JPS6023792A - 壁厚の部材、特に熱交換器の管板を冷却するための装置 - Google Patents

壁厚の部材、特に熱交換器の管板を冷却するための装置

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JPS6023792A
JPS6023792A JP59133421A JP13342184A JPS6023792A JP S6023792 A JPS6023792 A JP S6023792A JP 59133421 A JP59133421 A JP 59133421A JP 13342184 A JP13342184 A JP 13342184A JP S6023792 A JPS6023792 A JP S6023792A
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JP
Japan
Prior art keywords
hole
tube
cooling
bore
holes
Prior art date
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Pending
Application number
JP59133421A
Other languages
English (en)
Inventor
パウル・メ−フエンカムプ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ThyssenKrupp Industrial Solutions AG
Original Assignee
Uhde GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Uhde GmbH filed Critical Uhde GmbH
Publication of JPS6023792A publication Critical patent/JPS6023792A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F9/0229Double end plates; Single end plates with hollow spaces

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、上方及び下方の面において相異なる温度によ
って且つ場合によって゛は種々の圧力によって作用を受
けるような壁厚にしてほぼ水平に配設された部材を冷却
するための装置、特に熱交換器の管板を冷却するための
装置に関するものである。
例えばアンモニア−変換器を出て行く循環ガスと水との
間にある熱交換器の管板は、概ね一方でit寒冷側でそ
して他方では温暖側で非常に相異する応力にさらされて
お)、その結果これらの応力を活動的な媒体によって減
少するために、両側の温度差をよシ少くするか、さもな
くば特別な構成手段を取ることによってとれらの応力を
少なくするという種々の提案が既に成されてきた。温度
を補償するために例えばドイツ特許公開公報第3022
480号において出願人は特殊な煙ガス案内装置を記述
している。との周知解決法にあっては特にこの特殊適用
分野においては非常に良い結果が達成されるもので返る
本発明の課題とするところは、壁厚でほぼ水平に配設さ
れた部材が特別な形状付けを行なうことによって直接冷
却されうるような解決法、即ち「寒冷側」の温度が前記
部材に出来るだけ広く作用するような解決法を創り出す
ことである。
初めに述べた種々の装置でもって本発明に従うこの課題
は次の様にして解決される、即ち部材ないしは管板内に
上方の冷たい方の側から下方の温かい方の側へ向けられ
た封釦された孔が設けられ、そして各孔の中に、冷たい
方の側へ突出しそして孔の足部領域内へと突き出す管が
設けられており、その管の直径が孔の直径よりも小さく
なっているように構成することによって解決されるもの
である。
本発明でもって、封鎖された孔によって部材の「寒冷の
」表面が拡大されることがまず達成される。比較的小さ
な直径で且つこの孔の中に突き出す管は、例えば冷却水
が部材の「寒冷側」にある時に、冷却水をこれらの孔の
中に吸込み、そして上方の冷たい方の側へ突出する管を
通して再び外へと押し出されるという、ことを可能とし
、その結果ととて付加的な冷却が達成されることになる
との封鎖された孔はそこで種々の方法で形成されうるも
のである。本発明は封鎖された孔の長さが部材ないしは
管板の厚さよシも短かいというように形成すべく考慮す
るものである。即ち孔の場合には例えばいわゆる袋小路
状の孔とするのが良く、さもなければ元々貫通した孔と
し、それが栓等で再び封鎖されているものでも良い。
本発明の他の形状のものにあっては、封鎖された孔は貫
通孔として形成されており、この貫通孔は部材を温かい
1111へ突出するキャップで封鎖されている点に特質
がある。この最後の形状のものにあっては、例えば「熱
い」部材の表面を越えて孔を突出するように形成するこ
とを可能にするものである。熱い側に煙カスがあるとす
ると、煙ガス流内に突き出ているキャップは、キャップ
内で水冷却を行なう場合水が凝結し、蒸気泡が寒冷側へ
と上昇し、その結果封鎖された孔内での冷却水の「自然
循環」が中心の管を通って行われることになる。この効
果は勿論孔の形状を他の様に形成しても達成されるもの
である、たとえこの効果が最後に述べた形状のものにお
いて特に有利に利用されうるものではあっても達成され
るものである。
封鎖された孔の中へ冷却媒体をより好ましく導びくため
に本発明は更に別の形状、即ち管板内の孔が冷たい方の
側へ向って一つのリング又はウェブの形で延びており、
