JPS602372A - 液体噴射ヘツド装置 - Google Patents
液体噴射ヘツド装置Info
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- JPS602372A JPS602372A JP11140583A JP11140583A JPS602372A JP S602372 A JPS602372 A JP S602372A JP 11140583 A JP11140583 A JP 11140583A JP 11140583 A JP11140583 A JP 11140583A JP S602372 A JPS602372 A JP S602372A
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- JP
- Japan
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- signal
- recording liquid
- meniscus
- head device
- piezoelectric element
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/205—Ink jet for printing a discrete number of tones
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
この発明は液体噴射ヘッド装置、と(に入力情報に応じ
て記録液滴の吐出を行う記録装置における液体噴射ヘッ
ド装置に関するものであって、噴射ヘッドから吐出され
る記録液の量の可変範囲を広(する手段を課題とする。
て記録液滴の吐出を行う記録装置における液体噴射ヘッ
ド装置に関するものであって、噴射ヘッドから吐出され
る記録液の量の可変範囲を広(する手段を課題とする。
従来技術
従来のオン、デマンド形液体噴射記録装置ではひとつの
噴射ヘッドに対して1個の電気・機械変換手段が設けら
れており、メニスカスの制御と記録液の吐出制御とが同
一の電気・機械変換手段により行われている。そのため
電気・機械変換手段に与える電気信号によって制御され
る吐出記録液の量の可変範囲が狭(、ひいては記録液滴
のドツト径の可変範囲が狭いとい5欠点があった。
噴射ヘッドに対して1個の電気・機械変換手段が設けら
れており、メニスカスの制御と記録液の吐出制御とが同
一の電気・機械変換手段により行われている。そのため
電気・機械変換手段に与える電気信号によって制御され
る吐出記録液の量の可変範囲が狭(、ひいては記録液滴
のドツト径の可変範囲が狭いとい5欠点があった。
発明の目的
したがってこの発明は、従来の液体噴射ヘッド装置の前
述の欠点を除去し、吐出記シ録液滴のドツト径の可変範
囲が広い液体噴射ヘッド装置を提供ることを目的とする
。
述の欠点を除去し、吐出記シ録液滴のドツト径の可変範
囲が広い液体噴射ヘッド装置を提供ることを目的とする
。
発明の構成
この発明は、複数の電気・機械変換手段(後述の具体例
では、例えば、第1図の圧電素子11及び12)と:前
記複数の電気曇機械変換手段のうちの一部によ)メニス
カスを制御する手段(同じく、圧電素子12によシメニ
スカスを制御する手段)と;前記複数の、電気・機械変
換手段のうちの残部によシ記録液の吐出を行う手段(同
じく、圧電素子11によシ記録液の吐出を行う手段)と
;を具える液体噴射ヘッド装置を特徴とする。
では、例えば、第1図の圧電素子11及び12)と:前
記複数の電気曇機械変換手段のうちの一部によ)メニス
カスを制御する手段(同じく、圧電素子12によシメニ
スカスを制御する手段)と;前記複数の、電気・機械変
換手段のうちの残部によシ記録液の吐出を行う手段(同
じく、圧電素子11によシ記録液の吐出を行う手段)と
;を具える液体噴射ヘッド装置を特徴とする。
上記において後述の具体例の引用はなんらこの発明の範
囲を限定するものではなく、この発明は前記の特許請求
の範囲の記載^においてその実施態様を適宜変更できる
ものである。
囲を限定するものではなく、この発明は前記の特許請求
の範囲の記載^においてその実施態様を適宜変更できる
ものである。
またこの明細書において電気・機械変換手段とは、圧電
