JPS60238224A - シート状材料を鋸盤のテーブル上に保持するための装置 - Google Patents
シート状材料を鋸盤のテーブル上に保持するための装置Info
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- JPS60238224A JPS60238224A JP60096131A JP9613185A JPS60238224A JP S60238224 A JPS60238224 A JP S60238224A JP 60096131 A JP60096131 A JP 60096131A JP 9613185 A JP9613185 A JP 9613185A JP S60238224 A JPS60238224 A JP S60238224A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D47/00—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D47/04—Sawing machines or sawing devices working with circular saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for feeding, positioning, clamping, or rotating work
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sawing (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 ・
本発明はシート状材料を鋸盤のテーブル上に保持し、最
後のストリップを切断するための装置に関する。
後のストリップを切断するための装置に関する。
シート状材料を鋸で切断する機械は、切断作業の進行に
つれて徐々にシート状材料の積層体上に周期的な推進力
を与える可動ガイドを具えている。
つれて徐々にシート状材料の積層体上に周期的な推進力
を与える可動ガイドを具えている。
この可動ガイドは、材料の積層体が載る下部突出部と、
積層体上に圧力を及ぼす上部突出部とを有している。こ
の可動ガイドは、積層体の進行方向から見て該積層体の
後端に位置し、切断の際にシート状材料積層体を保持す
ることが必要となる。
積層体上に圧力を及ぼす上部突出部とを有している。こ
の可動ガイドは、積層体の進行方向から見て該積層体の
後端に位置し、切断の際にシート状材料積層体を保持す
ることが必要となる。
この目的のため、支持機構が開発され、鋸刃の下方に位
置して、各切断サイクル毎に積層体の上に接触する。一
般的に云えば、切断サイクルは、各タイプの鋸盤の仕様
に応じて計算された所定の巾よりも大きい巾となる条件
で、最後の切断ストリップを適用するように設計されて
いる。
置して、各切断サイクル毎に積層体の上に接触する。一
般的に云えば、切断サイクルは、各タイプの鋸盤の仕様
に応じて計算された所定の巾よりも大きい巾となる条件
で、最後の切断ストリップを適用するように設計されて
いる。
しかし把持舌片が刃に近づくと、支持機構は把持舌片の
上方の積層体に圧力を及ぼすことができないことから、
シート状材料の積層体を切断することが困難になる。従
って、積層体を支持するために鋸の刃を越えて位置し、
舌片が開き且つ切断線から離れる際にシート状材料の積
層体を支持して、前記支持機構が積層体上に圧力を及ぼ
すように設計された何らかの装置を持つことが必要であ
る。
上方の積層体に圧力を及ぼすことができないことから、
シート状材料の積層体を切断することが困難になる。従
って、積層体を支持するために鋸の刃を越えて位置し、
舌片が開き且つ切断線から離れる際にシート状材料の積
層体を支持して、前記支持機構が積層体上に圧力を及ぼ
すように設計された何らかの装置を持つことが必要であ
る。
各種の装置が開発されている。これらの公知の装置の一
つは、支持機構内に内蔵され、切断線を越えて位置して
いるジャックを具えている。先ずこのジャックが作動し
、シート状材料の積層体と接触すると次に支持機構を作
