JPS6023731B2 - 鋼管抗内等の掘削汲上げ装置 - Google Patents
鋼管抗内等の掘削汲上げ装置Info
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- JPS6023731B2 JPS6023731B2 JP12436981A JP12436981A JPS6023731B2 JP S6023731 B2 JPS6023731 B2 JP S6023731B2 JP 12436981 A JP12436981 A JP 12436981A JP 12436981 A JP12436981 A JP 12436981A JP S6023731 B2 JPS6023731 B2 JP S6023731B2
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/28—Placing of hollow pipes or mould pipes by means arranged inside the piles or pipes
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- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鋼管杭の内部のような縦孔の底を掘削しなが
らスラィムを排出する鞠婿』汲上げ袋贋に関するもので
ある。
らスラィムを排出する鞠婿』汲上げ袋贋に関するもので
ある。
従来、鋼管杭の内部からスライムを抜き出すには、スラ
イムの蝿拝のために水ジェットを用し、汲上げにはエア
ーリフトを用いたもの、バケット方式のもの或いは掘削
錐もしくは水ジェットとポンプとを併用したもの等があ
るが、水中への水ジェットの噴射努力を極端に弱められ
椀騰U能力がないため単に蝿拝する程度に過ず、比重の
大なる固塊物の粉砕、汲上げが達成できないと共に水中
内でのバケット等の開閉に抵抗が高く作業性も悪く、ま
た掘削錐等とポンプとを併用した錫合は袋贋全体が大型
化するばかりでなく、坂膿0の正確さや掘削力が不足す
る、という難点があった。
イムの蝿拝のために水ジェットを用し、汲上げにはエア
ーリフトを用いたもの、バケット方式のもの或いは掘削
錐もしくは水ジェットとポンプとを併用したもの等があ
るが、水中への水ジェットの噴射努力を極端に弱められ
椀騰U能力がないため単に蝿拝する程度に過ず、比重の
大なる固塊物の粉砕、汲上げが達成できないと共に水中
内でのバケット等の開閉に抵抗が高く作業性も悪く、ま
た掘削錐等とポンプとを併用した錫合は袋贋全体が大型
化するばかりでなく、坂膿0の正確さや掘削力が不足す
る、という難点があった。
この発明は上記のような従来の問題点に鑑み、コンパク
トで扱い易い装置でもつて安定的で且つ強力にスラィム
の掘削と汲上げが行えるようにしたもので、その詳細を
図示の一実施例に基いて説明すると、次の通りである。
トで扱い易い装置でもつて安定的で且つ強力にスラィム
の掘削と汲上げが行えるようにしたもので、その詳細を
図示の一実施例に基いて説明すると、次の通りである。
第1図はこの発明の装置の使用状態を示すもので、図中
Mは鋼管杭、1はこの発明の装置、2は作業基盤、3は
その支柱、4はクローラクレーンで、この発明装置1は
クローラクレーン4によりワイヤロープ5を介し銭管杭
M内に吊下げられる。この発明装置1にはポンプP1,
P2から圧力水が供給され、鋼管杭M内で掘削されたス
ラィムは汝上げられて汲上げ管6を通じて外部に排出さ
れる。7は水槽、8は汲上げポンプである。
Mは鋼管杭、1はこの発明の装置、2は作業基盤、3は
その支柱、4はクローラクレーンで、この発明装置1は
クローラクレーン4によりワイヤロープ5を介し銭管杭
M内に吊下げられる。この発明装置1にはポンプP1,
P2から圧力水が供給され、鋼管杭M内で掘削されたス
ラィムは汝上げられて汲上げ管6を通じて外部に排出さ
れる。7は水槽、8は汲上げポンプである。
この発明の装置1全体の構造は第2図に示す通りで、ガ