そして孔の中に配設された管がこのリングを越え出るよ
うな形状を予期しうるものである。
本発明の他の形態のものではその本質は次の点にある、
即ち冷たい数体々いしは加熱された媒体の流入開口力い
しは流出開口には適用された管のところにガイド部材が
設けられるという点にある。従って側鎖された孔から縁
側に出て来る蒸気の流出に対して冷却水の流入が次の様
に位置しうろこと、即ち冷却水の循環が好ましいものと
なるように位置しうろことである。
既に初めに述べた様に本発明は・特に熱交換器の管板を
冷却するのに適するものである。
本発明は従って熱交換器の管を収容するだめの多数の孔
を有する管板にねらいを定めるものであり、これは次の
様な点で特徴付けられるものである、即ちこれらの孔の
一部には冷却装置が設けられ、上で述べたような特徴を
個々に又は組合せることによって有するように設けると
いう点で特徴付けられるものである。即ち管板にあって
は例えば各4つ目の孔が袋小路状孔として、封鎖栓を有
する孔として、又は外側に突出するキャップを有する貫
通孔としてそれぞれ孔の中へ適当に突出する管を備えう
るものである。
次に本発明を図面に基づいて例をもって詳細に説明する
ことにしよう。
第1図に関して述べれば一般に符号1で示す例えば熱交
換器の管板2にある装置は、例えば袋小路状の孔である
封鎖された孔3と、そしてこの孔3自体よりも小さな直
径を有するこの封鎖された孔3の中に突出する管4とか
ら成るものである。それによって環状空間5が生ずるこ
とになる。
孔3はリングないしウェブ6でもって7で示した冷たい
側へと延長されている。部材2の温かい側は8で示しで
ある。
”冷たい(i+lI7においては例えば冷却水が問題と
なり、一方温かい方の側8は煙ガス等によって作用を受
けたシ、9で示す熱交換器管を貫徹通流した熱交換器を
通って貫通する冷却された熱ガスによって作用を受けた
シしうるものである。
孔乙の中に突き出す管4は、それは第1図から明らかな
如くであるが、それ自身同じく付加的に尚リング6をも
越えて突き出し、そしてガイド部材10が装備されてい
るものであり、その機能は更に以下において詳しく説明
するととにしよう。
孔3の長さは部材2の厚さよυも短かいということは第
1図から明らかであシ、そうして第2図による実施形態
のものは、部材ないしは管板2′の孔3′が貫通孔とし
て実施さ・れておシ且つギャップ11でもって温かい側
8′の方へと突き出ているという点で特徴付けられてい
る。
第2図に示すようにキャップ11は鞘状部材として形成
されうるものであル、それは同時に冷たい方の側7′へ
と突き出すリング6′をも形成するような長さを備える
ものである。勿論本発明はこの形状にのみ限定されるも
のではない。
更に第2図において同じ機能をはだす部材にはダッシュ
を付けてはいるが第1図と同じ部材と同じ参照番号を付
しである。
第2図の例において本発明に従う装置の機能の様子を示
すことにしよう。
冷たい方の側7′上には水があるはずであり、温かい方
の側8′には例えば勿論水の蒸発温度以上で適当な圧力
にあるガス温度を有する冷却された熱ガスがあるはずで
ある。キャップ11の側を通るガスは環状空間5′内に
ある水は次の様に温められる、即ち水が蒸、発しそして
蒸気として外側の環状空間を上って行くように温められ
る。それによって管4′内に上方から、即ち冷たい方の
側7′からそこにある水を吸込み、それを改めてキャッ
プ11内で又は管板2′の壁領域で蒸発し、再び蒸気と
して排出するものである。
従って装置1′内に冷却水の1自然循猿」が生ずること
になる。この作用の仕方は第1図による実施例と同じで
あることは当然である。蒸気/水の相をよシ良く分離す
るために、ガイド部材6ないしは10が設けられている
最後に冷却装置1ないし1′の分布例を尚第3図から嬉
5図が示すものである。ここで熱交換器管9に対する孔
12の一部には本発明に従って形成された如き装置が装
備されうるものである、即ちこのような孔は袋小路状の
孔又は後で封鎖された孔として一部1図に示されている
ように一形成されているか、さもなくば第2図の実施例
に相応して形成されているかのどちらかである。
勿論上述した実施例は、本発明の根本思想を失くすこと
なく種々の点を考慮して尚変えうるものである。第2図
においても示唆されているように本発明は冷却すべき部
材の特別な形状に限定されない。ここで熱ガスを通す冷
却管における特別な管形状の如く同じく活動的な媒体に
対するコーティングを設けることが出来る。概ね活動的
で冷却すべきガスの空間8内に突出するキャップ11は
特にコーティングされうるものである。第1図に従う袋
小路状孔は第2図に示されているもの、およびそれ以上
の種々の形状で変形しうるものである。このことは蒸気
−々いし水案内部材を特に図示した形状とすることに対
しても該当するものである。これはまた他の形状をも有
しうるものでアシ、これは実質的にはただ入って来る冷
却水が出て行く水蒸気によって出口の所で邪魔されない
ということを補償することだけである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に従う装置の管板のところの
2つの実施例を示すものでアリ、第3図から第5図まで
は管板における装置の分布例を示すものである。 図中参照番号 1.1′・・・・ 冷却装置 2.2′・・・・ 管板(ないしは部拐)6.3′・・
・・孔 4.4′・・・・ 管 6.6′・・・・ リング 7.7′・・・・ 冷たい方の側 8.8′・・・・ 温かい方の側 12・・・・孔 代理人江崎光好 代理人江崎光史 FIG、 I FIG、 2 9(9リーi−一ろ 006−\−1(1す000 o
 O oeoe

