JPS60239231A - 伝動ベルト成形制御装置 - Google Patents

伝動ベルト成形制御装置

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JPS60239231A
JPS60239231A JP9608884A JP9608884A JPS60239231A JP S60239231 A JPS60239231 A JP S60239231A JP 9608884 A JP9608884 A JP 9608884A JP 9608884 A JP9608884 A JP 9608884A JP S60239231 A JPS60239231 A JP S60239231A
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JP
Japan
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mandrel
data
cord
transmission belt
raw rubber
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Pending
Application number
JP9608884A
Other languages
English (en)
Inventor
Takei Kubo
久保 多兄
Hideaki Katayama
秀明 片山
Kenji Tokunaga
健二 徳永
Koichi Takeuchi
竹内 紘一
Megumi Yamanaka
恵 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bando Chemical Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Bando Chemical Industries Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Bando Chemical Industries Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Bando Chemical Industries Ltd
Priority to JP9608884A priority Critical patent/JPS60239231A/ja
Publication of JPS60239231A publication Critical patent/JPS60239231A/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D29/00—Producing belts or bands

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は伝動ベルト成形制御装置に関する。
伝動ベルトにはVベルト、平ベルト、歯付ベルト等の品
種区分があシ、■ベルト一つ取っても断面サイズを規定
する一A型、B型等の型区分と、局長を規定する周長区
分と、普通用、耐油用等を規定する材質区分とで表示さ
れるというように、その種類はこれらの区分数を掛は合
した多数のものとなると共に、各種類毎の生産量は比較
的少ないという極度の多種少量生産品であシ、従来の伝
動ベルト成形装置は、回転駆動される主軸にボルト等で
固定された実用上の円筒外周面を有す冷マン式 ドレル上で全成形工程が行だ−われる形盛の装置である
関係上、マンドレル交換及びマンドレル交換に伴う可動
部分のストローク、回転数等の設定条件の変更に多大の
時間と労力を必要とするから、実稼働率が低くなシ、ま
た実稼働率を極力上げるべく、同じマンドレル及び設定
条件で成形可能な種類の伝動ベルトを集めて連続的に成
形しようとすると、加硫用金型を多(用意する必要があ
るか、又は仕掛品が多く発生することになる。
そこで、本発明者等は、さきにこれらの欠点を改善し、
全成形工程を複数に分割し、分割された各工程を専門的
に実施する装置を設け、中間製品をマンドレルと共にこ
れらの装置間を搬送する搬送装置で連結したベルト成形
装置を提案したが、この成形装置を一層効果的に稼働さ
せるためには、異なる種類の伝動ベルトの成形に対応し
て、各装置の可動部分の設定条件変更を速やかに、かつ
簡単に行なえるようにする必要がある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、順
次異なる種類の伝動ベルトに対応して可動部分の設定条
件変更を迅速確実に行なうことによシ、成形を高稼働率
で行なう伝動ベルト成形制御装置を提供することを目的
とする。
そのために本発明は成形される伝動ベルトの種類によっ
て設定条件を変える必要のある可動部分の作動状態を連
続的に検出する検出装置と、予めインプットされた伝動
ベルトの成形順序に従って該可動部分の設定データ信号
を出力するデータ処理装置と該設定データ信号を受入れ
該可動部分を含む各可動部分の駆動手段を制御する動作
制御装置とを具えたことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その概略平面図、第2図は第1図の全体制御回路を示す
ブロック線図、第3図は第1図のコード巻き装置(以下
第1の装置という)の、駆動系統図、第4図は第3図の
制御回路を示すブロック線図、第5図は第1図の切断装
置(以下第2の装置という)の駆動系統図、第6図は第
5図の制御回路を示すブロック線図、第7図はマンドレ
ルNo 読取装置を示す側面図である。
まず、本装置の構成の大略を述べると、主として第1図
において、lは本体装置で、本体装置lは、両端に支持
部を有し成形時に実用上の円筒外周面を構成し、外周長
