JPS6023842B2 - 凝集剤 - Google Patents
凝集剤Info
- Publication number
- JPS6023842B2 JPS6023842B2 JP3331077A JP3331077A JPS6023842B2 JP S6023842 B2 JPS6023842 B2 JP S6023842B2 JP 3331077 A JP3331077 A JP 3331077A JP 3331077 A JP3331077 A JP 3331077A JP S6023842 B2 JPS6023842 B2 JP S6023842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- salt
- alkylguanidine
- sample
- flocculant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無機もしくは有機懸濁物又は無機もしくは有機
溶質を含む廃液、例えば下水又はし尿処理余剰汚泥、パ
ルプ廃水、染料廃水、皮革廃水などの各種工業廃水など
から無機もしくは有機懸濁物又は無機もしくは有機溶質
を分離除去するのに好適な新規な擬集剤に関する。
溶質を含む廃液、例えば下水又はし尿処理余剰汚泥、パ
ルプ廃水、染料廃水、皮革廃水などの各種工業廃水など
から無機もしくは有機懸濁物又は無機もしくは有機溶質
を分離除去するのに好適な新規な擬集剤に関する。
凝集剤は都市廃水処理、各種工業廃水処理などの水処理
工程において懸濁水からの懸濁物の分離や濁水の清澄化
などに用いられており、従来硫酸アルミニウムなどの無
機物質やポリアクリルアミドなどの高分子物質が汎用さ
れている。
工程において懸濁水からの懸濁物の分離や濁水の清澄化
などに用いられており、従来硫酸アルミニウムなどの無
機物質やポリアクリルアミドなどの高分子物質が汎用さ
れている。
本発明者等はかかる凝集剤について鋭意研究を重ねた結
果、長銀アルキルグアニジンもしくはその塩とアルデヒ
ドとの反応生成物が優れた凝集効果をもつことを見出し
た。
果、長銀アルキルグアニジンもしくはその塩とアルデヒ
ドとの反応生成物が優れた凝集効果をもつことを見出し
た。
本発明の要旨は、アルキル基の炭素数が8〜20のアル
キルグアニジンもしくはそ塩と該アルキルグアニジンも
しくはその塩1モル当り0.05〜4.0モルのアルデ
ヒドとの反応生成物を含んで成る無機又は有機懸濁廃水
及び無機物又は有機物含有水溶液用擬集剤にある。
キルグアニジンもしくはそ塩と該アルキルグアニジンも
しくはその塩1モル当り0.05〜4.0モルのアルデ
ヒドとの反応生成物を含んで成る無機又は有機懸濁廃水
及び無機物又は有機物含有水溶液用擬集剤にある。
本発明の凝集剤の製造に用いるアルキルグアニジンはオ
クチルグアニジン、デシルグアニジン、ドデシルグアニ
ジン、オクタデシルグアニジン(ステアリルグアニジン
)、エイコシルグアニジンなど直鎖又は分岐鎖アルキル
基の炭素数が8〜20の長鎖アルキルグアニジンを含み
、これらはギ酸、酢酸、プロピオン酸、モノクロル酢酸
、安息香酸、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、フタル酸
、グリオキシル酸、ビルビン酸、グリコール酸、乳酸、
リンゴ酸、酒石酸、クエン酸などの有機酸塩、塩酸、硝
酸、シアン酸、硫酸、炭酸、リン酸、ホウ酸、過塩素酸
などの無機酸塩、塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム
などの酸性塩との塩などの形で用いることもできる。
クチルグアニジン、デシルグアニジン、ドデシルグアニ
ジン、オクタデシルグアニジン(ステアリルグアニジン
)、エイコシルグアニジンなど直鎖又は分岐鎖アルキル
基の炭素数が8〜20の長鎖アルキルグアニジンを含み
、これらはギ酸、酢酸、プロピオン酸、モノクロル酢酸
、安息香酸、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、フタル酸
、グリオキシル酸、ビルビン酸、グリコール酸、乳酸、