動させる。しかし、この装置はいくつかの欠点番持って
いる。ジャックは支持機構に固定され、該機構が下降す
るときに積層体に圧力を及ぼす。多くの場合、支持機構
は非常に長いビームを持っている。この案内装置は積層
体の中心には作用しない。そのため、ジャックの締めつ
けと支持装置の下降との組合わせ効果の結果として、ジ
ャックの横方向運動が生ずる。
つは、支持機構内に内蔵され、切断線を越えて位置して
いるジャックを具えている。先ずこのジャックが作動し
、シート状材料の積層体と接触すると次に支持機構を作
動させる。しかし、この装置はいくつかの欠点番持って
いる。ジャックは支持機構に固定され、該機構が下降す
るときに積層体に圧力を及ぼす。多くの場合、支持機構
は非常に長いビームを持っている。この案内装置は積層
体の中心には作用しない。そのため、ジャックの締めつ
けと支持装置の下降との組合わせ効果の結果として、ジ
ャックの横方向運動が生ずる。
この横方向運動は積み重ねられたシート間の滑りを起こ
し、切断精度を大幅に低下させる。さてシートの形で用
いられる成る材料に対しては、例えば回路板の製造の際
など、高い切断精度が要求される。その上、順次に並ん
だ数枚のストリップを切断するときには、ジャックをス
トリップに直角に位置せしめることができなければなら
ない。この場合、ジャックを正確に位置せしめるために
、ジャックを移動する機構を設けることが必要である。
し、切断精度を大幅に低下させる。さてシートの形で用
いられる成る材料に対しては、例えば回路板の製造の際
など、高い切断精度が要求される。その上、順次に並ん
だ数枚のストリップを切断するときには、ジャックをス
トリップに直角に位置せしめることができなければなら
ない。この場合、ジャックを正確に位置せしめるために
、ジャックを移動する機構を設けることが必要である。
これらの欠点を克服するために、ジャックが支持機構か
ら分離している装置が設計された。ジャックは支持機構
を担持するビームに平行なビームに組み込まれている。
ら分離している装置が設計された。ジャックは支持機構
を担持するビームに平行なビームに組み込まれている。
この装置は次のように作動する。シート状材料の積層体
が前進するにつれ、支持機構とジギソクは上昇する。次
いでジャ、りは下降して積層体の頂部に載り、その後で
支持機構は下降する。しかしジャックの動作は支持機構
のできるだけ近くで行われることが望ましい。このため
、これらのジャックのピストン・ヘッドにはヘアリング
・ディスクが取り付けられている。
が前進するにつれ、支持機構とジギソクは上昇する。次
いでジャ、りは下降して積層体の頂部に載り、その後で
支持機構は下降する。しかしジャックの動作は支持機構
のできるだけ近くで行われることが望ましい。このため
、これらのジャックのピストン・ヘッドにはヘアリング
・ディスクが取り付けられている。
しかし細いストリップの場合、ヘアリングディス、−り
はストリップの表面の極めて狭い領域にしか接触しない
。その結果、ジャックによって加えられる圧力は均一に
分布せず、ベアリング・ディスクは乗り出してしまう。
はストリップの表面の極めて狭い領域にしか接触しない
。その結果、ジャックによって加えられる圧力は均一に
分布せず、ベアリング・ディスクは乗り出してしまう。
これはジャック・ピストンの偏向をもたらし、上下に順
次に積み重ねられたシート状材料の滑りを生せしめる。
次に積み重ねられたシート状材料の滑りを生せしめる。
その結果、不正確な切断となり、シートの目的とする最
終用途に適合しないものとなる。
終用途に適合しないものとなる。
切断工程の際、材料を支えるための装置が開発された。
この装置は一つ又は複数の把持舌片のロックを解除し、
保合を外すように支持機構のビームの後側に開口部を有
している。このようにして、支持機構を用いる際、前側
のみがシート状材料の積層体に圧力を及ぼす。しかしこ
の装置はいくつかの欠点を有し、その主なものはビーム
の後側に穿孔された開口がこの装置を弱くすることであ
る。
保合を外すように支持機構のビームの後側に開口部を有
している。このようにして、支持機構を用いる際、前側
のみがシート状材料の積層体に圧力を及ぼす。しかしこ
