JPS6023745Y2 - バンド取付穴を有する裏蓋保持具 - Google Patents
バンド取付穴を有する裏蓋保持具Info
- Publication number
- JPS6023745Y2 JPS6023745Y2 JP1877380U JP1877380U JPS6023745Y2 JP S6023745 Y2 JPS6023745 Y2 JP S6023745Y2 JP 1877380 U JP1877380 U JP 1877380U JP 1877380 U JP1877380 U JP 1877380U JP S6023745 Y2 JPS6023745 Y2 JP S6023745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back cover
- injection material
- mounting hole
- band
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 15
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 7
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計ケースに於けるバンド取付穴を有する裏蓋
保持具に関するものである。
保持具に関するものである。
合成樹脂の胴の表面にステンレスなどの金属製の外装材
を複合一体化してなる時計ケースは、複合ケースとして
既に知られている。
を複合一体化してなる時計ケースは、複合ケースとして
既に知られている。
また、合成樹脂単体で成形してなるものは樹脂ケースと
して同様に知られている。
して同様に知られている。
これら時計ケースは従来の金属単体のケースと比べ、軽
量、安価性、量産性など多くの利点を有するために近時
普及している。
量、安価性、量産性など多くの利点を有するために近時
普及している。
しかし、これらケースにあっては、その裏蓋を金属製に
すると、胴は樹脂であるために金属対樹脂、あるいは裏
蓋を樹脂製にすると、樹脂対樹脂となり、その噴材力は
樹脂強度に問題があり、強度的に弱く、安定性に欠け、
寸法安定性にも欠ける欠点がある。
すると、胴は樹脂であるために金属対樹脂、あるいは裏
蓋を樹脂製にすると、樹脂対樹脂となり、その噴材力は
樹脂強度に問題があり、強度的に弱く、安定性に欠け、
寸法安定性にも欠ける欠点がある。
また、バンド穴の鋏先部は何れにしても、脅威樹脂層で
あるために強度的に弱く、バンド穴を損傷してしまう欠
点がある。
あるために強度的に弱く、バンド穴を損傷してしまう欠
点がある。
本考案は上記の観点に鑑み創作されたもので、バンド穴
と裏蓋を保持する保持具を一体化したバンド穴と裏蓋を
保持する保持具を一体化したバンド取付穴を有する裏蓋
保持具を提供せんとするものである。
と裏蓋を保持する保持具を一体化したバンド穴と裏蓋を
保持する保持具を一体化したバンド取付穴を有する裏蓋
保持具を提供せんとするものである。
以下本考案の詳細を図面を参照しながら説明する。
1はケース本体で、このケース本体1は合成樹脂型の胴
2の表面に金属製の外装材3を複合一体してなる構成で
あり、4は銃又を示している。
2の表面に金属製の外装材3を複合一体してなる構成で
あり、4は銃又を示している。
5は本考案の要旨であるバンド穴と裏蓋を保持する保持
具を一体化した噴材部材で、金属または噴材強度に耐え
ることのできる材質であれば合成樹脂でもよく、その平
坦な板面6に横状に凹面を形成した噴材部7を設け、左
右端部にはバンド穴8.8を設けた耳片9.9を屈曲し
てあり、さらに上下端部を耳片9と反対側にそれぞれ屈
曲した折曲片10.11を形成しである。
具を一体化した噴材部材で、金属または噴材強度に耐え
ることのできる材質であれば合成樹脂でもよく、その平
坦な板面6に横状に凹面を形成した噴材部7を設け、左
右端部にはバンド穴8.8を設けた耳片9.9を屈曲し
てあり、さらに上下端部を耳片9と反対側にそれぞれ屈
曲した折曲片10.11を形成しである。
しかして、このように構成した噴材部材5は前記胴2の
銃又4面に、その凹溝12. 13. 14を介して圧
入あるいは接着する。
銃又4面に、その凹溝12. 13. 14を介して圧
入あるいは接着する。
また、板面6の小孔15を介して樹脂溶着することによ
って、噴材部材5を鋏又4面に固定することも可能であ
る。
って、噴材部材5を鋏又4面に固定することも可能であ
る。
そして、この噴材部材5の噴材部7に金属性の裏蓋16
をその立上片17の係合部18を嵌合することによって
、ケース本体1に裏蓋16を組込むものである。
をその立上片17の係合部18を嵌合することによって
、ケース本体1に裏蓋16を組込むものである。
また、上記構成の噴材部材5に変え、第4図示の噴材部
材19を使用することも可能である。
材19を使用することも可能である。
つまり、その平坦な板面20に横状に凸面を形成した噴
材部21を設け、左右端部を一方側に屈曲したバンド穴
22.22を設けた耳片23,23を構威し、さらに上
端部には中央部に於いて対向する腕片24,24を構成
しである。
材部21を設け、左右端部を一方側に屈曲したバンド穴
22.22を設けた耳片23,23を構威し、さらに上
端部には中央部に於いて対向する腕片24,24を構成
しである。
なお、板面20の下端部に折曲片を形成してもよい。
このような噴材部材5は、ケース本体25の銃又26に
その腕片24,24を凹溝27に折り曲げあるいはかし
めて固定し、この噴材部21に裏M2Bの立上片29の
係合部30を嵌合することによって、ケース本体1に裏
M2Bを組込むものである。
その腕片24,24を凹溝27に折り曲げあるいはかし
めて固定し、この噴材部21に裏M2Bの立上片29の
係合部30を嵌合することによって、ケース本体1に裏
M2Bを組込むものである。
さらに第6図乃至第8図示のような構成の噴材部材を使
用することも可能である。
用することも可能である。
つまり、平坦な板面31に横状に円弧状の凹凸面32.
