JPS60238595A - 地中穿孔ドリルビツト - Google Patents
地中穿孔ドリルビツトInfo
- Publication number
- JPS60238595A JPS60238595A JP59093637A JP9363784A JPS60238595A JP S60238595 A JPS60238595 A JP S60238595A JP 59093637 A JP59093637 A JP 59093637A JP 9363784 A JP9363784 A JP 9363784A JP S60238595 A JPS60238595 A JP S60238595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support shaft
- inclined support
- roller cutter
- base
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/08—Roller bits
- E21B10/20—Roller bits characterised by detachable or adjustable parts, e.g. legs or axles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/08—Roller bits
- E21B10/22—Roller bits characterised by bearing, lubrication or sealing details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は石油弁、地熱取出弁等の掘削装置の刃先部分
、特にトリルバイブの先端Qこ固着して地中に挿入し、
ドリルパイプを回転して、その先端部の傾斜支軸に取付
けられたローラーカッターにより地中に孔を穿孔するド
リルヒツトの改良に関する。
、特にトリルバイブの先端Qこ固着して地中に挿入し、
ドリルパイプを回転して、その先端部の傾斜支軸に取付
けられたローラーカッターにより地中に孔を穿孔するド
リルヒツトの改良に関する。
第6図、第7図は従来のローラーカッター付の1.1.
、J−tA+ −/l 、+ 、+ 、1. +、−
1,+ フ、:名+鋒[s II Il+ l11’
/ w“し:市結しうるように接続ねじが設けられた基
部1と、基部]に一体に2個又は3個の枝状部2が形成
されている。枝状部2の地中側端には基部1の中心線に
対し、地中側に傾斜し且つ放射状に突出するように傾斜
支軸3が形成されている。傾斜支軸3には外形が同一円
錐形のローラーカッター4・が相互に密接して回転可能
に設けられている。第7図は従来の傾斜支軸3の一つの
断面図を示すものであって、枝状部2がら地中側に突出
するように設けられた傾斜支軸3の直径は軸方向に同−
即ち直円筒形に形成され、傾斜支軸3の地中側端部は、
軸方向と直交する平面からなる端面5を有している。端
面5の中央に更に直径が細くなった突起6がある。枝状
部2に連らなる直円筒状の傾斜支軸3の端面5の近くの
外周面には軸受用のポ゛−ルアが入れられる溝8があっ
て、溝8の周りには複数個のボール7が入れられている
。
、J−tA+ −/l 、+ 、+ 、1. +、−
1,+ フ、:名+鋒[s II Il+ l11’
/ w“し:市結しうるように接続ねじが設けられた基
部1と、基部]に一体に2個又は3個の枝状部2が形成
されている。枝状部2の地中側端には基部1の中心線に
対し、地中側に傾斜し且つ放射状に突出するように傾斜
支軸3が形成されている。傾斜支軸3には外形が同一円
錐形のローラーカッター4・が相互に密接して回転可能
に設けられている。第7図は従来の傾斜支軸3の一つの
断面図を示すものであって、枝状部2がら地中側に突出
するように設けられた傾斜支軸3の直径は軸方向に同−
即ち直円筒形に形成され、傾斜支軸3の地中側端部は、