リンゴ酸、酒石酸、クエン酸などの有機酸塩、塩酸、硝
酸、シアン酸、硫酸、炭酸、リン酸、ホウ酸、過塩素酸
などの無機酸塩、塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム
などの酸性塩との塩などの形で用いることもできる。
アルキルグアニジンは、例えば前記酸もしくは酸性塩の
存在下にアルキルアミンとシアナミドとを反応させるこ
とによりァルキルグアニジン塩の形で容易に製造でき、
また更にイオン交換樹脂などの処理することにより遊離
のアルキルグアニジンの形にすることができる。本発明
の凝集剤の製造に用いるアルデヒドはホルムアルデーヒ
ド、アセトアルデ′ヒド、イソブチルアルデヒド、パラ
ホルムアルデヒドなどの低級脂肪族アルデヒドやフルフ
ラール、ベンズアルデヒド、クロトンアルデヒドなどを
含み、特にホルムアルデヒドが好ましい。
存在下にアルキルアミンとシアナミドとを反応させるこ
とによりァルキルグアニジン塩の形で容易に製造でき、
また更にイオン交換樹脂などの処理することにより遊離
のアルキルグアニジンの形にすることができる。本発明
の凝集剤の製造に用いるアルデヒドはホルムアルデーヒ
ド、アセトアルデ′ヒド、イソブチルアルデヒド、パラ
ホルムアルデヒドなどの低級脂肪族アルデヒドやフルフ
ラール、ベンズアルデヒド、クロトンアルデヒドなどを
含み、特にホルムアルデヒドが好ましい。
本発明の凝集剤の製造に当り、アルデヒド‘ま前記アル
キルグアニジンもしくはその塩1モルに対し0.05〜
4.0モル、好ましくは0.05〜2.0モル量使用す
る。アルデヒドの量が0.05モル量未満の場合には、
生成凝集剤の水に対する熔解性が不足して十分な凝集効
果が得られないので好ましくなく、逆にアルデヒドの量
を4.0モル量より多くしても凝集効果の点で顕著な効
果は見られず、又経済的にも好ましくない。本発明の凝
集剤は前記アルキルグアニジンもしくはその塩と前記ア
ルデヒドとをアルキルグアニジンもしくはその塩1モル
に対しアルデヒド0.05〜4.0モルの割合で好まし
くは加樋条件下で反応させることによって粘鋼な樹脂状
物として得られる。このようにして生成した樹脂状物は
、常法に従って、例えば噂霧乾燥することによって粉末
状又は適当な濃度の水溶液状の凝集剤として使用される
。このようにして製造された本発明の凝集剤は従来の凝
集剤と比べて次のような特長をもつ。
キルグアニジンもしくはその塩1モルに対し0.05〜
4.0モル、好ましくは0.05〜2.0モル量使用す
る。アルデヒドの量が0.05モル量未満の場合には、
生成凝集剤の水に対する熔解性が不足して十分な凝集効
果が得られないので好ましくなく、逆にアルデヒドの量
を4.0モル量より多くしても凝集効果の点で顕著な効
果は見られず、又経済的にも好ましくない。本発明の凝
集剤は前記アルキルグアニジンもしくはその塩と前記ア
ルデヒドとをアルキルグアニジンもしくはその塩1モル
に対しアルデヒド0.05〜4.0モルの割合で好まし
くは加樋条件下で反応させることによって粘鋼な樹脂状
物として得られる。このようにして生成した樹脂状物は
、常法に従って、例えば噂霧乾燥することによって粉末
状又は適当な濃度の水溶液状の凝集剤として使用される
。このようにして製造された本発明の凝集剤は従来の凝
集剤と比べて次のような特長をもつ。
{ィ’少量の凝集剤の添加で短時間にフロツクを形成さ
せることができる。‘o} 生成フロックの炉過分離が
容易であり、しかも炉過分離したフロックの含水率が低
い。し一 フロック除去後の炉液の清澄性が非常に優れ
ている。
せることができる。‘o} 生成フロックの炉過分離が
容易であり、しかも炉過分離したフロックの含水率が低
い。し一 フロック除去後の炉液の清澄性が非常に優れ
ている。
以下に本発明の実施例を説明する。
製造例 1
溶融したドデシルアミン185夕を四つロフラスコに装
填し、これに蝿杵下19.8夕の酢酸を添加した。
填し、これに蝿杵下19.8夕の酢酸を添加した。
得られた凝液を110℃に加溢し、50%シアナミド1
05夕及び酢酸私.2夕の混合液を還流燈梓下に徐々に
添加した。添力碇完了後、更に30分間燈拝を続行し、
不足分の酢酸6.0夕を添加後反応液を冷却して白色粘
