JPS60237861A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS60237861A JPS60237861A JP9436584A JP9436584A JPS60237861A JP S60237861 A JPS60237861 A JP S60237861A JP 9436584 A JP9436584 A JP 9436584A JP 9436584 A JP9436584 A JP 9436584A JP S60237861 A JPS60237861 A JP S60237861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power source
- high frequency
- switching element
- transistor
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はパワーエレクトロニクスの分野に於いて利用さ
れる、入力直流電圧を電圧変換し入力直流電圧より低い
安定化した出力直流電圧を得る直流電圧変換装置を内蔵
した電源装置に関するものである。
れる、入力直流電圧を電圧変換し入力直流電圧より低い
安定化した出力直流電圧を得る直流電圧変換装置を内蔵
した電源装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、パワーエレクトロニクスの分野に於いて、直流電
源を1次電源とし変圧によって所望の値の直流2次電源
を得る直流電圧変換装置(所謂DC−DCコンバータ)
を内蔵した電源装置として、1次電源が供給されるトラ
ンスの1次側電流路に発振制御用トランジスタを直列接
続し、この発振制御用トランジスタのコレクターエミ・
ンダ間のインピーダンスを所定の周波数にて変化させ、
このインビーグンメ変化に伴う電流変化によって上記ト
ランスに供給する1次電流を発振制御(−1上記トラン
スの2次側よシ得られる交流電圧を整流用タイオード、
平滑用チョークコイル、コンデンサ等からなる直流化回
路を通して直流2次電源を得る回路装置が用いられた。
源を1次電源とし変圧によって所望の値の直流2次電源
を得る直流電圧変換装置(所謂DC−DCコンバータ)
を内蔵した電源装置として、1次電源が供給されるトラ
ンスの1次側電流路に発振制御用トランジスタを直列接
続し、この発振制御用トランジスタのコレクターエミ・
ンダ間のインピーダンスを所定の周波数にて変化させ、
このインビーグンメ変化に伴う電流変化によって上記ト
ランスに供給する1次電流を発振制御(−1上記トラン
スの2次側よシ得られる交流電圧を整流用タイオード、
平滑用チョークコイル、コンデンサ等からなる直流化回
路を通して直流2次電源を得る回路装置が用いられた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上記の如き従来の電源装置ではトランスの1次
側と2次側を絶縁分離するように回路を設計した場合は
1次側電流路の発振制御を行なう回路(この回路は比較
的低電圧にて駆動される)を動作させる為の電源を比較
的高電圧の1次電源側から供給していた。そして、その
為に直流1次電源から直流2次電源への変換効率がその
分だけ減少するという問題があった。又、2次側の回路
に何等かの異常が発生し2次側の出力電圧が零になった
時に於ても1次側の回路が動作し続ける為に、安全性、
あるいは効率の点で問題があった。
側と2次側を絶縁分離するように回路を設計した場合は
1次側電流路の発振制御を行なう回路(この回路は比較
的低電圧にて駆動される)を動作させる為の電源を比較
的高電圧の1次電源側から供給していた。そして、その
為に直流1次電源から直流2次電源への変換効率がその
分だけ減少するという問題があった。又、2次側の回路
に何等かの異常が発生し2次側の出力電圧が零になった
時に於ても1次側の回路が動作し続ける為に、安全性、
あるいは効率の点で問題があった。