軸方向と直交する平面からなる端面5を有している。端
面5の中央に更に直径が細くなった突起6がある。枝状
部2に連らなる直円筒状の傾斜支軸3の端面5の近くの
外周面には軸受用のポ゛−ルアが入れられる溝8があっ
て、溝8の周りには複数個のボール7が入れられている
。
傾斜支軸3から枝状部2に延長して軸受部に油脂を補給
する小孔9が穿たれている。傾斜支軸3には溝8にボー
ル7を挿入するための孔1oが枝状部2の外面に開口し
ており、この孔]0は小孔つと連通して油脂通路も兼ね
ている。この孔1oにはボール7が戻り込まないように
油脂の通路のみを残してプラク11が埋め込まれ、溶接
部12によって枝状部2に固定されている。
する小孔9が穿たれている。傾斜支軸3には溝8にボー
ル7を挿入するための孔1oが枝状部2の外面に開口し
ており、この孔]0は小孔つと連通して油脂通路も兼ね
ている。この孔1oにはボール7が戻り込まないように
油脂の通路のみを残してプラク11が埋め込まれ、溶接
部12によって枝状部2に固定されている。
傾斜支軸3の外周部にはすへり軸受部13、ボール7を
介してローラーカッター4.が嵌合されている。このロ
ーラーカッター4.は傾斜支軸8を中心軸として回転可
能になっている。ローラーカッター4・の表面には超硬
合金よりなる刃]・1・が多数埋設しである。傾斜支軸
3の枝状部2がら突出する基音1こは溝8に供給された
油n旨がずべり柘1受剖3ノ3を経て外部に流出しない
ように可撓性のンールリンタ15かはめ込まれている。
介してローラーカッター4.が嵌合されている。このロ
ーラーカッター4.は傾斜支軸8を中心軸として回転可
能になっている。ローラーカッター4・の表面には超硬
合金よりなる刃]・1・が多数埋設しである。傾斜支軸
3の枝状部2がら突出する基音1こは溝8に供給された
油n旨がずべり柘1受剖3ノ3を経て外部に流出しない
ように可撓性のンールリンタ15かはめ込まれている。
ドリルパイプを回転させっ′!、地中に向かう圧力を加
えると、ローラーカッター4・は傾斜支軸3の周りを回
転し、ローラーカッター4の自転でドリルパイプによる
公転作用によって孔が掘削される。
えると、ローラーカッター4・は傾斜支軸3の周りを回
転し、ローラーカッター4の自転でドリルパイプによる
公転作用によって孔が掘削される。
ボール7は転がり軸受の役を果すと共にローラーカッタ
ー4が傾斜支軸3から離脱するのを防止する役目も果し
ている。
ー4が傾斜支軸3から離脱するのを防止する役目も果し
ている。
石油丼、地熱井等を掘削する際ドリルパイプを回転させ
るとピントは地中に進入するが、ヒツトの刃先が磨耗す
るか、ローラーカッターの軸受が磨耗したときドリルパ
イプを孔から引揚げてトリルパイプ先端部分を交換して
、ドリルパイプ下端に新しいビットの付いたものを掘削
孔に挿入して掘削が再開される。掘削丼の深度が深くな
るとビットの交換に時間がかかり、−日を費やすことも
珍しいことではない。
るとピントは地中に進入するが、ヒツトの刃先が磨耗す
るか、ローラーカッターの軸受が磨耗したときドリルパ
イプを孔から引揚げてトリルパイプ先端部分を交換して
、ドリルパイプ下端に新しいビットの付いたものを掘削
孔に挿入して掘削が再開される。掘削丼の深度が深くな
るとビットの交換に時間がかかり、−日を費やすことも
珍しいことではない。
掘削費用を如何に安く仕上げるかについては、このビッ
トの交換回数を最少にするよう、即ちヒントの寿命を如
何に延ばすかが大切である。このビットの寿命は刃先が
磨耗して使用不能になるか、あるいはローラーカッター
の軸受が磨耗して使用に耐えなくなるかのいずれかの原
因が大半を占める。RζII受の寿命を支配する要因は
材質が同じであるときは軸受の表面積の大小や軸受のド
リルパイプのrJ+ +1″」し宥イメナス工面へθ)
舜%面轄!、−朋圧清(あり単位面積にか\る荷重を減
らすが、軸受の相対摩擦速度を遅くすることにより延長
が可能になる。