鋼なスラリー状生成物(ドデシルグアニジン酢酸塩)を
得た。このようにして得た反応生成物に37%ホルマリ
ン40.5夕を添加して90qoにて2時間燈梓下に反
応を実施し、ドデシルグアニジン酢酸塩とホルムアルデ
ヒドの反応生成物(試料A)を得た。
05夕及び酢酸私.2夕の混合液を還流燈梓下に徐々に
添加した。添力碇完了後、更に30分間燈拝を続行し、
不足分の酢酸6.0夕を添加後反応液を冷却して白色粘
鋼なスラリー状生成物(ドデシルグアニジン酢酸塩)を
得た。このようにして得た反応生成物に37%ホルマリ
ン40.5夕を添加して90qoにて2時間燈梓下に反
応を実施し、ドデシルグアニジン酢酸塩とホルムアルデ
ヒドの反応生成物(試料A)を得た。
得られた試料Aの固形分濃度は80.0%、コロイド当
量値は1.4皿eq/夕であった。
量値は1.4皿eq/夕であった。
なお、コ0ィド当量値は次のようにして測定した(以下
同じ)。即ち、固形分が500の9になるように試料を
精秤し全容量が1〆となるように水で稀釈する。
同じ)。即ち、固形分が500の9になるように試料を
精秤し全容量が1〆となるように水で稀釈する。
得られた液からホールピペットでサンプル10奴を採取
し、水約90Mを加える。次に0.1N−NaOH溶液
でpH=6とし、滴定試料とする。これにトルィジンフ
ルー指示薬(コロイド滴定用、和光純薬製)4滴を加え
、燭拝しながら1/400Nのポリビニル硫酸カリウム
溶液(和光純薬製PVSKO.40509を1そメスフ
ラスコに溶解)で滴定する。終点はトルィジンブルー指
示薬の青色が赤紫色へ変色する点とする。コ。
し、水約90Mを加える。次に0.1N−NaOH溶液
でpH=6とし、滴定試料とする。これにトルィジンフ
ルー指示薬(コロイド滴定用、和光純薬製)4滴を加え
、燭拝しながら1/400Nのポリビニル硫酸カリウム
溶液(和光純薬製PVSKO.40509を1そメスフ
ラスコに溶解)で滴定する。終点はトルィジンブルー指
示薬の青色が赤紫色へ変色する点とする。コ。
イド当量値(meq/夕)ヱ¥長さ姿帯舷但しf=1/
400NのPVSKのファクターV=1/400NのP
VSKの滴定量(泌)S=試料採取量(のW=試料固形
分(%) 製造例 2 酢酸40.2夕の代わりに35%塩酸104.3夕を用
いた以外は製造例1と同様にしてドデシルグアニジン塩
酸塩とホルムアルデヒドとの反応生成物(試料B)を製
造した。
400NのPVSKのファクターV=1/400NのP
VSKの滴定量(泌)S=試料採取量(のW=試料固形
分(%) 製造例 2 酢酸40.2夕の代わりに35%塩酸104.3夕を用
いた以外は製造例1と同様にしてドデシルグアニジン塩
酸塩とホルムアルデヒドとの反応生成物(試料B)を製
造した。
得られた試料Bの固形分濃度は66.5%、コロイド当
量値は1.5位heq/夕であった。
量値は1.5位heq/夕であった。
製造例 3
ドデシルアミンの代りにステアリルアミン269夕を用
い、37%ホルマリンの添加量を4.05夕とした以外
は製造例2と同様にしてステアリルグリアニジン塩酸塩
とホルムアルデヒドとの反応生成物(試料C)を製造し
た。
い、37%ホルマリンの添加量を4.05夕とした以外
は製造例2と同様にしてステアリルグリアニジン塩酸塩
とホルムアルデヒドとの反応生成物(試料C)を製造し
た。
得られた試料Cの固形分濃度は74.5%、コロイド当
量値は1.2仇heq/夕であった。
量値は1.2仇heq/夕であった。
製造例 4
37%ホルマリンの代りにペンズアルデヒド5.30夕
を用いた以外は製造例3と同様にしてステアリルグアニ
ジン塩酸塩とペンズアルデヒドとの反応生成物(試料D
)を製造した。
を用いた以外は製造例3と同様にしてステアリルグアニ
ジン塩酸塩とペンズアルデヒドとの反応生成物(試料D
)を製造した。
得られた試料Dの固形分濃度は75.1%、コロイド当
量値は1.18heq/夕であった。
量値は1.18heq/夕であった。
比較製造例 1
製造例1に従ってドヂシルグアニジン酢酸塩を製造し、
これを試料Eとして比較試験に使用した。
これを試料Eとして比較試験に使用した。
試料Eの固形分濃度は聡.0%、コロイド当量値は1.
