JPS60237978A - ブロイラ−・畜産残滓の処理プラントに於ける原料供給装置 - Google Patents
ブロイラ−・畜産残滓の処理プラントに於ける原料供給装置Info
- Publication number
- JPS60237978A JPS60237978A JP9184284A JP9184284A JPS60237978A JP S60237978 A JPS60237978 A JP S60237978A JP 9184284 A JP9184284 A JP 9184284A JP 9184284 A JP9184284 A JP 9184284A JP S60237978 A JPS60237978 A JP S60237978A
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- internal organs
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
本発明は、ブロイラーや畜産の残滓を処理して飼料を製
造したり油を抽出するプラントに於ける原料の供給装置
に関するものである。
造したり油を抽出するプラントに於ける原料の供給装置
に関するものである。
「従来の技術」
従来、処理場より搬出される残滓を一旦貯蔵し、必要に
応じて上記プラントに投入する原料供給装1− 置があった。
応じて上記プラントに投入する原料供給装1− 置があった。
しかしながら、従来の原料供給装置は処理された骨バラ
をそのまま貯蔵及び投入していたため、上記プラントの
クツカードライヤー装置で十分蒸煮処理したり乾燥処理
で軽ず、処理時間もかかる等の問題があった。また、特
に内il類は原料コンテナ内に貯蔵しておく間に腐敗が
進んでしまったり、変質して飼料用原料として不適当な
ものとなるばかりでなく、原料コンテナ内から臭気が出
て公害の発生原因となったり、或いはクツカー内への投
入量が不正確となり飼料製品の品質が低下したり、プラ
ントの処理時間がかかったり効率が低下する等の欠点が
あった。
をそのまま貯蔵及び投入していたため、上記プラントの
クツカードライヤー装置で十分蒸煮処理したり乾燥処理
で軽ず、処理時間もかかる等の問題があった。また、特
に内il類は原料コンテナ内に貯蔵しておく間に腐敗が
進んでしまったり、変質して飼料用原料として不適当な
ものとなるばかりでなく、原料コンテナ内から臭気が出
て公害の発生原因となったり、或いはクツカー内への投
入量が不正確となり飼料製品の品質が低下したり、プラ
ントの処理時間がかかったり効率が低下する等の欠点が
あった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、上記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、その目的とするところは、骨バラは予め細断して
均質な処理を可能とし、またこの骨バラや内臓を密閉冷
却して貯蔵するようにしたので、臭気が外部に漏れるこ
とがないばかりでなく、品質の低下を防止することが出
来、更に供給量を計量して処理効率を向上せしめること
ので外るブロイラー・畜産残滓の処理プラントに於ける
原料供給装置を提供するにある。
ので、その目的とするところは、骨バラは予め細断して
均質な処理を可能とし、またこの骨バラや内臓を密閉冷
却して貯蔵するようにしたので、臭気が外部に漏れるこ
とがないばかりでなく、品質の低下を防止することが出
来、更に供給量を計量して処理効率を向上せしめること
ので外るブロイラー・畜産残滓の処理プラントに於ける
原料供給装置を提供するにある。
「発明の構成」
そこで本発明は下記の構成によりこれを解決したもので
ある。即ち、 本発明は、内臓や骨ガラ等を減圧加温下で蒸煮すると共
に脱水し、続いて搾油して冷却した後、粉砕ふるい分け
して飼料を製造するようにしたブロイラー・畜産残滓の
処理プラントに於いて、骨バラを細断して内臓と共に低
温密閉下で貯蔵し、必要に応じて所定量ずつ供給するよ
うにしたことを特徴とする原料供給装置を特徴とするも
のである。
ある。即ち、 本発明は、内臓や骨ガラ等を減圧加温下で蒸煮すると共
に脱水し、続いて搾油して冷却した後、粉砕ふるい分け
して飼料を製造するようにしたブロイラー・畜産残滓の
処理プラントに於いて、骨バラを細断して内臓と共に低
温密閉下で貯蔵し、必要に応じて所定量ずつ供給するよ
