JPS6023916A - 押釦装置 - Google Patents
押釦装置Info
- Publication number
- JPS6023916A JPS6023916A JP58132443A JP13244383A JPS6023916A JP S6023916 A JPS6023916 A JP S6023916A JP 58132443 A JP58132443 A JP 58132443A JP 13244383 A JP13244383 A JP 13244383A JP S6023916 A JPS6023916 A JP S6023916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- switch
- spring
- button
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダのような民生機器等にお
いて、機能指示を与える押釦装置に関するものである。
いて、機能指示を与える押釦装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の押釦装置を第1図に示す。第1図において、1は
釦本体であシ、その裏面部に一体的に成形された弾性変
形可能な釦ツメ1aによシ装置本体2に所定の範囲でA
−B方向に移動可能に組み込捷れている。3は圧縮スプ
リングであり、釦本体1と一体的に成形された用軸1b
を中心として釦本体1と装置本体2との間に挿入され、
釦本体1をB方向に付勢している。4はスイッチである
。
釦本体であシ、その裏面部に一体的に成形された弾性変
形可能な釦ツメ1aによシ装置本体2に所定の範囲でA
−B方向に移動可能に組み込捷れている。3は圧縮スプ
リングであり、釦本体1と一体的に成形された用軸1b
を中心として釦本体1と装置本体2との間に挿入され、
釦本体1をB方向に付勢している。4はスイッチである
。
すなわち、電気的に何らかの機能指示を与える為には釦
本体1をA方向に抑圧操作する事により、用軸1bがス
プリング3に抗してスイッチ4を押す構造である。とこ
ろが、この構造においては圧縮スプリング3を利用して
いる為、組立時に圧縮スプリングの形態によりスプリン
グ相互のからみつきが発生し、スプリング組み込み作業
に弊害をきたしている。又、圧縮スプリング3を用軸1
bに挿入する必要がある為、自動機械による組み立てが
困難であり、従来は一般に手作業によって行なわれてき
た。又、圧縮スプリング3が導電性の材料の為、静電気
が発生した場合、直接スイッチ4に飛ぶのでなく、圧縮
スプリ7グ3を介して飛ぶ為に遠回距離が小さくなる欠
点がある。これらの欠点を解消する為にはスイッチ4に
静電気が飛ばない遠回距離にする為に、がなり大きいス
ペースを必要とし、スペース上で制約がある場合、直接
、静電気がスイッチ4に飛ばない様にする為に別に静電
気対策用の部品が追加となり、コスト高となっていた。
本体1をA方向に抑圧操作する事により、用軸1bがス
プリング3に抗してスイッチ4を押す構造である。とこ
ろが、この構造においては圧縮スプリング3を利用して
いる為、組立時に圧縮スプリングの形態によりスプリン
グ相互のからみつきが発生し、スプリング組み込み作業
に弊害をきたしている。又、圧縮スプリング3を用軸1
bに挿入する必要がある為、自動機械による組み立てが
困難であり、従来は一般に手作業によって行なわれてき
た。又、圧縮スプリング3が導電性の材料の為、静電気
が発生した場合、直接スイッチ4に飛ぶのでなく、圧縮
スプリ7グ3を介して飛ぶ為に遠回距離が小さくなる欠
点がある。これらの欠点を解消する為にはスイッチ4に
静電気が飛ばない遠回距離にする為に、がなり大きいス
ペースを必要とし、スペース上で制約がある場合、直接
、静電気がスイッチ4に飛ばない様にする為に別に静電
気対策用の部品が追加となり、コスト高となっていた。
発明の目的
本発明はこの様な従来の欠点を軽減除去するものであり
、簡単な構成で作業性向上を計り、しかも静電気対策と
して極めて優れだ押釦装置を提供するものである。
、簡単な構成で作業性向上を計り、しかも静電気対策と
して極めて優れだ押釦装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は・非導電性の合成樹脂を用いた板状のバネ部を
装置本体側に設け、押釦に常に前記バネ部の反発力をか
ける事により復帰力を押釦に持たせるものであり、コス
トダウンや作業性向上を計シ、静電対策として極めて優
れたものである。
装置本体側に設け、押釦に常に前記バネ部の反発力をか
ける事により復帰力を押釦に持たせるものであり、コス
トダウンや作業性向上を計シ、静電対策として極めて優
れたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第2.3.4図において、5は釦本体である。釦ツメ
5aにより装置本体6に組み込まれている点においては
従来例と変わりは々い。
。第2.3.4図において、5は釦本体である。釦ツメ
5aにより装置本体6に組み込まれている点においては
従来例と変わりは々い。
