JPS6023878B2 - 廃水処理方法 - Google Patents
廃水処理方法Info
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- JPS6023878B2 JPS6023878B2 JP3941282A JP3941282A JPS6023878B2 JP S6023878 B2 JPS6023878 B2 JP S6023878B2 JP 3941282 A JP3941282 A JP 3941282A JP 3941282 A JP3941282 A JP 3941282A JP S6023878 B2 JPS6023878 B2 JP S6023878B2
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- JP
- Japan
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- wastewater
- lignin
- tannin
- bacteria
- culture
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- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リグニン、タンニンを多量含有する木材糖化
液、亜硫酸パルプ廃液等を処理し、浄化する法に関する
ものである。
液、亜硫酸パルプ廃液等を処理し、浄化する法に関する
ものである。
現在までのところ、リグニン、タンニンを完全に分解し
て資化してしまう微生物は全く知られていない。
て資化してしまう微生物は全く知られていない。
したがって、リグニンやタンニンを多量に含む液体は、
河川に直接廃棄することができず、化学的処理を各種組
合わせた後にはじめてやっと活性汚泥処理に付すること
ができるものである。このために要する費用と時間は多
大なものであるうえ、このように手間をかけても完全に
リグニンやタンニンを分解して無害なものにすることは
不可能であった。しかしながら、パルプ工場廃水、皮革
工場廃水、その他繊維製品処理工場廃水は量が多いので
、低コストでしかも安全に処理することが必要であり、
しかもヘドロ等による河川、海岸の汚染は可及的速やか
に阻止しなければならない。このような業界における切
迫した技術的課題を解決するために各種検討した結果、
低コストで安全に且つ大量の廃水を処理するには微生物
を利用するのが最良の方法であるとの結論に達した。
河川に直接廃棄することができず、化学的処理を各種組
合わせた後にはじめてやっと活性汚泥処理に付すること
ができるものである。このために要する費用と時間は多
大なものであるうえ、このように手間をかけても完全に
リグニンやタンニンを分解して無害なものにすることは
不可能であった。しかしながら、パルプ工場廃水、皮革
工場廃水、その他繊維製品処理工場廃水は量が多いので
、低コストでしかも安全に処理することが必要であり、
しかもヘドロ等による河川、海岸の汚染は可及的速やか
に阻止しなければならない。このような業界における切
迫した技術的課題を解決するために各種検討した結果、
低コストで安全に且つ大量の廃水を処理するには微生物
を利用するのが最良の方法であるとの結論に達した。
そこで、本発明者らは、リグニン、タンニンを直俵資化
する菌が発見されれば、その菌を単独で又は他の菌と混
合して用いることによってリグニン及び/又はタンニン
を含有する廃水が一挙に浄化されるのではないかとの発
想に到達し、そこで莫大な数の菌をスクーニングし、更
に深く研究したところ、特定の酵母、すなわちハンゼヌ
ラ属、トルロプシス属、トリコスポロン属、及びピヒア
虜の各属に属する菌株でリグニン及び/又はタンニンを
直接質化し、これらを多量に含有する廃水を一挙に浄化
しうる菌を見出すことに成功し、本発明を完成させるに
いたつたのである。ここに分離された菌株は、リグニン
、タンニンを資化するという従来全く知られていない有
用性を有する菌株であって、それぞれ、ハンゼヌラ(比
nsenula)、トルロプシス(Tor山opsis
)、トリコスポロン(Trichosporon)及び
ピヒア(Pichia)の各属に属するものと同定され
、これら4菌株は、いずれも微工研に寄託されている。
する菌が発見されれば、その菌を単独で又は他の菌と混
合して用いることによってリグニン及び/又はタンニン
を含有する廃水が一挙に浄化されるのではないかとの発