素子、電歪素子又は磁歪素子等の電気信号と機械的変位
との相互変換を行う手段をいい、その特定の態様に限定
されるものではない。
素子、電歪素子又は磁歪素子等の電気信号と機械的変位
との相互変換を行う手段をいい、その特定の態様に限定
されるものではない。
またこの発明をマルチヘッド液体噴射記録装置に適用す
る場合には、そのヘッドの全部又は一部にこの発明を適
用するものとする。
る場合には、そのヘッドの全部又は一部にこの発明を適
用するものとする。
以下図面を参照してこの発明の液体噴射ヘッド装置の具
体例、上記の液体噴射ヘッド装置に対する駆動装置の構
成及び作用並びにこの発明の液体噴射ヘッド装置の他の
具体例の順序で詳細に説明する。下記の説明は電気拳機
械変換手段が圧電素子である例について行う。
体例、上記の液体噴射ヘッド装置に対する駆動装置の構
成及び作用並びにこの発明の液体噴射ヘッド装置の他の
具体例の順序で詳細に説明する。下記の説明は電気拳機
械変換手段が圧電素子である例について行う。
この発明の液体噴射ヘッド装置の具体例(第1図〜第5
図) 第1図はこの発明の液体噴射ヘッド装置の具体例を示し
、図中11は記録液の吐出を行うための圧電素子、12
はメニスカスの動きを制御する2、光めの圧電素子、1
3はノズル管、14は記録液(インク)、15はオリフ
ィス先端のメニスカスを示す。
図) 第1図はこの発明の液体噴射ヘッド装置の具体例を示し
、図中11は記録液の吐出を行うための圧電素子、12
はメニスカスの動きを制御する2、光めの圧電素子、1
3はノズル管、14は記録液(インク)、15はオリフ
ィス先端のメニスカスを示す。
第1図の液体噴射ヘッド装置によってドツト径が小さい
記録液滴を吐出させるには、下記の手順に従って2つの
分極方向と逆方向の電圧パルスを印加する。そのタイミ
ングは、第2図(a)のトリガパルスに応答して同図(
b)に示す波形の電圧を印加するものとする。これによ
り圧電素子12は急激に膨張し、ノズル管16内のメニ
スカス15は第3図(a)に示すように後退し、管内に
入り込む。その後にメニスカス15は表面張力によって
前進する(同図(b) )。このメニスカス15が前進
し切ったタイミングに合わせて記録液滴吐出用の圧電素
子11にその分極方向に第2図(C)に示す波形の電(
d))。第2図(C)に示す電圧パルスを印加するタイ
ミングは、メニスカスが前進し切ったタイミングに合わ
せであるため、記録液の吐出にはメニスカスの表面張力
による動きが相加わるので、圧電素子11の収量量が小
さくても記録液の吐出を行うことができ、したがって小
さいドツト径の液滴の吐出が可能になる。
記録液滴を吐出させるには、下記の手順に従って2つの
分極方向と逆方向の電圧パルスを印加する。そのタイミ
ングは、第2図(a)のトリガパルスに応答して同図(
b)に示す波形の電圧を印加するものとする。これによ
り圧電素子12は急激に膨張し、ノズル管16内のメニ
スカス15は第3図(a)に示すように後退し、管内に
入り込む。その後にメニスカス15は表面張力によって
前進する(同図(b) )。このメニスカス15が前進
し切ったタイミングに合わせて記録液滴吐出用の圧電素
子11にその分極方向に第2図(C)に示す波形の電(
d))。第2図(C)に示す電圧パルスを印加するタイ
ミングは、メニスカスが前進し切ったタイミングに合わ
せであるため、記録液の吐出にはメニスカスの表面張力
による動きが相加わるので、圧電素子11の収量量が小
さくても記録液の吐出を行うことができ、したがって小
さいドツト径の液滴の吐出が可能になる。
一方大きいドツト径の液滴を吐出させるには、下記の手
順による。先ずメニスカス制御用圧電素子12にその分
極方向に電圧パルスを印加する。
順による。先ずメニスカス制御用圧電素子12にその分
極方向に電圧パルスを印加する。
そのタイミングは第4図(a)のトリガパルスに応答し
て同図(b)に示す波形の正電圧パルスを印加するら出
つばった状態になる。この際後述の圧電素子12の充電
回路の時定数を、直ちに記録液が吐出せず、第5図(a
)に示すメニスカスの状態になるように設定する。次に
吐出用圧電素子11に第4図(C)に示す電圧パルスを
印加して圧電素子11を急激に収縮させ、記録液を吐出
させる(第5図(b))。
