JPS602384A - 感熱印字制御方式 - Google Patents
感熱印字制御方式Info
- Publication number
- JPS602384A JPS602384A JP58111377A JP11137783A JPS602384A JP S602384 A JPS602384 A JP S602384A JP 58111377 A JP58111377 A JP 58111377A JP 11137783 A JP11137783 A JP 11137783A JP S602384 A JPS602384 A JP S602384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- data
- register
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
- B41J2/365—Print density control by compensation for variation in temperature
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えは感熱または熱転写グリ/りに用いられ
る感熱印字制御方式に関する。
る感熱印字制御方式に関する。
一般に、感熱プリンタや熱転写プリンタ(シリアルドツ
トマトリクス方式ン等では1発熱印字ヘッド(以下単に
印字ヘッドと称する)が印字用紙の行方向に走査して1
行分の印字が行なわれる。このような感熱ドツトグリ/
りでは、通常印字タイミング信号に同期した発熱タイミ
ングパルス信号が印字ヘッドに送られる。印字ヘッドは
、この発熱タイミングパルス信号に応じた期間発熱し、
感熱用紙や熱溶隔性インクリボンを介して普通紙に対し
て用足のドツト印字を行なうように構成されている。
トマトリクス方式ン等では1発熱印字ヘッド(以下単に
印字ヘッドと称する)が印字用紙の行方向に走査して1
行分の印字が行なわれる。このような感熱ドツトグリ/
りでは、通常印字タイミング信号に同期した発熱タイミ
ングパルス信号が印字ヘッドに送られる。印字ヘッドは
、この発熱タイミングパルス信号に応じた期間発熱し、
感熱用紙や熱溶隔性インクリボンを介して普通紙に対し
て用足のドツト印字を行なうように構成されている。
ところで、上記のようなプリンタでは用紙の1行中の印
字動作において、例えば印字開始時と印字終了付近とで
は蓄熱効果により印字ヘッドの発熱状態が異なる。この
ため、用紙の1行分の印字結果において、その1行中の
印字経過により印字濃度が異なる部分が生じ、全体とし
て印字品質が低下する欠点がある。このような点を解決
するために、従来では印字ヘッドの発熱状態を制御する
方式が提案されている。しかしながら、従来では一義的
に印字位置等に基づいて制御する方式であるため、実際
の熱の変化により印字ヘッドの発熱状態を制御すること
はできなかった。
字動作において、例えば印字開始時と印字終了付近とで
は蓄熱効果により印字ヘッドの発熱状態が異なる。この
ため、用紙の1行分の印字結果において、その1行中の
印字経過により印字濃度が異なる部分が生じ、全体とし
て印字品質が低下する欠点がある。このような点を解決
するために、従来では印字ヘッドの発熱状態を制御する
方式が提案されている。しかしながら、従来では一義的
に印字位置等に基づいて制御する方式であるため、実際
の熱の変化により印字ヘッドの発熱状態を制御すること
はできなかった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、印字開始時点からの印字経過により印字結果に対し
て印字濃度の異なる部分が発生することを防止して、印
字結果の印字品負を全体として高めることができる感熱
印字制御方式を提供することにある。
は、印字開始時点からの印字経過により印字結果に対し
て印字濃度の異なる部分が発生することを防止して、印
字結果の印字品負を全体として高めることができる感熱
印字制御方式を提供することにある。
本発明では、感熱ドツトプリンタ等において、印字タイ
ミング信号に応じて所定の印字開始時点から現印字時点
までの印字経過データを記憶するレジスタが設けられる
。このレジスタから出力される印字経過データは、加減
算を行なう演算回路及びタイミング発生回路に入力され
る。
ミング信号に応じて所定の印字開始時点から現印字時点
までの印字経過データを記憶するレジスタが設けられる
。このレジスタから出力される印字経過データは、加減
算を行なう演算回路及びタイミング発生回路に入力され
る。
演算回路は、印字経過データに対して現印字時点直前の
印字データの印字ドツト数に基づいた発熱印字ヘッドの
蓄熱の程度により設定される発熱データを加算または減
算しその演算結果を新たな印字経過データとしてレジス
タに出力する。タイミング発生回路は、印字経過データ
に基づいたパルス幅を有する発熱タイミングパルス信号
を印字タイミング信号に同期して発熱印字ヘッドに供給
する。このような構成により、発熱印字ヘッドの発熱状
態が印字開始時点からの印字経過に応じて調整されるこ
とになり、印字結果の印字濃度を均一にすることができ
るものである。
印字データの印字ドツト数に基づいた発熱印字ヘッドの