想に到達し、そこで莫大な数の菌をスクーニングし、更
に深く研究したところ、特定の酵母、すなわちハンゼヌ
ラ属、トルロプシス属、トリコスポロン属、及びピヒア
虜の各属に属する菌株でリグニン及び/又はタンニンを
直接質化し、これらを多量に含有する廃水を一挙に浄化
しうる菌を見出すことに成功し、本発明を完成させるに
いたつたのである。ここに分離された菌株は、リグニン
、タンニンを資化するという従来全く知られていない有
用性を有する菌株であって、それぞれ、ハンゼヌラ(比
nsenula)、トルロプシス(Tor山opsis
)、トリコスポロン(Trichosporon)及び
ピヒア(Pichia)の各属に属するものと同定され
、これら4菌株は、いずれも微工研に寄託されている。
これらの菌株は次のとおりである。1 日GnSenu
laSp.K一323FERM P−6230 2 Tor山opsis sp.NY一73FERM
P−62323 Trichosporonsp,NY
−82FERM P−62314 Pichiaaca
ciae AM37WFERM P−3593そして、
これら菌株の菌学的性質を示せば次のとおりである。
laSp.K一323FERM P−6230 2 Tor山opsis sp.NY一73FERM
P−62323 Trichosporonsp,NY
−82FERM P−62314 Pichiaaca
ciae AM37WFERM P−3593そして、
これら菌株の菌学的性質を示せば次のとおりである。
HEnsenu!asp.K−323
麦芽汁培地(25qo、3日培養):細胞は球形乃至楕
円形および延長形、皮膜、次澄を生じる。
円形および延長形、皮膜、次澄を生じる。
麦芽汁寒天(170、1月):灰白平滑又は乾燥性白色
菌苔。
菌苔。
スライド培地:延長形の細胞連結、偽菌糸を形成。
子のう胞子:栄養細胞が直接に子のうになり、1〜4ケ
の帽子型胞子を形成。
の帽子型胞子を形成。
糠類の発酵:グルコース、シュクロース、ラフイノース
(1/3)。
(1/3)。
横類の資化:グリコース、ガラクトース、シュクロース
、マルトース、エタノール。
、マルトース、エタノール。
硝酸塩資化性:あり。
ビタミン要求性:なし。
Tor山opsis Sp.NY一73
麦芽汁培地(2500、3日培養):細胞は球形乃至楕
円形、皮膜、沈澄を生じる。
円形、皮膜、沈澄を生じる。
麦芽汁寒天(17o0、1ケ月):灰白色菌苔。
スライド培地:偽菌糸形成せず。子のう胞子:形成せず
。
。
糠類の発酵:グルコース、シュクロース、ラフイノース
(1/3)。
(1/3)。
槍類の資化:グリコース、ガラクトース、シュクロ−ス
、マルトース、エタノール。
、マルトース、エタノール。
硝酸塩資化性:なし。
ビタミン要求性:あり。
Trichosporonsp.NY−82麦芽汁塔地
(25℃、3日培養):細胞は楕円形および延長形、多
極出芽。
(25℃、3日培養):細胞は楕円形および延長形、多
極出芽。
麦芽汁寒天(170、1月):灰白色菌苔。
子のつ胞子:形成せず。スライド培地:偽菌糸分裂子形
成。
成。
糠類の発酵:なし。
〃 資化:グルコース、ガラクトース、シュクロース、
マルトース、エタ/−ル。
マルトース、エタ/−ル。
硝酸塩:資化せず。
PichiaacaciaeAM37W
麦芽汁培地(2100、2日培養):細胞は球、短楕円
および延長形、沈澄を生じる。
および延長形、沈澄を生じる。
麦芽汁寒天塔地(170、1月):灰褐色、しわのある
菌苔。
菌苔。
スライド培養:偽菌糸形成。
2〜3ケないし多数のblastosporeを分枝す
る。
る。
子のう胞子の形成:2ケの栄養細胞の接合で生成した子
のう中に2〜4ケの縁の短かし、帽子型の胞子形成。
のう中に2〜4ケの縁の短かし、帽子型の胞子形成。
種類の発酵性:グルコース発酵
硝酸塩資化性:無し。
ビタミン要求性:あり。
本発明に用いるこれらの菌株は、通常の観察においては
、従釆より既知の各属の菌株と格別の差異は認められな
いが、リグニン及び/又は夕ンニンを顕著に資化し得る
点できわめて特異的であり、従来全く知られていない特
性を有する。
、従釆より既知の各属の菌株と格別の差異は認められな
いが、リグニン及び/又は夕ンニンを顕著に資化し得る
点できわめて特異的であり、従来全く知られていない特
性を有する。
つまり、リグニン、タンニンを顕著に資化し、分解し得
る菌は、従来全く知られていなかったものであり、従釆
より既知の菌株は、リグニン、タンニン含有廃水にこれ
を添加してもほとんど増殖することができないが、本発