て同図(b)に示す波形の正電圧パルスを印加するら出
つばった状態になる。この際後述の圧電素子12の充電
回路の時定数を、直ちに記録液が吐出せず、第5図(a
)に示すメニスカスの状態になるように設定する。次に
吐出用圧電素子11に第4図(C)に示す電圧パルスを
印加して圧電素子11を急激に収縮させ、記録液を吐出
させる(第5図(b))。
この場合吐出用圧電素子11単独で吐出される記録液の
量にメニスカス制御用圧電素子120作用によってオリ
フィス先端から出つばった記録液の量が相加わるため吐
出される記録液の量が増加し、大きいドツト径が得られ
る。
量にメニスカス制御用圧電素子120作用によってオリ
フィス先端から出つばった記録液の量が相加わるため吐
出される記録液の量が増加し、大きいドツト径が得られ
る。
」二記のように第1図の液体噴射ヘッド装置を第2図及
び第4図に示すタイミング及び波形の電圧で制御するこ
とにより、吐出される記録液滴の量の可変範囲が拡張さ
れ、記録液滴の・ドツト径の可変範囲も拡張される。
び第4図に示すタイミング及び波形の電圧で制御するこ
とにより、吐出される記録液滴の量の可変範囲が拡張さ
れ、記録液滴の・ドツト径の可変範囲も拡張される。
第1図の液体噴射ヘッド装置に対する駆動装置の構成(
第6図) 第6図は第1図の液体噴射ヘッド装置に対する駆動装置
を示すもので、図中21は吐出すべき記録液の量を示す
階調信号、22.24はデジタル量である階調信号をア
ナログ量に変換するD−A変換器、23.25はアナロ
グ量に変換された階調信号を増幅し、これを圧電素子1
1.12に印加するための増幅器である。26.27は
吐出用圧電素子11に電圧パルスを印加するためのスイ
ッチング素子であシ、スイッチング素子26は例えばp
npスイッチングトランジスタで構成され、同じ<27
は例えばnpnスイッチングトランジスタで構成され、
そのベースは、それぞれ、後述する信号ψl及びψ1に
よ多制御される。28ないし31はメニスカス制御用圧
電素子12にその分極方向と同方向又は逆方向に電圧パ
ルスを印加するためのスイッチング素子であシ、スイッ
チング素子28゜30は例えばpnpスイッチングトラ
ンジスタで構成され、同じ<29.31は例えばpnp
スイッチングトランジスタで構成され、これらのスイッ
チングトランジスタのベースは、それぞれ、記載の順序
に後述の信号ψ2.ψ2.ψ3及びψ3によ)制御され
る。さらに増幅器26の出力電圧Voは増幅器25の出
力電圧Vlよシも高(なるように調整されておシ、シた
がって吐出用圧電素子11によって与えられる変位量は
メニスカス制御用圧電素子12によって与えられる変位
量よりも太き(なっている。
第6図) 第6図は第1図の液体噴射ヘッド装置に対する駆動装置
を示すもので、図中21は吐出すべき記録液の量を示す
階調信号、22.24はデジタル量である階調信号をア
ナログ量に変換するD−A変換器、23.25はアナロ
グ量に変換された階調信号を増幅し、これを圧電素子1
1.12に印加するための増幅器である。26.27は
吐出用圧電素子11に電圧パルスを印加するためのスイ
ッチング素子であシ、スイッチング素子26は例えばp
npスイッチングトランジスタで構成され、同じ<27
は例えばnpnスイッチングトランジスタで構成され、
そのベースは、それぞれ、後述する信号ψl及びψ1に
よ多制御される。28ないし31はメニスカス制御用圧
電素子12にその分極方向と同方向又は逆方向に電圧パ
ルスを印加するためのスイッチング素子であシ、スイッ
チング素子28゜30は例えばpnpスイッチングトラ
ンジスタで構成され、同じ<29.31は例えばpnp
スイッチングトランジスタで構成され、これらのスイッ
チングトランジスタのベースは、それぞれ、記載の順序
に後述の信号ψ2.ψ2.ψ3及びψ3によ)制御され
る。さらに増幅器26の出力電圧Voは増幅器25の出
力電圧Vlよシも高(なるように調整されておシ、シた
がって吐出用圧電素子11によって与えられる変位量は
メニスカス制御用圧電素子12によって与えられる変位
量よりも太き(なっている。
32は記録液吐出動作を制御するトリガ信号、63はト
リガ信号52によって駆動される単安定マルチバイブレ
ークであってその発生パルス幅は例えば外付は抵抗によ