この従来の電源装置の問題を解決するために本発明者は
既に電源装置に於て、1次側に直流1次電源が供給され
ると共に直列的に光スイツチング素子が接続されるトラ
ンスと、上記直流1次電源によって駆動され電源投入後
所定期間上記光スイツチング素子に高周波光信号を供給
し上記光スイツチング素子を高周波で0N10FF動作
せしめる第1の制御回路と、上記トランスの2次側にお
いて得られる交流電圧を整流用タイオード、平滑用チョ
ークコイル、コンデンサ等から々る直流化回路に通して
得られる直流2次電源によって駆動され上記光スイツチ
ング素子に高周波光信号を供給し上記光スイツチング素
子を高周波で0N10FF動作せしめる第2の制御回路
とを具備させて、上記従来の電源装置における問題を解
決した。この解決手段については本願出願人による昭和
59年4月24日提出の特許願に示されている。
既に電源装置に於て、1次側に直流1次電源が供給され
ると共に直列的に光スイツチング素子が接続されるトラ
ンスと、上記直流1次電源によって駆動され電源投入後
所定期間上記光スイツチング素子に高周波光信号を供給
し上記光スイツチング素子を高周波で0N10FF動作
せしめる第1の制御回路と、上記トランスの2次側にお
いて得られる交流電圧を整流用タイオード、平滑用チョ
ークコイル、コンデンサ等から々る直流化回路に通して
得られる直流2次電源によって駆動され上記光スイツチ
ング素子に高周波光信号を供給し上記光スイツチング素
子を高周波で0N10FF動作せしめる第2の制御回路
とを具備させて、上記従来の電源装置における問題を解
決した。この解決手段については本願出願人による昭和
59年4月24日提出の特許願に示されている。
この既に出願済の特許願における発明では上記構成によ
ってトランスの1次側電流路の発振制御を行なう回路(
この回路は比較的低電圧にて駆′動される)を動作させ
る為の電源を、電源投入直後では比較的高電圧の1次電
源から供給するものの、所定期間以後ではトランスの2
次側より得られる比較的低電圧の直流2次電源によって
トランヌの1次側電流路の発振制御を行なう回路を動作
せしめるという作用を得たものである。更にはトランス
の2次側回路に何等かの異常が発生して2次側の出力電
圧が零にな−、た場合にトランスの1次側電流路の発振
制御を行なう回路の動作を自動的に停止せしめるという
作用を得たものである。
ってトランスの1次側電流路の発振制御を行なう回路(
この回路は比較的低電圧にて駆′動される)を動作させ
る為の電源を、電源投入直後では比較的高電圧の1次電
源から供給するものの、所定期間以後ではトランスの2
次側より得られる比較的低電圧の直流2次電源によって
トランヌの1次側電流路の発振制御を行なう回路を動作
せしめるという作用を得たものである。更にはトランス
の2次側回路に何等かの異常が発生して2次側の出力電
圧が零にな−、た場合にトランスの1次側電流路の発振
制御を行なう回路の動作を自動的に停止せしめるという
作用を得たものである。
第2図に」二記した既に出願済の特許願に記載された電
源装置の回路構成図を示す。同図で1は比較的高電圧(
E+V)の直流1次電源、2は電源装置の入力スイッチ
である。該入力スイッチ2をONせしめると抵抗3、ツ
ェナーダイオード4゜トランジスタ駆動用集積回路素子
(IC)5.コンデンサ6からなる閉回路に電圧Elが
投入される。そして抵抗3及びコンデンサ6の値で定ま
る充電時間を経てコンデンサ6が直流1次電源1の電圧
値E1の近くまで充電される。父上記充電時間の間トラ
ンジスタ駆動用IC5は高周波信号を出力してトランジ
メタ7を高周波でON10 F Fせしめる。この高周
波信号は後述する高周波トランヌ、光ヌイッ≠ング素子
等の関係から数10Hz〜数100KHzの範囲に選定
される。上記トランジスタ7がON動作することにより
抵抗89発光ダイオード9.トランジヌタ7.コンデン
サ10からなる閉回路に電源が投入される。そして発光
ダイオード9の所定期間の高周波点滅動作を経て、コン