トの交換回数を最少にするよう、即ちヒントの寿命を如
何に延ばすかが大切である。このビットの寿命は刃先が
磨耗して使用不能になるか、あるいはローラーカッター
の軸受が磨耗して使用に耐えなくなるかのいずれかの原
因が大半を占める。RζII受の寿命を支配する要因は
材質が同じであるときは軸受の表面積の大小や軸受のド
リルパイプのrJ+ +1″」し宥イメナス工面へθ)
舜%面轄!、−朋圧清(あり単位面積にか\る荷重を減
らすが、軸受の相対摩擦速度を遅くすることにより延長
が可能になる。
本発明の目的はビットの軸受部の寿命を延長することに
よりヒント全体の寿命を延ばすための新規な軸受を提供
することにある。
よりヒント全体の寿命を延ばすための新規な軸受を提供
することにある。
本発明の目的を達成するためにヒソ)・の軸受の表面積
又は投影面積を増大し、単位面積にかくる荷重を減少さ
せるようにしたもので、端部より基部側に連続した曲線
状に直径が次第に縮小した節状の外面を有し基部に連ら
なる傾斜支軸と、この傾斜支軸のまわりに傾斜支軸の筒
状の外面とほぼ全面て回転IJT能に係合した内面を有
し軸方向に沿い複数個に分割されたずへり軸受金と、こ
のすべり軸受金の外周にローラーカッターを嵌合固定す
るかあるいけずへり軸受金の外周にすべり軸受金と回転
可能にローラーカッターを係合させて、ずべndi+b
へり・名す不−龍mゴ淫M+市市ぎ2・μ7アノAゴm
ごVコ手zトスGこしたものである。
又は投影面積を増大し、単位面積にかくる荷重を減少さ
せるようにしたもので、端部より基部側に連続した曲線
状に直径が次第に縮小した節状の外面を有し基部に連ら
なる傾斜支軸と、この傾斜支軸のまわりに傾斜支軸の筒
状の外面とほぼ全面て回転IJT能に係合した内面を有
し軸方向に沿い複数個に分割されたずへり軸受金と、こ
のすべり軸受金の外周にローラーカッターを嵌合固定す
るかあるいけずへり軸受金の外周にすべり軸受金と回転
可能にローラーカッターを係合させて、ずべndi+b
へり・名す不−龍mゴ淫M+市市ぎ2・μ7アノAゴm
ごVコ手zトスGこしたものである。
本発明は」−記のように構成することによって従来の軸
受がボールを入れた転がり軸受部を有しているため軸受
容量が減少する個所もずベリ軸受として軸受容量を増大
せしめると共に、ボールにより傾斜支軸からローラーカ
ッターが離脱するのを防いでいた構造を不用とし、軸直
径が連続的に変化し且つ軸の中間部に小径部を保有する
ことにより軸受面積の増大とローラーカッターの離脱防
止を語り、更に浮動軸受を併用した場合には軸受の相対
摩擦速度を遅くすることを可能としたものである。
受がボールを入れた転がり軸受部を有しているため軸受
容量が減少する個所もずベリ軸受として軸受容量を増大
せしめると共に、ボールにより傾斜支軸からローラーカ
ッターが離脱するのを防いでいた構造を不用とし、軸直
径が連続的に変化し且つ軸の中間部に小径部を保有する
ことにより軸受面積の増大とローラーカッターの離脱防
止を語り、更に浮動軸受を併用した場合には軸受の相対
摩擦速度を遅くすることを可能としたものである。
以下本発明の実施例について図面によって説明する。
第1図は本発明の地中穿孔ドリルビットの枝状部の一部
並びに傾斜支軸部分の断面図を示す。
並びに傾斜支軸部分の断面図を示す。
ドリルヒツトの基部1から枝状部2を介し、地中側に傾
斜しヒツトの中心線から放射状に設けられた傾斜支軸3
は、中心線と直交する平面からなる端面5を有し、この
端面から軸方向に曲線状に直径が次第に膨らみ次いて次
第に縮小しそして少しまた膨んた筒状の外面16を有す
る。傾斜支軸3の筒状の外面16とほぼ全面と端面で接
するすべり軸受金17が傾斜支軸3を囲んで配置され、
この接触面は摺動可能になっている。すべり軸受金17
は傾斜支軸3の軸方向に沿って通常2〜3ケに分割され
て構成されている。
斜しヒツトの中心線から放射状に設けられた傾斜支軸3
は、中心線と直交する平面からなる端面5を有し、この