の装置はいくつかの欠点を有し、その主なものはビーム
の後側に穿孔された開口がこの装置を弱くすることであ
る。
その上、シート積層体は開口の巾に沿って、後側におい
ては確実には保持されないので、切断される製品の性質
及び/又は鋸刃によって決められる特定の切断条件の下
では、受入れ難いものである。
ては確実には保持されないので、切断される製品の性質
及び/又は鋸刃によって決められる特定の切断条件の下
では、受入れ難いものである。
r問題点を解決するための手段〕
本発明はこれらの欠点を解決し、最後のストリップを切
断する際の精度を改善することのできる保持装置を提供
することを目的とする。
断する際の精度を改善することのできる保持装置を提供
することを目的とする。
この目的のために、本発明はテーブルの全中にわたって
延在する横圧バーを具えたリレー機構を有し、該機構は
前記横圧バーの端部と協働する手段によって生ずる垂直
運動を受け、又横圧バーの端部ば支持機構のビームに平
行で、且つそれに直接隣接して位置していることを特徴
とする特に最後のストリップの切断の際、鋸盤のテーブ
ル上にシート状材料を保持する装置に関連する。
延在する横圧バーを具えたリレー機構を有し、該機構は
前記横圧バーの端部と協働する手段によって生ずる垂直
運動を受け、又横圧バーの端部ば支持機構のビームに平
行で、且つそれに直接隣接して位置していることを特徴
とする特に最後のストリップの切断の際、鋸盤のテーブ
ル上にシート状材料を保持する装置に関連する。
本発明の利点は、圧力バーがシート状材料の積層体を切
断して得られるストリップの中全体にわたっていつも作
用し、把持される積層体を支持機構のビームにできるだ
け近づけることができることに存する。更に、この把持
作用は積層体の全中にわたって均一に分布している。
断して得られるストリップの中全体にわたっていつも作
用し、把持される積層体を支持機構のビームにできるだ
け近づけることができることに存する。更に、この把持
作用は積層体の全中にわたって均一に分布している。
本発明は非限定的実施例として挙げられた次の説明と添
付の図面を参照して、更に良く理解することができよう
。
付の図面を参照して、更に良く理解することができよう
。
保護ケースz内に入れられた保持装置1は支持機構3と
リレー機構4とからなっている。支持機構3は間に鋸刃
の通路用空間を具えた2本のビーム5.6を有する。刃
の下方に設けられたビーム6の直(隣にはリレー機構4
の押圧バー8が存在している。保持機構1は次のように
作動する。シート状材料の積層体が前進するにつれ、支
持機構3とリレー機構4は、第1図に点線で示すように
上昇位置にある。シート積層体が置かれると、二つの機
構3,4は下降する。2本のビーム5,6の下縁はこの
積層体に接触する。これと同しことがリレー機構4の押
圧バー8の下縁についても適用される。このようにして
、銅線12を越えて位置する積層体中のストリップは、
支持機構3のビーム6の下縁10とリレー機構4の押圧
バー8の下縁11によって同時に支えられる。この二重
作用のために、銅線]2を越えて位置するストリップは
強く把持され、シート間の滑りはない。更に、押圧バー
8の前面13はビーム6の下面14に直接隣接している
。このようにして、ストリップは3O−40Bの範囲内
の狭いものであっても差し支えない。
リレー機構4とからなっている。支持機構3は間に鋸刃
の通路用空間を具えた2本のビーム5.6を有する。刃
の下方に設けられたビーム6の直(隣にはリレー機構4
の押圧バー8が存在している。保持機構1は次のように
作動する。シート状材料の積層体が前進するにつれ、支
持機構3とリレー機構4は、第1図に点線で示すように
上昇位置にある。シート積層体が置かれると、二つの機
構3,4は下降する。2本のビーム5,6の下縁はこの
積層体に接触する。これと同しことがリレー機構4の押
圧バー8の下縁についても適用される。このようにして
、銅線12を越えて位置する積層体中のストリップは、
支持機構3のビーム6の下縁10とリレー機構4の押圧
バー8の下縁11によって同時に支えられる。この二重
作用のために、銅線]2を越えて位置するストリップは
強く把持され、シート間の滑りはない。更に、押圧バー
