JPS6023908A - 感圧導電体 - Google Patents
感圧導電体Info
- Publication number
- JPS6023908A JPS6023908A JP58132111A JP13211183A JPS6023908A JP S6023908 A JPS6023908 A JP S6023908A JP 58132111 A JP58132111 A JP 58132111A JP 13211183 A JP13211183 A JP 13211183A JP S6023908 A JPS6023908 A JP S6023908A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- pressure
- sensitive
- electrode plate
- sensitive conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスイッチの構成部品などに使用される感圧導電
体に関するものである。
体に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、感圧導電体や感圧抵抗体の一般的なものとしでは
、高分子弾性体の絶縁層中に導電体である金属粒子や7
J−ボン粒子を分散して成るものが知られており、弾性
変形するとともに、加圧に対して電気抵抗が変化するこ
とを利用して、特に厚み方向のスイッチや圧力素子への
応ツノが考えられている。しかし従来技術のものは、構
成上、使用中に、加圧−解放をした場合、抵抗曲線が数
メガΩから数−1−Ωの範囲で変化し、いわゆるスイッ
チとして使用する場合などにおいては、スイッチの変曲
点の設定が難しく、かつ感圧抵抗体のバラツキなども加
わって、非常に使いにくいものであった。また、多数の
導電金属粒子が接触、分Ia′?l−る構造のため、加
圧の微妙な変化に対して抵抗変動が大きくて安定性に欠
けるとともに、金属粒子を均等に配向させる等の技M1
1を要し、価格も高価であるのが現状である。
、高分子弾性体の絶縁層中に導電体である金属粒子や7
J−ボン粒子を分散して成るものが知られており、弾性
変形するとともに、加圧に対して電気抵抗が変化するこ
とを利用して、特に厚み方向のスイッチや圧力素子への
応ツノが考えられている。しかし従来技術のものは、構
成上、使用中に、加圧−解放をした場合、抵抗曲線が数
メガΩから数−1−Ωの範囲で変化し、いわゆるスイッ
チとして使用する場合などにおいては、スイッチの変曲
点の設定が難しく、かつ感圧抵抗体のバラツキなども加
わって、非常に使いにくいものであった。また、多数の
導電金属粒子が接触、分Ia′?l−る構造のため、加
圧の微妙な変化に対して抵抗変動が大きくて安定性に欠
けるとともに、金属粒子を均等に配向させる等の技M1
1を要し、価格も高価であるのが現状である。
発明の目的
本発明は加圧に対して絶縁領域から瞬時にして導電領域
に切り替わり、しかも量産に適した感圧導電体を提供す
ることを目的とづる。
に切り替わり、しかも量産に適した感圧導電体を提供す
ることを目的とづる。
発明の構成
本発明の感圧導電体は、多数の微小な開口を有する導電
体の前記間口穴に高分子弾性体を埋め込み、かつ前記高
分子弾性体の少なくとも一端を前記導電体の面上よりに
突出してなることを特徴とりる。
体の前記間口穴に高分子弾性体を埋め込み、かつ前記高
分子弾性体の少なくとも一端を前記導電体の面上よりに
突出してなることを特徴とりる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明づる。第
1図は本発明による感圧導電体の外観を示し、第2図は
ぞの表面拡大図を示す。1は多数の用通開口穴を有する
金属性の導電体、2は絶縁材料の中でし弾性を右Jるシ
リコンゴムなどから成る高分子弾性体で、各高分子弾性
体2は導電体1の表面1aに対してわずかに突出してい
る。これは、あらかじめ多数の貫通開口穴1bのある導
電体1に、高分子弾性体2を埋め込み、更にスキージ等
で表面高さを導電体1の表面と均一にした後、焼イ」等
により固定りる。更に導電体1をエツチングで処理して
高分子弾性体2と均一な段差をもたせた。この場合、段
差は導電体1の両面あるいは片面のみとその用途ににり
選択は可能である。
1図は本発明による感圧導電体の外観を示し、第2図は
ぞの表面拡大図を示す。1は多数の用通開口穴を有する
金属性の導電体、2は絶縁材料の中でし弾性を右Jるシ
リコンゴムなどから成る高分子弾性体で、各高分子弾性
体2は導電体1の表面1aに対してわずかに突出してい
る。これは、あらかじめ多数の貫通開口穴1bのある導
電体1に、高分子弾性体2を埋め込み、更にスキージ等
で表面高さを導電体1の表面と均一にした後、焼イ」等
により固定りる。更に導電体1をエツチングで処理して
高分子弾性体2と均一な段差をもたせた。この場合、段
差は導電体1の両面あるいは片面のみとその用途ににり
選択は可能である。
又、段差をもたせるには、あらかじめ多層の導電体1を
用いて高分子弾性体2を埋め込んだ後、導電体1の表層
を取り去ることでも可能である。
用いて高分子弾性体2を埋め込んだ後、導電体1の表層
を取り去ることでも可能である。
第3図と第4図【上上記の方法によって作られた感圧導
電体を下部電極板3と上部電極板40間に介装して成る
スイッチの断面図で、第3図は加圧前の状態、第4図は
加圧時の状態を表わす。圧力が解放された第3図の状態
では、導電体1は下部電極板3に接触導通はしているが
、−上部電極板4に対しては高分子弾性体2の柱により
、隙間5を形成して非導通となっている。しかし、押圧
子6によって上部電極板4を押さえることにより、押圧
子6の高分子弾性体2が縮み、ついには導電体1と接触
導通づるに至り、下部電極板3と下部電極板4どが導電
体1を介して導通ずる。押圧子6の圧力を解放すれば、
高分子弾性体2は再び元の状態(第3図状態)に復元し
、下部電極板3と上部電極板4は非導通となる。