明に係る各菌株はリグニン、夕ンニンを速やかに資化し
て著しい増殖を行なう。したがって、IJグニン及び/
又は夕ンニンを多量に含有する廃水に本発明に係る各菌
株の培養物を単独又は混合して添加するば、リグニン及
び/又はタンニンを資化して、廃水のCODを中に低下
させるのみでなく、分離した菌体は飼料として有効に使
用することができ、蛋白資源としても利用できるのであ
る。本発明に係る廃水処理は、高リグニン及び/又はタ
ンニン含有廃水に対して広く適用することができる。
る菌は、従来全く知られていなかったものであり、従釆
より既知の菌株は、リグニン、タンニン含有廃水にこれ
を添加してもほとんど増殖することができないが、本発
明に係る各菌株はリグニン、夕ンニンを速やかに資化し
て著しい増殖を行なう。したがって、IJグニン及び/
又は夕ンニンを多量に含有する廃水に本発明に係る各菌
株の培養物を単独又は混合して添加するば、リグニン及
び/又はタンニンを資化して、廃水のCODを中に低下
させるのみでなく、分離した菌体は飼料として有効に使
用することができ、蛋白資源としても利用できるのであ
る。本発明に係る廃水処理は、高リグニン及び/又はタ
ンニン含有廃水に対して広く適用することができる。
例えば、木材糖化液、亜硫酸パルプ廃液、生薬処理廃水
、皮革工場廃水、繊維処理廃水その他のように、リグニ
ン、タンニンを含有する廃水に対して広く適用すること
ができる。また、本発明に係る菌株は、リグニン、タン
ニンのみならず。ペントース、ヘキソース等の単糖類の
ほかに、オリゴサッカラィド、比較的低分子の多糖類も
資化、分解することができるので、リグニン、タンニン
廃水中にこれらの糖類が含有されていても、また、これ
らの糖類含有廃水をリグニン、夕ンニン廃水と混合して
一挙に浄化することも勿論可能である。本発明に係る廃
水処理は、高リグニン及び/又はタンニン含有廃水それ
自体、若しくはそれを炉過、遠心分離、化学的処理等の
前処理を行なったものに各菌株又はこれらの混合菌、若
しくはこれらの菌株と蛋白質、澱粉資化性菌の混合菌の
培養物を添加することによって行なわれる。
、皮革工場廃水、繊維処理廃水その他のように、リグニ
ン、タンニンを含有する廃水に対して広く適用すること
ができる。また、本発明に係る菌株は、リグニン、タン
ニンのみならず。ペントース、ヘキソース等の単糖類の
ほかに、オリゴサッカラィド、比較的低分子の多糖類も
資化、分解することができるので、リグニン、タンニン
廃水中にこれらの糖類が含有されていても、また、これ
らの糖類含有廃水をリグニン、夕ンニン廃水と混合して
一挙に浄化することも勿論可能である。本発明に係る廃
水処理は、高リグニン及び/又はタンニン含有廃水それ
自体、若しくはそれを炉過、遠心分離、化学的処理等の
前処理を行なったものに各菌株又はこれらの混合菌、若
しくはこれらの菌株と蛋白質、澱粉資化性菌の混合菌の
培養物を添加することによって行なわれる。
培養物としては、種菌から大量培養したものから菌体を
特に分離することなくそのまま使用してもよいし、廃水
処理終了後に大量に得られる増殖菌体を返送して使用し
てもよいし、また、純粋培養した菌体それ自体を使用し
てもよい。
特に分離することなくそのまま使用してもよいし、廃水
処理終了後に大量に得られる増殖菌体を返送して使用し
てもよいし、また、純粋培養した菌体それ自体を使用し
てもよい。
接種量は、1ぴ〜1ぴ菌体/泌程度でよいが、培養時間
の長短によって接種量は適宜変更する。培養温度は、2
0〜35qo程度が好ましく、特に25〜30oo程度
が好適であるが、20q○以下でも培養時間を延長すれ
ば充分に廃水処理することが可能である。
の長短によって接種量は適宜変更する。培養温度は、2
0〜35qo程度が好ましく、特に25〜30oo程度
が好適であるが、20q○以下でも培養時間を延長すれ
ば充分に廃水処理することが可能である。
培養は、通常の場合、振とう、通気、櫨梓等好気的に行
なわれる。本発明の処理において、必要ある場合には、
炭素源として単榛類、特にグルコース、マンノース、フ
ラクトース等のへキソーズを添加すると、更に良好な効
果が得られる。
なわれる。本発明の処理において、必要ある場合には、
炭素源として単榛類、特にグルコース、マンノース、フ
ラクトース等のへキソーズを添加すると、更に良好な効
果が得られる。
そして更に必要あれば、酵母の栄養剤として、機源又は
窒素源、例えばリン酸アンモン、リン酸カリ、リン酸ソ
ーダ、過リン酸石灰、塩化アンモン、硝安、尿素、硫安
、アンモニア水、ベプトン、魚粕、ふすま、アミノ酸、