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 上方及び下方の面において相異なる温度によって
    且つ場合によって線種々の圧力によって作用を受けるよ
    うな壁厚にして#1ぼ水平に配設された部材を冷却する
    ための装置、特に熱交換器の管板を冷却するための装置
    において、前記部材ないしは管板(2)内には上方の冷
    たい方の側(7)から下方の温かい方の側(8)へ向け
    られ封鎖された孔(3)が設けられていること、そして
    各孔(3)の中に、冷たい方の側(7)へ突出しそして
    孔の足部領域内へと突き出す管(4)が設けられておシ
    、その管の直径が孔の直径よシも小さいこととを特徴と
    する装置。 2 封鎖された孔(3)の長さが部材(2)々いしは管
    板の厚さよシも短かいことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項による装置。 五 封鎖された孔(3うが貫通孔として形成されておシ
    、これは部材(25を温かい方の側(8′)へと突き出
    すキャップ(11)で封鎖されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項による装置。 4、 管板(2)内の孔(3ないし3′)が冷たい方の
    側(7)へ向って一つのリング(6)マたれウェブで延
    長されておシ、そして孔の中に配設された管(4)がこ
    のリング(6)を越えて延びていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項〜第3項のうちの1項による装置。 5、 冷たいないしは加熱された冷却媒体の流入開口な
    いしは流出開口にはガイド部材(乙ないし10)が設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第
    4項のうちの1項による装置。 & 熱交換器の管を収答するための多数の孔を有する管
    板において、これらの孔(12)のうちの一部には先行
    する特許請求の範囲のうちの1項による冷却装置(1な
    いし1′)が装備されていることを特徴とする管板。
JP59133421A 1983-07-01 1984-06-29 壁厚の部材、特に熱交換器の管板を冷却するための装置 Pending JPS6023792A (ja)

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DE3323781A DE3323781C2 (de) 1983-07-01 1983-07-01 Einrichtung zur Kühlung dickwandiger, waagerecht angeordneter Rohrböden von Wärmetauschern

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JPS6023792A true JPS6023792A (ja) 1985-02-06

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JP59133421A Pending JPS6023792A (ja) 1983-07-01 1984-06-29 壁厚の部材、特に熱交換器の管板を冷却するための装置

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US (1) US4869315A (ja)
EP (1) EP0130361B1 (ja)
JP (1) JPS6023792A (ja)
AT (1) ATE24608T1 (ja)
CA (1) CA1277312C (ja)
DE (2) DE3323781C2 (ja)

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