8の前面13はビーム6の下面14に直接隣接している
。このようにして、ストリップは3O−40Bの範囲内
の狭いものであっても差し支えない。
第2.3.6及び7図を参照してリレー機構4を説明す
る。リレー機構4は前述のように、下縁11が材料積層
体の最上部のシートを損傷しないように、ゴムリップな
どの可撓性リップ15を有する押圧バー8を具えている
。この可撓性リップ15は前記下縁11に組み込まれた
グリップ16によって保持されている。押圧バー8の各
端部17は、押圧バー8に上下両方向の垂直運動を与え
る一組の駆動ユニットと協働する。次の説明は単一の駆
動ユニットについて述べるが、二つのユニットは同一で
あり、押圧バー8の両端に設けられ、該バーの長さは本
発明の保持装置1を具えた鋸盤の前テーブル18の長さ
に等しいことを理解すべきである。
る。リレー機構4は前述のように、下縁11が材料積層
体の最上部のシートを損傷しないように、ゴムリップな
どの可撓性リップ15を有する押圧バー8を具えている
。この可撓性リップ15は前記下縁11に組み込まれた
グリップ16によって保持されている。押圧バー8の各
端部17は、押圧バー8に上下両方向の垂直運動を与え
る一組の駆動ユニットと協働する。次の説明は単一の駆
動ユニットについて述べるが、二つのユニットは同一で
あり、押圧バー8の両端に設けられ、該バーの長さは本
発明の保持装置1を具えた鋸盤の前テーブル18の長さ
に等しいことを理解すべきである。
駆動ユニットは垂直支持体19を具え、それの前面20
は取付具22,23.24.25によって押圧バー8の
後面上に取り付けられている。しかしこの垂直支持体1
9は押圧バー8に絶対的に平行であることが必要である
。この目的のために、調節捻子26.2.7.28等が
支持体19に穿孔された捻子孔29.30.’31等に
螺合し、これを押圧バー8の後面に静置している。垂直
支持体19の後面には二つのブロック34.35が固定
され、該ブロックはその面42.43の一つに載置され
た肩部40.’41を有し、ベアリング38゜39を内
蔵した孔36.37を具えている。これらのベアリング
38.39はガイド・シャフト44と垂直に螺合し、そ
の下端45はシュー49内に組み込まれたソケット48
の上面に載置された肩部46を有している。シュー49
はその下面50にハウジング51を具え、その内部には
固定捻子53と螺合するプレート52が設置され、その
螺合端54は下端45に穿孔された捻子孔55と螺令し
、前記下端はソケット48に穿孔された孔5Gとシュー
49に穿孔された孔57を通ってハウジング51に達し
ぞいる。シュー49ば、取付具58,59.60によっ
て前方テーブル18上に取り付けられ、水平方向の精度
は調整捻子61.62.63.61a、63aによって
調節される。
は取付具22,23.24.25によって押圧バー8の
後面上に取り付けられている。しかしこの垂直支持体1
9は押圧バー8に絶対的に平行であることが必要である
。この目的のために、調節捻子26.2.7.28等が
支持体19に穿孔された捻子孔29.30.’31等に
螺合し、これを押圧バー8の後面に静置している。垂直
支持体19の後面には二つのブロック34.35が固定
され、該ブロックはその面42.43の一つに載置され
た肩部40.’41を有し、ベアリング38゜39を内
蔵した孔36.37を具えている。これらのベアリング
38.39はガイド・シャフト44と垂直に螺合し、そ
の下端45はシュー49内に組み込まれたソケット48
の上面に載置された肩部46を有している。シュー49
はその下面50にハウジング51を具え、その内部には
固定捻子53と螺合するプレート52が設置され、その
螺合端54は下端45に穿孔された捻子孔55と螺令し
、前記下端はソケット48に穿孔された孔5Gとシュー
49に穿孔された孔57を通ってハウジング51に達し
ぞいる。シュー49ば、取付具58,59.60によっ
て前方テーブル18上に取り付けられ、水平方向の精度
は調整捻子61.62.63.61a、63aによって
調節される。
ガイド・シャフト44はラック・バー64を具えている
。ランク・バーの歯65.66は歯付きビニオン67.