シ定められる。34は遅延回路−,35は単安定マルチ
バイブレーク、36はマルチプレクサでD−A変換器2
20入力信号中の最上位ピッ)MSBの高レベルX線低
レベルに応じてψ3信号又はψ3信号を出力する。
リガ信号52によって駆動される単安定マルチバイブレ
ークであってその発生パルス幅は例えば外付は抵抗によ
シ定められる。34は遅延回路−,35は単安定マルチ
バイブレーク、36はマルチプレクサでD−A変換器2
20入力信号中の最上位ピッ)MSBの高レベルX線低
レベルに応じてψ3信号又はψ3信号を出力する。
第1図の液体噴射ヘッド装置に対する駆動装置の作用(
第2図〜第6図) 第6図の駆動装置においては、入力階調信号に従ってD
−A変換器22.24並びに増幅器23゜25によシ圧
電素子11及び12に印加される電圧■0及びVlが設
定される。入力1− IJガ信号52によって単安定マ
ルチバイブレーク63からメニの スカス制御用圧電累子12を駆動するたy熱パルス信号
が出力される。このパルス信号はマルチプレクサ3乙に
与えられ、入力階調信号21が中間値よシも太きいとき
、すなわちD−A変換器220入力中最上位ドツ)MS
Bが高レベルのときはψ2信号が出力され、階調信号2
1が中間値よりも小さいとき、すなわち上記の最上位ビ
ット信号MS13が低レベルのときはψ8信号が出力さ
れる。ψ2信号によってスイッチング素子−28,29
がオンになす圧電素子12はその分極方向に電圧パルス
が印加され(vj4図(b))、メニスカスの挙動は第
5図(a) K示す如くなる。他方ψ8信号によってス
イッチング素子30.31がオンになり圧電素子12は
その分極方向と逆方向に電圧パルスが印加され(第2図
(b))、メニスカスの挙動は第6図(al〜(C)に
示す如(なる。
第2図〜第6図) 第6図の駆動装置においては、入力階調信号に従ってD
−A変換器22.24並びに増幅器23゜25によシ圧
電素子11及び12に印加される電圧■0及びVlが設
定される。入力1− IJガ信号52によって単安定マ
ルチバイブレーク63からメニの スカス制御用圧電累子12を駆動するたy熱パルス信号
が出力される。このパルス信号はマルチプレクサ3乙に
与えられ、入力階調信号21が中間値よシも太きいとき
、すなわちD−A変換器220入力中最上位ドツ)MS
Bが高レベルのときはψ2信号が出力され、階調信号2
1が中間値よりも小さいとき、すなわち上記の最上位ビ
ット信号MS13が低レベルのときはψ8信号が出力さ
れる。ψ2信号によってスイッチング素子−28,29
がオンになす圧電素子12はその分極方向に電圧パルス
が印加され(vj4図(b))、メニスカスの挙動は第
5図(a) K示す如くなる。他方ψ8信号によってス
イッチング素子30.31がオンになり圧電素子12は
その分極方向と逆方向に電圧パルスが印加され(第2図
(b))、メニスカスの挙動は第6図(al〜(C)に
示す如(なる。
ψ2信号又はψ3信号によってメニスカスを制御した後
、遅延回路64から遅延パルスが出力され、これが単安
定マルチバイブレータ65に入力されてψl信号が形成
される。なお遅延回路54の遅延時間が、前述の第3図
(a)に示すメニスカスが後退した状態からオリフィス
先端に前進し切るまでのタイミングに適合されている。
、遅延回路64から遅延パルスが出力され、これが単安
定マルチバイブレータ65に入力されてψl信号が形成
される。なお遅延回路54の遅延時間が、前述の第3図
(a)に示すメニスカスが後退した状態からオリフィス
先端に前進し切るまでのタイミングに適合されている。
ψ1信号によってスイッチング素子26がオンになシ吐
出用圧電素子11に正電圧パルスが印加され(第2図及
び第4放電され、待機状態にもどる。なお圧電素子12
t」、ψB倍信号はφ3信号の終了によりそれぞれトラ
ンジスタ61又は29を含む回路によって放電される。
出用圧電素子11に正電圧パルスが印加され(第2図及
び第4放電され、待機状態にもどる。なお圧電素子12
t」、ψB倍信号はφ3信号の終了によりそれぞれトラ
ンジスタ61又は29を含む回路によって放電される。
以上のように第6図の装置によれば、吐出用圧電素子1
1及びメニスカス制御用圧電素子12の駆動を容易に行
うことができる。なおメニスカス制御用圧電素子12を
切シ換え制御する例について説明したが、電気・機械変
