JPS60238282A - 運搬自走車 - Google Patents
運搬自走車Info
- Publication number
- JPS60238282A JPS60238282A JP59092944A JP9294484A JPS60238282A JP S60238282 A JPS60238282 A JP S60238282A JP 59092944 A JP59092944 A JP 59092944A JP 9294484 A JP9294484 A JP 9294484A JP S60238282 A JPS60238282 A JP S60238282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- cylindrical tube
- transport vehicle
- arms
- propelled transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、円筒管を運搬する無人の運搬自走車に関する
。
。
第2図は円筒管を運搬する従来の無人の運搬自走車の一
例を示す平面図である。(1)は円筒管、(2)は運搬
自走車、(3) t (4)はそれぞれ運搬自走車(2
)K設けられた左右の腕、(5)は運搬自走車(2)の
車輪である。(7)は制御装置、(6)は制御装置(7
)に設けられたアンテナ、(8)は運搬自走車(2ンの
前方に設けられたカメラである。θ〃は通信装置、0Q
は通信装置C1])に設けられたアンテナ、(ロ)は制
御装置、6葎は画像処理用計算機である。
例を示す平面図である。(1)は円筒管、(2)は運搬
自走車、(3) t (4)はそれぞれ運搬自走車(2
)K設けられた左右の腕、(5)は運搬自走車(2)の
車輪である。(7)は制御装置、(6)は制御装置(7
)に設けられたアンテナ、(8)は運搬自走車(2ンの
前方に設けられたカメラである。θ〃は通信装置、0Q
は通信装置C1])に設けられたアンテナ、(ロ)は制
御装置、6葎は画像処理用計算機である。
上記のように構成した従来の運搬自走車によれば、制御
装置αりからの指令は通信装置Qカのアンテナα1かも
運搬自走車(2)に送られ、アンテナ(6)で受信され
る。この指令は制御装置(7)で各動作部分に分解され
、このデータによって運搬自走車(2)は円筒管(1)
の近くまでX−Y移動する。このときカメラ(8)によ
って撮影された円筒管(])の画像は、制御装置(7)
、アンテナ(6)、アンテナθQ1通信装置aρを介し
て制御装置◇2に送られる。このようにして円筒管(1
)と運搬自走車(2)との距離を計算機a3によってめ
指令信号を補正する。円筒管(1)に近づいた運搬自走
車(2)は腕(3) 、 (4)を拡げ、円筒管(1)
の側面に腕(3) # (4)の先端が位置するように
指令を受ける。
装置αりからの指令は通信装置Qカのアンテナα1かも
運搬自走車(2)に送られ、アンテナ(6)で受信され
る。この指令は制御装置(7)で各動作部分に分解され
、このデータによって運搬自走車(2)は円筒管(1)
の近くまでX−Y移動する。このときカメラ(8)によ
って撮影された円筒管(])の画像は、制御装置(7)
、アンテナ(6)、アンテナθQ1通信装置aρを介し
て制御装置◇2に送られる。このようにして円筒管(1
)と運搬自走車(2)との距離を計算機a3によってめ
指令信号を補正する。円筒管(1)に近づいた運搬自走
車(2)は腕(3) 、 (4)を拡げ、円筒管(1)
の側面に腕(3) # (4)の先端が位置するように
指令を受ける。
次に円筒管(1)を挾み、腕(3) 、 (4)を上げ
て円筒管(1)を指令の場所に移動する。
て円筒管(1)を指令の場所に移動する。
上記のよ5IC構成した従来の運搬自走車によれば、円
筒管(1)のカメラ(8)による画像をあらかじめ教え
られたデータと比較することによってJ運搬自走車(2
)と円筒管(1)との距離をめ、腕(3) 、 (4)
を円筒管(1)の側面圧位置させる。このため比較計算
の時間が長くかかり、また計算機01の費用も高価にな
る等の欠点があった。
筒管(1)のカメラ(8)による画像をあらかじめ教え
られたデータと比較することによってJ運搬自走車(2
)と円筒管(1)との距離をめ、腕(3) 、 (4)
を円筒管(1)の側面圧位置させる。このため比較計算
の時間が長くかかり、また計算機01の費用も高価にな
る等の欠点があった。
本発明は上記のような欠点を解決するためになされたも
ので、比較計算のための時間が少なくてすみ、また計算
機の費用もイ氏く(てすむ運搬自走車を得るため、各々
が動作可能な2本の腕により円筒管を把持する運搬自走
車において、運搬自走車の2本の腕の先端に対向して光
′twの送・受信装置を設け、腕が円筒管の両端に位置
したことを検知するようにした運搬自走車を提供するも
のである。
ので、比較計算のための時間が少なくてすみ、また計算
機の費用もイ氏く(てすむ運搬自走車を得るため、各々
が動作可能な2本の腕により円筒管を把持する運搬自走
車において、運搬自走車の2本の腕の先端に対向して光
′twの送・受信装置を設け、腕が円筒管の両端に位置
したことを検知するようにした運搬自走車を提供するも
のである。
第1図は本発明の実施例を示す平面図である。
なお?42図と同じ機能の部分には同じ記号を付1−説
明を省略する。翰、(ハ)は腕(3) 、 (4)の先
端対向面に取付けられ、腕(3)、(4)が円筒管(1
)の両端に位置したことを知るための光電管の光送信器
及び光受信器である。
明を省略する。翰、(ハ)は腕(3) 、 (4)の先
端対向面に取付けられ、腕(3)、(4)が円筒管(1
)の両端に位置したことを知るための光電管の光送信器
及び光受信器である。
上記のように構成した本発明の詳細な説明すれば次の通
りである。制御装置Q3からの指令が通信装置ell)
、アンテナ00、アンテナ(6)、制御器(7)を介し
て運搬自走車(2)によって受信されると、各動作部分
に分解したデータによって運搬自走車(2)は円筒管(
1)の近くまで移動して停止する。次に運搬自走車(2
)に設けられた2本の腕(31+ (4)が指令によっ
て拡げられる。2本の腕(3)、(4)は円筒管(1)
よりも広く拡げられ、次に腕<3+ + (4)を上下
回転するとともに運搬自走車(2)を前進させることに
より腕(3)。
りである。制御装置Q3からの指令が通信装置ell)
、アンテナ00、アンテナ(6)、制御器(7)を介し
て運搬自走車(2)によって受信されると、各動作部分
に分解したデータによって運搬自走車(2)は円筒管(
1)の近くまで移動して停止する。次に運搬自走車(2
)に設けられた2本の腕(31+ (4)が指令によっ