33からなる噴材部34を形成すると共に上端部に凹面
32側に屈曲する折曲片35を形成した噴材部材36を
構成腰この噴材部材36をケース本体37の鋏又38面
に圧入あるいは接着、さらに小孔39を介して樹脂溶着
等により固定する。
33からなる噴材部34を形成すると共に上端部に凹面
32側に屈曲する折曲片35を形成した噴材部材36を
構成腰この噴材部材36をケース本体37の鋏又38面
に圧入あるいは接着、さらに小孔39を介して樹脂溶着
等により固定する。
また、この折曲片35を凸面33側に屈曲した構成の噴
材部材40をケース本体37の鋏又38面に固定するこ
とも可能である。
材部材40をケース本体37の鋏又38面に固定するこ
とも可能である。
そして裏M41をその立上片42の係合部43,44を
介して、噴材部材34の凹面32あるいは凸面33に嵌
合し、ケース本体37に裏M41を組込むことが可能で
ある。
介して、噴材部材34の凹面32あるいは凸面33に嵌
合し、ケース本体37に裏M41を組込むことが可能で
ある。
なお、前記噴材部材5,19,40の噴材部7.21,
34は横−条に形成する必要はなく、複数個横状に並設
したり、不規則的に形成してもよく、この場合、これに
嵌合する裏蓋の立上片17.42に設ける係合部18,
43,44の構成は、これに適合する構成に変えるもの
である。
34は横−条に形成する必要はなく、複数個横状に並設
したり、不規則的に形成してもよく、この場合、これに
嵌合する裏蓋の立上片17.42に設ける係合部18,
43,44の構成は、これに適合する構成に変えるもの
である。
また、ケース本体は樹脂ケースであってもよい。
本考案は以上の構成であれば、噴材部材には裏蓋と嵌合
する係合部を設けであると共にバンドを取付けるバンド
穴を設けであるので、上記の従来欠点は補強できるし、
その噴材力は強力になり、安定性は良くなり、その組込
工程も極めて簡素化できるものである。
する係合部を設けであると共にバンドを取付けるバンド
穴を設けであるので、上記の従来欠点は補強できるし、
その噴材力は強力になり、安定性は良くなり、その組込
工程も極めて簡素化できるものである。
図面は本考案の実施例を示腰第1図乃至第3図は一部切
欠断面図、第2図は同裏面図、第3図は噴材部材の斜視
図、第4図、第5図は第2実施例を示し、第4図は一部
切欠断面図、第5図は噴材部材の斜視図、第6図乃至第
8図は第3実施例を示し、第6図、第7図は一部切欠断
面図、第8図は噴材部材の斜視図である。 5.9,36・・・・・・噴材部材、?、21,34・
・・・・・噴材部、8,22・・・・・・バンド穴、9
,23・曲・折曲片、16,41・・・・・・裏蓋、1
7,42・・・・・・立上片、1B、 43.44・
・・・・・係合部。
欠断面図、第2図は同裏面図、第3図は噴材部材の斜視
図、第4図、第5図は第2実施例を示し、第4図は一部
切欠断面図、第5図は噴材部材の斜視図、第6図乃至第
8図は第3実施例を示し、第6図、第7図は一部切欠断
面図、第8図は噴材部材の斜視図である。 5.9,36・・・・・・噴材部材、?、21,34・
・・・・・噴材部、8,22・・・・・・バンド穴、9
,23・曲・折曲片、16,41・・・・・・裏蓋、1
7,42・・・・・・立上片、1B、 43.44・
・・・・・係合部。
Claims (1)
- 平坦な板面に噴材部を設は且つ左右端部にバンド穴を有
する折曲片を形成した噴材部材をケース本体の鋏又に固
定し、この噴材部に立上片の係合部を嵌合して裏蓋を組
込めるようにしてなるバンド取付穴を有する裏蓋保持具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1877380U JPS6023745Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | バンド取付穴を有する裏蓋保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1877380U JPS6023745Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | バンド取付穴を有する裏蓋保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121187U JPS56121187U (ja) | 1981-09-16 |
| JPS6023745Y2 true JPS6023745Y2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=29615068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1877380U Expired JPS6023745Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | バンド取付穴を有する裏蓋保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023745Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1877380U patent/JPS6023745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121187U (ja) | 1981-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6023745Y2 (ja) | バンド取付穴を有する裏蓋保持具 | |
| JPH0354940Y2 (ja) | ||
| JPS6139333Y2 (ja) | ||
| JPS6185545U (ja) | ||
| JPS5920094Y2 (ja) | 時計バンドの先「かん」 | |
| JPS5820319Y2 (ja) | 吸着盤付き組立てブロツク体 | |
| JPS5932338Y2 (ja) | キャビネット構造 | |
| JPS6244657Y2 (ja) | ||
| JPS638516Y2 (ja) | ||
| JPS6253190U (ja) | ||
| WO1999001677A3 (en) | Piston rod and piston assembly | |
| JPS5927201Y2 (ja) | 化粧用コンパクト | |
| KR950024889A (ko) | 바인더 제조방법 및 그 구조 | |
| JPH0220189U (ja) | ||
| JPH02107311U (ja) | ||
| JPS6185012U (ja) | ||
| JPH03100548U (ja) | ||
| JPS61179914U (ja) | ||
| JPH0171509U (ja) | ||
| JPH0394275U (ja) | ||
| JPH0236246U (ja) | ||
| JPS6375615U (ja) | ||
| JPH01168897U (ja) | ||
| JPS60155366U (ja) | 人形ケ−ス | |
| JPH02127349U (ja) |