蓄熱の程度により設定される発熱データを加算または減
算しその演算結果を新たな印字経過データとしてレジス
タに出力する。タイミング発生回路は、印字経過データ
に基づいたパルス幅を有する発熱タイミングパルス信号
を印字タイミング信号に同期して発熱印字ヘッドに供給
する。このような構成により、発熱印字ヘッドの発熱状
態が印字開始時点からの印字経過に応じて調整されるこ
とになり、印字結果の印字濃度を均一にすることができ
るものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。第1図は一実施例に係る印字制御回路の構成を示すブ
ロック図である。第1図において% ZOa 、lOb
はそれぞれ第1及び第2の重み伺は回路で、図示しない
コンピュータから入力される印字データPDに応じた発
熱データHDt、HDzをそれぞれ生成する。即ち、第
1の恵み付は回路10aは、印字データPi)に応じた
印字動作を行なう際の印字ヘッド(即ち。
。第1図は一実施例に係る印字制御回路の構成を示すブ
ロック図である。第1図において% ZOa 、lOb
はそれぞれ第1及び第2の重み伺は回路で、図示しない
コンピュータから入力される印字データPDに応じた発
熱データHDt、HDzをそれぞれ生成する。即ち、第
1の恵み付は回路10aは、印字データPi)に応じた
印字動作を行なう際の印字ヘッド(即ち。
発熱印字ヘッド)の蓄熱の程度に基づいた発熱データ1
(l)Zを加算回路11に出力する0また・第2の重み
付は回路10bは、インバータ12で反転された印字デ
ータPI)に応じた発熱データH1)2を減算回路13
に出力する。この場合、発熱データH1)2は放熱によ
り減少した印字ヘッドの蓄熱に基づいたデータである。
(l)Zを加算回路11に出力する0また・第2の重み
付は回路10bは、インバータ12で反転された印字デ
ータPI)に応じた発熱データH1)2を減算回路13
に出力する。この場合、発熱データH1)2は放熱によ
り減少した印字ヘッドの蓄熱に基づいたデータである。
第1及び第2の重み付は回路10a、10’、bは、そ
れぞれ例えば第2図に示すような回路である。この場合
、加算側f@tt及び減算回路13がそれぞれ4ビツト
であり、データPi)に応じて1Y=A+BJ及び「Y
=B −AJ の各演算をそれぞれ行なうことになる。
れぞれ例えば第2図に示すような回路である。この場合
、加算側f@tt及び減算回路13がそれぞれ4ビツト
であり、データPi)に応じて1Y=A+BJ及び「Y
=B −AJ の各演算をそれぞれ行なうことになる。
加算回路11は、第1の重み付は回路10aからの発熱
データHD Zをレジスタ14から出力される印字経過
データNDに加算してマルチプレクサ15に出力する。
データHD Zをレジスタ14から出力される印字経過
データNDに加算してマルチプレクサ15に出力する。
また減算回路13は、レジスタ14かもの印字経過デー
タNDから発熱データ)LL)2を減算してマルチプレ
クサ15に出力する。マルチプレクサ15は、入力され
る印字データPDに基づいて、印字、データPi)が所
定のドツト数からなるデータである場合加算回路11の
出力データを選択してレジスタ14に出力する。また、
マルチプレクサ15は、印字データFDがスペース(金
白)である場合減許1回路13の出力データを選択して
レジスタ14に出力する。レジスタ14は、印字タイミ
ング信号PTに応じてマルチプレクサ15から出力され
るデータを印字経過データNL)1して格納する。タイ
ミング発生回路I6は、カクンタ等を備えレジスタ14
から出力される印字経過データNJJ、即ち印字開始時
点から現時点までの印字ドツト数に基づいたデータに応
じて変化するパルス幅を有する発熱タイミングパルス信
号(以下発熱パルス信号と称する)HTを印字タイミン
グ信号FTに同期して印字ヘッドに供給する。
タNDから発熱データ)LL)2を減算してマルチプレ
クサ15に出力する。マルチプレクサ15は、入力され
る印字データPDに基づいて、印字、データPi)が所
定のドツト数からなるデータである場合加算回路11の
出力データを選択してレジスタ14に出力する。また、
マルチプレクサ15は、印字データFDがスペース(金
白)である場合減許1回路13の出力データを選択して
レジスタ14に出力する。レジスタ14は、印字タイミ
ング信号PTに応じてマルチプレクサ15から出力され
るデータを印字経過データNL)1して格納する。タイ
ミング発生回路I6は、カクンタ等を備えレジスタ14
から出力される印字経過データNJJ、即ち印字開始時
点から現時点までの印字ドツト数に基づいたデータに応
じて変化するパルス幅を有する発熱タイミングパルス信
号(以下発熱パルス信号と称する)HTを印字タイミン
グ信号FTに同期して印字ヘッドに供給する。
このような構成の印字制御回路を用いた感熱プリンタの
動作を説明する0いま仮に、第3図に示すような用紙2
0の所定の1行中21において、印字ヘッド22が左端
から右端まで移動して印字を行なうものとする。まず第
3図に示すような印字タイミング信号FTがレジスタ1
4及びタイミング発生回路16に入力されると、タイミ
ング発生回路16から発熱パルス信号HTが印字ヘッド
22に送られる。この場合、1行中21の左端が印字開