の異なる、マンドレル5a〜5gと、マンドレル5の外
周面に挿入された円筒状のゴム管スリーブ15(第5図
参照)の更に外側に挿入された1種又は複数種の生ゴム
シート又は商人又は短繊維入シの生ゴムシート(以下生
ゴムシー)18とい5)t−一層又は複数層重ねて円筒
状に予め成形された生ゴム部材16の外周面にコード1
7を巻着はコード層を形成するための第1の装置6と、
第1の装置6にコード17(第8図参照)を所定の張力
を保って供給するためのコード繰出装置7と、前記コー
ド層の外周面に1種又は複数種の生ゴムシー)18を1
層又は複数層巻着けて生ゴム、コード、生ゴムの円筒状
積層体19(第5図参照)とした後、積層体19をマン
ドレル5の軸芯と直角な切断面で所定のピッチで複数面
を形成させてVベルト芯体20(図示なし)とする第2
の装置8と、生ゴムシート18を台布と共に巻いたスト
ックロールを複数本供給し、必要に応じてその内の1種
の生ゴムレート18を第2の装置8に送出するグライサ
ービサ9と、成珍済のVベルト芯体20をマンドレル5
よ少取出した後、次に使用する生ゴム部材16をマンド
レル5に挿入するための第3の装置と、生ゴム部材16
t−挿入された又は未挿入のマンドレル5を一時保管す
るためのマンドレルラック11と、生ゴム部材16を挿
入されたマンドレル5dをマンドレルラック出口位置P
Iよシ第1の装置の位置P8に搬送する第1の搬送装置
12と、第1の装置6よシ第2の装置8にコード17が
巻かれたマンドレル5cを搬送する搬送装置18と、第
2の装置8よシ第3の装置10に切断済積層体19が挿
入されたー?ンドレル5bを搬送する搬送装置14とか
ら構成されている。
以下上記各装置について説明すると、第1の装置6は、
第3図に示すように、マンドレル5の1端を支持し回転
する主軸6aと、主軸6aを回転可能に支持すると共に
回転駆動するヘッドストック6bと、マンドレル5の他
端を回転自在に支持するテール軸6cと、テール軸6C
を支持すると共にマンドレル5の搬送時テール軸6Cを
支障のない位置に逃がす駆動用エヤシリンダ及び位置検
出用リミットスイッチ、近接スイッチを含むテールスト
ック6dと、コード17’tガイドすると共に生ゴム部
材16に接着させるための駆動装置を含むコード巻装置
6e(詳細後記)とから構成されている。
コード繰出装置7は図示は省略するが、表面処理済コー
ド17を巻付けたコードリールを回転自在に保持するリ
ールスタンド9と、コード17に所定の張力を与える張
力付与装置と、コード17の送出量を検出するパルス発
信器が含′まれている。
第2の装置8は第5図に示すように、マンドレル5の一
端を支持すると共に回転する主軸8aと、主軸8aを回
転自在に支持すると共に回動するヘッドストック8bと
、第1の装置6と同様のテール軸8C及びテールストッ
ク8dと、カッター装置8e(詳細後記)とから構成さ
れている。
プライサービサ9には、図示は省略しているが、生ゴム
シート18をストックロールよシ巻出すための駆動モー
タ、電磁クラッチ。
ブレーキ、生ゴムシートの端末及びフェスツーンの状態
を検出する光電スイッチ、生ゴムシートの送出量を検出
するパルス発信器が含まれている。
第3の装置lOは、第1図に示すように、マンドレル5
aを支持する軸tOaを固定したブラケット10bがマ
ンドレル5aを揺動可能にペースlOcに枢着されてお
り、図示省略の揺動駆動装置1位置検出用リミットスイ
ッチ及び近接スイッチ、■ベルト芯体及び開用材料の脱
着用の補助装置が含まれている。
マンドレルローダ11は、第1図に示すように、架台上
に設けられた一対のレールllaと、レールlla上を
走行するマンドレルローダtibと複数対のマンドレル
支持具llCよシ構成されておシ、マンドレルo −ダ
llbはマンドレル50両端部を把持するフックlld
、フック昇降装置、走行駆動装置、・・・・・・、位置
検出用リミットスイッチ及び近接スイッチが含まれてい
る。 。
ナオ、各マンドレル5の一端には各マンドレルの個有番
号(以下マンドレルNoという)を示す溝付リング5h
が挿入されておシ、マンドレルローダllbのフック取
付部には、この溝付リング5hと係合してマンドレルし
NOを読取るマルチプルスイッチlieが組付けられて
いる(詳細後記)。
マンドレル搬送装置12.18はそれぞれ同一構造であ
るので、後者について説明すると、図示省略のレール上
を走行する台車18aと、台車1aaにマンドレル軸芯
方向に滑動可能に組付けられた移動台18bと、移動台
13bの両端に昇降可能に組込まれた一対のマンドレル
支持具18cと、これらの駆動装置9位置検出用リミッ
トスイッチ及び近接スイッチよシ構成されている。
マンドレル搬送装置14は走行台車14aの両端部に直
接一対のマンドレル支持具14bが昇降可能に取付けら
れている点を除けば、マンドレル搬送装置18と同一構
造である。
第2図において、21は前記各装置を駆動するための駆
動装置で、具体的にはエヤシリンダ、電動モータ、電磁
クラッチ等である。
28は前記各装置の作動状態を検出するためのリミット
スイッチ、近接スイッチ、パルス発信器等である。
次に、本装置の制御系統の大略を述べると、第2図に示
すように、制御系統は、本体装置lと、本体装置lの一
部を駆動するためのエヤシリンダ、エヤブレーキ等の制
御用電磁弁を含む王室制御ブロック200と、装置本体
lの他の駆動装置及び圧室制御ブロック200を制御す
る動作制御プロブロック300と、本体装置lの各スト
ローク、回転数等の作動条件を設定するためのデータ処
理ブロック400とから構成されている。
以下上記各制御ブロックにづいて説明すると、 動作制御ブロック300は大別すると、自動運転手動運
転切替用等の切替スイッチ、スタート停止用等の押ボタ
ンスイッチ、運転状態を表示する表示灯等が組込まれ適
