JPS6023749Y2 - 親子時計 - Google Patents

親子時計

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Publication number
JPS6023749Y2
JPS6023749Y2 JP7989479U JP7989479U JPS6023749Y2 JP S6023749 Y2 JPS6023749 Y2 JP S6023749Y2 JP 7989479 U JP7989479 U JP 7989479U JP 7989479 U JP7989479 U JP 7989479U JP S6023749 Y2 JPS6023749 Y2 JP S6023749Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
pulses
switch
clock
time
Prior art date
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Expired
Application number
JP7989479U
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English (en)
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JPS55179386U (ja
Inventor
久利 柴崎
Original Assignee
株式会社精工舎
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社精工舎 filed Critical 株式会社精工舎
Priority to JP7989479U priority Critical patent/JPS6023749Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動修正を行なう親子時計に関するものである
従来子時計を一斉に自動修正するものとして実公昭43
−18144号があるが、これは親時計から毎正時の3
財少前に連続的に修正信号を送出し子時計側ではその表
示が正時の3喝前になったとき修正信号を阻止し、正時
から通常の動作に復帰するものである。
これによると各子時計に時定数回路およびシュミット回
路等を設けなければならず、少数の子時計を駆動する上
で構成的に不都合であった。
そこで本考案は極めて簡単な構成を子時計に付加するだ
けで自動修正が行なえる親子時計を提供するものである
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図においてAはクロックパルス発生器であり、水晶
発振器および分周器等からなるものである。
Fはフリップフロップ回路、Cは3CNMのカウンタ、
G工・・・G7はゲート回路、Vl・・・Vloはイン
バータである。
フリップフロップ回路F1カウンタC1ゲート回路G2
.G3およびインバータV1゜V2.V3によって第2
の回路を構成するものである。
Kはリレー、Trlはその駆動トランジスタ、Dlは逆
起吸収用ダイオード、Slはリレーにの接点、Tr2・
・・Tr6は子時計駆動用トランジスタ、D2・・・D
3は逆起吸収用ダイオードであり、これらとゲート回路
G、、G4・・・G7およびインバータV4・・・■1
゜によって第1の回路を構成するものである。
E3.、 B2は子時計の表示部、Ll、L2はその駆
動コイル、別、・・・Zd4はツェナーダイオードであ
る。
S2.S3はスイッチであり、カム(図示せず。
)等によってそれぞれ表示部B□、B2が毎分0秒を指
示してから1鍬間開戒するものである。
まず通常時における動作について説明する。
クロックパルス発生器Aの出力端子P□、P2からはそ
れぞれ第2図A、 Bのことく1秒周期および2秒周期
のパルスを発生させてあり、これらのパルスによってゲ
ート回路G1.G5からはそれぞれ第2図CXDのパル
スが発生する。
一方クロックパルス発生器Aの端子P3からは第2図F
の2.5Hzのパルスを発生させであるが、フリップフ
ロップ回路Fは通常はリセットされており、ゲート回路
G1.G2.G3が総て閉じているとともにカウンタC
がリセットされている。
ゲート回路G1が閉じているため、その出力によってト
ランジスタTr□がオフに保持され、リレーKが不動作
となってその接点S1は図示のごと<24Vの電源に接
続される。
一方ゲート回路G1.G5からの第2図C,Dのパルス
は交互にゲート回路G1.G7を通過しゲート回路G6
からのパルスによってトランジスタTr1.Tr5がオ
ンになり、ゲート回路G7からのパルスによってトラン
ジスタTr2.Tr3がオンになる。
毎分0秒からの1第間以外はスイッチS1.S3が開成
しているため、トランジスタTr1.Tr5およびトラ
ンジスタTr2.Tr3のオンによってコイルLl、L
2に24Vの双方向の駆動パルスが印加され、表示部B
t、B2が1秒歩進される。
つぎに表示部B1. B2が遅れている場合の修正動作
について説明する。
基準時刻が0秒になるとクロックパルス発生器Aの端子
P4から第2図Eのようにパルスが発生するように設計
してあり、このパルスによってフリップフロップ回路F
がセットされ、ゲート回路G1.G2.G3が開くとと
もにカウンタCのリセットが解除される。
そのためゲート回路G2.G3からはそれぞれ第2図G
