JPS60237985A - 醗酵熱利用装置 - Google Patents

醗酵熱利用装置

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JPS60237985A
JPS60237985A JP9482984A JP9482984A JPS60237985A JP S60237985 A JPS60237985 A JP S60237985A JP 9482984 A JP9482984 A JP 9482984A JP 9482984 A JP9482984 A JP 9482984A JP S60237985 A JPS60237985 A JP S60237985A
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JP
Japan
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fermentation
heat
tank
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pipe
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JP9482984A
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English (en)
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Takashi Taniguchi
隆 谷口
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M27/00Means for mixing, agitating or circulating fluids in the vessel
    • C12M27/02Stirrer or mobile mixing elements
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12MAPPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
    • C12M41/00Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation
    • C12M41/12Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation of temperature
    • C12M41/18Heat exchange systems, e.g. heat jackets or outer envelopes
    • C12M41/24Heat exchange systems, e.g. heat jackets or outer envelopes inside the vessel

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 利用分野 この発明は米糠等の醗酵原料を醗酵させ、発生する醗酵
熱を有効利用するための醗酵熱利用装置の改良に関する
発明の背景 米糠等の醗酵原料を醗酵腐熟させる過程で発生するW/
A酵熱を外部へ取り出し、ハウス園芸栽培等の暖房用熱
源とすることが考えられている。しかしながら、この種
の熱源は、一般の石油、電力等による熱源と異なり、エ
ネルギ密度が天外(ないから、熱をできるだけ効率良く
外部に取り出すための手段を確立するとともに、醗酵活
動を活発にして醗酵熱の発生量をできるだけ多くするた
めの工夫が必須であり、これらの要請に沿う高性能の醗
酵熱利用装置の開発が待たれている。
従米技術 出願人は、醗酵熱の有用性に早くから着目し、一連の装
置の開発・改良を進めてかだ。
たとえば、実願昭58−101309号は、回転自在の
醗酵槽の中央部に大径のし一ドパイブを立設し、槽の上
部に設けた蓄熱水槽への醗酵熱の取り出しを行うととも
に、ヒートパイプの周壁上に螺旋状の攪拌翼を設けて醗
酵槽の回転によって醗酵原料の攪拌切り返しをなさしめ
る様にしたものである。
このものは、醗酵槽が小形の小容量のものでは性能的に
充分であるとしても、大容量となると醗酵槽内における
醗酵原料の攪拌と新鮮空気の供給が不足気味となること
が避けられず、したがって、ヒートパイプから離れた領
域からの集熱効率が充分でないこと、S酵槽の底部付近
での醗酵活動が不活発となり、全体としての発熱効率が
低下しがちであることの問題点があった。
発明の目的 そこでこの発明の目的は、かかる従来技術の問題点に鑑
み、攪拌翼を兼ねたヒートパイプが醗酵槽内の醗酵原料
の全領域を積極的に回転移動する様にすることによって
、醗酵槽内のすべての領域からの集熱が効率良く行なえ
る様にするとともに、さらに好ましくは、醗酵槽を複数
段に分割し、その各段の底部に設けた空気噴出管から新
鮮な空気を強制的に送り込むことによって槽の底部付近
における醗酵活動の低下による発熱効率の低下を阻止し
得る様にした醗酵熱利用装置を提供することにある。
発明の構成 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、加熱部