デンサ10が直流1次電源1の電圧値E1の近くまで充
電される。この充電が完了すれば発光ダイオード9は点
灯できない。11は直流1次電源1に直列的に接続され
た光スイッチンク素子であり、該光ヌインチング素子1
1は高電力スイッチング用のバイポーラトランジスタ(
又は電界効果トランジスタ)とフォトトランジメタがダ
ーリントン接続されてなり、上記発光ダイオード9及び
/又は後述の発光ダイオード12が点灯した時にON動
作を行うものである。当然ながら光スイツチング素子1
1と発光ダイオード9,12は電気的にアイソレートさ
れている。13は高周波トランスであり、該高周波トラ
ンス1301次側には直流1次電源1が供給されると共
に直列的に光スイッチング素子11が接続される。以上
の回路構成により人カスイノチ2をオンしてから抵抗3
及びコンデンサ6、抵抗8及びコンデンサ10の値で定
まる期間(t)を開発光ダイオード9が高周波点滅し光
スイッチング素子11がスイッチング動作を行なう。こ
の結果高周波トランス13を介して直流1次電源1のエ
ネルギーが高周波トランス13の2次側に伝達される。
源装置の回路構成図を示す。同図で1は比較的高電圧(
E+V)の直流1次電源、2は電源装置の入力スイッチ
である。該入力スイッチ2をONせしめると抵抗3、ツ
ェナーダイオード4゜トランジスタ駆動用集積回路素子
(IC)5.コンデンサ6からなる閉回路に電圧Elが
投入される。そして抵抗3及びコンデンサ6の値で定ま
る充電時間を経てコンデンサ6が直流1次電源1の電圧
値E1の近くまで充電される。父上記充電時間の間トラ
ンジスタ駆動用IC5は高周波信号を出力してトランジ
メタ7を高周波でON10 F Fせしめる。この高周
波信号は後述する高周波トランヌ、光ヌイッ≠ング素子
等の関係から数10Hz〜数100KHzの範囲に選定
される。上記トランジスタ7がON動作することにより
抵抗89発光ダイオード9.トランジヌタ7.コンデン
サ10からなる閉回路に電源が投入される。そして発光
ダイオード9の所定期間の高周波点滅動作を経て、コン
デンサ10が直流1次電源1の電圧値E1の近くまで充
電される。この充電が完了すれば発光ダイオード9は点
灯できない。11は直流1次電源1に直列的に接続され
た光スイッチンク素子であり、該光ヌインチング素子1
1は高電力スイッチング用のバイポーラトランジスタ(
又は電界効果トランジスタ)とフォトトランジメタがダ
ーリントン接続されてなり、上記発光ダイオード9及び
/又は後述の発光ダイオード12が点灯した時にON動
作を行うものである。当然ながら光スイツチング素子1
1と発光ダイオード9,12は電気的にアイソレートさ
れている。13は高周波トランスであり、該高周波トラ
ンス1301次側には直流1次電源1が供給されると共
に直列的に光スイッチング素子11が接続される。以上
の回路構成により人カスイノチ2をオンしてから抵抗3
及びコンデンサ6、抵抗8及びコンデンサ10の値で定
まる期間(t)を開発光ダイオード9が高周波点滅し光
スイッチング素子11がスイッチング動作を行なう。こ
の結果高周波トランス13を介して直流1次電源1のエ
ネルギーが高周波トランス13の2次側に伝達される。
高周波トランス1302次側に得られた交流電圧は整流
用ダイオード14によって整流された後に高周波チョー
クコイ/l/15.コンデンサ16で平滑化され、コン
デンサ16に並列に接続された負荷17の端子間に直流
2次電圧E2が与えられる。
用ダイオード14によって整流された後に高周波チョー
クコイ/l/15.コンデンサ16で平滑化され、コン
デンサ16に並列に接続された負荷17の端子間に直流
2次電圧E2が与えられる。
この直流2次電圧E2は負荷17に対する駆動電源とし
て機能すると同時に後述する如く上記光スイツチング素
子11を高周波で0N10FF動作せしめる制御回路の
駆動電源としても機能する。
て機能すると同時に後述する如く上記光スイツチング素
子11を高周波で0N10FF動作せしめる制御回路の