所に分割配置された操作装置28と、本体装置1をシー
ケンシアルに動作させるためのシーケンス回路部24(
本実施例においては具体的にはグロダラマプルコントロ
ーラを使用すυと、コンタクタ、比較回路1分周器、D
Cモータ用サイリスタレオナード装置等からなる駆動装
置用制御ユニット25(要部については後述)から構成
されている。
データ処理ブロック400は、予めインプットされたプ
ログラムに従ってデータ処理を行なう8ビツトの中央処
理装置(以下CPUという)26と、■ベルト芯体の成
形順序等を指示する指図データや使用コードの仕様煮。
巻付ピッチ等■ベルト芯体の仕様データ等をインプット
fるためのフルキーボード27とインプットデータ等の
確認表示や、ツールの許容使用回数残表示等用のブラウ
ン管式表示装置(以下CRTという)28と、フルキー
ボード27及びCB、T28とCPU’26との信号授
受を行なうためのCRTインターフェース29と、各部
に供給した■ベルト芯体用材料の品種番号及び供給量を
インプットするためのテンキーボード80と、各部に供
給されている同材料の品種番号及び残量を表示する発光
ダイオード式表示装置(以下LEDという)31と、ナ
シキーボード80.LEDax、CPU26間の信号授
受を行なう。
LEDインターフェース32と、予め指図データを記憶
させた外部メモリ(本実施例においては具体的にはカセ
ットテープ式磁気メモリ使用)から指図データをインプ
ットするための外部メモリ読取装置8Bと、外部メモリ
読取装置88とCPU26との信号授受用の読取装置イ
ンターフェース84と、指図データ等を記憶するための
リードオンリーメモリ()1.OM)、ランダムアクセ
スメモ1バl(、AM)を含む記憶回路85と、■ベル
ト芯体の成形結果を記録するためのプリンタ86と、プ
リンタ86操作用のプリンタインターフェース87と、
CPO26とシーケンス回路24゜駆動装置用制御ユニ
ット26及び検出装置22の一部と信号の授受を行な5
 人出力インターフェース88とから構成されている。
このような装置において、成形される■ベルト芯体の種
類により設定条件の変るコード巻関係装置について具体
的に説明すると、第3図及び第4図において、第1の装
置6の主軸6aはベアリング41によシ回転自在に支持
され、直流モータを含むマンドレル駆動装置42に連結
され、主軸6aの回転数検出用のタコゼネレータ(以下
TGという)43と回転量検出用のロータリエンコーダ
(以下PGという)44が組付けられている。
他方コード巻装置6eは固定フレーム45に第1の移動
台46がマンドレル5の軸芯方向に滑動可能に組付けら
れ、移動台46に固定された図示省略のメネジと螺合す
るネジ棒47を回転駆動するための直流サーボモータを
含むトラバース駆動装置48が固定フレーム45に固定
され、ネジ棒47の回転量すなわち移動台46の位置を
検出するためのPG49が組付けられている。
第2の移動台50はマンドレル5の半径方向に滑動可能
に第1の移動台46に組付けられ、移動台50に固定さ
れた図示省略のメネジと螺合するネジ棒61を回転駆動
するブレーキ付交曳モーりを含むラジアル駆動装置52
が移動台46に固定され、ネジ棒61の回転量すなわち
移動台50の位置を検出するPG5Bが組付けられてい
る。
コード17をガイドすると共に、マンドレル5上の円筒
状生ゴム部材16に押着けるタッチプーリ54は軸55
を介して移動台50にマンドレル5の半径方向に揺動可
能に取付けられたレバー56の先端部に回転可能に組付
けられておシ、移動台50に揺動可能に組付けられたエ
ヤシリンダ570ロツド先端が図示省略のピンを介して
レバー56に連結され、コード17をガイドするガイド
ホイール58が自動可能に移動台50に組付けられてい
る。
なお、図示は省略しているが、移動台46゜500オー
バーストローク検出用のリミットスイッチも組付けられ
ておシ、タッチプーリ装置54〜58は実機には複数組
取付けられる。
第4図において、2点鎖線60でかこまれた部分は第2
図の駆動装置用制御ユニット25の一部であシ、61は
PG58から発信される位電信号とデータ処理装置4か
ら構成される装置設定データ信号との比較回路を含み、
ラジアル駆動装置52のブレーキ付文流モータをシーケ
ンス回路部24からの信号によシ制御するコントローラ
、62はコード巻ピッチを選定するすなわち、マンドレ
ル5用のPG44の発信パルス数をデータ処理装置4か
らアウトプットされる分周データに従って変換する分局
器、63はコード巻着時以外のタッチプーリ54のトラ
バース速度を設定するためのパルス発信器、64はシー
ケンス回路部24の出力信号により分周器62の出力信
号とパルス発信器63の出力信号を選別するリレー、6
5はデータ処理装置から構成される装置設定データ信号
とPG49から構成される装置データ信号の比較回路及
びリレー64から出力される速度設定データ信号とPG
49が発信する速度信号(発信パルス数7秒)の比較回
路を含み、シーケンス回路部24からの信号に従ってト
ラバース駆動装置48用の直流サーボモータを制御する
コントロ、−ラ、66はコントローラ65の出力信号に
従い、上越直流サーボモータを駆動する駆動回路、6 
? !”!;、、 ’C’−348から出力される速度
信号(電圧)と−シータ処理装置4から出力される速度
設定データ(電圧)との比較回路を含み、シーケンス回
路部24からの信号に従ってマンドレル駆動装置42用
の直流モータを制御するサイリスタレオナード方式のコ
ントローラである。
次に第5図及び第6図において、成形されるVベルト芯
体の種類によシ設定条件の変わる切断関係装置について
具体的に説明すると、第2の装置8の主軸8aはベアリ
ング68によ多回転自在に支持されておシ、直流モータ
を含むマンドレル駆動装置69に連結されておシ、主軸