61Lは合成樹脂よりなり、先端部がU字状に折曲され
たバネ体であり、その他端は装置本体6に固定され、先
端部は用軸5bに当接するよう左右対称に設けられてい
る。7はスイッチである。次にこの実施例の動作を説明
する。釦本体5に操作力が加えられた場合、用軸6bに
てスイッチ7を押し、左右対称の一対のバネ体6乙によ
り釦本体已に復帰の力が加わる。第5図および第6図は
バネ体を1本にて構成した実施例である。
たバネ体であり、その他端は装置本体6に固定され、先
端部は用軸5bに当接するよう左右対称に設けられてい
る。7はスイッチである。次にこの実施例の動作を説明
する。釦本体5に操作力が加えられた場合、用軸6bに
てスイッチ7を押し、左右対称の一対のバネ体6乙によ
り釦本体已に復帰の力が加わる。第5図および第6図は
バネ体を1本にて構成した実施例である。
この実施例においては、一本のバネ体6aの先端折曲部
に透孔6Cを設け、この透孔6Cに用軸5bの先端の幅
狭部を貫通せしめて、バネ体6aと用軸5bとの当接を
得ているものである。
に透孔6Cを設け、この透孔6Cに用軸5bの先端の幅
狭部を貫通せしめて、バネ体6aと用軸5bとの当接を
得ているものである。
発明の効果
以上の様に本発明は従来の導電性材料の圧縮スプリング
に変わるものとして、非導電性の合成樹脂にてバネ体を
形成し、このバネ体を装置本体側に設けることにより、
部品点数が削減でき、自動組立てが可能となシ作業性の
大巾向上、及び、静電気対策が不用となる為、押釦装置
のコンパクト化、コスト安に結びつくものである。
に変わるものとして、非導電性の合成樹脂にてバネ体を
形成し、このバネ体を装置本体側に設けることにより、
部品点数が削減でき、自動組立てが可能となシ作業性の
大巾向上、及び、静電気対策が不用となる為、押釦装置
のコンパクト化、コスト安に結びつくものである。
第1図は従来の押釦装置の断面図、第2図は本発明の1
実施例の押釦装置の分解斜視図、第3図は同実施例の組
立状態における第2図のA−A線断面図、第4図は同実
施例の組立状態における第2図のB−B線断面図、第5
図は本発明の他の実施例の分解斜視図、第6図は同実施
例の組立状態におけるC−C線断面図である。 5・・・・・・釦本体、5a・山・・釦ツメ、6b・山
・・用軸、6・・・・・・装置本体、6a・・・・・・
バネ体、6c・・・・・・透孔、7・・・・・・スイッ
チ。
実施例の押釦装置の分解斜視図、第3図は同実施例の組
立状態における第2図のA−A線断面図、第4図は同実
施例の組立状態における第2図のB−B線断面図、第5
図は本発明の他の実施例の分解斜視図、第6図は同実施
例の組立状態におけるC−C線断面図である。 5・・・・・・釦本体、5a・山・・釦ツメ、6b・山
・・用軸、6・・・・・・装置本体、6a・・・・・・
バネ体、6c・・・・・・透孔、7・・・・・・スイッ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 0)スイッチの設けられた装置本体と、裏面部に前記ス
イッチを押圧する用軸を有し、所定の移動範囲を前記用
軸方向に摺動可能に前記装置本体に設けられた押釦と、
一端が前記装置本体に固定され、他端が前記押釦に当接
し、その押釦を前記用軸が前記スイッチよシ離反する方
向に付勢する非導電体よシなるバネ体とを有する押釦装
置。 (2)バネ体の先端部近傍には透孔が設けられており、
用軸がその透孔を貫通してスイッチに当接するよう構成
した特許請求の範囲第1項記載の押釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132443A JPS6023916A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 押釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132443A JPS6023916A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 押釦装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023916A true JPS6023916A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15081483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132443A Pending JPS6023916A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 押釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023916A (ja) |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58132443A patent/JPS6023916A/ja active Pending
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