端面から軸方向に曲線状に直径が次第に膨らみ次いて次
第に縮小しそして少しまた膨んた筒状の外面16を有す
る。傾斜支軸3の筒状の外面16とほぼ全面と端面で接
するすべり軸受金17が傾斜支軸3を囲んで配置され、
この接触面は摺動可能になっている。すべり軸受金17
は傾斜支軸3の軸方向に沿って通常2〜3ケに分割され
て構成されている。
ローラーカッター4・はすべり軸受金17の外面と、そ
の内面が接するように形成されていて、複数個に分割さ
れだすへり軸受金17を傾斜支軸3の外周に組合せた後
に、ローラーカンタ−4・をずへり軸受金17に嵌合固
定する。固定手段としては焼はめ、摩擦溶着等を用いる
ことかできるか、この両者のみに限定されるものではな
い。ローラーカンタ−・1.の内縁と、ずへり軸受金1
7外縁との境界にギー】8を設けて両者の固定をより強
固にすることもできる。基部1から、傾斜支軸3にかけ
て、傾斜支軸3の外面16とずベリ軸受金17内面間に
潤滑剤を補給するだめの小孔9及び孔10が設けられて
いて孔10の枝状部2への開口端は溶接部19によって
閉じられている。
の内面が接するように形成されていて、複数個に分割さ
れだすへり軸受金17を傾斜支軸3の外周に組合せた後
に、ローラーカンタ−4・をずへり軸受金17に嵌合固
定する。固定手段としては焼はめ、摩擦溶着等を用いる
ことかできるか、この両者のみに限定されるものではな
い。ローラーカンタ−・1.の内縁と、ずへり軸受金1
7外縁との境界にギー】8を設けて両者の固定をより強
固にすることもできる。基部1から、傾斜支軸3にかけ
て、傾斜支軸3の外面16とずベリ軸受金17内面間に
潤滑剤を補給するだめの小孔9及び孔10が設けられて
いて孔10の枝状部2への開口端は溶接部19によって
閉じられている。
傾斜支軸3は片持梁として働くので根本部分の直径は傾
斜支i1i+l+の最大直径であるか、あるいは最大直
径部の一つになっていることが強度的に好ましい。
斜支i1i+l+の最大直径であるか、あるいは最大直
径部の一つになっていることが強度的に好ましい。
すべり軸受金17の外面とローラーカッタートの内面と
は両者の固定に必要な摩擦力を生ずれば良いので必ずし
も全面が接する必要はない。
は両者の固定に必要な摩擦力を生ずれば良いので必ずし
も全面が接する必要はない。
傾斜支軸3の端部5の中央部には凹所20が設けられ、
ローラーカンタ−4・の内面底部中心に一部を圧入固定
した突起片21がすへり軸受金]7を貫通して回転可能
に傾斜支軸3の凹所20内に1βξ人されている。これ
はローラーカッタ一 定と傾斜支軸3の軸方向の力の受座として役立つ。
ローラーカンタ−4・の内面底部中心に一部を圧入固定
した突起片21がすへり軸受金]7を貫通して回転可能
に傾斜支軸3の凹所20内に1βξ人されている。これ
はローラーカッタ一 定と傾斜支軸3の軸方向の力の受座として役立つ。
更にこの1q11の端部に設げられた突起片21はロー
ラーカッター4・が軸の摩耗によって第1図の矢印Aの
方向に回転モーメントが働くのに対抗する役[]も果し
ている。
ラーカッター4・が軸の摩耗によって第1図の矢印Aの
方向に回転モーメントが働くのに対抗する役[]も果し
ている。
傾斜+ trnb 3の端部5の形J(、−には理々の
能代4+<ふり、最も単純なものは第2図に示すように
軸方向と直交する端面5が平坦なものであり、また別の
態様どしては第3図に示すように端部5の中央部に従来
と同様に突起6が設けられていて、この突起6の長さが
短かくてずへり軸受金17内にのみ嵌入していて、すべ
り軸受金]、7Qq地中側の端面外部は平坦になってい
るもの、また第4・図に示すように突起片21はずへり
軸受金17を貫通してローラーカッター4・内に嵌入し
て突起片21の端面22とローラーカッター4・の底部
に形成された四部23とが摺動可能になっているものか
ある。第4・図に示したような突起片21を傾斜支4d
13に突出させるのに傾斜支軸3に凹所20を設け、こ
の部分に突起片21を嵌入固定することもてきる。また
