JPS60238298A - 切断器 - Google Patents
切断器Info
- Publication number
- JPS60238298A JPS60238298A JP9508684A JP9508684A JPS60238298A JP S60238298 A JPS60238298 A JP S60238298A JP 9508684 A JP9508684 A JP 9508684A JP 9508684 A JP9508684 A JP 9508684A JP S60238298 A JPS60238298 A JP S60238298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- cutting
- shape
- cutters
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 6
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 235000002492 Rungia klossii Nutrition 0.000 description 1
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- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、切断器に関するものであシ、更に詳υ
しくけこの切断器に用いるカッターの歯形の形状に関す
るものである。
るものである。
線状物の製造、例えば、うどん、そ−めん、ミンチ肉等
の切断器のカッター形状は一般に略円形状(以下横断面
形状という)のものを複数枚重ね合せ、それと略噛合う
円筒状のホールダーを2本のシャフトで回転させ、その
上方から切断物を供給して、線状物を製造するのが一般
的である。箋・1@は従来の切断器のカッター形状を示
したものであシ、シャフト(A5に設けられたカッター
(3)は円筒状の歯形形状のものであり歯隙(4)の部
分に切断物の目詰りが生ずる個所である。特に肉の線状
切断について前記した方法で切断するについては次のよ
うな問題点がある。
の切断器のカッター形状は一般に略円形状(以下横断面
形状という)のものを複数枚重ね合せ、それと略噛合う
円筒状のホールダーを2本のシャフトで回転させ、その
上方から切断物を供給して、線状物を製造するのが一般
的である。箋・1@は従来の切断器のカッター形状を示
したものであシ、シャフト(A5に設けられたカッター
(3)は円筒状の歯形形状のものであり歯隙(4)の部
分に切断物の目詰りが生ずる個所である。特に肉の線状
切断について前記した方法で切断するについては次のよ
うな問題点がある。
■カッターとカッター間に肉の目づまりを起こし切断不
能となる。
能となる。
■切断能力が大幅に低下する。
■切断物の、球状形状が不均一となり商品価値が下がる
。
。
■切断物のカッターへの噛込み不良を生ずる。
等の問題点があった。
本発明は上記問題点を全面的に解決することを目的とす
るものである。
るものである。
少なくとも2本のシャフトに各々固定支持された1枚の
歯形の横断面形状が略3角形から略′2:0角形である
カッターを複数枚前記シャフトに各々固定支持しお互い
のカッタが噛み合うべく設け、前記2本のシャフトをお
互に円周内方向に回転せしめて物体を切断することを特
徴とするものである。
歯形の横断面形状が略3角形から略′2:0角形である
カッターを複数枚前記シャフトに各々固定支持しお互い
のカッタが噛み合うべく設け、前記2本のシャフトをお
互に円周内方向に回転せしめて物体を切断することを特
徴とするものである。
以下本発明の一実施例について述べる。駆動源例えばモ
ーターに連結されたシャフト(1)にカラー(2)で他
端を固定し、カッター(3)を串型状に複数枚固定支持
したシャフト(A)と、該シャフト(A)のカッター間
に噛合うべく設けられたカッター(3)を備えたシャフ
ト■)とよりなり、該シャツ) (B)には駆動源例え
ばモーターが連鼻されている。この2組で構成されたシ
ャフト(A)03)のカッター+31 +31を円周内
方向に噛み合せながら、両力ツタ−中央部上部よシ切断
物例えば肉片を供給することによって前記カッターで線
状肉を製造するものである。
ーターに連結されたシャフト(1)にカラー(2)で他
端を固定し、カッター(3)を串型状に複数枚固定支持
したシャフト(A)と、該シャフト(A)のカッター間
に噛合うべく設けられたカッター(3)を備えたシャフ
ト■)とよりなり、該シャツ) (B)には駆動源例え
ばモーターが連鼻されている。この2組で構成されたシ
ャフト(A)03)のカッター+31 +31を円周内
方向に噛み合せながら、両力ツタ−中央部上部よシ切断
物例えば肉片を供給することによって前記カッターで線
状肉を製造するものである。
カッター形状としては略3角形から略20角形のものが
良い。カッター(3)の各頂角には3〜10R程度のR
を附設すれば更によい。カッター(3)をシャフトに固
定支持する場合には、(A)(B)両シャフト共に同一
形状のカッター(3)を固定するのが好ましい。
良い。カッター(3)の各頂角には3〜10R程度のR
を附設すれば更によい。カッター(3)をシャフトに固
定支持する場合には、(A)(B)両シャフト共に同一
形状のカッター(3)を固定するのが好ましい。
カッター(3)の最も好ましい形状は多量の肉片の切断
試験した結果、5角形から18角形であった。