イドフィン9を有する円筒形の保持筒10内に、掘削汲
上げ主体1 1を装入して構成されている。掘削汲上げ
主体11は同図及び第3図に示すように、単一で大径の
汲上げ管6の下部と複数本(図示例では2本)に分岐さ
せ、その分岐間隔を一定として固定する。この分岐間隔
は、使用水圧、噴射口径、汲上げ口及び保持筒内蓬等に
より決定されるものであり、この分岐汲上げ管6a,6
aを互いに平行に垂下させて同一高さ位置で閉口させ、
汲上げ管6の分岐位魔で分岐汝上げ管6a,6aの間に
汲上げ用ジェット噴射体12を上向きに装着するととも
に、分岐汲上げ管6a,6aの間でその下端汲上口13
,13とほぼ同じ位置に掘削用ジェット噴射体14を下
向きに装着したものである。分岐汲上げ管6a,6aの
周りには上下に短岡形の口金15,16が鉄着してある
。下側の口金16は汲上げ口13より上部を密閉した状
態で汲上げ口13の下側にフィル夕17が張設されてお
り、網目の異なるフィル夕を備えた他の口金と交換可能
である。また汲上げ用ジェット噴射体12及び掘削用ジ
ェット噴射体14はそれぞれその取付け部18,19に
対して着脱可能で、いずれも噴射口径の異なるものと交
換しうる。これら汲上げ用及び掘削用ジェット噴射体1
2,14は、その噴射口の周囲に空気が導入もしくは加
圧供V給されるようになっており、その構造は第6図乃
至第8図に示す。掘削用ジェット噴射体14は高圧水管
20の先端に、下向噴射孔を中心に頂角30度程度以下
の範囲内に拡散噴射する多数の噴射孔21,・・・・・
・を有するノズルヘッド22を取着し、更に保護管23
の先端に、前記噴射孔21と噴射方向が合致する多数の
噴射孔24を有するキャップヘッド25を取着したもの
で、空気取入口26から両ヘッド22,25の間に空気
が取り入れられるようになっている。/ズルへッド22
及びキャップヘッド25はそれぞれ高圧水管20及び保
護管23に対し着脱自在で、噴射角度の異なるものと交
換しうる。他方、汲上げ用ジェット噴射体12は、高圧
水管27の先端に単孔のノズルヘッド28を敬着したも
ので、空気取入口29からノズルヘッド28と保護管3
0との間に空気が入れるようになっている。尚、掘削用
ジェット噴射体14の噴出側に設けられる誘導管31は
着脱自在で、突出長さの異なるものと交換0できる。第
9図及び第10図は保持筒10及びガイドフィン9の構
造を示す。
イドフィン9を有する円筒形の保持筒10内に、掘削汲
上げ主体1 1を装入して構成されている。掘削汲上げ
主体11は同図及び第3図に示すように、単一で大径の
汲上げ管6の下部と複数本(図示例では2本)に分岐さ
せ、その分岐間隔を一定として固定する。この分岐間隔
は、使用水圧、噴射口径、汲上げ口及び保持筒内蓬等に
より決定されるものであり、この分岐汲上げ管6a,6
aを互いに平行に垂下させて同一高さ位置で閉口させ、
汲上げ管6の分岐位魔で分岐汝上げ管6a,6aの間に
汲上げ用ジェット噴射体12を上向きに装着するととも
に、分岐汲上げ管6a,6aの間でその下端汲上口13
,13とほぼ同じ位置に掘削用ジェット噴射体14を下
向きに装着したものである。分岐汲上げ管6a,6aの
周りには上下に短岡形の口金15,16が鉄着してある
。下側の口金16は汲上げ口13より上部を密閉した状
態で汲上げ口13の下側にフィル夕17が張設されてお
り、網目の異なるフィル夕を備えた他の口金と交換可能
である。また汲上げ用ジェット噴射体12及び掘削用ジ
ェット噴射体14はそれぞれその取付け部18,19に
対して着脱可能で、いずれも噴射口径の異なるものと交
換しうる。これら汲上げ用及び掘削用ジェット噴射体1
2,14は、その噴射口の周囲に空気が導入もしくは加
圧供V給されるようになっており、その構造は第6図乃
至第8図に示す。掘削用ジェット噴射体14は高圧水管
20の先端に、下向噴射孔を中心に頂角30度程度以下
の範囲内に拡散噴射する多数の噴射孔21,・・・・・
・を有するノズルヘッド22を取着し、更に保護管23
の先端に、前記噴射孔21と噴射方向が合致する多数の
噴射孔24を有するキャップヘッド25を取着したもの