て拡げられる。2本の腕(3)、(4)は円筒管(1)
よりも広く拡げられ、次に腕<3+ + (4)を上下
回転するとともに運搬自走車(2)を前進させることに
より腕(3)。
(4)を円筒管(1)の側面に位置させる。このとき腕
(3)。
(3)。
(4)の先端に設けられた光送信器に)と光受信器Q1
)は、たえず光を発し受信を続けている。しかしながら
光送信吊輪、光受信器(2)が円筒管(1)の側面に位
置する途中で光は円筒管(1)の肉厚部(1a)で一度
さ女ぎられ円筒管(1)の中心に近づくにつれて光■の
受信が再度可能となる。さらに腕(3) 、 (4)が
移動すると再度円筒管(1)の肉厚部(1a)で光をさ
えぎることになろうこのように円筒管(1)を挾む場合
、腕(3)、(4)の先端に設けられた光の送受信装置
(3) p (4)を利用し、運搬自走車(2)が円筒
管(1)に近づいた後腕(3) 、 (4)を移動させ
る。光が円筒管(1)の肉厚部(1a)でさえぎられた
後、光の受信が可能になれば円筒管(1)の把持が可能
であり、光が円筒管(1)の肉厚部(1a)により2度
さえぎられた場合は把持位置を通過したことを示すので
、把持位置に来たことを確実に知ることができる。
)は、たえず光を発し受信を続けている。しかしながら
光送信吊輪、光受信器(2)が円筒管(1)の側面に位
置する途中で光は円筒管(1)の肉厚部(1a)で一度
さ女ぎられ円筒管(1)の中心に近づくにつれて光■の
受信が再度可能となる。さらに腕(3) 、 (4)が
移動すると再度円筒管(1)の肉厚部(1a)で光をさ
えぎることになろうこのように円筒管(1)を挾む場合
、腕(3)、(4)の先端に設けられた光の送受信装置
(3) p (4)を利用し、運搬自走車(2)が円筒
管(1)に近づいた後腕(3) 、 (4)を移動させ
る。光が円筒管(1)の肉厚部(1a)でさえぎられた
後、光の受信が可能になれば円筒管(1)の把持が可能
であり、光が円筒管(1)の肉厚部(1a)により2度
さえぎられた場合は把持位置を通過したことを示すので
、把持位置に来たことを確実に知ることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば運搬自
走車の腕を円筒管の側面に位置させるための比較計算の
時間が少なくてすみ、その上計算機の費用も少なくてす
む等の顕著な効果を挙げることができる。
走車の腕を円筒管の側面に位置させるための比較計算の
時間が少なくてすみ、その上計算機の費用も少なくてす
む等の顕著な効果を挙げることができる。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は従来の
運搬自走車の一例を示す平面図である。 (1)・・・円筒管、(2)・・運搬自走車、(3)
? (4)・・・腕、(12・・・制御装置、θF・・
画像処理用計算機、(イ)・・・光送信器、(ハ)・・
・光受光器 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第・2 図 手続補正書(自発) 昭和59年9J]20日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 特願昭 59−92944号2、発明
の名称 運搬自走車 3、補正をする者 4、代理人 −二 −一 − 5、し、補正の対象 明i書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第10行の「低くくて」をrib辻
ζユ」と補正する。
運搬自走車の一例を示す平面図である。 (1)・・・円筒管、(2)・・運搬自走車、(3)
? (4)・・・腕、(12・・・制御装置、θF・・
画像処理用計算機、(イ)・・・光送信器、(ハ)・・
・光受光器 なお各図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第・2 図 手続補正書(自発) 昭和59年9J]20日 特許庁長官殿 ■、事件の表示 特願昭 59−92944号2、発明
の名称 運搬自走車 3、補正をする者 4、代理人 −二 −一 − 5、し、補正の対象 明i書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第10行の「低くくて」をrib辻
ζユ」と補正する。
Claims (1)
- (J)、各々が動作可能な2本の腕により円筒管を把持
する運搬自走車において、該運搬自走車の2本の腕の先
端に対向して光電管の送・受信装置を設け、前記腕が前
記円筒管の両端に位置したことを検知するようにしたこ
とを特徴とする運搬自走車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092944A JPS60238282A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 運搬自走車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092944A JPS60238282A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 運搬自走車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238282A true JPS60238282A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14068580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092944A Pending JPS60238282A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 運搬自走車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238282A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014558U (ja) * | 1973-06-02 | 1975-02-15 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59092944A patent/JPS60238282A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014558U (ja) * | 1973-06-02 | 1975-02-15 |
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