試験した結果、5角形から18角形であった。
4角形以下では線状切断物の形状がふぞろいで商品価値
が若干下がった。又19角形以上では一部切断物の目詰
りが生じ切断能力が若干低下した。
が若干下がった。又19角形以上では一部切断物の目詰
りが生じ切断能力が若干低下した。
しかしながら従来の円形状カッターを用いて切断してい
る状況に比較すれば略3角形から略20角形でも切断後
の切断物は良好であった。これらの切断状況を示したの
が俺−3日である。
る状況に比較すれば略3角形から略20角形でも切断後
の切断物は良好であった。これらの切断状況を示したの
が俺−3日である。
切断物の目詰り状態はカッターの形状を上記の如くする
ことによって本発明の目的である問題点■〜■を完全に
解消することが出来た。
ことによって本発明の目的である問題点■〜■を完全に
解消することが出来た。
なお、カッター厚みは要求される線状太さによって任意
に設定出来るものである。又駆動部とカッターを固定支
持するシャフト部はカートリッジ方式で交換可能な構成
するのがよい。更に切断能力をアップするためにカッタ
一部をシャフト方向に延長することもよく、又、2組シ
ャフトを更に複数組並例に設けることも可能である。
に設定出来るものである。又駆動部とカッターを固定支
持するシャフト部はカートリッジ方式で交換可能な構成
するのがよい。更に切断能力をアップするためにカッタ
一部をシャフト方向に延長することもよく、又、2組シ
ャフトを更に複数組並例に設けることも可能である。
塊牛肉をスリッターで所定の厚さに切断した牛肉片を本
発明切断器で40Kp切断した結果を次に示す。
発明切断器で40Kp切断した結果を次に示す。
なお、本発明切断器は、
歯の材質: 5KD6
シャフトの回転数: 150rpm
駆動源:単相(11HPモモ−−
頂角には5Rを設けた。
ものを使用した。
本発明は上記実験結果により明らかなように、従来の問
題点である■〜■の問題点は総て解決出来従来の切断器
に比較して非常に進歩性のある切断器であることが確認
された。又、うどん、そげそうめん、かんぶっ紙、鉄板
等の切断に用いるととも可能である。
題点である■〜■の問題点は総て解決出来従来の切断器
に比較して非常に進歩性のある切断器であることが確認
された。又、うどん、そげそうめん、かんぶっ紙、鉄板
等の切断に用いるととも可能である。
第1図は従来の切断器の概要図、第2図は木逼明の一実
施例、第3図は本発明の実験結果であ2+11・・・シ
ャフト、42)・・・カラー、(3)・・・カッター、
(・・・・目詰り部、(5)・・・固定部、(6)・・
・切断物、(7)・・・切−片ガイド。 第1図 、?l 孔 し) 斤 第2図 第3図
施例、第3図は本発明の実験結果であ2+11・・・シ
ャフト、42)・・・カラー、(3)・・・カッター、
(・・・・目詰り部、(5)・・・固定部、(6)・・
・切断物、(7)・・・切−片ガイド。 第1図 、?l 孔 し) 斤 第2図 第3図
Claims (1)
- 少なくとも2本のシャフトに各々固定支持された横断面
形状が、略円形状の歯形を有し、前記2本のシャフトを
お互いに円周内方向に回転せしめて物体を切断する切断
器において、前記1枚の歯形の横断面形状が略3角形か
ら略20角形であるカッターを複数枚前記シャフトに各
々固定支持し、お互いのカッターが噛み合うべく設けた
ことを特徴とする切断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9508684A JPS60238298A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 切断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9508684A JPS60238298A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 切断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238298A true JPS60238298A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14128122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9508684A Pending JPS60238298A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 切断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238298A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644583U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 |
-
1984
- 1984-05-12 JP JP9508684A patent/JPS60238298A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644583U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 |
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