JPS6023922A - 電子楽器用鍵盤スイツチ - Google Patents
電子楽器用鍵盤スイツチInfo
- Publication number
- JPS6023922A JPS6023922A JP59134279A JP13427984A JPS6023922A JP S6023922 A JPS6023922 A JP S6023922A JP 59134279 A JP59134279 A JP 59134279A JP 13427984 A JP13427984 A JP 13427984A JP S6023922 A JPS6023922 A JP S6023922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- terminals
- keyboard switch
- musical instrument
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配線を省略した電子楽器用鍵盤スイッチに関す
るものである。
るものである。
従来の電子楽器用鍵盤スイッチは第1図に示すように鍵
1を回動可能に取付けたシャーシ2K、1個の共通端子
に複数個の個別端子を有するスイッチユニット3を取付
け、鍵1のアクチェータ4により個別端子を制御するよ
うにし、後方端面に突出したスイッチユニット3の端子
5をシャーシ2の下面に傾斜して配置したプリント基板
6に接続して構成されていた。
1を回動可能に取付けたシャーシ2K、1個の共通端子
に複数個の個別端子を有するスイッチユニット3を取付
け、鍵1のアクチェータ4により個別端子を制御するよ
うにし、後方端面に突出したスイッチユニット3の端子
5をシャーシ2の下面に傾斜して配置したプリント基板
6に接続して構成されていた。
最近、電子楽器としては、種々回路構成に改良が加えら
れて、個々の鍵に対応した共通端子を必要とするように
なってきており、上述の従来の電子楽器用鍵盤スイッチ
は最近の要望を満すこと力くできないものとなっていた
0 このようなことから、面別接点をノくターン印部1]に
よりプリント基板に形成し、このプリント基A反上にス
ペーサを介して導電コ゛ムシートを共通14子として配
置し、鍵のアクチェータによって置方1j接点に対応し
た導電コ゛ムシートを押圧変ノ杉させて面別接点に接触
させるような電子楽器用鍵盤スイッチも開発されている
が、導電コ゛ムシートを用いた場合接触抵抗が高く、プ
リント基板の同月1」接7点に金メッキを施さなければ
ならず、コスト面でも著しく不利になるといった欠点が
あった0本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
のである。
れて、個々の鍵に対応した共通端子を必要とするように
なってきており、上述の従来の電子楽器用鍵盤スイッチ
は最近の要望を満すこと力くできないものとなっていた
0 このようなことから、面別接点をノくターン印部1]に
よりプリント基板に形成し、このプリント基A反上にス
ペーサを介して導電コ゛ムシートを共通14子として配
置し、鍵のアクチェータによって置方1j接点に対応し
た導電コ゛ムシートを押圧変ノ杉させて面別接点に接触
させるような電子楽器用鍵盤スイッチも開発されている
が、導電コ゛ムシートを用いた場合接触抵抗が高く、プ
リント基板の同月1」接7点に金メッキを施さなければ
ならず、コスト面でも著しく不利になるといった欠点が
あった0本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
のである。
以下、本発明の実施例を図面第2図〜第4図により説明
する0 甘ず、第2図において、7はシャーシで9す、このシャ
ーシ7には多数の鍵8が一端を枢支されて回動可能に組
込まれている。この個々の鍵8のアクチェータ9に対応
する部分には面別端子10とコモン端子11を有する絶
縁体12よりなるスイッチユニット13が取付枠14に
組込まれてシャーシ7の下面に配置され、この取付枠1
4の下面に突出したスイッチユニット13の端子10゜
11はプリント基板15に直接挿入されて接続できる構
成となっている。
する0 甘ず、第2図において、7はシャーシで9す、このシャ
ーシ7には多数の鍵8が一端を枢支されて回動可能に組
込まれている。この個々の鍵8のアクチェータ9に対応
する部分には面別端子10とコモン端子11を有する絶
縁体12よりなるスイッチユニット13が取付枠14に
組込まれてシャーシ7の下面に配置され、この取付枠1
4の下面に突出したスイッチユニット13の端子10゜
11はプリント基板15に直接挿入されて接続できる構
成となっている。
上記取付枠14としては、第3図に示すようにコ字状に
形成されて多数のスイッチユニット13を組込めるよう
になっておシ、上部にはシャーシ7への圧入固定のだめ
の爪16を有し、側面にはスイッチユニット13を固定
する固定孔17が設けられている。
形成されて多数のスイッチユニット13を組込めるよう
になっておシ、上部にはシャーシ7への圧入固定のだめ
