JPS60237533A - 時刻報知装置 - Google Patents
時刻報知装置Info
- Publication number
- JPS60237533A JPS60237533A JP59093634A JP9363484A JPS60237533A JP S60237533 A JPS60237533 A JP S60237533A JP 59093634 A JP59093634 A JP 59093634A JP 9363484 A JP9363484 A JP 9363484A JP S60237533 A JPS60237533 A JP S60237533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- message
- speech
- telephone number
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は、指定された時刻に、その「時」の到来を音声
で通知する時刻報知装置に関する。
で通知する時刻報知装置に関する。
〈発明の背景〉
近年、指定した時刻に、その時刻の到来を特定の者に自
動的に通知するコンピュータ利用システムが提案された
(公知文献: [UNIXPROGλAMMl’S M
ANUALJカリフォルニア大学発行)このシステムは
、オペレータが端末装置を操作しコンピュータに対し予
め連絡を受けたい時刻を入力しておくことによって、そ
の指定時刻にCRT 表示画面にその時刻の到来を知ら
せるメツセージを表示させるものである。この方式によ
れば、オペレータは端末操作に没頭していても、CRT
表示画面を介して指定時刻の到来を確実に認識できる
。ところがこの種システムは、CRT を時刻通知の媒
体として利用するから、時刻通知システムとしては汎用
性を欠き、その用途が極端に限定される等の不利がある
。
動的に通知するコンピュータ利用システムが提案された
(公知文献: [UNIXPROGλAMMl’S M
ANUALJカリフォルニア大学発行)このシステムは
、オペレータが端末装置を操作しコンピュータに対し予
め連絡を受けたい時刻を入力しておくことによって、そ
の指定時刻にCRT 表示画面にその時刻の到来を知ら
せるメツセージを表示させるものである。この方式によ
れば、オペレータは端末操作に没頭していても、CRT
表示画面を介して指定時刻の到来を確実に認識できる
。ところがこの種システムは、CRT を時刻通知の媒
体として利用するから、時刻通知システムとしては汎用
性を欠き、その用途が極端に限定される等の不利がある
。
〈発明の目的〉
本発明は、利用者が指定した時刻に電話回線を通じて利
用者にその時刻の到来を音声で通知することによって、
上記問題を一挙に解消した時刻報知装置を提供すること
を目的とする。
用者にその時刻の到来を音声で通知することによって、
上記問題を一挙に解消した時刻報知装置を提供すること
を目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、本発明では利用者の指定した
時刻か到来したとき、音声合成部にて時刻の到来を通知
する音声メツセージを合成した後、通信制御部を動作さ
せて利用者が指定した連絡先の電話機へダイヤル送信し
、その音声メツセージを伝達するようにした。
時刻か到来したとき、音声合成部にて時刻の到来を通知
する音声メツセージを合成した後、通信制御部を動作さ
せて利用者が指定した連絡先の電話機へダイヤル送信し
、その音声メツセージを伝達するようにした。
本発明によれば、利用者がコンピュータ入力装置により
連絡を受けたい時刻と連絡先の電話番号を入力すること
によって、利用者は指定時刻にコンピュータから電話機
を介して呼出され、その時刻メツセージを受けることが
できる。従って本発明の場合、時刻通知手段として電話
機を利用するから、汎用性に富み、種々の用途に適用実
施し得ると共に、通知場所か全く制限されず、利用者は
、待機場所を自由に設定できる等、発明目的を達成した
効果を奏する。
連絡を受けたい時刻と連絡先の電話番号を入力すること
によって、利用者は指定時刻にコンピュータから電話機
を介して呼出され、その時刻メツセージを受けることが
できる。従って本発明の場合、時刻通知手段として電話
機を利用するから、汎用性に富み、種々の用途に適用実
施し得ると共に、通知場所か全く制限されず、利用者は
、待機場所を自由に設定できる等、発明目的を達成した
効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図は、本発明の装置が組み込まれたコンピュータシ
ステムの全体構成を示ス。
ステムの全体構成を示ス。
図中、入力装置lは、例えばホテルの客室等へ設置され
、利用客がコンピュータ本体2へ連絡を受けたい時刻お
よび電話番号(この場合部屋番号等)を入力するための
ものである。
、利用客がコンピュータ本体2へ連絡を受けたい時刻お
よび電話番号(この場合部屋番号等)を入力するための
ものである。
コンピュータ本体2は、時刻および電話番号の指定情報
を受信したとき、コンピュータ本体2が有するタイマを
スタートさせ、設定時刻の到来によって、タイマがタイ
ムアツプしたとき、音声合成部3へ時刻到来を通知する
メッセージ文を、また、通信制御部4へ通知先の電話番
号をそれぞれ送出して各部の動作を制御する。音声合成
部3は、前記メッセージ文を音声合成により人間が理解
できる音声メツセージに生成して、これを通信制御部4
へ送出する。通信制御部4は、前記電話番号に基づき電
話機5ヘダイヤル送信して、利用者6へ音声メツセージ
を伝達する。
を受信したとき、コンピュータ本体2が有するタイマを
スタートさせ、設定時刻の到来によって、タイマがタイ
ムアツプしたとき、音声合成部3へ時刻到来を通知する
メッセージ文を、また、通信制御部4へ通知先の電話番
号をそれぞれ送出して各部の動作を制御する。音声合成
部3は、前記メッセージ文を音声合成により人間が理解
できる音声メツセージに生成して、これを通信制御部4
へ送出する。通信制御部4は、前記電話番号に基づき電
話機5ヘダイヤル送信して、利用者6へ音声メツセージ
を伝達する。
第2図は、本発明に係る装置を例えば無人ホテルのモー
ニングコール(アラーム)装置として使用する場合にお
ける宿泊客の動°作と、コンピュータシステムの制御動
作とを関連すけで示しである。
ニングコール(アラーム)装置として使用する場合にお
ける宿泊客の動°作と、コンピュータシステムの制御動
作とを関連すけで示しである。
まず、利用者(宿泊客)は、ステップ11で客室に備え
る入力装置1を用いてコンピュータシステムへのモーニ
ングコール依頼手続を開始し、ステップ12でメツセー
ジを受けたい時刻と部屋番号を指定して、モーニングコ
ール・サービスの依頼手続を完了する(ステップ13)
。
る入力装置1を用いてコンピュータシステムへのモーニ