うにしたことを特徴とする原料供給装置を特徴とするも
のである。
「実施例」
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1はチI!ツバ−であって、既設処理
場の適宜セパレーター2及び原料搬送コンベヤ3により
供給されてくる鶏ガラBを細断する3− と共に、必要に応して洗浄水が加えられる。該チ霞ツバ
−1により細断された鶏ガラBは、既設の搬送バイブ4
から送られてくる鶏内臓Aと共に例えば偏心スクリュー
ポンプのような原料撤退ポンプ5に投入されて、原料冷
却貯槽6に送られる。
場の適宜セパレーター2及び原料搬送コンベヤ3により
供給されてくる鶏ガラBを細断する3− と共に、必要に応して洗浄水が加えられる。該チ霞ツバ
−1により細断された鶏ガラBは、既設の搬送バイブ4
から送られてくる鶏内臓Aと共に例えば偏心スクリュー
ポンプのような原料撤退ポンプ5に投入されて、原料冷
却貯槽6に送られる。
原料冷却貯槽6は2基備えられていて、交互に使用する
ようになっている。これらの原料冷却貯槽6の容量は例
えば8論3あり、冷却水により常に8℃以下に保たれて
いる。該原料冷却貯槽6内には例えばナイフゲートバル
ブ等のバルブ6aを開いて約3時間かかって充填すると
共に、その排出はバルブ6bを開いて約15分で行なう
よるになっていて、計量しながら供給できるようになっ
ている。
ようになっている。これらの原料冷却貯槽6の容量は例
えば8論3あり、冷却水により常に8℃以下に保たれて
いる。該原料冷却貯槽6内には例えばナイフゲートバル
ブ等のバルブ6aを開いて約3時間かかって充填すると
共に、その排出はバルブ6bを開いて約15分で行なう
よるになっていて、計量しながら供給できるようになっ
ている。
上記原料冷却貯槽6から排出されるミートボーン原料(
A、B)は、原料搬送ポンプ7によりクツカードライヤ
ー8に送られる。該クツカードライヤー8内は真空発生
装置及び凝縮装置(図示せず)に連絡されたサイクロン
コレクター9を介して減圧処理されるとともに第2図に
示すように該クツカーの二重シャケ・2Fの内部及び回
転軸、攪拌羽根支持 の内部に貫通している蒸気吹込管
中に加温スチームが供給されるようになっており、投入
されたミートボーン原料(A、B)を500 mTor
r程度に減圧攪拌し、その被処理物の品温が100〜1
10℃になるまで攪拌処理されて、ミートボーンミール
(A、B)を乾燥する。尚、該クツカードライヤー8内
には攪拌羽根8aが設けられていて、上記り・ンキング
及び乾燥処理中にミートボーンミール(A、B)が攪拌
されると共に、該攪拌羽根8aを逆回転させることによ
り、中間受槽10に排出でトるようになっている。
A、B)は、原料搬送ポンプ7によりクツカードライヤ
ー8に送られる。該クツカードライヤー8内は真空発生
装置及び凝縮装置(図示せず)に連絡されたサイクロン
コレクター9を介して減圧処理されるとともに第2図に
示すように該クツカーの二重シャケ・2Fの内部及び回
転軸、攪拌羽根支持 の内部に貫通している蒸気吹込管
中に加温スチームが供給されるようになっており、投入
されたミートボーン原料(A、B)を500 mTor
r程度に減圧攪拌し、その被処理物の品温が100〜1
10℃になるまで攪拌処理されて、ミートボーンミール
(A、B)を乾燥する。尚、該クツカードライヤー8内
には攪拌羽根8aが設けられていて、上記り・ンキング
及び乾燥処理中にミートボーンミール(A、B)が攪拌
されると共に、該攪拌羽根8aを逆回転させることによ
り、中間受槽10に排出でトるようになっている。
中間受槽10に排出されたミートボーンミール(A、B
)は傾斜スクリューコンベヤ11により搾油機12に送
られ、ここで油を10%前後にまで除去される。分離さ
れた油は、オイルフィードスクリュー13を通って、一
旦中間貯槽14に入れられた後、油分離受槽15に送ら
れ、スラッジ等固形物の分離精製を行ない、油製品タン
ク16に貯蔵され、必要に応じてタンクローリ−にて出
荷5− される。
)は傾斜スクリューコンベヤ11により搾油機12に送
られ、ここで油を10%前後にまで除去される。分離さ
れた油は、オイルフィードスクリュー13を通って、一
旦中間貯槽14に入れられた後、油分離受槽15に送ら
れ、スラッジ等固形物の分離精製を行ない、油製品タン
ク16に貯蔵され、必要に応じてタンクローリ−にて出
荷5− される。
一方、油を搾り取られたミー)ボーンミール(A、B)