第1図においてローラーカッター4.側から突出した突
起21はローラーカッター4・と一体もので作っても良
いし、ローラーカッター4・の底部に形成された凹部に
突起21を嵌入固定しても良い。
能代4+<ふり、最も単純なものは第2図に示すように
軸方向と直交する端面5が平坦なものであり、また別の
態様どしては第3図に示すように端部5の中央部に従来
と同様に突起6が設けられていて、この突起6の長さが
短かくてずへり軸受金17内にのみ嵌入していて、すべ
り軸受金]、7Qq地中側の端面外部は平坦になってい
るもの、また第4・図に示すように突起片21はずへり
軸受金17を貫通してローラーカッター4・内に嵌入し
て突起片21の端面22とローラーカッター4・の底部
に形成された四部23とが摺動可能になっているものか
ある。第4・図に示したような突起片21を傾斜支4d
13に突出させるのに傾斜支軸3に凹所20を設け、こ
の部分に突起片21を嵌入固定することもてきる。また
第1図においてローラーカッター4.側から突出した突
起21はローラーカッター4・と一体もので作っても良
いし、ローラーカッター4・の底部に形成された凹部に
突起21を嵌入固定しても良い。
第5図に示すものはもう一つの本発明の実施例を示すも
のであって、傾斜支軸3、すへり軸受金17の構造は第
1図に示すものと同様であるが、すべり軸受金17の外
面とローラーカッター4の内面とは固定することなく相
対的に回転可能に係合されている。ローラーカッター4
+の開口部内縁にはリング24・が設けられており、リ
ング24・の外周はローラーカッター4・の内縁に焼ば
め等の手段により固定されることによってローラーカッ
ター4・はすベリ軸受金17から離脱しないように、ま
たリング24・の内周は傾斜支軸3の基部に摺動可能に
なっている。すべり軸受金17外面とローラーカンタ−
4・の内面の潤滑は油脂供給用小孔9、孔10を経て送
られた油脂がすべり軸受金17に切られた溝等を経由し
て供給される。
のであって、傾斜支軸3、すへり軸受金17の構造は第
1図に示すものと同様であるが、すべり軸受金17の外
面とローラーカッター4の内面とは固定することなく相
対的に回転可能に係合されている。ローラーカッター4
+の開口部内縁にはリング24・が設けられており、リ
ング24・の外周はローラーカッター4・の内縁に焼ば
め等の手段により固定されることによってローラーカッ
ター4・はすベリ軸受金17から離脱しないように、ま
たリング24・の内周は傾斜支軸3の基部に摺動可能に
なっている。すべり軸受金17外面とローラーカンタ−
4・の内面の潤滑は油脂供給用小孔9、孔10を経て送
られた油脂がすべり軸受金17に切られた溝等を経由し
て供給される。
傾斜支軸3の軸方向と直交する端面5の構造については
、前述のすべり軸受金17外面とローラーカッター4・
内面とを固定させた場合と同一の態様を取ることもでき
る。
、前述のすべり軸受金17外面とローラーカッター4・
内面とを固定させた場合と同一の態様を取ることもでき
る。
第5図に示した実施例では、すべり軸受金17の内面及
び外面を回転可能に係合し、すべり軸受金は所謂浮動す
べり軸受となっているので、軸受面の相対摩擦速度が減
少することによって軸受の寿命を大幅に延長することが
できる。
び外面を回転可能に係合し、すべり軸受金は所謂浮動す
べり軸受となっているので、軸受面の相対摩擦速度が減
少することによって軸受の寿命を大幅に延長することが
できる。
以上実施例に従って詳細に説明したように本発明に従え
ば軸受面積の増大によって軸受の寿命を大幅に延ばすこ
とが可能となり、更に浮動すべり軸受を採用した場合に
は軸受の相対摩擦速度を遅くすることができて一層有効
である。
ば軸受面積の増大によって軸受の寿命を大幅に延ばすこ
とが可能となり、更に浮動すべり軸受を採用した場合に
は軸受の相対摩擦速度を遅くすることができて一層有効
である。
第1図は本発明の地中穿孔ドリルヒツトの第1発明の一