始位置で、印字ヘッド22は発熱パルス信号HTに、応
じた発熱状態で所定の印字データPL)をドツト印字す
ることになる。このとき、印字開始時点では、レジスタ
14には印字経過データNu)が記憶されておらず、タ
イミング発生回路16からは例えば第3図に示すような
、パルス幅WOを有する発熱パルス信号HTが出力され
る0さらに、印字ヘッド22が右側(第3図の矢印の方
向)へ移動して次の印字を行なう場合、レジスタ14に
は以前の印字データPDに基づいた印字経過データNL
)が記憶される。即ち、現印字時点直前の印字データP
Dの入力に応じて第1及び第2の重み付は回路10a、
lObかも各発熱データ1−11Jz、HD2が出力さ
れる0この各発熱データ1(L)z、ML)2は、上記
のように印字データPD(即ち、印字ドツト数)に応じ
た印字動作で生ずる印字ヘッドの蓄熱の程度に基づいた
データである。加算回路11では、発熱データHDtに
レジスタ14内の印字経過データ(この時点ではデータ
は記憶されていない)NDが加算されてマルチプレクサ
15に出力される。
動作を説明する0いま仮に、第3図に示すような用紙2
0の所定の1行中21において、印字ヘッド22が左端
から右端まで移動して印字を行なうものとする。まず第
3図に示すような印字タイミング信号FTがレジスタ1
4及びタイミング発生回路16に入力されると、タイミ
ング発生回路16から発熱パルス信号HTが印字ヘッド
22に送られる。この場合、1行中21の左端が印字開
始位置で、印字ヘッド22は発熱パルス信号HTに、応
じた発熱状態で所定の印字データPL)をドツト印字す
ることになる。このとき、印字開始時点では、レジスタ
14には印字経過データNu)が記憶されておらず、タ
イミング発生回路16からは例えば第3図に示すような
、パルス幅WOを有する発熱パルス信号HTが出力され
る0さらに、印字ヘッド22が右側(第3図の矢印の方
向)へ移動して次の印字を行なう場合、レジスタ14に
は以前の印字データPDに基づいた印字経過データNL
)が記憶される。即ち、現印字時点直前の印字データP
Dの入力に応じて第1及び第2の重み付は回路10a、
lObかも各発熱データ1−11Jz、HD2が出力さ
れる0この各発熱データ1(L)z、ML)2は、上記
のように印字データPD(即ち、印字ドツト数)に応じ
た印字動作で生ずる印字ヘッドの蓄熱の程度に基づいた
データである。加算回路11では、発熱データHDtに
レジスタ14内の印字経過データ(この時点ではデータ
は記憶されていない)NDが加算されてマルチプレクサ
15に出力される。
また、減算回路13では印字経過データNDから発熱デ
ータHDJを減算することになるが。
ータHDJを減算することになるが。
その演算結果はこの時点では関係しない。マルチプレク
サ15は、印字データPDが所定のドツト数からなるデ
ータであるため、加算回路11の出力データを選択して
レジスタ14に出力する・これにより、レジスタ14に
は、上記のように加算回路11の出力データ、即ち印字
データPDのドツト数に応じた印字ヘッドの蓄熱分に相
当するデータが格納される。したがって、タイミング発
生(ロ)@ Z 6からは、レジスタ14の印字経過デ
ータNDに応じて以前のパルス幅W 17jより変化し
たパルス幅W7の発熱パルス信号HTが印字タイミング
信号PTに同期して印字ヘッド22に供給される〇 また、印字ヘッド22が次の印字を行ILう場合、以前
の印字データPDがスペース(余白)であるとレジスタ
には減算回路13の出力データが格納される。即ち、減
算回路13では、レジスタ14内の印字経過データND
から発熱データHDzを減算して、その演算結果がマル
チプレクサ15に出力される。マルチプレクサ15は、
印字データPI)がスペースであるため、減算口fI1
113の出力データを選択してレジスタ14に出力する
。これにより、レジスタ14には減算回路13の出力デ
ータ、即ち印字データPDのスペースのため印字ヘッド
の蓄熱分が放熱して減少した際の蓄熱分に相当するデー
タが格納される。したがって、タイミング発生回路16
からは、第4図に示すように以前のパルス幅νVoより
変化したパルス幅W2の発熱パルス信号HTが印字タイ
ミング信号PTに同期して印字ヘッド22に供給される
。
サ15は、印字データPDが所定のドツト数からなるデ
ータであるため、加算回路11の出力データを選択して
レジスタ14に出力する・これにより、レジスタ14に
は、上記のように加算回路11の出力データ、即ち印字
データPDのドツト数に応じた印字ヘッドの蓄熱分に相
当するデータが格納される。したがって、タイミング発
生(ロ)@ Z 6からは、レジスタ14の印字経過デ
ータNDに応じて以前のパルス幅W 17jより変化し
たパルス幅W7の発熱パルス信号HTが印字タイミング
信号PTに同期して印字ヘッド22に供給される〇 また、印字ヘッド22が次の印字を行ILう場合、以前
の印字データPDがスペース(余白)であるとレジスタ
には減算回路13の出力データが格納される。即ち、減
算回路13では、レジスタ14内の印字経過データND
から発熱データHDzを減算して、その演算結果がマル
チプレクサ15に出力される。マルチプレクサ15は、
印字データPI)がスペースであるため、減算口fI1