68等と協働する。ビニオン69はシャフト70と一体
的に回転するように設計され、押圧バー8の両側面に設
けられた駆動ユニットに接続されたクロス・シャフト7
2の端部71に位置している。クロス・シャフト72は
、固定手段76.77によってブロック34.35上に
取り付けられた垂直ブラケット75内に作られた孔74
に内蔵されたヘアリング73内で回転する。
。ランク・バーの歯65.66は歯付きビニオン67.
68等と協働する。ビニオン69はシャフト70と一体
的に回転するように設計され、押圧バー8の両側面に設
けられた駆動ユニットに接続されたクロス・シャフト7
2の端部71に位置している。クロス・シャフト72は
、固定手段76.77によってブロック34.35上に
取り付けられた垂直ブラケット75内に作られた孔74
に内蔵されたヘアリング73内で回転する。
少なくとも一つの駆動ユニットはジャック78を有し、
その下端79は固定手段80.81によってシュー49
上に取り付けられている。この下端79はロンド83,
84.85.86によって上端82に接続されている。
その下端79は固定手段80.81によってシュー49
上に取り付けられている。この下端79はロンド83,
84.85.86によって上端82に接続されている。
ジャック78のピストン88の端部87は垂直支持体1
9上に取り付けられたクロスピース89に固定されてい
る。シャック78が作動すると、ピストン88はクロス
ピース89に推力か牽引力のいずれかを作用し、クロス
ピースはこの作用を垂直支持体19に伝達し、最後に押
圧バー8に伝える。この垂直変位の際、ラック・バー6
4はクロス・シャフト72を ′歯付きピニオン69を
介して回転せしめる。クロス・シャフト72の回転は第
2の駆動ユニットの歯付きピニオンを駆動する。その結
果、押圧バー8の両端17は同一の垂直変位を与えられ
る。このようにして、押圧バー8の水平性と共に、シー
ト状材料の積層体の命中にわたっての均一な圧力が保証
される。
9上に取り付けられたクロスピース89に固定されてい
る。シャック78が作動すると、ピストン88はクロス
ピース89に推力か牽引力のいずれかを作用し、クロス
ピースはこの作用を垂直支持体19に伝達し、最後に押
圧バー8に伝える。この垂直変位の際、ラック・バー6
4はクロス・シャフト72を ′歯付きピニオン69を
介して回転せしめる。クロス・シャフト72の回転は第
2の駆動ユニットの歯付きピニオンを駆動する。その結
果、押圧バー8の両端17は同一の垂直変位を与えられ
る。このようにして、押圧バー8の水平性と共に、シー
ト状材料の積層体の命中にわたっての均一な圧力が保証
される。
本発明によれば、ガイド・シャフト44の垂直シャフト
90は、押圧バー8を支持機構3のビーム3のビーム6
にできるだけ近づけるように、シュー49の縁部91に
接近している。
90は、押圧バー8を支持機構3のビーム3のビーム6
にできるだけ近づけるように、シュー49の縁部91に
接近している。
クロスシャフト72はブロック92によって保持され、
該ブロックは固定手段93によって、押圧バー8の後面
21に取り付けられた筒状部分94に固定されている。
該ブロックは固定手段93によって、押圧バー8の後面
21に取り付けられた筒状部分94に固定されている。
第4.5及び8図は支持機構3を示す。この機構の構造
はリレー機構4と殆ど同一である。2木のビーム5,6
は結合バー9663って接続されている。ビーム5.6
と結合バー96によって形成されたこの組立体の各端部
は中間支持体97上に取り付けられ、該支持体の一方の
端部98は垂直支持体119の一側面99に取り付けら
れている。この中間支持体97は前記垂直支持体119
に直角で、且つビーム5.6に平行である。垂直支持体
119の他方の側面133は1.ガイド・シャツl−1
44に螺合するヘアリング138゜139を有する二つ
のブロック134.135を具えている。カイト・シャ
フト144は前面チーフル18に固定されたシュー14
9内に取り付6Jられている。カイト・シャフト144
の垂直シャー:) l l 901;Jシ、t−149
(7)垂直面100内に設りられている。前記ガイド・
シャフト144は歯付きピニオン169が上下動するラ
ンク・バー164を具えている。ピニオン169はビー
ム組立体5.6の両側に設けられた二つの駆動ユニノ1
−を結合するクロス・シャフト172と一体的に回転す
る。このクロス・シャフト172は、ビーノ・6の後面
I4に取り付けられたベアリングを有するブロック19
2によって保持されている。
はリレー機構4と殆ど同一である。2木のビーム5,6
は結合バー9663って接続されている。ビーム5.6
と結合バー96によって形成されたこの組立体の各端部
は中間支持体97上に取り付けられ、該支持体の一方の
端部98は垂直支持体119の一側面99に取り付けら
れている。この中間支持体97は前記垂直支持体119
に直角で、且つビーム5.6に平行である。垂直支持体
