
ち、ピストン12の1往復行程時間tを計測するように
なっており、マイクロコンピュータには、前記ピストン
の1往復行程の時間し0とその間の注入ポンプの注入量
xOを予め設定しておき、前記上がtoより大きい場合
は前記を秒間におけるホッパ−32の重量変化量ΔXo
をロードセル38の検出端39からの信号ケーブル43
の入力を積算して演算し、同時に流量計9の検出端37
からの信号ケーブル42の入力を積算して1秒間におけ
る油ポンプ吐出量ΔQOを演算すると共に比例定数Kを
、K=ΔXo/ΔQO により演算する。
一方、現往復行程中の瞬時油ポンプ吐出量ΔQ。
に直前の1往復行程中の演算値に0を乗じて現在の制御
演算注入量ΔXoを演算し、これと予め設定されたコン
トローラ41の設定値Xoと比較し、その結果の制御出
力を信号ケーブル45により電気油圧サーボ装置36に
加えて、可変吐出量油ポンプ4の吐出量を自動的に制御
するのである。
また、ピストン12の1往復行程時間tが設定時間to
より小さい場合は、ホッパー32の重量変化量即ち、ロ
ードセル38の検出端39がらの入力信号がら演算した
注入量ΔXoとコントローラ41に設定した注入量Xo
とを比較してその制御出力を信号ケーブル45により電
気油圧サーボ装置36に加えて可変吐出量油ポンプ4の
油吐出量を制御して注入量が常に設定値と一致するよう
に制御することができる。
尚、上記実施例においては、駆動源に油圧シリンダを用
い、流量計による検出吐出量を利用してに=ΔXo/Δ
(l。
により比例定数Kを演算利用するようにしたが、別に例
えばピストンロッド22.30の左右行程速度を検出し
てそれから比例定数Kを演算利用するようにしてもよい
。また、油圧駆動方式ではなく、電動機によるクランク
往復動ピストン差動方式ポンプで電動機の回転速度を可
変させる可変吐出量差動方式ピストンポンプにおいても
、クランク回転速度とホッパー重量の変化量から比例定
数Kを演算して前述したように利用することも可能であ
る。即ち、各駆動方式の往復動差動式ピストンの1行程
速度か遅い場合の吸込側重量計測方式による注入量自動
制御方式に有効であることは論を俟たない。
[発明の効果] 上述のような自動制御方式を採用することにより、常時
ホンパー32の重量変化量を基準として、然も直前の1
行程の比例定数Kを演算し、油ポンプ吐出量の瞬時値を
に倍することにより制御を行うことか可能であるため、
極めて追随速度の早い良好且つ正確な制御が可能であり
、油圧側の圧力変化に対するリーク量の変化、油温に対
するリーク量の変化、注入ポンプ側の容積効率の変化な
どにも常に正確に対応することができる。
従って、本発明方式は差動式往復動注入ポンプにおける
注入量自動制御方式として好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の一例の系統図、第2図は注入ポン
プ側の吸込行程状態を示す図である。 1・・・電動機、4・・・可変吐出量油ポンプ、5・・
・油槽、7・・・吸込管、8・・・圧油管、9・・・流
量計、11・・・油圧シリンダ、12・・ピストン、1
4・・・メカニカル四方弁、16・・・圧力計、22・
・・ピストンロッド、23・・・カムリング、24.2
5・・・カム部、26.27・・・連結棒、28・・・
注入側シリンダ、29・・・ピストン、30・・・ピス
トンロッド、31・吸込弁、32・・・ホッパー、33
・・・吸込管、34・・吐出弁、35・・・吐出管、3
6・・・電気油圧サーボ装置、37・・・流量計の検出
端、38・・・ロードセル、39・・・ロードセルの検
出端、40・・・スイッチ、41・・・コントローラ、
42.43.44.45・・・信号ケーブル 代理人小泉良邦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 差動式往復動注入ポンプの吸込側に注入すへ・き溶
    液を収容するホッパーを重量検出可能に設けると共に該
    ポンプの駆動側に流量検出器又は速度検出器等を設ける
    一方、マイクロコンピュータ。 タイマ等を内蔵し前記注入ポンプの1往復行程時間とそ
    の間における注入量を設定したコントローラを配して、
    該コン1〜ローラにより前記注入ポンプの1往復行程時
    間を検出すると共に該時間におけるホッパーの重量変化
    量と前記流量検出器又は速度検出器等の変化量を検出演
    算し、且つその比例割合を演算して、流量検出器又は速
    度検出器等の検出信号に前記比例割合を乗じた数値によ
    り駆動側を制御して注入量を制御することを特徴とする
    差動式往復動注入ポンプにおける注入量自動制御方式。 2 差動式往復動注入ポンプの1往復行程時間がコント
    ローラに予め設定した時間と比較して短かい場合は、ホ
    ッパーの重量変化量を予め設定した注入量と比較して制
    御出力とし、この制御出力により駆動側の出力を制御し
    て注入量を制御する特許請求の範囲第1項に記載の差動
    式往復動注入ポンプにおける注入量自動制御方式。
JP59092938A 1984-05-11 1984-05-11 差動式往復動注入ポンプにおける注入量自動制御方式 Granted JPS60237177A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5574903U (ja) * 1978-11-16 1980-05-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5574903U (ja) * 1978-11-16 1980-05-23

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