113の出力データを選択してレジスタ14に出力する
。これにより、レジスタ14には減算回路13の出力デ
ータ、即ち印字データPDのスペースのため印字ヘッド
の蓄熱分が放熱して減少した際の蓄熱分に相当するデー
タが格納される。したがって、タイミング発生回路16
からは、第4図に示すように以前のパルス幅νVoより
変化したパルス幅W2の発熱パルス信号HTが印字タイ
ミング信号PTに同期して印字ヘッド22に供給される
。
このようにして、印字ヘッド22が用紙20の所定の行
21に印字する場合、例えは左側から右側へ移動しなが
ら印字する毎に発熱パルス信号HTのパルス幅が第5図
に示すように減少するように変化する。これは、前述し
たようにレジスタ14には印字する毎に印字ドツト数に
応じた印字経過データNIJが増大して格納され、この
印字経過データNDに基づいてタイミング発生回路16
かも出力される発熱パルス信号HTのパルス幅が減少す
るように変化するためである。したがって、印字ヘッド
22が印字する毎に蓄熱されて発熱温度が増大するよう
な状態を、発熱パルス信号H′rのパルス幅を減少する
ことにより防止できる。即ち、印字ヘッド22が印字動
作を連続して行なう場合、発熱バルス信号HTのパルス
幅の変化により印字ヘッド22の発熱エネルギーを蓄熱
分に応じて減少できる。これにより、用紙20の1行分
21の印字動作において、印字位置に関係なく印字ヘッ
ド22の発熱状態なほぼ均一にすることができ、印字結
果の印字濃度を一定にすることができる。また、印字ヘ
ッド22が印字動作する際、所定の印字ドツト数からな
る印字データPDでなくスペース(余白)を設ける場合
には、減算回路13の出力データがレジスタ14に格納
される。したがって、上記のように発熱パルス信号HT
のパルス幅が増大するように変化するため、スペースに
より印字ヘッド22の発熱温度が低下するような状態を
防止できる。即ち、特に印字ヘッド22が連続してスペ
ースを設けるように動作する場合、印字ヘッド22の発
熱エネルギーを放熱により減少する蓄熱分に応じて増大
できる。これにより、印字をしないために印字ヘッド2
2が放熱して蓄熱分が減少しても、印字ヘッド220発
熱状態を全体として均一にすることができる。
21に印字する場合、例えは左側から右側へ移動しなが
ら印字する毎に発熱パルス信号HTのパルス幅が第5図
に示すように減少するように変化する。これは、前述し
たようにレジスタ14には印字する毎に印字ドツト数に
応じた印字経過データNIJが増大して格納され、この
印字経過データNDに基づいてタイミング発生回路16
かも出力される発熱パルス信号HTのパルス幅が減少す
るように変化するためである。したがって、印字ヘッド
22が印字する毎に蓄熱されて発熱温度が増大するよう
な状態を、発熱パルス信号H′rのパルス幅を減少する
ことにより防止できる。即ち、印字ヘッド22が印字動
作を連続して行なう場合、発熱バルス信号HTのパルス
幅の変化により印字ヘッド22の発熱エネルギーを蓄熱
分に応じて減少できる。これにより、用紙20の1行分
21の印字動作において、印字位置に関係なく印字ヘッ
ド22の発熱状態なほぼ均一にすることができ、印字結
果の印字濃度を一定にすることができる。また、印字ヘ
ッド22が印字動作する際、所定の印字ドツト数からな
る印字データPDでなくスペース(余白)を設ける場合
には、減算回路13の出力データがレジスタ14に格納
される。したがって、上記のように発熱パルス信号HT
のパルス幅が増大するように変化するため、スペースに
より印字ヘッド22の発熱温度が低下するような状態を
防止できる。即ち、特に印字ヘッド22が連続してスペ
ースを設けるように動作する場合、印字ヘッド22の発
熱エネルギーを放熱により減少する蓄熱分に応じて増大
できる。これにより、印字をしないために印字ヘッド2
2が放熱して蓄熱分が減少しても、印字ヘッド220発
熱状態を全体として均一にすることができる。
なお、上記実施例において第1図に示す印字制御回路は
マイクロコンピュータを用いた所謂ファームウェアで構
成してもよい。この場合には、回路全体が小型化されて
、感熱プリンタ全体のコストを低下できるオU点がある
0さらに、あ1図に示す重み付は回路10a、10bは
、それぞれROM(リードオンリメモリ)等からなり、
予めテーブルに発熱データを記憶しているような回路で
もよい。この場合には、例えば印字ヘッドの周囲温度を
検知して、その値により加算または減算する値(第2図
のAに相当する)を変化させることができるなどの応用
が可能となる。
マイクロコンピュータを用いた所謂ファームウェアで構
成してもよい。この場合には、回路全体が小型化されて
、感熱プリンタ全体のコストを低下できるオU点がある
0さらに、あ1図に示す重み付は回路10a、10bは
、それぞれROM(リードオンリメモリ)等からなり、
予めテーブルに発熱データを記憶しているような回路で
もよい。この場合には、例えば印字ヘッドの周囲温度を
検知して、その値により加算または減算する値(第2図
のAに相当する)を変化させることができるなどの応用
が可能となる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、感熱プリンタ等に