で、空気取入口26から両ヘッド22,25の間に空気
が取り入れられるようになっている。/ズルへッド22
及びキャップヘッド25はそれぞれ高圧水管20及び保
護管23に対し着脱自在で、噴射角度の異なるものと交
換しうる。他方、汲上げ用ジェット噴射体12は、高圧
水管27の先端に単孔のノズルヘッド28を敬着したも
ので、空気取入口29からノズルヘッド28と保護管3
0との間に空気が入れるようになっている。尚、掘削用
ジェット噴射体14の噴出側に設けられる誘導管31は
着脱自在で、突出長さの異なるものと交換0できる。第
9図及び第10図は保持筒10及びガイドフィン9の構
造を示す。
この保持筒1川ま円筒形で、下部内壁の段部32で掘削
汲上げ主体11の全体を受け止めてこの主体11と結合
され、吊下夕げ孔33でワイヤロープ5に吊り下げられ
る。保持筒10の下端縁には掘削刃34が形成されてい
る。ガイドフィン9は保持筒10から放射状に突出する
もので、図示例では4枚が保持節10外壁に取付片41
,・・・・・・により取着されている。各ガ0ィドフィ
ン9の着脱自在で、突出幅の異なる他のガイドフィンと
交換できるほか、上下逆向きに付け替えることもでき、
その上縁及び下緑には互いに形の異なる掘削刃35,3
6が形成されている。37,38はガイドフィン9の取
付け孔で等夕闇隔に穿設されている。
汲上げ主体11の全体を受け止めてこの主体11と結合
され、吊下夕げ孔33でワイヤロープ5に吊り下げられ
る。保持筒10の下端縁には掘削刃34が形成されてい
る。ガイドフィン9は保持筒10から放射状に突出する
もので、図示例では4枚が保持節10外壁に取付片41
,・・・・・・により取着されている。各ガ0ィドフィ
ン9の着脱自在で、突出幅の異なる他のガイドフィンと
交換できるほか、上下逆向きに付け替えることもでき、
その上縁及び下緑には互いに形の異なる掘削刃35,3
6が形成されている。37,38はガイドフィン9の取
付け孔で等夕闇隔に穿設されている。
尚ガイドフィン9の突出幅が広い場合は、第2図に示す
ように、ガイドフィン9の面部に、掘削用ジェット噴射
体39を取り付けることがある。この噴射体39は掘削
汲上げ主体11におけるものと同一のものでよい。第0
2図中、40は汲上げ内管で、汲上げ用ジェット噴射体
12の能力に対応して口径の異なるものと交換しうる。
汲上げ用及び掘削用ジェット噴射体12,14のそれぞ
れに氏力水を供給する供給管及び空気供3タ給管は、上
方から保持筒10内に引き込んで各噴射体12,14に
接続する。
ように、ガイドフィン9の面部に、掘削用ジェット噴射
体39を取り付けることがある。この噴射体39は掘削
汲上げ主体11におけるものと同一のものでよい。第0
2図中、40は汲上げ内管で、汲上げ用ジェット噴射体
12の能力に対応して口径の異なるものと交換しうる。
汲上げ用及び掘削用ジェット噴射体12,14のそれぞ
れに氏力水を供給する供給管及び空気供3タ給管は、上
方から保持筒10内に引き込んで各噴射体12,14に
接続する。
上記の構成において、第1図及び第2図に示すように装
瞳1全体を鋼管杭M内に吊り降すと、ガイドフィン9,
…・・・で装置1が案内されるため、靴ほとんど機振れ
することなく下降し、掘削汝上げ主体11は鋼管杭Mの
中心位置に保持される。
瞳1全体を鋼管杭M内に吊り降すと、ガイドフィン9,
…・・・で装置1が案内されるため、靴ほとんど機振れ
することなく下降し、掘削汝上げ主体11は鋼管杭Mの
中心位置に保持される。
装置1が鋼管杭Mの底部に達したところで、汲上げ用ジ
ェット噴射体12のみに圧力水を供給して汝頚スラィム
を汲上げ、これだけでは充分でない場合には掘削用ジェ
ット噴射体!4にも圧力水を供給して掘削、粉砕、縄梓
をしながら汲上げるものである。この場合、高圧水の噴
射はキャビテーションの発生、泥水等への衝突によりそ
の威力が弱めるのが普通であるが、噴射部分の負圧力に
よって空気が導入されるようになり、キヤピテーション
を生じることなく又導入空気による図績空気筒によって