8aの回転数検出用のTG70が組付けられている。
他方、カッター装置8eは、ベース71に第1の移動台
72がマンドレル6の軸芯方向に滑動自在に取付けられ
、移動台72に固定された図示省略のメネジと螺合する
ネジ棒73を回転駆動するための直流サーボモータを含
むトラバース駆動装置がベース71に固定され、ネジ棒
73の回転量を検出するPG75が組付けられている。
移動台72には、円板ナイフ76を固定した軸77が回
転自在に組込まれた第2の移動台78がマンドレル50
半径方向に滑動可能するための直流サーボモータを含む
ラジアル駆動装置80が固定され、ネジ棒790回転量
を検出するPG81が組付けられている。
ステッチロール88を回転自在に組込んだブラケット8
8がマンドレル50半径方向に滑動可能に第2の移動台
72に組付けられ、移動台72に固定されたエヤシリン
ダ840ロツド先端がブラケット83に連結されている
。なお、図示は省略されているが、ステッチロール82
の位置を検出する近接スイッチ及び移動台72.78の
オーバーストロークを検出するリミットスイッチも組込
まれている。
第6図において、2点鎖線で囲繞された部分85は第2
図の駆動装置用制御ユニット25の一部であり、86は
データ処理装置4から出力されるマンドレル50回転速
度設定データ信号(電圧)とTG70よシ発信されるマ
ンドレル50回転数データ信号(電圧)の比較回路を含
み、シーケンス回路部24より出力される信号に従って
マンドレル駆動装置用直流モータを制御するサイリスタ
レオナード方式のコントローラ、87はデータ処理装置
4から構成される装置設定データ信号とPO21より出
力される位置データ信号の比較回路を含み、シーケンス
回路部24からの信号に従ってラジアル駆動装置80用
直流サーボモータを制御するコントローラ、88はコン
トローラ87の出力信号に従い該直流サーボモータを駆
動する駆動回路であシ、89はコントローラ87と同様
の直流サーボモータコントローラ、90は駆動回路88
と同様の直流サーボモータ駆動回路である。
こNで、マンドレル5の一方の軸には、第九 7図に示すように、溝付リング5←が挿入され、ATh
7)−f[f溝、M IJ y y 5 kカ、抜ユよ
、ないように固定されている。他方マンドレルローダl
lbのフックlidの取付部昇降フレーム1lfKマル
チプルスイツチlleが組付けられており、マンドレル
5の吊上位置にフックlidが下降した来たとき、マル
チプルスイッチlieに組込まれた8個のセンサー11
gと対応する該溝付リング5hの外周面に溝51の有無
を溝が2本の該センサーlLgが検出する構成になって
おシ、各マンドレル毎に溝51の位置及び数を変えるこ
とによシ、2進法でマンドレルAを与えている。
なお、例えば第3図のトラバース駆動装置48用の直流
サーボモータやラジアル駆動装置52用のブレーキ付文
流モータをパルスモータに変え、これに伴い制御装置を
一部変更することができる。
このような装置において、まず第2図に示すように、成
形が予定されている全種類の■ベルト芯体について各■
ベルト芯体毎の型番号■1周長Lm、材質区分番号Qに
対応する使用コード17及び生ゴムシート18の材料番
号Qn、各ゴムシー)18の巻付層数Qx。
コード17の巻付ピッチQp、カット幅W。
取本数2.使用スリーブ15の外周長Ls。
積層体19の厚さ【からなる仕様データと詳細後記の機
械データafL、1)rL、籠ヲ予メフルキーボード2
7を使用してインプットすると共に、コード17及び生
ゴムシー)18を供給時供給湯所番号PrL、供給材料
番号(。
供給長LrL及びコード17を掛けたタッチプーリ54
の番号T(テール軸6Cたgし上)1.2・・・・・・
と付4k)+テンキーボード30を使用してインプット
し、記憶回路85に記憶させておく。
成形作業開始前に、一定期間に成形する■ベルト芯体の
成形順序番号N、Vベルトの型番号V1周長Lm、材質
区分番号Q、使用マンドレル番号Mからなる指図データ
をフルキーボード27又は外部メモリ読取装置88を使
用してインプットし、記憶回路85に記憶させ、操作装
置23の切換スイッチを自動に切換えて、スタート押ボ
タンを押すと、自動成形が開始する。
た’x シs成形スタートに先立って、上記指図データ
に含まれているマンドレル5には円筒状生ゴム部材16
を第3の装置lOを使用して挿入してマンドレルラック
11に収納する。
その際、収納作業時そのマンドレル5のマンドレル番号
Mはマンドレルローダllbのマルチプルスイッチli
eによって自動的に読取られ、記憶回路35に収納位置
番号Pnと共に記憶される。
スタート押ボタンを押すことによシ、データリクエスト
信号がシーケンス回路部24より入出力インターフェー
ス38を介してCPU26に入シ、記憶回路35中の第
1のカウンタメモリがへであれば、CPU26は記憶回
路B5よシ成形順序番号への指図データよシマンドレル
番号Mと該マンドレル番号Mの収網場Pn(第1図のP
8〜P14の内の1つ例えばP8)を選別して入出力イ
ンターフェース38を介してシーケンス回路24に信号
を出力する。
そうすると、シーケンス回路24に組込まレタシーケン
スに従って、マンドレルローダ11bは位置P8へ移動
し、フックlidが下降してマンドレル5を把持すると
きにマンドレル5のマンドレル番号Mをチェックし、指
示データのマンドレル番号Mが不一致であればエラー表
示灯を点灯して停止、一致しておればマンドレル5t−
持ち上げ、°l装PIまで移動し、マンドレル搬送装置
12が位置PLに来て受取可能状。態にあれば直ちに、
なければ受取可能状態となるのを待ってマンドレル5を
下降させて搬送装置12上に置き、フックlidは下降
する。
上昇を終えるとマンドレルローター11bは停止すると
共にシーケンス回路部24よシエンド信号が入出力イン