は、プレスミール取出スクリュー17及びスネークコン
ベヤ18によってミール冷却装置19に送られる。該ミ
ール冷却装置19は排出方向に多少下がった状態で傾斜
しながら回転する筒体であって、該回転筒体の内面に突
設したフィンによりミートボーンミール(A、B)を攪
はんしながら冷却するようになっている。
は、プレスミール取出スクリュー17及びスネークコン
ベヤ18によってミール冷却装置19に送られる。該ミ
ール冷却装置19は排出方向に多少下がった状態で傾斜
しながら回転する筒体であって、該回転筒体の内面に突
設したフィンによりミートボーンミール(A、B)を攪
はんしながら冷却するようになっている。
上記ミール冷却装置19により冷却されたミートボーン
ミール(A、B)は、続いて、スネークコンベヤ20に
より粉砕W121に供給される。該粉砕機21は、例え
ば供給したミートボーンミール(A、B)を遠心力によ
って外方に拡散し、外周に高速で回転している衝撃柱に
強打して高度の衝撃作用で粉砕するようになっている。
ミール(A、B)は、続いて、スネークコンベヤ20に
より粉砕W121に供給される。該粉砕機21は、例え
ば供給したミートボーンミール(A、B)を遠心力によ
って外方に拡散し、外周に高速で回転している衝撃柱に
強打して高度の衝撃作用で粉砕するようになっている。
該粉砕fi21により粉砕されたミートボーンミール(
A、B)は、スネークコンベヤ22によりふるい分8!
23により分けられる。
A、B)は、スネークコンベヤ22によりふるい分8!
23により分けられる。
このふるい別けは、本発明製品の利用対象動物−6=
や魚類の種類や年令に応じて例えば5〜10メ・ンシ等
に適宜分別されるものである。
に適宜分別されるものである。
精製されたミール製品は、スネークコンベヤ24により
タンク25に貯蔵され、必要に応じて飼料用バルク単に
て出荷される。
タンク25に貯蔵され、必要に応じて飼料用バルク単に
て出荷される。
尚、26はプラント運転室、27はレンゲリング自動運
転ユニッFである。また、上記各種の装置から発生する
汚水は既設水処理装置により浄化され、臭気は水洗脱臭
及び燃焼脱臭される。
転ユニッFである。また、上記各種の装置から発生する
汚水は既設水処理装置により浄化され、臭気は水洗脱臭
及び燃焼脱臭される。
「発明の効果」
本発明は以上のように、骨バラを細断して内臓と共に低
温密閉下で貯蔵し、必要に応じて所定量ずつ処理プラン
トに供給するようにしたので、蒸煮や乾燥処理が均質且
つ迅速に出来、原料の品質劣化を防止して常に最良の飼
料及びオイルを製造し得るだけでなく、複数個の原料定
量冷却貯槽の操作を交互にシリンダリング自動運転ユニ
ツFにより行い連続して無人的に運転出来るものでその
処理効率と能率を向上せしめることが出来る。
温密閉下で貯蔵し、必要に応じて所定量ずつ処理プラン
トに供給するようにしたので、蒸煮や乾燥処理が均質且
つ迅速に出来、原料の品質劣化を防止して常に最良の飼
料及びオイルを製造し得るだけでなく、複数個の原料定
量冷却貯槽の操作を交互にシリンダリング自動運転ユニ
ツFにより行い連続して無人的に運転出来るものでその
処理効率と能率を向上せしめることが出来る。
第1図は本発明のブロイラー残滓処理プラントの一実施
例を示す説明図、第2図はクツカードライヤーの断面図
である。 1・・・チョッパー、2・・・セパレーター、3・・・
原料搬送コンベヤ、4・・・搬送パイプ、5・・・原料
搬送ポンプ、6・・・原料冷却貯槽、6a、6b・・・
バルブ、7・・・原料搬送ポンプ、8・・・クツカード
ライヤー、8a・・・攪拌羽根、9・・・サイクロンコ
レクター、10・・・中間受槽、11・・・傾斜スクリ
ューコンベヤ、12・・・搾油機、13・・・オイルフ
ィードスクリュー、14・・・中間貯槽、15・・・油
分離受槽、16・・・油製品タンク、17・・・プレス
ミール取出スクリュー、18・・・スネークコンベヤ、
19・・・ミール冷却装置、20・・・スネークコンベ
ヤ、21・・・粉砕機、22・・・スネークコンベヤ、
23・・・ふるい号機、24・・・スネークコンベヤ、
25・・・タンク、26・・・プラント運転室、27・
・ルングリング自動運松ユニット、A・・・鶏内臓、B
・・・鶏ガラ、A、B・・・ミートボーン原料(ミール
)。 特許出願人 株式会社 佐久間製作所
例を示す説明図、第2図はクツカードライヤーの断面図