、 Fの2.5Hzのパルスが通過し、さらにゲート回
路G7゜G6を通過してトランジスタTr2.Tr3お
よびトランジスタTr1. Tr5が交互にオンになる
一方ゲート回路G1を介して第2図Aの1地のパルスが
通過し、トランジスタTr、がオンになり、リレーKが
動作する。
すなわち上記IHzのパルスによって接点S1が50V
の電源に切り換わる。
したがってトランジスタTr2・・・Tr5の出力には
第2図Hのように1秒ごとに50Vの規正パルスが生じ
、その間に24Vに早送りパルスが2.!5)(zで生
じる。
いま表示部Bl、B2が遅れているため、スイッチS2
.S3は閉じており、第2図Hの各パルスによって表示
部Bl、B2が早送りされる。
なおコイルLl、L2は通常駆動電圧24Vの約2倍の
電圧において磁気的に飽和し、正常動作するものを使用
する。
こうして早送りされ、列えば表示部□□□0.B2が2
秒遅れていたとすると、2つの早送りパルスによって0
秒を表示し、これによりスイッチS2.S3が開う。
ツェナーダイオードか□・・・Zd、のツェナー電圧は
通常駆動電圧24Vよりやや高い値に設定しである。
そのため上記スイッチS2.S3の開成によて24Vの
早送りパルスは遮断され、それ以降は第2図1のように
50Vの規正パルスのみがコイルI、、 I、2に印加
され表示部BHB2が1秒歩進される。
ところでカウンタCはクロックパルス発生器Aの端子F
3からの第2図Fのパルスをカウントし、1譜後に出力
を発生してフリップフロップ回路Fをリセットし、通常
の動作に復帰する。
なお5秒以上の遅れについては、一度では修正しきれな
いが毎分0秒に上記の動作が繰り返されるため、数回で
修正できるものである。
つぎに表示部Bl、B2が進んでいる場合には、第2図
Hの規正パルスおよび早送りパルスが供給される前にス
イッチS2.S3が開くため24Vの通常駆動パルスは
遮断され、0秒における50Vの規正パルスが到来する
まで停止する。
なお上記の実施例では毎分修正を行なう例について述べ
たが、毎正時あるいは1田こ1回修正を行なうようにし
てもよい。
また上記のように1秒歩親子時計に限らず30秒歩進、
1分歩進の親子時計に用いてもよく、これらの場合には
駆動パルスの発生間隔が長いため、その間に多数の早送
りパルスを挿入することができ、高速で早送りすること
ができる。
。以のように本考案によれば、各子時計を自動的にかつ
正確に修正でき、しかも子時計側の構成を極めて簡素化
でき、多数の子時計を駆動する上で有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示した電気回路図、第2図
は動作説明のためのタイムチャートである。 A・・・・・・クロックパルス発生器、F・・・・・・
フリップブロック回路、C・・・・・・カウンタ、G□
〜G7・・・・・・ゲート回路、V□〜■1o・・・・
・・インバータ、K・・・・・・リレー、Sl・・・・
・・リレーの接点、Tr□〜Tr5・・・・・・トラン
ジスタ、D1〜D5・・・・・・ダイオード、B、、B
2・・・・・・子時計の表示部、LL−L2・・・・・
・駆動コイル、〃□〜〃4・・・・・・ツェナーダイオ
ード、S2.S3・・・・・・スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一定周期で子時計の駆動パルスを生じるとともに所望時
    刻からの一定時間の間は上記パルスを高電圧の規正パル
    スに変換する第1の回路と、上記駆動パルスと同一電圧
    の早送りパルスを上記各規正パルス間に挿入する第2の
    回路とを親時計に設け、子時計側には、その表示時刻が
    所望時刻を表示してから一定時間だけ開成するスイッチ
    と、上記規正パルスのみを通過し上記駆動パルスは遮断
    する電圧検出回路を上記スイッチに並列に設けて並列回
    路を構成し、第2の回路からの各パルスを上記並列回路
    を介し子時計の駆動コイルに供給するようにした親子時
    計。
JP7989479U 1979-06-12 1979-06-12 親子時計 Expired JPS6023749Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7989479U JPS6023749Y2 (ja) 1979-06-12 1979-06-12 親子時計

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JP7989479U JPS6023749Y2 (ja) 1979-06-12 1979-06-12 親子時計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55179386U JPS55179386U (ja) 1980-12-23
JPS6023749Y2 true JPS6023749Y2 (ja) 1985-07-15

Family

ID=29313265

Family Applications (1)

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JP7989479U Expired JPS6023749Y2 (ja) 1979-06-12 1979-06-12 親子時計

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