駆動電源としても機能する。
上記直流2次電圧E2は抵抗18.ツェナーダイオード
19.コンデンサ20からなる回路によって安定化され
た電圧E3となる。21は高周波信号を出力してトラン
ジスタ22を高周波で0N10FFせしめるトランジス
タ駆動用ICであシ、校正用電圧回路を内蔵しておシ希
望する直流出力電圧と実際の直流2次電圧E2の差異を
検出し、この差異に応じてトランジスタ゛22を駆動す
る駆動パルヌの0N10FFのデユーティ−を変化させ
(パルス巾変調駆動)、それによって直流2次電圧E2
の値を制御するものである。上記トランジスタ駆動用I
C21としては市販されているスイッチングレギュレー
タシコントロール用IC(例えばシャープ(株)製lR
9494,NEC社製uPc1042c等)が使用可能
である。トランジスタ22がON動作した時抵抗239
発光ダイオード12.トランジスタ22の回路に電流が
流れて発光ダイオード12が点灯する。トランジスタ2
2は高周波でON10 F F動作を繰り返えすので発
光ダイオード12は高周波点滅する。その点滅に応じて
光スイツチング素子11がスイッチング動作を行なう。
19.コンデンサ20からなる回路によって安定化され
た電圧E3となる。21は高周波信号を出力してトラン
ジスタ22を高周波で0N10FFせしめるトランジス
タ駆動用ICであシ、校正用電圧回路を内蔵しておシ希
望する直流出力電圧と実際の直流2次電圧E2の差異を
検出し、この差異に応じてトランジスタ゛22を駆動す
る駆動パルヌの0N10FFのデユーティ−を変化させ
(パルス巾変調駆動)、それによって直流2次電圧E2
の値を制御するものである。上記トランジスタ駆動用I
C21としては市販されているスイッチングレギュレー
タシコントロール用IC(例えばシャープ(株)製lR
9494,NEC社製uPc1042c等)が使用可能
である。トランジスタ22がON動作した時抵抗239
発光ダイオード12.トランジスタ22の回路に電流が
流れて発光ダイオード12が点灯する。トランジスタ2
2は高周波でON10 F F動作を繰り返えすので発
光ダイオード12は高周波点滅する。その点滅に応じて
光スイツチング素子11がスイッチング動作を行なう。
この結果前述した期間を後は上記光スイッチング素子1
1を高周波でON10 F F動作せしめる為の制御回
路の駆動は直流2次電源によって行なわれる。尚、負荷
17等に何等かの異常が発生して直流2次電圧E2がo
Vになった時は発光ダイオード12が発光しないので光
スイツチング素子11は動作せず全体の回路動作が停止
する。
1を高周波でON10 F F動作せしめる為の制御回
路の駆動は直流2次電源によって行なわれる。尚、負荷
17等に何等かの異常が発生して直流2次電圧E2がo
Vになった時は発光ダイオード12が発光しないので光
スイツチング素子11は動作せず全体の回路動作が停止
する。
しかし、以上の電源装置においても次の様な問題点が発
生することが解明された。即ちトランジスタ駆動用IC
21が作動し始め、発光ダイオード12を高周波点滅し
始めた時においては、未だトランジスタ駆動用IC5は
作動し続けておシ発光タイオード9I/′i高周波点滅
し続けているので、トランジスタ駆動用IC21のパル
ス巾変調駆動が安定に機能しないという問題があった。
生することが解明された。即ちトランジスタ駆動用IC
21が作動し始め、発光ダイオード12を高周波点滅し
始めた時においては、未だトランジスタ駆動用IC5は
作動し続けておシ発光タイオード9I/′i高周波点滅
し続けているので、トランジスタ駆動用IC21のパル
ス巾変調駆動が安定に機能しないという問題があった。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明はこの問題点を解決するためになされたものであ
り、1次側に比較的高電圧の直流1次電源が供給される
と共に直列的に光スイツチング素子が接続されるトラン
ス入、 上記直流1次電源によって駆動され、電源投入後所定期