おいて、印字開始時点からの印字経通により生ずる印字
ヘッドの発熱状態の変化を補正して、常に印字ヘッドの
発熱温度竜はぼ一定にして印字動作を行なうことができ
る。したかって、用紙上の印字位置に関係なく印字結果
の印字濃度を均一にすることができる。これにより、結
果的に印字品質を全体として高めることができる。また
、印字ヘッドが連続的に印字動作した場合、印字ヘッド
の発熱エネルギーを減少できるため、印字ヘッドの放熱
時間を短縮できる。このため、発熱パルス信号に基づい
て印字ヘッドの動作時間を減少でさることにより、結果
的に印字速度な烏めることかできる効果も得ることがで
きるものである。
おいて、印字開始時点からの印字経通により生ずる印字
ヘッドの発熱状態の変化を補正して、常に印字ヘッドの
発熱温度竜はぼ一定にして印字動作を行なうことができ
る。したかって、用紙上の印字位置に関係なく印字結果
の印字濃度を均一にすることができる。これにより、結
果的に印字品質を全体として高めることができる。また
、印字ヘッドが連続的に印字動作した場合、印字ヘッド
の発熱エネルギーを減少できるため、印字ヘッドの放熱
時間を短縮できる。このため、発熱パルス信号に基づい
て印字ヘッドの動作時間を減少でさることにより、結果
的に印字速度な烏めることかできる効果も得ることがで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例に係る印字制御回路の構成を
示すブロック図、第2図は第1図の各重み付は回路の具
体的構成を示す回路図、第3図は印字ヘッドの動作を説
明するための用紙の構成図、第4図及び第5図は第1図
の印字制御回路の動作に係るタイミングチャートである
。 roa、1ob・・・電み付は回路、11・・・加算回
路%13・・・減算回路、14・・・レジスタ、16・
・・タイミング発生回路。
示すブロック図、第2図は第1図の各重み付は回路の具
体的構成を示す回路図、第3図は印字ヘッドの動作を説
明するための用紙の構成図、第4図及び第5図は第1図
の印字制御回路の動作に係るタイミングチャートである
。 roa、1ob・・・電み付は回路、11・・・加算回
路%13・・・減算回路、14・・・レジスタ、16・
・・タイミング発生回路。
Claims (1)
- 印字タイミング信号に応じて所定の印字開始時点から現
印字時点までの印字経過データを記憶するレジスタと、
現印字時点直前の印字データの入力に応じてその印字デ
ータの印字ドツト数に基づいた発熱印字ヘッドの蓄熱の
程度により設定される発熱データを上記レジスタから出
力される印字経過データに対して加算または減算した演
算結果を新たな印字経過データとして上記レジスタに出
力する演其手段と、上記レジスタから出力される印字経
過データに基づいたパルス幅を有する発熱タイミングパ
ルス信号を上記印字タイミング信号に同期して発熱印字
ヘッドに供給するタイミング発生手段とを具備したこと
を特徴とする感熱印字制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111377A JPS602384A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 感熱印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111377A JPS602384A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 感熱印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602384A true JPS602384A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14559640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111377A Pending JPS602384A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 感熱印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602384A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322669A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Alps Electric Co Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS645860A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Tokyo Electric Co Ltd | Thermal line printer |
| JP2014124905A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Brother Ind Ltd | 印字履歴制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867477A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 感熱記録装置における発熱ヘッドの制御方法 |