蛋白質等酵母の増殖に必要な栄養源を添加する。菌体の
接種量がたとえ上記した場合よりも低くても、いまらく
処理を継続すれば、これらの酵母は迅速に増殖するので
、充分に廃水処理することが可能である。
窒素源、例えばリン酸アンモン、リン酸カリ、リン酸ソ
ーダ、過リン酸石灰、塩化アンモン、硝安、尿素、硫安
、アンモニア水、ベプトン、魚粕、ふすま、アミノ酸、
蛋白質等酵母の増殖に必要な栄養源を添加する。菌体の
接種量がたとえ上記した場合よりも低くても、いまらく
処理を継続すれば、これらの酵母は迅速に増殖するので
、充分に廃水処理することが可能である。
通常の場合、2〜4日間で廃水処理は充分に完了するが
、菌の種類、廃水の種類、濃度、菌の接種量、温度、p
H、栄養源その他を変えることによって処理時間を自由
に操作することもできる。処理pH範囲は広範囲であつ
つて、酸性〜中性に亘つており、この間のpHを自由に
選択できる。この酵母除去によるCODの除去率は一般
に50〜70%である。
、菌の種類、廃水の種類、濃度、菌の接種量、温度、p
H、栄養源その他を変えることによって処理時間を自由
に操作することもできる。処理pH範囲は広範囲であつ
つて、酸性〜中性に亘つており、この間のpHを自由に
選択できる。この酵母除去によるCODの除去率は一般
に50〜70%である。
このようにして処理された廃水は、他の既知の廃水処理
手段によって充分に処理することができるので、このよ
うな常法による処理を経た後河川に自由に放流すること
が可能である。
手段によって充分に処理することができるので、このよ
うな常法による処理を経た後河川に自由に放流すること
が可能である。
既知の廃水処理手段としては活性汚泥法が特に好適であ
る。すなわち、上記したように本発明菌体によって処理
された廃水は、そのままもし〈は菌体を分離し、又はC
ODの低減された廃水等を適宜混合した後、活性汚泥処
理槽に送りこまれ、より有効にCODを除去される。こ
の際、廃液中に多量存在する菌体はある程度分離し、飼
料とすることも可能であるが、特に分離することなく、
直接そのまま活性汚泥処理槽に送り込んでも廃水処理操
作上からも便利であり、しかも、活性汚泥処理槽に送り
込まれた酵母は活性汚泥の栄養源となり汚泥の活性が高
められ、活性汚泥処理にきわめて好都合となる。循環滞
留時間は約10〜3餌時間で十分である。
る。すなわち、上記したように本発明菌体によって処理
された廃水は、そのままもし〈は菌体を分離し、又はC
ODの低減された廃水等を適宜混合した後、活性汚泥処
理槽に送りこまれ、より有効にCODを除去される。こ
の際、廃液中に多量存在する菌体はある程度分離し、飼
料とすることも可能であるが、特に分離することなく、
直接そのまま活性汚泥処理槽に送り込んでも廃水処理操
作上からも便利であり、しかも、活性汚泥処理槽に送り
込まれた酵母は活性汚泥の栄養源となり汚泥の活性が高
められ、活性汚泥処理にきわめて好都合となる。循環滞
留時間は約10〜3餌時間で十分である。
この処理によって、処理廃水のCOD50Q風(酵母菌
体を含む)が20〜100脚(微生物の自然沈降後)に
低減される。以上のように本発明は、高リグニン及びノ
又はタンニン含有廃水をハンゼヌラ属、トルロプシス属
、トリコスポロン属、ピヒア属に属するリグニン及び/
又はタンニン資化性菌によって処理し、必要に応じて引
続き活性汚泥によって処理することにより、該廃水のC
ODを顕著に低減することに成功したもので、廃水の処
理に益するところ大なるものである。
体を含む)が20〜100脚(微生物の自然沈降後)に
低減される。以上のように本発明は、高リグニン及びノ
又はタンニン含有廃水をハンゼヌラ属、トルロプシス属
、トリコスポロン属、ピヒア属に属するリグニン及び/
又はタンニン資化性菌によって処理し、必要に応じて引
続き活性汚泥によって処理することにより、該廃水のC
ODを顕著に低減することに成功したもので、廃水の処
理に益するところ大なるものである。
また、使用菌体の増殖菌体は飼料等に使用することがで
き、きわめて有益である。
き、きわめて有益である。
次に本発明の実施例を示す。
実施例 1
次の組成を有するゥィッカーハム渚地に寒天2.5%を
加えてpHを4.8に調整し、これに更に炭素源として
タンニン酸(局方)1%及びHMu船天然リグニン(鋸
肩のエタノール抽出物)1%を添加してシードカルチャ
ー用塔地を用意した。
加えてpHを4.8に調整し、これに更に炭素源として
タンニン酸(局方)1%及びHMu船天然リグニン(鋸
