JPS6023739Y2 - 光波距離計 - Google Patents
光波距離計Info
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- JPS6023739Y2 JPS6023739Y2 JP10742881U JP10742881U JPS6023739Y2 JP S6023739 Y2 JPS6023739 Y2 JP S6023739Y2 JP 10742881 U JP10742881 U JP 10742881U JP 10742881 U JP10742881 U JP 10742881U JP S6023739 Y2 JPS6023739 Y2 JP S6023739Y2
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- low
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 125000005842 heteroatom Chemical group 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 3
- 108010077641 Nogo Proteins Proteins 0.000 description 2
- 102100029831 Reticulon-4 Human genes 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、光波の位相差より距離を測定するようにした
光波距離計に関するものである。
光波距離計に関するものである。
本考案の目的は、比較器を用いて一定範囲の振幅を取り
出し、その信号でデータ処理の可否を判定するようにし
たもので、高精度でかつ簡単な構成の光波距離計を提供
することにある。
出し、その信号でデータ処理の可否を判定するようにし
たもので、高精度でかつ簡単な構成の光波距離計を提供
することにある。
以下、図面により本考案を説明する。
第1図は本考案の光波距離計の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
図において、100は本考案に係る測定器本体、200
は測定器本体より距離lだけ隔てたところに配置された
反射プリズムである。
は測定器本体より距離lだけ隔てたところに配置された
反射プリズムである。
測定器本体100において、10は高周波(例えば15
MHz)発振器、11は高周波増幅器、12は発光ダイ
オード、13は送光レンズ、20は受光レンズ、21は
アバランシェ・フォトダイオード、22はバンドパス・
アンプ、30はリミッタ31およびバイ(HIGH)側
レベルカット回路32とロウけΩW)側レベルカット回
路33よりなるレベル判定回路で、回路32.33は比
較器より構成されている。
MHz)発振器、11は高周波増幅器、12は発光ダイ
オード、13は送光レンズ、20は受光レンズ、21は
アバランシェ・フォトダイオード、22はバンドパス・
アンプ、30はリミッタ31およびバイ(HIGH)側
レベルカット回路32とロウけΩW)側レベルカット回
路33よりなるレベル判定回路で、回路32.33は比
較器より構成されている。
14は分周回路、15はヘテロゲイン検波用のローカル
(LOCAL) 発振器、16はアバランシェ・フォト
ダイオード21の駆動回路である。
(LOCAL) 発振器、16はアバランシェ・フォト
ダイオード21の駆動回路である。
40は位相検出回路、50はカウンタ、60はデータ処
理回路、70は表示器、80は内パス回路で、光ファイ
バー81とシャッタ82より構成されている。
理回路、70は表示器、80は内パス回路で、光ファイ
バー81とシャッタ82より構成されている。
このような各素子からなる本考案に係る光波距離計の動
作を説明すると次の如くなる。
作を説明すると次の如くなる。
発光ダイオード12より出る光ビームは発振器10の出
力により高周波変調される。
力により高周波変調される。
変調された光ビームはレンズ13を介して反射プリズム
200に投射されたのち反射される。
200に投射されたのち反射される。
その反射光はレンズ20を介してアバランシェ・フォト
ダイオード21に与えられる(内パス回路80における
シャッタ82が図の実線の位置にあるとき)。
ダイオード21に与えられる(内パス回路80における
シャッタ82が図の実線の位置にあるとき)。
一方、ヘテロゲイン検波用のローカル発振器15の出力
(発振周波数は例えば15MHz + 7.5KHz)
は駆動回路16に加えられ、その出力によってアバラン
シェ・フォトダイオード21が制御される。
(発振周波数は例えば15MHz + 7.5KHz)
は駆動回路16に加えられ、その出力によってアバラン
シェ・フォトダイオード21が制御される。
そして、発振器10の発振出力を基準周波数とし、これ
をローカル発振器15の出力でヘテロゲイン検波(ヘテ
ロゲイン検波手段については図示せず)した点Pにおけ
る検波信号(周波数7.5KH2)ハバンドパス・アン