を偏平断面としたヒートパイプを、回転円筒形の蓄熱水
槽の周壁上に回転翼状に植設し、この蓄熱水槽を回転さ
せることによってヒートパイプが醗酵槽内の醗酵原料の
全領域内を積極的に回転移動するので、醗酵原料の攪拌
ができるとともに、醗酵槽内のすべての領域からの集熱
が効率よくでき、さらに必要に応じて、醗酵槽を上下複
数段に分割し、その各段の底部に設けた空気噴出管から
新鮮な空気を槽内に強制的に送り込むことによって主と
して好気性微生物の寄与による醗酵活3− 動が槽内の全領域において活発に維持し得る様にしたこ
とをその要旨とする。
実施例の構成 以下図面を以て実施例を説明する。
醗酵熱利用装置は、2段に分割し各段を上下に積み重ね
た円筒形の醗酵槽30.30と、その中央部に回転自在
に設けた円筒形の蓄熱水槽10とからなる(第1図)。
醗酵槽30は、架台1上に設置されていて、周囲を断熱
保温した強化プラスチック等で製造し、その内部に米糠
等を主体とした醗酵原料Aを収容堆積しである。醗酵槽
30の底板31は、後述する蓄熱水槽10又はその回転
軸16が貫通しており、いずれも〃スケッ) 32.3
2によってシールしである。
醗酵槽30の底板31に接して空気噴出管40が配設し
てあり、環状のパイプ41の側面に小孔42を穿設する
とともにティー43を介してホースによって図示しない
圧縮空気源に接続しである(第6図、第7図)。
醗酵槽30には、図示しない醗酵原料Aの投入口。
4− 取出口を適宜設ける他、水分補給のための木管を設けで
あるものとする。
蓄熱水槽10は、醗酵槽30.30を貫通して設けてあ
り、回転軸16を介してモータ17によって図中の矢印
Rの方向に回転が可能である。蓄熱水槽10の本体は円
筒容器11であってその周壁12上には、短管13を介
してヒートパイプ20が水密に植設しである。すなわち
、ヒートパイプ20は、その加熱部22を偏平断面とし
である一方、その首部に設けたニップル21を短管13
の雌ねじに螺着してあり、その取付状態においては水平
面H,から角度θ、だけ加熱部22が垂下し、且つ、蓄
熱水槽10の回転方向R側の側端が下がる方向に水平線
H2からのひねり角θ2を与えである(第4図、第5図
)。ヒートパイプ20の長さは余裕を以て醗酵槽30内
で水平回転が可能な長さとする。さらに、周壁12上の
ヒートパイプ20は、醗酵槽30内でそのすべてが醗酵
材料Aに埋没する範囲で、千鳥状に配列しであるものと
する。
蓄熱水槽10の上部鏡板には開口15があり、水槽内の
螺旋管18に連結した往復水管19a、19bが挿通し
である。
蓄熱水槽10内には水Wを張ってあり、ヒートパイプ2
0の放熱部23はこの水Wに接触している。
実施例の作用 醗酵槽30内に適当なる醗酵原料Aまたとえば、米糠を
主原料とし適度の水分を含ませたものを収容堆積してお
くと、主として好気性微生物の醗酵活動が進展し、醗酵
熱が発生する。ここで、蓄熱水槽10はモータ17によ
って矢印R方向に回転されるので、その周壁12上に植
設したし一ドパイブ20は醗酵原料A中のほぼ全領域を
積極的に回転移動することになり、したがって、醗酵槽
30内のすべての領域からの集熱を効率良く行なうこと
ができる。
加えて、ヒートパイプ20は、その加熱部22を偏平断
面とするとともに、その取付はひねり角θ2を与えであ
るので、醗酵原料Aをよく攪拌することができる。しか
もこの場合の攪拌は、単に醗酵原料Aの低い熱伝導を補
完してヒートパイプ20の加熱部22への醗酵原料Aの
接触を確保するのみで足るから、蓄熱水槽10の回転速
度は極低速(たとえば30分ないし数時間に1回転の程
度)で済み、したがって、その所要動力は僅少である。
なお、ヒートパイプ20の水平面H,からの垂下角θ1
は、その作動液の動作を円滑ならしめるためのものであ
る。
一方、醗酵槽30は上下に2分割としであるので、単一
容器とする場合に比して空気との接触面積が大鰺くとれ
るため好気性微生物による醗酵活動は一層活発とするこ
とができる。また、醗酵槽30内の醗酵原料Aの深さが
浅くなるため底部における圧力を小さくできるので、蓄
熱水槽10の回転抵抗が過大となるのを防ぎ、且つ、醗
酵原料Aの空気含有率が過小となるのを防ぐことができ
、それぞれ、蓄熱水槽10の回転所要動力の節約及び醗
酵活動の低下の防止に役立つ。
醗酵槽30の底部には空気噴出管40があり、小孔42
から新鮮な空気が強制的に送り込まれるので、底部付近
における好気性微生物による醗酵活動が7− 阻害されることがない。
醗酵原料A内において発生した醗酵熱は、ヒートパイプ
20で集熱されて蓄熱水槽10内の水Wを温水化するの
で、水槽内の螺旋管18に連結した往復水管19a、1
9bを介して供給される水との間で熱交換を行ない、外
部に熱を取り出すことができる。
他の実施例と効果 醗酵槽30は、装置全体に保有すべき醗酵原料Aの量、
すなわち、装置の容量によって、単段とすることも、3
 Jffi以上の多段とすることもできる。
特に大容量形の時は、111段では醗酵原料Aが深くな
り過ぎたり、槽が大径となり過ぎたりして実用的でない
が、多段とすることによってこれらの問題をすべて解決
できる。
なお、醗酵槽の形状は断面が円形であれば円筒形に限ら
ずたとえば逆円錐台形でもよく、このときは醗酵原料A
の量が同量でも上部の空気との接触面積をより大きくで