119の他方の側面133は1.ガイド・シャツl−1
44に螺合するヘアリング138゜139を有する二つ
のブロック134.135を具えている。カイト・シャ
フト144は前面チーフル18に固定されたシュー14
9内に取り付6Jられている。カイト・シャフト144
の垂直シャー:) l l 901;Jシ、t−149
(7)垂直面100内に設りられている。前記ガイド・
シャフト144は歯付きピニオン169が上下動するラ
ンク・バー164を具えている。ピニオン169はビー
ム組立体5.6の両側に設けられた二つの駆動ユニノ1
−を結合するクロス・シャフト172と一体的に回転す
る。このクロス・シャフト172は、ビーノ・6の後面
I4に取り付けられたベアリングを有するブロック19
2によって保持されている。
垂直支持体119の上端はクロスピース189を具え、
これにジャック178のピストン18Bの端部が固定さ
れている。ジャック178の下端179はシュー149
内に入っている。ジャック178が作動すると、ピスト
ン188は、クロスピース189を介して、垂直支持体
11うに垂直運動を与える。これは先ずビーム組立体5
.6の垂直変位をもたらし、次に歯付きピニオン169
の回転をもたらす。その結果、歯付きピニオン169の
回転は、クロス・シャフト172の回転を生じ、これは
更にビーム組立体5,6の他方の側面に位置する垂直支
持体の垂直変位を生ずる。
これにジャック178のピストン18Bの端部が固定さ
れている。ジャック178の下端179はシュー149
内に入っている。ジャック178が作動すると、ピスト
ン188は、クロスピース189を介して、垂直支持体
11うに垂直運動を与える。これは先ずビーム組立体5
.6の垂直変位をもたらし、次に歯付きピニオン169
の回転をもたらす。その結果、歯付きピニオン169の
回転は、クロス・シャフト172の回転を生じ、これは
更にビーム組立体5,6の他方の側面に位置する垂直支
持体の垂直変位を生ずる。
かくしてビーム5,6は上下運動の間、絶対的に水平に
保たれ、圧力はシート状材料の積層体の命中にわたって
均一に分布する。
保たれ、圧力はシート状材料の積層体の命中にわたって
均一に分布する。
本発明は特定のタイプの設計について説明されたが、こ
れに限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱する
ことなしに、形状、″材料、すべての要素の組合わせな
どについて種々の変形を行い得ることを理解すべきであ
る。
れに限定されるものではなく、本発明の精神を逸脱する
ことなしに、形状、″材料、すべての要素の組合わせな
どについて種々の変形を行い得ることを理解すべきであ
る。
α下余白
第1図は本発明にかかるシート状材料積層体を把持する
ための保持装置の側断面図である。 第2図は本発明のリレー機構の側断面図である。 第3図は第2図のm −m切断線に沿う断面図である。 第4図は支持機構の側断面図である。 第5図は該支持機構の側面図である。 第6図はリレー機構の平面図である。 第7図は該リレー機構の押圧バーの側面図である。 第8図は支持機構の平面図であ北。 3・・・支持機構 4・・・リレー機構 5.6・・・ビーム 8・・・押圧バー 19・・・垂直支持体 34、’35・・・ブロック 38.39・・・ベアリング
ための保持装置の側断面図である。 第2図は本発明のリレー機構の側断面図である。 第3図は第2図のm −m切断線に沿う断面図である。 第4図は支持機構の側断面図である。 第5図は該支持機構の側面図である。 第6図はリレー機構の平面図である。 第7図は該リレー機構の押圧バーの側面図である。 第8図は支持機構の平面図であ北。 3・・・支持機構 4・・・リレー機構 5.6・・・ビーム 8・・・押圧バー 19・・・垂直支持体 34、’35・・・ブロック 38.39・・・ベアリング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 テーブル(18)の全長にわたって延在する横断
的な押圧バー(8)を有するリレー機構(4)を具え、
該押手バー(8)はその端部(17)に作用する駆動ユ
ニット(44,64゜69.72.78)によって生ず
る垂直変位を受け、そして支持機構(3)のレーム(5
,6)の一つに平行で且つこれに隣接していることを特
徴とする鋸盤のテーブル上にシート状材料を支持し、最
後のストリップを切断するための装置。 2、前記駆動ユニットが押圧バー(8)の各端部(17
)に、ベアリング(38,39)を具えたブロック(3
4,35)を有する垂直支持体(19)を具え、前記垂
直支持体(19) 、ブロック(34,35)及びベア
リング(38,39)は垂直運動を受けることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載された装置。 3、 駆動ユニットが、一方では少なくとも一つのジャ
ック(78)を具え、該ジャックの下端(79)は前部
テーブル(18)に固定されたシュー(49)内に取り