プ22を介してレベル判定回路30におけるリミッタ3
1に加えられる。
をローカル発振器15の出力でヘテロゲイン検波(ヘテ
ロゲイン検波手段については図示せず)した点Pにおけ
る検波信号(周波数7.5KH2)ハバンドパス・アン
プ22を介してレベル判定回路30におけるリミッタ3
1に加えられる。
リミッタ31に加えられたバンドパス・アンプ22の出
力信号は所定のレベルカットされて矩形波となり、位相
検出回路40に与えられる。
力信号は所定のレベルカットされて矩形波となり、位相
検出回路40に与えられる。
位相検出回路40には位相角の基準として発振器10の
出力が分周回路14を介して与えられている。
出力が分周回路14を介して与えられている。
一方、内パス回路80のシャッタ82はデータ処理回路
60の出力によって駆動される。
60の出力によって駆動される。
その結果、図の点線位置になった場合に反射プリズム2
00からの反射ビームは遮られ、発光ダイオード12か
らの光は光ファイバー81を介して直接フォトダイオー
ド21に投射される。
00からの反射ビームは遮られ、発光ダイオード12か
らの光は光ファイバー81を介して直接フォトダイオー
ド21に投射される。
フォトダイオード21の出力はバンドパス・アンプ22
とリミッタ31を介して位相検出回路40に与えられる
。
とリミッタ31を介して位相検出回路40に与えられる
。
ここで、位相検出回路40に加えられる分周回路14の
出力の位相角を基準の位相角としてこれのφ、とし、発
光ダイオード12から内パス回路80を介して位相検出
回路40に与えられる波形の位相角φ6、又、発光ダイ
オード12から反射プリズム200を介して位相検出回
路40に与えられる位相角φ8とすると、基準の位相角
に対してφ6、φ8の関係は第2図の如く示される。
出力の位相角を基準の位相角としてこれのφ、とし、発
光ダイオード12から内パス回路80を介して位相検出
回路40に与えられる波形の位相角φ6、又、発光ダイ
オード12から反射プリズム200を介して位相検出回
路40に与えられる位相角φ8とすると、基準の位相角
に対してφ6、φ8の関係は第2図の如く示される。
ここで、φいφ8と反射プリズム200までの距離lと
の関係は、 ≧ 査〔3ト1 /=、・ 2. ・2 ・・・(1) で表わされる。
の関係は、 ≧ 査〔3ト1 /=、・ 2. ・2 ・・・(1) で表わされる。
(1)式において、C:空気中の光速
f:変調周波数
■
を:往復光路に対する片道分
よって、位相差(φ9−φB)を求めることによって、
距離lを測定することができる。
距離lを測定することができる。
位相検出回路40はその位相差を検出する回路である。
なお、φBに対してφ6、φBの位相が遅れているのは
バンドパス・アンプ22等の位相遅れのためである。
バンドパス・アンプ22等の位相遅れのためである。
ここで、この種の光波距離計においては、発光ダイオー
ド12より出る光ビームは空気中の屈折率の変化等によ
ってゆらぎ(かげろう現象)、その振幅は第3図イに示
す如く変化する。
ド12より出る光ビームは空気中の屈折率の変化等によ
ってゆらぎ(かげろう現象)、その振幅は第3図イに示
す如く変化する。
この振幅の変化は大気のゆらぎで大幅となり、例えば晴
天日中において500mの空間を送光した場合、1:1
0にもなる。
天日中において500mの空間を送光した場合、1:1
0にもなる。
振幅が大幅に変化すると、そのピーク時にバンドパス・
アンプ22が飽和する。
アンプ22が飽和する。
ヘテロゲイン検波後に位相角を測定する場合、振幅のピ
ーク時にバンドパス・アンプ22が飽和したり、或いは
位相角点のゼロ位に変化があれば(例えはオフセット分
)、正しい位相角測定は困難となる。
ーク時にバンドパス・アンプ22が飽和したり、或いは
位相角点のゼロ位に変化があれば(例えはオフセット分
)、正しい位相角測定は困難となる。
そこで、本考案においてはレベル判定回路30において
、比較器で構成したバイ側レベルカット回路32とロウ
側レベルカット回路33を設け、一定入力レベルの時の
みの位相角をデータ・ゴー(DataGO) (可)と
し、振幅が大きすぎる時、或いは小さすぎる時にノーゴ
ー(NOGO)(否)とするようにしたものである。
、比較器で構成したバイ側レベルカット回路32とロウ
側レベルカット回路33を設け、一定入力レベルの時の
みの位相角をデータ・ゴー(DataGO) (可)と
し、振幅が大きすぎる時、或いは小さすぎる時にノーゴ
ー(NOGO)(否)とするようにしたものである。
このレベル判定回路30の具体的回路図を第4図に示す
。
。
第4図において、32はバイ側レベルカット回路、33
はロウ側レベルカット回路である。
はロウ側レベルカット回路である。
バイ側レベルカット回路32は比較用アンプ34とR8
−フリップ・フロップ35とで構成され、ロウ側レベル
カット回路33は比較用アンプ36とR5−フリップ・
フロップ37とで構成されている。
−フリップ・フロップ35とで構成され、ロウ側レベル
カット回路33は比較用アンプ36とR5−フリップ・
フロップ37とで構成されている。