間上記光スイッチング素子に高周波光信号を供給し上記
光スイツチング素子を高周波でON10 F F動作せ
しめる第1の制御回路と、上記トランスの2次側におい
て得られる交流電圧を整流用ダイオード、平滑用゛チョ
ークコイル。
り、1次側に比較的高電圧の直流1次電源が供給される
と共に直列的に光スイツチング素子が接続されるトラン
ス入、 上記直流1次電源によって駆動され、電源投入後所定期
間上記光スイッチング素子に高周波光信号を供給し上記
光スイツチング素子を高周波でON10 F F動作せ
しめる第1の制御回路と、上記トランスの2次側におい
て得られる交流電圧を整流用ダイオード、平滑用゛チョ
ークコイル。
コンデンサ等からなる直流化回路に通して得られる直流
2次電源によって駆動され上記光スイッチング素子に高
周波光信号を供給し上記光スイッチング素子を高周波で
ON/’OF F動作せしめる第2の制御回路とからな
る構成に加えて、上記直流2次電源によって駆動され該
直流2次電源の発生に基づいて上記第1の制御回路にお
ける高周波光信号の供給の停止を行なわしめるフォトカ
プラからなるヌイノチ制御手段を具備せしめたものであ
る。
2次電源によって駆動され上記光スイッチング素子に高
周波光信号を供給し上記光スイッチング素子を高周波で
ON/’OF F動作せしめる第2の制御回路とからな
る構成に加えて、上記直流2次電源によって駆動され該
直流2次電源の発生に基づいて上記第1の制御回路にお
ける高周波光信号の供給の停止を行なわしめるフォトカ
プラからなるヌイノチ制御手段を具備せしめたものであ
る。
〈作 用〉
この構成によシ、本発明では直流2次電源が発生すれば
、第1の制御回路における高周波光信号の供給の停止が
行なわれ第2の制御回路のみによって光スイツチング素
子の駆動がなされるので該光ヌイノチング素子の作動制
御を安定して行なうことができる作用を有するものであ
る。
、第1の制御回路における高周波光信号の供給の停止が
行なわれ第2の制御回路のみによって光スイツチング素
子の駆動がなされるので該光ヌイノチング素子の作動制
御を安定して行なうことができる作用を有するものであ
る。
〈実施例〉
以下、本発明に係る電源装置の一実施例について図面を
用いて詳細に説明を行なう。第1図(a)は本発明に係
る電源装置の一実施例の回路構成図を示す。同図で第2
図と同じ構成部分については同一の符号を記す。同図で
1は比較的高電圧(E+V)の直流1次電源、2は電源
装置の入力スイッチである。該入力スイッチ2をONせ
しめると抵抗3、ツェナーダイオード4.fランジスク
駆動用集積回路素子(IC)5.コンデンサ6からなる
回路に電圧E1が投入される。(最初トランジスタ7及
びフォトカプラ24はオフ状態である。)上記トランジ
スタ駆動用IC5は高周波信号倉出力してトランジスタ
7を高周波でON10 F Fせしめる。
用いて詳細に説明を行なう。第1図(a)は本発明に係
る電源装置の一実施例の回路構成図を示す。同図で第2
図と同じ構成部分については同一の符号を記す。同図で
1は比較的高電圧(E+V)の直流1次電源、2は電源
装置の入力スイッチである。該入力スイッチ2をONせ
しめると抵抗3、ツェナーダイオード4.fランジスク
駆動用集積回路素子(IC)5.コンデンサ6からなる
回路に電圧E1が投入される。(最初トランジスタ7及
びフォトカプラ24はオフ状態である。)上記トランジ
スタ駆動用IC5は高周波信号倉出力してトランジスタ
7を高周波でON10 F Fせしめる。
この高周波信号は高周波トランヌ、光ヌイソチング素子
等の関係から数10Hz〜数100KHzの範囲に選定
される。上記トランジスタ7がON動作することによシ
抵抗3,25発光ダイオード9、トランジスタ7、コン
デンサ6からなる回路に電源が投入される。そして発光
ダイオード9の所定期間の高周波点滅動作を経て、コン
デンサ6が直流1次電源1の電圧値E1.の近くまで充
電される。この充電が完了すれば発光ダイオード9は点
灯できない。11は直流1次電源1に直列的に接続され