付けられ、ピストン(88)の端部(87)は垂直支持
体(19)の一部をなすクロスピース(89)上に取り
付けられ;他方ではガイド・シャツ)(44)を具え、
その下端(45)はシュー(49)上に取り付けられ、
それに沿って垂直支持体(19)のブロック(34゜3
5)が滑動し、該ガイド・シャフト(44)は、押圧バ
ー(8)を支持機構のビーム(6)の一つのリレー機構
(4)になるべく接近せしめるようにシュー(49)の
緑(91)の近傍に設置された垂直シャフト(90)を
有し、且つ歯付きピニオン(69)が」−下動するラン
ク・バー(64)を具えていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載された装置。 4、駆動ユニットが各端に歯付きピニオン(69)を有
するクロス・シャフト(72)であリ、押圧バー(8)
に取り付けられたプロ・ツク(92)と前記ブロック(
34,,35)上に取り付けられた垂直ブラケット(7
5)とによって支持されたクロス・シャフト(72)は
押圧バー(8)の両端の同一の垂直変位を保証すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載された装置。 5、押圧バー(8)が常に水平位置を保ち、シート状材
料の積層体の全中にわたってビームの均一な圧力を保証
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載され
た装置。 6、支持機構(3)が結合バー(96)によって接続さ
れた2本のビーム(5,6)を含み、該バーの端部(1
17)はシート状材料の積層体の全中にわたってビーム
(5,6)の均一な圧力を保証することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載された装置。 7、支持機構(3)の駆動ユニットが、一方ではビーム
(5,6)の端部(117)上に取り付けられた垂直支
持体(119)を具え、該支持体はブl」ツク(134
,135)を有し、これによって垂直運動をなし、他方
ではテーブル(18)上に取り付けられたシュー(14
9)に固定された少なくとも一つのジャック(178)
を具え、ピストン(188)の端部(187)はシュー
(+49)によってテーブルに固定されたクロスピース
(189)によって垂直支持体(119)を室隙せしめ
、前記シュー(149)に沿って垂直支持体のブロック
(134,135)が滑動することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載された装置。 8、垂直軸(190)がシュー(149)の垂直面(1
00)内に存在するガイド・シャフト(144)がラッ
ク・バー(164)を具え、それに沿って歯付きピニオ
ン(169)が昇降することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載された装置。 9、支持機構(3)が、各端部にシャフト(172)と
一体内に回転する歯付きピニオン(169)を具えたク
ロス・シャフト(172)を有し;該シャフトは一方の
歯付きピニオン(169)の回転運動を他方の歯付きピ
ニオン(169)に伝達することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載された装置。 10、支持機構(3)の一方のビーム(6)がクロス・
シャフト(172)を保持するためのブロック(192
)を具えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載された装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8407251 | 1984-05-09 | ||
| FR8407251A FR2564014B1 (fr) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | Dispositif de maintien des materiaux en plaques sur les tables d'une machine a scier |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238224A true JPS60238224A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=9303862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096131A Pending JPS60238224A (ja) | 1984-05-09 | 1985-05-08 | シート状材料を鋸盤のテーブル上に保持するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0165189B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60238224A (ja) |