威力の減退を少なくして泥水中、スラィム中へ突入する
ようになるから、保持筒10の掘削刃34、ガイドファ
ン9の掘削刃36の衝撃で杭底の±砂が衝き崩されると
ともに、掘削用ジェット噴射体14からの噴射水で土砂
が堀り起こされ巻き上げられて掘削が行なわれる。この
ようにして生じた土砂と水との混合体は、汲上げ用ジェ
ット噴射体12のジェット噴射に伴なう吸引力で汲上げ
口13に吸引され、分岐汲上げ管6a及び汝上げ管6を
通じて上方に搬出される。鋼管杭Mの径が異なる場合は
、ガイドフィン9の突出幅の異なるものと取り替えて、
鋼管杭Mの内壁とガイドフィン9との間に過広の間隙が
生じないようにする。
ェット噴射体12のみに圧力水を供給して汝頚スラィム
を汲上げ、これだけでは充分でない場合には掘削用ジェ
ット噴射体!4にも圧力水を供給して掘削、粉砕、縄梓
をしながら汲上げるものである。この場合、高圧水の噴
射はキャビテーションの発生、泥水等への衝突によりそ
の威力が弱めるのが普通であるが、噴射部分の負圧力に
よって空気が導入されるようになり、キヤピテーション
を生じることなく又導入空気による図績空気筒によって
威力の減退を少なくして泥水中、スラィム中へ突入する
ようになるから、保持筒10の掘削刃34、ガイドファ
ン9の掘削刃36の衝撃で杭底の±砂が衝き崩されると
ともに、掘削用ジェット噴射体14からの噴射水で土砂
が堀り起こされ巻き上げられて掘削が行なわれる。この
ようにして生じた土砂と水との混合体は、汲上げ用ジェ
ット噴射体12のジェット噴射に伴なう吸引力で汲上げ
口13に吸引され、分岐汲上げ管6a及び汝上げ管6を
通じて上方に搬出される。鋼管杭Mの径が異なる場合は
、ガイドフィン9の突出幅の異なるものと取り替えて、
鋼管杭Mの内壁とガイドフィン9との間に過広の間隙が
生じないようにする。
また掘削用ジェット噴射体14のヘッド(図示例ではノ
ズルヘッド22及びキャップヘッド25)を取り替えて
、噴射水の舷開再度を広狭調節する。また、杭底の土砂
地盤の硬軟に応じて掘削用ジェット噴射体12を取り替
えて噴射水による掘削力を変え、更にガイドフィン9を
上下逆向きにするか他のものと取り替えて掘削刃の形を
変え、掘削刃により掘削力を変更する。
ズルヘッド22及びキャップヘッド25)を取り替えて
、噴射水の舷開再度を広狭調節する。また、杭底の土砂
地盤の硬軟に応じて掘削用ジェット噴射体12を取り替
えて噴射水による掘削力を変え、更にガイドフィン9を
上下逆向きにするか他のものと取り替えて掘削刃の形を
変え、掘削刃により掘削力を変更する。
この発明は上述のように、分岐汲上げ管と汲上げ用及び
掘削用ジェット噴射体等からなる掘削汲上げ主体を、ガ
イドフィンを有する保持筒内に菱入して構成たもので、
ガイドフィン及び保持筒の下端緑による衝撃と掘削用ジ
ェット噴射体からのジェット噴射で縦孔底部の土砂を掘
削しながら汝上げ口からその土砂を吸引し汲上げるから
、バケットタイプ等の如く一々地上まで上げたり降ろし
たりすることなく、又、水中でのバケットの開閉をする
ことなく極めて簡単な僅かの吊り上げと横移動等により
、掘削と汲上げ搬出とを連続的且つ効率的に行える。
掘削用ジェット噴射体等からなる掘削汲上げ主体を、ガ
イドフィンを有する保持筒内に菱入して構成たもので、
ガイドフィン及び保持筒の下端緑による衝撃と掘削用ジ
ェット噴射体からのジェット噴射で縦孔底部の土砂を掘
削しながら汝上げ口からその土砂を吸引し汲上げるから
、バケットタイプ等の如く一々地上まで上げたり降ろし
たりすることなく、又、水中でのバケットの開閉をする
ことなく極めて簡単な僅かの吊り上げと横移動等により
、掘削と汲上げ搬出とを連続的且つ効率的に行える。
そして、汲上げ用と掘削用のジェット噴射体を個別に装
備し、その噴射口には目然導入される空気を供野合する
構成であるから、スライム層の軟硬に応じて汲上げ用ジ
ェット噴射体のみ又は両方のジェット噴射体を選択的に
稼働させ得ると共に水中ジェット勢力を確保して硬質ス
ライムの掘削、粉砕、縄拝により効果的なスラィム等の
除去と吸引力の増大による比重値大なる粒塊をも吸引錫