ングコール依頼手続を開始し、ステップ12でメツセー
ジを受けたい時刻と部屋番号を指定して、モーニングコ
ール・サービスの依頼手続を完了する(ステップ13)
。
一方、コンピュータ本体2は、ステップ21で依頼内容
を受理した後、部屋番号から客室の電話番号を検出しく
ステップ22)、更に指定された時刻にタイマをセット
する(ステップ23)。そしてタイマ設定された時間が
経過して、指定時刻が到来すると、ステップ24の判定
がl’YEs“となり、ステップ25において、音声合
成部3は音声メツセージを合成して、これを通信制御部
4に送出し、通信制御部4は、つぎのステップ26で指
定された客室の電話機5へダイヤル送信する。宿泊客6
は、このベル音によって目覚め、ステップ14で受話器
をとると、ステップ27の「通話ITfか?」の判定か
/’YES“となり、通信制御部4は電話機5に対し、
例えは、「おはようございます。こちらはモーニングコ
ール・サービスです。お目覚めのお時間でございます。
を受理した後、部屋番号から客室の電話番号を検出しく
ステップ22)、更に指定された時刻にタイマをセット
する(ステップ23)。そしてタイマ設定された時間が
経過して、指定時刻が到来すると、ステップ24の判定
がl’YEs“となり、ステップ25において、音声合
成部3は音声メツセージを合成して、これを通信制御部
4に送出し、通信制御部4は、つぎのステップ26で指
定された客室の電話機5へダイヤル送信する。宿泊客6
は、このベル音によって目覚め、ステップ14で受話器
をとると、ステップ27の「通話ITfか?」の判定か
/’YES“となり、通信制御部4は電話機5に対し、
例えは、「おはようございます。こちらはモーニングコ
ール・サービスです。お目覚めのお時間でございます。
ご起床下さい。」等の音声メツセージを送信する(ステ
ップ28)。かくして、宿泊客は、ステップ15で、こ
の音声によるアラームサービスを受けることによって起
床時間の到来を知る。そして、次のステップ16で受話
器を戻すと、ステップ29の「通話完了か?」の判定が
//YES//となり音声メツセージの伝達動作が完了
し、依頼処理の全てが終了する(ステップ30)。
ップ28)。かくして、宿泊客は、ステップ15で、こ
の音声によるアラームサービスを受けることによって起
床時間の到来を知る。そして、次のステップ16で受話
器を戻すと、ステップ29の「通話完了か?」の判定が
//YES//となり音声メツセージの伝達動作が完了
し、依頼処理の全てが終了する(ステップ30)。
尚、ダイヤル送信による呼出しは、宿泊客がベル音で目
覚め受話器をとるまで継続され(ステップ27)、才た
、音声メツセージの送信は宿泊客がモーニングコール受
信後、受話器をおく才で継続され(ステップ29)、こ
れによりアラームサービスの徹底が図られている。
覚め受話器をとるまで継続され(ステップ27)、才た
、音声メツセージの送信は宿泊客がモーニングコール受
信後、受話器をおく才で継続され(ステップ29)、こ
れによりアラームサービスの徹底が図られている。
第1図は不発、明の装置を実施したコンピュータシステ
ムの全体構成を示すブロック図、第2図は利用者側の動
fトとコンピュータシステムの制御動作とを関連づけて
示したフローチャートである。 1・・・入力装置、2・・・コンピュータ本体、3・・
・音声合成部、4・・・通信制御部、5・・・電話機。
ムの全体構成を示すブロック図、第2図は利用者側の動
fトとコンピュータシステムの制御動作とを関連づけて
示したフローチャートである。 1・・・入力装置、2・・・コンピュータ本体、3・・
・音声合成部、4・・・通信制御部、5・・・電話機。
Claims (1)
- コンピュータシステムと、コンピュータシステムに対し
時刻を指定しかつ、通知をめる電話番号を入力する入力
装置とから成り、前記コンピュータシステムは、指定時
刻の到来を通知する音声メツセージを合成する音声合成
部と、指定時刻に指定された電話機へダイヤル送信して
前記音声メツセージを伝達する通信制御部と、時間経過
を計測して前記音声合成部および通信制御部の各動作を
制御するコンピュータ本体とを具備して成る時刻報知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093634A JPS60237533A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 時刻報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093634A JPS60237533A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 時刻報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237533A true JPS60237533A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14087767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59093634A Pending JPS60237533A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 時刻報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237533A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147748A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-11 | Canon Inc | Character processor |
| JPS5861493A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-12 | Toshiba Corp | 音声ティクラ−装置 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59093634A patent/JPS60237533A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147748A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-11 | Canon Inc | Character processor |
| JPS5861493A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-12 | Toshiba Corp | 音声ティクラ−装置 |
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