換特性を異にする吐出用圧電素子を複数設け、ドツト径
の大小に応じてそれらを切シ換え制御することもできる
。
1及びメニスカス制御用圧電素子12の駆動を容易に行
うことができる。なおメニスカス制御用圧電素子12を
切シ換え制御する例について説明したが、電気・機械変
換特性を異にする吐出用圧電素子を複数設け、ドツト径
の大小に応じてそれらを切シ換え制御することもできる
。
この発明の液体噴射ヘッド駆動装置の他の具体例(第7
図) 前述の装置においては吐出用圧電素子11への印加電圧
パルス値VOをメニスカス制御用圧電素子12への印加
電圧パルス値Y14よpも大きくすることによりこれら
の圧電素子による変位量を相違させているが1この発明
の他の具体例として第7図に示すように吐出用圧電素子
11aのノズル管16の長手方向の長さをメニスカス制
御用圧電素子12aよυも長くすることによって両者に
よる変位量を相違させることもできる。
図) 前述の装置においては吐出用圧電素子11への印加電圧
パルス値VOをメニスカス制御用圧電素子12への印加
電圧パルス値Y14よpも大きくすることによりこれら
の圧電素子による変位量を相違させているが1この発明
の他の具体例として第7図に示すように吐出用圧電素子
11aのノズル管16の長手方向の長さをメニスカス制
御用圧電素子12aよυも長くすることによって両者に
よる変位量を相違させることもできる。
さらに吐出用圧電素子11又は11a及びメニスカス制
御用圧電素子12又は12aがそれぞれ1個である例に
ついて説明したが、両者の一方又は双方を複数個設けて
も同様な効果を奏することは明らかである。
御用圧電素子12又は12aがそれぞれ1個である例に
ついて説明したが、両者の一方又は双方を複数個設けて
も同様な効果を奏することは明らかである。
発明の効果
以上詳細に説明したように、この発明によれば、液体噴
射ヘッド装置において複数の電気中機械変換手段を設け
、それらの一部によシメニスカスを制御し、その残部に
よシ記録液の吐出を行うようにしたので、従来の装置に
おけるよりも吐出記録液の量の可変範囲を広(シ、ひい
ては記録液滴のドツト径の可変範囲を広(することがで
きる。
射ヘッド装置において複数の電気中機械変換手段を設け
、それらの一部によシメニスカスを制御し、その残部に
よシ記録液の吐出を行うようにしたので、従来の装置に
おけるよりも吐出記録液の量の可変範囲を広(シ、ひい
ては記録液滴のドツト径の可変範囲を広(することがで
きる。
第1図はこの発明の液体噴射ヘッド装置の具体例の要部
の断面図、第2図(a) 、 (b) 、 (C)は第
1図の装置によシ小さいドツト径の記録液滴の吐出を行
わせるための動作タイミングの説明図、第6図(a)。 Φ) 、 (C) 、 (d)は第1図の装置によシ小
さいドツト径の記録液滴の吐出を行わせる場合のメニス
カスの移動及び記録液滴の吐出の状態を示す説明図、第
4図(a) 、 (b) j (C)は第1図の装置に
よシ大きいドツト径の記録液滴の吐出を行わせるための
動作タイミングの説明図、第5図(a) 、 (b)は
第1図の装置によシ大きいドツト径の記録液滴の吐出を
行わせる場合のメニスカスの移動及び記録液4滴の吐出
の状態を示す説明図、第6図は第1図の液体噴射ヘッド
装置に対する駆動装置の一部を回路図で示すブロック図
、第7図はこの発明の液体噴射ヘッド装置の他の具体例
の要部の断面図である。 図中11は吐出用電気・機械変換手段である圧電素子、
12はメニスカス制御用電気・機械変換手段である圧電
素子、13はノズル管、14は記録液、15はオリフィ
ス先端のメニスカス、26ないし31はスイッチング素
子、ψ1.ψl、ψ!。 ψBはスイッチング素子に対する制御信号を示す。 活4品
の断面図、第2図(a) 、 (b) 、 (C)は第
1図の装置によシ小さいドツト径の記録液滴の吐出を行
わせるための動作タイミングの説明図、第6図(a)。 Φ) 、 (C) 、 (d)は第1図の装置によシ小
さいドツト径の記録液滴の吐出を行わせる場合のメニス
カスの移動及び記録液滴の吐出の状態を示す説明図、第
4図(a) 、 (b) j (C)は第1図の装置に
よシ大きいドツト径の記録液滴の吐出を行わせるための
動作タイミングの説明図、第5図(a) 、 (b)は