上することが達成される。更に下端汲上げ口相互が所定
間隔で固定されその間に下向噴射の掘削用ジェット噴射
体を設けることにより、該噴射体の周囲に汲上げ口が関
口するようになり、掘削され或いは蝿梓浮遊するスラィ
ムのスムーズな流れに形成され効果的なスライム等の掘
削汲上げが達成される。
備し、その噴射口には目然導入される空気を供野合する
構成であるから、スライム層の軟硬に応じて汲上げ用ジ
ェット噴射体のみ又は両方のジェット噴射体を選択的に
稼働させ得ると共に水中ジェット勢力を確保して硬質ス
ライムの掘削、粉砕、縄拝により効果的なスラィム等の
除去と吸引力の増大による比重値大なる粒塊をも吸引錫
上することが達成される。更に下端汲上げ口相互が所定
間隔で固定されその間に下向噴射の掘削用ジェット噴射
体を設けることにより、該噴射体の周囲に汲上げ口が関
口するようになり、掘削され或いは蝿梓浮遊するスラィ
ムのスムーズな流れに形成され効果的なスライム等の掘
削汲上げが達成される。
更に又掘削汲上げ主体の入る保護筒は圧力水や空気導入
の管の如き脆弱部分を保護するため、主体部分の損傷が
なく、掘削時に生ずる他の部分へのスラィムの拡散と既
設壁への崩壊力付与を阻止する。尚また、ガイドフィン
を突出幅の異なるものと交換自在とし、掘削用ジェット
噴射体のヘッドを噴射角度の異なるものと交換自在とし
ておくと、径の異なる鋼管杭、縦孔に対応でき、使用で
きる範囲が広い。
の管の如き脆弱部分を保護するため、主体部分の損傷が
なく、掘削時に生ずる他の部分へのスラィムの拡散と既
設壁への崩壊力付与を阻止する。尚また、ガイドフィン
を突出幅の異なるものと交換自在とし、掘削用ジェット
噴射体のヘッドを噴射角度の異なるものと交換自在とし
ておくと、径の異なる鋼管杭、縦孔に対応でき、使用で
きる範囲が広い。
保持筒やガイドフィンに掘削刃を設けておくと、これら
の掘削刃の衝撃で強力に士砂を衝き崩すことができ、硬
い地盤の掘削にも使用できる。
の掘削刃の衝撃で強力に士砂を衝き崩すことができ、硬
い地盤の掘削にも使用できる。
第1図はこの発明装置の使用状態説明図、第2図は同上
装置の半断面図、第3図は掘削汲上げ主体要部断面図、
第4図は第3図A−A線断面図、第5図は掘削汲上げ主
体の底面図、第6図は掘削用ジェット噴射体の半断面図
、第7図はその正面図、第8図は汲上げ用ジェット噴射
体の半断面図、第9図は保持筒の平面図、第10図は保
持筒の断面図である。 6・・・,・・・汲上げ管、9・・・・・・ガイドフィ
ン、10・・・・・・保持筒、11・・・・・・掘削汝
上げ主体、12・・・・・・汲上げ用ジェット噴射体、
13・・・・・・汲上げ口、14..・・・・掘削用ジ
ェット噴射体、17・・・・・・フィル夕、22…ノズ
ルヘッド、25……キヤツプヘツド、26・・・・・・
空気取入口、28・・・・・・ノズルヘッド、29…・
・・空気取入口、34,35,36……掘削刃。 第1図 第7図 第9図 第10図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図
装置の半断面図、第3図は掘削汲上げ主体要部断面図、
第4図は第3図A−A線断面図、第5図は掘削汲上げ主
体の底面図、第6図は掘削用ジェット噴射体の半断面図
、第7図はその正面図、第8図は汲上げ用ジェット噴射
体の半断面図、第9図は保持筒の平面図、第10図は保
持筒の断面図である。 6・・・,・・・汲上げ管、9・・・・・・ガイドフィ
ン、10・・・・・・保持筒、11・・・・・・掘削汝
上げ主体、12・・・・・・汲上げ用ジェット噴射体、
13・・・・・・汲上げ口、14..・・・・掘削用ジ
ェット噴射体、17・・・・・・フィル夕、22…ノズ
ルヘッド、25……キヤツプヘツド、26・・・・・・
空気取入口、28・・・・・・ノズルヘッド、29…・
・・空気取入口、34,35,36……掘削刃。 第1図 第7図 第9図 第10図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 汲上げ管の下部を複数本に分岐させて分岐汲上げ管