4靴eq/夕であったo比較製造例 2 ドデシルアミンの代りにブチルアミン73.2夕を用い
た以外は前記製造例2と同様にしてブチルグアニジン塩
酸塩とホルムアルデヒドとの反応生成物を製造し、試料
Fとして比較試験に使用した。
4靴eq/夕であったo比較製造例 2 ドデシルアミンの代りにブチルアミン73.2夕を用い
た以外は前記製造例2と同様にしてブチルグアニジン塩
酸塩とホルムアルデヒドとの反応生成物を製造し、試料
Fとして比較試験に使用した。
試料下の固形分濃度は54.9%、コロイド当量値は2
.48heqノタであった。実施例1及び比較例1 カオリンの沈降試験 徴粉化したカオリン(和光純薬工業■、日本薬局方カオ
リン)3夕を10物上のネスラー沈降管にとり、蒸留水
を加えて100の【とする。
.48heqノタであった。実施例1及び比較例1 カオリンの沈降試験 徴粉化したカオリン(和光純薬工業■、日本薬局方カオ
リン)3夕を10物上のネスラー沈降管にとり、蒸留水
を加えて100の【とする。
この際の液のPH‘ま5.8であった。次に第1表に掲
げる濃度になるよう凝集剤試料を所定量添加し、栓をし
て1分間に10回の割合で1分間ネスラー沈降管を転倒
混和させた後、静遣して上澄液と沈降物との界面が上か
ら10机上目盛と20の【目盛との間を通過する時間を
測定して、清澄化速度を求めた。結果を第1表に示す。
第2表 (注)無鉄硫酸′くント(アルミナ舎量17%以上)実
施例2及び比較例2し尿処理余剰汚泥に対する脱水炉過
性能試験固形分濃度1%、pH7.2のし尿処理余剰汚
泥300泌に第2表に掲げる所定量の凝集剤試料を添加
し、ジャーテスターにて5分間15仇pmで強櫨拝し、
更に5分間5びpmで蝿梓熟成させて30分間放臆する
。
げる濃度になるよう凝集剤試料を所定量添加し、栓をし
て1分間に10回の割合で1分間ネスラー沈降管を転倒
混和させた後、静遣して上澄液と沈降物との界面が上か
ら10机上目盛と20の【目盛との間を通過する時間を
測定して、清澄化速度を求めた。結果を第1表に示す。
第2表 (注)無鉄硫酸′くント(アルミナ舎量17%以上)実
施例2及び比較例2し尿処理余剰汚泥に対する脱水炉過
性能試験固形分濃度1%、pH7.2のし尿処理余剰汚
泥300泌に第2表に掲げる所定量の凝集剤試料を添加
し、ジャーテスターにて5分間15仇pmで強櫨拝し、
更に5分間5びpmで蝿梓熟成させて30分間放臆する
。
この試験液を、No.5伍定量炉紙(東洋炉紙製95の
)を取付けたヌッチェを用い−60仇肋日夕の減圧度を
保持しながら炉遇した。この時の炉過液量と炉適時間か
ら炉週速度(cc/の・分)を求めた。なお炉週の終点
はケーキの収縮又は全面にクラックが発生し炉液の落下
がみられなくなる点として、その際のケーキの含水率を
加熱減量法(90qo恒量)により測定した。また炉液
の透過率を53仇mの波長で分光光度計(島津ダブルビ
ーム分光光度計UV−200)を用いて測定した。結果
を第2表に示す。第1表(注)無鉄硫酸バント(アルミ
ナ含量17多以上)比較例 3グアニジン塩酸塩95.