外で好気性微生物による醗酵活動の活発化に有利である
醗酵槽30の底板31に接する空気噴出管40は醗酵8
− 原料Aの槽30内の深さが過大でないときは省略するこ
とができる。
空気噴出管40からの空気噴出は必ずしも連続供給とす
る必要はなく、醗酵活動による醗酵原料A中の空気の消
費量に見合った量の空気を供給すべくプログラム制御す
ることもできる。同様に、蓄熱水槽10の回転も必ずし
も連続回転とする必要はなく、いずれも装置の運転費の
節約ができる。
蓄熱水槽10中の螺旋管18は、他の形式の熱交換手段
でもよく、さらには、温水化された水Wを直接外部へ吸
み出し循環させてもよいことは勿論である。
発明の詳細 な説明した様に、この発明によれば、加熱部を偏平断面
としたし一ドパイブを回転円筒形の蓄熱水槽の周壁上に
回転翼状に植設し、醗酵槽内の醗酵原料を攪拌するとと
もに醸酵槽内の全領域を積極的に回転移動する様にした
から、醗酵槽内のすべての領域から効率の良い集熱が可
能となるという優れた効果がある。
加うるに、必要に応じて醗酵槽を複数段に分割し、その
各段の底部に設けた空気噴出管から新鮮な空気を強制的
に送り込むことによって好気性微生物による醗酵活動が
醗酵槽の全領域においで活発に行なわれる様にしたから
、大容量形においても発熱効率の低下がないという効果
も顕着である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は実施例を示す。第1図は装置全体
の模式的中央断面図、第2図は蓄熱水槽の斜視図、第3
図はヒートパイプの斜視図、第4図と第5図は、各々、
第2図のX−X線、第4図のY−X線の矢視図、第6図
は空気噴出管の斜視図、$7図は第6図のZ−Z線矢視
断面図である。 10・・・蓄熱水槽 12・・・周壁 20・・・ヒー
トパイプ22・・・加熱部 23・・・放熱部 30・
・・醗酵槽40・・・空気噴出管 A・・・醗酵原料1
1− 1 第1図 第2図 囚 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)II酵原料を収容した醗酵槽と、その醗酵原料の内
    部に発生する熱を取り出すために前記醗酵原料中に加熱
    部を置(ヒートパイプと、そのヒートパイプの放熱部か
    ら放散される熱を蓄熱するための蓄熱水槽とを備えた醗
    酵熱利用装置において、前記加熱部を偏平断面とした前
    記ヒートパイプを、回転円筒形とした前記蓄熱水槽の周
    壁に回転翼状に植設し、前記ヒートパイプを前記醗酵原
    料の攪拌翼として兼用せしめたことを特徴とする醗酵熱
    利用装置。 2)前記醗酵槽は、複数の断面円形容器を上下に積み重
    ねてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    醗酵熱利用装置。 3)前記醗酵槽は、その底部に空気噴出管を配設しであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の醗酵熱利用装置。
JP9482984A 1984-05-11 1984-05-11 醗酵熱利用装置 Pending JPS60237985A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9482984A JPS60237985A (ja) 1984-05-11 1984-05-11 醗酵熱利用装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9482984A JPS60237985A (ja) 1984-05-11 1984-05-11 醗酵熱利用装置

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JPS60237985A true JPS60237985A (ja) 1985-11-26

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ID=14120937

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JP9482984A Pending JPS60237985A (ja) 1984-05-11 1984-05-11 醗酵熱利用装置

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JP (1) JPS60237985A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017507358A (ja) * 2014-02-21 2017-03-16 カール・ツァイス・エスエムティー・ゲーエムベーハー 特にマイクロリソグラフィ投影露光装置の光学系のサブアセンブリ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017507358A (ja) * 2014-02-21 2017-03-16 カール・ツァイス・エスエムティー・ゲーエムベーハー 特にマイクロリソグラフィ投影露光装置の光学系のサブアセンブリ

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