第1図の装置によシ大きいドツト径の記録液滴の吐出を
行わせる場合のメニスカスの移動及び記録液4滴の吐出
の状態を示す説明図、第6図は第1図の液体噴射ヘッド
装置に対する駆動装置の一部を回路図で示すブロック図
、第7図はこの発明の液体噴射ヘッド装置の他の具体例
の要部の断面図である。 図中11は吐出用電気・機械変換手段である圧電素子、
12はメニスカス制御用電気・機械変換手段である圧電
素子、13はノズル管、14は記録液、15はオリフィ
ス先端のメニスカス、26ないし31はスイッチング素
子、ψ1.ψl、ψ!。 ψBはスイッチング素子に対する制御信号を示す。 活4品
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の電気・機械変換手段と、 前記複数の電気・機械変換手段のうちの一部によυメニ
スカスを制御する手段と、 前記複数の電気・機械変換手段のうちの残部によシ記録
液の吐出を行う手段と、 を具える液体噴射ヘッド装置。 (21前記の記録液の吐出を行う電気・機械変換手段に
よる変位量が前記のメニスカスの制御を行う電気・機械
変換手段による変位量よりも大きく設定されている特許
請求の範囲(1)記載の液体噴射ヘッド装置。 (3)前記の記録液の吐出を行う電気・機械変換手段又
は前記のメニスカスの制御を行う電気・機械変換手段の
いずれか一方が記録液滴の大小に応じて切シ換え制御さ
れる特許請求の範囲(1)記載の液体噴射ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140583A JPS602372A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 液体噴射ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140583A JPS602372A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 液体噴射ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602372A true JPS602372A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14560316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11140583A Pending JPS602372A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 液体噴射ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602372A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5896142A (en) * | 1988-06-15 | 1999-04-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus with increased-energy pulse drive after a recording interruption |
| US5917510A (en) * | 1995-07-31 | 1999-06-29 | Sony Corporation | Method and apparatus for controlling gradation in ink jet printer apparatus |
| CN110650846A (zh) * | 2017-07-17 | 2020-01-03 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 射流片 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11140583A patent/JPS602372A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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