ターフェース88を介してCPU26に送られ、CPU
26は記憶回路36中の第1のカウンターメモリーに+
1させる。
他方第1の搬送装置12は位置PLよ、lP8にマンド
レル5を搬送し、第1の装置6のテール軸6Cが移動し
てマンドレル5を支持すると、搬送装置12は次のマン
ドレル5を受取るために位置PLに戻るが、第1の装置
6がマンドレル5を受取る状態にない時又は第3の装置
lOの作動に支障のある時は位置P2に一旦停止する。
マンドレル5が位置P3に来ると、第1の装置6ではテ
ール軸6dがマンドレル5を支持するために移動開始す
ると共に、シーケンス回路24は入出力インターフェー
ス38を介してCPU26にデータリクエスト信号を出
す。
その際、記憶回路35中の第2のカウンタメモリがNで
あれば、CPU26は記憶回路85に記憶されている指
図データよシ成形順序番号Nの指図データを選別し、同
様に仕様データより該指図データに対応する仕様データ
を選別し、次の演算を行なうと共に、該仕様データ中の
使用コード17の材料番号Qnとコード繰出装置7に供
給されたコード17の材料番号を比較チェックする。
こ〜で、 マンドリル回転速度データ Xl =al−b1Lm ラジアル位置データ X2=:a2−b2Lm トラバーススタート位置データ X↓==b、、1(T−1) トラバース終了位置データ Xs = a s + b 、WZ+X4分局データ 
X、=a4’Qp たyし、a1〜a4.b1〜b3 は前記機械データと
して予めインプットしておく値で下記によ請求める。
kl:ランドリレ回転速度データ用出力インタフェース
であるD/A変換器、T0 4B、DCモーぞ用コントローラ 67の仕様によシ決まる係数 Lllll:本成形装置で成形可能な■ベルトの最大周
長 L@L: 仝 最小周長 rLH:最大周長LmHの時のマントル駆動装#L42
用モータの最適回転数 tLL :仝最小周長LIILの時の最適回転数に2 a2= k、 (Fil−el) 、 b、 =ニーに
2:タッチロール54が単位長を昇降した時にPG58
が発信するパルス列 数 El:移動台50が時期位置にある時の移動台50の下
辺の位置P22(ラジ アル原点)とマンドレル5の軸芯と の距離 e、:コード巻付時の移動台50の下辺(位置P28)
をマンl′Vル5に巻かれてコード17に接触させない
ため の安全距離。
a、 =に、 83 、 b、 =に、 、 (X、 
=に38.)。
E) A =ks S。
k3 :移動台46が単位距離移動した時にP!−49
が発信するパルス列数 So −タッチプーリ54の取付ピッチs、:コード1
7の巻始め及び巻終9部に余分に巻く距離 S、:コード17の巻始め位置P20と巻終り位置P2
1の距離 a4=に、/に4 に4:マンドレル5が1回転した時に PG44が発信するパルス数 上記演算結果を各制御機器61,62゜66.67に、
コード17の材料番号比較チェック結果をシーケンス回
路部24にそれぞれ入出力インターフェース88を介し
てCPU26が出力し、該材料番号比較結果が不一致で
あればエラー表示灯を点灯し、コート巻を開始せず、一
致しておれば所定のタッチプーリ54がコード巻始め位
置P20までトラバースし、テール軸6Cがマンドレル
5 全支持完了次第コード巻きを開始する。
すなわち、まず移動台50がel だけ下降してから選
別されたタッチプーリ装置のエヤシリンダ57が作動し
てタッチプーリ54がコード17e円筒状生ゴム材16
に圧着し、この時タッチプーリ54は位置P20にある
。
コード圧着が終わると、マンドレル5が一−スを開始し
、コード巻付を開始する。
タッチプーリ54が位置P21よシ所定の距離だけ手前
に来た時マンドレル5は減速され、位置P2Lに達する
と停止され、コード17が自動カットされると共にシー
ケンス回路部24より入出力インターフェース38を介
してCPU26にエンド信号を出力し、このエンド信号
によシ第2のカウンターメモリは+1されタッチプーリ
54が待機位置に戻シ始める。
作業者はコード170巻付状態、継目の有無等をチェッ
クしてから別のスタートボタンを押すと搬送装置13が
マンドレル5を受け取る度に移動開始し、タッチロー、
ル54は、待機位置すなわち一番テール軸側のタッチプ
ーリ54が位置P20 、P22に達し、レバス −56が上昇を終わると順尭停止する。
搬送装置18が位置P8に来て、マンドレル5の支持を
終了すると、テール軸6Cが待機位置に戻り始め、戻り
終わると搬送装置1Bはマンドレル5を位置P3よJP
5に搬送する。
その際、第2の装置8がマンドレル5を受入れる状態に
ない時は位置P4にて一時停止する。
搬送装置18が位置P5に来てマンドレル5を主軸8a
に挿入を終わると、シーケンス回路部24から入出力イ
ンター・フェース38を介してCPU26にデータリク
エスト信号を出力すると共にマンドレル5を支持するた
めにテール軸8Cが移動を開始し、これが終わると搬送
装置18はマンドレル5を解放して位置P4に戻る。
その際、記憶回路35中の第30カウンターメモリがへ
であれば、CPU26は記憶回路35に記憶されている
指図データよシ成形順序番号への指図データを選別し、
同様に仕様データよシ該指図データに対応する仕様デー
タを選別し、次の演算を行なう。
こ匁で、マンドレル回転速度データ: 咲 X、=a、(実伜演算なし) ラジアルのカット開始位置データ: 、X6:aa−b6Ls −C,d 仝 カットストロークデータ Xq =Xe −4−a、 +b7t トラバースのカット開始位置データ: X8=−a8 (実質演算なし) トラバースのステッチ開始位置データ:X、’ = a
 、 +b、 ZW 仝 カット幅データ: x、o=b9W ただし、a、〜a0.b6〜b0.C6は前記機械デー
タとして予めインプ・ソトしておく値であシ、下記によ