た光スイツチング素子であシ、該光メイノチング素子1
1は第1図(b)に示す如く高電力スイッチング用のバ
イポーラトランジスタTr (又は電界効果トランジス
タ)゛とフォトトランジスタTpがダーリントン接続さ
れてなり、上記発光ダイオード9又は後述の発光ダイオ
ード12が点灯した時にON動作を行うものである。当
然ながら光スイツチング素子11と発光ダイオード9,
12は電気的にアイソレートされている。13は高周波
トランスであり、該高周波トランス13の1次側には直
流1次電源1が供給されると共に直列的に光スイツチン
グ素子11が接続される。以上の回路構成によシ入カス
イッチ2をオンしてから所定期間(1)の開発光ダイオ
ード9が高周波点滅り光スイツチング素子11がスイッ
チング動作を行々う。この結果高周波トランス13を介
して直流1次電源1のエネルギーが高周波トランス13
の2次側に伝達される。高周波トランス13の2次側に
得られた交流電圧は整流用タイオード14によって整流
された後に高周波チョークコイル15、コンデンサ16
で平滑化され、コンデンサ16に並列に接続された負荷
17の端子間に直流2次電圧E2が与えられる。
等の関係から数10Hz〜数100KHzの範囲に選定
される。上記トランジスタ7がON動作することによシ
抵抗3,25発光ダイオード9、トランジスタ7、コン
デンサ6からなる回路に電源が投入される。そして発光
ダイオード9の所定期間の高周波点滅動作を経て、コン
デンサ6が直流1次電源1の電圧値E1.の近くまで充
電される。この充電が完了すれば発光ダイオード9は点
灯できない。11は直流1次電源1に直列的に接続され
た光スイツチング素子であシ、該光メイノチング素子1
1は第1図(b)に示す如く高電力スイッチング用のバ
イポーラトランジスタTr (又は電界効果トランジス
タ)゛とフォトトランジスタTpがダーリントン接続さ
れてなり、上記発光ダイオード9又は後述の発光ダイオ
ード12が点灯した時にON動作を行うものである。当
然ながら光スイツチング素子11と発光ダイオード9,
12は電気的にアイソレートされている。13は高周波
トランスであり、該高周波トランス13の1次側には直
流1次電源1が供給されると共に直列的に光スイツチン
グ素子11が接続される。以上の回路構成によシ入カス
イッチ2をオンしてから所定期間(1)の開発光ダイオ
ード9が高周波点滅り光スイツチング素子11がスイッ
チング動作を行々う。この結果高周波トランス13を介
して直流1次電源1のエネルギーが高周波トランス13
の2次側に伝達される。高周波トランス13の2次側に
得られた交流電圧は整流用タイオード14によって整流
された後に高周波チョークコイル15、コンデンサ16
で平滑化され、コンデンサ16に並列に接続された負荷
17の端子間に直流2次電圧E2が与えられる。
この直流2次′屯圧E2は負荷17に対する駆動電源と
して機能すると同時に後述する如く上記光ヌイソチンク
素了11を高周波でON10 F F動作せしめる制御
回路の駆動電源としても機能する。
して機能すると同時に後述する如く上記光ヌイソチンク
素了11を高周波でON10 F F動作せしめる制御
回路の駆動電源としても機能する。
上記直流2次電圧E2は抵抗18.ツェナーダイオ−F
19 、コンデンサ20から々る回路によって安定化
された電圧E3となる。21は高周波信号を出力してト
ランジスタ22を高周波で0N10FFせしめるトラン
ジスタ駆動用ICであり、校正用電圧回路を内蔵してお
り希望する直流出力電圧と実際の直流2次電圧E2の差
異を検出し、この差異に応じてトランジスタ22を駆動
する駆動パルスの0N10FFのデユーティ−を変化さ
せ(パルス巾変調駆動)、それによって直流2次電圧E
2の値を制御するものである。上記トランジスタ駆動用
IC21としては市販されているヌイソチンダレギュレ
ーターコントロール用IC(例えばシャープ(株)製l
R9494,NEC社製uPc1042c等)が使用可
能である。トランジスタ22がON動作した暗抵抗23