電体を下部電極板3と上部電極板40間に介装して成る
スイッチの断面図で、第3図は加圧前の状態、第4図は
加圧時の状態を表わす。圧力が解放された第3図の状態
では、導電体1は下部電極板3に接触導通はしているが
、−上部電極板4に対しては高分子弾性体2の柱により
、隙間5を形成して非導通となっている。しかし、押圧
子6によって上部電極板4を押さえることにより、押圧
子6の高分子弾性体2が縮み、ついには導電体1と接触
導通づるに至り、下部電極板3と下部電極板4どが導電
体1を介して導通ずる。押圧子6の圧力を解放すれば、
高分子弾性体2は再び元の状態(第3図状態)に復元し
、下部電極板3と上部電極板4は非導通となる。
このように構成したため、両電極間の導電経路は従来の
感圧導電体のような複雑な経路をとらないため、スイッ
チとして用いる場合には、第6図に示すような抵抗特性
となり、第5図に示すような従来の感圧導電体にみられ
る加圧に対する抵抗変化特性がない。又、高分子弾性体
2には、それ白身は絶縁体である種々のゴムが使用可能
であるが、その中でもシリコンゴムは耐候性、耐熱性な
どの環境特性、寿命特性、又導電体に与える悪影響が少
ない等のことから特にりY適である。
感圧導電体のような複雑な経路をとらないため、スイッ
チとして用いる場合には、第6図に示すような抵抗特性
となり、第5図に示すような従来の感圧導電体にみられ
る加圧に対する抵抗変化特性がない。又、高分子弾性体
2には、それ白身は絶縁体である種々のゴムが使用可能
であるが、その中でもシリコンゴムは耐候性、耐熱性な
どの環境特性、寿命特性、又導電体に与える悪影響が少
ない等のことから特にりY適である。
発明の詳細
な説明のように本発明の感圧導電体によると、金属板等
の導体板に無数の微小な開口穴を設け、そのIti1口
穴に絶縁体である高分子弾性体を埋め込んで構成したた
め、簡単な構造で、しかも邑産牲に富み、又リイズ、形
状−す比較的自由に設定が可能のみならづ゛、スイッヂ
ング素子としで用いる場合には、特にその加圧に対づる
抵抗切替感度の特性により、それに用いる制御回路を大
幅に簡単に−Cぎ、かつその加圧感度の設定も導電体に
対する高分子弾性体の突出量で生産管理が可能となり、
モの効果は産業上、大なるものがある。
の導体板に無数の微小な開口穴を設け、そのIti1口
穴に絶縁体である高分子弾性体を埋め込んで構成したた
め、簡単な構造で、しかも邑産牲に富み、又リイズ、形
状−す比較的自由に設定が可能のみならづ゛、スイッヂ
ング素子としで用いる場合には、特にその加圧に対づる
抵抗切替感度の特性により、それに用いる制御回路を大
幅に簡単に−Cぎ、かつその加圧感度の設定も導電体に
対する高分子弾性体の突出量で生産管理が可能となり、
モの効果は産業上、大なるものがある。
第1図は本発明による感圧導電体の外観図、第2図はそ
の表面の部分拡大図、第3図は本発明による感圧導電体
を用いた断面図、第4図は第3図の状態を押圧子にて加
圧しているときの断面図、第5図は従来の感圧抵抗体の
一般的な加圧と抵抗値の特性図、第6図は本発明による
感圧導電体の加圧と抵抗値の特性図を示す。 1・・・導電体、1b・・・貫通間[1穴、2・・・高
分子弾性体、3・・・下部電極板、4・・・上部電極板
、5・・・隙間、6・・・押圧子 代理人 森 木 義 弘 第1図 第2図
の表面の部分拡大図、第3図は本発明による感圧導電体
を用いた断面図、第4図は第3図の状態を押圧子にて加
圧しているときの断面図、第5図は従来の感圧抵抗体の
一般的な加圧と抵抗値の特性図、第6図は本発明による
感圧導電体の加圧と抵抗値の特性図を示す。 1・・・導電体、1b・・・貫通間[1穴、2・・・高
分子弾性体、3・・・下部電極板、4・・・上部電極板
、5・・・隙間、6・・・押圧子 代理人 森 木 義 弘 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の微小4I:間口穴を有する導電体の前記間口
穴に高分子弾性体を埋め込み、かつ前記高分子弾性体の
少なくとも一端を前記導電体の面上より突出してなる感
圧導電体。 2、高分子弾性体を、シリコンゴムとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の感圧導電体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132111A JPS6023908A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 感圧導電体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132111A JPS6023908A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 感圧導電体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023908A true JPS6023908A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15073690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132111A Pending JPS6023908A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 感圧導電体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023908A (ja) |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58132111A patent/JPS6023908A/ja active Pending
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