肩のエタノール抽出物)1%を添加してシードカルチャ
ー用塔地を用意した。
これに、HEnsenulasp.K一323FERM
P−6230Torのopsissp.NY−73 FERM P−6232 Trichosporonsp.NY−82,FERM
P−6231及びPichiaacaciaeAM3
7W,FERMP−35班を格別に接種し、30午○、
7幼時間培養してシードカルチャーを得た。
P−6230Torのopsissp.NY−73 FERM P−6232 Trichosporonsp.NY−82,FERM
P−6231及びPichiaacaciaeAM3
7W,FERMP−35班を格別に接種し、30午○、
7幼時間培養してシードカルチャーを得た。
ウィッカーハム培地組成
はBQ 500(仏g)CuS
04・8L0 40KI
IOO
FeC13・母日2〇
200MnS04・日20
400Na2Mo04・2L0
200ZnS04.7日20
400biotin
2Ca・panto
thenate 400
folicacid
2inositol ,
2000niacin
400P一amin
o戊nzoicacid 200
p〆idoxinHC1
400ribonavin
200仇iamineHC1
400L−histidi肥H
C1・比0 10(双9)DL−methio
ni蛇 20DL−tr
yptopha船 2
0KH2P04 1.0(g
)M峰S〇4・7日2〇
〇.5NaCI
O.1CaC12・2日20
0.1(N比)2S04
3.51
1.5aSPaねgIM全量
1そ4ケの500の‘客坂ロフラス
コに、各別に、ウィッカーハム塔地にリグニン及びタン
ニンをそれぞれ1%宛添加し(COD1690瓜風)、
これに上記シードカルチャーを各別に接種し(菌体量1
07/叫)、30℃、9筋馬間振とう培養し、培養物を
分析した。
04・8L0 40KI
IOO
FeC13・母日2〇
200MnS04・日20
400Na2Mo04・2L0
200ZnS04.7日20
400biotin
2Ca・panto
thenate 400
folicacid
2inositol ,
2000niacin
400P一amin
o戊nzoicacid 200
p〆idoxinHC1
400ribonavin
200仇iamineHC1
400L−histidi肥H
C1・比0 10(双9)DL−methio
ni蛇 20DL−tr
yptopha船 2
0KH2P04 1.0(g
)M峰S〇4・7日2〇
〇.5NaCI
O.1CaC12・2日20
0.1(N比)2S04
3.51
1.5aSPaねgIM全量
1そ4ケの500の‘客坂ロフラス
コに、各別に、ウィッカーハム塔地にリグニン及びタン
ニンをそれぞれ1%宛添加し(COD1690瓜風)、
これに上記シードカルチャーを各別に接種し(菌体量1
07/叫)、30℃、9筋馬間振とう培養し、培養物を
分析した。
CODの除去率、靴及び菌体量は次のとおりであった。
第1表 実施例 2 実施例1と同様にして、但し処理廃水としては、ウィッ
カーハム培地に炭素源としてリグニンを1%添加したも
の(COD629頚血、pH60)を用いて、30qo
、9斑時間振とう培養を行ない、次の結果を得た。
第1表 実施例 2 実施例1と同様にして、但し処理廃水としては、ウィッ
カーハム培地に炭素源としてリグニンを1%添加したも
の(COD629頚血、pH60)を用いて、30qo
、9斑時間振とう培養を行ない、次の結果を得た。
第3表
実施例 3
実施例1と同様の操作を行なった。
ただし、処理廃水としては、ウィッカーハム塔地をベー
スとし、これに炭素源としてタンニン酸0.1%及び更
にグルコース1%を添加したもの(COD4600脚、
pH60)を用い、接種量は6×1ぴ/の‘とし、30
℃、9曲時間嬢とう培養を行ない、次の結果を得た。第
2表 実施例 4 亜硫酸パルプ廃液の4倍希釈液(COD28710跡)
50の‘を5ケの500叫客坂口フラスコ各別に入れ、
舟を5.4に調整し、その各々にK−323菌、NY−
73菌、NY−82菌、及びAM37W菌をそれぞれ1
び/泌接種し残り1ケにはK−323菌とAM37菌を
それぞれ1び/の【接種し、3ぴ○、72時間振とう培
養して、次の結果を得た。
スとし、これに炭素源としてタンニン酸0.1%及び更
にグルコース1%を添加したもの(COD4600脚、
pH60)を用い、接種量は6×1ぴ/の‘とし、30
℃、9曲時間嬢とう培養を行ない、次の結果を得た。第