である。 1・・・チョッパー、2・・・セパレーター、3・・・
原料搬送コンベヤ、4・・・搬送パイプ、5・・・原料
搬送ポンプ、6・・・原料冷却貯槽、6a、6b・・・
バルブ、7・・・原料搬送ポンプ、8・・・クツカード
ライヤー、8a・・・攪拌羽根、9・・・サイクロンコ
レクター、10・・・中間受槽、11・・・傾斜スクリ
ューコンベヤ、12・・・搾油機、13・・・オイルフ
ィードスクリュー、14・・・中間貯槽、15・・・油
分離受槽、16・・・油製品タンク、17・・・プレス
ミール取出スクリュー、18・・・スネークコンベヤ、
19・・・ミール冷却装置、20・・・スネークコンベ
ヤ、21・・・粉砕機、22・・・スネークコンベヤ、
23・・・ふるい号機、24・・・スネークコンベヤ、
25・・・タンク、26・・・プラント運転室、27・
・ルングリング自動運松ユニット、A・・・鶏内臓、B
・・・鶏ガラ、A、B・・・ミートボーン原料(ミール
)。 特許出願人 株式会社 佐久間製作所
Claims (1)
- 内臓や骨〃う等を減圧加温下で蒸煮すると共に脱水し、
続いて搾油して冷却した後、粉砕ふるい分けして飼料を
製造するようにしたブロイラー・畜産残滓の処理プラン
トに於いて、骨パラを細断して内臓と共に低温密閉下で
貯蔵し、必要に応じて所定量ずつ供給するようにしたこ
とを特徴とする原料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9184284A JPS60237978A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | ブロイラ−・畜産残滓の処理プラントに於ける原料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9184284A JPS60237978A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | ブロイラ−・畜産残滓の処理プラントに於ける原料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237978A true JPS60237978A (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0369503B2 JPH0369503B2 (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=14037834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9184284A Granted JPS60237978A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | ブロイラ−・畜産残滓の処理プラントに於ける原料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002062162A1 (de) * | 2001-02-05 | 2002-08-15 | Bühler AG | Verfahren und anlage zum kühlen |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9184284A patent/JPS60237978A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002062162A1 (de) * | 2001-02-05 | 2002-08-15 | Bühler AG | Verfahren und anlage zum kühlen |
| US7162879B2 (en) | 2001-02-05 | 2007-01-16 | Buhler Ag | Method and system for cooling food or feed products |
| CN100352382C (zh) * | 2001-02-05 | 2007-12-05 | 布勒公司 | 用于冷却的方法及设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369503B2 (ja) | 1991-11-01 |
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