実施例の一部断面図、第2図、第3図は本発明の地中穿
孔トリルヒントの傾斜支軸の変形例を夫々示した断面図
、第4図は第1図の実施例と異なる実施例の一部断面図
、第5図は本発明地中穿孔ドリルヒントにおいて第2発
明の実施例の一部断面図、第6図は本発明に関するドリ
ルビットの外形側面図、第7図は従来の地中穿孔ドリル
ヒントの一部断面図である。 1 基部、2・・枝状部、3・傾斜支軸、4・・ローラ
ーカッター、5・・端面、6・・突起、7 ボール、8
・溝、9・・小孔、10・・孔、11・・プラグ、12
溶接部、13・・すべり東口受翔り、14・ 刃、1
5・・シールリング、]6・筒状の外1m1]7 すべ
り軸受金、18 ・キー、]9・・溶接缶り、20 凹
所、21・突起片、22・・端面、23 凹部、24・
リング。 出願人 住友金属鉱山株式会社 代理人 弁理土中利勝成 ■ 第1図 第2図
実施例の一部断面図、第2図、第3図は本発明の地中穿
孔トリルヒントの傾斜支軸の変形例を夫々示した断面図
、第4図は第1図の実施例と異なる実施例の一部断面図
、第5図は本発明地中穿孔ドリルヒントにおいて第2発
明の実施例の一部断面図、第6図は本発明に関するドリ
ルビットの外形側面図、第7図は従来の地中穿孔ドリル
ヒントの一部断面図である。 1 基部、2・・枝状部、3・傾斜支軸、4・・ローラ
ーカッター、5・・端面、6・・突起、7 ボール、8
・溝、9・・小孔、10・・孔、11・・プラグ、12
溶接部、13・・すべり東口受翔り、14・ 刃、1
5・・シールリング、]6・筒状の外1m1]7 すべ
り軸受金、18 ・キー、]9・・溶接缶り、20 凹
所、21・突起片、22・・端面、23 凹部、24・
リング。 出願人 住友金属鉱山株式会社 代理人 弁理土中利勝成 ■ 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]+ 一端がドリルパイプに取付可能に形成された基
部と、基部の他端に基部の中心線に対し地中側に傾斜し
、且つ放射状に設けた複数の傾斜支軸と、各傾斜支軸に
回転可能に取付けたローラーカッターを備えたドリルビ
ットにおいて、端部より基部側に連続した曲線状に直径
が次第に縮小した筒状の外面を有し基部に連らなる傾斜
支軸と、該傾斜支軸の周囲に傾斜支軸の筒状の外面とほ
ぼ全面で回転可能に係合した内面を有し、軸方向に沿っ
て複数個に分割されたすべり軸受金と、該すべり軸受金
外周に嵌合固定されたローラーカッターとを具えてなる
地中穿孔ドリルビット。 (2)一端がドリルパイプに数句可能に形成された基部
と、基部の他端に基部の中心線に対し地中側に傾斜し、
且つ放射状に設けた複数の傾斜力IIIII+3− 久
媚全1ジγ縮!r−面綽可台じl−面丑I斗九1.−ラ
ーカッターを備えたドリルビットにおいて、端部より基
部側に連続した曲線状に直径が次第に縮小した筒状の外
面を有し基部に連らなる傾斜支軸と、該傾斜支軸の周囲
に傾斜支軸の筒状の外面とほぼ全面で回転可能に係合し
た内面を有し、軸方向に複数個に分割されだすへり軸受
金と、該ずヘリ軸受金外周にすへり軸受金の外面と回転
可能に係合したローラーカッターとを具えてなる地中穿
孔ドリルヒント。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093637A JPS60238595A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 地中穿孔ドリルビツト |
| US06/728,298 US4625816A (en) | 1984-05-10 | 1985-04-29 | Boring drill bit |
| DE19853516584 DE3516584A1 (de) | 1984-05-10 | 1985-05-08 | Bohrmeissel |
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