2表 実施例 4 亜硫酸パルプ廃液の4倍希釈液(COD28710跡)
50の‘を5ケの500叫客坂口フラスコ各別に入れ、
舟を5.4に調整し、その各々にK−323菌、NY−
73菌、NY−82菌、及びAM37W菌をそれぞれ1
び/泌接種し残り1ケにはK−323菌とAM37菌を
それぞれ1び/の【接種し、3ぴ○、72時間振とう培
養して、次の結果を得た。
Claims (1)
- 1 ハンゼヌラ属、トルロプシス属、トリコスポロン属
又はピヒア属に属するリグニン及び/又はタンニン資化
性酵母を高リグニン及び/又はタンニン含有廃水に添加
し、リグニン及び/又はタンニンを資化せしめることを
特徴とするリグニン及び/又はタンニン含有廃水の処理
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3941282A JPS6023878B2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 廃水処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3941282A JPS6023878B2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 廃水処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156397A JPS58156397A (ja) | 1983-09-17 |
| JPS6023878B2 true JPS6023878B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=12552270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3941282A Expired JPS6023878B2 (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 廃水処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023878B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228486A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-11 | 日産自動車株式会社 | 車両の現在走行位置教示システム |
| JPH01103862U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282696A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Nishihara Environ Sanit Res Corp | 真菌類による廃水処理方法 |
| US7879593B2 (en) | 1999-12-16 | 2011-02-01 | Whiteman G Robert | Fermentation systems, methods and apparatus |
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| GB2378709B (en) * | 1999-12-16 | 2004-11-03 | Robert G Whiteman | Fermentation system methods and apparatus |
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1982
- 1982-03-15 JP JP3941282A patent/JPS6023878B2/ja not_active Expired
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| JPS61228486A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-11 | 日産自動車株式会社 | 車両の現在走行位置教示システム |
| JPH01103862U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156397A (ja) | 1983-09-17 |
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