請求める。また、”dは円板ナイフ76の直径で交換時
実測した値をフルキーボード27を使用してインプット
しておく。
a、=:JrL kS :マンドレル回転速度データ用出力インターフェ
ースであるD/A変 換器、TG70.DGモータ用コ ストローク86の仕様及び駆動装 置69の減速比によシ決まる係数。
n :切断工程時のマンドレルの回転数(rpm) k6 :移動台78が単位距離移動する間にPGs l
が発信するパルス列数 E2:移動台78が待機位置にある時の円板ナイフ76
の中心位置P28 とマンドレル5の軸芯との距離の 円板ナイフ76の先端と積層体 19の表面とのすきま a2.=に6(δ、+δ2)、、t)、=に6δ2 :
円板ナイフ76のスリーブ15切込深さ a8二 k、(A+δ3) k8 :移動台72が単位距離移動した時にP’!75
が発信するパルス列数 A 二円板ナイフ76とステッチローラ82の中心間距
離 もある)から切断開始位置P25 までのストロークS2の設定デー タであるが、δ3は切断開始位置 P25の補正距離 aIll==に8 δB + b9 ”k8X、は円板
ナイフ76のトラバース原点P24からステッキ開始位
置P26までのストロークS3を設定するデータで切断
終了位置P27までのストロークS4は 82 + (Z+ l )Wとなる。
上記演算結果及び選別された生ゴムシート18の材料番
号Qnが収納された場所番号Pnすなわちプライサービ
サ9の該生ゴムシートの払出位置を選別し、該生ゴムシ
ートの巻付層数Qis取付本数2と共に入出力インター
フェース38を介して各制御機器24゜86.87又は
88に出力され、表示装置23の表示灯に該生ゴムシー
トの払出位置及び巻付層数を使用順に表示し、円板ナイ
フ76は位置P26.P2gに移動する。
第5図において、第2搬送装置13が位置P4に戻って
から、マンドレル駆動装置69とプライサービサ9内の
図示省略の装置の協働によシ該生ゴムシートを巻付け、
余分の該生ゴムシートを切断しプライサービサ9に巻回 戻してから先ずマンドレル5が設定置転数ルになるよう
にスタートし、エヤシリンダ84が作動して、ステッチ
ロール82で生ゴムシー)18を圧着しつ〜、位置P2
4に移動開始する。
位置P24に達すると、ステッチロール82が離脱して
位置P25に戻ると共に円板ナイフ76の中心は位置P
29に移動し、円板ナイフ76が位置P25.P29に
達すると、切断工程に入る。
切断工程での一工程は円板ナイフ76は先ず位置P80
に移動し、マンドレル5が1回転する時間だけ留まシ位
置P29に戻シ、次にカット幅Wだけ位置P25よシ位
置P26方向に移動して終了し、次の切断工程に入る。
かくして切断工程を数本数2よシlだけ多いZ+1回終
了すると、円板ナイフ76は位置P27 、P28に移
動し、マンドレル50回転が停止すると共にシーケンス
回路部24より入出力インターフェース88を介してC
PO26にエンド信号が出力され、前記第8のカウンタ
ーメモリが+1される。
円板ナイフ76が位置P27.P28に達し、マンドレ
ル5が停止すると、搬送装置14がマンドレル5を受取
るために位置P5に来てマンドレル5を支持するとテー
ル軸8Cが待機位置に戻り、第3の装置10がマンドレ
ル5を受取シ可能な状態にあれば、搬送装置14はマン
ドレル5を支持して位置P6まで移動して停止する。
第3の装置lO用スタート押ボタンを押すと、図示省略
のクランプ装置がマンドレル5を軸10aにロックし、
次に搬送装置14の支持装置14bが下降してから、搬
送装置12が位置P2.Pa間にあればマンドレル5を
位置P6よ多位置P7に揺動して停止する。
こNで作業者はマンドレル5よシ補助装置を使用して切
断済■ベルト芯体を検査しつ瓦取出したのち、次に使用
されるべぎ円筒状生ゴム部材16をマンドレル5に挿入
し、円筒状生ゴム部材16の挿入を終り前記スタート押
ボタンを再度押すと一マンドレル5は位置P7よ多位置
P6へ揺動を開始すると共にシーケンス回路部24より
入出力インターフェース38を介してCPU26にデー
タリクエスト信号を出力する。その際、記憶回路85の
記憶中の第4のカウンターメモリがへであれば同様に記
憶されている指図データよシ成形順序N番目のマンドレ
ル番号Mi選別すると共に収納位置P8〜PL4の内か
ら全部屋を探し、その番号、例えばP8と該マンドレル
番号Mを入出力インターフェース38を介してシーケン
ス回路部24に出力する。
ただし、仮シに6本のマンドレルを使用して連続成形作
業中における第4のカウンターメモリーの状態を考える
と、N番目の■ボルト芯体の成形に使用されたマンドレ
ル5aが第8の製造にある時、(N+1)番目の成形に
使用中のマンドレル5bが第2の装置8にあフ、前記第
8のカウンターメモリは(N+1)となっておシ、(N
+2)番目の成形に使用中のマンドレル5Cが第1の製
造6にあシ、前記第2のカウンターメモリは(N+2)
となっておシ、搬送装置12が保持しているマンドレル
5dは(N+8)番目の成形に使用されるものであ夛、
マンドレルラック11からの払出しはすでに終了してい
ることから、前記第1のカウンターメモリーは(N+4
)となっていることへなる。
更にマンドレルラック11には円筒状化コム部材16に
挿入されたマンドレル5が2本(N+4.N+5番目用
)あり、従って前記第4のカウンターメモ1ハ’IN+
6となっていることへなる。
軸10 aか揺動してマンドレル5が位、6に来ると、
一旦搬送装置14がマンドレル5を支持して第3の位置
lOはマンドレル5を離シ、マンドレルローダllbが
位置P6に来て把持装置が下降してマンドレル5を把持
する。
この時、マンドレル50番号とデータ処理装置よ多出力
されたマンドレル番号Mが比較され、両者が一致しなけ
ればエラー表示全点灯して停止し、一致しておればマン