フリップ・フロップ35.37は第1図で示した分周回
路14から得たもので、かげろう等による変化は1oO
Hz位であり、最高のものでも300〜500Hzが限
度である関係上、このクロックは実施例では1.875
KHzに選ばれている。
路14から得たもので、かげろう等による変化は1oO
Hz位であり、最高のものでも300〜500Hzが限
度である関係上、このクロックは実施例では1.875
KHzに選ばれている。
バイ側レベルカット回路32のスレッショールドはVH
に設定され、この■。
に設定され、この■。
とバンドパス・アンプ22の出力Vsとがアンプ34で
比較されV H> V sのときフリップ・フロップ3
5の出力は第3図の口に示す如く■のレベルとなり、V
H<VSのときフリップ・フロップ35の出力はN0G
Oのレベルとなる。
比較されV H> V sのときフリップ・フロップ3
5の出力は第3図の口に示す如く■のレベルとなり、V
H<VSのときフリップ・フロップ35の出力はN0G
Oのレベルとなる。
一方、ロウ側レベルカット回路33のスレッショールド
はvLに設定され、このVLとバンドパス・アンプ22
の出力■、とが比較され、VL<V8のとき第3図の八
に示す如く、フリップ・フロップ37の出力は■のレベ
ルとなり、Vし>VsのときN0GOレベルとなる。
はvLに設定され、このVLとバンドパス・アンプ22
の出力■、とが比較され、VL<V8のとき第3図の八
に示す如く、フリップ・フロップ37の出力は■のレベ
ルとなり、Vし>VsのときN0GOレベルとなる。
両フリップ・フロップ回路35.37の出力はナントゲ
ート38を経ることにより、第3図の二に示す信号が取
り出され、この信号が(1)、N0GO信号としてデー
タ処理回路60の入力端子に加えられる。
ート38を経ることにより、第3図の二に示す信号が取
り出され、この信号が(1)、N0GO信号としてデー
タ処理回路60の入力端子に加えられる。
一方、リミッタ回路31を介して得られたバンドパス・
アンプ22の出力■、はTr″Lレベル変換回路39を
介してTTLレベルに変換されたのち、位相検出回路4
0に与えられる。
アンプ22の出力■、はTr″Lレベル変換回路39を
介してTTLレベルに変換されたのち、位相検出回路4
0に与えられる。
第1図に戻り、位相検出回路40て検出されたφヶとφ
B信号はカウンタ50に与えられる。
B信号はカウンタ50に与えられる。
カウンタ50は発振器10の出力を基準位相角φ、とし
て、φ9とφ8の差(φ6−φ8)をこれに対応したパ
ルス列に変換する。
て、φ9とφ8の差(φ6−φ8)をこれに対応したパ
ルス列に変換する。
カウンタ50の出力パルス列はデータ処理回路60に与
えられる。
えられる。
データ処理回路60にはレベル判定回路30で得た第3
図二で示すDataGO/ No信号が与えられている
。
図二で示すDataGO/ No信号が与えられている
。
データ処理回路60はDataGO信号のときのカウン
タ50の出力を第1式の基づいて演算し、その演算結果
を表示回路70に送出する。
タ50の出力を第1式の基づいて演算し、その演算結果
を表示回路70に送出する。
その結果、表示回路70は(φ6−φB)、即ち、距離
lの値をテイジタル的に表示する。
lの値をテイジタル的に表示する。
このように、本考案においては、かげろう等によって光
ビームがゆらぎ、振幅が変化しても、比較器よりなるレ
ベル判定回路30を用いて目的信号のみを取り出すよう
に構成したので、増幅器等が飽和しても極めて正確に距
離lを測定することができる。
ビームがゆらぎ、振幅が変化しても、比較器よりなるレ
ベル判定回路30を用いて目的信号のみを取り出すよう
に構成したので、増幅器等が飽和しても極めて正確に距
離lを測定することができる。
なお、実施例ではアバランシェ・フォトダイオードを使
用した場合について説明したが、PINダイオードであ
ってもよい。
用した場合について説明したが、PINダイオードであ
ってもよい。
従来、この光波距離計において、かげろうによる送光ビ
ームの振幅の変化はAGC回路 (AutomaticGainControl )を用
いて補償するようにしたものが公知である。
ームの振幅の変化はAGC回路 (AutomaticGainControl )を用
いて補償するようにしたものが公知である。
しかし、このAGC回路は回路構成が複雑になるばかり
か、その初段アンプの入力抵抗に例えばcdsを用いて
制御した場合にはcdsの応答からDC〜30Hz程度
の周波数応答となり、100H2以上になると、コント
ロールができず、高速応答にしようとすると、更に回路
が複雑化する欠点がある。
か、その初段アンプの入力抵抗に例えばcdsを用いて
制御した場合にはcdsの応答からDC〜30Hz程度
の周波数応答となり、100H2以上になると、コント
ロールができず、高速応答にしようとすると、更に回路
が複雑化する欠点がある。
また制御時に位相ずれを生じ、正確な位相測定が困難と
なる。
なる。
これに対して、本考案においては比較器によるレベル判
定回路を用い、一定レベルの振幅のみをDataGOと