を構成したものにおいて、この汲上げ管の分岐位置に上
向噴射とした汲上げ用ジエツト用噴射体を、また複数の
分岐汲上げ管の下端汲上げ口相互を所定間隔で固定した
その間に下向噴射とした掘削用ジエツト噴射体と、それ
ぞれ噴流周囲の負圧力により空気を導入させる構成とし
て装着して、掘削用ジエツト噴射体の周囲に汲上げ口を
開口させた掘削汲上げ主体を、クレーン等で吊下される
保護筒内に、下端部に空気を残して装入係止させ、保護
筒の外周壁には鋼管杭内壁面等の既設垂壁摺接用の複数
のガイドフインが放射状に突設されていることを特徴と
する鋼管杭内等の掘削汲上げ装置。 2 掘削用ジエツト噴射のヘツドが下向噴射を中心とし
て頂角30度以下の範囲で拡散噴射するものである特許
請求の範囲第1項に記載の鋼管杭内等の掘削汲上げ装置
。 3 ガイドフインが突出幅の異なるものと交換自在であ
る特許請求の範囲第1項に記載の鋼管杭内等の汲上げ装
置。 4 ガイドフイン及び保持筒の下端が掘削刃付である特
許請求の範囲第1項に記載の鋼管杭内等の掘削汲上げ装
置。 5 ガイドフインが上下に形状の異なる掘削刃を有し且
つ保持筒に上下逆向きに付け替え可能である特許請求の
範囲第1項に記載の鋼管杭内等の掘削汲上げ装置。 6 ガイドフインが掘削用ジエツト噴射体付きである特
許請求の範囲第1項に記載の鋼管杭内等の掘削汲上げ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12436981A JPS6023731B2 (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 鋼管抗内等の掘削汲上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12436981A JPS6023731B2 (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 鋼管抗内等の掘削汲上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826120A JPS5826120A (ja) | 1983-02-16 |
| JPS6023731B2 true JPS6023731B2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=14883689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12436981A Expired JPS6023731B2 (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | 鋼管抗内等の掘削汲上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023731B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080625A (ja) * | 1983-10-08 | 1985-05-08 | Sugimoto Iwao | 掘削土砂等の吸引汲上装置 |
| JPH0523674Y2 (ja) * | 1987-07-15 | 1993-06-16 | ||
| JP4675169B2 (ja) * | 2005-06-17 | 2011-04-20 | 株式会社本間組 | 水中物吸引搬送装置とこれを用いた浚渫方法、ケーソンの中詰材除去方法及び基礎杭内の堆積物除去方法 |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP12436981A patent/JPS6023731B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5826120A (ja) | 1983-02-16 |
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