ドレル5を上昇、移送、下降させて位置P8に収納して
前記第4のカウンターメモIJ−t+1すると共に搬送
装置14の支持装置14bは下降し、かくして■ベルト
芯体の成形は一順する。
なお、コード繰出し装置7及びプライサービサ9に設け
た材料払出し長さ検出用I)Gより材料払出時にその払
出し長さを検出してその信号を入出力インタフェース3
8を介してCPU26に出力し、CPU26はその材料
の残量(材料供給時は供給量)よυ減算した結果をLE
Dインターフェース32を介してLED表示装置に表示
する。
更に、その後の指図データ及び仕様データの演算を、生
ゴムシート18では(LIR−Lm・QL) の演算を
それぞれ順次行ない、LIR<0になるまでの回数Rを
め、LEDインターフェース32を介してLED表示装
置に(R−1)の値を表示する。
更に、第2の装置8が1マンドレル処理する毎にCPU
26は、予めインプットされた円板ナイフ76の許容使
用回数よpマイナス1全行ない、結果をCRTインター
フェース29を介してCRT28に表示する。
上記実施例は矩形断面を有するVベルト芯体の成形につ
いて述べたが、Vベルトの内外を逆にして芯体を成形し
、かつ、切断工程時に成形時の芯体の外面角部を削シ取
9、梯形に近い断面とし、成形終了後内外を戻す通称逆
成形法を行なう成形装置においても、角部4削取用の刃
物とその駆動装置及び制御機器を追設することによシ、
本発明を実施することができる。
また、一定期間内に成形するVベルト芯体の種類が少な
ければ、マンドレルラックを省略した本体装置とするこ
とができ、指図データとして成形順序と共に設定データ
をインプットし、又は成形順序と共にVベルト芯体の仕
様データをインプットして設定データを演算するように
した方が便利なこともある。
更に、関連設備や運転管理の状況如何によって指図デー
タ用外部メモリとしてパンチカード、磁気カード、カセ
ットテープ、フロッピーディスク等が適用され、外部メ
モリヲ使用する代わシに他装置とオンラインすることも
できる。
また、以上の説明よシ明らかなように、本発明は平ベル
ト用芯体等の成形は勿論のこと、生ゴム状態での輪切′
Dを省略し、円筒状のま〜加硫を行なった後、輪切を行
なうラゾピンダなしのVベルト、平ベルト等の成形、切
断にも応用することができる。
このような装置によれば、下記の効果が奏せられる。
(1) データ処理装置を具え、予めインプットした成
形順序に従ってデータ処理装置からアウトプットされる
各部の設定データに従って各部の設定条件を自動的に変
更することによシ、ある装置はn番目の仕様の伝動ベル
トの成形中に、他の装置では仕様の異なるa−)−1番
目の伝動ベルトの成形を行なうという複雑な運転を効果
的に行なうことができる。
(2)各部の設定データを直接インプットする代わシに
成形すべき伝動ベルートの仕様データから設定データに
直す計算をデータ処理装置に行なわせることによシ、省
力化を図ることができる。
(8) 成形が予定されている全種類の伝動ベルトの仕
様データを予めインプットしておき、成形作業開始時に
は成形順序に従った仕様データの呼び出しに必要なデー
タのみを指図データとしてインプットするようにするこ
とによシ、作業開始時のインプット作業の簡素化及び装
置稼働率の向上を図ることができる。
(4) 指図データ又は仕様データを予め記憶させた磁
気記憶媒体から指図データ又は仕様データをインプット
させることによυ、インプット時間の短縮及びインプッ
トデータのチェック、ミス修正の時間及び手間を省くこ
とができる。
(5)各装置のシーケンシアル動作の制御用としてプロ
グラマブル・コントローラ(シーケンサ)を具えること
によシ、シーケンシャル制御回路の簡素化、小形化を図
ると共に制御(ロ)路の信頼性の向上を図ることができ
る。
(6)各装置に供給した伝動ベルト用材料の残量演算及
び表示機能を付加することにより、作業者に材料補充時
期の予測が可能となる。
(7)材料の残量で成形可能なマンドレル数の演算表示
機能を付加することによシ、作業者に材料補充及びそれ
に伴う諸作業の必要時期の予測をよシ適確に行なうこと
が可能となる。
(8) ツールの許容使用回数をインプットしておくこ
とにより、許容使用残回数を演算及び表示させ、作業者
にツール交換時期を予告することができる。
(9) 複数のマンドレルを収容可能なラックへのマン
ドレルの出入をデータ処理装置からの指示により自動的
に選択出入するようにすることにより、使用マンドレル
種類を大幅に増加することができる。
(10)マンドレルラックのロータニ各マンドレルに付
した個有番号の読取装置を具えラックへのマンドレルの
搬出入時に個有番号を確認することによシ誤操作を防止
することかできる。
要するに本考案によれば、成形される伝動ベルトの種類
によって設定条件を変える必要のある可動部分の作動状
態を連続的に検出する検出装置と、予めインプットされ
た伝動ベルトの成形順序に従って該可動部分の設定デー
タ信号を出力するデータ処理装置と該設定データ信号を
受入れ該可動部分を含む各可動部分の駆動手段を制御す
る動作制御装置とを具えたことにより、成形を高稼働率
で行なう伝動ベルト成形制御装置を得るから、本発明は
産業上極めて有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図は
第1図の全体制御回路を示すブロック線図、第8図は第
1図のコード巻き装置(以下筒1の装置という)の駆動
系統図、第4図は第3図の制御回路を示すブロック線図
、第5図は第1図の切断装置(以下筒2の装置という)
の駆動系統図、第6図は第5図の制御回路を示すブロッ
ク線図、第7図はマ作制御装置、4・・・データ処理装
置、5.5a〜5g・・・マンドレル、5h・・・溝付
’)ンク、5i・・・溝、6・・・第1の装置、6a・