1発光ダイオード12.トランジスタ220回路に電流
が流れて発光ダイオード12が点灯する。トランジスタ
22は高周波でON10 F F動作を繰シ返えすので
発光ダイオード12は高周波点滅する。その点滅に応じ
て光スイツチング素子11がスイッチング動作を行なう
。この結果前述した期間り後は上記光スイッチング素子
lie高周波で0N10FF動作せしめる為の制御回路
の駆動は直流2次電源によって行なわれる。尚、負荷1
7等に何等かの異常が発生して直流2次電圧E2が0■
になった時は発光ダイオード12が発光しないので光ス
イツチング素子11は動作せず全体の回路動作が停止す
る。
19 、コンデンサ20から々る回路によって安定化
された電圧E3となる。21は高周波信号を出力してト
ランジスタ22を高周波で0N10FFせしめるトラン
ジスタ駆動用ICであり、校正用電圧回路を内蔵してお
り希望する直流出力電圧と実際の直流2次電圧E2の差
異を検出し、この差異に応じてトランジスタ22を駆動
する駆動パルスの0N10FFのデユーティ−を変化さ
せ(パルス巾変調駆動)、それによって直流2次電圧E
2の値を制御するものである。上記トランジスタ駆動用
IC21としては市販されているヌイソチンダレギュレ
ーターコントロール用IC(例えばシャープ(株)製l
R9494,NEC社製uPc1042c等)が使用可
能である。トランジスタ22がON動作した暗抵抗23
1発光ダイオード12.トランジスタ220回路に電流
が流れて発光ダイオード12が点灯する。トランジスタ
22は高周波でON10 F F動作を繰シ返えすので
発光ダイオード12は高周波点滅する。その点滅に応じ
て光スイツチング素子11がスイッチング動作を行なう
。この結果前述した期間り後は上記光スイッチング素子
lie高周波で0N10FF動作せしめる為の制御回路
の駆動は直流2次電源によって行なわれる。尚、負荷1
7等に何等かの異常が発生して直流2次電圧E2が0■
になった時は発光ダイオード12が発光しないので光ス
イツチング素子11は動作せず全体の回路動作が停止す
る。
次に本発明に係る電源装置には、直流2次電源発生時点
から前述した第2の制御回路のみによって光スイツチン
グ素子の駆動をなさしめるべく次の様々回路構成が具備
される。
から前述した第2の制御回路のみによって光スイツチン
グ素子の駆動をなさしめるべく次の様々回路構成が具備
される。
即ち発光ダイオード9を高周波点滅せしめるトランジス
タ7のベーク・エミッタ開にフォトカプラー24のフォ
トトランジスタが接続され、該フォトカプラー24の発
光ダイオードがその一方を抵抗26を介して安定化され
た2次側の電圧E3に接続され、他方か接地される。こ
の回路構成によれば直流2次電源が発生しその発生に基
づいて安定化された2次側電圧E、が得られれば、該電
圧E3によってフォトカプラー24が動作する。
タ7のベーク・エミッタ開にフォトカプラー24のフォ
トトランジスタが接続され、該フォトカプラー24の発
光ダイオードがその一方を抵抗26を介して安定化され
た2次側の電圧E3に接続され、他方か接地される。こ
の回路構成によれば直流2次電源が発生しその発生に基
づいて安定化された2次側電圧E、が得られれば、該電
圧E3によってフォトカプラー24が動作する。
このフォトカプラー24の動作によりトランジスタフの
動作は遮断され発光ダイオード9の点灯も遮断される。
動作は遮断され発光ダイオード9の点灯も遮断される。
ここで上記抵抗26はフォトカプラー24の発光ダイオ
ードの保護を行なう。又上記抵抗26及びコンデンサ2
7によって上記トランジスタ7の動作を遮断するタイミ
ングを選定するものである。
ードの保護を行なう。又上記抵抗26及びコンデンサ2
7によって上記トランジスタ7の動作を遮断するタイミ
ングを選定するものである。
〈発明の効果〉
以上の本発明によれば1〜ランヌの1次側と2次側を絶
縁分離構成を確保しながら起動時の不安定性を解消する
ことができるものである。