| JPS5894485A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-04 | Seiko Instr & Electronics Ltd | サ−マルプリンタの駆動回路 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58111377A patent/JPS602384A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867477A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 感熱記録装置における発熱ヘッドの制御方法 |
| JPS5894485A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-04 | Seiko Instr & Electronics Ltd | サ−マルプリンタの駆動回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322669A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Alps Electric Co Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS645860A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Tokyo Electric Co Ltd | Thermal line printer |
| JP2014124905A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Brother Ind Ltd | 印字履歴制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5633671A (en) | Recording method and apparatus maintaining constant density by anticipating temperature changes in the recording head | |
| EP0279637B1 (en) | Thermal printer | |
| JPS602384A (ja) | 感熱印字制御方式 | |
| WO2012043789A1 (ja) | 印刷装置 | |
| US5377159A (en) | Improved method and circuit for historical control of thermal printing | |
| JP2739694B2 (ja) | サーマルプリンタ及びその印字処理方法 | |
| US7304658B2 (en) | Thermal printer and method for correcting the energizing time data for heating elements in the thermal printer | |
| US7259775B2 (en) | Image recording apparatus | |
| JPH05529A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2635470B2 (ja) | 熱転写プリンタの補正回路 | |
| JP2591015B2 (ja) | サーマルプリンターにおけるサーマルヘッドの通電方法および通電装置 | |
| JP7165503B2 (ja) | サーマルプリンタおよび印刷制御方法 | |
| JPS61120774A (ja) | サ−マルヘツド駆動装置 | |
| JPS61177258A (ja) | 感熱転写形プリンタ | |
| WO2022259879A1 (ja) | プリンタ、プリンタの印字方法、プログラム | |
| JP2573277B2 (ja) | サーマルプリンタの印字濃度補正方式 | |
| WO2022259878A1 (ja) | プリンタ、プリンタの印字方法、プログラム | |
| JP2969900B2 (ja) | サーマルヘッド | |
| JPH04329153A (ja) | サーマルヘッドの通電制御方法 | |
| JP2007090661A (ja) | 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム | |
| JPH02215553A (ja) | 熱履歴制御回路 | |
| JPS60230875A (ja) | サ−マルプリンタの熱履歴制御装置 | |
| JPH08281992A (ja) | ライン型熱転写プリンタ装置 | |
| JPH09314882A (ja) | サーマルヘッド、サーマルヘッド駆動回路およびサーマルプリンタ | |
| JPH06191080A (ja) | 熱転写プリンタ |