・・主軸、6b・・・ヘッドストック、6c・・・テー
ル軸、5d・・・テーパストック、6e・・・コード巻
装置、7・・・コード操出装置、8・・・第2の装置、
8a・・・主軸、8b・・・ヘッドストック、8C・・
・テール軸、8d・・・テールストック、8e・・・カ
ッター装置。 9・・・グライサーピサ、lO・・・第3の装置、tO
a・・・軸、LOb・・・ブラケット、IOC・・・ベ
ース、11・・・マンドレルラック%Lla・・・レー
ル、llb・・・マンドレルローダ、ILc・・・マン
ドレルラック、ttd・・・フック、lie・・・マル
チプルスイッチ、llf・・・昇降フレーム、l1g・
・・センサー、12・・・第1の搬出装置、18・・・
第2の搬出装置、18a・・・−ブ、16・・・、生ゴ
ム部材、l 7・・・コード、18・・・生ゴムシート
、19・・・積層体、20・・・■ベルト芯体、21・
・・駆動装置、22・・・検出装置、23・・・操作装
置、24・・・シーケンス回路部、25・・・駆動装置
用制御ユニット、26・・・CPU、27・・・フルキ
ーボード、28・・・C1(、T、29・・・CI(、
Tインターフェース、80・・・テンキーボード、81
・・・LED、82・・・LEDインターフェース、8
3・・・外部メモリ読取装置、84・・・読取装置イン
ターフェース、35・・・記憶装置、36・・・プリン
タ、37・・・プリンタインターフェース、88・・・
入出力インターフェース、4゛l・・・ベアリング、4
2・・・マンドレル駆動装置、43・・・タコゼネレー
タ< TG)、44・・・ロータリエンコーダ(PG)
、45・・・固定フレーム、46・・・第1の移動台、
47・・・ネジ棒、48・・・トラバース駆動装置、4
9・・・ロータリエンコーダ(PG)、50・・・第2
の移動台、51・・・ネジ棒、52・・・ラジアル駆動
装置、58・・・ロータリエンコーダ(PG)、54・
・・タッチプーリ、55・・・軸、56・・・レバー、
57・・・エアシリンダ、58・・・カイトホイール、
60・・・駆動装置用制御ユニット25(7) 一部、
61・・・コントローラ、62・・・分周器、6B・・
・パルス発信器、64・・・リレー、65・・・コント
ローラ、66・・・駆動装置、67・・・コントローラ
、68・・・ベアリング、69・・・マンドレル駆動装
置、70・・・タコゼネレータ(TG)、71・・・ベ
ース、72・・・第1の移動台、73・・・ネジ棒、7
5・・・ロータリエンコーダ(PG)、76・・・円板
ナイフ、77・・・軸、78・・・第2の移動台、79
・・・ネジ棒、80・・・ラジアル駆動装置、81・・
・ロータリエンコーダ(PG)、82・・・ステッチロ
ール、8B・・・ブラケット、84・・・エアシリンダ
、85・・・駆動装置制御用ユニット、86・・・コン
トローラ、87・・・コントローラ、88・・・駆動回
路、89・・・コントローラ、 200・・・圧空制御ブロック、300・・・動作制御
ブロック、400・・・データ処理ブロック、復代理人
 弁理士 塚 本 正 文 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 成形される伝動ベルトの種類によって設定条件を変える
    必要のある可動部分の作動状態を連続的に検出する検出
    装置と、予めインプットされた伝動ベルトの成形順序に
    従って該可動部分の設定データ信号を出力するデータ処
    理装置と、該設定データ信号を受入れ該可動部分を含む
    各可動部分の駆動手段を制御する動作制御装置とを具え
    たことを特徴とする伝動ベルト成形制御装置。
JP9608884A 1984-05-14 1984-05-14 伝動ベルト成形制御装置 Pending JPS60239231A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9608884A JPS60239231A (ja) 1984-05-14 1984-05-14 伝動ベルト成形制御装置

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JP9608884A JPS60239231A (ja) 1984-05-14 1984-05-14 伝動ベルト成形制御装置

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JP9608884A Pending JPS60239231A (ja) 1984-05-14 1984-05-14 伝動ベルト成形制御装置

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JP (1) JPS60239231A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5243532A (en) * 1990-11-21 1993-09-07 Pirelli Trasmissioni Industriali S.P.A. Process for the control of the quality and of the production of transmission belts

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5243532A (en) * 1990-11-21 1993-09-07 Pirelli Trasmissioni Industriali S.P.A. Process for the control of the quality and of the production of transmission belts

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