5夕を水120ccに溶解し、37%ホルマリン40.
5夕を添加して温度9ぴ0にて2時間蝿梓下に反応を実
施し、グアニジン塩酸塩とホルムアルムアルデヒドの反
応生成物(試料G)を製造した。
)を取付けたヌッチェを用い−60仇肋日夕の減圧度を
保持しながら炉遇した。この時の炉過液量と炉適時間か
ら炉週速度(cc/の・分)を求めた。なお炉週の終点
はケーキの収縮又は全面にクラックが発生し炉液の落下
がみられなくなる点として、その際のケーキの含水率を
加熱減量法(90qo恒量)により測定した。また炉液
の透過率を53仇mの波長で分光光度計(島津ダブルビ
ーム分光光度計UV−200)を用いて測定した。結果
を第2表に示す。第1表(注)無鉄硫酸バント(アルミ
ナ含量17多以上)比較例 3グアニジン塩酸塩95.
5夕を水120ccに溶解し、37%ホルマリン40.
5夕を添加して温度9ぴ0にて2時間蝿梓下に反応を実
施し、グアニジン塩酸塩とホルムアルムアルデヒドの反
応生成物(試料G)を製造した。
試料Gの固形分濃度は43.1%、コロイド当量値は3
.9皿eq/夕であった。得られた試料GI50跡を用
いて実施例1と同様の清澄化実験を実施したところ、懸
濁物の沈降は認められず、沈降管の上層液は濁ったまま
であった。
.9皿eq/夕であった。得られた試料GI50跡を用
いて実施例1と同様の清澄化実験を実施したところ、懸
濁物の沈降は認められず、沈降管の上層液は濁ったまま
であった。
また、試料Gを用いて実施例2と同様のし尿処理余剰汚
泥に対する脱水炉過一性能試験を実施したところ(添加
量10%)、炉過困難で炉過透過率は95.0%であっ
た。
泥に対する脱水炉過一性能試験を実施したところ(添加
量10%)、炉過困難で炉過透過率は95.0%であっ
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルキル基の炭素数が8〜20のアルキルグアニジ
ンもしくはその塩と該アルキルグアニジンもしくはその
塩1モル当り0.05〜4.0モルのアルデヒドとの反
応生成物を含んで成る無機又は有機懸濁廃水及び無機物
又は有機物含有水溶液用擬集剤。 2 前記アルキルグアニジン塩がアルキルグアニジンと
有機酸との塩である特許請求の範囲第1項記載の擬集剤
。 3 前記アルキルグアニジン塩がアルキルグアニジンと
無機酸との塩である特許請求の範囲第1項記載の擬集剤
。 4 前記アルキルグアニジン塩がアルキルグアニジンと
酸性塩との塩である特許請求の範囲第1項記載の擬集剤
。 5 前記アルデヒドがホルムアルデヒドである特許請求
の範囲第1項記載の擬集剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331077A JPS6023842B2 (ja) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | 凝集剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331077A JPS6023842B2 (ja) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | 凝集剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53119285A JPS53119285A (en) | 1978-10-18 |
| JPS6023842B2 true JPS6023842B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=12382977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331077A Expired JPS6023842B2 (ja) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | 凝集剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023842B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3412763A1 (de) * | 1984-04-05 | 1985-10-17 | Henkel Kgaa | Mittel zur koagulierung von lacken, wachsen und beschichtungsmitteln |
-
1977
- 1977-03-28 JP JP3331077A patent/JPS6023842B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53119285A (en) | 1978-10-18 |
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