| AT (1) | ATE41750T1 (ja) |
| DE (1) | DE3569086D1 (ja) |
| FR (1) | FR2564014B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106476082A (zh) * | 2016-11-15 | 2017-03-08 | 徐付超 | 一种大型方木板材加工设备 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1189763B (it) * | 1986-06-11 | 1988-02-04 | Giben Impianti Spa | Pressore per macchine e per impianti di sezionatura dotato di due organi di pressione ad azionamento verticale indipendente e che all occorrenza possono traslare orizzontalmente per modificare la loro di stanza dalla linea di taglio e con seguentemente per adattarsi alla di versa dimensione degli sfridi che risultano dalle operazioni |
| CN109926649B (zh) * | 2018-02-01 | 2020-06-05 | 南京溧水高新创业投资管理有限公司 | 用于切割机的限位机构以及用于电力拉线棒的切割机 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1976972A (en) * | 1934-10-16 | Cutting machine | ||
| DE58887C (de) * | Frau M. MEYER in Dresden-Altstadt, Schlössergasse 2 | Beschneidmaschine für Stoffmuster und Papier | ||
| DE845935C (de) * | 1949-07-05 | 1952-08-07 | Karl Krause Fa | Dreimesser-Schneidmaschine zum Beschneiden von Buch-, Papier- od. dgl. Stapeln |
| US3345897A (en) * | 1964-06-08 | 1967-10-10 | Pacific Press & Shear Corp | Hold-down means for a shear machine or the like |
| AT329843B (de) * | 1973-10-30 | 1976-05-25 | Schelling & Co | Druckbalken fur formatkreissagen |
-
1984
- 1984-05-09 FR FR8407251A patent/FR2564014B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-05-02 AT AT85440028T patent/ATE41750T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-05-02 EP EP85440028A patent/EP0165189B1/fr not_active Expired
- 1985-05-02 DE DE8585440028T patent/DE3569086D1/de not_active Expired
- 1985-05-08 JP JP60096131A patent/JPS60238224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106476082A (zh) * | 2016-11-15 | 2017-03-08 | 徐付超 | 一种大型方木板材加工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0165189B1 (fr) | 1989-03-29 |
| FR2564014B1 (fr) | 1986-09-26 |
| FR2564014A1 (fr) | 1985-11-15 |
| DE3569086D1 (en) | 1989-05-03 |
| EP0165189A1 (fr) | 1985-12-18 |
| ATE41750T1 (de) | 1989-04-15 |
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