の爪16を有し、側面にはスイッチユニット13を固定
する固定孔17が設けられている。
まだ、第4図に示すものは第3図に示す実施例にさらに
プリント基板15に圧入固定する爪18を設けたもので
ある。
プリント基板15に圧入固定する爪18を設けたもので
ある。
以上のように、本発明の電子楽器用鍵盤スイッチは構成
されるため、グリシド基板がシャー7と平行となって各
スイッチユニットの端子の接続が容易となり、スイッチ
ユニット毎にコモン端子が存在するため、最近の電子楽
器の要求を満すことができ、プリント基板としても大き
なものが用いることができて、とのプリント基板に他の
電子部品の組込みも可能となり、配線の省略化が計れ、
スイッチユニットの取付けも取付枠に多数組込んだ後、
シャーシやプリント基板に取付けられるため、作業性の
優れたものとなり、実用的価値の犬なるものである。
されるため、グリシド基板がシャー7と平行となって各
スイッチユニットの端子の接続が容易となり、スイッチ
ユニット毎にコモン端子が存在するため、最近の電子楽
器の要求を満すことができ、プリント基板としても大き
なものが用いることができて、とのプリント基板に他の
電子部品の組込みも可能となり、配線の省略化が計れ、
スイッチユニットの取付けも取付枠に多数組込んだ後、
シャーシやプリント基板に取付けられるため、作業性の
優れたものとなり、実用的価値の犬なるものである。
第1図は従来の電子楽器用鍵盤スイッチを示す側面図、
第2図は本発明の電子楽器用鍵盤スイッチの一実施例を
示す側面図、第3図、第4図は同スイッチに用いる取付
枠の斜視図である。 7・・・・・・シャーシ、8・・・・・・鍵、9・・・
・・・アクチェータ、10・・・・・面別端子、11・
・・用コモン端子、12・・・・・・絶縁体、13・・
・・・・スイッチユニット、14・・・・・・取付枠、
16・・・・・・プリント基板、16・・・・・・爪、
17・・・・・・固定孔、18・・・用爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
第2図は本発明の電子楽器用鍵盤スイッチの一実施例を
示す側面図、第3図、第4図は同スイッチに用いる取付
枠の斜視図である。 7・・・・・・シャーシ、8・・・・・・鍵、9・・・
・・・アクチェータ、10・・・・・面別端子、11・
・・用コモン端子、12・・・・・・絶縁体、13・・
・・・・スイッチユニット、14・・・・・・取付枠、
16・・・・・・プリント基板、16・・・・・・爪、
17・・・・・・固定孔、18・・・用爪。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- シャーシに回動可能に組込まれた個々の鍵のアクチェー
タに対応して、面別端子、コモン端子を有するスイッチ
ユニットを鍵数だけ取付枠を介してシャーシに取付け、
このスイッチユニットの下方に突出した面別端子および
コモン端子をプリント基板に接続してなる電子楽器用鍵
盤スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134279A JPS6023922A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 電子楽器用鍵盤スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134279A JPS6023922A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 電子楽器用鍵盤スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023922A true JPS6023922A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15124564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134279A Pending JPS6023922A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 電子楽器用鍵盤スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023922A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113567B1 (ja) * | 1970-05-25 | 1976-04-30 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59134279A patent/JPS6023922A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113567B1 (ja) * | 1970-05-25 | 1976-04-30 |
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