縁分離構成を確保しながら起動時の不安定性を解消する
ことができるものである。
図中、1:直流1次電源、2:入力スイッチ、3:抵抗
、4:ツェナーダイオード、5:トランジスタ駆動用I
C,6:コンデンサ、7:トランジスタ、8:抵抗、9
:発光ダイオード、10:コンデンサ、11:光スイツ
チング素子、12:発光ダイオード、13:高周波トラ
ンス、14:整流ダイオード、15:高周波チョークコ
イル、16:コンデンサ、17:負荷、18:抵抗、1
9:ツェナーダイオード、20:コンデンサ、1:トラ
ンジスタ駆動用IC,22: トラン9ヌタ、23:抵
抗、24:フォトカプラー、25:抵抗、26:抵抗、
27:コンデンサ。
、4:ツェナーダイオード、5:トランジスタ駆動用I
C,6:コンデンサ、7:トランジスタ、8:抵抗、9
:発光ダイオード、10:コンデンサ、11:光スイツ
チング素子、12:発光ダイオード、13:高周波トラ
ンス、14:整流ダイオード、15:高周波チョークコ
イル、16:コンデンサ、17:負荷、18:抵抗、1
9:ツェナーダイオード、20:コンデンサ、1:トラ
ンジスタ駆動用IC,22: トラン9ヌタ、23:抵
抗、24:フォトカプラー、25:抵抗、26:抵抗、
27:コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11次側に比較的高電圧の直流1次電源が供給されると
共に直列的に光スイッチング素子が接続されるトランス
と、 上記直流1次電源によって駆動され、電源投入後所定期
間上記光スイツチング素子に高周波光信号を供給し上記
光スイッチング素子を高周波でON10 F F動作せ
しめる第1の制御回路と、 上記トランスの2次側において得られる交流電圧を整流
用ダイオード、平滑用チョークコイル、コンデンサ等か
らなる直流化回路に通して得られる直流2次電源によっ
て駆動され上記光スイツチング素子に高周波光信号を供
給し上記光スイッチング素子を高周波でON10 F
F動作せしめる第2の制御回路と、上記直流2次電源に
よって駆動され該直流2次電源の発生に基づいて上記第
1の制御回路における高周波光信号の供給の停止を行な
わしめるフォトカプラから女るスイッチング制御手段と
を具備したことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9436584A JPS60237861A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9436584A JPS60237861A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237861A true JPS60237861A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14108280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9436584A Pending JPS60237861A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327766A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-06 | Fujitsu Ltd | 電源の制御回路 |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9436584A patent/JPS60237861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327766A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-06 | Fujitsu Ltd | 電源の制御回路 |
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