することにより、目的信号を取り出すように構成したの
で、従来のAGC回路を用いた場合より回路構成が簡単
となり、かつ周波数の応答特性の優れた光波距離計を得
ることができる。
定回路を用い、一定レベルの振幅のみをDataGOと
することにより、目的信号を取り出すように構成したの
で、従来のAGC回路を用いた場合より回路構成が簡単
となり、かつ周波数の応答特性の優れた光波距離計を得
ることができる。
第1図は本考案の距離計の一実施例を示すブ陥ツク図、
第2図及び第3図は第1図の動作を説明するための波形
図、第4図は第1図に用いられるレベル判定回路部分の
具体的回路図である。 12・・・・・・発光素子、21・・・・・・受光素子
、30・・・・・・レベル判定回路、60・・・・・・
データ処理回路。
第2図及び第3図は第1図の動作を説明するための波形
図、第4図は第1図に用いられるレベル判定回路部分の
具体的回路図である。 12・・・・・・発光素子、21・・・・・・受光素子
、30・・・・・・レベル判定回路、60・・・・・・
データ処理回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 変調された発光素子の光ビームを反射物で反射させたの
ち受光素子によって検出し、その受光信号の位相角と、
内バス回路によって短絡して取り出される前記発光素子
の光の位相角との差をデータ処理回路でデータ処理する
ことにより前記光ビームの反射点までの距離を測定する
ようにした距離計において、 前記受光素子の出力がバンドパスアンプを介して与えら
れるバイ側比較用アンプとこの比較用アンプの出力によ
ってその状態が反転するバイ側フリップ・フロップとよ
りなり前記バンドパスアンプの出力がバイ側比較用アン
プのスレッショールドより低いとき前記バイ側フリップ
・フリップよりデータ処理可の信号を出力するバイ側レ
ベルカット回路、前記受光素子の出力が前記パッドパス
アンプを介して与えられるロウ側比較用アンプとこの比
較用アンプの出力によってその状態が反転するロウ側フ
リップ・フロップとよりなり前記バンドパスアンプの出
力がロウ側比較用アンプのスレッショールドより高いと
き前記ロウ側フリップ・フロップよりデータ処理可の信
号を出力するロウ側レベルカット回路、及び前記バイ側
レベルカット回路とロウ側レベルカット回路が出力する
データ処理可の信号を取り出すゲート回路よりなるレベ
ル判定回路を設け、このレベル判定回路の出力を前記デ
ータ処理回路に加えて前記データの処理を可とするよう
にしたことを特徴とする光波距離計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10742881U JPS6023739Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 光波距離計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10742881U JPS6023739Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 光波距離計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814179U JPS5814179U (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6023739Y2 true JPS6023739Y2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=29901864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10742881U Expired JPS6023739Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 光波距離計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023739Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133381A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-16 | Asahi Optical Co Ltd | 光波測距装置 |
| JP2006138702A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Sokkia Co Ltd | 光波距離計 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP10742881U patent/JPS6023739Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5814179U (ja) | 1983-01-28 |
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